更に続く
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/05 23:59 投稿番号: [85267 / 118550]
何が起こるかといえば、彼は自殺するか、場合によっては多数の人々を巻き添えにするでしょう。復員した兵士のうちいくらかは、彼らの仲間が死んだり負傷したりした人生最悪の時間が原因で破滅するでしょう。そのとき彼らはやっとカウンセリングが彼らから奪い取られていた事に気づくのです。これはこの国のために戦って負傷したり、深刻に錯乱した状態で帰還した兵士たちに対し、アメリカが犯している最大の害悪です。医療サービス、扶養家族のための学校援助、退役軍人のための学校援助などもすべて骨子から切り捨てられました。精神医療や、薬物及びアルコール依存に対するカウンセリングも除外されている、あるいはどこの施設でも、なんとか生き残るために数年間の順番待ちとなっているようです。それはアメリカの人々がまだ事実をまともに理解していない1つの問題です。彼らが、「私たちの軍隊を支援しよう」と叫んでいるまさにそのとき、今の政権は兵士や退役軍人たちを、生活の助けとなるほとんどの社会制度や基礎的サービスから除け者にしようと企んでいたのです。ブッシュは実際、我々すべてを使い捨てにしようとしたのです。我々はこの事について数週間の激戦の最中に知りました。それは私が「Stars
and
Stripes」(米軍機関紙「星条旗」)で最初に読んだのもの1つでした。私はそれが冗談であると思いました。我々が戦っていて、死に瀕していたまさにそのとき、議会と指導者たちが我々を打ちのめすとは信じ難かったので」
▼クラスター爆弾で空中に飛び散ったイラクの戦争孤児たち
● 「カウンセリングの問題に関しては今まで私が気づかなかったことなので、ご指摘下さり嬉しく思います。それでは、私たちが最初に取材を始めた日に私が恐ろしい印象を受けたような、あなたが目撃した民間人の死傷者について話して頂けますか?」
USA「では私が目撃した理由なしに殺された子供たちについて話したいと思います。それによって、このような事件が起こり、しかも非常に悲惨だったことを信じようとしない人々の目を覚まさせることにもなるでしょう。
負傷した、あるいは孤児にされた子供たちの悲鳴、そして子供を失った親たちの泣き声を、私は決して忘れることができません。イラク人やほとんどのイスラム教徒は、涙を流し悲嘆することにより死者を哀悼するという、非常に音声を重んじる風習を持っています。子供を亡くした苦しみのため大声で泣き叫ぶ母親や父親に何の間違いもありません。もしそこに死がなかったならば、彼らはそのように泣き叫びません。空爆あるいは火砲攻撃の後には、しばしば何百もの人々の泣き叫ぶ声やすすり泣きを聞くことができます。
私自身には既に成長した子供のもとに孫がおりますが、ちょうど私がイラクで見た多くの死んでいった子供たちと同じ年頃です。さらに私には成長が遅れている子供がおりますが、イラクでも両親と死に別れて身寄りが無く、年齢が3〜4歳も小さく見える成長不良の子供たちを多く見かけました。
「私が目撃した、小さな子供たちの集団をまるごと一掃したクラスター爆弾の急襲についてもお話しましょう。この子供たちは既に親を失っていて、我々(地上部隊)がそのときいた道路の外れにあったイラクの軍用車隊の残骸から食物などを探し出そうとしているように見えました。この近辺を清掃するため焼け残ったイラク軍の車列に対し今からクラスター爆弾を投下する、という予告を我々が受けた時、この子供たちは道から外れて半マイル(約八百メートル)離れた位置を歩いていました。我々は無線通信を通じて爆撃を止めさせようとしました。しかしそれを中止するには遅すぎると言われました。その爆弾が炸裂したとき、我々にはバラバラになった人体が空中に飛び散るのが見えました。それはまったく恐ろしく、我々はこの呪うべき情況に何もできず、ただその光景を眺めながら、無線機の向こうで押し黙って爆弾を投下しているくそパイロットに向かって警告を発し続けただけでした。爆撃が終わったあと、我々は生存者がいないかどうか確かめに行きましたが、見つかったのは小さな子供たちの粉砕された断片だけで、あちらこちらにまだじゅうぶん識別することのできる腕や脚などが散在していました」
▼クラスター爆弾で空中に飛び散ったイラクの戦争孤児たち
● 「カウンセリングの問題に関しては今まで私が気づかなかったことなので、ご指摘下さり嬉しく思います。それでは、私たちが最初に取材を始めた日に私が恐ろしい印象を受けたような、あなたが目撃した民間人の死傷者について話して頂けますか?」
USA「では私が目撃した理由なしに殺された子供たちについて話したいと思います。それによって、このような事件が起こり、しかも非常に悲惨だったことを信じようとしない人々の目を覚まさせることにもなるでしょう。
負傷した、あるいは孤児にされた子供たちの悲鳴、そして子供を失った親たちの泣き声を、私は決して忘れることができません。イラク人やほとんどのイスラム教徒は、涙を流し悲嘆することにより死者を哀悼するという、非常に音声を重んじる風習を持っています。子供を亡くした苦しみのため大声で泣き叫ぶ母親や父親に何の間違いもありません。もしそこに死がなかったならば、彼らはそのように泣き叫びません。空爆あるいは火砲攻撃の後には、しばしば何百もの人々の泣き叫ぶ声やすすり泣きを聞くことができます。
私自身には既に成長した子供のもとに孫がおりますが、ちょうど私がイラクで見た多くの死んでいった子供たちと同じ年頃です。さらに私には成長が遅れている子供がおりますが、イラクでも両親と死に別れて身寄りが無く、年齢が3〜4歳も小さく見える成長不良の子供たちを多く見かけました。
「私が目撃した、小さな子供たちの集団をまるごと一掃したクラスター爆弾の急襲についてもお話しましょう。この子供たちは既に親を失っていて、我々(地上部隊)がそのときいた道路の外れにあったイラクの軍用車隊の残骸から食物などを探し出そうとしているように見えました。この近辺を清掃するため焼け残ったイラク軍の車列に対し今からクラスター爆弾を投下する、という予告を我々が受けた時、この子供たちは道から外れて半マイル(約八百メートル)離れた位置を歩いていました。我々は無線通信を通じて爆撃を止めさせようとしました。しかしそれを中止するには遅すぎると言われました。その爆弾が炸裂したとき、我々にはバラバラになった人体が空中に飛び散るのが見えました。それはまったく恐ろしく、我々はこの呪うべき情況に何もできず、ただその光景を眺めながら、無線機の向こうで押し黙って爆弾を投下しているくそパイロットに向かって警告を発し続けただけでした。爆撃が終わったあと、我々は生存者がいないかどうか確かめに行きましたが、見つかったのは小さな子供たちの粉砕された断片だけで、あちらこちらにまだじゅうぶん識別することのできる腕や脚などが散在していました」
これは メッセージ 85266 (jyonnconner さん)への返信です.
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