知事警護員が発砲警告・・サマワ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/06 00:17 投稿番号: [85269 / 118550]
★知事警護員が発砲警告=デモ隊、【銃強奪試みる】−陸自車両損傷事件・サマワ
【サマワ5日時事】イラク南部サマワの陸上自衛隊の車両が、
【押し寄せたデモ隊に投石を受けて損傷した事件で、】
デモ隊が陸自車両近くにいた州知事の
【イラク人警護員の自動小銃を強奪】しようとしてもみ合いになり、
警護員が「発砲する」と警告していたことが4日、イラク警察などの調べで分かった。
自衛隊のイラク派遣延長決定を前に、現地情勢の治安が不透明な実態を浮き彫りにした。
(時事通信) - 12月5日17時1分更新
★防衛庁長官、サマワの陸自宿営地など視察し帰国
2005年12月05日02時04分
イラク南部サマワの陸上自衛隊宿営地などを視察した額賀防衛庁長官は4日夕、帰国した。
「現地の治安は比較的安定している」などとするコメントを3日に発表していた額賀氏だが、
訪問後に陸自車両への投石があったことなどから、帰国後は記者団に「治安は良くなりつつあるのかなという感じはした。
ただ、いつ何時どういうことが起こるか予測不可能なこともある。十分に警戒し、緊張感を持っていかなければならないのは当然だ」と述べた。
★サマワ近郊で自衛隊車両にデモ隊が投石 一部破損
2005年12月04日20時49分
イラク南部ムサンナ州サマワ近郊のルメイサで4日、陸上自衛隊の車列がデモ隊に囲まれ、投石などで装甲機動車のサイドミラーなどが破損した。隊員にけがはなかった模様だ。
地元警察や、現場を目撃した朝日新聞のイラク人助手によると、
ルメイサで同日、自衛隊が改修を担当した障害者施設の完工式が開かれていた。
安全確保のためにイラク警察が一帯の車の通行を禁止したところ、
地元の男性1人が「占領軍こそ出ていけ」などと反発。
やがて、障害者施設の近くにあるシーア派の反米強硬派サドル師派の事務所などから約50人が集まり、
【自衛隊の車列を取り囲んで「ノー・ジャパン」と叫んで石を投げるなどした。】
警察の説得でしずまり、自衛隊員らは現場を離れたという。
陸自サマワ宿営地の広報担当者は「事実関係を調べている」と話した。
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200512040176.html
★東京新聞
2005年 12月 5日
「自衛隊 イラクでまだ仕事ある」
防衛庁長官 帰国後記者団に
額賀福志郎防衛庁長官は4日夜、陸上自衛隊の駐留するイラク南部サマワ訪問を終え帰国した。
額賀氏は羽田空港で記者団に「地元の強い要望があることを肌で実感した。
自衛隊の仕事はイラク人による国家建設を手伝う上でまだ必要だ」と述べ、
14日に期限が切れる自衛隊派遣の延長が必要との認識をあらためて示した。
額賀長官は5日、小泉純一郎首相に現地の治安情勢など視察結果を報告する予定。
政府は与党内調整を経て8日に自衛隊派遣の1年延長を閣議決定する方針だ。
*******
今度は、【防衛庁長官が、仕事がまだある】と、現地調査した(4時間余り)という。 笑
日本のヒッキー隊じゃなく、地元に仕事まわせば、感謝されるのにね。
イカンザキの【サマワは安全】発言はどうなった?
【サマワ5日時事】イラク南部サマワの陸上自衛隊の車両が、
【押し寄せたデモ隊に投石を受けて損傷した事件で、】
デモ隊が陸自車両近くにいた州知事の
【イラク人警護員の自動小銃を強奪】しようとしてもみ合いになり、
警護員が「発砲する」と警告していたことが4日、イラク警察などの調べで分かった。
自衛隊のイラク派遣延長決定を前に、現地情勢の治安が不透明な実態を浮き彫りにした。
(時事通信) - 12月5日17時1分更新
★防衛庁長官、サマワの陸自宿営地など視察し帰国
2005年12月05日02時04分
イラク南部サマワの陸上自衛隊宿営地などを視察した額賀防衛庁長官は4日夕、帰国した。
「現地の治安は比較的安定している」などとするコメントを3日に発表していた額賀氏だが、
訪問後に陸自車両への投石があったことなどから、帰国後は記者団に「治安は良くなりつつあるのかなという感じはした。
ただ、いつ何時どういうことが起こるか予測不可能なこともある。十分に警戒し、緊張感を持っていかなければならないのは当然だ」と述べた。
★サマワ近郊で自衛隊車両にデモ隊が投石 一部破損
2005年12月04日20時49分
イラク南部ムサンナ州サマワ近郊のルメイサで4日、陸上自衛隊の車列がデモ隊に囲まれ、投石などで装甲機動車のサイドミラーなどが破損した。隊員にけがはなかった模様だ。
地元警察や、現場を目撃した朝日新聞のイラク人助手によると、
ルメイサで同日、自衛隊が改修を担当した障害者施設の完工式が開かれていた。
安全確保のためにイラク警察が一帯の車の通行を禁止したところ、
地元の男性1人が「占領軍こそ出ていけ」などと反発。
やがて、障害者施設の近くにあるシーア派の反米強硬派サドル師派の事務所などから約50人が集まり、
【自衛隊の車列を取り囲んで「ノー・ジャパン」と叫んで石を投げるなどした。】
警察の説得でしずまり、自衛隊員らは現場を離れたという。
陸自サマワ宿営地の広報担当者は「事実関係を調べている」と話した。
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200512040176.html
★東京新聞
2005年 12月 5日
「自衛隊 イラクでまだ仕事ある」
防衛庁長官 帰国後記者団に
額賀福志郎防衛庁長官は4日夜、陸上自衛隊の駐留するイラク南部サマワ訪問を終え帰国した。
額賀氏は羽田空港で記者団に「地元の強い要望があることを肌で実感した。
自衛隊の仕事はイラク人による国家建設を手伝う上でまだ必要だ」と述べ、
14日に期限が切れる自衛隊派遣の延長が必要との認識をあらためて示した。
額賀長官は5日、小泉純一郎首相に現地の治安情勢など視察結果を報告する予定。
政府は与党内調整を経て8日に自衛隊派遣の1年延長を閣議決定する方針だ。
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今度は、【防衛庁長官が、仕事がまだある】と、現地調査した(4時間余り)という。 笑
日本のヒッキー隊じゃなく、地元に仕事まわせば、感謝されるのにね。
イカンザキの【サマワは安全】発言はどうなった?
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