対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
ヒント(これも読んでみてくれ!)
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/06 09:32 投稿番号: [85271 / 118550]
秘密収容所を世界各国に秘密裏に設けていたアメリカ。
こんなことをやってるアメリカを民主主義の国家だなんて、
とてもじゃないが言えないな。
この地球を牛耳るファシズム、
それが今のアメリカさ。
↓これ。
.....................................................................................................................................................................................................
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051205-00000252-kyodo-int秘密収容所の調査要求無視
米国務長官、EUに表明
【ワシントン5日共同】ライス米国務長官は5日、中央情報局(CIA)が東欧などに秘密収容所を設置し国際テロ組織アルカイダの重要容疑者らを拘束していたとの疑惑で、欧州連合(EU)からの照会に対し、収容所の有無を確認せず、調査要求を事実上無視する意向を表明した。
ドイツなど欧州4カ国歴訪への出発を前に、メリーランド州のアンドルーズ空軍基地で発表した声明で述べた。長官は訪問先で各国首脳らに、米政府の正式回答としてこの意向を直接伝える。
米国としては、欧州市民の疑問に直接答える立場になく、欧州各国が解決すべきだとの考えを示し、問題の幕引きを図る意向。だが、調査を求める声を無視された欧州世論の対米不信が一段と高まるのは必至だ。
(共同通信) - 12月5日23時2分更新
.............................................................................................................................................................................................
EU
vs アメリカ
どうなるかにゃ?
?
ニャハハ
これは メッセージ 85270 (fufufusan さん)への返信です.
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何が問題かわかんねぇのかよ!
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/06 09:28 投稿番号: [85270 / 118550]
だったらなー
何が問題かそれがわかるようになるためのヒントを君に出してあげるよ。
?
■ヒント(君が考えやすくなるようにとのフィクション):
・我が国日本にアメリカが作った「秘密収容所」があることが発覚した。
そしてその秘密収容所にアメリカ軍の飛行機が何度となく離発着を繰り返している。
日本国民はもとより、日本政府に対しても、
これらのことはアメリカから何も知らされていなかった。
?
さて、上記ヒントを考えてみたときに、
君はどう思うかね?
アメリカのこのような行為に対して憤りを感じないかね?
このようなことをやってるアメリカが民主主義であると
思うかね?
?
ニャハハ
これは メッセージ 85258 (yankeejapan さん)への返信です.
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知事警護員が発砲警告・・サマワ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/06 00:17 投稿番号: [85269 / 118550]
★知事警護員が発砲警告=デモ隊、【銃強奪試みる】−陸自車両損傷事件・サマワ
【サマワ5日時事】イラク南部サマワの陸上自衛隊の車両が、
【押し寄せたデモ隊に投石を受けて損傷した事件で、】
デモ隊が陸自車両近くにいた州知事の
【イラク人警護員の自動小銃を強奪】しようとしてもみ合いになり、
警護員が「発砲する」と警告していたことが4日、イラク警察などの調べで分かった。
自衛隊のイラク派遣延長決定を前に、現地情勢の治安が不透明な実態を浮き彫りにした。
(時事通信) - 12月5日17時1分更新
★防衛庁長官、サマワの陸自宿営地など視察し帰国
2005年12月05日02時04分
イラク南部サマワの陸上自衛隊宿営地などを視察した額賀防衛庁長官は4日夕、帰国した。
「現地の治安は比較的安定している」などとするコメントを3日に発表していた額賀氏だが、
訪問後に陸自車両への投石があったことなどから、帰国後は記者団に「治安は良くなりつつあるのかなという感じはした。
ただ、いつ何時どういうことが起こるか予測不可能なこともある。十分に警戒し、緊張感を持っていかなければならないのは当然だ」と述べた。
★サマワ近郊で自衛隊車両にデモ隊が投石
一部破損
2005年12月04日20時49分
イラク南部ムサンナ州サマワ近郊のルメイサで4日、陸上自衛隊の車列がデモ隊に囲まれ、投石などで装甲機動車のサイドミラーなどが破損した。隊員にけがはなかった模様だ。
地元警察や、現場を目撃した朝日新聞のイラク人助手によると、
ルメイサで同日、自衛隊が改修を担当した障害者施設の完工式が開かれていた。
安全確保のためにイラク警察が一帯の車の通行を禁止したところ、
地元の男性1人が「占領軍こそ出ていけ」などと反発。
やがて、障害者施設の近くにあるシーア派の反米強硬派サドル師派の事務所などから約50人が集まり、
【自衛隊の車列を取り囲んで「ノー・ジャパン」と叫んで石を投げるなどした。】
警察の説得でしずまり、自衛隊員らは現場を離れたという。
陸自サマワ宿営地の広報担当者は「事実関係を調べている」と話した。
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200512040176.html★東京新聞
2005年 12月 5日
「自衛隊
イラクでまだ仕事ある」
防衛庁長官
帰国後記者団に
額賀福志郎防衛庁長官は4日夜、陸上自衛隊の駐留するイラク南部サマワ訪問を終え帰国した。
額賀氏は羽田空港で記者団に「地元の強い要望があることを肌で実感した。
自衛隊の仕事はイラク人による国家建設を手伝う上でまだ必要だ」と述べ、
14日に期限が切れる自衛隊派遣の延長が必要との認識をあらためて示した。
額賀長官は5日、小泉純一郎首相に現地の治安情勢など視察結果を報告する予定。
政府は与党内調整を経て8日に自衛隊派遣の1年延長を閣議決定する方針だ。
*******
今度は、【防衛庁長官が、仕事がまだある】と、現地調査した(4時間余り)という。
笑
日本のヒッキー隊じゃなく、地元に仕事まわせば、感謝されるのにね。
イカンザキの【サマワは安全】発言はどうなった?
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まだまだ続く
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/06 00:03 投稿番号: [85268 / 118550]
●「見るに耐えない極めて残虐な行為ですね。その種のことはたくさん起こっていたのですか?」
USA「何度も繰り返しこのようなことを経験していない人々が想像できるよりずっと多いでしょう。いや私だってこの惨状ついてこれ以上話したくはありません。それは再び私にその光景を思い起こさせるので、それについて話すことは薦められていません。そして私は代金を自ら支払うことなしには、カウンセリングさえ受けることさえできないのです。ブッシュが私たちに与えた美辞麗句を真に受けて我々軍隊を支援するすべての人々に知らせて下さい。我々が現地でどれくらい巧くいっているか主張し続けるブッシュ、国防総省、その他すべての愚かなくそ野郎どもにはっきり言いたい。それらの愛国的な阿呆ども自身が現地に行き、国家のために戦って死んでみろと。そういう者どもを家族から数ヶ月間引き離し、場合によっては箱詰めで(棺桶に入って)家に帰らせろと。彼らが死んだとき、私は誰よりも先に彼らを賞賛し、彼らに敬礼するでしょう。これはそもそもベトナム戦争に似ています。私が12歳のとき、父はベトナムから復員して来ましたが、彼が余生を通じて抱き続けた心痛と苦悩を私は忘れられません。いま私が感じているのもその類だと推測しています。私はそれがベトナム戦争に極めて似ているというつまらない主張を提供するつもりはありませんでしたが、決して的外れだとも思いません。私は今やっと私の親父が何を経験してきたのかが理解できます。もし数ヶ月前に戻れるならば、私は無断離隊(AWOL)するか、良心的兵役拒否者になるでしょう。しかしそれにはもう遅過ぎますが。彼らが私をリーヴェンワース(連邦刑務所)に放り込むとしても、私は断じてあそこ(統治下のイラク)には戻らないでしょう。私はこの戦争に行くまで、人がどのように良心的兵役拒否者で在りうるのか理解することができませんでした。私はより多くの者たちが立ち上がって、石油のために戦争するのはごめんだとブッシュやペンタゴンに伝えることを望みます。我々は裕福な奴らの利益や金儲けのために死ぬ必要はありません」
▼息子や娘を石油と企業の欲望のために無駄死にさせてはならない
●「危険を冒してまで証言してくれてありがとうございました。話すことができない他の兵士たちも、あなたの勇気に感謝することでしょう」
USA「これは勇気に関係ありません。道理の問題です。この戦争は大学に行くため、あるいは何かよりよい将来を掴むために軍隊に応募した、多くの中・低所得者層のアメリカ人男性及び女性を殺しています。軍に加入した裕福層の子女たちや、イラクで死んだ連邦議員の2世などにはお目にかかれないでしょう。あそこで死につつある、または一生の傷病を負いつつあるのは我々庶民だけです。民衆のために尽力しょうとする指導者はどこにいるのでしょうか?彼らはチェイニーやハリバートンの利益、あるいは我々兵士たちの血でその手が染まっているその他の肥え太った猫どもが積み上げる利益のために尽力し、そして選ばれているのです」
これは メッセージ 85267 (jyonnconner さん)への返信です.
