対イラク武力行使

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ライターさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/08 10:01 投稿番号: [46330 / 118550]
前から気になってたんだけどこれなに?

>ロムしているギャラリーは10行以上の投稿は読みません。
by   BBC

>アラシはトピの潤滑油!
温かい目で見守りましょう。
by   BBC

「折々の言葉」みたいなものなのかしら?

では、カカシさん(全文英語です)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 09:55 投稿番号: [46329 / 118550]
以下、お互いのよりよい理解に達するためにカカシさんの“母語”の英語で試みます。

◇   ◇   ◇

Respecting your effort to rebut against my full argument, my decision is this; to debate in your quasi-mother tongue for the sake of facilitating better understainding of the exact wording used in the applicable laws. I think the primary problem here is your level of Japanese reading comprehension -- together with my own weak Japanese writing, and that seems to be the root cause of all of the misunderstandings that occured here which worked against you. So, to alleviate this I'll try ellaborating my counterargument on all of your false pretenses that tends to skew the debate into a mere 'discussion'.

So here goes nothing... (If you prefer, we can bring this subject to Yahoo! USA message boards for maintaintaing the integrity of this Japanese board)

1. BASICS OF INTERNATINAL LEGAL NORMS

First of all, the reason your logic is corrupted is because you don't seem to have the basic understanding of how int'l politcs and int'l norms work in action. You base your opinions on your own false pretenses that int'l law and norms guarantee TOTAL sovereign rights to all states. That's wrong.

What int'l treaties do is that they guarantee certain inviolable rights of sovereign states would be maintained BUT the treaty would surpass that under certain SPECIFIC CONDITIONS. All int'l treaties stipulate this and the reason the treaty has binding power to all parties to the treaty is that the state has acceded to accept ALL conditions UNLESS it has noted a 'reservation' to any specific article of the treaty.

Is everything clear until here?

(TBC)

訂正

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/08 09:53 投稿番号: [46328 / 118550]
文型→文系

ベンチャ君、横レス

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/08 09:49 投稿番号: [46327 / 118550]
でもさ、精神医学は理系の分野だけど、遅々として進んでないような気がする。

脳の解明もまだ始まったばかりという感じだし、文型の分野にいかに理系が切り込んでくるのかなってところよね

身内に、ロボット工学やってるのがいますが(意識)の問題になると、ほとんど哲学の世界にはいってるよ

正面教師さん、魂を腐らせてるものは何?

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 09:27 投稿番号: [46326 / 118550]
さきほどの投稿が、あまりにもまとまってなかったので、つけたします。

  言語帝国主義について、最初に日本で言い出したのは、斉藤秀一ですよね(違ってたらごめんなさい)この人、エスペランティストですよね。
  世界中のエスペラント語仲間、特に東ヨーロッパのエスオエランティストたちから得た情報をもとに、日本で、日本在住のまま、本を書いた人ですよね(読んでません、すみません!)

  これと同じ関係が。。。たとえば、バグダッドバーニングの人と、マサさんの間にある、と思いません?

  英語が、問題あり、というのはよーくわかるんですよ。
  だけど、問題があっても、ベストな方法でなくても、現実に、インターナショナルな言葉になりつつある、という現実は認めざるをえないと思います。いかがでしょう?

  つぎに、「言語以外にアメリカを迷惑国家にしてるものがあるのでは?」について。


  よく考えたら、迷惑なのは、ブッシュに協力したブレア。東チモールをイジメまくったスハルトインドネシア。殺し屋シャロンのイスラエル。。。ほかにもいっぱいあるのでした。わが日本のこねずみも変だし。

  ぜーったい、英語以外に、「彼らのたましいを腐らせてるもの」があると思う。

  それは何?   とついつい問いかけてしまうわたくしでした。ではでは、こんどこそ、また♪

 

 

>ザメンホフのエスペラント語はこけた

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 09:17 投稿番号: [46325 / 118550]
正面教師さん、どうもー^^!

HN変えちゃいましたが、言ってることの中身は変わりません。これからも、よろしくです。あ、わたしは、フィスクとチョムスキーが大好きで、教えていただいたムーアのビデオを早く見たいんだけど、時間がなくて冬ソナすら一度も見たことがない(涙)という者です。わかりますよね^^?   ニックネームはこちら(すぴか星)でお願いします♪

前から、正面教師さんとわたしでバトルっぽい議論ができたらおもしろいのになー、と思ってました。でも、なかなか機会がなかったんですよね。

  そのめったにない機会がきたので、よーし、では、何回かにわけて、じっくりやりましょう。
  でも、わたし、言語帝国主義については無知なんですよ。途中で空中分解しちゃうかも。それでよければ、おつきあいくださいまし。

>>
  よってエスペラントが広がらないのは、それを世界が採用しないからなのです
>>

  そっか。そりゃそうですね。
  じゃあ、「ザメンホフのエスペラント語はこけた」のではなく「こかされた」かな。

  エスペラント語、英語よりずっと簡単なんですってね。ロマンロランもドストエフスキーも絶賛のエスペラント語。ポーランドとか、東ヨーロッパでは、今でも生きているのかな?   日本では、ほとんど、勉強してる人いませんよね。。。わたしが知らないだけで、いるのかなあ。。。

>>
  英語を学ぶ動機など、極論すれば「金持ちになりたい症候群」にかかった患者からわき出るものでしょう
>>

  いや、そうでもないと思いますけど。
  貿易用語もインターネット用語も、今はすべて英語でしょ。
  英語を使えれば、英語を母国語をしない人とも交流できる。
  そっちの目的もあるのでは。。

>>
  英語圏の人間の外国語習得への不熱心さは、それ自体が現在のイラク侵略への熱心さと表裏一体のものでしょう。
>>

  うーん、わたしは外国に住んだことがないので、もしかしらら違うかもしれないけど。

  アメリカはともかく、イギリスは結構、「外国語習得に熱心」じゃないのかな?   わたしが子供(当時2歳)をつれて、ベビーカーかついでイギリスに旅行にいったとき、何人ものママさんに公園で話しかけられた。「あなたはどうやってこの子に英語を教えてるの?   ウチもフランス語(ドイツ語、スペイン語etc)を子供に自分で教えたいのよ」って。まあ、ある程度の階級以上の人だけかもしれないんだけど。「公文」のことなんかもよく聞かれたなー。アメリカでは、こういう会話したことないけど。。。^^;

  フィリピン(英語が公用語)、マルチリンガリストが全然珍しくないし。わたしの友人のフィリピンの女の子(全員大学卒)は、4つ5つの言葉を平気ではなす。

  正面教師さんのいうことは、当たってるとは思う。だけど、言葉以外にも、なにか、もっと重要な何かが、アメリカをここまで「はた迷惑な傍若無人国家」にしてる、という気がしてならない。

  それは結局、消費社会であり、いきすぎた資本主義なのかな?

