メディア偏向の例 その6
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/05 07:52 投稿番号: [85243 / 118550]
いやあ、左翼メディアの偏向は毎日のことなんで、ネタには事欠かないねえ。
ジョセフリーバーマン議員といえば、副大統領候補にまでなった民主党の議員。イラクにももう4回も足を運んでイラクの復興ぶりを観察しているひとだ。そのひとがウォールストリートジャーナルにイラク復興は非常にうまくいっているという内容のコラムを書いた。ところがイラクは大失敗と大騒ぎしているマーサ議員の発言は一言一句漏らさないニューヨークタイムスも、ワシントンポストもリーバーマン議員のいうことは完全無視。
どうしてイラク戦争賛成論者の意見はことごとく無視される傾向にあるのか、という読者の質問にたいしてコロンビアジャーナルレビュー(ジャーナリズムの専門誌)の編集者はこのように答えた。
You think the New York Times and Washington Post should write a story every time a neocon hawk pens an essay for the Wall Street Journal's editorial page?
『ニューヨークタイムスやワシントンポストがいちいちネオコン鷹派がウォールストリートジャーナルになにか書く度にとりあげなきゃあならんのかね。
あり得んね。』
鳩派の議員のいうことならどんな下らないことでも取り上げるけど、鷹派のいうことは完全無視していいわけね。これが偏向でなくて何なのさ!
これは メッセージ 85241 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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