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更に続く
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/05 23:59 投稿番号: [85267 / 118550]
何が起こるかといえば、彼は自殺するか、場合によっては多数の人々を巻き添えにするでしょう。復員した兵士のうちいくらかは、彼らの仲間が死んだり負傷したりした人生最悪の時間が原因で破滅するでしょう。そのとき彼らはやっとカウンセリングが彼らから奪い取られていた事に気づくのです。これはこの国のために戦って負傷したり、深刻に錯乱した状態で帰還した兵士たちに対し、アメリカが犯している最大の害悪です。医療サービス、扶養家族のための学校援助、退役軍人のための学校援助などもすべて骨子から切り捨てられました。精神医療や、薬物及びアルコール依存に対するカウンセリングも除外されている、あるいはどこの施設でも、なんとか生き残るために数年間の順番待ちとなっているようです。それはアメリカの人々がまだ事実をまともに理解していない1つの問題です。彼らが、「私たちの軍隊を支援しよう」と叫んでいるまさにそのとき、今の政権は兵士や退役軍人たちを、生活の助けとなるほとんどの社会制度や基礎的サービスから除け者にしようと企んでいたのです。ブッシュは実際、我々すべてを使い捨てにしようとしたのです。我々はこの事について数週間の激戦の最中に知りました。それは私が「Stars
and
Stripes」(米軍機関紙「星条旗」)で最初に読んだのもの1つでした。私はそれが冗談であると思いました。我々が戦っていて、死に瀕していたまさにそのとき、議会と指導者たちが我々を打ちのめすとは信じ難かったので」
▼クラスター爆弾で空中に飛び散ったイラクの戦争孤児たち
● 「カウンセリングの問題に関しては今まで私が気づかなかったことなので、ご指摘下さり嬉しく思います。それでは、私たちが最初に取材を始めた日に私が恐ろしい印象を受けたような、あなたが目撃した民間人の死傷者について話して頂けますか?」
USA「では私が目撃した理由なしに殺された子供たちについて話したいと思います。それによって、このような事件が起こり、しかも非常に悲惨だったことを信じようとしない人々の目を覚まさせることにもなるでしょう。
負傷した、あるいは孤児にされた子供たちの悲鳴、そして子供を失った親たちの泣き声を、私は決して忘れることができません。イラク人やほとんどのイスラム教徒は、涙を流し悲嘆することにより死者を哀悼するという、非常に音声を重んじる風習を持っています。子供を亡くした苦しみのため大声で泣き叫ぶ母親や父親に何の間違いもありません。もしそこに死がなかったならば、彼らはそのように泣き叫びません。空爆あるいは火砲攻撃の後には、しばしば何百もの人々の泣き叫ぶ声やすすり泣きを聞くことができます。
私自身には既に成長した子供のもとに孫がおりますが、ちょうど私がイラクで見た多くの死んでいった子供たちと同じ年頃です。さらに私には成長が遅れている子供がおりますが、イラクでも両親と死に別れて身寄りが無く、年齢が3〜4歳も小さく見える成長不良の子供たちを多く見かけました。
「私が目撃した、小さな子供たちの集団をまるごと一掃したクラスター爆弾の急襲についてもお話しましょう。この子供たちは既に親を失っていて、我々(地上部隊)がそのときいた道路の外れにあったイラクの軍用車隊の残骸から食物などを探し出そうとしているように見えました。この近辺を清掃するため焼け残ったイラク軍の車列に対し今からクラスター爆弾を投下する、という予告を我々が受けた時、この子供たちは道から外れて半マイル(約八百メートル)離れた位置を歩いていました。我々は無線通信を通じて爆撃を止めさせようとしました。しかしそれを中止するには遅すぎると言われました。その爆弾が炸裂したとき、我々にはバラバラになった人体が空中に飛び散るのが見えました。それはまったく恐ろしく、我々はこの呪うべき情況に何もできず、ただその光景を眺めながら、無線機の向こうで押し黙って爆弾を投下しているくそパイロットに向かって警告を発し続けただけでした。爆撃が終わったあと、我々は生存者がいないかどうか確かめに行きましたが、見つかったのは小さな子供たちの粉砕された断片だけで、あちらこちらにまだじゅうぶん識別することのできる腕や脚などが散在していました」
これは メッセージ 85266 (jyonnconner さん)への返信です.
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続き
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/05 23:55 投稿番号: [85266 / 118550]
ジョージ・ブッシュはどこにいたのか?」
▼兵役を逃れたブッシュに派兵の資格はあるのか
● 「私は先日もそれについてあなたと話したことがありましたね。自分自身はそれ(兵役)を逃れたジョージ・ブッシュが、軍隊に戦闘を命じる人物として不適格だとあなたは思うわけですか?」
USA「このくそったれ野郎は無断離隊(AWOL)し、兵役に参加しないでおきながら、彼は厚かましくも何年も続く異なる2つの戦争へ我々を連れて行きました。私は彼がこの国の大統領であるべきだとは信じません。
彼は全くの白痴であり、ただ利益と石油を得るために動く狂人たちによって操られています」
● 「このことに関しては率直に公に伝えなくてはならないと思います。
それにしてもあなたはとても教養が高いようですね?つまり数年間の指導者としての訓練から学校教育まで含めてという意味ですが。私がこれまで他の兵士の中に見たことのないほど事情通で、流布されている嘘や情報操作についても熟知しているようにお見受けします」
USA「私は大学で4年間、経済学を専攻しました。また常に兵員をしているわけではありません。私は予備役兵として長い義務割り当てによって動員されていただけです。意外でしょうが、私はノーム・チョムスキーや、ゴア・ヴィダル、ジム・ハイタワーのような作家の本を読み、私が現地にいた間にも、マイケル・ムーアの「Stupid
White
Men」(邦題「アホでマヌケなアメリカ白人」)のコピーを3つ持ち込んでいました。
私はマイケルの本の一部を他の人々に読ませたところ、彼らはブッシュが我々を酷く騙していることに腹を立てていました。また私には手紙で送ってもらった「Best
Democracy
Money
Can
Buy」(邦題「金で買えるアメリカ民主主義」)という本の一部分もありました。なぜならもし私がその本をまるごと一冊持っていたならば、即座に盗まれる(取り上げられる)と分かっていたので。」
●「それであなたは見識が広く、他の人たちの知らない戦争の本当の理由に関して、とても事情通なのですね。私はグレッグ・パラストやノーム・チョムスキーを読む前線の兵士なんてほとんど知りません」
USA「たぶんそうでしょう。だからこそ私は、彼ら(政府)が我々を惨殺されるために派兵しているということをアメリカ人たちに知らしめようと、証言する気持ちになったのかも知れません。よろしければ私はすべての詳細を曝け出しますし、なぜ私が多くの誓約に違反してまでこのインタビューを提供するのかについても表明しておきたい。私は未だに現地に留まっている同僚たち、そしてこれからあそこへ行く人たちのためにこうしています。私も気をつけなければ、更なる6ヶ月間の駐留のためにあそこに戻り、人生を終えるでしょう」
▼帰還兵を待ちうける軍人給付の大幅カットと社会問題
● 「分かりました、実際にどうだったかをありのままに伝えて下さい。そしておぞましい詳細についても省かないで下さい。なぜあなたが証言するのか、そして盲目的に国旗を振り、偽りの勝利に喝采しながら我々の軍隊を現地に送ることによって、あなた方に何をもたらしているのかについて、人々が衝撃を受け、それを理解してじゅうぶん感情を害することを私は望んでいるのです」
USA「そうですね、まず私はブッシュ、チェイニー、ラムズフェルド及び連邦議会に対し、戦争が開始されると直ちに退役軍人給付を大幅にカットしてくれてありがとうと(皮肉の意味で)言いたい。私は数年間の現役軍務の後に退役軍人となりました。私はこれまで当然だと思っていたPTSD(心的外傷後ストレス障害)のカウンセリングやその他多くの医療給付を受けることができません。私は祖国のために命を擲ってきたので、それらの給付が受けられると信じてきました。今、私の給付は約2/3にまでカットされており、私は集団セラピーと個人的なカウンセラーの両方に行くために、自分のポケットから料金を支払わなければなりません。私のような誰かが、非道な戦争体験後のストレスと戦争神経症をかかえたまま、カウンセリングもなしに帰宅した場合、何が起こると思いますか?