>>
他者を理解する事をうっちゃった人間は強盗殺人を正当化する恥ずべき人間にしかならないでしょう。

  英語が侵略語だというのはそういう意味も含んでいるのです。
>>

  不思議なのは、日本に産まれて、自分で努力して英語をみにつけ「他者を理解する努力」をした人々のなかにも、「強盗殺人を正当化してる」人たちがいること。少数派だと信じたいけど。。。。

  こういう人たちって、「英語ができること」=「賢い。人間として優れてる。立派」だと思ってるんだよね。

  違うよね、これって。

  どの言語だって、価値は一緒なんだよね。完全に等しいんだよね。
  あの言葉ができれば賢いとか、あの言葉を話すやつはバカとか、そんなことはありえないんだよね。

  「どの言葉も等しい」ということをきちんとわかってさえいれば、「他者を理解する力」を持ってさえいれば。。。英語でもOKなんじゃないかと思うけど。うーん、違うかしら?

 
  。。。すんません、まとまりなくて。とりあえずこれで。ではまた♪

>理系と文系 bluepark788さん

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/08 09:13 投稿番号: [46324 / 118550]
>たしかに物質面で文明社会に貢献して、生活を便利に、豊かにしてきたのは、理系によるところが大でしょう。でも、文化、精神面は?

>音楽、絵画、演劇、文芸、映画なんかの中には、いっぱい良いものがあるじゃない。それに制度や法律、社会の仕組みなんかを発展させてきたのは文系的な頭脳だと思う。


ようやく、まともな反論が帰ってきたんで、うれしいですなぁ。世の中、如何にアホと言うか、頓狂な議論を展開する文系が多いか、このトピを見ててもわかるねぇ(アホ文系てぇのは、大学時代から一貫して変らないねぇ)。

ところで音楽、絵画、演劇、文芸、映画、制度や法律、社会の仕組を文系が発展させてきたと言いますが、それって2000年前よりも良くなってる訳?技巧に走り、精緻になったかも知れないが、素の人間の感情を何倍も揺さぶるようになったわけ?

定期的に「古典に帰れ」とゆう運動が起こるのはなぜ?

砂漠の住人がもっている音楽、絵画、演劇、文芸、映画、制度や法律、社会の仕組より、現代国家のそれの方が数段、人間を幸せにしていると言うわけ?

>製品化する前の市場調査にしても、対象は人間、文系の出番もかなりあったと思うよ。

あのねぇ、当たり前のことを言わないでよ。世の中には役割があんだから。一般論を述べると、すぐ個別の問題で反論し、それだけに終始するってゆう、文系の悪い癖が出てるよ。

一般的に文系の奴らは戦略もなにもない。あるのは現状の社会、体制、会社を運営している者に対する不満だけ。そりゃそうだ。それしか取柄がないからねぇ。高々数十年で終わる人間関係でうまくやってくことしか興味ないからねぇ。それも狭い範囲、限られた時間の中で..

理工系の人間は、発明・発見が数千年、人類に影響を与えるかもしれないってんで、長期的な視点で考えるわけ。その上で、現状に対処するわけ。

根本的な発想が違うんですなぁ。で、現実に世界に影響を与え、責任をもってるのは理工系だ。

それをアホ文系が好き勝手な制度や法律を作って駄目にしてるって構図なわけよ。

□■イラク市民の死者一万一千人を超える

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/07/08 09:08 投稿番号: [46323 / 118550]
イギリスのNGO「イラク・ボディ・カウント   Iraq Body Count」
のホームページには、イラク戦争による民間人の死亡者数が掲載されています。
検索してみて下さい(・_・)(._.)

http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm

心からご冥福をお祈り申し上げます

私はブッシュの戦争と占領に加担する日本政府を支持しません

全ての国の武力による問題解決を支持しません

自衛隊のイラク派遣を支持しません、イラクの人を救う方法は他にもある

米国防総省は先ごろ,先にブッシュ大統領が大規模戦闘の終結を宣言したイラク戦争をめぐり,戦闘や後方支援などの軍事活動や戦後復興で米国に協力した国名とその協力内容を発表した。日本は軍事活動には参加していないが,これまでに1億4150万ドル(約170億円)の資金提供を表明し,米英両国に次いで第三位となっている。     2003年5月16日の東京新聞より

イラク無償協力に1650億円、自衛隊派遣377億円   http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200312200133.html

アメリカ合衆国のイラク戦争の費用(なんか天文学的な数値、今14兆円くらい?)   http://www.costofwar.com/

若旦那

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/08 08:52 投稿番号: [46322 / 118550]
理想じゃ飯食えないのよ。
世の中、お・か・ね。
蒼いのね(笑)


週末に帰る事にしたから帰ったらじっくり遊んであげる。

新しい全体主義としてのカルト・公明党

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 08:34 投稿番号: [46321 / 118550]
>>
えらい。ご苦労様です。
>>

  いえいえ、どんな球(話題)を打っても(ふっても)、ちゃんと打ち返してくるあなたのほうこそえらい!   ラリーが続くのは、あなたのおかげですわ^^。

  今回の資料は、すぐ読めました。ほっ。公明党の設立そのものが、カルトへの第一歩だったのね。。。し・知らなかった。

  創価学会って、友達のご家族や、友達自身が信仰してたりして。信仰の自由は認めなくちゃいけないし、わたし自身宗教的なものは嫌いじゃないので、あまり批判的に考えたことがなかったの。甘かったです、ほんとに。

>>
政治と宗教との関係については、よく考えたほうがいいと思います。
>>

  そうなんですよ。。。で、この点で、最近読んで、衝撃を受けたのが、こちら。

「1970年出版の藤原弘達さんの「創価学会を斬る」より引用
「もし自由民主党が過半数の議席を失なうというようなことになった場合、公明党に手をさしのべてこれとの連立によって圧倒的多数の政権を構成するならば、そのときは、日本の保守独裁体制が明らかにファシズムへのワンステップを踏み出すときではないかと思う。
(公明党が)自民党と連立政権を組んだとき、ちょうどナチス・ヒトラーが出た時の形と非常によく似て、自民党という政党の中にある右翼ファシズム的要素、公明党の中における宗教的ファナティックな要素、この両者の間に奇妙な癒着関係ができ、保守独裁体制を安定化する機能を果たしながら、同時にこれを強力にファッショ的傾向にもっていく起爆剤的役割として働く可能性も非常に多くもっている」
  http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/index.html

http://www.kinyobi.co.jp/old/fusoku_oldf/319

1970年に、こんなことを書いた人がいたの???
し・知らなかった。この分析、どんぴしゃで当たってるやん。。。

さらに、えーと、時間なくて調べられないんだけど、2ちゃん好きの友達いわく、「こないだのヤフーのデータ流出しでタイホされた3人のうち、ひとりは、公明党がやった共産党盗聴事件に関わってたやつで、神崎のこがいやで」とかなんとか。

  まー、どこまで本当かしらないけど。
  とにかく、気味悪いです。

  というわけで、キャンディの包み紙法則は、×ね。
 
  政権交代はそう簡単に起きないとは思うけど、とにかく、こねずみかんざきの暴走にはブレーキがかかってほしい。

国連について

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/08 08:27 投稿番号: [46320 / 118550]
かかしさんの書き込み
だからこういう国益とか思惑とかが相反する国々が一緒になって世界平和を話合うということに無理がある、と私は思うんですよ。だから国連なんか価値がないといってるんです。



エトさんの書き込み
「現実」は、いまの安保理には世界の平和を託すことは出来ないということであり、それは構成国であるアメリカにも当てはまります。イラク攻撃が露呈したのは、国連の無力さではなく、国連を先導してきた安保理常任理事国らの無能さなのです。アメリカも、その無能な常任理事国の一員です。私は、必要なのは安保理改革とそれに伴う国連憲章の見直しだと思っています。




お二人とも現在の国連に対する評価が低いと言う点では、一致しているようです。

カカシさんは、国連の力を低下させる方向で
エトさんは、国連の力を強化させる方向で

話を展開しているような・・・180度違った方向性ですので   興味深いです(高みの見物(^^;

フセイン銅像の演出を認めたのか?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/08 08:17 投稿番号: [46319 / 118550]
俺は
オヤジの階段上るシンデレラだから
現実のプロパガンダ叩きに興味があるの!

