対イラク武力行使
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ごくろう venturer_2016
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/07 22:13 投稿番号: [46281 / 118550]
ごくろう、偽venture_2016。
おめぇのやってることは、文系の面汚しだぞよ。もう少し、ましなことやれや。
これは メッセージ 46279 (venturer_2016 さん)への返信です.
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理系と文系の考え方の差
投稿者: venturer_2016 投稿日時: 2004/07/07 22:03 投稿番号: [46279 / 118550]
基本的に理系は、自然現象の解明と自然現象を応用した技術の開発に利益を見出す。理屈で攻め、誰がやっても同じ解答が出でることに興味の焦点があり、したがって理論に納得がいき、実験で実証されれば、それを基盤にしてさらにその上に理論を展開してゆく。
物理学の歴史はまさにこの繰り返しであり、化学、生物学、あるいはその応用である工学も同様。理工系の人間の主眼は、大袈裟に言えば、科学によって自己の欲望に貢献すること。純粋なんですなぁ。
で、理工系の人間の努力によって、2千年前に比較して、想像も出来ない豊かで多様な自然を破壊してきた。
一方、文系はどうか?対象は人間の存在であり,相対的な真理はない。あるのは前人に学ぶことからの存在の共鳴であり、実際に検証して確認することはない。
あるのは解釈と表現であり、哲学にても、文学、音楽にしてもあるのは解釈と表現である。近代経済では計量的に予測する理論的な背景も整えられたが、実験による検証はない。なにしろ同じ状況は二度と生じないのであるから。
歴史も法律もすべて対象は人間であり,不完全な存在,誤りを犯す存在としての人間である。したがって、相対の真理なる発想に囚われるなんてこともなく、あるのは,その真理もどきを提唱した人間があったことだけ。
で、文系の人間が人類に貢献したことは、人間を理解し解放し、もしかしたら2千年前の感性の方が、人間的であったかもしれないことを、自覚し、啓蒙もしてきた。
理系の価値観はどうか。そのとき、我欲に満ちた人間のことのみ。自分らの世代で生存環境を使い果たし、子孫に残すべき自然の恵みが何もなくても、無頓着。
で、原発問題に関して、原発は、次世代の主要エネルギー開発を完成させる一里塚でもある。目標とする一里塚に到着すれば、次のさらなる効率的なエネルギー開発の一里塚を目指す。
あるのは、放射性廃棄物を貯め込むだけ。産業廃棄物も、ゴミ処理場の問題も解決できないのに、観念的に有益だ、有益だからと言うだけ。何一つ解決するだけでない。単に異論を排斥し、それで満足しているだけ。
再度言う。
場末の理系は何で日本社会の中で食べて言ってるんだい?「手先の技術」でしかねぇじゃないか。モラル?オモチャを珍重し有難がってる子供とおなじ。哲学?どこに、哲学がある?
文章?思考の壁を乗り越えて、真に人に共感を与えたのがあるのかや?
悔しかったら、陳腐な技術以外で社会に存在を示してみろや。
おっと、少しズレタかな。ここまでにしとくか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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すいません、追記だけのつもりが・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/07 21:58 投稿番号: [46278 / 118550]
46275だけを読んでください。
これは メッセージ 46275 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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>silverlining430さん(題名訂正)
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/07 21:58 投稿番号: [46277 / 118550]
以上
これは メッセージ 46276 (zionisatou2 さん)への返信です.
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>世界政府、silverlining430
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/07 21:57 投稿番号: [46276 / 118550]
先回は丁寧なレスをありがとうございました。
いやー、言い訳するわけじゃありませんが(言い訳してる)、何と言ってもカントの本はどれをとっても、日本語訳で見ても読みにくくて、一文が何言ってるのかさっぱりわからないことが多い。外国語訳の方が理解しやすいなどと思って、英訳本まで買ったのですがそこまで、そのうちと思うままに忙しくてここまで来てしまいました。
それでsilverlining430さんの書き込みを見てあわてて見てみましたら、そうですねsilverlining430さんの言うとおりですよ。カントは世界政府論を批判してるのですね。どうして今まで気づかなかったのだろう。
”Second Difinitive Article for a Perpetual Peace,Theright of nation shall be based on a federation of free state"
「永遠平和のための第二確定条項、国際法は自由な諸国家の連合制度に基礎をおくべきである」にこう述べている
>This would be a federation of nation, but it must not be a nation of consisting of nations.(これは国際連合であるべきで、しかしそれは国家の統一国家であってはならない)(『永遠平和のために』)
まったく、silverlining430さんの言うとおりですね。”federation”と言うのですから、契約に基づいた連合ぐらいの意味ですね。 どうもサン・ピエールの平和構想の影響を過大視する、岩波文庫の宇都宮芳明の解説に、引きずられたのかもしれません。(ここでも岩波文化が、世界の正しい理解の妨げになっている例を見ることができる。)
ともあれ、これで少しこの「永遠平和のために」が読みやすくなった気がします。ありがとうございました。
>僕は、国連に代表される多様な国で構成される多国間主義のシステムは、今はうまく機能していないというだけであって、機能するようになれば、世界の秩序を保つ上で有効なシステムであると思っています。なので世界政府の設立よりも、国連の多国間スキームを機能させるための国連改革をどうすべきなのか――という点に興味があります。
これはsilverlining430さんの意見に、賛成ですね。この前少し国連憲章を見てみましたが、もう50年も昔のもので、時代に合わせて全面的に見直した方がいいという印象を持ちました。単なる素人の印象ですが。また教えてください。
これは メッセージ 46207 (silverlining430 さん)への返信です.
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お笑いアセアン君の処世術〜②
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/07 21:52 投稿番号: [46275 / 118550]
>以上から、リベタを誹謗中傷したものではなく、そうした複雑な背景を
無視して日本的な価値観だけで安易な表現は使用すべきではないと注意喚起を
させていただいたものであったはずです。
***
あんたね〜、もう一度読み返してごらん。あれが注意喚起だって?
あんたを見ていると、ヒロヒトの写真を焼失して自殺した天皇教カルト信者の校長とかを思い出すのよ。
だからね、正直に言うと、なんか脅迫されているようだけど、実は笑えるのね。・・・ホンマカイナっていう気分。
>但し、タイ政府なりタイ王室がそうした不敬罪を乱用して一般的な国民を
弾圧している圧政を敷いている等全般的な独裁を行っているのであれば
それは外国からの非難に晒されても仕方がないと思いますが
冒頭にも書かせて頂いたように現国王は国民全てから絶大な尊敬と信頼を
を集めて慕わている存在であり、その信頼に真摯に応える国王でもあります。
***
君の処世術でそう言っているだけでしょ?
>その証拠に非常に政府に対して好戦的な地元英字新聞2誌でさえ、国王を
賞賛することは毎度ですが批判すること等はけっしてあません。
どうして、それが「その証拠」になるの?不思議な人だ・・・。
政府に好戦的な朝日新聞でさえ(笑)、天皇を賞賛することは毎度でも、批判することは決してしないのは、なぜなのでしょう?
「形なき不敬罪」(公然と批判すれば、多分警備公安に追っかけられるでしょう)と「右翼テロリズム」が怖いから?
そうでなければ、
朝日社員のエライサンのほとんどがただの天皇教信者だから?