これは メッセージ 85264 (jyonnconner さん)への返信です.
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オメガさん、細木数子について
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/05 23:47 投稿番号: [85265 / 118550]
おばんでっす。
>細木数子は歴代総理の指南役、戦前のファシストである安岡正篤と結婚をすることで、力を得てきました。
そうですか。
何だか、多分遺産相続などで、争ったようですね。
>本来ならば、資料を引用して話を進めたいのですが、どこに置いたのかさっぱりわかりませんから、記憶を頼りに、話を進めます。
わ、まじめですね。
実はこの話を見て、やっと逮捕された
【西村慎吾】を思い出しました。
西村も【建国義勇軍の幹部】に【政治家なんて一人殺したら、皆ビビッて言う事を聞く・・なんて、あの事件の半年前に示唆しています。
(刀剣友の会誌から)・・詳細は世界に掲載されていました。
こんな議員を当時民主党が辞職させなかったのが、あの党のダメな所です。
この資料を私も今、発見できませんが、同じく。
>安岡は血盟団と名乗る右翼のテロ団体に対して、散々、煽るようなことを言って何も行動らしい行動はとらなかったのです。それに業を煮やした井上日召は
一人一殺を旗印にテロ事件を起こしました。すると、安岡は自分がこの事件に巻き添えにくうのを恐れ、当局に密告をしました。
彼は2,26事件の西田税にも影響を与え、民主主義やマルクス主義に対抗するためファシズムを理論面からサポートしました。
本来であれば、彼は戦後、少なくても公職を追放されるか、下手すると、A級戦犯に罰せられた可能性がありました。しかし、彼は蒋介石と仲がよかったので、逃れることができました。
何だか益々【西村慎吾】と似ていますね。
最高顧問として、彼らに重大な影響を与えていたのに、政治資金も【100万】だかもらっていましたし、民主党議員ということで、守られたのでしょうかね。
>戦後は歴代総理の指南役となり、晩年に細木数子と結婚しました。
うーーん、だから細木は、ファシストなんですね。
>こうした人物と結婚したのだから、細木の人間性がわかりそうなもんです。
おそらく安岡と結婚をしたのは、政治家のみならず、裏社会への人脈等を利用できると判断したからでしょう。
>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E7%AF%A4 そうかもしれませんね。
私は戦後すぐから、ゴルフやってたのよ・・なんて自慢してましたが、こんな爺さん捕まえていたのね。
どこの週刊誌か忘れましたが、
【細木の弱点は弟】というのを読んだ事があります。
弟様が、なんと【ヤ印】まがいらしいんですよ。
へえ、他人にえらそうな事言ってないで、自分の身内何とかしたら?
って思いましたけどね。
まあ、細木のやってる事は【脅し】ですから、彼らと同業ですよね。
こんな【脅し】を堂堂と流す、日本のテレビって、ほんとにイカレてますね。
週刊誌も赤旗並みにもっと頑張って、彼女の悪行を暴けばいいのにね。
これは メッセージ 85260 (forever_omegatribe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85265.html
君は右翼なプロパカンダを証言って言うのか
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/05 23:45 投稿番号: [85264 / 118550]
?
証言ってのはそこで何が行われているのかをリアルに伝えることだと思ってたんだけど?
こんな感じ。
▼イラク人との靴下や下着の交換で食料と水を確保
● 「ご機嫌いかがですか?
安らいでいらっしゃると良いのですが?」
USA 「厄介なことにことによく眠れませんし、眠れば恐ろしい悪夢を見ます。悪夢が私を起こすまでに1時間でも睡眠が取れたときは幸運といえるでしょう。私は戦場にいたときの方が、そこから遠く離れている今よりも余ほど眠れいてました。そこは私が今まで派兵された、あるいは任務に従事した中で最も酷い場所であり、私は部下たちをそこに残しておきたくありませんでした。そこは私が指揮しトラブルから免れて生き残るよう努力した部下たちを残しておくには、最も苛酷な地域でした」
●「あなたは多くの仲間が殺されるのを見ましたか?
それはどのようにあなたに影響しましたか?」
USA「地獄が、どのように私に影響したと思いますか?私は守るべき30人以上の死と、100人以上の負傷して復帰しない者たちを見てきました。
私は未だに負傷した者たちのいくらかが復帰したかどうかを知りません。私が帰宅する前には聞かされませんでした」
●「したがってそれは本当に凄惨で、幾人かの帰国した兵士たちが抗議したのと同じくらい悪い情況だったわけですか?」
USA「それは引き返し可能な地獄への長い旅に似ていました。もちろんそれらの兵士が言うくらい劣悪でした。この地獄に関して真実が伝えられたならば、もっとずっと悪いことが分かるでしょう。ゲリラが攻撃してくることが予想される場所で、どのように市民の平穏を保つか、そしてまた十分な水と食糧を確保するかということを解決しようという取り組みは、忌々しくも絶え間ない悪夢でした。我々の警護が立ち行かなくなっていたとき、どれほど悪い状態だったかはメディアがアメリカ国民に決して事実を伝えていないひとつの問題です。我々は何人かのイラク人のもとに行き、靴下や下着をいくらかの食物や僅かな水に交換してもらわなければなりませんでした」
● 「私は国外のメディアを通じて、食糧が底を尽いた日々にイラク市民たちが手を差し伸べて多くの部隊全体に食物を与えていたのを見ましたが、実際それほど絶望的になりましたか?」
USA「ええ、侵攻の後に市民たちからの援助を受けたことに関しては冗談でも何でもありません。我々の間ではそれについて、我が軍がどれほど彼らに返済すべき借金があるかというかなり傑作な嘲笑があります。それらの人々から食糧を得ていなければ、我々は恐らく飢えていたことでしょう。そのおかげで我々は機能するユニットとして引き続き行動できる態勢を確立しました。それまで数日のあいだ清潔な水を使い果たしていたので、何人かの部下たちが脱水症でほとんど死にかけていたのを、かろうじて免れたというほどです」
▼幼い娘の顔を見る願いを果たせず死んでいった部下たち
● 「どうぞ続けてください。軍とブッシュがあなた方に強行させた苦難についてもっと聞きたいのです。私はこの戦争がどんな悪夢になったのか、また現地で私たちの軍隊に何をもたらしたのかをアメリカの人々が知ることを望んでいます」
USA「いいでしょう。そうですねぇ、私は食糧が乏しくなっていったことや水の悪化というような事に関して不満を言うこともできますが、私がもっと人々に伝えたいのは米国とその連合軍に対して先月行なわれた攻撃が、どれほど激しいものだったかということです。私がまだそこにいた過去2週間、任意の狙撃者や隙を狙った襲撃など、聞こえた銃声をすべて数えるとすれば、我々は少なくとも一日に20回は攻撃されたことになります。我々は1日当たり少なくとも5人が負傷によって脱落し、また24時間ごとに部隊のうち少なくとも1人が殺されました」
● 「つまりあなたは、1日当たり1人が殺され、少なくとも5人が負傷したと聞いているわけですね?