**********************************
で・・・
米軍、フセイン銅像の演出を認めるたのか?
これがLAタイムズの記事
http://www.latimes.com/la-na-statue3jul03,1,7327035.story
文字コードがおかしいのか記事原文を掲載できないが

記事には
『海兵隊』の大佐が銅像を倒す事を決定し『陸軍』の報告書に書かれているとあり
『陸軍』の心理作戦部隊が関与したとある。

あの場にいたのは海兵隊員であったはず・・・
本当に陸軍の心理作戦部隊はいたのか?
いれば徽章ですぐにバレていたはずなのに・・・
記者は何をしていたのか?
なにより海兵隊の作戦が
なぜ『陸軍』の報告書にあるのか?

ここもおかしい
心理作戦部隊の軍曹がアメリカ国旗を外しイラク国旗に変えたとある。

話しが何か変だ・・・
そもそも、記事はその『陸軍』の報告書とやらには何もふれず・・・
その場の情景だけを述べている・・・

俺が欲しいのは根拠となる『陸軍の報告書』

訂正です:カカシさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/07/08 08:11 投稿番号: [46318 / 118550]
以下の3つ言葉が、イラクにおける武力行使に向けられたものではないことは、エトさんのご指摘の通りですが。

さらに、

×:歓迎、確認、承認   といった外交上のこのような書面では【非常に強い】表現がされている。

○:歓迎、確認、承認   といった外交上のこのような書面では【非常に弱い】表現がされている。

国連安保理決議の文言において、「強い」と言える表現は、「要請する(demand,call uponなど)」「決定する(decide)」「授権する(authorize)」――の3つです。

他の表現は国連加盟国になんら法的義務を生じさせるものではないし、国連加盟国もそう読むことを許されている、非常にゆるい表現であるということに注意して下さい。

>>>>ん?

投稿者: poikjhgtgv 投稿日時: 2004/07/08 08:08 投稿番号: [46317 / 118550]
>私も太陽光や風力で代用できるなら、その方がベストだと考えています。

それは良い心がけですね。

>仰られている通り、問題は山積しております。しかしながら、白血病の多発など、幾つかは不正確な認識です。

では、前に私があげた問題が解決されないままであるということでしょうか。それは驚くべき大問題ですね。もう一度私が挙げた問題点を載せておきますから、現段階での解決法を述べてもらいたい。特に、放射能まみれの古い原発をどうやって廃止、管理していくのか、それと、原発で使い捨てされてきたとされるジプシーと呼ばれる作業員についてどう考えておられるのかも知りたい。
半永久的な、放射性廃棄物の管理など、果たして可能ですか。

>>少しのミスが大事故に繋がるし、小事故だけですんでも、何世紀にも渡ると筈の放射性廃棄物の処理、管理の問題とか、原発で働く技術者ならびに作業員の避けがたい直接の被爆及び内部被爆、古い原発の廃止と長期の管理方法、冷却用海水による汚染、白血病多発などによる原発周辺住民への偏見、人権問題、発生するプルトニウムの処理を外国に頼んだ場合の核兵器製造に悪用されることへの懸念、わが国の核武装への準備との懸念、テロの標的となった時の大惨事への懸念   など。


知り合いのポーランド人が里帰りしたとき、「チェルノブイリ原発事件に起因するらしい奇形児を多数見た」、と嘆いていました。原発だらけの日本では、これは、人事ではない、明日はわが身の問題じゃないでしょうか。
私は、決して原発の近くに住むつもりはないが、この狭い日本で原発の大事故が起きれば被爆は免れないと本気で心配している。

こんな危険なもに、各国は何故執着するのか。エネルギー問題ともうひとつ、核開発が関わっていると見るべきではないですか。原発の平和利用と核開発は紙一重の差でしょう。日本の場合も、「核武装を想定しての原発推進ではないか」と、大いに懸念するのです。
この点について、あなたのコメントがないのが引っかかるのですが。ここで、つっこんだ意見をお願いしたい。

>なお、米国ではエネルギー問題に対して広報活動に力を入れた結果、現在では原子力賛成が65%を占めているそうです。(米国原子力エネルギー協会の報告)
原発への信頼が失われている日本では考えられない数値です。

前述の未解決の問題を考えると、アメリカは無知な人々をうまく洗脳したものだと感心します。核武装と結びついたものと捉え、核の傘で守られるには仕方がないと錯覚しているのでしょうか。
日本人は、さすが唯一の原爆被爆国だけあって、この点に関しては、まともに考える人が多いようです。

>キャンディの包み紙法則 は、×!

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/08 08:05 投稿番号: [46316 / 118550]
>あげてくださった資料、がんばって読んだよー!   な・長かった。。。^^;


えらい。ご苦労様です。

>というのは、自粛中に、2ちゃん好きの友達が教えてくれたこのサイトを読んだせいなんだけど(なにげなく、「公明党って宗教団体なのに、なんで戦争に賛成するのかなー」ってぼやいたら、教えてくれた)

  ねえねえ、読んでみてー。
  これを読んでも、やっぱ、自民公明連合軍を支持できる?

フランス国営放送の『創価学会――21世紀のカルト』   http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/Video.htm

  わたしは怖くなったけど。。。どう?




