対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
フランスが正義? は!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 15:38 投稿番号: [68279 / 118550]
ロンロンさん、ちょっと気になるこのいい方。
>ひとりアメリカが悪かったわけでもないし
フランスが特別正義だったわけでもないし
フランスは正義どころか、フセインの味方をしていた悪者です。食料のための石油スキャンダルで、なぜフランスやドイツなどがイラクとの戦争に反対だったのか明らかになっています。
最近になってなぜカナダがあんなに執拗にイラク戦争に反対したのかも解りました。すべて私利私欲を肥やすためで、平和主義だの正義だの全く関係ありません。
アメリカの戦争への動機が正義だったなどときれいごとをいうつもりはないですが、少なくとも石油利権の独り占めでないことだけは言っときます。反戦といわれた国々の方がほっぽども子汚いことをしていたんですから。
カナダの話は面白いので追ってします。とても込み入っているので今夜はむり。私はもう寝る時間。
これは メッセージ 68276 (lonlontimago さん)への返信です.
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アルカイダ版、アルグレーブ襲撃
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 15:33 投稿番号: [68278 / 118550]
http://reuters.excite.com/article/20050403/2005-04-03T191938Z_01_L03128939_RTRIDST_
0_NEWS-IRAQ-PRISON-DC.html
上記のAPの記事よんで、笑っちゃったよ。今朝の投稿で、私はテロリスト側にどれだけの被害が出たのかは解らないといったけど、ザルカーウィグループのサイトでの発表によると少なくとも10人は死んだらしい。ザルカーウィグループの発表だと57人のテロリストが収容所を襲撃、勇敢な戦死者が3人、そして自爆テロで自らの命を失ったのが7人と発表してる。自分らの犠牲を誇大表示するとも思えないんで、犠牲者はもっと多いとみていいだろう。
ザルカーウィらの発表によると綿密な計画により、インファデルの砦をに侵入し、何十人ものアメリカ兵を殺し、アパッチヘリコプターを撃ち落とした。とある。もしそれが本当なら、どうしてアルグレーブは未だに米軍が管理していて、囚人たちの一人も解放されてないんでしょうねえ?
襲撃の模様をおさめたビデオは追って発表するだってさ。(カット&ペーストでビデオねつ造にはちょっと時間かかるもんね)
ま、ザルカーウィどものバカな発表のおかげで、敵の損害がかなりなものだったことは解ったね。
これは メッセージ 68248 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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イラク攻撃は間違いだったか?
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/04 15:10 投稿番号: [68277 / 118550]
私の基本スタンスは『戦争に善悪は無い』だから
正しいも間違いも無いと思う。
評価するのは『歴史』
ただ、人類に取ってプラスになったのか?
マイナスになったのか?
また、
プラスになるのか?マイナスになるのか?
の意見は出せると思う。
北朝鮮と言うダモクレスの剣の下で仮の平和を享受している日本人に取っては
イラク攻撃は利になり
イラクの混乱は不利になる。
個人的な見解だが
平和を享受している者の世論は
戦争に厳しく圧政者に甘いと言う事だ・・・
死者の数だけを比較するならば
国家総力戦をしなくなったWWII以降の現代戦よりも
スターリン・毛沢東・ポルポト等独裁者の圧政による死者の数のほうが断然多い。
また、独裁者とその国家による
目に見える目に見えないを含む理不尽な人類に対する損害は測りしれない。
************************************
時と場合によっては
『善良な心情から生じる謬見こそ最悪のものである。』
byクラウゼビッツ
謬見:誤った考え、浅はかな考え
これは メッセージ 68256 (GivingTree さん)への返信です.
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>エトさんの挑発
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/04 15:08 投稿番号: [68276 / 118550]
>エトさんがイラク戦争はねつ造の理由から始まったとか、イラク戦争に正当性はなかったなどと本気でいってるとはとても思えない。
タイトルだけ挑発的でしたよね。
>これって議論をかもしだすエトさん風の挑発だって気がするね。
結構一方的な物言いが多い中で
がんばっていらっしゃると思います。
エトさんって親米だと思いますよ。
親ブッシュではなさそうだけど。
ご意見を伺うのは楽しいです。
それと、イラク戦争の正当性よりも、今後イラクがどんな国になるのか私は楽しみです。
イラク国民の多くも、未来に向かって動き始めているようですから
国際社会には、どうやって応援できるのかの議論をより多くしてほしいものです。
ひとりアメリカが悪かったわけでもないし
フランスが特別正義だったわけでもないし
ひとつの歴史的教訓として今後評価されるのかなと思います。
戦争被害にあった方々への補償なんかも、今後議論されるものなのかなぁ?
まずは、イラク国内が安定して、国際的にものの言える国になってほしいですよね。
これは メッセージ 68271 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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▼投票:サンプル投票の最終結果のお報せ2
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 15:05 投稿番号: [68275 / 118550]
3月22日(火曜)にGT(GivingTree)が設置し、4月1日(金曜)に開票が終了したサンプル(記名)投票の最終結果をお知らせします。
この投票も、サンプル1同様、2日午前0時には開票されていたのに、結果のお知らせが遅くなりましたが、本業・副業ともに多忙を極めていたのでご容赦ください・・・。
なお記名投票ではありますが、各メンバーのメールアドレスなどを見れるのはメンバー特権であるため、実際の結果にはメンバーのアドレスが表示されていますが、掲示板上ではメンバー名(呼び名、敬称略)のみで表記することにします。あらかじめご了承ください。
ただし今回は、メンバーでない方も、
eグループのメインページから確認いただけます。
http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/ 投稿者: GivingTree (32歳/東京都)
3月15日(火曜)にGT(GivingTree)が設置し、4月1日(金曜)に開票が終了したサンプル(無記名)投票の最終結果をお知らせします。
2日午前0時には開票されていたのに、結果のお知らせが遅くなりましたが、本業・副業ともに多忙を極めていたのでご容赦ください・・・。
この投票は、やはり匿名性のない記名制のせいか、無記名投票に比べて投票率は伸び悩み、最終投票率は10/17(58%)となりました。それでも過半数は超えているのが嬉しいですね。
●投票形式
形式:記名(結果に登録メールアドレスが表示されます)
期限:4/1(金曜)
定数:17名(現在:エト1名分の管理用IDを除くため)※
※定数は現在のeグループ参加メンバー数=投票可能メンバー数です。
この数は、eグループへの参加メンバーの増加によって変化します。
●最終結果(4月2日午前0時開票)
全投票数=10(58%)
http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/surveys?id=1158528Q:●サンプル記名投票●イラクの民主化は成功すると思いますか?(1つだけ選択してください)
【0】成功するだろう
【0】短期的には成功するだろう
【3】長期的には成功するだろう 30.00%(ダンサー、アフラ、ドーチテボウヤ)
【4】わからない 40.00%(アセアン、カーク、ゴック、イーハ)
【1】長期的には失敗するだろう
10.00%(ウエマ)
【1】短期的には失敗するだろう
10.00%(GT)
【1】失敗するだろう
10.00%(ガアラ)
以上で、サンプル投票は終わりです!(^o^y
参加してくださった方がた、ありがとうございました!!
これは メッセージ 67952 (GivingTree さん)への返信です.
