無責任で早急な「中東改革」
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/04 07:52 投稿番号: [68253 / 118550]
国際開発シンクタンク(財)国際開発センター(IDCJ)のサイトから
■ライス米国務長官がブッシュ政権による早急なアラブ改革を示唆
http://www.idcj.or.jp/1DS/11ee_josei050401_2.htm○ライス国務長官は同インタビュー(ワシントンポスト紙3月25日掲載のインタビュー)で、要約すれば、「中東の現状は安定しておらず、しかも近い将来に安定しそうにもない」「しかし、米国は雛形を提示することなく、また結果がどうなるかを気にすることなく自由を声高に訴えて行く」と語っていた。
○こうしたライス長官の発言に対して、例えばムバーラク大統領批判を続けているエジプトのリベラル派のモハメド・エル・サイード・サイド氏ですら「アラブ社会は早急な変革には脆弱であり、下手をすれば国家が完全に崩壊しかねない」と述べ警告している。
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「下手をすれば国家が完全に崩壊しかねない」のに、「結果がどうなるかを気にすることなく自由を声高に訴えていく」ブッシュ政権・・・。
○キである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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