創価学会について
http://www.forum21.jp/contents/03-3-1.html
(抜粋)
カルトの構成用件にぴたりとあてはまる
  この「アラン・ジュスト報告書」は、その後のカルト問題を研究する重要な資料にもなっているが、その中で列挙しているカルト構成用件の十項目は、次の通りである。
  (1)精神の不安定化、(2)法外な金銭要求、(3)住み慣れた生活環境からの隔絶、(4)肉体的損傷、(5)子供の囲い込み、(6)大なり小なりの反社会的な言説、(7)公共の秩序に対する錯乱、(8)裁判沙汰の多さ、(9)通常の経済回路からの逸脱、(10)公権力に浸透しようとする企て
  この十項目に、わが国の創価学会がいかにぴったりとあてはまっているかについては、拙著『カルトとしての創価学会=池田大作』(第三書館、二〇〇〇年)で詳細に論及しているので、興味のある方は参照していただきたい。
  特に「暴走財務」に象徴される(2)(=法外な金銭要求)は広く知られていることであるし、(5)(=子供の囲い込み)についていえば、学会員二世、三世に、小さい頃から池田大作著の絵本やアニメを見せて、いかに池田が尊敬すべき素晴らしい人間であるかを刷り込ますといったことがあてはまる。(8)(=裁判沙汰の多さ)のように訴訟を乱発して、批判意見を封じ込めようとする動きなどは、一般の人でもピンと来るだろう。
  また、(10)の「通常の経済回路からの逸脱」とは、詐欺や脱税、裏金捻出、不法労働の類のことで、例えば、これまでルノワールの絵画購入に関して約十五億円の裏金を捻出したり、初代第一庶務室長・中西治雄が、一億七千五百万円入りの金庫を竹ヤブに放置したりなど、いくらでも具体例は出てくる。
  ⑩の「公権力に浸透する企て」も、官公庁や大企業に学会員を侵入させる「総体革命」はもとより、公明党を作って、九九年以降、自・公で政権与党入りしている現状を見れば、あまり詳しい説明はいらないだろう。


コメント
国境を越えた   政治的駆け引きという感じがしないでもいないですが

政治と宗教との関係については、よく考えたほうがいいと思います。

イラクの石油施設破壊の黒幕は

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/08 07:55 投稿番号: [46315 / 118550]

『日米連合軍』へ着々
創設50年   防衛白書は“自衛隊改造計画”

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20040707/mng_____kakushin000.shtml


▼ イラク日本人人質事件『小泉首相がもたらした恥』
『華氏911』のマイケル・ムーア監督会見

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20040707/eve_____kok_____000.shtml


▼イスラエルのNPT調印望むが、圧力かけない=IAEA事務局長

http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=5602681


  [テルアビブ   6日   ロイター]   国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は6日、イスラエルに圧力をかけるつもりはないが、中東からの核兵器廃絶に向けた対話に参加するよう要請する、と述べた。・・・


▼イラクの石油施設破壊の黒幕は誰なのか

日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/

--------------------------------------------------------------------------------

【東京7日=齊藤力二朗】イラク人へのいわゆる主権移譲が実施されて10日たったが、石油関連施設への襲撃事件は後を絶たない。報道ではテロリストによる行為とされているが、誰が背後にいるのかは明らかでない。ロンドンに本拠を置くクドゥス・プレス通信は6日、以下のような興味深い報告を掲載した。

そんなカカシのひとりごと。

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/08 07:40 投稿番号: [46314 / 118550]
エトランゼさんWrote:

>残念ながら貴女のお話は事実に基づくロジックを持っていませんでした。
貴女のその思考では議論続行不能とみて、これでこの議論を終わりにします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということは、以下のようになりはしないか。
        ↓
http://wagesa.cool.ne.jp/music/j-sengo2/sonnaonnanohitorigoto.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エトランゼさん、横レスですみませんm(__)m

カカシさん、残念ながら

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 07:34 投稿番号: [46313 / 118550]
反証になっていません。

議論は依然、不続行です。

貴女は自分の決議の解釈の問題点に気付いていない。

だからいくら噛み砕いて話してももう無駄なのです。

「歓迎」、「確認、「承認」は当初の武力行使に関するものではありません。
よく内容を咀嚼(そしゃく)してください。

決議1546については、“当初の武力行使そのもの”を容認しているものではないことがわかる内容になっています。国際社会も、アメリカ自体も、このことを理解しているので、いまさら貴女が何を言っても国際社会の認識は変わりません。

一連の決議の日本語訳をすべて翻訳INFO掲示板に挙げておきます:

情報:イラク関連安保理決議集(1511)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1063

情報:イラク関連安保理決議集(1546)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1064

お疲れ様でした。

青葉君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/08 07:27 投稿番号: [46312 / 118550]
ネェチャン!ネェチャン!

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>どちらかと言えば今起こっている現実しか興味が無いから未来に向けた理想というのは柄じゃない。
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君がいくつか知らないが・・・
二十歳過ぎて、今から野球を始めて、大リーグに行く
なんて言うアホを理想主義者とは言わん・・・

目の前のパチンコ台を凝視して
どの台が出るか?と真剣に悩む現実主義者はお好きですか?

男ってぇ〜のはコツコツと現実を歩みながらも
女の前で『理想』をチラリと語るのが
良い男ってもんだ・・・

(ちなみに、私はそれでカミさんをゲットしました。)

***********************************

話し聞いてやれ〜
話半分でもいいから〜

>ザメンホフのエスペラント語はこけた

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/08 07:22 投稿番号: [46311 / 118550]
>ザメンホフのエスペラント語はこけたけど、英語がその役割を果たしてくれるやろし。インターネットもあるしね。

  スピカ星さん、どうも。

  聞き捨てならにないことを言っているので、ちょっと絡みます。

  ことばは採用されたら、すぐ定着するのは歴史を見れば明白です(イスラエルのヘブライ語など)。

  よってエスペラントが広がらないのは、それを世界が採用しないからなのです。


  このまま英語という侵略語・金持ち語を使い続けることはテロ国家アメリカの基準を世界中が採用することですから、明らかに世界平和に逆行します。

  英語を学ぶ動機など、極論すれば「金持ちになりたい症候群」にかかった患者からわき出るものでしょう。

  テロ国家アメリカの住人が傲慢なのは、世界中に軍事基地があり、どこでも英語が通用するからです。

  英語圏の人間の外国語習得への不熱心さは、それ自体が現在のイラク侵略への熱心さと表裏一体のものでしょう。

  他者を理解する事をうっちゃった人間は強盗殺人を正当化する恥ずべき人間にしかならないでしょう。

  英語が侵略語だというのはそういう意味も含んでいるのです。

武力無き預言者は滅びる

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/08 07:18 投稿番号: [46310 / 118550]
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ロムしているギャラリーは10行以上の投稿は読みません。
by   BBC
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だけど、『国際法体系作りへの道』なんて話を10行どころか
1,000行で纏めてみんなの理解を得られればノーベル賞もらえるんじゃねぇ〜か・・・
だからエトちゃんの構想は
今の今では、電波だよ電波・・・

ともすればギャラリーはスルーしてしまう。
実際に君も、アセアン君エトちゃんが答えている事を
俺に質問したよね・・・

預言者だって話は聞いてもらいたいもの・・・
聞いてくれる人がいるから『予言』であり
それがいつかは『現実』になる事を夢見ている、
だから青臭い理想主義者なんだ。

判らなきゃ聞けばいい・・・
理想主義者が一番気にしているのは
「どうすれば自分の理想をみんなに判ってもらえるか?」
ってコッタ・・・

人妻を口説くかも知れないが
取って喰いやしない・・・
俺じゃ無くエトちゃんに質問しな・・・

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アラシはトピの潤滑油!
温かい目で見守りましょう。
by   BBC
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スピカ星 vs カカシ のメッセージ比較

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/08 07:17 投稿番号: [46309 / 118550]
これ又、「月とスッボン」・「太陽にホタル」だわ。

スピカ星さんには、生き生きとした人間の躍動感が感じられ、カカシ君のは「死んだ化石」のように感じられるのは、私ひとりた゛ろうか ?

