対イラク武力行使

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Re:ムジャヒディンたちに敬意!

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2004/11/06 21:06 投稿番号: [57279 / 118550]
そんなにファルージャを気にかけてるのなら、行って米軍と戦えば?体、米軍の攻撃でバラバラにされるのが目に見えてるが。それとも何か、パソコンの向こうから安っぽい正義でも語り続けるかね、偽善者さん。情報収集力がない奴は知らないだろうが、連中は逃げたがってる。既にファルージャ近郊のヒットに逃げようとしたテロリスト達は米軍の奇襲攻撃により抹殺されて、一部は他に逃げようとしているという情報を得ている。今やザルカウイのグループの士気はガタガタでザルカウィは自分の考えに意義を唱えた仲間に容赦なく殺している。これが連中の置かれた現状だ。ケリー有利だと一時はメディアが情報操作していたが、実際には世論調査ではブッシュがリードしていた。所詮は左翼は情報操作に踊らされているにしか過ぎないというわけだな。これが情報を持つ者と持たざる者の違いか。所詮は左翼の連中は愚民だな。

ムジャヒディンたちに敬意!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/06 19:13 投稿番号: [57278 / 118550]
こんな圧倒的な軍事力の差で、なんで彼らはこれほど士気を維持できるんだろうか?

ブッシュはお墨付きを得た

投稿者: ohuucyanndayo 投稿日時: 2004/11/06 18:44 投稿番号: [57277 / 118550]
ブッシュの再選により、ますます世界は混乱と殺戮の修羅場に一段と突き進むであろう。日本はこれに追随して益々世界の飢餓に貢献するであろう

ブッシュの虐殺命令(続き)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/06 17:53 投稿番号: [57276 / 118550]
すでに書いたけど、米軍が「アメ」をちらつかせているのは笑える。復興資金として7,500万ドルをファルージャに!笑えるというのは、米軍というよりは、上層部の人間の見方が笑えるのだ。さんざん空爆して破壊し、ものすごい数のイラク人を殺しておきながら、復興資金として7,500万ドル。こいつらの日常の考え方をよく物語っている。カネさえだせば、人間はなんでもやるとでも思っているのだろうか。それとも、虐殺を避ける努力はしたんですよ、とでも世界に向けて言うつもりだろうか。

俺はもうとっくの昔にアメリカはどうしようもないと思っているけど、アメリカの中からも出来ているようだ。まあ、アメリカという国の全員が全員、キチガイなわけじゃないってところだろうか。

ブッシュにはウンザリ -- カナダ移民局サイトに米国からのアクセス急増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041105-00000008-cnet-sci

ブッシュの虐殺命令

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/06 17:35 投稿番号: [57275 / 118550]
今日のニュースにざっと目を通した限り、ブッシュのファルージャ虐殺命令はまだくだされていないようだ(実際には毎日空爆されているから、すでにかなりの死傷者数にのぼるだろう)。投入兵力は約1万。次の記事は面白い。

イラク   ファルージャ掃討準備完了
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041106-00000011-san-int

ここには次のように書かれている。

「司令官は「(大規模掃討作戦の)準備は最終段階に入った。イラク暫定政府のアラウィ首相の命令待ちだ」と語った。」

こんな馬鹿なことがあるはずがない。何で米軍がアラウィの命令で動くだろうか。最高司令官はブッシュに決まってるじゃないか。虐殺命令を出すのは、紛れもなくブッシュだろう。

その一方で、米軍は「アメ」もちらつかせているようだ。

Amid Non-stop Air Raids, Fallujah Awaits US Attack
(継続する空爆の中、米軍の攻撃を待つファルージャ)
http://www.islam-online.net/English/News/2004-11/05/article02.shtml

The military has $ 75million in reconstruction funds available for the city, Navy Cmdr. Steven Stefani, told AP.
(海軍司令官Steven StefaniがAPに語ったところによれば、米軍は7,500万ドルを市に提供する用意がある。)

どのぐらいの人がファルージャ、そしてラマディに残っているのだろうか。あの圧倒的な軍事力に立ち向かうイラクの人たちの意志は、俺の想像を超えている。信じられない。

ハム太郎さんへ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/06 17:07 投稿番号: [57274 / 118550]
>まず、ご質問の
>「参加したくなるような「科学的根拠」としてはまだまだ弱いということなのかどうか?」に対しては、
>私には十分参加したくなる根拠のひとつになっている、とお答えします。

非常に心強いお返事で、なんかうれしいです。


>科学的検討に関しては、慎重にならざるをえません。

同意いたします。
これからも、出来ましたら、この方向性からの、従来通り、内容の濃いハム太郎さんならではの投稿を期待しています。

これからもどうぞお手柔らかに、オバカな私に対してもお相手をよろしくお願いいたします。

これから出かけます。短文で失礼いたしました。

社会学: ハム太郎君

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/06 16:38 投稿番号: [57273 / 118550]
ストライクツーだ!すっとこハム太郎君

ストライクワンは#56976
ストライクツーは#57268

君は共に見逃した。私は社会学とタイトルをつけている。
つまり、君と科学的検証が出来るとは思っていないからだ。
科学的な検証をするならばタイトルは『劣化ウラン弾』

私と君がやっているのは『劣化ウラン弾』に於ける政治討論!
つまり、ディベードだよ。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

************************************

君のこれまでの主張は
劣化ウラン弾教のHPにも書いてあるコピペ。
大学の理系学生なら解説くらいは出来る。
タングステン徹甲弾にしても目新しいものでは無い。

劣化ウランは資源の再利用
つまりリサイクルの視点から兵器に転用されたもの。
本当に環境に害はあるのか?科学的な検証は必要だ。
そこに、米軍が使うから反対しようと言う政治的な見地が入るのはおかしい。

また、イラクに於ける健康障害の犠牲者は子ども達だ!
この原因究明に対して政治的な横槍を入れて邪魔をするのこそ非人道的だ。

いいかい、私も君も今、被爆している。
自然界にある放射線によってね・・・
※被爆にも量がある。
※被爆する箇所もある。
※被爆する状況もある。

それらになんら言及せず、ただコピペを改ざんした投稿で科学的検証をしているとは言えない。

************************************

最後に『人道的』とは何か?

地雷は非人道兵器か?
私はノーと言おう。
湾岸戦争でイラク軍は大量の地雷や機雷を設置した。
だが戦後、地雷や機雷によって第三者に被害が出たと言うニュースは聞かない。
なぜか?

あのフセインでさえ、国際法に則り
戦後、地雷・機雷設置地図を多国籍軍に提出したので
撤去が出来たからだ。

地雷は本来、敵が侵攻してこない限り効果を発しない防衛的な兵器だ。

使う人間が地雷を非人道兵器に替える。
劣化ウラン弾もそうかも知れない。

科学的にグレーな劣化ウラン弾であっても、政治活動に利用すれば

非人道兵器となる、苦しむのは子ども達だ。

************************************

しばらくは試験勉強に専念したまえ・・・
その後、いつでもお相手しよう。

野球はツーストライクからだからな。

>日本には原爆はないけど…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/06 16:34 投稿番号: [57272 / 118550]
>>
原子爆弾を使え!!

