>>>>>曽我さん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/07 13:45 投稿番号: [46251 / 118550]
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おはようございます。
ふむふむ、純粋でなければならん。至極当たり前の事だけど中々政治の世界に巻き込まれるとそうも言ってられないって事になるのでしょうかね。
案の定参院選前での再会になりそうですね。小泉総理の強い意向が反映されているみたい。北がこれに応えているところが興味深いね。
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おっしゃる通りなんですね。
だが、ここで肝心なのは、曽我さんを傷つける可能性はないか、この一点が問題なんですね。
北朝鮮とのやりとりでは、アメリカの大統領選や、日本の政局をある程度、利用するのは致し方がない。どうしたら、相手を動かせるか、という問題ですから。
だが、安易な妥協の結果、拉致被害者そのものをさらなる窮地に追い込んだら、何にもならない。そして、拉致事件は曽我さんがゴールではないですね。まだ、多くの拉致被害者が放置されたままの状態ですね。
この人たちの救出の道を塞いでならない。具体的な前進が欲しい。
国内政治の都合よりは、この一点を最優先して行動しないと、結局は、政権も信望を失いますね。ま、私のいいたいのは、そのことですね。純粋に拉致被害の利益を考えて、行動して欲しい。それでないと落とし穴は多い…。
もう一つ、心配するのは、政治の世界というのは裾野の広いものです。表面に出ている以外の動きは仕掛けは当然あるし、テクニックもある…。ジェンキンス氏問題にも、なにかウルトラC級のシナリオがあるか…。通常ならあると思いたい…。
だが、これまで小泉首相…。二回目の訪朝にも見る通り、額面通り以外の何の成果も出ていない。交渉というより、単に、出迎えてに行っただけの結果になりましたね。
今回も、ジェンキンス氏の問題が表に出ている通りだとすると、明らかに、北朝鮮は建前以外の思惑を隠しての動きですね。それに嵌まると面倒でしょうね。嵌まらない方法はやはり、目的の純粋化によってブレのない対応をするしかないではないか。目的が純粋に収斂していれば危険も避け易いですからね。
これは メッセージ 46230 (aobashiratori さん)への返信です.
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