その場合は、日本の天皇教洗脳教育を褒めているのに過ぎませんね。
どっちにしたって「恐怖による支配」ですよ。
あんたは「そういう世界」が大好きなの?
追記:「リベタ」じゃなくて「ベリタ」よ。
▼「ベリタ」の起源
「ベリタ」とは、サンスクリット語でものごとの生起、知らせ、ニュースを意味する「ヴァールッター」を起源としています。インドネシア・マレー語でBERITA、フィリピン語(タガログ語)でBALITAは現代でもニュースを意味し、いずれも「ヴァールッター」から派生しています。日刊ベリタの名は、アジアの言葉へのこだわりから生まれました。
また、イタリア語の「ベリタ」、ラテン語の「ベリタス」はともに真実を意味します。インド・アーリア系語族を起源とし、「事実」や「真実」の意味をたずさえて地球を一周したかのような不思議な言葉でもあります。
これは メッセージ 46218 (asean_peace11 さん)への返信です.
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お笑いアセアン君の処世術〜②
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/07 21:26 投稿番号: [46274 / 118550]
>以上から、リベタを誹謗中傷したものではなく、そうした複雑な背景を
無視して日本的な価値観だけで安易な表現は使用すべきではないと注意喚起を
させていただいたものであったはずです。
あんたね〜、もう一度読み返してごらん。あれが注意喚起だって?
あんたを見ていると、ヒロヒトの写真を焼失して自殺した天皇教カルト信者の校長とかを思い出すのよ。
だからね、正直に言うと、なんか脅迫されているようだけど、実は笑えるのね。・・・ホンマカイナっていう気分。
>但し、タイ政府なりタイ王室がそうした不敬罪を乱用して一般的な国民を
弾圧している圧政を敷いている等全般的な独裁を行っているのであれば
それは外国からの非難に晒されても仕方がないと思いますが
冒頭にも書かせて頂いたように現国王は国民全てから絶大な尊敬と信頼を
を集めて慕わている存在であり、その信頼に真摯に応える国王でもあります。
君の処世術でそう言っているだけでしょ?
>その証拠に非常に政府に対して好戦的な地元英字新聞2誌でさえ、国王を
賞賛することは毎度ですが批判すること等はけっしてあません。
どうして、それが「その証拠」になるの?不思議な人だ・・・。
政府に好戦的な朝日新聞でさえ(笑)、天皇を賞賛することは毎度でも、批判することは決してしないのは、なぜなのでしょう?
「形なき不敬罪」(公然と批判すれば、多分警備公安に追っかけられるでしょう)と「右翼テロリズム」が怖いから?
そうでなければ、
朝日社員のエライサンのほとんどがただの天皇教信者だから?
その場合は、日本の天皇教洗脳教育を褒めているのに過ぎませんね。
どっちにしたって「恐怖による支配」ですよ。
これは メッセージ 46218 (asean_peace11 さん)への返信です.
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お笑いアセアン君の処世術〜①
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/07 20:50 投稿番号: [46273 / 118550]
>先ず前回の投稿の後、僕は以下の機関に対して直接電話で確認を
取ったことをお伝えしておきます。
1.タイ政府内閣府
2.タイ政府内務省
3.タイ国軍
4.現地英語新聞
5.在タイ日本大使館
です。
***
ということは、前回の投稿(2004/ 6/12 7:45)は確認もせずに、「 日刊ベリタ」を誹謗中傷したという事でしょうか?以下参照。
▼これはかなりマズイです:正面教師さん1
2004/ 6/12 7:45
メッセージ: 42975 / 46269
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=42975アバターとは?
投稿者: asean_peace11 (男性/海外)
これは、正面教師さん、非常にいただけません。・・・
***
そうして「戒厳令」という用語使用を確認できた在タイ日本大使館を「日刊ベリタ」並に誹謗中傷すれば良いものを、なぜか黙っていたということ?
それより何より確認できたらすぐ報告すべきじゃないの?
要するにアセアン君はメディアと政府機関が同じ事をしても、メディアを誹謗中傷するが、政府機関にはしない、それどころか褒める。
以下、アセアン君発言参照―─
▼・・・次は在タイ日本大使館領事部の回答ですが、タイ全体では渡航禁止等の処置を
取るだけだけの理由がないが、該当南部3県に関しては重武装の軍隊警察が展開
していることもあり「戒厳令下」であると判断し、日本人旅行者の不用意な
該当地域への旅行を差し控えて貰う上でも適切な処置だと考えるということでした。
これには僕も賛成です。
更に僕の女房も現地の感覚として軍と警察の方の緊張がきつく夜間の
外出は逆の意味で危ないと言ってました。
***
まあアセアン君は回りくどいから、以下簡明な質問をします。
その「戒厳令に準ずる厳重警戒命令」とかやらは、・・・
(第160条)
1.国王は戒厳令法の性格と方法によって戒厳令の施行と解除との布告権限を有する。
2.緊急に特定地域のみに戒厳令を布告する必要がある場合、
軍人の担当者は戒厳令法によりこれを行なうことができる。
・・・の2とは無関係なの?
・・・で無関係とした場合に、「戒厳令に準ずる厳重警戒命令」は実質「戒厳令」だが、それでも「戒厳令」とメディアが表記すると、メディアは不敬罪のようなものに抵触し、タイから追い出される?
以下、アセアン君発言参照―─
▼・・・この表現が実際に地元新聞に掲載されていたとしたら、その記事を書いた記者及び
新聞社は完全に”不敬罪”に当たりますこの表現が実際に地元新聞に掲載されていたとしたら、その記事を書いた記者及び
新聞社は完全に”不敬罪”に当たりますし、もし実際にその表現があったとしても
その記事を日本に配信した記者も会社も同様に”不敬罪”に相当します、大変に危険ですよ。
全ての国民から大いなる尊敬を集めて国の父とされる現国王を侮辱するようなタイ国民は
絶対に皆無です。
(怖いからではなく、本当に心底から尊敬しているからです、
僕も大変に立派な方だと思っています)
ですから、
間違っても軽々しく国王の権限であるGodaya-Kansukなる言葉を一般では使用しません。
し、もし実際にその表現があったとしても
その記事を日本に配信した記者も会社も同様に”不敬罪”に相当します、大変に危険ですよ。
全ての国民から大いなる尊敬を集めて国の父とされる現国王を侮辱するようなタイ国民は
絶対に皆無です。
(怖いからではなく、本当に心底から尊敬しているからです、
僕も大変に立派な方だと思っています)
ですから、
間違っても軽々しく国王の権限であるGodaya-Kansukなる言葉を一般では使用しません。
***
・・・ということは今タイ国には「戒厳令」という用語を使った日本大使館は不敬罪に抵触し存在しない?
私はアセアン君がよく笑う意味がやっと分かりました。あんたは「漫才師兼たった一人のお客」なんですよ。それも政府御用達の・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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アルカイダ殲滅テロ、断固支持する
投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/07/07 20:45 投稿番号: [46272 / 118550]
同意します。結局、腰の引けたアメリカ軍では、あの狂信テロ集団をなかなか排除できないと思います。イラクの人たちもいつまでもアメリカ、アメリカと騒いでいないで早く自分たちでたちあがってほしい。フセイン一派は、米英軍が粉砕した。あとは、自分達が主導権を握っていかなくてはね。
ただ、シーア派対スンニ派の内戦になる可能性は、あるが。
これは メッセージ 46248 (zionisatou2 さん)への返信です.