多くの部下か殺されたことを把握していたわけですか?」
USA「それは、私に尋ねるには実にくそ馬鹿げた質問です。もちろん私はそれを把握していました。私の階級を知っているはずです。私は我々の部隊で何年も下士官長を務めています。私は部下の死のほとんどを把握していますし、多くの場合、死んでゆく彼らの手を握ってきました。これが悪夢を与えないと言えるでしょうか?その中には、幼い娘に会うことだけが望みだったと私に伝えた部下もいました。この戦争が始まった3日後に彼の娘は生まれたのです。彼は砂の上で私の手を握り、彼の娘が決して彼を知ることがなかったことを泣き悲しみながら死にました。例のくそ正義とはいったい何なのか教えてほしい。この青年が空気を求めて喘ぎ、異国の土の上に血を吐いていた時、\xA5
これは メッセージ 85239 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: アキレスのアヌス
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 21:29 投稿番号: [85263 / 118550]
...そしてアキレスは敵兵につかまり、オカマ掘られて死んだのさ
(笑う
これは メッセージ 85251 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: バカの面白いところ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 21:24 投稿番号: [85262 / 118550]
バカは数、かぞえられねぇ
考える以前の問題だ
(笑う
これは メッセージ 85261 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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バカの面白いところ
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/05 21:12 投稿番号: [85261 / 118550]
バカは論理によって考えているわけではないので、
イラクのどの勢力を支持し、どの勢力を問題視した
ら良いかが不明確なのである。彼等が支持するの
は、「調査の結果」としてブッシュが支持している
らしい人間の全てなのだ。この部分が最も滑稽
である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ドラさんへ>細木数子について
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/12/05 21:07 投稿番号: [85260 / 118550]
こんばんわ、ドラさん。細木数子は歴代総理の指南役、戦前のファシストである安岡正篤と結婚をすることで、力を得てきました。
本来ならば、資料を引用して話を進めたいのですが、どこに置いたのかさっぱりわかりませんから、記憶を頼りに、話を進めます。
安岡は血盟団と名乗る右翼のテロ団体に対して、散々、煽るようなことを言って何も行動らしい行動はとらなかったのです。それに業を煮やした井上日召は
一人一殺を旗印にテロ事件を起こしました。すると、安岡は自分がこの事件に巻き添えにくうのを恐れ、当局に密告をしました。
彼は2,26事件の西田税にも影響を与え、民主主義やマルクス主義に対抗するためファシズムを理論面からサポートしました。
本来であれば、彼は戦後、少なくても公職を追放されるか、下手すると、A級戦犯に罰せられた可能性がありました。しかし、彼は蒋介石と仲がよかったので、逃れることができました。
戦後は歴代総理の指南役となり、晩年に細木数子と結婚しました。
こうした人物と結婚したのだから、細木の人間性がわかりそうなもんです。
おそらく安岡と結婚をしたのは、政治家のみならず、裏社会への人脈等を利用できると判断したからでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E7%AF%A4
これは メッセージ 85226 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 実体のない報告 − イラク復興
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 20:12 投稿番号: [85259 / 118550]
>国連の食糧石油交換計画で残ったお金は60億ドル、
フセインとシラクがフランス国営銀行に不正蓄財した資金の事だよ。
その後国連職員にばら撒かれた、特にアナン事務総長の息子、その家族にだ。
これは メッセージ 85256 (masajuly2001 さん)への返信です.
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fufufu坊やへ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 20:01 投稿番号: [85258 / 118550]
結局、何が問題なんだい?
秘密にしてくれと相談したから?
秘密を打ち明けた?
飛行回数が多い?
争点不明?
これは メッセージ 85252 (fufufusan さん)への返信です.
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あと10日か
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/12/05 19:16 投稿番号: [85257 / 118550]
サドル一派が前首相を襲撃したりしているようだが、選挙の日がせまってまいりました。
混乱無く無事実施されることを祈りまする。
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実体のない報告 − イラク復興
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/05 19:10 投稿番号: [85256 / 118550]
イラク国民が食料配給制を受けていることはご承知の通り。以下は、その食糧配給が滞っているというニュースだ。必然的にイラク国民は必要な食糧を市場で買うことになり、物価が高騰している。
IRAQ: Where People Cannot Afford Their Country
(経済的に国がやっていけない国、イラク)
http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=31255最後の方に面白い報告がある。
イラク復興は、マーシャル・プラン(第二次大戦後のヨーロッパ復興)以降で、米国が主導する最大の占領計画。しかし、一つ違いがある。マーシャル・プランの場合は、米国政府が資金を出したが、イラクの場合は、ラムズフェルドとCPAのブレマーによって、イラクの復興は「解放された」国、すなわち、イラク国民そのもののオカネが当てられるようにされた。
国連の食糧石油交換計画で残ったお金は60億ドル、侵攻後再開された石油の輸出でその年度は100億ドルが得られた。
とはいえ、米議会はイラク復興資金として米国民税金184億ドルを支出することを決定した。ところが、ブレマーは昨年6月時点でイラク資金200億ドル(最高推定額)を使った(使われた米国資金はわずか3億ドル)。監査によれば、そのうちの数十億ドルは米国民個人や企業に渡り、88億ドルは使途不明。さらに34億ドルは、イラク復興ではなく、治安に回された。つまり、使われた203億ドルの半分に近い、88億ドルが使途不明で、34億ドルが治安費用。まあ細かい計算は任せるとして、ほとんどと言っていいほど、復興にはカネが使われていないということだ。
嘘ついて他国を侵略して占領するなら、当然、復興の最大の責任は無条件に米国にある。しかし、米国は何らその責任を果たしていない。これが米国という国の実態だ。
これは メッセージ 85255 (masajuly2001 さん)への返信です.
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実体のない報告 − イラク軍
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/05 18:26 投稿番号: [85255 / 118550]
イラク関係の記事を読んでいて不思議に思うことがよくある。例えばイラク軍関係では、ブッシュくんのいうイラク軍が充実してきて、人数も20万だかとかという数字が出てくる。しかし、実際問題としてイラク軍というとき、俺たちは何を考えるだろうか?そこらへんのイラク人を集めれば、兵力になるわけじゃない。もちろん人間も重要だが、軍としてやっていくには、武器その他の装備が必要だ。次は、12月3日付けのロイターの記事だ。
FEATURE-Deadly dangers and hope in Iraq's new army
(イラク新生軍の命がけの危険と希望)
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/BAK955931.htmイラク兵が覆面をしている写真も面白いが、彼らが家宅捜索などを行うときの装備も本当に軍隊か?というなものだ。出動するときは、装甲なしのニッサンのトラック(荷台で運ばれる)、手にはAK−47ライフル。これが、よく訓練されている方のイラク部隊の装備だ。この記事で感じられることは、要するに米兵の死傷者を少なくするための先兵対としてイラク人が使われている姿だ。記事の最後の方のコメントは面白い。「いい兵舎があるし、食事も出る。ポケットにカネだってある。」
そもそも根本的な問題として、米軍はイラク人を信頼して、イラク軍兵士として育成し、軍隊としての十分な兵器、装備を供与できるのだろうか?また経済的にも、そんなことをするほどの余力があるのだろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 偏向じゃなくて
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/05 17:28 投稿番号: [85254 / 118550]
これは メッセージ 85247 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: アメリカの秘密収容所
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 17:25 投稿番号: [85253 / 118550]
代用監獄ですか?
これは メッセージ 85252 (fufufusan さん)への返信です.
