クメール君へ: 理想論とアセアン君
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/07 16:01 投稿番号: [46259 / 118550]
エトちゃんアセアン君、そしてシルバー氏は
理想論として話を進めている。
さて
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>この場合の法は何を善悪の根拠にするわけ?
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アセアン君は
『UNが目指す理念の実現の根拠となる国際法也の明文化』
を挙げている。
どう言う事かと言うと
国際法は大きく分けて
慣習国際法(不文法)と(明文化されていない。)
条約(成文法)がある。(明文化されている。)
簡単に言えば慣習慣例として国家間の一般常識が慣習国際法
これは明確に文章と化していない。(明文化されていない。)
つまり、掟みたいなものだ。
対してジュネーブ条約の様に
今までの慣習・慣例・掟をキチンと契約書(条約)に書いて各国がサインしたのが
明文化された国際法だ。
文章とされていない慣習国際法は
各国がテンデバラバラに解釈をしては纏まらないので・・・
慣習国際法の明文化を急ぐとともに
時代遅れの国際法は削除して・・・
それを持って『法』としましょう。
と言う意見。
これは メッセージ 46253 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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