続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/14 22:15 投稿番号: [73505 / 118550]
この講演会の終わりに挨拶した水島朝穂(早大教授)氏が興味深い話をした。
憲法改正を後押しする『不治テレビ』が、憲法改正に関するドキュメントを企画したそうだ。
内容は、一般人10人を別荘に集め、護憲派の水島氏と改憲派の小林節(慶応大教授)の講義を聞かせ、最終的に護憲か改憲か決定させる。ただし、10人全員の結論の一致がなければならない、というもの。
【ちなみに、小林氏は黄泉売り新聞や自民党の憲法改正案に深くかかわっている改憲派の第一人者である。 】
http://www.clb.mita.keio.ac.jp/law/kobayashisetsu/
最初は、8対2で改憲派が優勢であったが、【結果は護憲となった。】
その理由は、「憲法改正を、憲法が縛る権力、政府自民党が言い出したことは危険」というものだった。
『不治テレビ』は、結論が改憲となるともくろみ、この番組を企画(一般人の中身は元自衛官など、もともと改憲派が多かったらしい)したのだが、結果がどんでん返しの護憲支持となったので、今現在も報道していない。
月刊誌『創』(05年7月号)「言論の覚悟」にて鈴木さんが、こう書いている。
小林氏は、鈴木さんと一水会代表の木村さんを呼んで、憲法の授業をやったが、憲法改憲には賛成だが、いまの自民党に任せていいのか。
ちょっと待てよ、という話になった。
【小林氏は、最近の改憲論議が嫌になった、政治家は嘘つきだし、こんな連中によって改憲されるなんてとんでもないと言った、というのだ。】
後日、あるホテルでのパーティーで小林氏と会った鈴木さんは聞いたそうだ。
【自民党議員の何が一番許せなかったのですかと。】
「愛国心を押しつけようとすることだ」
「国民が愛国心を持てるような国にするために政治家は仕事をするのだ。それをやらないで、憲法に書けばそれで済むという了見が嫌だ」と言ったそうだ。
講談社の月刊誌『現代』(05年2月号)にて小林氏は書いている。
「もしも、憲法典の中に、『愛国心を持っていない者は人権を享受できない』と規定されていたとしたらどうであろうか。この違和感に私たちは気づくべきである」
投稿者:死ぬのはやつらだ at 01:56
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%c6%fc%cb%dc%b9%f1%b7%fb%cb%a1/%b2%fe%b0%ad/0000229783.html
憲法改正を後押しする『不治テレビ』が、憲法改正に関するドキュメントを企画したそうだ。
内容は、一般人10人を別荘に集め、護憲派の水島氏と改憲派の小林節(慶応大教授)の講義を聞かせ、最終的に護憲か改憲か決定させる。ただし、10人全員の結論の一致がなければならない、というもの。
【ちなみに、小林氏は黄泉売り新聞や自民党の憲法改正案に深くかかわっている改憲派の第一人者である。 】
http://www.clb.mita.keio.ac.jp/law/kobayashisetsu/
最初は、8対2で改憲派が優勢であったが、【結果は護憲となった。】
その理由は、「憲法改正を、憲法が縛る権力、政府自民党が言い出したことは危険」というものだった。
『不治テレビ』は、結論が改憲となるともくろみ、この番組を企画(一般人の中身は元自衛官など、もともと改憲派が多かったらしい)したのだが、結果がどんでん返しの護憲支持となったので、今現在も報道していない。
月刊誌『創』(05年7月号)「言論の覚悟」にて鈴木さんが、こう書いている。
小林氏は、鈴木さんと一水会代表の木村さんを呼んで、憲法の授業をやったが、憲法改憲には賛成だが、いまの自民党に任せていいのか。
ちょっと待てよ、という話になった。
【小林氏は、最近の改憲論議が嫌になった、政治家は嘘つきだし、こんな連中によって改憲されるなんてとんでもないと言った、というのだ。】
後日、あるホテルでのパーティーで小林氏と会った鈴木さんは聞いたそうだ。
【自民党議員の何が一番許せなかったのですかと。】
「愛国心を押しつけようとすることだ」
「国民が愛国心を持てるような国にするために政治家は仕事をするのだ。それをやらないで、憲法に書けばそれで済むという了見が嫌だ」と言ったそうだ。
講談社の月刊誌『現代』(05年2月号)にて小林氏は書いている。
「もしも、憲法典の中に、『愛国心を持っていない者は人権を享受できない』と規定されていたとしたらどうであろうか。この違和感に私たちは気づくべきである」
投稿者:死ぬのはやつらだ at 01:56
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%c6%fc%cb%dc%b9%f1%b7%fb%cb%a1/%b2%fe%b0%ad/0000229783.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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