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曾我さん・・・マサ君
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/07 20:08 投稿番号: [46271 / 118550]
マサ君、オヒサ。
いつもロムってるよ。
マサ君のカキコにはロム専を心掛けているのだが(これだけはハッキリ言うけど決して変は含みがあっての事ではない)たまにレスしたくなるんだよね。
>俺とは全然視点が違いますが、しかし、etranger3_01さんの視点からは理にかなっている。論というのは、ああやって具体的な起きたことに対して具体的にどう考えるか、で進めていくといいんじゃないのかな、ってところですかね。まあ、現実の世界は、はるかそれ以前の段階でのたうち回ってますけど。俺の方はそっちの方が面白いですけどね。
この部分が全く同じなものでついついレスしてしまった。ここのトピが好きなのは色んな視点を持った人がいるからなの。エト君のカキコにはいつも感心するものが多いし自分と視点が違うから非常に面白い。理に適った議論の展開の仕方のお手本のような人だからね。しかし参考にも勉強にもなるが土俵が違うから登るつもりは無い。どちらかと言えば今起こっている現実しか興味が無いから未来に向けた理想というのは柄じゃない。(マサ君がそうだと言ってる訳じゃないよ。)
とつまらん事を延々を失礼。今、この時間暇なの。ダシにしてゴメン。
これは メッセージ 46265 (masajuly2001 さん)への返信です.
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6曾我さん・・・・・モリヤさん
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/07 19:44 投稿番号: [46270 / 118550]
2回レスして頂いて”純粋”というワードを使った意味がはっきりと判りました。
純粋に事専念すれば結局は結果は少なくとも悪い方には行かないという事で宜しいでしょうか。
>ジェンキンス氏問題にも、なにかウルトラC級のシナリオがあるか…。通常ならあると思いたい…。
>二回目の訪朝にも見る通り、額面通り以外の何の成果も出ていない。
今迄の経過を見ればウルトラCがあると思いたい・・・・・となりますよね。日米朝三国間にはそのウルトラCなるものは無いと思ってますが日米、日朝間には何かしらの裏合意があるのではないかと未だに信じてます。曾我さんで打ち止めすれば三国間全て丸く収まるのではないかという疑念が晴れないのです。
>多くの拉致被害者が放置されたままの状態ですね。この人たちの救出の道を塞いでならない。具体的な前進が欲しい。
個人的には全く同感です。何の落ち度も無い同胞が意思に反して人権という名の辞書さえ無いような国に拉致された訳です。日本人であれば誰でも同じ事を思う筈です。
しかしこれ以上前進させてしまうと日米朝三国共に失うものの方が多い気がします。
拉致問題に明け暮れれば小泉悲願の国交正常化を成し遂げたという名声を失うし、将軍様には援助の手も差し伸べられません。ブッシュ政権にとって小泉政権は恐らく過去最高のパートナーと見ている筈です。結果だけ見ればロンヤスより小泉総理は結果を残しているんじゃないですか?勿論アメリカから見て。そんな政権が倒れるのはブッシュ政権にとっては歓迎はしないのではないかと思う訳です。アメリカから見れば民主、公明のような連立政権は決して容認出来ない事態だと思いますのでね。
個人的にはモリヤさんの言うような流れになればいいなと思ってますよ。参院選挙後の何かしらの対北のスタンスがより明確になると見てます。その時又モリヤさんの御意見伺いたいですね。
*********************************
慣れない敬語調で書いてみました。おかしな言い回しあったら勘弁して。(笑)
これは メッセージ 46251 (moriya99 さん)への返信です.
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>>タイ南部「戒厳令」について〜追記
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/07 19:31 投稿番号: [46269 / 118550]
>私も【正面先生】の、タクシン首相が確か、タイのメディアを経営している(だったかな?)とか、携帯を配ってるとかいう、【投稿】の直後にアセアンさんがこのような反応をして、このトピから居なくなった・・・・これが今も不思議なのです。
【彼(筆者注:タクシン首相)にとって、民主主義とは「政府に逆らわないこと」なのです。逆に政府に従いさえすれば、彼らは何でも提供してくれます。】(スパラ・ジャンチーファ発言)
多分アセアン君は何でも提供してもらっているのでしょう。
>確かアセアンさんの【タイの国王】を尊敬していない国民なんか一人も居ませんよ?(うろ覚えですいませんが)と言う投稿もあり、私は【え?まさか?】と思いましたけど
だって小学生から洗脳されているのでしょ?その結果の全国民の尊敬(?)を外国人であるアセアン君が誉め讃えているのですからお笑いですよ。まあ日本で言えば戦前の天皇教の洗脳を誉め讃えているようなものです。
まあ「従順なら与えられる」ということですから、アセアン君にとっては処世術なのでしょう。
>・・・それとも自主的に制限というか、何の不自由も感じないのか・・・と不思議に思ったものでした。
多分彼の目的が別なものなので、そんな事などは苦にもならないということなのでしょう。
アメリカ・ハエとして生きるのも大変なんでしょう。
これは メッセージ 46210 (dorawasabi5000 さん)への返信です.
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国際法体系作りへの道のり(2)-さわり
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/07 18:46 投稿番号: [46268 / 118550]
これは メッセージ 46264 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>>> …絡むねえ?(一部修正)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/07 18:35 投稿番号: [46267 / 118550]
> どこの国でもそうですが、政治家とか官僚が一般の国民以上に権限を持ってるってところは、ああいう言い回しが許されるんですよ。
「どこの国でもそうですが」は、「どこの国でもそうしょうが」ですね。それほど他の九人を知りません。でも、想像の範囲内ですね。
後もう1つ付け加えれば、ちょろまかしが効かなくなったのが、今回の年金法ですかね?これから、ちょろまかしが効かなくなることが増えていくことでしょう。なんせ、セコいくせして、雲の上で考えちゃってる人たちですから。
これは メッセージ 46265 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Democracy Now! 7/6
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/07 18:26 投稿番号: [46266 / 118550]
7月6日付のDemocracy Now! のヘッドラインに面白い記事があった。多くの人の予想が当たってた、ってことかな。まあ、ここであのときのブッシュくんの発言を思い出すと、笑えるかもしれません。
Army Admits It Staged Toppling of Saddam Statue
(米軍、フセイン銅像の演出を認める)
「新たに機密解除されたイラク侵攻の米軍調査によると、バグダッドでフセイン銅像を倒したのは米軍の演出であることが確認された。米軍の報告によると、海兵隊のcolonel が銅像を倒すことを決定、心理作戦チーム、イラク市民によって自然発生的に行われたように見えるように細工をした、とロサンゼルスタイムズが報道している。心理作戦チームは拡声器を使って広場に集まるようイラク人に呼びかけ、海兵隊の車両を使い、鎖を使って銅像を倒した。」
Democracy Now! Headlines for July 6, 2004
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/07/06/1426204
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>> 曽我さん…絡むねえ?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/07 18:15 投稿番号: [46265 / 118550]
> 絡むなよ。基本をおろそかにして、周辺の都合だけで動くと危ないよ、と言っているだけだよ。
別に絡んでないですよ。思ったことをそのまま書いただけです。何のことだか分かりませんが、「基本」って何ですか?「周辺の都合」って何ですか?
moriya99さん、一般論がお好きなようだから、俺の方も一般論で書きますか。役人とか政治家の書くことは総論よくて、各論がどうにもならないんですね。法律の細部を読むとよく理解できます。各論でちょろまかすわけですから。特に役人の場合、そういう才能については、群を抜いています。国民の方も、かなりの割合がそのことに気付いていてウンザリしてるんですね。役人とかの人たちのモノの書き方には、一定のパターンがあるんですよ。長年の「シミ」と言ったらいいでしょうか。これは、仕事なんかで現実にやりとりすると分かりますね。俺は、けっこう、ああいう持って回った言い回しって生理的に嫌いなんですね。どこの国でもそうですが、政治家とか官僚が一般の国民以上に権限を持ってるってところは、ああいう言い回しが許されるんですよ。アメリカもこれからどんどんそうなるんじゅあないでしょうか。その前に極秘事項がスゴイ数になってるみたいですが...