キャンディの包み紙法則 は、×!

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 07:09 投稿番号: [46308 / 118550]
t00k2004さん、

  あげてくださった資料、がんばって読んだよー!   な・長かった。。。^^;

  あなたの「ちょっと保守より」なところと考えあわせて読むと、とても興味深かった。

  が、しかし!

  やはり、わたしは、「キャンディの包み紙法則」ではあかんのじゃないか、と考え方を変えつつあります。

  自民公明、ちょっと問題ありすぎ。

  というのは、自粛中に、2ちゃん好きの友達が教えてくれたこのサイトを読んだせいなんだけど(なにげなく、「公明党って宗教団体なのに、なんで戦争に賛成するのかなー」ってぼやいたら、教えてくれた)

  ねえねえ、読んでみてー。
  これを読んでも、やっぱ、自民公明連合軍を支持できる?

フランス国営放送の『創価学会――21世紀のカルト』   http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/Video.htm

  わたしは怖くなったけど。。。どう?



訂正 フィレツェット弾

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 06:56 投稿番号: [46307 / 118550]
×   「フィツェット弾」

○   「フィレツェット弾」


  。。。。って何?   と思われた方は、こちら。

  わたしはこのビデオ(動画)を見て、ようやく、「最新兵器というのはいかにむごたらしいものか」が、理解できたような気がしました。

  やっぱ、言葉だけではダメね。
  平和ボケのせいもあって、具体的にイメージができないんだわ。

  平和を求める、心あるみなさんには、ぜひ見ていただきたいサイトです。

  http://www.hiropress.net/contents/archive/gaza_movie.html

ICC 新しい酒は新しい革袋に

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 06:49 投稿番号: [46306 / 118550]
といいますが、

ICCという「新しい革袋」に「古い酒」を入れてもしゃあないわけよ。(違うかもしれないけど、そう思ってるのは、わたしだけではないと思う)

新しい革袋に入れる酒は、新しい酒でないと。

エトさん、わかります。。。よね?

この「新しい酒。新しい意識。新しい価値観。新しい精神世界」が、どこから生まれてくるのか、に、個人的にはすごくすごく興味があります。

あ、べつに、大江健三郎を読んだわけではありません。念のため^^;

GROKさんが登場したら、ぜーったいつかまえて、このネタで語らせようと見張ってるんだけど。なかなか登場なさらないのよねー。

おーい、読んでらっしゃったら、おひまなときに出てきてー。SF的に、すこし未来の人々の「宗教」について、語りましょう^^!!

エトさん、トーシロの意見ですが、

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 06:43 投稿番号: [46305 / 118550]
ICCの最大の問題点は、

「いくら立派な法体系とやらを作っても、しょせんそれを実行するのは生身の人間なんだから、今までの同種の試み(国連、各種条約、日本の平和憲法、国際司法裁判所など)がこけてこけまくったように、今回も失敗するんとちゃうの?」と、

  おおぜいの人々が無意識のうちに(あるいは意識して)思い込んじゃっていることじゃないかしら。

  その思い込みを打破できるかどうか?が、ICCのポイントだと思うよ。

  アセアンさんと法律談義でも盛り上がるのもいいけど。。。。うううううーん。ふつうの人は、細かな国際法のことなんか、興味がないと思う。

  ICCに、ほんとに、戦争抑止力があるかどうか。そして、あっちの掲示板にお書きになっていたように、南北問題を解決する力があるかどうか、のほうが、ずっと重要なんじゃないかしら?

  そして、さらに言うなら、ただ「力がある。実効性がある」だけではダメ。
  それを、人に、納得してもらわないといけないの。説得力がないと、ダメなのよ。人々の意識を変えるだけの力がないとダメなんだわ。

  ということを踏まえて、文章書いてくれると、トーシロのおねえさんとしては、ありがたいなー^^。

  あ、わたし、エトさんと「フィツェット弾」で最初にお話したものです?   わかります?   こっちのニックネーム(すぴか)でお呼びくださいまし。HN変えても、言ってることのなかみは変わってませんから、これからも、よろしくねっ♪

つづき ICCと世界連邦のポイント。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 06:25 投稿番号: [46304 / 118550]
でね、ポイントは。。。これが、「だれも指摘しないとても大切なこと」なんだけど。

  マルクスの社会主義の理想はこけた。
  ザメンホフのエスペラント語もたいして普及しなかった(弾圧されたもんね)
  フロイトの精神分析も宗教にかわることはできなかった(結局アメリカのお金持ちの心を休めてるだけ?)
  アインシュタインの平和への願い、これもかなったとは言いがたい。。。。


  とまあ、ことごとく「こけてる」わけですわ。

  つまりね。
  これは、私見なんだけど、わたしは、人類は種として非常に幼い、と思ってるの。
  そりゃ、科学技術は優れてるわよ。
  物質的には豊かになったかもね。
  でも、精神面は、どう?
  精神世界は、2、3000年前とたいして変わらないんじゃないの?   キリストの教えすら守れないから、戦争なんてもんが起きてるんじゃないの?

  まあ、よちよち歩きを始めた、一歳すぎの子供みたいなもんね。

  で、国と国で殺しあう、というアホらしいことをやめようぜ、宗教とは違う方法で、みんなで団結しようぜ、と考え始めた最初の時期が、20世紀。第一次大戦のあたりね。ロシア革命も、乱暴だけど、この動きのなかに入れちゃおう。
つまり、子供が、自分の力で、立ち上がろう、一歩を踏み出そうとしはじめたわけ。種として成長しようとしたのよね。

ところが。その一歩は、見事にこけた。すってんころりん。こけたときに、運悪く、怪我もしてしまった(ヒットラーとか。スターリンとか)予想外に、痛い目にあっちゃったのよね。


怪我して、痛い目にあうと、子供はどうするか?
怖くて、しばらく立ち上がれなくなっちゃうんだよね。また、ハイハイに逆戻りしちゃう。

つまり、人類にとって、この「痛い目」がトラウマになってるのよ。

トラウマって、言葉は大袈裟かな?

でも、ほら、みんな「共産主義」に悪いイメージ持ってるでしょ。

どうしてかというと、期待したものが大きかったぶん、「こけた」ことに対する失望も大きかったのよね。
それが「共産主義」=「悪」につながっている。

国連への不信感もそう。もっというなら、宗教がおおはやりなのも(おまけに変なカルト宗教が出てくることも)、エスペラント語なんてだーれも勉強しないことも、国際刑事さ裁判所の議論が全然盛り上がらないことも(エトさん、ごめん^^;)日本国内の保守的で、ファッショ的な動きも、国連の言うことを聞かないアメリカ大統領津を米国民が支持しちゃうのも、テロぼけしちゃうのも、あるいはテロの恐怖に単純にひっかかっちゃうのも、イスラエルの建国も、その後のパレスチナとの紛争も。。。みーんなこの「トラウマ」「ハイハイに逆戻り」の大きな動きのなかの一現象にすぎないんだよね。