日本人の首を切って動画で世界中に流した極悪非道の外道どもには原子爆弾しかない!
>>

でもさ。日本には原子爆弾はないけど…。アメリカに原爆を使ってやっつけてください、と土下座でもする訳ですか。

う〜ん。

assaraamaaleicomnjp さんへ

投稿者: hamtaro707 投稿日時: 2004/11/06 15:54 投稿番号: [57271 / 118550]
丁寧なご返事に感謝します。

assaraamaaleicomnjpさんの考え、解っていたつもりでしたが、いまよく解りました。


まず、ご質問の
「参加したくなるような「科学的根拠」としてはまだまだ弱いということなのかどうか?」に対しては、
私には十分参加したくなる根拠のひとつになっている、とお答えします。


どうも、私が立場を表明しておきながら、科学的にも曖昧に見えることが、ずるく見えるのでしょうか。
科学的検討に関しては、慎重にならざるをえません。

WHOのフルレポートを全部読むことは私にはできないが、spica_022さんのおかげで一部読ませてもらいました。
読んでみて疑いは全く晴れなかったのですが、結論が正反対とまで言える内容ではなかったです。

被曝と症状との関係などは、医学的知識もなく、因果関係について述べるまでに至っていません。
でも今後少し勉強するつもりでいます。


実際に現場で悲惨な「事件」が起きているのですから、科学的に証明されないかぎり行動をとらない、
というのは問題の解決にならない、ということに賛同します。

だからこそ、assaraamaaleicomnjp さん達と話をしようと掲示板に参加し、
科学的に納得・説得できなくても、やはり現時点での自分なりの立場を明らかにすることが
誠意を示すことだと思っています。


しかし、建設的な議論に、あまりお役に立てていないのでしたら、残念だし、心苦しいです。
まめに参加できそうにないですが、今後も拝見させていただきます。


もっとも、被曝と症状に関する考えを述べよ、などと横柄に言ってくる人は当面無視するつもりです。

ハム太郎さんへ・・・(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/06 14:33 投稿番号: [57270 / 118550]
>私は、自分なりに科学的に検討しましたが、大勢を説得できるだけの結論は得られていません。しかし信念にも照らし合わせ、放射線障害が疑わしいと考えるので、「劣化ウラン弾を否定」します。

非常に心強いお言葉だと思います。


>といった発言では、既に結論が出ていて、そのうえで賛成か否かを問うているようです。

私のこの部分の全文を抜きだしますね?
***********************
>>つまり、劣化ウランや劣化ウラン弾の中に存在する地球環境への明確な悪影響や、人体への国際的コンセンサスの限度を超えた悪影響等がやはり存在しなければ、その戦争時での使用を否定する根拠として弱いのではないか?とも感じているのですが、ハム太郎さんのお考えとしては、やはりtakeさんやNATROMさんと同じように未だに人体や環境への明確な「悪影響」は科学的に証明されていないとお考えなのでしょうか?
そして、その劣化ウランの放射性物質としての有害性によってその使用を禁止するという方向の運動には、その根拠の乏しさゆえに、賛成するわけには行かないという立場でいるということなのでしょうか?
* **********************

私が書きたかったのは、
人を説得するためには、(タングステン弾は核使用国においてはその経済性やその他で説得力に欠けそうだから)もっと科学的な調査が必要で、その危険性や悪影響があるということの証明が必要なのではなかろうか?という前提の上で、現時点のハム太郎さんの認識では、ハム太郎さんが参加したくなるような組織として、この反劣化ウラン弾運動の主張は、ハム太郎さん自身が考える(もしくは参加したくなるような)「科学的根拠」としてはまだまだ弱いということなのかどうか?と純粋に私の疑問をお伺いしたものです。
・・その意味で私は何も結論付けしていませんし、断定していません。

ハム太郎さんへ・・・(1)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/06 14:32 投稿番号: [57269 / 118550]
朝生を見ながら書いていたら、いつの間にか寝ていました。(^_^;)

>私は、自分なりに科学的に検討しましたが、大勢を説得できるだけの結論は得られていません。しかし信念にも照らし合わせ、放射線障害が疑わしいと考えるので、「劣化ウラン弾を否定」します。
>(個人が判断を下すのは、社会科学的考察をするにしても、自然科学に拘るにしても、そして宗教の影響の大小があるにせよ、最後はそれぞれの信念に依るのだと思います。)

おっしゃる通りだと思います。

言葉を選ばないで書けば、私が気にくわないのは、「参加してやるとかやらないとかの問題なのか?」ということだと思うんですよねえ。
個人的なことを書きますと、私はここのトピに参加しているのは、非常に個人的な憤りから来ているわけです。つまり非常にいい加減な立場で、参加者のみなさんのご意見を聞きながら私なりに勉強しながら書きっぱなしているわけですから、説得力はなくなるのかも知れませんが、しかしこの発言は、「個人的な衝動」を根源としているわけで、運動でも何でもないし、同意してくれる人達が多いことに越したことはないが、しかし、ある意図的な動機をもって真実を歪曲すると言う意味で大げさなことを書くことによって人身を煽ろうなどということを考えているわけでもありません。

そして、さまざまなリンクで見ることの出来る科学者と言われる、ある程度の個人的な道義心をもって活動している人達の多くは、ほぼ手弁当でやっているようだから、金が稼げない、権威に認められない、大掛かりな調査ができない、権力者からの協力が得られないと言うような多くの制約の中で、やはりそれぞれの自己から沸き上がってくる巨悪への義憤、衝動によってその活動が支えられているのではなかろうか?と考えるわけです。

ここに科学者と言われる人達が、「科学的な説得力がないから参加する気持ちが削がれる」というところには、どこか第三者的というか、他人事なんですよねえ。

※ 「参加する気のない人」はしなければいいだけのことです。・・だから、NATROMさんに対しては申し訳ないことをしたと反省しているわけです。彼はこのことに対して、積極的に発言しようと考えたわけではなく私に請われて書いたわけですから。

科学的能力のある人達が、ド素人(?)が必死で立ち上げて支えている(かも知れない)環境問題運動をそれを一つの権威としてこれを「たたく」事は非常に理不尽ですよ。だったら、その殺人兵器を制作し使用している、もっと大きな悪徳権威が存在するだろう?どうしてそれを科学の目で追及しないのか不思議に思うのは私だけ?
どうせ多分、(私と同じで)自分たちで組織を立ち上げるというような気持ち、エネルギー、動機はないわけですから、誰かが作った非常に科学的な説得力を持った組織の出来上がるまでは、永遠に彼ら(科学者)の協力は得られないし、非難し続けることになる訳だから、今のところ、参加する気のない人が発言することはそれに正当性があればあるほど「弱い者いじめ」になるわけですよねえ。

・・だからって、私自身は科学的根拠の無いものでも何でもいいから反対運動さえすればいいと考えているわけではないですよ。

私が気にしているのは、欧米の「反捕鯨団体」のことですが、あれはどう考えても、間違えていると思います。彼ら(反捕鯨)の主張とは違って、「直接的間接的な被害者」は今のところ存在しない反劣化ウラン弾の運動に対する、科学的正当性を錦の御旗にした間接的な「劣化ウラン弾擁護」と言う方向にならざるを得ないのだと感じてしまいます。