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アメリカの秘密収容所
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/05 16:34 投稿番号: [85252 / 118550]
秘密収容所を世界中に作り無法行為を秘密裏にやっていたアメリカ。
このような無法行為が許されるわけもなく、
今、世界中からアメリカへの糾弾が開始されようとしている。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051204-00000009-san-intCIA関連機「22カ国上空
計307回飛行」
訪欧の米国務長官どう説明
テロ容疑者移送疑惑高まる中…
【ベルリン=黒沢潤】米中央情報局(CIA)が米中枢同時テロ以降、東欧などに秘密収容所を設置し、テロ容疑者を航空機で移送した疑惑が欧州内で波紋を呼んでいる。ライス米国務長官は五日からの欧州歴訪の際に、各国に疑惑に関する説明を行う方針を示しているが、欧州側を納得させられるか注目される。
収容所の設置疑惑が指摘されているのは、ルーマニアとポーランド。両国とも疑惑を全面否定しているが、チェコのブブラン内相が疑惑浮上後、米政府から一時、収容所の設置依頼があったことを地元メディアに認めたため信憑(しんぴょう)性が高まった。
ルーマニアは、北大西洋条約機構(NATO)加盟実現のためにも米国の要請を受け入れた可能性がある。
同疑惑をめぐっては、欧州の人権機関「欧州会議」が調査中で、ディック・マーティ主任調査官は「収容所は巨大なものでなく、テロ容疑者を十−三十日間、留め置く程度のものである可能性が高い」と分析する。
一方、これとともに浮上しているのがCIA関連航空機の飛行疑惑だ。
先月末の米紙ニューヨーク・タイムズによれば、オーストリア空軍は二〇〇三年一月、同国上空で「N8183J」の機体番号を持つ不審機を発見、戦闘機二機を急発進させた。調査の結果、独フランクフルトの米軍基地から飛行してきたCIA関連の民間会社の航空機だったことが判明したという。また、ドイツ通信によれば、デンマークのハンセン運輸相は同国上空をアイスランドからハンガリーに向かう「N168D」の番号を持つ航空機に警告を与えた。この航空機も実はCIAがチャーターする民間航空会社七社のうちの一機だったとされる。
一日付のニューヨーク・タイムズによれば、CIA関連の航空機は計二十六機存在し、欧州中心の二十二カ国の上空を計三百七回にわたって飛行。着陸回数は、米軍基地のあるドイツで九十四回▽英国七十六回▽アイルランド三十三回▽ポルトガル十六回▽スペイン、チェコ十五回。ただ、五日発売予定の独誌シュピーゲルは、独国内で四百三十七回の疑惑飛行や着陸があったと伝えた。
一方、テロ容疑者の移送問題では当局の捜査も始まった。特に目を引くのは、CIAが〇三年、イスラム過激派のアブ・オマル師をイタリアで拉致し、独基地を経由してエジプトに移送した事件のドイツ当局の捜査。ミラノ検察当局も同拉致事件関与でCIA情報部員計二十二人を引き渡すよう米国に要求した。
独ベルリン自由大学で講義するテロ専門家のクノ・ベーゼ氏は「米国がこうしたことを行うとは信じがたいが、本当なら米国の“政治的自殺”にも等しい」と語っている。
(産経新聞) - 12月4日3時6分更新
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こんなことをやってるアメリカが民主主義とはね、、、
ちゃんちゃら可笑しいな
ヘソで茶を沸かしちまうぜ!
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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アキレスの肛門
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 16:27 投稿番号: [85251 / 118550]
理論的に考えれば
アキレスは不死の泉につかり、濡れた所に不死を得た。
どうしても腱だって濡れる、アキレスの腱は不死なのだ。
では、泉につかっても濡れぬところは何処か?
それは肛門だ!
「アキレスの肛門」
が正解だ。
後に「アキレスの腱」と偏向報道されたのだ!
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Re: >5 右翼は嘘をつかないのか?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 14:36 投稿番号: [85250 / 118550]
A>権力闘争では、よく「白いものを黒」と主張したり「黒いものを白」と主張したりします。
B>敵が「白いものを白」と言ってる時は、あっさり認めて論争を避けるべきです。
「白いものを白」と言わないから問題にしているのです。
だからA、Bは矛盾する。即ち間違いを言っている。
だがそのオマエの論法自体が
「私はバナナが好きです」
「私はリンゴが嫌いです」の感情論法だからどうしようもないね
(笑う
これは メッセージ 85240 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: ニュースを直視できない
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/05 13:44 投稿番号: [85249 / 118550]
>ウヨクやサヨクといった古びた観念を持ち出さねば文章も書けないのである。
↑何これ?
これは メッセージ 85248 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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ニュースを直視できない
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/05 13:42 投稿番号: [85248 / 118550]
特殊な趣味のバカが徘徊しているようである。
あまりに頭が特殊過ぎて、ウヨクやサヨクといっ
た古びた観念を持ち出さねば文章も書けない
のである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 偏向じゃなくて
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/05 13:33 投稿番号: [85247 / 118550]
>アメリカのメディアが歩調をあわせたように大量破壊兵器情報捏造疑惑を出してきたのは、ブッシュ政権と官僚は必ずしも仲良くない、ホワイトハウス、ペンタゴン、国務省などが別々の思惑で動いている、言わば「右手のしていることを左手が知らない」というタテ割行政組織から生まれたものではないでしょうか。
これは鋭い指摘ですよ。本来ならペンタゴンにしてもCIAにしてもホワイトハウスと歩調をあわせるべきですが、こういう官僚の間では政権とは無関係な役人が結構います。そういうひとたちは必ずしも政権と同じ考えをもってるわけじゃない。クリントン時代はフセインはWMDを持っているといって大騒ぎをしておきながら、ブッシュ政権になったとたんイラクで見つかった武器をWMDだとは絶対に認めない姿勢をとってブッシュ政権のイラク戦争方針をサボタージュしてますからね。
私がブッシュ政権に持っている大きな不満は、ブッシュ政権はこれらの官僚が政権の方針を妨げるような行動をとった時に断固として抗議し処罰しないことにあります。三権分立のアメリカでは政権と議会が同じ意見をもっている必要はありません。だから共和党の議員たちの間で政権に批判的な意見がでるのは民主主義国家としては必要なことだと思います。しかし政権内部で意見んが割れてしまうとそれが漏えいという形でメディアで報道されると、政権そのものの信頼性が失われてしまいます。そういう意味でブッシュ大統領は手綱をもっと引き締めるべきだと思いますね。
しかしクリントン大統領もペンタゴンやCIAとは仲が悪かった。クリントン時代にCIAがフセインの脅威を強調していたのも、クリントンがあまりフセインの脅威に注意を払っていなかったことへの批判だったのかもしれないですね。
しかしそれとメディアの偏向とは別物です。メディアのブッシュバッシングは今にはじまったことじゃありませんからね。
これは メッセージ 85246 (hoop_job さん)への返信です.