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▼投票:サンプル投票の最終結果のお報せ1
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 14:56 投稿番号: [68274 / 118550]
3月15日(火曜)にGT(GivingTree)が設置し、4月1日(金曜)に開票が終了したサンプル(無記名)投票の最終結果をお知らせします。
2日午前0時には開票されていたのに、結果のお知らせが遅くなりましたが、本業・副業ともに多忙を極めていたのでご容赦ください・・・。
さて、今回の投票の最終投票率は15/17(88%)となり、これまで行ってきたeグループ投票の中では最高を記録しました。トピ・カテをまたがった投票により、より生身の人間が出した主観的意見に近い形の表明がなされている感があります。
ちなみに、選択肢4「正しくなかったと思う」に投票しています。
メンバーでない方も、eグループのメインページから確認いただけます。
http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/●投票形式
形式:無記名(結果に登録メールアドレスが表示されます)
期限:4/1(金曜)
定数:17名(現在:エト1名分の管理用IDを除くため)※
※定数は現在のeグループ参加メンバー数=投票可能メンバー数です。
この数は、eグループへの参加メンバーの増加によって変化します。
●投票内容
http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/surveys?id=1158079Q:●サンプル投票●イラクへの武力行使は正しかったと思いますか?
絶対に正しかった
正しかったと思う
わからない
正しくなかったと思う
絶対に正しくなかった
●最終結果(4月2日午前12時開票)
全投票数=15
【2】絶対に正しかった(13.33%)
【2】正しかったと思う(13.33%)
【4】わからない(26.67%)
【2】正しくなかったと思う(13.33%)
【5】絶対に正しくなかった(33.33%)
以上!(^o^y
これは メッセージ 67948 (GivingTree さん)への返信です.
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>>>イラク攻撃は間違いだった(下)
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/04 14:54 投稿番号: [68273 / 118550]
>重要なのは国家の情報機関が得た情報をさらに調査・精査する権限のようなものを安保理とは独立した常設の調査機関などが行える必要性でしょう。つまり、国連独自の情報機関の設立です。
たぶん、調査機関の前に、評価機関みたいなものが必要なのかもしれませんね。
たとえば、赤十字や赤新月社なども重要な情報源になりますよね。
きっと、現場のいろんな情報は、きちんと評価されていないかもしれないですよね。
ただの思い付きです。ごめん。
>国際社会は明確にそれを提示してきたと思いますよ。
>国際社会を代表したアメリカの恫喝は十分にイラクに伝わっていた。
>それは当時のフランスのドピルパン外相も認めていました。
>安保理を通じたアメリカの警告は、最終的にイラクに矛を下げさせはじめていたんです。しかしアメリカはまさにその矢先に、イラク攻撃を決め、最後通牒を行ったんです。
なるほど。最後は、亡命を要求したのでしたっけ?
で、フセイン氏は最後まで挑発的だった。
この部分は、どっちが悪かったというレベルではないのかなぁ。
わたしには、わからん。ごめん。
>安保理拡大による国際強制力と監視力の強化は必然ですね。
>そこに日本が加わって何ができるのかは疑問ですけど・・・。
人道支援を目玉にした日本のものの考え方が
少しでも聞かれることがあればよいのかなぁと思いますよ。
>ロンさんは多角的に物事を見ているので包括的な議論ができてこちらも有意義な時間が過ごせて愉しいです。
いえいえ、多角的に考えようと努力はしてるんですが
情けないことに自分自身がこんがらがって
そういう思いをいろんな方にぶつけちゃうので
ご迷惑な方も少なからずいらっしゃると思います。
でも、そういっていただるとうれしいものですね。
ありがとうございました。
これは メッセージ 68268 (GivingTree さん)への返信です.
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>エトさんの挑発
投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/04 14:52 投稿番号: [68272 / 118550]
>これって議論をかもしだすエトさん風の挑発だって気がするね。
なるほど・・・
反省・・・
これは メッセージ 68271 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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エトさんの挑発
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 14:46 投稿番号: [68271 / 118550]
エトさんがイラク戦争はねつ造の理由から始まったとか、イラク戦争に正当性はなかったなどと本気でいってるとはとても思えない。
これって議論をかもしだすエトさん風の挑発だって気がするね。
はっきりいって、パピヨンさんとボンノさんがイラク戦争の正当性を蒸し返してずっと話してるし、同じことを繰り返すつもりはないから、私は遠慮するけど、みなさんは復習のつもりで、過去をみなおしてみてはいかがかな?
歴史は常に復習する価値ありだもんね。
これは メッセージ 68270 (lonlontimago さん)への返信です.
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>>>イラク攻撃は間違いだった(上)
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/04 14:39 投稿番号: [68270 / 118550]
>俺はアメリカは「誤ったまま」ではいられない国だと思っています。それは時に、国内で自浄効果を発揮することもある。しかしときには、単に過去の責任のbuck-passing(転嫁)になることもある。俺は今回の一連の情報機関の「能力不足」によるニセ情報騒動は、トカゲの尻尾切りだと思っています。
ある意味、情報機関を強力に政府のコントロール下に置く方向へと進めたい勢力もあるのかななんて、個人的には思えていたりもします。
情報の間違いを、情報の精度を上げる方向へ持っていこうとすると
時には強い権限が必要だったりしますよね。
しかし、現在そのような諜報活動の精度が問題になるのか
精度が高くないことを前提として政治を行うのか
そういうスタンスの問題って、意外と重要なのかなと個人的には思います。
アメリカもロシアも、対テロ対策として、情報能力の強化を進めていますよね。
ただ、どんな情報も常に誤りを含んでいることを
政治レベルで再評価できるべきで
そういう部分で、情報機関の独立性を高める方向に議論が進んでほしかったですが
なんとも、「情報が間違っていた」ことが、争点になってしまうと
違った方向に動いていくような危惧を持っています。
ダルフール問題については、国際関係としては比較的よい方向に進んでいるようですね。
ICC付託についても、米国としてあまり利害がないからなのかなぁ?
>イラクの場合もそうでした。フセインは最後の最後のまであがいて、本当に最後通告が出る段になってやっと違反ミサイルの破棄をはじめました。でもときすでに遅し。あれだけ遅れた「疑惑解消」行為では国際社会の多くは納得しなかったし、まず破棄をいまになって行っているということ自体が、決議に違反していたという証拠になってしまっていた。国際社会は武力制裁も辞さないアメリカの姿勢に大勢では迎合していかざるを得ない状況に追い詰められました。それでも、世界の3/4は攻撃に反対しつづけたんです。
アメリカの国連不信は相当なもののようですよね。
とはいえ、安保理で明確な開戦反対の決議案みたいなものが出されなかったのはなぜなんでしょう?
「やれるものなら、やってみな」的な、子供っぽい感情がシラク氏を筆頭にして
結構あったんじゃないのかな?
アメリカの主張が頓挫することを期待してたんじゃないのかなぁ?
そんな風に見えていました。
パウエル氏も、結局はフセインを打倒できたことは正しかったと言っています。
これは、国際社会の中でも大多数の意見なのかもしれないですよね。
つまり、なにが開戦の原因だったかは、きっと別なところにあって
大量破壊兵器の査察問題は、実は体のいい言い訳の提供だったような気がするんですよ。
逆に、国際的な脅威に関して、もう少し現実的な対策を各国で協議する必要があるのかもしれないなと
そんなことを考えたりします。
これは メッセージ 68266 (GivingTree さん)への返信です.