これに対して、この間のetranger3_01さんの書かれたモノはそれなりに理にかなったものでした。具体的な起きた事実に対して、それを例えば国際法から考えるとどうなるか、ですから。けっこうストレートに書いている。俺とは全然視点が違いますが、しかし、etranger3_01さんの視点からは理にかなっている。論というのは、ああやって具体的な起きたことに対して具体的にどう考えるか、で進めていくといいんじゃないのかな、ってところですかね。まあ、現実の世界は、はるかそれ以前の段階でのたうち回ってますけど。俺の方はそっちの方が面白いですけどね。だから、moriya99さんが言う意味での、
> 見えなくなるのはマサさんなんだわ。同一人物とは思えないほど、頭が悪くなってしまう。ある段階から思考や議論を深くさせない。
これなら、これでいいんですよ。元々そんなもんだと思ってますから。「思考や議論」なんか深まらなくても、俺の中の「現実」が深まれば、後はどうでも。そもそも失業中だったり、会社がつぶれそうとかしたら、掲示板のカキコなんかしてないでしょうし。当然、テニスも駄目かね。集中できなくなるでしょうから。最低限音楽は聴いてるかな?それも集中できないかもしれない。最近の悩みは、会社の調子が良すぎて、なかなか仕事の頭から抜け出せないってことですね。また、忙しくなりそうだし。
まあ、nanntyattesamuraiさんやasean_peace11さんとエクメニカル・ガバメントでも論じてください。別に俺がとやかく言うことでもないし、興味もないし。
これは メッセージ 46254 (moriya99 さん)への返信です.
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国際法体系作りへの道のり(1)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/07 18:13 投稿番号: [46264 / 118550]
だって壮大なテーマなんだもの・・・(苦笑)>ライターさん
「...to this end,」論法ですよ。わかるでしょ、ライターさんなら。
◇
◇
◇
国際法体系作りへの道のり(1)
I. 国連改革
●日本がとるべき道:拘束力強化のための国連改革
現行の国際法体系の主な構築媒体(medium/tool):
・国連安保理
・地域協定
・多国間条約
テロ禁止条約をはじめとして、近年さまざまな“実践的な”多国間条約が成立していますか、その主な構築媒体は国連安保理です。世界の平和と秩序に関する国際社会共通の関心ごとが生じると、まず安保理に動議が提出され、話し合われます。この動議を提出する権利を持つのが、国連事務総長および全国連加盟国です。つまり、昨今の重要案件はすべて、安保理を通して話し合われてから総会に勧告がなされ、総会での決議に基づいて国際条約としての体を成します。つまり、国連改革の鍵は、現行の国際法体系にもっとも影響力を持つ安保理にあるのです。
安保理改革については、日本やドイツなどが常任理事国入りを目論んで様々な提案を行っていますが、結局は「国際社会全体の課題としての国際法秩序の構築のため」の提案ではなく、自国の利益誘導のための国連改革なので、抜本的な改革につながるようなビジョンに欠けています。日本政府のはお得意の単なる「数合わせ」の論理に基づいたリージョナルプレゼンスを確保するための戦略にしか見えず、安保理の問題点を突いたものではなくなっています。もっとも、このような消極的な提案しかできないのも、すべて現行の安保理に問題があるからにほかなりません。しかし、実はここに盲点があります。
安保理のあり方は、安保理が決めるわけではありません。安保理には憲章の改正にあたって重大なウェイトが置かれていますが、それすらも総会の構成国によって多大な影響を受ける可能性があります。まして、国家元首レベルにまで及ぶ組織的関与が疑われる捕虜虐待が発覚したいまとなっては、アメリカに国際平和と秩序を預けることへの深い懸念が各国の間に芽生え始めています。この機運を逃す手はありません。
第108条
この憲章の改正は、総会の構成国の3分の2の多数で採択され、且つ、安全保障理事会のすべての常任理事国を含む国際連合加盟国の3分の2によって各自の憲法上の手続に従って批准された時に、すべての国政連合加盟国に対して効力を生ずる。
http://www.unic.or.jp/know/kensyo.htmそう、安保理の振る舞いを決める国連憲章の改正権のイチシアチブを持つのは、総会であり安保理ではないのです。ここに、数の論理が働く余地があります。つまり、国連工作によって国連憲章の改正へ向けて各国を説得できれば、憲章改正による安保理の機能の変更は可能なのです。逆に、非安保理理事国がすべて憲章の改正に賛成した場合、数の論理で安保理常任理事国もこれに倣う可能性が、機運が、“今なら”あるのです。
日本が常任理事国入りを目指すなら、早急に取り組むべき点はここにあります。日本が外交力の総力を注いで安保理改革を推進すれば、その後の大幅な憲章の改正もスムーズに行える下地ができあがります。そのために、まずは段階的に安保理の権限を縮小・拡散し、総会との力関係を修正してから大幅な改正に乗り出せばいいのです。
具体的にな安保理改革内容については次回の投稿で述べます。
これは メッセージ 46263 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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悪りぃ〜悪りぃ〜
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/07 18:02 投稿番号: [46263 / 118550]
ご批判、謙虚に受け止めます。
さて!言い訳をすれば・・・
君の話はチョイト難しい・・・
落語で言えば『ご隠居』だ
熊さんは少し首を傾げてる・・・
まずは話について行くのが先決!
八ちゃんが八ちゃんなりの解釈を述べたってところだ・・・
************************************
>あくまでその”実効性と時代への適応性”の面で問題があると考えているんです。
------------------------------------
そっちかい!
俺はてっきり『文明諸国家の法の一般原則』のほうかと思ったよ・・・
最近は隣のトピの話が熱いから。
------------------------------------
>既存の仕組みを最大限に活用し、無理に新しいものを作り出して“歪み”を生じさせない─そのための方法を模索しつづけているんです。
フムフム!!クライマックスだねぇ〜
だけどやっぱりコッチが先じゃないか?
------------------------------------
>私の考えでは、まず国際法体系つくりに取り掛かるために必要なのが国連改革ですが。
------------------------------------
『起承転結』
起からいきなり結をもってくると
見ている観客(ギャラリー)は何が何だか判らないもんだ。
これは メッセージ 46262 (etranger3_01 さん)への返信です.
