それみよがしさへ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/14 08:05 投稿番号: [73489 / 118550]
>かかしさんの投稿は、理論武装が適切なので、読み応えがあります
どうもです。
>アメリカのネオコンに多い主張だとおもいます。新民主主義の欠点は、ある意味、キリスト教原理主義ともいえるとおもいます。
私はネオ(新)ではなく旧コンです。(笑)キリスト原理教主義でもありません。
テロリスト憎しという感情で物をいっているのではなく、テロリストとは交渉は不可能。テロ行為をとめるためにはテロリストを殺す以外に方法はないと言っているだけです。私は暴力の連鎖などというくだらない思想は信じていません。むしろ、テロリスト相手に妥協すればそれが弱みと取られ相手からの攻撃はよりいっそうひどくなると考えています。
911事件が起きたのも、それまでのアメリカのテロリストへの甘い対応の付けが回ってきたのだと思います。1980年代にベイルートでアメリカ海兵隊の兵舎が自爆テロでやられ何百人という兵士を失ったとき、時の大統領のレーガンさんはベイルートから米兵を退散させました。またサウジでの自爆テロでもアメリカ側からテロリストへの報復は全くありませんでした。アフリカ大使館、コール艦の攻撃に関しても、アメリカは無反応。
ついにテロリストからアメリカは弱い。戦う意思がないとあなどられたのです。強硬手段は対テロ戦争を長引かせるどころか短縮すると私は考えています。
イラクでのテロリストの活動をみていても、アメリカの強硬作戦によって、だんだんとそれが変化していることがわかります。自爆テロは一回の被害が大きいため、そればかりに注目していると全くなんの変化もなく相変わらずイラクは危険だと思いがちですが、彼らの行動パターンをよくよく観察してみると彼らが追い詰められていることがわかります。
その話はまたゆっくりします。
これは メッセージ 73466 (soremiyosayoku さん)への返信です.
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