※ そもそも目の前で、死んでいく人がいるのを見ながら、知っていながら、見て見ぬふりをすることは出来ないでしょう?これは文系、理系とはまったく無関係な感情の問題ですよ。
その上で、ある程度の感情を抑えて客観的な事実関係を究明しようとするか、ある感情を抑えられないほどの憤りを感じて、まずは目の前の反道義的な手段によって殺されている死者から阻止しようとしているか?と言うことの違いですよ。だから、この両者が反目しあう理由なんて、本来まったくナンセンスなことなのではなかろうか?と感じています。

社会学:ハム太郎君へ:劣化ウラン弾

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/06 14:07 投稿番号: [57268 / 118550]
多分、私は誤解していない。
そして、君の荒っぽい書き方は
『自分の政治主張に都合の良い情報しか入らない人達』の誤解、曲解、歪曲を生み出す書き方だと思ったから指摘した。

************************************

さて、専門的な話はこれまでも出ているので省略するが・・・

私の見解は、
WHOよりも劣化ウラン弾教よりのスタンスを保っている。
---------------------------------- -
もしも、劣化ウラン弾の放射線被爆の影響があるならば
多量の劣化ウラン弾粉塵を吸い込み続けた場合に
肺に蓄積した劣化ウラン弾粉塵の体内被曝により
健康障害は肺がんとして顕著に現れる。
しかも、その障害は低線量被爆を長期間受けているので早くて2年遅ければ20年で影響が出る。

ココで言う多量とはウラン鉱山に置ける労働者の健康障害がモデルケースとなる。
---------------------------------- -

さて、君の主張には劣化ウラン弾粉塵が健康障害を引き起こす過程に付いては詳しく書いているが・・・
その健康障害の影響に付いては極めて乱暴であると感じる。

>障害が出る出ないは被曝量によるでしょうし、(私の計算を例として)それは無視できない数字になるだろう、と言ったのです。

どの程度、吸い込めば健康障害を起すのか?
クェート領内で使用された劣化ウラン弾
そのうちの命中爆発弾
が100Kmも200km風に飛ばされて拡散されても健康障害を起すレベルを保つのか?

原爆症の様に早い段階で障害が出てくるのか?
アスベストの様に静かな時限爆弾ような障害が出てくるのか?

どの様な健康障害が起こるのか?
肺がんか?白血病か?

が極めて漠然としている。
血液を直接被爆させると言う乱暴な書き方は
暗に、劣化ウラン弾の顕著な健康障害は白血病であると示唆しているように感じる。

>テロとの戦いでは皆殺しこそ意味がアル

投稿者: simcities_bom 投稿日時: 2004/11/06 13:51 投稿番号: [57267 / 118550]
テロとの戦いでは皆殺しこそ意味がアル。
ファルージャに集結した残虐テロリストどもは約3000人とのこと。
この機会を逃がさず、皆殺しにすべきだ!!!
長引いてはいけない!
原子爆弾を使え!!

!!!拍手喝采!!!

>>>インパクトファクター:了解です。

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/11/06 13:35 投稿番号: [57266 / 118550]
ある程度理解してくれると思うの言ってるだけなのであまり気にしないでください。ただそれを前面に出しすぎると相手の立場を否定することになりかねないということです。
権威主義の問題はあるし、テクニックだけで論文投稿する人もいるし、箔付けにしか考えていない人も実際にいるので足元が危ないぞと言われても否定できないところがあるのは認めます。
ただ、少なくとも多少立場は違うし、主張が違ってもナトロムさんやテイクさんやハムタローさん達は出来るだけ権威主義に陥らないように注意して発言してますよ。

>>インパクトファクター・katuragiさん

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/06 13:13 投稿番号: [57265 / 118550]
侮辱と受け取られる様な表現が有ったらお詫びいたします
もちろんIFの高い雑誌に掲載された論文は、それだけで尊敬に値するかもしれませんし、それを否定しようとも思いません
ただ、スピカさんが提示された論文に対して
IFが低いと一刀両断される態度に、貴方の仰る「権威主義」の臭いを感じてしまったので言ったまでで
確かに「為にする表現」だったかも知れません
オリコンとの比較は、ほんのお遊びと言うことでご容赦下さい

こいつは・・

投稿者: wepart2003 投稿日時: 2004/11/06 13:05 投稿番号: [57264 / 118550]
まだ吼えてんのか・・。ご苦労

ファルージャ集結3000人は皆殺にせい!

投稿者: kouda_katakiwatoru 投稿日時: 2004/11/06 13:03 投稿番号: [57263 / 118550]
テロとの戦いでは皆殺しこそ意味がアル。

ファルージャに集結した残虐テロリストどもは約3000人とのこと。

この機会を逃がさず、皆殺しにすべきだ!!!

長引いてはいけない!

原子爆弾を使え!!

日本人の首を切って動画で世界中に流した極悪非道の外道どもには原子爆弾しかない!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041106-00000103-yom-int

IFに依存する危うさ…スピカさんへ

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/06 12:46 投稿番号: [57262 / 118550]
IFが、発行部数だけで価値が計れない自然科学系の雑誌で
その掲載論文の価値を推し量る指数として使われている事を説明しましたが
もう少し実情について…

最近その指数に疑問を投げかける論文も多く見られる様になってきたと言うことです
例えば古い文献でも長期に引用される可能性の有る文献を多く集めた
例えば生理学の「Journal of General Physiology」などと言う雑誌は
IFの計算が始まった1985年には110位だったのに
1995年には累積引用回数が重なって20位になっています
また基礎医学の分野で有名な神経科学雑誌「Brain」は215位から15位にジャンプアップしています
まあこれは中島みゆきの「地上の星」状態でしょうか(笑)

逆に総合誌で新しい文献を中心に意見交換がなされる「Lancet」は当初3位であったが28位にランクを落としている

このように累積型でIFを出すと古くても「定説」と言えるような論文を数多く持った雑誌は高いランクとなり
最先端論文ばかりを集めると低くなるという傾向が有るようです

そこで、直前の2年間を取ったり、特定の機関が引用する集中度を計算し、それを排除したり…
多くの方法がとられているようですが、どれも「一長一短」といった感じなのが実情の様です

それどころか自社の雑誌のIFを上げるための不正(自己引用等)も明らかになったりして…

やはりIFの高い雑誌に採用されたいと言う研究者の気持ちは分かりますが
読む者はそれに惑わされない態度も必要となって来るのでしょう

>>カッペ社会主義者 soccerdaisuki2004jp

投稿者: wepart2003 投稿日時: 2004/11/06 12:25 投稿番号: [57261 / 118550]
と、偉そうにのたまうzionisatou2も、全然たいした事を発言できていない罠(w。

日本人は所詮この程度か。
他の連中もまあせいぜい煽動されんように気をつけるこった。

>インパクトファクター

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/11/06 12:22 投稿番号: [57260 / 118550]
>要するに自分でものが考えられない人が拠り所にしたり
自分の業績に「箔」をつけたい人が気にする価という事でしょう