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ライターさん「代弁」はやめてください
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/07 17:34 投稿番号: [46262 / 118550]
勝手に人の言葉を自己流の解釈で代弁するの、悪い癖ですよ。
人は必ずライターさんの解釈どおりに言っているとは限らないので、
そのことを踏まえて人の発言を引用してください。お願いします。
でもまずは訂正から。。
>>この場合の法は何を善悪の根拠にするわけ?【クメールさん】
>アセアン君に対してエトちゃんは
『国際慣習法や条約法による源泉に頼らない、絶対的な法が明文化。』
↓
『慣習国際法や条約法による源泉に頼らない、絶対的な法の明文化。』
ですね。少ない時間の中でダダーッと流れるように打ってるものですからミスが多くなります。これはmy faultです。あいすみませぬ。
>を挙げている。
どう言う事かと言うと
慣習国際法はキリスト教圏で発達したもの・・・
>だから、エトちゃんは
今までの帝国主義の色が残る慣習国際法や条約を元に法を作るのではなく
改めて人類共通普遍の法を作り直そうと提案している。
─という、ライターさん独自の解釈をもとに、ライターさんと直接話していないのに話を進めてもらっても困ります。私はアセアンさんと世界連邦談義をする上でのさわりとして、かつての自分の理想を語っただけなんです。それからもう10年が経過し、自分の中でかつての理想も形を変え、より現実かつ具体的なビジョンが見えてきました。しかし、まだアセアンとの話はそこに到達してないんです。
つまりまだぜんぜん話の途中なので、そこでライターさん自己流の解釈で「こう提案している」と断言されても困るんです。
おおまかには、ライターさんの捉え方は間違っていません。
私が現在の慣習国際法を源泉とする国際法体系に疑問をもっているのは事実であるし、トランスナショナルかつトランスカルチャーな人類共通の法の策定が必要だと感じているのは事実です。しかし、私は“キリスト教圏で発達したもの”として現在の国際法体系に疑問を持っているのではなく、あくまでその”実効性と時代への適応性”の面で問題があると考えているんです。これは、国連憲章だけでなく、ジュネーブ諸規定やさまざまな兵器禁止条約、人道法、人権法、戦時国際法に当てはまります。
私はブッシュ政権のように、ただこれらの内容を都合のいいように改正しようとは思いませんが、いま一度各国が国連というフォーラムを使って意見を出し合い、新たな国際法体系つくりのために一致協力して取り組むべきだと思っています。その一つの結実が、ローマ規程なわけです。だから、そこに光明を見たんですよ。
まだアセアンさんとの話でも、具体的にどうやってこれらの国際法体系を見直して新しい法体系を創り上げるかについては話していないのですが、風呂敷を広げみるとこんな感じです。
現行の国際法体系の源泉:
・慣習国際法
・条約法
現行の国際法体系の主な構築媒体(medium/tool):
・国連安保理
・地域協定
・多国間条約
このように、現行の国際法体系はやはり条約法を源泉とするケースが多い。
おそらくそれが、国家主権を維持しつつ国家に対するある程度の拘束力を持たすことのできる限界なのでしょう。そういう意味では、国際刑事裁判所(ICC)のローマ規程も、この流れを組むことで国家の主権を補完する形で国家が条約を承諾しやすいように工夫に工夫を重ねた産物といえます。それが、現実的な段階的アプローチというものです。
つまり、私の中での国際法体系作りの夢は、学生の頃のようにただの「夢」では終わってないんです。その夢に近づくために、既存の仕組みを最大限に活用し、無理に新しいものを作り出して“歪み”を生じさせない─そのための方法を模索しつづけているんです。
私の考えでは、まず国際法体系つくりに取り掛かるために必要なのが国連改革ですが。まだこの風呂敷は閉じたままにしておきます(笑)
これは メッセージ 46261 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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クメール君へ: 理想論とエトちゃん
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/07 16:26 投稿番号: [46261 / 118550]
------------------------------------
>この場合の法は何を善悪の根拠にするわけ?
------------------------------------
アセアン君に対してエトちゃんは
『国際慣習法や条約法による源泉に頼らない、絶対的な法が明文化。』
を挙げている。
どう言う事かと言うと
慣習国際法はキリスト教圏で発達したもの・・・
実際に国際司法裁判所は
条約・慣習国際法・文明諸国家が認めた法の一般原則
を規定している。
でこの文明国の法の一般原則と言うのが曲者!
なぜら、ヨーロッパのキリスト教国及びヨーロッパ文明を受容した国々の国内法で共通に承認されている法
つまり、世界の勝ち組!キリスト教の影響が強い。
だから、エトちゃんは
今までの帝国主義の色が残る慣習国際法や条約を元に法を作るのではなく
改めて人類共通普遍の法を作り直そうと提案している。
************************************
まぁつまり夢物語だよ・・・
このトピを見てごらん
理想主義者が正義感から必死になって理想を語っているのに・・・
A・冷めた現実主義者、チョビット応援はするけど・・・
『若いねぇ〜チミ達〜
青いねぇ〜』と冷ややかに見つめつつ話しに加わる機会を狙う俺!!!!
B・人がやっていると言うのに、自分でも同じ様な事を話し始めている
モリヤの小母様
(自分が中心にならないと嫌
おフランスの得意技)
C・善悪是非なんか関係ない
気に食わないヤツがやる事は絶対に許す訳にには行かない!
邪魔してやる!!!!政坊
このトピでもこんな状態!!!!
『理想の法』作りって言うのはそれだけ難しいって事・・・
国連が『テロの定義』を定めようとしても
ゴチャゴチャごねるヤシがいるのが現実!!!!
これは メッセージ 46259 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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訂正と補足ーフィガロ紙のリンクについて
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/07 16:07 投稿番号: [46260 / 118550]
小生の投稿
msg46257について
早くもフィガロ紙はリンク切れとなってますので、関係部分の原文を掲載しておきます。
>LE FIGARO 5 juillet 2004
Sanchez : ≪ Il n'y aura pas d'enlisement ≫
Charles LAMBROSCHINI
Longueur : Long ( 1774 mots )
Le plus haut grade americain en Irak, le general Ricardo Sanchez, 52 ans, a quitte jeudi le commandement de la force multinationale pour etre remplace par le general George Casey...
>Ret rospectivement, quel le a ete votre plus grande surprise ?
Et le negatif ?
C'est la necessite de continuer a se focaliser sur l'insurrection. Je ne crois pas que nous ayons jamais pense que nos soldats devraient encore combattre un an apres.
>Vous faites donc une distinction entre les resistants et les terroristes.
Je crois vraiment qu'il y a une difference entre les insurges irakiens et les terroristes. Meme si parfois les insurges utilisent les methodes des terroristes.
これは メッセージ 46257 (kamakura2ss さん)への返信です.
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クメール君へ: 理想論とアセアン君
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/07 16:01 投稿番号: [46259 / 118550]
エトちゃんアセアン君、そしてシルバー氏は
理想論として話を進めている。
さて
------------------------------------
>この場合の法は何を善悪の根拠にするわけ?
