つづき ICCと世界連邦のポイント。
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 06:25 投稿番号: [46304 / 118550]
でね、ポイントは。。。これが、「だれも指摘しないとても大切なこと」なんだけど。
マルクスの社会主義の理想はこけた。
ザメンホフのエスペラント語もたいして普及しなかった(弾圧されたもんね)
フロイトの精神分析も宗教にかわることはできなかった(結局アメリカのお金持ちの心を休めてるだけ?)
アインシュタインの平和への願い、これもかなったとは言いがたい。。。。
とまあ、ことごとく「こけてる」わけですわ。
つまりね。
これは、私見なんだけど、わたしは、人類は種として非常に幼い、と思ってるの。
そりゃ、科学技術は優れてるわよ。
物質的には豊かになったかもね。
でも、精神面は、どう?
精神世界は、2、3000年前とたいして変わらないんじゃないの? キリストの教えすら守れないから、戦争なんてもんが起きてるんじゃないの?
まあ、よちよち歩きを始めた、一歳すぎの子供みたいなもんね。
で、国と国で殺しあう、というアホらしいことをやめようぜ、宗教とは違う方法で、みんなで団結しようぜ、と考え始めた最初の時期が、20世紀。第一次大戦のあたりね。ロシア革命も、乱暴だけど、この動きのなかに入れちゃおう。
つまり、子供が、自分の力で、立ち上がろう、一歩を踏み出そうとしはじめたわけ。種として成長しようとしたのよね。
ところが。その一歩は、見事にこけた。すってんころりん。こけたときに、運悪く、怪我もしてしまった(ヒットラーとか。スターリンとか)予想外に、痛い目にあっちゃったのよね。
怪我して、痛い目にあうと、子供はどうするか?
怖くて、しばらく立ち上がれなくなっちゃうんだよね。また、ハイハイに逆戻りしちゃう。
つまり、人類にとって、この「痛い目」がトラウマになってるのよ。
トラウマって、言葉は大袈裟かな?
でも、ほら、みんな「共産主義」に悪いイメージ持ってるでしょ。
どうしてかというと、期待したものが大きかったぶん、「こけた」ことに対する失望も大きかったのよね。
それが「共産主義」=「悪」につながっている。
国連への不信感もそう。もっというなら、宗教がおおはやりなのも(おまけに変なカルト宗教が出てくることも)、エスペラント語なんてだーれも勉強しないことも、国際刑事さ裁判所の議論が全然盛り上がらないことも(エトさん、ごめん^^;)日本国内の保守的で、ファッショ的な動きも、国連の言うことを聞かないアメリカ大統領津を米国民が支持しちゃうのも、テロぼけしちゃうのも、あるいはテロの恐怖に単純にひっかかっちゃうのも、イスラエルの建国も、その後のパレスチナとの紛争も。。。みーんなこの「トラウマ」「ハイハイに逆戻り」の大きな動きのなかの一現象にすぎないんだよね。
でも、不思議なもので。
その「ハイハイに逆戻り」が大勢をしめるなかでも。立ち上がろう、歩き出そう、という動きもある。
逆戻りする力が強ければ強いほど、戻る幅か大きければ大きいほど、進もう、進歩しよう、成長しようという力も強くなるんだよね。先へ踏み出す歩幅も大きくなる。
おもしろいよねー(っておもしろがってたら、あかんか^^;)
ザメンホフのエスペラント語はこけたけど、英語がその役割を果たしてくれるやろし。インターネットもあるしね。
ICCにしろ、世界連邦にしろ、ポイントとなるのはこの「人類のトラウマ」をどこまで打ち崩せるかだと思う。
そのことを、エトさんには、意識してほしいなー、とかげながら勝手にねがっています(^0^
マルクスの社会主義の理想はこけた。
ザメンホフのエスペラント語もたいして普及しなかった(弾圧されたもんね)
フロイトの精神分析も宗教にかわることはできなかった(結局アメリカのお金持ちの心を休めてるだけ?)
アインシュタインの平和への願い、これもかなったとは言いがたい。。。。
とまあ、ことごとく「こけてる」わけですわ。
つまりね。
これは、私見なんだけど、わたしは、人類は種として非常に幼い、と思ってるの。
そりゃ、科学技術は優れてるわよ。
物質的には豊かになったかもね。
でも、精神面は、どう?
精神世界は、2、3000年前とたいして変わらないんじゃないの? キリストの教えすら守れないから、戦争なんてもんが起きてるんじゃないの?
まあ、よちよち歩きを始めた、一歳すぎの子供みたいなもんね。
で、国と国で殺しあう、というアホらしいことをやめようぜ、宗教とは違う方法で、みんなで団結しようぜ、と考え始めた最初の時期が、20世紀。第一次大戦のあたりね。ロシア革命も、乱暴だけど、この動きのなかに入れちゃおう。
つまり、子供が、自分の力で、立ち上がろう、一歩を踏み出そうとしはじめたわけ。種として成長しようとしたのよね。
ところが。その一歩は、見事にこけた。すってんころりん。こけたときに、運悪く、怪我もしてしまった(ヒットラーとか。スターリンとか)予想外に、痛い目にあっちゃったのよね。
怪我して、痛い目にあうと、子供はどうするか?
怖くて、しばらく立ち上がれなくなっちゃうんだよね。また、ハイハイに逆戻りしちゃう。
つまり、人類にとって、この「痛い目」がトラウマになってるのよ。
トラウマって、言葉は大袈裟かな?
でも、ほら、みんな「共産主義」に悪いイメージ持ってるでしょ。
どうしてかというと、期待したものが大きかったぶん、「こけた」ことに対する失望も大きかったのよね。
それが「共産主義」=「悪」につながっている。
国連への不信感もそう。もっというなら、宗教がおおはやりなのも(おまけに変なカルト宗教が出てくることも)、エスペラント語なんてだーれも勉強しないことも、国際刑事さ裁判所の議論が全然盛り上がらないことも(エトさん、ごめん^^;)日本国内の保守的で、ファッショ的な動きも、国連の言うことを聞かないアメリカ大統領津を米国民が支持しちゃうのも、テロぼけしちゃうのも、あるいはテロの恐怖に単純にひっかかっちゃうのも、イスラエルの建国も、その後のパレスチナとの紛争も。。。みーんなこの「トラウマ」「ハイハイに逆戻り」の大きな動きのなかの一現象にすぎないんだよね。
でも、不思議なもので。
その「ハイハイに逆戻り」が大勢をしめるなかでも。立ち上がろう、歩き出そう、という動きもある。
逆戻りする力が強ければ強いほど、戻る幅か大きければ大きいほど、進もう、進歩しよう、成長しようという力も強くなるんだよね。先へ踏み出す歩幅も大きくなる。
おもしろいよねー(っておもしろがってたら、あかんか^^;)
ザメンホフのエスペラント語はこけたけど、英語がその役割を果たしてくれるやろし。インターネットもあるしね。
ICCにしろ、世界連邦にしろ、ポイントとなるのはこの「人類のトラウマ」をどこまで打ち崩せるかだと思う。
そのことを、エトさんには、意識してほしいなー、とかげながら勝手にねがっています(^0^
これは メッセージ 46303 (spica_022 さん)への返信です.
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