でも、不思議なもので。
その「ハイハイに逆戻り」が大勢をしめるなかでも。立ち上がろう、歩き出そう、という動きもある。

逆戻りする力が強ければ強いほど、戻る幅か大きければ大きいほど、進もう、進歩しよう、成長しようという力も強くなるんだよね。先へ踏み出す歩幅も大きくなる。

おもしろいよねー(っておもしろがってたら、あかんか^^;)

  ザメンホフのエスペラント語はこけたけど、英語がその役割を果たしてくれるやろし。インターネットもあるしね。

  ICCにしろ、世界連邦にしろ、ポイントとなるのはこの「人類のトラウマ」をどこまで打ち崩せるかだと思う。

  そのことを、エトさんには、意識してほしいなー、とかげながら勝手にねがっています(^0^

>世界連邦

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 06:24 投稿番号: [46303 / 118550]
t00k2004さん、こんにちはー。

隣の掲示板で、「キャンディの包み紙の法則」で、あなたと意気投合?した者です。わかります?   HN変えて、投稿させてください。なぜか前のが使えなくなったので。ニックネームは「すぴか星」でよろしく♪

長屋のご隠居談義、勝手に中断して、ごめんなさいね。
投稿する余裕がなくなって、しばらく自粛するつもりだったんですが。。。

あなたのこの投稿、んで、エトさんの最近の一連の投稿、すっごくおもしろいのに。誰も続いてなーい!   おまけに、だーれも、「一番肝心なこと」を書いてない。指摘していない。

だから、わたしが書いてみますね。
あ、「ご隠居風」で続けさせてください。これ、楽で、書きやすくて、ありがたい^^;

>>
そのスピードに負けないように
治安維持機能を上げるという
地球規模の危機管理(ひいては人類滅亡対策)↑結局のところ   ちょっぴり大げさな現実的理由
>>

  そう。ま、その通りなんだけど。

  じつは、こういうことを考え付いた人たちってのは、だーいぶ前からいたわけね。

  あなたがあげてくださった資料のなかのラッセルとか、湯川秀樹もそうなんだけど。

  もっと大事な人たちを忘れてない?
  もっともっと昔から、こういうことを考えていた人たちを。

  世界連邦って、結局、国境を消すってことでしょ。すくなくとも、人々の意識の上で、「どこそこの国の人」という意識をできるだけ薄め、地球人、コスモポリタンとして生きましょう、ということでしょ。

  「国境をのない世界」を具体的にイメージできる人たちは、誰?

  国境を持たない人たち。国を持たない人たちなら、国を持つ人々、アメリカ偉人だとか日本人だとか、そういう「国意識」にがんじがらめになってる人々にはない、コスモポリタン的発想ができるでしょ。

  はい、もうわかりますよね。
  その答は、ユダヤ人。

  やっぱねえー、二回の大戦をへて、国際連盟、国際連合をつくって、さらに国際司法裁判所を作っても、大国の暴走を止められなかった20世紀から今日までの状況をふりかえり、反省し、明日につなげるためには、さらにその前の19世紀まで戻らないとあかんと思わない?   ざーっとふりかえるだけでもいいから。

  普遍・コスモポリタンってことを、真剣に具体的に考えはじめたのは、19世紀のユダヤ人知識層だと思うのよ。

  ユダヤ人のことは、あまり詳しくない。。。ちゅうか全然詳しくないんだけど(大汗^^;)、ま、その、詳しくないわたしでも、時代の先をゆく斬新でオリジナルなコスモポリタン的発想のできたユダヤ人。これだけ思いつける。

  マルクス。フロイト。ザメンホフ。アインシュタイン。(まだ生きてるけど)チョムスキー。

  フロイトって、政治には関わってないかもしれないけど、「普遍」ってことをほんとに考えた人なんだよね。彼に続くライヒとかフロムとか、えー、名前忘れた、「夜と霧」の作者(ユダヤ人)なんかは政治的発言もバンバンやってるしね。社会学にいってるから、あたりまえなんだけど。

  )!

原発反対者は知能が低い

投稿者: saigoutakamoriheiseiishin 投稿日時: 2004/07/08 06:10 投稿番号: [46302 / 118550]
低すぎる

国連憲章 武力行使奨励の国連決議

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 05:59 投稿番号: [46301 / 118550]
さて、しかし百歩譲って、国連の事後承諾がひつようだったとしよう。もし国連がイラク武力行使が違法だと思うなら、なぜその旨を述べる決議案をださないのだ?   もちろん、これは意地悪な質問。英米抜きにしては通らない決議案など提案しても意味がない。しかしなら、もしも国連がイラク武力行使を承諾するどころか、奨励している決議を出していたとしたらどうなるのか?   いくらエトランゼさんでも、その場合はいつまでもこの武力行使が違法だったとは言い続けられないはず。では、そんな決議がとおっているだろうか?

実はあるんだよなあ、これが。2003年10月に通った国連決議1511、の項目13と14を読んでみると、国連は数カ国の連合軍が統一された指揮のもとに、イラクの安全のために武力も含めて出来る限りのことをすることを承認するとなっている。2004年6月8日、といえばついこの間だが、にも決議1546でイラク武力行使を歓迎する決議が通っている。項目9から15までを読むことをおすすめするね。この決議には、イラク武力行使にたいして歓迎、確認、承認   といった外交上のこのような書面では非常に強い表現がされている。

まとめ:
つまり、エトランゼさんが理論が破綻しているとか思考が足りないとか言っていた私の解釈は、な、な、なんと国連の解釈でもあったわけです。エトランゼさんが法律家をめざすなら自分の説を完全に崩してしまう事例があったことを見過ごして、相手に持ち出されて自説を崩されるなんていう無様なことがないように気をつけるべきですね。

というわけで理論が破綻していたのはエトランゼさんのほうだったという証明終わり。

国連決議英語版のURLはこちらをどうぞ
http://www.un.org/documents/scres.htm

国連憲章 事後承諾

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 05:36 投稿番号: [46300 / 118550]
さて、問題の51条の解釈だが、これもエトランゼさんは完全に読み間違えている。まず51条は

「この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。」

エトランゼさんはこの「安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。」を、「これは国連憲章に抵触する行動として安保理の判断を待つ形となります。」といっているがそれは間違いである。これは安保理が判断を下している間、自分たちが責められてくるのを指をくわえて待っていなくても良いという意味なのだ。その代わり、武力行使を行った場合は「直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。」とあり、この武力行使は国連の憲章の精神にのっとったものであるべきだと書いてあるのだ。

エトランゼさんのように解釈した場合、独立国が防衛のための戦争をはじめても、途中で国連がそれはよくないと判断したら途中で戦争をやめなければいけないことになり、常識的に考えてそんな決議に同意する国などありえない。

ここでもエトランゼさんの解釈は間違っている。

>マジのガチンコ議論!

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 05:34 投稿番号: [46299 / 118550]
やっほー、高校三年生さん。

  以前、あなたに「いつも読んでる。パワフル」と言っていただいた者です。わかる?