気分でこういうことを言われると困るな。それこそまじめな議論が成り立たなくなる。

関係論文の数は膨大なものなるし、それこそ玉石混交なのだからすべて自分で査読できるわけでもない。
それが自分の専門分野でなければなおさらだ。
だからこそ権威があるとされる科学雑誌は尊敬されるし、その評判を維持するためにも下手な論文は載せられない。
そういう自己規制が働くから権威ある雑誌は尊重される。
またその論文が引用されるということはそれだけ世間に与えるインパクトがあるということで、もちろん流行にあってるとか単に衝撃的だというだけのこともあるが、それは継続的に引用されているか、どういうところで引用されているかを見ればすぐその信用性は判ってくる。
もちろん権威主義に陥る危険性は否定できないし、その弊害もあるがそれを判断するのそれこそ自分ということになるだろう。
少なくともなんら査読や投稿制限(論文水準や結果の再現性等)のないオリコンと同等の評価をしているようでは話が根本から噛み合わないし、そういう認識で話をするのははっきり言って侮辱だな。

>南部の気持ち

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/06 11:55 投稿番号: [57259 / 118550]
サッカーさんもたまにいいこと言うね。

>ジョン・デンバーやハンク・ウイリアムス

デンバーはまだしも、ウイリアムスはかなり古いなあ。せめてトビー・キースと言ってほしい。(笑)

カッペ社会主義者 soccerdaisuki2004jp

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/06 11:46 投稿番号: [57258 / 118550]
真実・真理を問題にする学術雑誌と、オリコンとを同じに考えられるのが、カッペ社会主義者のカッペたる所以なんだろうな。

IFの高い雑誌というのは、それだけ学術性の高い・権威のある学者が多数集まって、提出された論文を判定をし、場合によっては書き直しを指導する場合もあるものである。

それだけに厳密さ・客観性・真理性を高く要求される。

それとオリコンが同じに見えるのは、カッペ社会主義者soccerdaisuki2004jpの頭が、民謡・歌謡曲レベルだと言うことでしょうな。

もともとバカサヨと言うのは、厳密さを・真実を基にし真理を思考する人間ではなくて、

社会主義者なんだから、ヒットラーと同じで、デマやいい加減な風聞によって大衆を支配し、感情によって操作しようと言うのがその本質。

感情に流されていい加減なことしかいえないバカサヨと、普通の人とはうずめがたい深い溝があると言うことをよく示している。

>あらら・・・訂正

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/06 11:43 投稿番号: [57257 / 118550]
誤・・しかしあなたは、某医師の
【劣化ウランには、科学毒性しかない】。と言う何の論拠も提示してない【言説】を支持する。
なぜ?


正・・あなたは某医師の提示した【ランセット論文から推論した放射性毒性】は無い・・・と言う言説を支持する。



しかし、ランセット論文には【劣化ウラン弾】に言及はあるのでしょうか?


私の読んだ和訳には・・・↓



★・・・

世帯主らは、

【2003年三月の侵略前の14.6ヶ月の誕生と死亡についてと、侵略後の17.8ヶ月の誕生と死亡について聞かれた。】


ドラ・・要するに【ここ2〜3年の死亡原因を探った】に過ぎない。
【闘病中の者、】10年以上前の湾岸戦争からの死亡者については言及なし。
病院にも行けなかった死者の死因がはっきり断定できるのでしょうか?



以下ランセット・・続き   ↓


死亡証明は入手可能ではないが、著者らは、良い理由があると言う。「死亡が、間違って記録されたとは考えにくいと考えている。面接官らはまた、イラクの文化では、回答者が死をでっち上げることは考えにくいと考えていた。」

彼らは、また、幼児死亡率が、1000人の誕生に対して29から57に上昇していることを発見したが、そのことは、戦争におけるパターンと一致しており、戦争では、女性らは、幼児を届けるために病院へ行けないか行きたがらない、と彼らは言う。

他に増加したのは、暴力による死で、33群のうち15群で報告され、ほとんどが、空爆によるものだった。

「幅広く広がるイラク人犠牲者にも関わらず、家庭での面接のデータは、地上での個々の兵士の部分に間違った行動が広がっていることの証拠を見せていない。」と研究者らは記している。

61中3しか、連合軍兵士が小火器でイラク人を殺した例はない。一つの例では、56歳の男は、彼らは言うには、戦闘員だったかもしれず、第二のケースでは、72歳の男が、検問所で撃たれ、第三のケースでは、武装した警備員が、戦闘員に間違われ、小競り合い中に撃たれた。第二のふたつのケースでは、米兵は家族に謝っている。

「残りの58の殺し(全て、面接された人々によって、アメリカ軍のせいとされている)は、ヘリコプターガンシップや、ロケットや、他の形態の兵器によって引き起こされている」と彼らは書いている。

研究者たちによって、もっとも多くの死者数が記録されたのは、ファルージャにおいて出、そこでは、研究者らが発見した暴力による死の三分の二を記録している。

「ファルージャでは、52のうち23の家庭が、一時的にか、永久にか放棄されていた。面接が行われた地方は、ほとんどの放棄された家で広く死が記録されているが、調査に包含されるには、十分な詳細が得られない。」と彼らは書いている。

研究者らは、連合国当局が、彼ら自身のために市民の犠牲の規模を評価しようと試みることを怠っていると、批判している。

「アメリカのトミー・フランクス将軍は、『我々は、死体を数えているのではない』と言っていると広く言われている」と彼らは書いているが、占領軍は、ジュネーブ議定書の元での責任を有している。「この研究は、おおくない資金と、4週間と、命を危険にさらすことを臨む7人のイラク人チームにより、有益な市民の死の計測が得られたことを示している。」

http://www.nodu-hiroshima.org/nodu16.html

lighter101rethgil さんへ

投稿者: hamtaro707 投稿日時: 2004/11/06 10:55 投稿番号: [57256 / 118550]
「真面目な理系」さんへ、応えます。

まず、多分マスコミ含め多くの人に誤解があると思うのは、
放射線が対象(生体でも何でも)にダメージを与えるのは「貫通する」ことではなくて、その対象に「吸収される」なのです。

つまり、α線は貫通力が小さく反応性の高いことが、局所的に大きなダメージになることを、私は改めて指摘したのです。
同じエネルギと同じ線量ならば、人体が被曝した場合(皮膚でも内部でも)、単位重量当たりの被曝量はα線の方が大きい事は明らかなのです。
(もちろん、これは新しいことではないし、米英政府も認めていることですが、多分 lighter101rethgil さんも誤解しているのでは?。)


(念のため補足しますと)
放射線の放射も対象への反応も確率現象ですが、対象に「吸収された」時に「そこに」ほぼ全てのエネルギを放出するのです。
一部は「そこで」別の放射線に変わることもありますが、熱に変わるにせよ、「そこに」ダメージ(まず原子分子レベルで破壊)を与えるのです。
4MeVのα線の透過長さが「マイクロメータ」オーダーならば、特に肺胞がそして血液にも局所的にダメージを与えることは、明らかでしょう。
肺胞の細胞は薄く、「2つの肺胞の間から、厚さが0.2um以下のI型細胞で被われた毛細血管が内腔に突出し、広い表面を空気にふれさせている」のですから。

ただ血液はそこに留まらずに動いているのでしょうから、血液の個々の細胞自体の被曝は比較的少ないでしょう。
そのことについての先日の投稿の内容が荒っぽかったことを認めます。


しかし肺胞はその場にあって、α線源の量と滞留時間とともに確実に被曝が増えます。
障害が出る出ないは被曝量によるでしょうし、(私の計算を例として)それは無視できない数字になるだろう、と言ったのです。