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偏向じゃなくて
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/05 13:05 投稿番号: [85246 / 118550]
たとえば、日本の外務省と田中真紀子元外相との確執があったとき、外務官僚のリーク攻勢で、田中氏が窮地に立たされた。これは、行政とメディアとの癒着の構図を描くものと感じています。
アメリカのメディアが歩調をあわせたように大量破壊兵器情報捏造疑惑を出してきたのは、ブッシュ政権と官僚は必ずしも仲良くない、ホワイトハウス、ペンタゴン、国務省などが別々の思惑で動いている、言わば「右手のしていることを左手が知らない」というタテ割行政組織から生まれたものではないでしょうか。(ただし、この構造は「自浄作用」の面から、私はあながち否定論者ではありません)
ブッシュ政権のやり方を、財務官僚も外交官もペンタゴンの制服組もうんざりしていると思います。なにしろいちいち外国やら部下に言い訳をするのがメンドくさい。イラク派兵の財政的負担・人的負担はけっこう重いでしょう。16万と言われるイラク駐留米軍の家族にも納得できる理由を示さなければならない。財政としても、イラク駐留米軍は、いつまでいるのか、どのような段階を経て削減するのか示してくれないと、予算案の攻防で苦しい局面に立たされる。外交官も、自国が孤立しないように国連や欧州などにイラク復興支援に理解を求めるのは大変だ。
そう考えると、官僚のリークに依存しているアメリカのメディアの持つ情報の出所が想像されるような気がします。
忘れてはいけないのは、ブッシュ大統領ば述べているように、「米国が直面する危機を認識し、連邦議会は昨年(2002年)、圧倒的多数でイラクに対する武力行使を承認した」
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030319a1.htmlということです。繰り返しますが「米国が直面する危機を認識し」です。
ですから、アメリカ国民にとって、イラク戦争は「自衛戦争」なのであって、「大量破壊兵器の脅威」も、「国際法上けしからん」のではなく、その兵器を使ってアメリカ本土が危険にさらされるのは許せない、という感情から支持したはずです。
ブッシュ大統領の下記の演説は、みなさん、耳にタコができるくらい聞かされているでしょうが、もう一度熟読されることをおすすめします。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030320d3.html<われわれの目的は明白である。米国、同盟国そして友好国の国民は、大量破壊兵器で平和を脅かす無法国家の言いなりになることはない。われわれは今、陸・海・空軍、沿岸警備隊、そして海兵隊の力により、そうした脅威に立ち向かう。そうすれば、後になって消防士や警察官、医師などが米国の都市でそうした脅威に対処する必要がなくなる。>
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85246.html
読売新聞
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/05 11:08 投稿番号: [85245 / 118550]
読売新聞は、大量破壊兵器の脅威こそがイラク戦争の根拠であると明言しましたが、その根拠が崩れたという記事を書くようになっています。
気になるのは、、、つい最近の、11月7日の記事は、民主党の正当性とブッシュ大統領の不当性を印象づけるような書き方だということです。
まず、読売新聞2005年04月01日の社説です。
<大量破壊兵器は見つからなかった。だが、脅威は間違いなく存在していた。>
<大量破壊兵器の脅威は、イラク戦争の主要な根拠だった。>
次に、読売新聞2005年04月01日の記事です。
<イラク戦争の開戦に当たり、米政府がフセイン政権の脅威の具体例として挙げた「移動式生物兵器製造装置」の情報源が、イラク政府の研究機関をクビになったアルコール中毒症のイラク人男性だったことが31日、判明した。
米情報機関の能力について調べていた調査委員会報告で明らかにされたもので、米政府は全く根拠のないねつ造話に完全に踊らされた形だ。>
そして、読売新聞2005年11月7日
<米政権がイラク開戦の根拠の一つとしたイラクと国際テロ組織アル・カーイダとのつながりを示す情報について、米国防情報局(DIA)が開戦前から「信頼出来ない」と結論づけていたにもかかわらず、開戦を正当化する材料として使用していたことが6日、わかった。
民主党は、「イラク戦争の正当化のための新たな情報操作」として、政権批判を強めている。>
<DIAは、(中略)「意図的な誘導」と結論づけた。しかし、ブッシュ大統領は同年10月の演説で、「イラクはアル・カーイダのメンバーに生物・化学兵器の訓練を行った」と主張。パウエル国務長官(当時)らも開戦直前の2003年2月まで同様の主張を繰り返した。>
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メディア偏向の例 その6 補足
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/05 08:28 投稿番号: [85244 / 118550]
ちょっと明かにしておきたいことがある。アメリカのメディアはリベラル(左翼というより左巻きだな)の傾向があるとは書いたが全部が全部そうだというわけではないし、傾向があっても完全にいつもいつも民主党よりの報道ばかりをしているというわけでもない。これは度合いの問題で、ロサンゼルスタイムスなんかは話にならないほどひどいが、ニューヨークタイムスはまだ多少はまし。下記に添付したシカゴサンタイムスなどは戦争賛成派の保守派の意見も掲載している。
保守派政治評論家のマークスタイン氏は主流メディアがイラク復興の成功をことごとく無視していることに関して記事を書いているので添付しよう。詳細の説明は省くが、メディアの偏向については私だけの単なる印象とか主観の問題ではないのだということがわかるはず。
http://www.suntimes.com/output/steyn/cst-edt-steyn04.html
これは メッセージ 85243 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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メディア偏向の例 その6
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/05 07:52 投稿番号: [85243 / 118550]
いやあ、左翼メディアの偏向は毎日のことなんで、ネタには事欠かないねえ。
ジョセフリーバーマン議員といえば、副大統領候補にまでなった民主党の議員。イラクにももう4回も足を運んでイラクの復興ぶりを観察しているひとだ。そのひとがウォールストリートジャーナルにイラク復興は非常にうまくいっているという内容のコラムを書いた。ところがイラクは大失敗と大騒ぎしているマーサ議員の発言は一言一句漏らさないニューヨークタイムスも、ワシントンポストもリーバーマン議員のいうことは完全無視。
どうしてイラク戦争賛成論者の意見はことごとく無視される傾向にあるのか、という読者の質問にたいしてコロンビアジャーナルレビュー(ジャーナリズムの専門誌)の編集者はこのように答えた。
You think the New York Times and Washington Post should write a story every time a neocon hawk pens an essay for the Wall Street Journal's editorial page?
『ニューヨークタイムスやワシントンポストがいちいちネオコン鷹派がウォールストリートジャーナルになにか書く度にとりあげなきゃあならんのかね。
あり得んね。』
鳩派の議員のいうことならどんな下らないことでも取り上げるけど、鷹派のいうことは完全無視していいわけね。これが偏向でなくて何なのさ!
これは メッセージ 85241 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>6 右翼は嘘をつかないのか?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/05 07:28 投稿番号: [85242 / 118550]
>多分に印象論が混じるので、にわかには同意できませんが、
だから私がいくつも例をあげてるじゃないですか。私の主観だけでいってるのではありません!
メディアが民主党よりなのが腐敗のせいだろうと怠慢だろうとかまいませんがね、メディアが民主党よりに偏向しているというのは事実ですよ。以前にもいいましたがジャーナリストとの90%以上が民主党に投票しているという事実があるのだからそれを考慮にいれるべきです。どうしてメディアの偏向をそんなに躍起になって否定しなきゃいけないんですか?
>権力闘争では、よく「白いものを黒」と主張したり「黒いものを白」と主張したりします。そうしたプロパガンダにメディアも巻き込まれますが、実際に、そのものの本当の色を知ろうと思えば、双方の主張に懐疑的な姿勢をとり、「誘導記事」や扇情的なスローガンに流されることなく、論理性を重視して情報を分析しなければなりません。
あなたのいう通りですよ。実際にメディアがそうやって双方の主張を公平に厳しい目でみて吟味しているというのであれば私は文句などいいません。でもアメリカメディアは完全に陣営主義になっているから文句をいってるんですよ。もしこのイラク戦争がクリントンかゴアがはじめた戦争だったらいまごろメディアでは戦争大賛成の歓声があがり、どれだけイラク復興が大成功かという記事で埋まっていたでしょう。民主党は別に平和的などではありません。コソボボスニアの戦争はクリントンの戦争です。これについてメディアが大賛成だったことはごぞんじの通り。
>「敵が『白』と言ってるから、本当は『黒』なんだ」という「陣営論」では、真実が見えてこないのです。
私はそんなことをいった覚えはありません。本当に黒のものを白といって報道しているから文句をいってるんです。そしてそれが本当に黒であることも何度も証明しています。
これは メッセージ 85240 (bonno_216 さん)への返信です.
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メディア偏向の例 その5 (米兵の証言)
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/05 07:13 投稿番号: [85241 / 118550]
Bush Teleconference With Soldiers Staged
Oct 13, 2005
by Deb Riechmann
WASHINGTON (AP) - It was billed as a conversation with U.S. troops, but the questions President Bush asked on a teleconference call Thursday were choreographed to match his goals for the war in Iraq and Saturday's vote on a new Iraqi constitution.
これは今年10月のことだけど、イラクの憲法承認選挙前にブッシュ大統領が10人の米兵と一人のイラク兵にイラクの状態を衛星中継で質問した。一応生放送でどっかのテレビ局が放送したことはしたのだが、これについて報道した他のテレビ局や新聞報道は、インタビューの内容を完全に無視してインタビューそのものがやらせだったと大報道。その根拠というのがインタビューの前に誰がどういう順番でどういう質問に答えるかという打ち合わせをやっていたビデオが「暴露」されたというだけのもの。
一介の兵士が大統領の質問に答えるのに何の打ち合わせもしないなんてことがあるはずがない。第一マイクの使い方だのなんだの全くしらない度素人なんだから。
実際にインタビューの内容に耳を傾ければイラクの状態がどれだけうまくいっているかというものだったことに気が付くはずだが、むろん主流メディアはそんな真実でアメリカ国民が惑わされないように関係ない「やらせ」のいいがかりをつけて話をそらそうと必死だったね。
アメリカ軍およびイラク軍の警備体制が整っており、選挙は大成功を遂げるだろうといっていた米兵の証言どおり、10月の選挙はとりたてた事件も起きず大成功に終わった。
このインタビューの模様をリポートしたあるリポーターは、英語の発音があまり定かでないイラク兵の英語をおちょくって真似してあざ笑っていた。保守派の評論家が外国人の英語の発音をおちょくるようなことをいったら、「人種差別だ!、人権侵害だ!