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エト氏のバカサヨは死んでも治らない・・・
投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/04 14:33 投稿番号: [68269 / 118550]
てっきりムーア狂信者のneo 君と一緒にボス猿の猿真似をして、対イラク武力行使肯定派に鞍替えしたのかと思ってたエトちゃんですが、そのバカ反米ぶりは死んでも治らないようですね。
>結果論(イラク選挙の成功など)でこの戦争を肯定しようとする人たちがいますが、戦争を始める根拠が安保理決議違反に基づいてない以上、そしてその決定的な証拠を安保理に提示できなかった以上、イラク攻撃はやはり過ちであったのであり、むしろ捏造した証拠により、安保理を離れたところで独自に攻撃を展開した英米は国際的な批難の矢面に立たされるべきでしょう。
何が言いたいのか良くわからないけど、対イラク武力行使が国際法違反でないということはボス猿とカカシさんによってすでに証明されたんでないの?
それに「イラク開戦の根拠、ねつ造された情報だった」というニュースはここで読めるけど、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050401-00000212-yom-int詳細では『イラク戦争の開戦に当たり、米政府がフセイン政権の脅威の具体例として挙げた「移動式生物兵器製造装置」の情報は、イラク政府の研究機関をクビになったアルコール依存症のイラク人男性がねつ造したものだった。』とあるように開戦の根拠の具体例のひとつとあげた「移動式生物兵器製造装置」が捏造だったとあるだけで、開戦の根拠そのものが捏造だった訳ではないよ。
ちゃんと日本語読めてる?>◯ホウ人さん
上記の読売の記事を更に読めば、アル・カーイダの生物化学兵器は米情報機関が把握してたよりも進んでた事がわかる
ここでアル・カーイダとイラクは関係ないと主張するバカサヨの皆さん。この記事に目を通しましょう。
ザルカウィは「プリンス」
ビンラディン容疑者が称賛
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050404-00000016-kyodo-int
これは メッセージ 68256 (GivingTree さん)への返信です.
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>>イラク攻撃は間違いだった(下)
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 14:26 投稿番号: [68268 / 118550]
>つまり査察などをどうやって有効なものにしていくかに議論が移っていくように思えます。
それもありますが、重要なのは国家の情報機関が得た情報をさらに調査・精査する権限のようなものを安保理とは独立した常設の調査機関などが行える必要性でしょう。つまり、国連独自の情報機関の設立です。
各国の得る情報にさまざまな思惑が絡むことは、これは情報の世界では常識ですから、どのような情報も額面どおりに受け取るわけにはいきません。にもかかわらず、一国の卓越した(とこれまでは思われていた)情報機関の情報を、国際社会が鵜呑みにしてしまうというのがまず危険すぎます。どのような情報であっても、特にそれが戦争を第一目的としている国家からの情報提供なら、それ以上の精査能力でその情報を確認する能力を国連が持たなければいけません。これはともすれば国家主権の問題になりますが、国連がこれから査察などで有効な情報を持って査察対象国にぐうの音も出ないほどの証拠を突きつけるためには、国連自身が、独自で、各国機関に匹敵するほどの情報能力を身に着ける必要があると思います。
今回の国連改革案では、挑戦的すぎるせいか提案されていませんけどね。
>つまり、ではどういう代替手段があるのかを明確に提示できない。
国際社会は明確にそれを提示してきたと思いますよ。
国際社会を代表したアメリカの恫喝は十分にイラクに伝わっていた。
それは当時のフランスのドピルパン外相も認めていました。
安保理を通じたアメリカの警告は、最終的にイラクに矛を下げさせはじめていたんです。しかしアメリカはまさにその矢先に、イラク攻撃を決め、最後通牒を行ったんです。査察はまだ継続できたし、圧力はまだ段階的に強めることができた。イラクは音を上げはじめていました。同時に、アメリカの攻撃に対する水面下の準備も怠りなかった。それが、ゲリラ戦勃発によるイラク情勢の混迷を招きました。アメリカの攻撃は、時期尚早だったと思います。
>中途半端な査察では、困ってしまうし
かといって、国際社会としてどうするのか
安保理拡大による国際強制力と監視力の強化は必然ですね。
そこに日本が加わって何ができるのかは疑問ですけど・・・。
毎度ながら建設的なご意見ありがとうございます。
ロンさんは多角的に物事を見ているので包括的な議論ができてこちらも有意義な時間が過ごせて愉しいです。
これは メッセージ 68266 (GivingTree さん)への返信です.
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>>>>イラク攻撃は間違いだった
投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/04 14:20 投稿番号: [68267 / 118550]
>すなわち、捏造された(ニセ)情報を基に、確認もせずに安保理で説明するための図を作らせたのであるから(会社で上司が、ある情報をもとにそれをもっとわかりやすくプレゼン用に図にしてくれと指示するのと同じ)、その認識があったかどうかに関係なく、これは捏造に加担したことになる。
ニセ情報を真実と誤って判断したことを捏造とは言えないだろう。
>情報精査を怠った監督責任は免れられない(すでに辞任しているが)。
そういうこと。だから辞任したのだろう。
これは メッセージ 68265 (GivingTree さん)への返信です.
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>>イラク攻撃は間違いだった(上)
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 14:11 投稿番号: [68266 / 118550]
>実際に当時の情報の過ちについて、これほど真剣に事実を解明し発表するアメリカというものもすごいなと思います。
ロンさん、俺はアメリカは「誤ったまま」ではいられない国だと思っています。それは時に、国内で自浄効果を発揮することもある。しかしときには、単に過去の責任のbuck-passing(転嫁)になることもある。俺は今回の一連の情報機関の「能力不足」によるニセ情報騒動は、トカゲの尻尾切りだと思っています。実際、そう感じて暴露本などを出している元CIA関係者が数人いますよね。しかも大統領自らが別の情報機関の立ち上げにまで積極的に関わるとなれば、旧態依然とした機関がお払い箱になるのは当然の話ですよね。アメリカに一体いくつの情報機関があると思います?情報が錯綜するのも無理なかったですよ。ただ強力な中央政府が存在しなかったから、彼らの好きなように情報合戦させてしまっていただけです。
>ただ、情報能力の強化がやみくもに一極集中とならない議論が必要なのかもしれませんね。
これは重要ですよね。CIAがいつから反ホワイトハウス的になっていたのか知りませんが、独立した情報機関であるからそ有効な面も多々あったはずです。そしてそれを過去の大統領たちはみな有効に活用してきた。ダーティワークをすべてCIAに任せっきりにしては「I had no knowledge of that」と証言すればいいんですからね。
>「大量破壊兵器があったかどうか」ということより
「どのようにして国際的な脅威を疑いも含めて解消していくか」のほうが大切な気がします。
それは現在のダルフール問題についても言えることですね。安保理はついに非軍事的制裁の中でもっとも強い司法的制裁にまで乗り出しましたが、本来ならスーダン政府が独自で解決すべきところです。安保理による制裁が具体的な現実味を帯びてきた途端、兵士が数人逮捕されましたが、スーダンには実際、普通の殺人罪や性犯罪以外で彼らを裁く法体系がありません。組織的に行われるこれらの行為は、単に個人による犯罪ではなく、個人(指揮官)による指示で組織的に行われた戦争犯罪として裁かれなければならないのにです。これでは、国際社会はスーダンの「疑惑解消」行為を信じれないのも無理がないですよね。
イラクの場合もそうでした。フセインは最後の最後のまであがいて、本当に最後通告が出る段になってやっと違反ミサイルの破棄をはじめました。でもときすでに遅し。あれだけ遅れた「疑惑解消」行為では国際社会の多くは納得しなかったし、まず破棄をいまになって行っているということ自体が、決議に違反していたという証拠になってしまっていた。国際社会は武力制裁も辞さないアメリカの姿勢に大勢では迎合していかざるを得ない状況に追い詰められました。それでも、世界の3/4は攻撃に反対しつづけたんです。
>諜報活動で得られた情報の真偽が問題にされるとこも大切ですが
そもそも確かな情報ではありえないことを再確認するほうが大切ではないかな?