  なぜか前のHNが使えなくなってしまって。
  ま、いい機会なんで(前のは気に入ってなかったんだわ)大好きなスピカ星に名前を変えて、ちょこっと復活します。よかったら、また読んでねー。

  わたし、なぜか、あなたの投稿が、「笑いのツボにはまる」んだわ。
  「石油のための戦争だったのよ、カカシ大先生」なんて、もう、ほんと、文字通りおなか抱えて笑っちゃって。相性なのかなー。なんでかわかんないんだけど。これを打ってる今も、ぶぶぶぶっと吹きだしそうになってる。

>>
   最近、何事もなかったかのように「WMD」とか「国連憲章」とかの長文を書きまくってるけど、こんな考えでは誰からもマジで相手にしてくれない。
>>

  いや、エトさんとneoちゃんは、相手してるみたい。

  興味深いのは、このおふたりとも、アメリカにご縁が深いことなんだよね。
  neoちゃんは米国在住だし、エトさんも長いこと米国に住んでらっしゃったみたいだし。

  思うに、「ディベート慣れ」してる人たちは、カカシさんの長文を読むと、その内容の重要度、緊急度はさておき、つい「お、これはディベートだ!!」と、相手したくなってしまう?

と、日本国内しか知らず、一神教になじみが薄く、ディベートにまったくなれていないないおねーさんは不思議に思うのであっった。。。

んじゃ、また、楽しい投稿、期待していまーす♪

>>国際憲章 原則と規則

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 05:25 投稿番号: [46298 / 118550]
ちょっと時間がかかりましたが、やっと考えがまとまりましたので、レスします。エトランゼさんは私のロジック(理論)が破綻していると言ってますが、破綻しているのはエトランゼさんのほうであることをこれから証明します。

1)原則はすべての規定の前提である。

同意。ただし、エトランゼさん自らが認めているとおり、拘束力があるのは規則であって原則ではない。原則というものは規則の前提であるから、例外がつきもの。原則そのものに拘束力はない。こういう書類を書くにあたっては専門の弁護士が何人も頭をつき合わせてかいているわけで、わざわざ規則といわず、原則と書いたことに注意を払うべきである。エトランゼさんは原則と規則を混合していおり、この解釈は正しくない。

>イラク攻撃はイラクの主権に対する英米の内政干渉であり、その逆ではありません。そこを履き違えないでください。

履き違えているのはエトランゼさんの方である。憲章の第二章、7項目は、この憲章が加盟国の内政干渉をするものではないといっているのであり、加盟国が他国の内政干渉云々などを述べているのではない。それが証拠にすでに4項目で他国への内政干渉をひかえるべきであるという内容がすでに述べられている。

「4. すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。」

であるから、エトランゼさんは7項目も読み間違えている。

続く

WMDなら、やはり、スコット・リッター

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 05:15 投稿番号: [46297 / 118550]
はろー☆neoちゃん。

わたくし、あなたにムーアの食わず嫌いを治していただいた者です。
HN変えて投稿させてくださいね。
(なぜか前のが使えないんです。なんでやろ??。ま、いいわ。こっちのほうが意味があって、好きだし。昨日は七夕だったし。みなさま、こっちの「スピカ星」で呼んでね、鎌倉さんっ♪)

では本題。

ご紹介いただいた「ブレアの苦しい弁明」今ならロイターテレビで見れるねー、ということで、見てみました。
ブレア、老けたねえ。。。

イラクでの失点を、内政でカバーしようとしているブレアの動きが興味深いんだけど、脱線になるので、これはおいといて。

いまさらですが、スコット・リッター。
(古すぎる??^^;)

なんでこの人をあげるかというと、
やっぱり、WNDに関しては、この人のいうことが一番まともで、わかりやすく、正しかったんじゃないか。。という気がしてしかたないから。

>>
日本語の記事がみつからないので
>>

  その点、スコット・リッターの著書   War on   Ieaq   は、日本語訳が出てる(わたしは読んでませんが^^;)

  開戦前に、来日し、東大などで講演も行ってるから、日本人には馴染み深いし、知名度も高いんだよね。なぜか、この掲示板では誰も引用しないんだけど。。。正面教師さんは出してくださったのかな?   それとも、もう、すでに、議論しつくされちゃったのかな?

  スコット・リッター氏の著書の要約はこちら。

http://www.melma.com/mag/06/m00067106/a00000020.html

  まず、この人は、経歴がすごいよねえ。
「スコット・リッターは、イラクの歴史と政治と潜在的兵力につい
て世界一くわしい人間の一人に数えられる。1988年から90年まで旧
ソ連の軍縮査察にたずさわり、90年の湾岸戦争では米海兵隊員とし
てイラクとサウジアラビアでミサイル探知などの特殊部隊任務を遂
行。除隊後、91年から98年までUNSCOMの一員としてイラクで
働いた。2000年大統領選ではブッシュ陣営を応援した共和党員」

で、WMD、特に噂のサリンに関して、興味深いのは、こちら。

「化学兵器はサリン、タブン、VX製造の前科があり、VXにつ
いては96年まで国連査察団から必死に隠したが、最終的にはすべ
て焼却処分され、製造施設も破壊された。少量を隠した可能性は否
定できないものの、5年たてば変質して毒性を失う。査察中断後に
製造施設を再建した可能性についても、材料調達を全世界で厳しく
見張られている現状では考えにくい。」

そっかあ。サリンの賞味期限、じゃなかった、使用期限は5年なのねー。

米軍が「サリン発見!」と浮かれて大騒ぎできない理由は、これじゃないの?
結局、スコット・リッター説が正しかった、ということの証明になっちゃうからじゃないのかしらん。

  と、開戦前の古いネタばかりだと怒られそうなので、最近のNYタイムスから関連記事を。

7月5日付けNYタイムスオンライン
C.I.A. Held Back Iraqi Arms Data, Officials Say
http://www.nytimes.com/2004/07/06/politics/06INTE.html?hp

イラクについては、WMDの話なんかしてる場合じゃないと思うんだけどなー。

でも、他の面(民主化etc)についても、リッター氏の言うことは、いちいち的を得ていたと思うので、あえて出しました。ではでは♪

理系と文系

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/08 04:53 投稿番号: [46296 / 118550]
たしかに物質面で文明社会に貢献して、生活を便利に、豊かにしてきたのは、理系によるところが大でしょう。でも、文化、精神面は?