不謹慎だ!」とメディアから袋だたきにあうだろうに、左巻きリポーターのこんな発言は誰からも非難されない。だから左巻き連中の嘘八百はいつもそのまま報道されちまう。
このインタビューが実際どういうものであったのかを知るには、実際その場にいた米兵のブログを読むか、地方新聞に載った別の米兵の証言を読むかするしかなかったね。無論私はそれで打ち合わせの内容をしることができたわけだけど。
実際のインタビューを身損ねた視聴者はテレビのニュースだけをみていたら、これは完全にやらせだったという印象をもったことだろう。アメリカメディアはいいニュースでさえも悪いニュースに書き換える。おそろしい偏向だよ。
実際のインタビューの内容は下記で読むことができる。
http://biglizards.net/blog/archives/2005/10/ap_response_to.html
これは メッセージ 85210 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85241.html
Re: >5 右翼は嘘をつかないのか?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/05 07:01 投稿番号: [85240 / 118550]
>違います。それが本当なら私もそこまではいいません。
>民主党が政権を握っている時はアメリカのメディアは
>政府べったりの報道をしています。
多分に印象論が混じるので、にわかには同意できませんが、もしそれが事実であったとすれば、それは「偏向」ではなく「怠慢」もしくは「腐敗」です。だいたい、民主党は「左翼」じゃありませんよ。
しかし、民主党が米国のメディア界に太いパイプを持ち、東部エスタブリッシュメントの銀行家や資本家が、主要なテレビ局、新聞社を資本支配して、民主党陣営寄りの番組を作ったり、記事を書かせたりしている…という指摘はよく聞きますので、あなたのおっしゃることも、まんざら根拠のないことではないと思います。
メディアが金の力で買収され、一政党の「機関誌」化するという傾向は、日本でも顕著になってきていますので、この問題自体は重要です。しかし、メディアのイラク戦争に対する批判報道が、「民主党機関紙ゆえ」とするのは穿ちすぎで、かえって問題の本質を見誤らせます。
ベトナム戦争はケネディ、ジョンソンの民主党政権時代に本格介入が始まりましたし、湾岸戦争を除いて過去の大きな戦争は、民主党政権が引き起こしています。つまり民主党は「反戦」じゃないのです。
民主党(と、その御用メディア)が政争の具として、イラク戦争を批判しているという面は確かにあるでしょう。しかし、それはイラク戦争が正当であることの証明になりません。むしろ、この戦争の不当性が誰の目にも明らかだからこそ、スキャンダル同様、「共和党(ブッシュ)叩き」の有力なネタになっているんじゃないでしょうか?
相手の「弱いところ」を突くのが、権力闘争の常套手段です。イラク戦争の不当性はブッシュ政権のアキレス腱で、ブッシュ氏は愚かにもその弱点を曝け出して闘っています。これを「攻撃するな」という方が無理な話だと思うのですが…。
権力闘争では、よく「白いものを黒」と主張したり「黒いものを白」と主張したりします。そうしたプロパガンダにメディアも巻き込まれますが、実際に、そのものの本当の色を知ろうと思えば、双方の主張に懐疑的な姿勢をとり、「誘導記事」や扇情的なスローガンに流されることなく、論理性を重視して情報を分析しなければなりません。「敵が『白』と言ってるから、本当は『黒』なんだ」という「陣営論」では、真実が見えてこないのです。
もし、あなたが自陣営(共和党)を勝利に導きたいのであれば、敵が「白いものを白」と言ってる時は、あっさり認めて論争を避けるべきです。アキレス腱を曝け出したまま闘うのは愚策というものでしょう。最近では、共和党議員や共和党支持者の中でも、イラク戦争に反対する声が高まっています。真に党を愛するなら、党が間違った政策をとったとき、それが敵にとって絶好の標的となることを察し、すみやかに方向転換する勇気が必要だと思いますよ。
これは メッセージ 85220 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ミルブログ紹介 反戦派のアジェンダ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/05 06:10 投稿番号: [85239 / 118550]
ミルブロガーの意見を200以上紹介しろって?
まあ数より内容だろうな。でもアメリカ兵の意見を機会があるごとに紹介するのも悪くない。気が付いたらその都度紹介するからまあ気長に読んでくれたまえ。
下記からAce's own postという赤い文字のリンクをクリックすればAceのサイトにつながるよ。
http://biglizards.net/blog/archives/2005/12/ace_of_aces.html今すぐイラクから撤退せよといってる左巻き連中についてAceはこういっている。
『彼等の政治的またはメディアのキャリアはイラクでアメリカが敗北することにかかっている。アルカイダが軍事的にイラクで勝利を遂げることは望めない。だからブッシュに勝利の足下から敗北を認めさせることが必要なのだ。そのためにはアメリカ国民に本当は大勝利をとげている戦争が、絶望的であり敗北間違いないと説得する必要があるのだ。』
これは メッセージ 85238 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ミルブログ紹介
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/05 05:48 投稿番号: [85238 / 118550]
これは メッセージ 85228 (jyonnconner さん)への返信です.
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「中国農民調査」陳桂棣・春桃(文春)③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/05 02:36 投稿番号: [85237 / 118550]
「農民の負担軽減は、一方で県、郷の財政を圧迫した」
県・郷は早期退職やリストラを行ったりして、
人件費を削減し、あらゆる経費を削減しようとした。
村の合併、学校の合併、行政組織の合併も行った。
農村でも、高付加価値の作物栽培等にも努力もした。
しかし、無理なものは無理だった。
「負担の軽減と財政のバランスを考えていない」
「改革の一環として、農村教育事業付加費と教育付加費が廃止されたが、
かといってこれを補う資金が投入された訳ではなく、農民の負担を減らしは
したものの、農村の義務教育は空前の危機に見舞われてしまった」
「税費改革後、郷鎮レベルの税収は三割以上のダウン、
村レベルでは七、八割のダウン」
「県や郷の党委員会等の幹部らは1900万人、
村や組レベルの幹部が2300万人、その給与が年間2500億元以上」
「負担は減ったが、先生は食えない、俺達の子供は勉強できなくなった」
中国の義務教育である小中学校は無償ではなく、有償。
その財源がなくなったので、教員への給与支払いは滞った。
そもそも義務教育という以上、国家が負担すべきだと思うのだが、、
「1956年から1980年の間に、国は農業品と工業製品との価格差を通して、
農民から一兆元を奪っているのだ。更に改革解放以後、食糧買い上げ価格が
市場価格より低く抑えられ、更に多くの農民から奪っている」
何開蔭は
「この税費改革方案の最大の欠点は、
収入を増加させるシステムが組み入れられていないことだ」
「重大な改革の目標は、農村の計画経済を市場経済に転換すること」
「国はもう一度革命を行って農民を解放し、農民を都市へ移動させて農村人口を
減らし、都市住民になれる希望を持てるようにすることだ」
「都市と農村の巨大な格差の為に、農民達が先祖代々自分の命と思って守って
きた土地が、彼らにとって『負担』に変わった。耐えかねた農民は故郷を捨て
阻もうとする都市の人為的なバリケードを突き破り、
巨大な人口潮流となって各地の都市になだれ込んできた。
都市に流れてきた農民の圧倒的多数は、都会の片隅に寄生している。
彼らは都市住民が享受している所得保障や医療保険、
住宅手当といった社会福祉には入れてもらえない」
「残業しても残業手当てはなく、健康を害し、命の危険のある仕事をしても、
最低の労災保険もありはしない。人にだまされてただ働きさせられる人も多い
仕事の為にケガを負ったり病気になったり、身体障害者になったりしたら、
追い出されて使い捨てされる。乞食になり、売春婦になり、麻薬に手を
出したり、麻薬密売の犯罪者になったり、悲惨な末路をたどる人もいる」
臨泉県白廟鎮王営村:投獄され、党籍剥奪され、北京へ直訴したリーダーで
ある王俊彬。彼は党籍を回復し、村の党支部長になっていた。
その王氏が、村人から不正を訴えられている。訴えた農民を警察を使って
逮捕している。暴力的に税を取り立てている。
「今の中国の農村に残る旧体制は、「底無し沼」のように、
一旦はまったら最後、人間を変えてしまうのだろうか」
地方幹部の不正を何年も訴え続け、苦心惨憺、ついに不正を正した者が、
今度は新たな農村の独裁者となる。
三農改革が進まないのは、地方の一部悪質幹部の所為だというのは、