パウエルをはじめとする数々の人の真相暴露により明らかになってきていますが、副大統領をはじめとした戦争をしたい人間があれだけ集まっている中で、政府の中で正常な判断が果たして機能しているのかどうか、まずそれを疑ってかかる必要があると思います。どこでどう事実が歪曲され、捏造され、隠蔽されるか──これは上に行けば行くほど真実解明のハードルが高くなります。そういう意味でも、首席補佐官レベルだけでなく、大統領自らが証言台に立って、委員会で、公聴会で自分の知りえた事実を公表すべきでしょうね。
これは メッセージ 68258 (lonlontimago さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/68266.html
>>>イラク攻撃は間違いだった
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 13:53 投稿番号: [68265 / 118550]
「詳細にわたるカーブボール情報は、100通もの報告書にまとめられ、開戦1か月前にパウエル国務長官(当時)が国連安保理で行った説明でも、図解入りで取り上げられた。」
──すなわち、捏造された(ニセ)情報を基に、確認もせずに安保理で説明するための図を作らせたのであるから(会社で上司が、ある情報をもとにそれをもっとわかりやすくプレゼン用に図にしてくれと指示するのと同じ)、その認識があったかどうかに関係なく、これは捏造に加担したことになる。
調査報告書によれば「すでに解雇され、海外にいたことまで確認され、すべてが「ニセ情報」と結論付けられた」のであるから、情報精査を怠った監督責任は免れられない(すでに辞任しているが)。
これは メッセージ 68263 (honey_badger_21 さん)への返信です.
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>パピヨンのテーマ 3
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/04 13:42 投稿番号: [68264 / 118550]
>●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという
>
問題ではありません。国連は全会一致で武力行使を決議
>
したわけですが、犯罪者が監獄に入れられるように、
>
多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
>
べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任
>
も問われなければならない。
>
>上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。
国家による国際法の違反に対する処罰は国家に帰すべきもので、政権が負うものではありません。米国は批准していませんが、国際司法裁判に於いても、政権担当者に権力犯罪の罪を問う場合、被告が政権の座に居る間は起訴が猶予されることになっています。政権は自国民に対して責任を持つのであり、他国の安全に責任を持つものではありません。他国の安全を脅かす政権があったとしても、相手が敵対国であれば、それは当然のことであり、国際社会が国際平和の急迫的脅威と看做さない範囲であれば、軍事的圧力や脅迫的外交も容認されます。もちろん「クウェート侵攻」は、国際社会が「急迫的脅威」だと看做したゆえに武力行使に至りました。つまりは、それが「国家主権」というものなのです。
>国内の殺人事件とは違って、大規模テロが対象の場合、
>起こってから捜査するのではなく、疑わしい独裁国家を
>国内での捜査と同程度に徹底的に捜査する必要があり、
ちょっと待ってください。これは「テロ」捜査の話ですか?
それとも「大量破壊兵器」査察の話ですか?
イラクは911テロ事件の容疑者ではありません。911事件に関して言えば、アフガニスタンのタリバン政権は、事件の捜査に全面協力すると表明していたのですよ。なぜ起こった事件の捜査を、まともにすることもなく、起こる前から疑わしい国家を捜査する必要があるのですか?
これぞ「本末転倒」と言うものでしょう。
WMD拡散防止の国際的取り組みとして、査察基準の厳密化など、新たな取り決めを模索するというのなら、話は分ります。日本も、現在では核施設保有国として、核兵器開発の可能性を踏まえたIAEAの定期査察を受け入れています。これを、バイオやケミカルの分野に拡大すれば、対応として充分なのではありませんか?
国際平和の脅威がハイテク化していくことに伴って、国家主権の制限が必要なのであれば、それこそ国際社会の幅広い合意の形成を目指すべきです。そして、その合意に加わらない国家こそが「危険国家」と看做されるべきでしょう。
これは メッセージ 68212 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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>>イラク攻撃は間違いだった
投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/04 13:42 投稿番号: [68263 / 118550]
>パウエル前国務長官は、この証言をもとにCIAに証拠映像を捏造させ、
捏造させたというのは当たらない。
↓これを基に「捏造」というのは捏造では?
==============================================================
報告書によると、この男性はコードネーム「カーブボール」と呼ばれる化学系の技術者。2000年春に仲介者を通じて、国防総省の情報機関である国防情報局(DIA)と接触し、「フセイン政権が、トレーラー型の移動式装置をつかって生物兵器を製造・保有している」との情報を提供した。
詳細にわたるカーブボール情報は、100通もの報告書にまとめられ、開戦1か月前にパウエル国務長官(当時)が国連安保理で行った説明でも、図解入りで取り上げられた。
だが、主要な戦闘が終わって検証したところ、飲酒癖などで本人の言動に問題があることが判明。現場に居合わせたと主張していた1998年の事故の際には、すでに解雇され、海外にいたことまで確認され、すべてが「ニセ情報」と結論付けられた。本人の動機は、“有力情報”を提供することで、亡命者として米国での永住権を得ることだったと見られている。
一方、イラク・フセイン政権の脅威を巡っては、政権打倒に傾く政府最高幹部が情報機関に圧力をかけて、開戦の根拠となるような報告を上げさせたとの観測も流れていた。この点について報告書は、情報の誤りが情報源不足や稚拙な分析といった技術的問題であり、「政治圧力によって分析結果がゆがめられたり、変えられたりした例は確認できなかった」としている。
これは メッセージ 68256 (GivingTree さん)への返信です.