------------------------------------
アセアン君は
『UNが目指す理念の実現の根拠となる国際法也の明文化』
を挙げている。
どう言う事かと言うと
国際法は大きく分けて
慣習国際法(不文法)と(明文化されていない。)
条約(成文法)がある。(明文化されている。)
簡単に言えば慣習慣例として国家間の一般常識が慣習国際法
これは明確に文章と化していない。(明文化されていない。)
つまり、掟みたいなものだ。
対してジュネーブ条約の様に
今までの慣習・慣例・掟をキチンと契約書(条約)に書いて各国がサインしたのが
明文化された国際法だ。
文章とされていない慣習国際法は
各国がテンデバラバラに解釈をしては纏まらないので・・・
慣習国際法の明文化を急ぐとともに
時代遅れの国際法は削除して・・・
それを持って『法』としましょう。
と言う意見。
これは メッセージ 46253 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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桜ヶ丘さん
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/07 14:55 投稿番号: [46258 / 118550]
>訴訟になったのは、タバコ会社が自社の試験で、喫煙が身体に害に
なり、肺ガンを引き起こす可能性がある事を解っていたのに、それ
を無視してタバコを売り続けた事に対し、訴えられたのです。
なるほど、タバコ会社の誇大広告に対しての起訴だったわけなんですね
でもなんとなく違和感を感じてしまう
私が日本人であるせいかもしれませんが、どうも個人の(権利)が暴走しているような印象があるのです
(権利)ってそもそもそんなに声高に主張するものなのかしら?
権利ってあたえられるものであって、弱者に対しての保護という印象もあります。
これは メッセージ 46116 (sakuragaokanj さん)への返信です.
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戦闘の長期化 予想超えるーサンチェス
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/07 14:55 投稿番号: [46257 / 118550]
イラク駐留米軍のサンチェス前司令官は離任にあたり、5日付仏朝刊紙フィガロ(保守系)とのインタビューに応じ、首都バグダッドが陥落した2003年4月から「1年が過ぎても戦わなければならないとは、我々は考えもしなかった」と述べ、イラクでの戦闘の長期化の誤算を認めました。
サンチェス前司令官はこの中で、フィガロ紙の「あなたは、レジスタンス(抵抗)とテロリストの区別をするんですね」との問いかけに対し、「私は本当に、イラクの反乱軍とテロリストには違いがあると思っています」と答えると同時に、「 時々、反乱軍はテロリストの方法を使用します」とも述べています。
http://www.lefigaro.fr/international/20040705.FIG0358.html
今となっては、誰しも「戦闘と治安の悪化の長期化」を認めるところかと思うが、最近でもファルージャでの度重なる米軍の民家爆撃によりイラク人死者が60人を超えるなど、更なる戦火と混乱の長期化が危ぶまれます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>エクメニカルガバメント
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/07 14:53 投稿番号: [46256 / 118550]
>>
はじめましてmoriya99
さん
エクメニカル・ガバメントについて、少しお話ができれば幸甚です。
>>
nanntyattesamuraiさん。はじめまして。
この件、もう少し考えさせてくださいな。
というのは、問題が広範囲に渡るし、かなりの分野をカバーしないと議論できない問題ですね。基礎知識をある程度共有して、コンセンサスを得て置かないとうっかり、手を付けられないですね。用語の定義くらいは共通の基盤に立ってないと…。まだ、整理できていない。どの切り口から語り始めるかもありますけど、水平思考と垂直志向が要求される話題になると思う。考えていることは、まだ、さらりと言い切る力というか、問題提起をする準備や自信がないですね。
>>
これはあくまでも私見ですが、この文化やレベルの違いから起る摩擦を解消する根本は
「自国・自己」の再認識と把握にあるのではないかと思います。
>>
これも含んでいますが、私が考えているエクメニカルガバメント(世界政府)構想は、人類全体で考えていかないと未来がない。いかなる共同体に属し、どんな個性や思想信条を持っていようが、人類全体のコンセンサスを生み出して対処していかないと、人類の絶滅を防げないのではないか、という事項に対応していく組織の必要性なんですね。今のところはっきりコンセンスサスがあるのは、人類が絶滅するだけの兵器を人類は所有しているという認識だけですね。この認識だけが唯一の拠り所かな。
おそらく、この組織は政治の水平だけでは実現しないので、エクメニカルガバメントと言っている訳なんですけど…。
かなりおお風呂敷な話しです。
>>
「エクメニカル・ガバメントの中心になる国家は、日本がベターではないか」と考えております。
>>
おっしゃるように、中心になれるかどうかはちょっと簡単に言えませんが、日本人の中にある叡知は、日本の歴史が培った叡知と言ってもいいですが、あるいは一部各論には役立つかもしれないですね。
ある意味、日本ほど、長い平和を実現した平和のエキスパートはいないですからね。
辛いですが、リーダー的発想を培うグループの一員にはなりえるかもしれない。ま、トップリーダーは無理でしょうけど、微力の貢献はできるかもしれないですね。
だが、その前に、乗り越えなければならない壁は多いですね。まずは、国境の壁を如何にしたら低くすることができるか。これが、最初の関門だと思っています。おそらく、これは、政治的思考の水平では、乗り越える知恵は出てこないかもしれないですね。
ま、今はこの程度で勘弁してください。私も十分、消化できていないのですね。自分のなかではそれなりに消化しているつもりですけど、他者に分かりやすく簡易な表現で伝える力がないです。切り口ひとつがどれを採用したらいいのか見当がつかないです。まずは、考えている、勉強している人たちのご意見を拝聴したい、という立場です。
これは メッセージ 46249 (nanntyattesamurai さん)への返信です.