一面的で誤りだ。
構造的な問題、国家の根幹に関わる本質的な問題だ。
農村部からの収奪による国家資産を、都市部の開発に優先的に振り向け、
都市部と農村部との格差は年々広がるばかりだ。
一億を越す農村部の余剰労働力は、都市部へと民工潮として溢れ出し、
戸籍差別により、低賃金で社会保障も一切ない。
これこそが、中国の脅威の国際競争力の真相だ。
しかも農民はもはや従順に従うだけの存在ではない。
21世紀現代の情報化社会の恩恵は彼らにも及んでいる。
農民は次々と立ち上がっている。
中国の伝統である易姓革命が再現する実在的可能性が存する。
これは メッセージ 85236 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「中国農民調査」陳桂棣・春桃(文春)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/05 02:35 投稿番号: [85236 / 118550]
<第二章>何が問題なのか
1985年、1990年と農民の負担軽減の指令は出ている。
しかし、指令は出ていても実行はされない。
何故何度も命令を出さねばならないのか
年間純収入の5%を超えてはならないという公式文書が守られないという事態。
1994年、国税と地方税に二分割する分税制
これでは地方行政は農民から収奪せざるを得なくなる
農民に課せられた税の種類は三百種類近く
改革を行う度にリバウンドが生じる
1952年生産から離れる幹部を各郷に三人とはっきり限定している
「農村改革の成果を消費したのは誰か。
それはまさに無限に膨張した組織と際限なく増え続けた官吏にほかならない」
1979年には275万人。1989年には543万人。1997年には800万人に達する。
「整理―膨張―再整理―再膨張―大整理―大膨張」
「中央―省―市―県―郷」という五階層
「地方政府は地方利益によって運営されるという構造上」の問題
「工業化国家の為の蓄積は農村と農民を犠牲にするより選択の道はない。
農民の余剰労働価値を都市の工業資本の原姿蓄積とする」
農村人口が都市へ流れないようにする為に「農村戸籍」と「都市戸籍」に分割
「農民をあらゆる社会保障制度から排除」「一国二政策」
「農民達は国家のマクロ経済調整を保証する為、国有企業を支援する為、
都市社会の安定の為に大きな犠牲となった」
「すぐれた指導者温家宝」「騙された朱鎔基」
<第三章>改革の長い道のり
「税費改革の第一人者何開蔭」
唐代の両税法や明代の一条鞭法も研究し
恒久的な請負制
耕地の所有権と使用権を分離し、譲渡権も認める
現物税を復活
買い上げ制を廃止し、食糧も市場解放
土地の生産効率を上げ、農村の分業化が進む
地方幹部は、恣意的な税収入手段を失うので、猛烈に抵抗
県郷の党幹部は一年中、税の徴収に追いまくられる
税を徴収する経費だけでも収入の数割に及び、それも農民に転嫁される
皆に嫌われ、党への不信も生む
経済的意義だけでなく、政治的意義も大きい
・農業特産税の問題
<問題点>
・地方税収入で教育・道路建設・社会保障費などの
公共事業を行うのだが、その予算が足りない
何開蔭は「私達がやってきたのは、農業税と費用の徴収方法の改革であって、
まだ農村の本当の意味での税費改革には至っていない」
「今回の改革は国有食糧部門がいままで浸ってきた
官商・政経一体の管理体制を壊すものである。
『食糧企業は自主経営を行い、損益やリスクは自己負担し、自分の力で発展し
国家行政機能を代行することはなく、国家もまたその経営に関与しない』
という形で、国有企業に市場競争への参加を強いるものだった。
改革が利益の再調整である以上、全ての機関や人が満足するような改革は
あり得ない」
これは メッセージ 85235 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「中国農民調査」陳桂棣・春桃(文春)①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/05 02:35 投稿番号: [85235 / 118550]
「越後屋、お主もワルよのう」
「お代官様こそ」
「ワッハッハッハッ」
というのは現代日本ではギャグのパロディ以外の何ものでもありませんが、
21世紀現代中国では、リアルな現実そのものです。
更には、水戸黄門や大岡裁きも登場します。
地方の悪代官を中央政府が公正に裁いてくれるという設定です。
本書は、基本的に<地方の悪徳幹部>を農民が告発し、
それを<中央政府>が、公正に裁いてくれるという構図になっています。
中央政府を真正面から批判したのでは、そもそも出版が許可されない
という現実があるのでしょう。
その為に本書はそういう構図をとっているのか、あるいは筆者夫妻が
中央政府に幻想を抱いているのか、それは私には分かりません。
筆者夫妻が二年間にわたって、安徽省で取材した迫真のレポートです。
登場する人物は全て実名で描いています。
いずれにせよ、本書では中国農民の
信じられないような悲惨な現実が描かれています。
私は深い衝撃を受けました。
私のみならず、現代中国の都市部の人々にも衝撃だったようです。
本書は2004年1月発売後一ヵ月で十万部を売り上げました。
百以上のメディアが訪れ、中国中央テレビ局にも出演しました。
2004年3月発禁処分。
それでも百万部もの海賊版が出回りました。
ネット上でも全文を読むことができます。
本書の発行とその発禁処分は、現代中国の肯定面と否定面を
象徴していると言えるかもしれません。
本書が中央テレビでも採り上げられたことは、中共指導部中枢でもそれを
後押しする勢力が背後に存在するからだろうし、
発禁処分となったことは反対する勢力が背後に存在する。
そういう中共中枢での内部対立があると言えるかもしれません。
<第一章>事件
・1993年:丁作明リンチ死事件:利辛県紀王場郷路営村
村の党支部書記の不正を告発
郷の党委員会へ帳簿監査要求、更に県紀律検査委員会へ
警察の派出所内の拘置室で暴行を受け、翌日病院で死亡。
「都からやってきた「名判官様」が「私服調査」するという情報は
たちまち利辛県中にひろまった」
・1998年:固鎮県唐南郷小張庄の副村長の不正を訴えた村人
副村長と二人の息子等計五人で村を襲撃、四人を殺害、一人重傷
「村のボス」
「地方に置かれた国家の裁判所が地方の利益を代弁する裁判所に
なり下がっている」
・1997年:大高村事件:税金取り立て抵抗事件:
公安、武装警察が32台の車輌、200人で村を襲い、村民52人を逮捕
村の主任の不正
・1994年:直訴活動:臨泉県白廟鎮王営村:党員の王氏が地元の不正を上級機関
に訴えるも、逆に党籍剥奪され指名手配され、異議申し立てることもできない
国務院弁公庁直訴局
農民は「助けてくれる外からの正義の力を求める」
1995年12月不正は認められ、王氏は党籍復活、村の書記となる
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 臆病者とは
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/05 00:17 投稿番号: [85234 / 118550]
Yahoo! JAPAN ID: messaiah2101
名前:
住所:
年齢:
誕生日: 無回答
血液型: 無回答
未婚/既婚: 無回答
性別: 男性
職業:
メール: 非公開
これは メッセージ 85232 (messaiah2101 さん)への返信です.
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アメリカ合衆国憲法、大統領
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/05 00:04 投稿番号: [85233 / 118550]
アメリカ合衆国憲法
第二条
〔行政府〕
第二節
(一)大統領は、合衆国の陸海軍および合衆国の軍務に実際に就くため召集された各州の民兵の最高司令官である。大統領は行政各部の長官から、それぞれの部の職務に関するいかなる事項についても、文書による意見を求めることができる。大統領はまた合衆国に対する犯罪につき、弾劾の場合を除いて、刑の執行延期および恩赦を行う権限を有する。
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臆病者のブッシュが演説を行うのは
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/04 23:51 投稿番号: [85232 / 118550]
なぜいつも兵士に埋めつくされた会場でなのか?
そこにいる誰一人としてヤジのひとつも飛ばさない聴衆だと保証されているからだ。
給料を担保に押さえられている人間達。
年金を食む退役軍人も同じ。
「君達が帰国してからもイラク戦争は続く。国内における情報戦として。心しておくように。」
私が任期を終えて帰国してゆく兵士の上官なら、一人一人にこのぐらいの言葉はかけるだろうしね。
.
これは メッセージ 85227 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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