以下は繰返しになりますが;

私は、米国が今でも使っている「タングステン弾」を「新しい」代替案などとは言っておらず、あえて中東で「劣化ウラン弾」を使用する理由に合点が行かないのです。

私は、問題の検討の仮定でまず科学的検討に最大の注意を払おうと努力しますが、科学万能主義ではなく、
自分が最後に判断するのは「信念」である、と言っているのです。

そのことで、「科学的に曖昧で、政治的だ」と言われるならば、返す言葉はないですが、
途中の議論においては、私なりに政治的感覚と科学的検討とを分けているつもりなのです。


(今日明日は休みなのですが、明日試験があり、これからほぼ一日漬けで奮闘します。明日の夜以降になります。では。)

がーん、し・知らなかった・・・

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/06 10:54 投稿番号: [57255 / 118550]
  そっか、インパクトファクターのことなんですね。

  英語の辞書はひいたのですが、載ってなかったんです(辞書が古いのか?・悩)

  サッカーさん、ありがとうございました。

  あー、また無知をさらしてしまった。はずかしっ^^;

  ではでは、みなさま、またのちほど。わたしはPCの前を離れますが、みなさまはじゃんじゃん盛り上がってくださいね。アラファトはまだ生きてるのでしょうか???   あーん、アラファト後の混乱、アラファトの埋葬場所をめぐって怒りそうな争い・・・想像するだけで、辛くなります。

横…IFくらい調べましょうよ

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/06 10:49 投稿番号: [57254 / 118550]
インパクトファクターとは
簡単に言えばその雑誌がどれくらい他の論文で引用されたかを示す指数で
発行部数などで雑誌の価値を計れない自然科学系雑誌のランキングに使われる価と言うことでしょう
IFの高い雑誌に掲載される事に必死になってる科学者も多く
要するにオリコン何位だから良い歌だ…と言うようなもので
まあ、私に言わせれば…劣化ウラン弾の被害なんて話しはオリコンで言えば…「民謡」のCDの売り上げの様なもので
IFの低い雑誌にしか掲載されないのもその特殊性を考えれば仕方の無い事で
劣化ウラン弾の安全性を主張してもIFの高い雑誌には載らない様な気がします

要するに自分でものが考えられない人が拠り所にしたり
自分の業績に「箔」をつけたい人が気にする価という事でしょう

WHOが隠したレポート

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/06 10:43 投稿番号: [57253 / 118550]
  「医者向けの論文をもってこい!」といおっしゃるなと様のために、サンデートラスト紙の記事に出てくる、WHOのペイヴァーストック博士の論文を、探してきました〜〜〜♪   案外簡単に見つかりました。

   WHOがIAEAの圧力に負けて、隠蔽したレポートです。でも、隠蔽せなあかんほど衝撃的なことを書いてるわけではないやん、とわたしは一読して思ったのですがが・・・とりあえずお読みくださいませ。


Radiological toxicity of DU
K. BAVERSTOCK, C. MOTHERSILL & M. THORNE
  http://www.mindfully.org/Nucs/DU-Radiological-Toxicity-WHO5nov01.htm

以下は為参考。

サンデーヘラルド紙の記事。
http://www.sundayherald.com/40096  

その訳文(正面教師さんが紹介済み)
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/272

  結局、「化学的毒性と放射線による毒性の複合作用が危険」ってことなんですよね?   化学的毒性と、放射線の毒性、比較してどっちが危険、という話ではないんだな、と思いました。あわさって、複合されたときに、人体における毒性が問題になってくるのだと。

  すみません、ここで時間切れ。
  takeさん、ハムタローさん、またのちほどレスさせていただきます。ちょっとお待ちくださいませ。

> 何を頼るべきか?②

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/06 10:27 投稿番号: [57252 / 118550]
  次、②③④の同意できない点、首を傾げる点、さっぱりわからない点について。

  まず、確認なんですが、NATROMさんはWHOのフルレポートをちゃんと読んでらっしゃるんですよね?
  それから、正面教師さんが紹介してくださったWHOのベイヴァーストック博士に関する記事を読んだ今、WHOの信頼性については、どのようにお考えになってるのでしょうか?

>>
  情報としてはそれほど価値があるものではありません。
>>

  これは、「WHOの情報はそれほど価値があるものではない」という意味なのでしょうか?   意味不明、理解不能です。

  また、こちら↓も意味不明。

>>
いくらなんでもIF低すぎです。
>>

  IFって何なんでしょう?
 
  専門用語なら、パラフレーズするなり、意味を解説するなりしてください。こちらは医学の掲示板でもなければ科学の掲示板でもありません。常識の範囲でわかる言葉を使ってください。

>>
  Lancetの記事を紹介しています。もはやこれだけで、米国によるイラク侵攻を批判する根拠になりうると私は思います。
>>

  残念ながら、そう思うのは、ランセットの権威をあがめたてまつる人だけです。

  わたしもランセットのこのリポートは読みました。別掲示板に資料として、サマリーのみアップしました。ガーディアンの記事も、こちらの掲示板への関連投稿も読んでいます。
 
  NATROMさん、結論から言いますが、あのレポートは「有名な医学誌ランセットに載った」という理由で、価値が「嵩上げ」されているレポートなんですよ。

  まず第一に、こちらでも早速指摘がありましたが、サンプル数が少なすぎる。第二にファルージャなどの激戦区の家族はサンプルから外してある。これは、広島長崎を外して日本の民間犠牲者をカウントするようなものですよね?   第三に、このレポート自身が、まだまだ不備である点を認め、「つづいての研究はWHOなどの国際的調査機関にゆだねる」としています。すなわち、このレポートはWHOよりも下位にあるもの、WHOに従属的な立場で書かれたものなんですよ。そりゃ、DUに関してつっこむことはないでしょう。

  ランセットの権威を知るお医者さまが、「もはやこれだけで、米国によるイラク侵攻を批判する根拠になりうると私は思います」という反応になるのは、不思議ないんですよ。そうなんでしょう、きっと、ありがたーい専門誌なんでしょう、ランセットは。

  でも、そういう「権威」や「ありがたみ」を知らないわたしたちは、上記のような反応になってしまうのです。

  NATROMさん、頼るべきは、「権威」ではなく、「理性」だと思いませんか?

>何を頼るべきか? ①

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/06 10:08 投稿番号: [57251 / 118550]
はろー☆みなさま、ぐっもーにん♪
今日も朝から盛り上がってますね〜〜!