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>パピヨンのテーマ 2
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/04 13:40 投稿番号: [68262 / 118550]
>武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような
>事情があれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場
>で述べています。
元の論点に戻りましたね。
これは「被害妄想に陥れば、殺人を犯しても無理はない」という話です。それに対してあなたは「被害妄想ではなく、現実の脅威である」と言い、私は「単なる潜在的脅威を、急迫的脅威と錯誤することは、被害妄想に他ならない」と言っています。
敵対する国家間に、常に「潜在的脅威」が存在するのは当たり前です。そして各国は、それらの潜在的脅威への対処として「外交努力」と「防衛努力」をしています。しかし、それらの努力が実を結ばず、脅威が「顕在的かつ急迫的」となった時、国際社会は「脅威の排除」のために、その手段を協議することになります。そこに於いては、最終的に「武力行使」も除外されてはいません。米国はイラクの大量破壊兵器が「急迫的脅威」であると説いて、その排除のための協議を国連に持ち込みましたが、国連査察は大量破壊兵器の存在を確認できず、安保理はイラクを急迫的脅威であるとは認めませんでした。
ここまでの経緯では、米政府の判断(イラクは大量破壊兵器を所持しており、国際平和に対する急迫的脅威である)と、安保理の判断(イラクの大量破壊兵器所持は確認できず、現時点では急迫的脅威と認められない)のどちらが正しいか…ということについて両論があるでしょう。あなたは前者を支持し、私は後者を支持しました。結果的には安保理の判断が正しかったのですが、ここで問題になるのは結果論ではありません。いつもいつも安保理の判断が絶対に間違いないとは言えないからです。大切なことは「間違う可能性もあるが、なるべく間違わないよう」議論と検証を重ねることであり、その深さと採択の基準については、可能な限り幅広い国際合意に基づくこと…という「プロセス」です。
ここで、「米国以外の理事国は利害関係から、実際は脅威であるものを、脅威だと認定しないこともある」と言う問題が出てきます。しかし、これは逆に言うなら「米国は利害関係から、実際は脅威でないものを、脅威だと言い立てることもある」のですから、これは安保理の中立性を損ねる問題とは言えず、むしろ特定国への偏重を避けるバランサーであると考えるべきでしょう。国際情勢に利害関係を持たない国はないのであり、様々な利害を持ったものどうしが話合って結論を出すのが民主主義と言うものです。
さて、この「民主主義的プロセス」によって導かれた結論、すなわち「イラクは現時点において、国際平和に対する急迫的脅威であるとは看做せない」に対し、米国は「安保理の判断が誤っている」と断じてイラク侵攻に踏切りました。ここで注意して欲しいことは、米国が「イラクは国際平和の急迫的脅威である」と断じたことです。決して「イラクは国際平和の潜在的脅威である」ではないって所ですね。潜在的脅威を理由に他国を武力攻撃することは、先に述べたように「対立国間には常に潜在的脅威が存在する」から演繹して、すなわち、敵対国に対する武力行使の「無条件容認」に繋がるのであり、「侵略戦争防止」の原則を踏みにじる行為です。だからこそ、米国はあくまで「急迫的脅威」を侵攻の理由にしたのです。
つまり、開戦の時点でも「顕在的かつ急迫的脅威なく、他国を武力侵攻することは許されない」という国際合意は崩れていなかった…ということです。大切な所なので、繰り返しますが、それは米国も合意していたことなのです。ところが、あなたは「そこまで(政権崩壊まで)やらなければ敵意を持つに至った独裁政権は世界平和の脅威となります」と言って、あって当たり前の「潜在的脅威」に基づく武力侵攻を正当化してしまっています。実は、ここが最大の論点なんですが、それについては後ほど、「法治主義と法治の限界」というタイトルにて、まとまった論を出す予定なので、ここでは指摘に留めておきます。
これは メッセージ 68211 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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>パピヨンのテーマ 1
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/04 13:39 投稿番号: [68261 / 118550]
>その彼がバグダッドで聞いた市民の声が武力行使による
>政権打倒なのですから、イラク市民のほとんどがそうで
>あったとみるべきです。
強引な曲解です。リンク先のレポートを読みましたが、「私たちは一日も早い戦争を望んでいます」と言っていたのは、アッシリア人のコミュニティで彼に語りかけた一人だけですね。後の人の話は「私たちは悲惨な暮らしをしている」とか「戦争なんか日常だから怖くない」と言ったものです。それらは、精一杯好戦的に解釈しても「今の破滅的な状況を変えてくれるのは戦争しかないのかも知れない」と言う追いつめられた気持ちの現れでしかないでしょう。ケン・ジョセフ氏も「湾岸戦争と経済制裁が、彼らをそこまで追いつめた」と言っています。
彼のレポートを分析すれば、イラク国民の多数が、湾岸戦争と経済制裁によって悲惨な暮らしを強いられ、絶望の渕に追いつめられた結果として、「もし戦争でこの状況が変わるなら、私たちは戦争すら恐れない」とまで言っていた…ってことになりますね。それが、なぜ「イラク国民のほとんどが、武力行使による政権打倒を望んでいた」になってしまうのでしょう?
都合の良い拡大解釈だと思いませんか?
また、戦争によらず、経済制裁解除や政権の弾圧緩和政策で、人間らしい暮らしが戻るなら、そちらの方がずっと良いと多くのイラク人は思っていたはずではないでしょうか?
殺人的な暴力を受け、絶望した被害者の「いっそのこと、殺してくれ」と言う言葉を真に受けて、暴行に加担した張本人が「お望み通り殺してやろう」と言っている図が頭に浮かびます。
>根拠としては、人口の20%を占めるクルド人や60%の
>シーア派が湾岸戦争後、米軍の支援を期待して蜂起するまでに
>政権打倒を望んでいたこと、
クルド人のすべて、シーア派のすべてが蜂起したわけじゃありませんよ。人口の80%が反政府勢力であったなら、とっくの昔にフセイン政権は崩壊していたはずです。民族、宗派の構成がそのまま、政府支持対不支持の比率になるなんてことはありません。蜂起した集団がシーア派の人々だったからと言って、シーア派のすべてが「反フセイン」だったと断ずるのは、早計というより錯覚と言った方が良いでしょう。
>「米政府もわかっていると思う」
>「少なくとも何らかの関係があったのは間違いない」
違いますね。正確に言うなら「イラク政府とアルカーイダの間に、何らかの関係を疑わせる情報があるのは間違いない」です。そして、精一杯あなたの主張にすり寄るならば「これらの情報から、米政府がイラク政府とアルカーイダの密接な関係を確信したことは、妥当な判断だったと思う」ですね。
それに対して私は「妥当な判断ではなかったと思う」と言っています。ここで初めて議論が可能になるのであり、あなたのように「わかっている」とか「間違いない」とか断じてしまえば、話は続かないでしょう。
これは メッセージ 68210 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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スピカさん今日は
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/04 13:37 投稿番号: [68260 / 118550]
>
難民トピでの議論(?)は一段落したのでしょうか?
おつかれさまでした。
しばらく投稿をやめようと思っていたのですが、スピカさんや鎌倉さんの投稿によって励まされましたので、私の暴走(妄想)はまだまだつづきますよ〜〜ん。(^_^;)
これは メッセージ 68252 (spica_022 さん)への返信です.
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>イラク攻撃は間違いだった
投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/04 13:32 投稿番号: [68259 / 118550]
>●イラク攻撃は捏造された証拠から始まった
>イラク攻撃が、暗号名「カーブボール」というアル中の元イラク軍人による捏造された証拠で始まったことは明らかなった。パウエル前国務長官は、この証言をもとにCIAに証拠映像を捏造させ、それを国連安保理の場で演説した。イラク攻撃を支持した国の多くは、この証拠を信じ、有志連合軍に参加した。
それも武力行使の原動力にはなっただろうが、全体の1%ぐらいだったのではないか。
これは メッセージ 68256 (GivingTree さん)への返信です.
