対イラク武力行使

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>あらら・・・訂正

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/06 11:43 投稿番号: [57257 / 118550]
誤・・しかしあなたは、某医師の
【劣化ウランには、科学毒性しかない】。と言う何の論拠も提示してない【言説】を支持する。
なぜ?


正・・あなたは某医師の提示した【ランセット論文から推論した放射性毒性】は無い・・・と言う言説を支持する。



しかし、ランセット論文には【劣化ウラン弾】に言及はあるのでしょうか?


私の読んだ和訳には・・・↓



★・・・

世帯主らは、

【2003年三月の侵略前の14.6ヶ月の誕生と死亡についてと、侵略後の17.8ヶ月の誕生と死亡について聞かれた。】


ドラ・・要するに【ここ2〜3年の死亡原因を探った】に過ぎない。
【闘病中の者、】10年以上前の湾岸戦争からの死亡者については言及なし。
病院にも行けなかった死者の死因がはっきり断定できるのでしょうか?



以下ランセット・・続き   ↓


死亡証明は入手可能ではないが、著者らは、良い理由があると言う。「死亡が、間違って記録されたとは考えにくいと考えている。面接官らはまた、イラクの文化では、回答者が死をでっち上げることは考えにくいと考えていた。」

彼らは、また、幼児死亡率が、1000人の誕生に対して29から57に上昇していることを発見したが、そのことは、戦争におけるパターンと一致しており、戦争では、女性らは、幼児を届けるために病院へ行けないか行きたがらない、と彼らは言う。

他に増加したのは、暴力による死で、33群のうち15群で報告され、ほとんどが、空爆によるものだった。

「幅広く広がるイラク人犠牲者にも関わらず、家庭での面接のデータは、地上での個々の兵士の部分に間違った行動が広がっていることの証拠を見せていない。」と研究者らは記している。

61中3しか、連合軍兵士が小火器でイラク人を殺した例はない。一つの例では、56歳の男は、彼らは言うには、戦闘員だったかもしれず、第二のケースでは、72歳の男が、検問所で撃たれ、第三のケースでは、武装した警備員が、戦闘員に間違われ、小競り合い中に撃たれた。第二のふたつのケースでは、米兵は家族に謝っている。

「残りの58の殺し(全て、面接された人々によって、アメリカ軍のせいとされている)は、ヘリコプターガンシップや、ロケットや、他の形態の兵器によって引き起こされている」と彼らは書いている。

研究者たちによって、もっとも多くの死者数が記録されたのは、ファルージャにおいて出、そこでは、研究者らが発見した暴力による死の三分の二を記録している。

「ファルージャでは、52のうち23の家庭が、一時的にか、永久にか放棄されていた。面接が行われた地方は、ほとんどの放棄された家で広く死が記録されているが、調査に包含されるには、十分な詳細が得られない。」と彼らは書いている。

研究者らは、連合国当局が、彼ら自身のために市民の犠牲の規模を評価しようと試みることを怠っていると、批判している。

「アメリカのトミー・フランクス将軍は、『我々は、死体を数えているのではない』と言っていると広く言われている」と彼らは書いているが、占領軍は、ジュネーブ議定書の元での責任を有している。「この研究は、おおくない資金と、4週間と、命を危険にさらすことを臨む7人のイラク人チームにより、有益な市民の死の計測が得られたことを示している。」

http://www.nodu-hiroshima.org/nodu16.html
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