NATROMさん、takeさん、ハムタローさん、アッサラームさん、「科学教?」でレスありがとうございました。うれしかったです。
なのに、ややお返事が遅れてすみません。
何をどう書いていいのやら、ちょっと悩んでしまいまして。
今も、考えがまとまらないのですが、いつまでもお待たせできないので、思いつくままに書かせていただきます。
書きやすいことから書かせていただきます。レスつける順番が乱れますが、ご容赦ください。

      ◇           ◇


NATROMさんへ。

  NATROMさんのご意見、書いていらっしゃることは、①同意できるところ   ②ちょっと首を傾げてしまうところ   ③まったく同意できない、それはおかしいよ〜〜と思うところ、があります。あ、あと④「それなに?」というさっぱりわからないところも^^;  

まず、①の同意できるところ。

  NATROMさんご自身のお言葉ではないのですが、引用なさったサイト方の、

>>
共感を得たいのなら因果関係不明な写真を多数掲載したビラを配るより、背景のしっかりしたできるだけ押さえた科学的根拠を示した方がしっかりとした共感をうることができると思う。
>>

  この指摘は、なるほどね〜〜と思います。「理系」でなくても、そりゃ根拠を論理的に明快に示したほうが、説得力があるでしょう。同意できます。

  それから、

>>
世の中のいろんな問題を解決するために、科学だけでは全然ダメだけれど、それでもなお、問題を限れば、科学は非常に役に立つ道具です。ただし、道具だけに、使い方を誤れば不幸が起きます。この道具がときに危険であるってことに、無頓着な人がいます。
>>

  なるほど。鋭いご意見ありがとうございます。なんていうか、重みのある、ずーっとあとあとまで記憶に残りそうな言葉だんああ、と、感心しました。

  わたしは別に、正面教師さんが「無頓着な人」だとは思いません。NATROMさんやtakeさんは突然の連続爆撃に驚かれたと思いますが、じつは、彼は、神経の細やかな優しい人なのです・・・と言っても信じられないでしょうけど^^;  
  ただ、ジャミーラ高橋氏らを「無頓着な人」に持ってくるのなら、納得できます。takeさんが紹介してくださった高橋氏批判のサイトに目を通しました。なるほど、これがほんとうなら、たしかにひどすぎる。

  ほかにも、同意できる箇所はいろいろありましたが、略させていただきますね。「DU反対であっても、放射能による害は限定的と発言することに抵抗はない」というNATROMさんのお考え、よくわかりました。それは間違っていないと思います。というか、理系じゃなくても、常識的にみて正しい姿勢だと思います・・・(文系&トーシロのわたしだってそのつもりだけど?・ひとりごと^^;)

 

あらら、非科学的なナトさま。

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/06 10:03 投稿番号: [57250 / 118550]
あなたは、素人様には

【信頼できる論文を出せ】
【こんなもん読めるか】と、素人様の提示した資料には、ケチをつけました。


ですから、読んでないのでしょうね。

【米英軍は使用前から劣化ウラン人体に対する重大な危険性を研究結果として知っていた。・・しかし隠蔽】

【WHOの研究者も研究から危険性を警告したのだが、どういうわけか、これはWHOによって未発表にされる】


【英兵の被害は、劣化ウラン由来であると細胞診断等から認定され、裁判に勝訴】等など。



劣化ウランは製造後半年は、【γ線、β線】と言う透過度が高いものも出ると言う。

そして、【劣化ウランの放射性毒性】でも、【α線内部被曝・・特にバイスタンダー効果】が分かってきている。

これは多くの科学者が認めているそうですが、【劣化ウラン被害を否定】する側はどういうわけか【放射性毒性】を無視しますね。

【科学毒性・・金属毒性】しか考慮しない。



しかしあなたは、某医師の
【劣化ウランには、科学毒性しかない】。と言う何の論拠も提示してない【言説】を支持する。
なぜ?

【医師が言ってるから?】



某医師)反戦団体が劣化ウランに執着する理由が私にはちっともわからないのだが、ここで紹介の内容の方が【事実らしく思え、】・・・わたしは彼らの意見に反感すらわいてくる。
【化学毒性ならともかく放射線被害というのは納得できないので・・・】

某医師)共感を得たいのなら因果関係不明な写真を多数掲載したビラを配るより、背景のしっかりしたできるだけ押さえた科学的根拠を示した方がしっかりとした共感をうることができると思う。



ナト様)私も何度か言ってきたことです。・・科学的な思考のできる人は、程度の差こそあれ、(某医師と)同様の判断をすると思います。このスレッドでなされているような劣化ウラン反対運動は、潜在的な味方を減らすだけでしょう。


あらら、【劣化ウラン弾反対運動】している団体は同時に【イラク戦争反対】も掲げていますけど?
ですから民間人・イラク国民の膨大な犠牲者も問題視している。

そして、劣化ウランの半減期は45億年。



正面先生は、劣化ウランについて【書籍】等からも資料提示しています。
様々な資料もね。

ナトさんは、何を提示したのですか?



結局【反対運動は劣化ウラン原因説を断言する事で、潜在的な味方を減らしている】と言いながら、、自分では【放射線毒性】と言う重要な問題には目を向けない。


まともに【反対運動を支持する人間】は、自分でも関心があり、勉強もするでしょう。

結局【反対運動】そのものにアレルギーがあると言う匂いがぷんぷんしています。

反対運動があるから、ゴミ行政も変わり、国民もごみ減量・環境問題に関心を集めた。


反対運動があるから【電力会社の虚偽】も暴かれ、内部の告発もし易くなった。


原発の危険性にも国民の意識が強まり、企業側も、反対者たちの意見を無視することが出来なくなった。



こうやって何も行動しない国民も彼らの【利他的な行為】によって、利益を受けている。


何しろ【反対運動して】いる当人達には、圧力がかかり、仕事上の不利益も被ったりする。


ある公務員は【ゴミ行政に異議を申し立て】見事に、【閑職】に追いやられましたし、提訴した為ある人は、残った財産は【門柱だけ】と言う話も聞きました。

戦争は人殺しと破壊である。

投稿者: micyanndayo 投稿日時: 2004/11/06 09:13 投稿番号: [57249 / 118550]
  核兵器以外は何でもありの殺し合いだが力はまったく話にならないくらい米軍が圧倒する。弱い子供や女性が狙われる。死者は子供や女性が多いのは当たり前です。報道は管制が布かれてまともには明らかにされない。大手の軍事産業と石油事業の企業が大統領を使い侵略へと向かわせている。9.11のテロもわかっていてやらせたのは常識である。資本の論理は権力者の冷酷非道な殺人を正当化させる

ザルカウィくんは、アメリカにいたあ!?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/06 09:09 投稿番号: [57248 / 118550]
倒錯した頭というのは、本当にどうしょうもない。こんな当たり前のことも頭に浮かばないに違いない。

ザルカウィがファルージャにいて、何が悪いの...!?

ファルージャってアメリカの地名じゃないよな。イラクだよな。何で米軍のお許しを貰わなきゃいけないの?ザルカウィがいるからって、何で米軍が空爆したり、タンクで劣化ウラン弾ぶち込んだりする権利があるの?ザルカウィをどうするかは、ファルージャ、もっと広げればイラクの人たちの問題じゃないのかね。

こんなことさえ、家畜人ヤプー生活が身に付いた頭には難しいかなあ...

ザルカウィがいたら、マンハッタンに連れて行きましょう。きっと、米軍はマンハッタンを空爆し、劣化ウラン弾をメチャ食らわすに違いありません。マンハッタンより、ワシントンDCの方がいいかなあ?ホワイトハウスとか...