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>イラク攻撃は間違いだった
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/04 13:21 投稿番号: [68258 / 118550]
>だが世界はいま団結を必要としており、それが戦争を始め・支持した者たちへの一時的な免罪符になっているに過ぎない。
実際に当時の情報の過ちについて、これほど真剣に事実を解明し発表するアメリカというものもすごいなと思います。
ただ、情報能力の強化がやみくもに一極集中とならない議論が必要なのかもしれませんね。
とくに諜報の分野での情報をどの程度信頼すべきかは大切かもしれません。
もし、【イラク攻撃が、暗号名「カーブボール」というアル中の元イラク軍人による捏造された証拠で始まった】というレベルの話であれば、それはそれで、ゆゆしきことかもしれませんね。
「大量破壊兵器があったかどうか」ということより
「どのようにして国際的な脅威を疑いも含めて解消していくか」のほうが大切な気がします。
諜報活動で得られた情報の真偽が問題にされるとこも大切ですが
そもそも確かな情報ではありえないことを再確認するほうが大切ではないかな?
つまり査察などをどうやって有効なものにしていくかに議論が移っていくように思えます。
北朝鮮やイランの問題は、たぶん重要でしょう。
スーダンや中台関係、ロシアやインドネシアの問題などは
また違った観点からの議論になるのでしょうね。
>否定という前提の上にたって、よほどの犯罪・違反が行われている証拠があって初めて、国際社会は制裁を発動できる。そうした仕組みを、半世紀かけて国際社会は作ってきた。この仕組みをただ利用するだけの暴挙は、やはり許すべきではない。この戦争は間違いだったのである。
アメリカの行動の根拠は、疑いを晴らす義務は被疑国にあるという考え方ですよね。
予防的攻撃が可能であるという点ですよね。
この部分を国際社会は明確には否定できないでいるわけですよね。
つまり、ではどういう代替手段があるのかを明確に提示できない。
「世界はいま団結を必要としており」が一時的な免罪符になっているに過ぎない。。。。かも。
中途半端な査察では、困ってしまうし
かといって、国際社会としてどうするのか
とりあえず、外交努力ということで、現在は落ち着いているわけですよね。
経済制裁が常に有効とは限らないわけですし
今の安保理が特に機能しているようにも見えないし。
そんなわけで、安保理改革が叫ばれているのでしょうかね。
これは メッセージ 68256 (GivingTree さん)への返信です.
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↓文体までばらばらなので
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 11:47 投稿番号: [68257 / 118550]
これは メッセージ 68256 (GivingTree さん)への返信です.
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イラク攻撃は間違いだった
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 11:25 投稿番号: [68256 / 118550]
だが世界はいま団結を必要としており、それが戦争を始め・支持した者たちへの一時的な免罪符になっているに過ぎない。
●イラク攻撃は捏造された証拠から始まった
イラク攻撃が、暗号名「カーブボール」というアル中の元イラク軍人による捏造された証拠で始まったことは明らかなった。パウエル前国務長官は、この証言をもとにCIAに証拠映像を捏造させ、それを国連安保理の場で演説した。イラク攻撃を支持した国の多くは、この証拠を信じ、有志連合軍に参加した。
結果論(イラク選挙の成功など)でこの戦争を肯定しようとする人たちがいますが、戦争を始める根拠が安保理決議違反に基づいてない以上、そしてその決定的な証拠を安保理に提示できなかった以上、イラク攻撃はやはり過ちであったのであり、むしろ捏造した証拠により、安保理を離れたところで独自に攻撃を展開した英米は国際的な批難の矢面に立たされるべきでしょう。
●今こそ国際社会の協調が必要
ただ、いま現在国際社会は分断していられません。スーダン情勢、中台関係の緊張など、世界にはまだ不安要因が沢山あり、これについて世界は団結して取り組まなければなりません。
その象徴的な出来事として、スーダン政府軍の非人道的行為に対する国際刑事裁判所(ICC)への訴追付託決議案について、唯一反対していたアメリカがついに折れ、国際社会として協調してこの問題にあたる決意を示しました。このように協調的な姿勢を見せるアメリカを批判の的にすることは、国際社会にとって得策ではありません。
ライス国務長官になってから、アメリカはより頭脳的に巧みな外交戦術を展開するようになった気がします。実際、今回の安保理決議に関する外交交渉についても、次官級ではなく大臣級で協議が行われ、国家の最高意思のダイレクトな反映として今回の合譲歩に至りました。むろん、アメリカはしたたかにも、自らを含むICCの非締約国が確実にICCの訴追対象とならないように、免責規定を盛り込むことに成功はしています。これについては、人権保護団体などから批難轟々となっています。だがそれを差し引いても、アメリカがICCの権威を認め、ICCの有効性を認めたうえで付託決議を「棄権」した意義は大きい。
イスラエル批難決議についても拒否権を発動してきたアメリカが初めて、世界と歩を揃えて1つの目標のために我を捨て協調を重んじた。この意味は大きい。
●イラク戦争は間違いだった
英米が始めたイラク攻撃は、国際的に違法であり、またその手続きすら不当だった。それによってフセイン独裁政権は倒れ、形としてはイラクから独裁は消え、民主化を求めていた国外亡命イラク人を筆頭に、国家の再構築が行われる運びになった。そしてかろうじて総選挙が実施され、高い投票率を得て、国民議会のメンバーが選出された。
だがそれまで、女子供を含む多くの人々が犠牲になった。イラク市民だけでも軽く見積もって1万人以上、米兵士も1,500人以上が死亡している。この戦争に価値があったかのか、イラクの将来にとってよいものであったのか、それは生き残った人々たちがこれから紡ぐ新しいイラクの歴史が決める。だが、戦争を始めた当事者たちに、この戦争が正しかったかどうかを判断する資格はない。この戦争が捏造された証拠によって始められたものだと分かった以上、結果論のみでこの戦争を肯定することはできなくなった。
すべての戦争はやはり否定が前提にあるべきなのである。
否定という前提の上にたって、よほどの犯罪・違反が行われている証拠があって初めて、国際社会は制裁を発動できる。そうした仕組みを、半世紀かけて国際社会は作ってきた。この仕組みをただ利用するだけの暴挙は、やはり許すべきではない。この戦争は間違いだったのである。
それを正していくことは、戦争を始め・支持した者たちにしかできない。
これは メッセージ 68141 (water_note00 さん)への返信です.
