SECRET CIA PRISONS (ABC NIGHT LINE)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/08 02:00 投稿番号: [85326 / 118550]
レバノン生まれのドイツ人のアル・マズリさんは、
2003年、マケドニアに入国すると逮捕されてしまいました。
その後CIAは取り調べの為、
アフガニスタンのカブール郊外にある収容所に密かに送りました。
「法律などない国に来たと言われました。
誰もお前のことなど知らないし、居所も分からない。
どういうことか分かるかと言われました。
埋葬されてしまうかもしれない、
あるいは30年も留められるかもしれない」
その後、アル・マズリさんは解放され、アルバニアに送られ、
道路に置き去りにされました。
「ライス国務長官は、独伊なども実情を知っている、言わば共犯であって、
同罪であると暗にほのめかしているんです」
(JOHN SIFTON:Human Rights Watch)
アル・マズリさんは、アトランタで入国を拒否され、独へ強制送還されました。
water boarding:この訓練を受けたCIA工作員によると、
14秒から18秒しか我慢できないということです。
<私達はアメリカは拷問を行っていないと自らを騙しているんでしょうか>
「自らだけでなく、世界を騙しているんです。
その収容所で行われていることは、どんな定義に照らしてみても拷問なんです
私達は自分達では拷問と呼んでいないものの、世界の他の国々と人権団体が
拷問と呼んでいるテクニックを使っているということなんです。
要するにこれはどんな名前を付けるかということなんです。
だからこそライス国務長官も大統領も拷問はしていないという言い方をします
副大統領は人命を救う為の情報を入手する為には
闇の部分が必要になるという言い方をしています。
法的には大問題です。
我々は拷問を禁止する条約にも署名していますし、法律もあります。
ただ法律的な意味は何をすれば拷問になるかという定義が
はっきりしていません」
(ALAN DERSHOWITZ:Harvard Law School)
Washington Post:black site
少なくとも百人が収容されていた
八カ国:ポーランド、ルーマニア、コソボ、ヨルダン、モロッコ、エジプト、
アフガニスタン、タイ
「仮に加盟国や加盟候補国が協定に反し収容所を置いていたら
EUは厳罰を科す方針です」(EU:フラティニ副委員長)
「独では目的や乗客が不明な着陸が437回記録されています。
英では210回、ポルトガルは34回、伊は17回」(BBC)
「米政府は収容者に拷問などを行わないと確約すべきです。
さもなければテロリストと我々の区別ができなくなります」
(マケイン上院議員)
これは メッセージ 85325 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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