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補足
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/07 14:43 投稿番号: [46255 / 118550]
>戦争について語ることが許されるのは、詩人だけかもしれないね
肝心なこと書くのをわすれっちゃった
あと、戦争の悲惨を経験した人ね。
これは メッセージ 46252 (kumeruoukoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46255.html
>> 曽我さん… masajuly2001さん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/07 14:23 投稿番号: [46254 / 118550]
>>
moriya99さん、ほんと具体論になると訳の分からないこと、書くんだよな。
>>
絡むなよ。基本をおろそかにして、周辺の都合だけで動くと危ないよ、と言っているだけだよ。言うなれば、気迫の問題と言っているだけ…。
このあたりになるとマサの方が斜に構えて訳の分からないことを言っているよ…。
>>
それともう一つの方のことも言えば、こういう掲示板で世界的に新しい仕組みとかいろいろと議論するのは無理。大多数の人が全体像がつかめていないことをアレコレ議論しても始まらない。
>>
これも、絡むなよ。やりとりの最初から、見直してごらんな。
マサさんの、シルバーさんや、アセアンさんの発言を塞ぐような、斜構えの発言に対して、発言を封じることはない。一応は丁寧に読む姿勢で行こうよ、と言っているだけだ。後は、細かいマサさんの質問に答えたやりとりだけだぜ。
本題に関しては、まだ、参加してないし、発言もしてないぜ…。
マサさん。nanntyattesamurai さんがちょっと前に指摘してくれたように、マサさん。
>>
「知識を縦横無尽に結びつける糸」これはいいのですが
貴方の場合その糸をたぐって行くと、途中で切れていると言うか
根っこが無いと言う印象を受けるのです。
>>
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=45723ここへは、引っ張り込まないで欲しいな。最終的な希求と立脚点が見えない地平じゃ、議論はできないぜ。 途中まではいいんだが、詰めの段階に入ると歪みだす。見えなくなるのはマサさんなんだわ。同一人物とは思えないほど、頭が悪くなってしまう。ある段階から思考や議論を深くさせない。
「ほんと具体論になると訳の分からないこと、書くんだよな」というのは、私の問題じゃなくて、マサさんの都合からみた問題なんだよ。
これは メッセージ 46239 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46254.html
ライター君
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/07 14:03 投稿番号: [46253 / 118550]
これは メッセージ 46173 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46253.html
masaさん、ありがとう
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/07 13:46 投稿番号: [46252 / 118550]
一生懸命読んでみましたが、ちんぷんかんぷんでした、(コンピューター用語がわからなくて)
いろいろクリックしてたら、モデムの接続がどうとかってでました。
わけわからないままにいじくりまわしててたら、なんとなく具合がよくなったような・・
来週、見てもらいます。
「バグダッド・バーニング」、まだ届きません
あと、イラクの子供たちの絵に谷川俊太郎が詩をつけた本も頼みました
http://esbooks.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31334827谷川俊太郎は私の好きな詩人です
まだ読んでもいないのにコメントするのも変だけど
戦争について語ることが許されるのは、詩人だけかもしれないね。
これは メッセージ 46193 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46252.html
>>>>>曽我さん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/07 13:45 投稿番号: [46251 / 118550]
>>
おはようございます。
ふむふむ、純粋でなければならん。至極当たり前の事だけど中々政治の世界に巻き込まれるとそうも言ってられないって事になるのでしょうかね。
案の定参院選前での再会になりそうですね。小泉総理の強い意向が反映されているみたい。北がこれに応えているところが興味深いね。
>>
おっしゃる通りなんですね。
だが、ここで肝心なのは、曽我さんを傷つける可能性はないか、この一点が問題なんですね。
北朝鮮とのやりとりでは、アメリカの大統領選や、日本の政局をある程度、利用するのは致し方がない。どうしたら、相手を動かせるか、という問題ですから。
だが、安易な妥協の結果、拉致被害者そのものをさらなる窮地に追い込んだら、何にもならない。そして、拉致事件は曽我さんがゴールではないですね。まだ、多くの拉致被害者が放置されたままの状態ですね。
この人たちの救出の道を塞いでならない。具体的な前進が欲しい。
国内政治の都合よりは、この一点を最優先して行動しないと、結局は、政権も信望を失いますね。ま、私のいいたいのは、そのことですね。純粋に拉致被害の利益を考えて、行動して欲しい。それでないと落とし穴は多い…。
もう一つ、心配するのは、政治の世界というのは裾野の広いものです。表面に出ている以外の動きは仕掛けは当然あるし、テクニックもある…。ジェンキンス氏問題にも、なにかウルトラC級のシナリオがあるか…。通常ならあると思いたい…。
だが、これまで小泉首相…。二回目の訪朝にも見る通り、額面通り以外の何の成果も出ていない。交渉というより、単に、出迎えてに行っただけの結果になりましたね。
今回も、ジェンキンス氏の問題が表に出ている通りだとすると、明らかに、北朝鮮は建前以外の思惑を隠しての動きですね。それに嵌まると面倒でしょうね。嵌まらない方法はやはり、目的の純粋化によってブレのない対応をするしかないではないか。目的が純粋に収斂していれば危険も避け易いですからね。
これは メッセージ 46230 (aobashiratori さん)への返信です.
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トピずれ:南アルプス
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/07 13:29 投稿番号: [46250 / 118550]
いいですねえ。
私が南アルプスを縦走したのは学生のとき。あとにも先にもそれだけです。
たしか11月の終わりころかな、山小屋に入っても氷点下だったのは覚えてる
夜、まさに(降るような)星空。
あれだけ迫力のある星空って、見たことなかったなあ・・
星ってこんなに大きなものだったの?っておもいました
これは メッセージ 46126 (namahamu3mai さん)への返信です.
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エクメニカルガバメント moriya99さんへ
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2004/07/07 12:31 投稿番号: [46249 / 118550]
はじめましてmoriya99
さん
エクメニカル・ガバメントについて、少しお話ができれば幸甚です。
>>ま、ちょっと言いたいのは、さ。これは、
エクメニカル・ガバメントの可能性や問題点を考えていくには必要な議論なんだろな。
この水平じゃ何も出てこないかも知れない<<
>>エクメニカル・ガバメントの前に立ちはだかっているアポリアのひとつは
認識度の違い、高低差というか次元問題の相違ということもあるんじゃないかな。<<
エクメニカル・ガバメント、初めて聞く言葉ではありますが、
それは「各国の文化がそれぞれの輝きを放ち、極彩色の絵画の様な協調」を
持ったものであってほしいと願います。
しかし人の認識や論理展開は、レベル(それぞれの置かれた立場、「時・処・位(じしょい)」)
の水平方向にしか展開されない事が基本でしょう。
これは、文化間・組織間に生じる「認識の違いによる摩擦」と同義かと思います。
これはあくまでも私見ですが、この文化やレベルの違いから起る摩擦を解消する根本は
「自国・自己」の再認識と把握にあるのではないかと思います。
また、様々な事を加味すると
「エクメニカル・ガバメントの中心になる国家は、日本がベターではないか」と考えております。
これは メッセージ 46175 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46249.html
テロリストにテロ宣言!!!
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/07 12:28 投稿番号: [46248 / 118550]
シーア派?組織、ザルカウィ容疑者に警告ビデオ
【カイロ=岡本道郎】アラブ首長国連邦(UAE)の衛星テレビ「アル・アラビーヤ」は6日、「救済運動」と名乗るこれまでは知られていない武装組織が、イラクでの数々のテロの黒幕とされるヨルダン人、アブムサブ・ザルカウィ容疑者に対し、「イラクから出ていかなければ殺害する」と警告したビデオを放映した。
武装組織はザルカウィ容疑者が敵視してきたイスラム教シーア派系とみられるが、これまで常にイラク要人や人質の殺害を警告する側だったザルカウィ容疑者を“逆指名”しての殺害警告は前代未聞だ。(読売新聞)
[7月7日11時0分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040707-00000404-yom-intGroup Threatens Al-Zarqawi Over Attacks
Tue Jul 6, 7:01 PM ET
By DANICA KIRKA, Associated Press Writer
BAGHDAD, Iraq - An armed vigilante group threatened on Tuesday to kill Abu Musab al-Zarqawi for insurgency attacks that have killed Iraqis, making the first internal threat against the Jordanian militant.