音楽、絵画、演劇、文芸、映画なんかの中には、いっぱい良いものがあるじゃない。
それに制度や法律、社会の仕組みなんかを発展させてきたのは文系的な頭脳だと思う。

>基本的に理系は、自然現象の解明と自然現象を応用した技術の開発におもしろさを見出す。理屈で攻め、誰がやっても同じ解答が出でることに興味の焦点があり、したがって理論に納得がいき、実験で実証されれば、それを基盤にしてさらにその上に理論を展開してゆく。

いいね、これ。じゃ、文系の場合をやってみようかな。

基本的に文系は、人と人との交わりの中で発生するさまざまな感情におもしろさを見出す。感覚が道具であり、答えは無数にある人間の感情に興味の焦点があり、したがって主観こそがものごとの基準となり、論理や数字ではなく、自分あるいは対象が、いかに感動したか、怒ったか、悲しかったかなどの、感情を基盤にものごとを展開していく。対象はあくまで人間。

たしかに戦後日本を復興させた原動力は、理系的な頭脳から生み出された加工製品には違いないけど、それを持って世界中に散らばり、外国人相手に交渉し、売り歩いたのは文系的な人たちだったし、製品化する前の市場調査にしても、対象は人間、文系の出番もかなりあったと思うよ。

ちなみに僕は完璧に理系の会社で営業やってる。エンジニアのオタク言語、客の感情や理解を無視した理論の展開を、僕が客の感情の動きを読みながら、普通の言葉でわかりやすく翻訳することが多いなあ。昔はコンピューター・プログラム書いて生計立ててたこともあったけど、今の仕事は人間操作が基本。プログラムの場合は自分が書いたとおりにしか動かないけど、人間は相手によって千差万別。どっちもおもしろいけどね。

WMDは全く見つからないかも:ブレア

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/07/08 02:45 投稿番号: [46295 / 118550]
案山子情報によると、
すかし屁サリン弾がイラクのそこここで見つかっている様子。
これがちゃんと報道されないのは
案山子さんの解釈によると、
「アメリカのジャーナリズムが偏向しているから」

ということはブレアも偏向しているのだろうか?
以下は7月6日の記事。

日本語の記事がみつからないのでCNNのリンクだけど、
「(WMDは)今までに見つかっていないし、
全く見つからないかもしれない」と認めた上で、
「とにかくサダムフセインはWMDに関する(国連の)条件に違反したのだ」
とくるしい言い訳をしている。

http://www.cnn.com/2004/WORLD/europe/07/06/blair.wmd/index.html

で案山子さんが主張する「WMDは見つかっている」という事実に基づいて、
かつこの認識が米英で共有されていると仮定すると、
上記のブレア発言の解釈はひとつ。

「WMDのテロリストへの流出防止」に敗北した事実を隠蔽するために、
”そんなものなかった”とパセティックな嘘を言い出した。
…てことだ。

逆に開戦前から実体のあるWMDがなかったのなら、
「45分で組みたてられるWMDが存在する」というのが嘘。

開戦前の嘘か、開戦後の嘘か   どっちを選ぶ?という状況。
昔あったウンコ味のカレーとカレー味のウンコどっちを選ぶ?
みたいな話しだね・・・

>世界政府の定義

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/08 02:30 投稿番号: [46294 / 118550]
>>
結局、世界政府の創設による世界連邦は、国際社会に法の支配を貫徹するための「制度的な進展」ではあっても、多様な世界の秩序を保つための「ベストなシステム」とは言えないのです。僕は、国連に代表される多様な国で構成される多国間主義のシステムは、今はうまく機能していないというだけであって、機能するようになれば、世界の秩序を保つ上で有効なシステムであると思っています。
>>

「世界政府」という定義ができていなし、日本語になると英語やフランス語ならば、いくつかの単語に別れるものも、みな世界政府と訳してしまっているので、このあたりの混乱かもしれないし、私が十分、理解してないのかもしれませんが、シルバーさんや、アセアンさんの言われている世界政府というのは、どうも、私の思考のなかでは、世界帝国に分類できる内容のようにみえますね。言葉は「世界政府」だとしても…

世界帝国の一形態ですね。

>>
で、確かに世界政府の設立は、
①人間の自由の抑圧
②権力の独占
――という2つの弊害を生む恐れがあります。
>>

帝国の一形態だとすると、この弊害は確実に生むでしょうね。少なくとも、ある程度、自由は制限されますね。


そして、
>>
なので世界政府の設立よりも、国連の多国間スキームを機能させるための国連改革をどうすべきなのか――という点に興味があります。
>>

近未来という時間枠で考えると実現性のあるのは、こちらですし、また、帝国主義を採る、否応なくそうなる…にしても、自由の制限をうけても、人類絶滅よりはベターという世界が待ち受けている可能性をみる訳ですね。

その弊害をより小さくする…。その努力がシルバーさんの言われている論旨の延長線上にあるのかも知れませんね。

未来はかなり、しんどいですよ。それを乗り越えて行くための世界政府という形態はどんなものが可能か、関心のあるところですけど…。これは、進化論まで問題が拡がるので、今は、ちょっと失礼ですけど。

まあ、世界政府であるにしろ、世界連邦であるにしろ、世界帝国であるにしろ、実現の可能性が一番、高いのは、とりあえず、シルバーさんのような思考の延長上にある形態かもしれないですね。ま、武力がかなりのキーになる世界政府ですね。

ちょっと「政界政府」という言葉に関してお断りです。

>リンクは、こちらです。

投稿者: tac_1975 投稿日時: 2004/07/08 00:42 投稿番号: [46293 / 118550]
原発反対の意見に対する模範回答もリンクしておきましょう。

http://www.atomnavi.jp/uketsuke/qa07.html

反原発の記事を沢山読んだdora様の不安も、少しは解消されるのではないでしょうか。

>>>ん?

投稿者: tac_1975 投稿日時: 2004/07/08 00:18 投稿番号: [46292 / 118550]
こんばんは

>そう言われてもねえ。ソースを示していただきたいのだが。

下記は政府などの原発推進側の意見ですが、データに嘘はありません。どうぞ。

http://sta-atm.jst.go.jp/atomica/14040128_1.html
http://sta-http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/14050201_1.html
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/14050503_1.html
http://www.jepic.or.jp/overseas/stance/france.html

>原発は「危険」の二文字と、核武装に結びつくとの懸念で、私は大反対ですな。

私も太陽光や風力で代用できるなら、その方がベストだと考えています。

>素人の私が、今、思いつくだけでも、問題だらけだね。

仰られている通り、問題は山積しております。しかしながら、白血病の多発など、幾つかは不正確な認識です。

>自分の生活、健康へ、直接結びつく大問題として捉えてるので死活問題ですな。

私も少しでも多くの方が、真剣に考えるべき問題だと思います。
なお、米国ではエネルギー問題に対して広報活動に力を入れた結果、現在では原子力賛成が65%を占めているそうです。(米国原子力エネルギー協会の報告)
原発への信頼が失われている日本では考えられない数値です。

トピずれゴメン。

ライター君・・

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/08 00:17 投稿番号: [46291 / 118550]
>A・冷めた現実主義者、チョビット応援はするけど・・・
『若いねぇ〜チミ達〜
青いねぇ〜』と冷ややかに見つめつつ話しに加わる機会を狙う俺!!!!



ライターさん「代弁」はやめてください
2004/ 7/ 7 17:34
メッセージ: 46262 / 46289

アバターとは?
投稿者: etranger3_01 (31歳/男性/東京都)
勝手に人の言葉を自己流の解釈で代弁するの、悪い癖ですよ。
人は必ずライターさんの解釈どおりに言っているとは限らないので、
そのことを踏まえて人の発言を引用してください。お願いします。






>さて!言い訳をすれば・・・
君の話はチョイト難しい・・・
>落語で言えば『ご隠居』だ
熊さんは少し首を傾げてる・・・
まずは話について行くのが先決!
>八ちゃんが八ちゃんなりの解釈を述べたってところだ・・・


わかりやすかったよ。


           フフフフ・・(   ´,_ゝ`)
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