訳解らんボンボンの理屈
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 01:46 投稿番号: [68244 / 118550]
いったいどうして一番簡単な理由を無視して、こういうへんてこな屁理屈が出てくるのか、不思議でしょうがないよ。
>。米国はシーア派にスンニ派を戦わせたいだろう。そして、アルカイーダは、イラク軍や警察を攻撃することによってその後押しをしている構図なのだ。
なんで米国がイラクの内乱を望むのだ?
米国にはなんの利益もないではないか?
第一スンニ派がイラク警察や軍隊に参加することがどうしてアルカイダの役に立つのだ?
一番単純な理由は、スンニ派は連合軍への抵抗は不毛であり、イラクにおいて多少でも勢力をもっていたいなら、イラクの復興に積極的に参加するのが妥当だと判断した、また、自分達はイラク警察や軍隊を攻撃しているテロリストとは違うのだと、イラク人を説得する意味もある。それだけのことだ。
もちろんイラク警察やイラク軍がすべてシーアとクルドによって構成されることが、将来スンニにとって都合のよくないことは誰にでもわかることだし。
英語のことわざにこういうのがある、If you can't beat them, join them. 直訳すれば、勝てない相手には加われ、日本語風にいえば「長いものには巻かれろ」ってとこかな。
これは メッセージ 68219 (masajuly2001 さん)への返信です.
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