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20040706/ap_on_re_mi_ea/iraq&cid=540&ncid=1473>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
テロリストも、本当にうざいと思うイラク人が出てきても、おかしくはないな。
イラク人による、テロリスト摘発運動など出て来たら、イラクの復興もしめたものなのだが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>新国際社会体制へ-2(中)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/07 12:10 投稿番号: [46247 / 118550]
>・で、その設置国の安全保障の基準となるものも「新しい国際的な法的根拠」に
よって保障されなければならないだろう・・っと思います、が(苦笑)
当然『それを無視された場合の危険性は残ってしまう』んですね。
「設置国の安全保障の基準となるもの」は、具体的な法的根拠というよりも、国際条約に加盟している国々(EU)としての履行義務によるものとなるでしょう。しかも、EUは当初からICCを支持しており、条約の履行義務などなくてもICCを支援するための行動を実施してきました。これは、ICC規程そのものの履行義務よりも先に、EUとしての“コモンポジション”により、ICCを支援することが既にEUの政治・外交目的に盛り込まれているからです。
ですから問題は、「新しい国際的な法的根拠」を作ることよりも、ICCの最大の支援者であるEUの分裂をどのように阻止するかという政治的課題です。このために「法的根拠」という拘束力が有効に機能するかという点については、私は現時点では疑問を持たざるを得ません。それは、イラク戦争の賛否における各EU加盟国の独立した動きを見ても明らかでした。したがって、より現実的なアプローチとしては、EUとICCの関係を良好に保ち、ICCがEUの利害を損ねたり、対立しないよう保ちつつ、ICCの形骸化や弱体化は防ぐという二段構えの方法が有効だと思われます。この点については、NGO連合が大きな役割を果たすことでしょう
>国際社会としての制裁を加える上でも、その当事者同士を公平に裁く上でも、
『何を国際社会は目指しているのか?』の理想論を明確にする上でもそうした
論拠となる「新国際法」が必要で、更に現実的な対応を実施する上でも
やはり「足場となる法的根拠」がなくてはならない、ということだと思います。
うーん、これはちょっと考えさせてください。
そこまで私は理想に偏りたくないのです。
私にはすべての足場がためを法で行おうという考えはありません。
これは メッセージ 46245 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>>かなり失礼なエトランゼさん
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/07/07 12:10 投稿番号: [46246 / 118550]
oxnardnokakashiさん、貴方は多くの人々にもっと失礼です。
oxnardnokakashiさん、貴方はイラクの人たちに、死んでお詫びしても足りないくらい失礼です。
oxnardnokakashiさん、貴方は絵に描いたような失礼さです。
oxnardnokakashiさん、貴方の文を例に挙げ、こうなってはいけないと、子供達によく教えたいと思っています
これは メッセージ 46194 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>新国際社会体制へ-2(上)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/07 12:09 投稿番号: [46245 / 118550]
>2.平和で安定した国際社会の実現に向けた「理想を追求する場」
と「より現実的で具体的な問題を解決する為の場」という
2つの機能を「今以上に明確にすべき」
(という部分をエトランジェさんはICCに着眼してらっしゃるんだろうと
思うんですが)
正確にいうと、これは私個人がICCに見ていることではなく、全世界のICC関係者が共通してICCを支持する理由が、ICCにアセアンさんの挙げた2つの機能が内包されていることにある、ということだと思います。
ICCが掲げる永久のテーマ(目的)は「免責の根絶」です。そしてICCが目指す理想は、その延長にある「戦争の根絶」です。私をはじめ世界のNGOコミュニティは、ICCがこの理想を追求する場として、これからそのポテンシャルを発揮してくれるだろうと考え、期待しています。
ICCが現実的かつ具体的に取り組む課題は、そのテーマである「免責の根絶」をどのように実現するかにあります。そのためのメカニズムとして、ICCは公正公平な裁判が行えるよう様々な保護措置を設け、補完性の原則により国家主権を尊重しつつ、法治の概念を最大限に生かすための方策をその規程に盛り込んでいます。
しかし法は、一般の人々にはやはり難しくわかりにくいものなので、ICCがどのように公正な司法機関であってどのような有効な犯罪抑止力たりえるのかを説明するのが非常に難しく、活動を始めて5年が経ったいまもその方法論について模索を続けている段階です。
アセアンさんの仰る「2つの機能の明確化」を実現するには、ICCに関わる者ととして一人一人が相当なコンピテンスを要求されます。しかしそうしたコンピテンスだけでは足りないこともあります。
ICCには様々な素晴らしい、画期的な機能がありますが、それらがどのように実際に有効であるかは、説明するよりも実践で見ていただくしかないようなものばかりなのです。これは、それほど画期的な機能であるということでもあります。たとえば被害者救済のための基金の設置や、支払い能力のない被告の賠償責任をICCが負担する制度などは、これまでの国際法廷では考えられなかったものです。しかしこれらの機能は、see it in action(実際に機能しているところを見て)してみないと、その有効性を理解してもらえないのですよね。これが非常に歯がゆい点でもあります。
ICCのような既成の、新しい機関の場合は、アセアンさんの仰る「2つの機能の明確化」のためにこのような課題を負うことになるんですよね。
>・ただ、僕としては、イラク復興の#517で書かせてもらったように、
ICCが『テロリスト』も『国家』も同等に法廷に立たせる為には、その設置国の
安全をどうUNでも国際社会でも保障するのか?と問題が残るだろうとは考えて
いる訳です。
『イラク復興』のご投稿はまだ読んでいないのですが、この問題についてはICCとオランダの間で独立した協定が結ばれているので、設置国の安全の保障などについては、「安全保障機能」すなわち警察力その他を持たないICCではなく、オランダ政府に一任されています。その関係で、オランダ政府がEUの加盟国としてEU諸国から協力を得るかどうかも、そのような協力を各国が行うかどうかについても、それは各国間で決めることであり、国連や国際社会がオランダを保護するための施策を練らなくてはならないということはないと思われます。端的にいえば、警察力その他を持たないICCと協定を結んだオランダ側の自己責任ということになります。
※アセアンさんにお願い:
「武力行使を抑止するための超国家的政治体としての世界連邦」という、このトピの趣旨から必ずしも大きくは外れていないテーマならともかく、ICCのことに焦点を置いて話すとさすがにトピズレはなはだしいので、よければICCの焦点を置いた話は私が新しく設置したICCトピに移しませんか?アセアンさんのような、私とは異なった「現場」の方からのインプット・ご意見は非常に貴重に感じていますので、是非お願いいたします。
国際刑事裁判所(ICC)と日本
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1
ka4hffckdc&sid=552020085&mid=1&type=date&first=1とりあえず、今回のお話だけはこのトピ内で終わらせようとは思いますが、以後ICCに関するお話があるときは、上記トピに投稿いただければ幸いです。
With Solidarity
(NGO連合の\xB9
これは メッセージ 46092 (asean_peace11 さん)への返信です.
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>かなり失礼なエトランゼさん
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/07/07 11:22 投稿番号: [46244 / 118550]
カカシさん、引退宣言をした後ですが、どうしても気になるので、コメントさせてください。
エトランゼさんの文章は僕にはチンプンカンプンで理解できませんが、まず国際憲章は原則、Principle のレベルであって法律とは別物だと思います。イラク武力行使を「不法」かどうか判定する法廷機関も存在しないはずです。なので、無駄な議論をしてるような気がします。
そしてイラク経済制裁での国連の腐敗ぶりや、一度テロ攻撃にあっただけでイラクから撤退してしまうだらしなさ。スーダンで大量虐殺がおきていても指をくわえてみてるだけの無能ぶり。そしてフセインとい暴漢をのさばらしておいて、解放軍であるアメリカの方にケチをつける無神経ぶり。
国連がアメリカを裁くなんて、身の程知らずというものです・・・。
これは メッセージ 46194 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>>> 曽我さん
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/07/07 11:08 投稿番号: [46243 / 118550]
これは メッセージ 46239 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>原発問題:残りの雑魚へ
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/07/07 10:59 投稿番号: [46242 / 118550]
下手な逃げ方!
これは メッセージ 46224 (venture_2016 さん)への返信です.
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説明できない悩み
投稿者: daigokuji 投稿日時: 2004/07/07 09:12 投稿番号: [46241 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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