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>>イラク軍への参加呼びかけの理由
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/04 10:41 投稿番号: [68255 / 118550]
もと記事には明確に呼びかけの理由がかかれてありましたね。
>Ahmed Abdul Ghafour al-Samarrai of the Association of Muslim Scholars said Sunni membership was necessary to prevent the forces falling into "the hands of those who have caused chaos, destruction and violated the sanctities".
the hands of those ・・・ってのは、たぶんアメリカやアラウィ派のことなんだろうけれど。
スンニ派法学者教会も、統一イラク同盟に対しては、比較的、評価しているのかもしれないですね。
イラク警察への参加もだけど、もう過ぎたことですが
1月選挙への参加を呼びかけてほしかったですよね。
アメリカの息のかかったアラウィ政権という部分で
それができなかったのかもしれないですが、今でも残念です。
アメリカは、イラクの民主化という意味では
とても原則的な立場をとりつづけていますよね。
私も、米国がイラクの内乱を望むことはないだろうと思います。
でも、今回の声明が「長いものには巻かれろ」ってことでもないように思えます。
ただ、統一イラク同盟をはじめ各派が、本気で意見を調整し、主権回復を現実のものにしようとしているような気がします。
時間をかけながら、ひとつの国を作っていこうと各派が思い始めているのではないだろうかと思っています。
そういう部分が、少しずつ変化につながっている気がします。
これは メッセージ 68244 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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> >そういったことになるな。
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/04 09:12 投稿番号: [68254 / 118550]
>あ、あ、あんまりじゃありませんか。
現実がそうだからな。
これは メッセージ 68242 (namahamu3mai さん)への返信です.
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無責任で早急な「中東改革」
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/04 07:52 投稿番号: [68253 / 118550]
国際開発シンクタンク(財)国際開発センター(IDCJ)のサイトから
■ライス米国務長官がブッシュ政権による早急なアラブ改革を示唆
http://www.idcj.or.jp/1DS/11ee_josei050401_2.htm○ライス国務長官は同インタビュー(ワシントンポスト紙3月25日掲載のインタビュー)で、要約すれば、「中東の現状は安定しておらず、しかも近い将来に安定しそうにもない」「しかし、米国は雛形を提示することなく、また結果がどうなるかを気にすることなく自由を声高に訴えて行く」と語っていた。
○こうしたライス長官の発言に対して、例えばムバーラク大統領批判を続けているエジプトのリベラル派のモハメド・エル・サイード・サイド氏ですら「アラブ社会は早急な変革には脆弱であり、下手をすれば国家が完全に崩壊しかねない」と述べ警告している。
◇
◇
◇
◇
「下手をすれば国家が完全に崩壊しかねない」のに、「結果がどうなるかを気にすることなく自由を声高に訴えていく」ブッシュ政権・・・。
○キである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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アッサラームさん、こんにちは
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/04 07:45 投稿番号: [68252 / 118550]
春休み中で家にいる子供に「掲示板やメールをしない」と約束させられてしまいました^^;
しばらくお休みです。
といいながら、つい、こうやって書いたりしてるのですが^^。
難民トピでの議論(?)は一段落したのでしょうか?
おつかれさまでした。
わたしは、ファルージャ4月事件で衝撃を受けて、掲示板に参加するようになった口なので・・「あれから一年」を、ここ数日、よく考えます。あまり成長していない自分が悔しいです。ブッシュも再選しちゃったし、ライスは「中東民主化」をおしすすめようとしてるし・・・最悪のシナリオの7割がけくらいで事が進んでいるようなイメージをもってます。
>>
社会科学のカテでは、あそこらにたむろしていた人たちが、文字通り、「原書でウェーバー(プロ倫?)を読もう。」というトピがあったので、私は本当に影からロムしていたのですが、いつの間にかなくなってしまいました。
>>
わあ、いいですねえ。
こんなのあったら、わたしもこっそりROMします。まちがいなく。
鎌倉さんが、「アホネタ国際政治哲学カラオケ文学サムライトピ」を作ってくれないかなあ、と期待しているのですが
。。。お忙しいから無理かしら?
でも、じつは、こっそり「つくってつくって〜〜」って念力送ってるんです・笑。
つくってくれたら、鎌倉さんの弟子第一号になって毎日書きにいくんだけどなー。
これは メッセージ 68149 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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一年前の今日、米軍がファルージャを包囲
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/04 07:34 投稿番号: [68251 / 118550]
3月末に「米民間人」が殺され、橋に吊るされた劇的な映像が流れたのを契機に、米軍はファルージャを包囲。住民を中に閉じ込めて断続的に猛攻撃を加えた。建物の上からスナイパーが、動くものはすべて」撃った。
こんなひどいことが、世の中で起きてるなんて信じられなかった・・わたしはボケボケの平和ボケだったので・・・戦争とは「一般市民を閉じ込めて報道陣シャットアウトして虐殺」という、こんなむごいことまで含んでいるとは、知らなかった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク国民議会、 スンニ派を議長に選出
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 04:23 投稿番号: [68250 / 118550]
2005.04.03
Web posted at: 20:30 JST
- CNN
バグダッド(CNN)
イラク国民議会は3日、イスラム教スンニ派のハサニ暫定産業相を議長に選出した。
議員275人中241人が出席したこの日、無記名投票で選んだ。議長には、有力視されていたヤワル暫定大統領が就任を固辞した後、スンニ派とイスラム教スンニ派の間で人選が難航していた。
副議長にはすでに、クルド系のアレフ・タイフール議員と、シーア派で統一イラク同盟のフセイン・アル・シャフラスタニ議員が選ばれている。
大統領にはクルド愛国同盟(PUK)のタラバニ議長、首相にはジャファリ副大統領の就任が確実視されている。
これは メッセージ 68248 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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面白いですか?頭のkonzatuした方へ
投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/04 04:21 投稿番号: [68249 / 118550]
>そうなんだ??ここで言うテロリストとは誰を指してるのかね?
>その辺を明確にしてもらいたいもんだね(笑)
一人のイラク人の証言より:
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20050402/ap_on_re_mi_ea/iraq_tipsters_1 "How can an Iraqi kill another Iraqi, can a brother kill his brother? I cannot let that be,"
「イラク人が他のイラク人を何故殺せるのか?兄弟間の殺人があっていいのか?私はもう許さない。」
"At first, I used to think of them as holy fighters. But after what we've been seeing on television, it became clear they were terrorists."
「初めは彼達を聖なる戦士だと思ってました。でもテレビの報道を観た後、彼達はテロリストだと確信しました。」
つまり、ここでいうテロリストとは反米・反政府武装勢力の事です。
上記のテレビの報道についてはcpa_03さんのこの投稿で説明されてます。
武装勢力は「犯罪者」、イラク政府系TV
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=67976イラク政府もイラク国民も「武装勢力=テロリスト」という事実を認識してるのです。
>そもそもイラクに攻撃を仕掛けた張本人は無罪放免なんだね?
>で・・「大量破壊兵器」・「生物化学兵器」はあったのかね?
>親米の馬鹿ウヨは白黒を逆転させるのが当たり前のようだね。
>捏造や策略は得意技だったからね(爆)
>世論操作はお手の物だったけど時間がたてば化けの皮がはがれるぜ。
ある程度の捏造や情報操作はお互いさま。というようりも反米・バカサヨ側の方がはるかに悪質だと思うけど。
でもですね、頭の混雑している貴方にもそろそろ勝敗がみえてきませんか?
