>>>ははは、世の中には
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/06 09:45 投稿番号: [46175 / 118550]
>>
moriya99さんは、何か読む価値を感じるんですね。
> 推移をみようよ、というか、丁寧に読んでおこうよ。それは必要だと思うな…。
俺なんか、ちょっと読んだだけで、「で、それがどうしたの?」って感じですけど。
>>
分かるよ。言いたいことは…。多分、同じ感覚はもっているよ。
ま、ちょっと言いたいのは、さ。これは、エクメニカル・ガバメントの可能性や問題点を考えていくには必要な議論なんだろな。この水平じゃ何も出てこないかも知れない、と思うけど…。でも、必ず出てくる論議で通過しなければならないよ。
エクメニカル・ガバメントの前に立ちはだかっているアポリアのひとつは認識度の違い、高低差というか次元問題の相違ということもあるんじゃないかな。
その認識度を知っておくことも重要だし、まあ、過去にない組織の出現なので、意外な落とし穴もあるかも知れない。それに気付くことも含めて、ま、一応、読んでおいてもいいのでは…、といっている訳で…。
簡単なことを難しく言うのに付き合うのはしんどいかも知れないですけど、それも、言うだけ言ってみないと分からないということもあるよ。お互いにね…。
ま、結論の出ている原発問題であれこれ、もっとらしい蘊蓄とか、国歌だの国旗だの、子供に「自分より子供の大人」にどう付き合ったらいいのか、何を教えて貰えるんや、という姿をみせている論議などより、いいじゃんか。
わかってよ。さ。一応、中身を知っておかないと現実が動かない議論のひとつなんですよ。
イラク開戦前に、アメリカの実力が今ひとつ読みきれない…。よって賛否や追随にも迷いは多い、と言ったことの中には、この問題への対応能力も含めている訳で…。
帝国としての能力なんだけど、帝国と一言で言っても、過去のものと同じじゃない訳で…。どんな帝国像が予見できるのか、というこもありますねえ。この像が見えないと、後のことを読む視準もみえてこない訳で…。アメリカは本当に失敗したのか、まあさ、こんなもんかも、もあり。イラク問題では、まだ読みきれないよ…。
経済では、日中が結束していかないと、アメリカのドルとの交渉はできないという意見もあるけど、軍事になると、また別だし…。まあ、かなり混沌とする…。
この混沌はさ。エクメニカル・ガバメント意識に向かう要素が強いのか、それとも、帝国主義に向かうのかも、今、ひとつ分からない、というのが、私の持っている感触なんだわ。あるいは、その中間の新しい形態もあるのか、という疑問も頭を持ち上げてきているし。となると、今の、国連の正確な位置づけが、読みの重要な要素のひとつになるよ…。
ま、この当たりは、私とマサさんでは、立場の違いが大きくでるのかも知れないね。
アセアンさんなどの意見は、明確な立場があって、発言しているし、現実に目の前に立ちはだかっている問題をみている人の意見だから、私には、それなりに貴重ですけどね。
目の前の病人ひとりを救うためには、エクメニカル・ガバメント構想も視野や意識の中にないと、本当の救出はできないかも…、根本的な解決の道がないかも、という現実の前にいるじゃないかな。
そういう人の意見は、賛否は別にして、貴重だと思うんだわ。問題提起の要素があると思う訳ね。発言そのものにも、また発言の裏に見えるものでもいい訳で…。やはり聞いておきたい、知っておきたいことのひとつですねえ。おお風呂敷になるかもしれないけど、ときには、おお風呂敷もいいよ。
moriya99さんは、何か読む価値を感じるんですね。
> 推移をみようよ、というか、丁寧に読んでおこうよ。それは必要だと思うな…。
俺なんか、ちょっと読んだだけで、「で、それがどうしたの?」って感じですけど。
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分かるよ。言いたいことは…。多分、同じ感覚はもっているよ。
ま、ちょっと言いたいのは、さ。これは、エクメニカル・ガバメントの可能性や問題点を考えていくには必要な議論なんだろな。この水平じゃ何も出てこないかも知れない、と思うけど…。でも、必ず出てくる論議で通過しなければならないよ。
エクメニカル・ガバメントの前に立ちはだかっているアポリアのひとつは認識度の違い、高低差というか次元問題の相違ということもあるんじゃないかな。
その認識度を知っておくことも重要だし、まあ、過去にない組織の出現なので、意外な落とし穴もあるかも知れない。それに気付くことも含めて、ま、一応、読んでおいてもいいのでは…、といっている訳で…。
簡単なことを難しく言うのに付き合うのはしんどいかも知れないですけど、それも、言うだけ言ってみないと分からないということもあるよ。お互いにね…。
ま、結論の出ている原発問題であれこれ、もっとらしい蘊蓄とか、国歌だの国旗だの、子供に「自分より子供の大人」にどう付き合ったらいいのか、何を教えて貰えるんや、という姿をみせている論議などより、いいじゃんか。
わかってよ。さ。一応、中身を知っておかないと現実が動かない議論のひとつなんですよ。
イラク開戦前に、アメリカの実力が今ひとつ読みきれない…。よって賛否や追随にも迷いは多い、と言ったことの中には、この問題への対応能力も含めている訳で…。
帝国としての能力なんだけど、帝国と一言で言っても、過去のものと同じじゃない訳で…。どんな帝国像が予見できるのか、というこもありますねえ。この像が見えないと、後のことを読む視準もみえてこない訳で…。アメリカは本当に失敗したのか、まあさ、こんなもんかも、もあり。イラク問題では、まだ読みきれないよ…。
経済では、日中が結束していかないと、アメリカのドルとの交渉はできないという意見もあるけど、軍事になると、また別だし…。まあ、かなり混沌とする…。
この混沌はさ。エクメニカル・ガバメント意識に向かう要素が強いのか、それとも、帝国主義に向かうのかも、今、ひとつ分からない、というのが、私の持っている感触なんだわ。あるいは、その中間の新しい形態もあるのか、という疑問も頭を持ち上げてきているし。となると、今の、国連の正確な位置づけが、読みの重要な要素のひとつになるよ…。
ま、この当たりは、私とマサさんでは、立場の違いが大きくでるのかも知れないね。
アセアンさんなどの意見は、明確な立場があって、発言しているし、現実に目の前に立ちはだかっている問題をみている人の意見だから、私には、それなりに貴重ですけどね。
目の前の病人ひとりを救うためには、エクメニカル・ガバメント構想も視野や意識の中にないと、本当の救出はできないかも…、根本的な解決の道がないかも、という現実の前にいるじゃないかな。
そういう人の意見は、賛否は別にして、貴重だと思うんだわ。問題提起の要素があると思う訳ね。発言そのものにも、また発言の裏に見えるものでもいい訳で…。やはり聞いておきたい、知っておきたいことのひとつですねえ。おお風呂敷になるかもしれないけど、ときには、おお風呂敷もいいよ。
これは メッセージ 46166 (masajuly2001 さん)への返信です.
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