あーあ、あほくさ。

忘れていたニュース(訂正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/06 09:05 投稿番号: [57247 / 118550]
昨日紹介した、New Strait Timesのこの記事。

> EU leaders to lunch with Iraqi PM at summit end (English)
(EU指導者は、サミットの最後にイラクPMと昼食をともにする予定だった)

このサミットは、6月のアメリカのサミットではなく、4、5日と行われたEUサミットだった。そうだよな。まあ、ここで、アメリカの操り人形のアラウィくんがお馬鹿なことを言ったんでしょう。予定していたのを取り消されたわけだから。しかし、アメリカの焦りが伝わってくるというか。各国の企業に投資を呼びかけても、集まらない。当たり前だよな。もうアメリカは自分で落とし前付けるしかないってことだよな。それがファルージャ爆撃。どっちに転ぶんでしょうか?

EU首脳会議   議長総括に米欧協調   次期委員改造名簿を承認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041106-00000009-san-int

ドラちゃん

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/06 08:58 投稿番号: [57246 / 118550]
湾岸戦争の戦場はどこだい?
クェートがイラクか?

私は科学的に見ているだけだ・・・
何が白血病多発の要因かとね?

劣化ウラン弾を疑うならクェートで調査すべき。
ところがほとんどの調査はイラクで行われている。


それに、私は白血病は本当に湾岸戦争直後から多発したのかも懐疑的!

湾岸戦争後に欧米の調査隊がイラクに入り調査し始めたので
データー的に白血病が増加した・・・
それ以前はあのフセイン政権だ。

筋の通る話としては
湾岸戦争前はこう言う調査は行われていなかったので
それ以前から多発していた白血病や悪性腫瘍に気付かなかった!

************************************

静かな時限爆弾かもしれない劣化ウラン弾
静かな時限爆弾に間違いないアスベスト
即座にやられる急性放射線被爆

何でもカンでもヨード卵で治るのかね?

ライターくん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/06 08:38 投稿番号: [57245 / 118550]
相変わらず、暇つぶしやってるね。


いつもは読まないんだけど。

君は【イラクでも多量の劣化ウラン弾使用】知っているはずだけど?



これは何?   ↓



>湾岸戦争直後から多発している白血病、その他悪性腫瘍の原因は何か

>湾岸戦争時に
【隣国クエートで使用された劣化ウラン弾が
イラク全土に白血病を】引き起こしているのか?

>と言う重要な問題の答えとしては曖昧に感じました。



白血病の他がん・・しかも一人が複数のがんを発生させたり、一家族で複数人がん発生・・と言う通常ではきわめて稀な例もあるとイラクの医師が証言している。

他にも奇形出産や、体調不良などもある。


あそれから、ライター君の主張は

今までの【白血病やがんは、劣化ウラン弾以外が原因】だったよね?

どういうわけか、【劣化ウラン弾】だけは【シロ】なんだよね。



劣化ウランの【晩発効果】で
【これから出る障害が劣化ウラン由来である】が君の主張。


しかし【晩発効果】と言うのは、、
【数ヵ月後から・・・】と専門家達は規定しているよね?


もう湾岸戦争から10年以上たってるんだけど?

ケリーは勝っていた」byグレッグ・パラスト

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/06 07:49 投稿番号: [57244 / 118550]
▼ ブッシュ再選:オレゴン州有権者の反応

「ケリーは勝っていた」byグレッグ・パラスト

投票忌避の衝撃(The Impact Of Challenges)

皆さんのケリー勝利パーティに

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

▼ブッシュ大統領再選   どうなる『日本丸』
一蓮托生   危険度アップ

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20041105/mng_____tokuho__000.shtml

社会学:真面目に劣化ウラン弾、再び

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/06 07:33 投稿番号: [57243 / 118550]
現在、このトピで自然科学の視点から劣化ウラン弾を見ている者は三人。

テイク君、ナトロム君そしてタック君だ
タック君の発言に関しては
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=56526

私は・・・そう、このトピで最近でた新しいキーワード『社会学』の視点で劣化ウラン弾を見ている。
が・・・一応、私も理系である。

************************************

ハム太郎君は金属が専門と言う事で
『タングステン合金』の徹甲弾案を紹介してくれたが・・・
新案と言うよりも、自衛隊はすでにタングステン合金の徹甲弾を採用している。


さて、本題だが。君がどう言うスタンスで劣化ウラン弾を見ているのかまだ分からないので
議論を吹っかけるつもりは無いと言う事を了承して欲しい。

※#56913で君が否定した二つのHP
どこがどうおかしいのが良く理解できない。
特に一つのHPはテイク君が肯定的に紹介したHPである。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=56549

※#56914で
>その場合には人体内部(肺)で直接血液などが被爆します。

確かに劣化ウラン粉塵が肺に蓄積され、
アルファ線により肺細胞への被爆が考えられますが
生態系でのα線の透過力はマイクロメートル
肺細胞及び血管を透過し『直接血液』を被爆させるデーターはありますか?

************************************

一通り呼んだ感想を素直に述べますと。

科学的な検討の重要性を言及してていますが、
投稿内容は社会学的な主張に感じました。
『放射線被曝については、米英主導による使用後の現地での調査・結論に意図的なものを拭えないのです。』


特に劣化ウラン粉塵により被爆すると言い切りながら
どのような症状が顕著に現れるのかと言う説明が無く

>(もちろん他の原因(油田火災の大量のベンゼンによる癌など)も否定はしません。)


湾岸戦争直後から多発している白血病、その他悪性腫瘍の原因は何か
湾岸戦争時に隣国クエートで使用された劣化ウラン弾が
イラク全土に白血病を引き起こしているのか?

と言う重要な問題の答えとしては曖昧に感じました。

>米の占領政策は失敗続き

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/06 06:25 投稿番号: [57242 / 118550]
>>
第2次大戦後の日本・ドイツ占領政策は成功としても、そのあとのアメリカの民主化政策で成功したものはあるのだろうか?
>>

まあ、日本、ドイツの件は、未曾有の世界大戦の後始末であって、アメリカ主導で起こった戦争ではないですね。
第二次世界大戦後の紛争とは別にみた方がいいですね。

それに着目すれば、この疑問の対する答えは簡単じゃないでしょうか。

要するに、アメリカが戦争の理由、目的に上げているのは建前であり、いい訳であって、本当の目的は別のところにある。そういうことを示唆しているのかも知れないですよ。

実は、武力行使をした者は、本当の目的、巧みに隠した目的は果たしているのかも知れないですよ。失敗して当然であり、失敗も計算の中にあり、まあ、初めからどうでもいい目的じゃないんですか。

今回のイラク攻撃も、その目でみても矛盾するできごとは起きていない。もともと、イラクの民主化などが目的な訳がないですよ。まあ、イラクに親米政権ができれば、行きがけの駄賃にはなりますわね。

行きがけの駄賃を目的に見せている、という視準でみれば、イラク攻撃も実に巧妙に目的を果たしている…。いや、着々とデザインは完成して行っているのかも知れないですよ。
戦争を仕掛ける者は狡猾ですよ。正義という美し衣は纏うけど、衣のしたの正体は醜悪なものであり、とんでもない野心なのじゃないですか。

現に、イラクが混乱して苦しんでいるのは、アメリカの一般市民ではない。イラクの国民ですね。アメリカは兵の消耗が多少、出ているだけ。戦争に兵員の消耗はある程度は覚悟のものですからね。兵員の消耗の全くない無力行使などないですからね。こっちは、なんとかアメリカ国民を納得させるこのできる消耗の範囲をでなければいいんですよ。まあ、アメリカ国民は、アメリカが壊滅的な敗戦、国土が爆撃されるほどの危険は感じていませんから、犠牲者が兵員、準兵員である内は、納得する者が多いでしょう。相手国を凌ぐほどの犠牲数でない限りね。現実にイラクなどでの犠牲者は、イラクと比較すれば実数でも千分の一、程度…。人口比でいえば一万分の一くらいの犠牲者数ですね。この桁の数字である限り、アメリカの国民は戦争の非や、戦争の本当の目的など、見ないですよ。