白黒ははっきりしてますよ。まだ頭が混雑してるようでしたら、重要なヒントをさしあげます。
「正義は勝つ」
これは メッセージ 68239 (konnzatu_ts さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/68249.html
アルカイダ収容所襲撃大失敗!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 03:55 投稿番号: [68248 / 118550]
という見出しがつくべきニュースなのだが、反米の傾向があるAPニュースの見出しは「アルカイダ、アルグレーブ収容所を襲撃」
で、この記事によると何十人ものテロリストが土曜日、アルグレーブ収容所を2台の自爆テロ自動車爆弾、ロケット砲などを使って襲撃した。しかし一晩中続いた銃撃戦の結果、テロリスト達は収容所へ侵入することはできず、重傷を負った数名を含め、米兵44人、囚人12人に怪がを負わせるに留まった。
この戦いで少なくともテロリストが一匹死んでいる。やつらは自分たちの受けた打撃を隠すために犠牲者をつれていってしまうからテロリストの犠牲者数の詳細は不明。
APがこの記事を米軍のアルグレーブスキャンダルで締めくくったことは言うまでもない。
これは メッセージ 68247 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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イラク子供栄養失調増加の嘘
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 03:00 投稿番号: [68247 / 118550]
国連が食料のための石油ででた収益がなぜか国連の役員の手に渡ってしまったり、フセインのふところにはいってしまったのは、国連に悪意があったからではなく、国連が単にかんたんな算数ができないからだという人があるね。(笑)
30日にバカボンボンが紹介してるBBCの記事ではイラクの5歳以下の子供の栄養失調は去年8%にもどぼり、フセイン時代の4%の倍になった。とあるのだがこのフセイン時代の4%という数は、国連のUNICEF (he United Nations Children's Fund) 自身がイラク戦争中に発表した数と食い違っている。
国連はイラク戦争前の状態をこのように発表している。
Almost half of Iraq’s total population is aged under 18. Even before the conflict began, many children were highly vulnerable to disease and malnutrition. One in four children aged under five is chronically malnourished. One in eight die before their fifth birthday.
イラク人口の半分が18歳未満で、多くの子供達が栄養失調の危険にさらされている。4人のうち一人の子供が深刻な栄養失調の状態であり、8人に一人が5歳の誕生日を迎えずに死んでいる、とある。
まてよ、4人に1人、これっって25%じゃないの?
それがイラク戦争後に8%になったてことは、栄養失調が2倍になったどころか、3分の1以下に減ったってことじゃないか。しかも今度の調査書では5歳以下の子供の死亡率には全く触れていない。なぜだろうね?
最近国連は食料のための石油スキャンダルや、アフリカの難民キャンプで国連役員による未成年強姦や売春強要がばれて大恥をかいている。その批判の矛先をかえようと、アメリカ及び連合軍の努力に水をさそうと考えたわけだ。
そこで思い付いたのが、この栄養失調増加記事のねつ造だ。しっかしどうせやるならばれないようにやれよな。国連は嘘もまともにつけないアホ組織だ!
ユニセフのリポート全文はユニセフのサイトで読めるので下記参照:
http://www.unicef.org/emerg/iraq/
これは メッセージ 68204 (tetsujik01 さん)への返信です.
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イラク犯罪率大幅減少!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 02:15 投稿番号: [68246 / 118550]
ちょっと心配なニュースの後は、イラクから良いニュース。イラクの新聞アルサバーによると(アラビア語なので添付しないが)イラク政府によると三月の犯罪率は過去に比べて40%も減ったそうだ。
対象になった犯罪は、カージャッキング、サツジン、武装強盗が全般的に減ったと言う。当局は一般市民からの協力が大幅に増加したためとしている。
七転び八起きという感じで、イラクはだんだんよくなっていくんだね。
ちなみに、米軍の発表によれば、米軍に対するテロ行為も同じ40%の割で減ったと言う。これってただの偶然?
それともテロリストと犯罪者は同類ってことかな?
これは メッセージ 68245 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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一部シーア派イラク軍参加奨励ファトワ否定
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 02:08 投稿番号: [68245 / 118550]
昨日、イラクザモデルを読んでいたら、イラク軍や警察への積極的な参加を奨励するファトワを発表したのは、スンニ派のみならず、シーア派の聖教者も同時におこなったとあった。
ところが今日になると、シーア派のイスラム学者協会(Associateion of Muslim Scholars)は、協会はそのようなファトワを認めないと発表したそうだ。どうやらシーア派の学者の間で穏健派とイラン寄りの強行派とで意見が割れているようだな。
モハメッド君はこれがシーア派ないの勢力争いになって、暗殺が起きるのではないかと懸念している。
まったく国がひとつになって再建しなくちゃならない時に、うちわもめしててどうなるんだ?
しっかりしろよシーア!
これは メッセージ 68244 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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訳解らんボンボンの理屈
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 01:46 投稿番号: [68244 / 118550]
いったいどうして一番簡単な理由を無視して、こういうへんてこな屁理屈が出てくるのか、不思議でしょうがないよ。
>。米国はシーア派にスンニ派を戦わせたいだろう。そして、アルカイーダは、イラク軍や警察を攻撃することによってその後押しをしている構図なのだ。
なんで米国がイラクの内乱を望むのだ?
米国にはなんの利益もないではないか?
第一スンニ派がイラク警察や軍隊に参加することがどうしてアルカイダの役に立つのだ?
一番単純な理由は、スンニ派は連合軍への抵抗は不毛であり、イラクにおいて多少でも勢力をもっていたいなら、イラクの復興に積極的に参加するのが妥当だと判断した、また、自分達はイラク警察や軍隊を攻撃しているテロリストとは違うのだと、イラク人を説得する意味もある。それだけのことだ。
もちろんイラク警察やイラク軍がすべてシーアとクルドによって構成されることが、将来スンニにとって都合のよくないことは誰にでもわかることだし。
英語のことわざにこういうのがある、If you can't beat them, join them. 直訳すれば、勝てない相手には加われ、日本語風にいえば「長いものには巻かれろ」ってとこかな。
これは メッセージ 68219 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>公務員としての小泉純一郎は、
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/03 21:30 投稿番号: [68243 / 118550]
>公務員としての小泉純一郎は、愛国心を持つべきか?
ドーデもいいんじゃないの。
問題はちゃんと仕事が出来ているかだよ。
これは メッセージ 68237 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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>そういったことになるな。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/03 21:24 投稿番号: [68242 / 118550]
あ、あ、あんまりじゃありませんか。
爆
爆
これは メッセージ 68241 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>いやあ、おっさん、とうとう出ましたね。
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 21:10 投稿番号: [68241 / 118550]
>日本国民だと、国際社会の一員じゃないんだね
当然だが。
>日本政府をさしおいて、国連とかに直訴しにいった「横田のオッサン、オバサン」はやっぱり身の程知らずのマヌケ、ってことだね
そういったことになるな。
これは メッセージ 68240 (masajuly2001 さん)への返信です.
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いやあ、おっさん、とうとう出ましたね。
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 21:06 投稿番号: [68240 / 118550]
出ると思っていました。オタクの頭の程度からして。
「横田のオッサン、オバサン」は
> 日本国民だが。
日本国民だと、国際社会の一員じゃないんだね。なーるほど。そうすると、日本政府をさしおいて、国連とかに直訴しにいった「横田のオッサン、オバサン」はやっぱり身の程知らずのマヌケ、ってことだね。
はい、evangelical_knightご老体、ご苦労さんでした。笑わせて貰いました。
これは メッセージ 68238 (evangelical_knight さん)への返信です.
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