>>
ベトナム、南米諸国(CIAの暗躍)、アフガン、イラク・・・結局は失敗ばかりでは?
>>

失敗ではなく、真の目的を隠しているだけかも知れませんよ。現実に、また失敗していない証拠に、アメリカの覇権主義も、アメリカ人の戦争好きも一向に改善の様子はないし、アメリカが滅びてもいない。

ベトナム戦争ですら、本当に負けたのかどうか、怪しい。現に、崩壊したのはソ連の方ですもの。ま、この崩壊も、眉ツバもので擬態かもしれませんけど…。とりあえずは、米ソの拮抗には、アメリカは勝ってしまっている。ベトナム戦争だって、実は、いつの間にか、成果を手にしていますよ。

いまや、ベトナムだって、アメリカのマーケットの範囲に入ってきていますもの。

さあ、これからのデザインはどんなものが出てくるか、じゃないですか。着々と世界帝国へのクサビを打ち込んでいるようにもみえるし、それはそれなりに、成功しているのじゃないですか。 今んとこ。

自己啓発セミナー>so_what108さん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/06 03:16 投稿番号: [57239 / 118550]
>そうしたらルーツは同じみたいですね。
http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/Seminar/history.html
>自己啓発セミナーの中で用いられている数々の心理的技法の多くは、 これらヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントの心理療法から借りてきたものである。 例えば、ダイアード(dyad)と呼ばれる二人一組で語り合う実習や、 大勢の前で自分の気持ちを発言するシェアー(share)などがそれに当たる。


すっごい懐かしい!!
もう、25年ほど昔、そこに入っている大学の友達に勧められて、ここに書かれている、「ライフ・ダイナミックス」と言うセミナーの勧誘の講習会のような半日コースに参加したことがあります。
初対面の人同士で、相手が客観的にどう見えているか?ということを話し合うという様なこと(ダイアードと言うのだと今知りましたが)をしましたが、まあちょっとショッキングなことで、目新しいことでしたが、私には、彼らの価値観の表現の展開方法に、押し付けがましい、うさんくささも感じました。そして、最後のセミナー用の書籍とか、入会手続きとかの時になると、ザザーッとその販売場所に押し掛ける様子を見ていて、まあ桜も相当いるんだろうけど、この雰囲気に流されて、サインする人も多いんだろうなあ・・と感じながら、危うく自分が行こうとしている衝動を冷静に冷静にと押さえながら見ていました。
私に勧めた友人は、一時精神的な鬱状態だったのが、これに入ることで元気になり、同じ会員の妻をめとり、仕事もばりばりするようになって、彼にとっては良かったに違いはありませんが、こういう「人生は戦いである」というような、少年ジャンプで展開されているような世界観の押し売りは、私には到底受け入れられないことだと考えましたが、なかなか面白い、奇妙な「空気」がその会場全体に充満していたことは、感じることは出来ました。



>イラク人でブッシュを支持するのって、責任とれってことなのかしら?

イラク人じゃないからわかりません(^_^;)。
でも、その支持の多くが暫定政権寄りの人じゃないのでしょうか?本当のところは、ブッシュでも、ケリーでも同じ(アメリカ)だと考えていると言う意味で、大統領選に関しては、無関心だったのではないでしょうか?
ただ、アメリカにしろ、イラクにしろ、国内が見通しの悪い泥沼化、混迷化が深まれば、いわゆる実績重視、継続性重視、力重視の方向性に行くのだなあと、今回改めて再認識しました。今後、小泉支持や、自衛隊派遣が継続しうるとしたら、確たる根拠うんぬんよりも、単純にその継続性によるというような、曖昧な所なんだろうなあとか感じるでしょう。


>善悪の判断も絶対的なものがないとすると、結局人ってなんだかわからないが悪そうなもの(笑)を見つけてきて、それを糾弾することで安心するのかな

私個人としては、個々人においての善悪は当然存在するし、持つべきだと思いますが、それはあくまで相対的なものであるから、他の善悪の価値観を持っていると容易に想定されるところの「他人」とその整合性を求めるために、「対話」が存在すると考えています。つまり、相手の気持ちになって対話を通して考えていくことで、その「事象の理解」は出来るわけで、それをお互いを尊重すると言う意味で、少なくともその事象に対しての絶対的な善悪を判断しないということが大事なんではないでしょうか?


>人には、なにか秩序というか基準といったものが必要なのかもしれません。

アハハ、難しい・・・(^_^;)
上記の状態では駄目なのかなあ?

assaraamaaleicomnjp さんへ

投稿者: hamtaro707 投稿日時: 2004/11/06 02:33 投稿番号: [57238 / 118550]
先のは take さんに当てた内容でして、
「劣化ウラン弾を否定」する立場として説得力のある議論だなどとは思っていません。

そうは言いながら、米英の「行動の初めから」非人道的な「意図」が、私には感じるということを言いたかった。

そのこともあり、
放射線被曝については、米英主導による使用後の現地での調査・結論に意図的なものを拭えないのです。


一方が「放射線障害が科学的に証明されている」と言い、他方が「証明されてはいない」と言っても、やはり埒が明かない。
私は、材料が専門ということもあり、声を大きくする代わりに別のことを検討しただけのことです。


(自然科学のみでは、国家や社会の問題の解決に万能ではありません。
もちろん社会科学も万能ではないが、利害関係などにケリをつけてきたのはむしろ政治です。)


ウランと障害のような因果関係を証明しようとするなら、まずはできるだけ感情を排除して自然科学的に検討しなければならないでしょう。 それは自然科学が比較的客観的な検証がやり易いからです。
もちろんそれだけではダメですし、科学的な決着、同意が得られなくても、双方が協力しなければ問題は解決しないのです。


私は、自分なりに科学的に検討しましたが、大勢を説得できるだけの結論は得られていません。しかし信念にも照らし合わせ、放射線障害が疑わしいと考えるので、「劣化ウラン弾を否定」します。

(個人が判断を下すのは、社会科学的考察をするにしても、自然科学に拘るにしても、そして宗教の影響の大小があるにせよ、最後はそれぞれの信念に依るのだと思います。)


assaraamaaleicomnjp さんの、「・・・地球環境への明確な悪影響や、人体への国際的コンセンサスの限度を超えた悪影響等がやはり存在しなければ、その戦争時での使用を否定する根拠として弱い・・・」

といった発言では、既に結論が出ていて、そのうえで賛成か否かを問うているようです。
また反対に、派手なメッセージを「根拠」としないテーマには関心が薄いのかな、と思ってしまうのです。

だから質問が「未だに・・・科学的に・・・立場で・・・でしょうか?」となるのですか。


これでは、[放射線障害を強調しなければ説得力がない。 とにかく集まって反対運動を起こそう。]
と聞こえてしまい、賛同はしたくても、集まる気にはならないのです。
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