対イラク武力行使

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>タイ南部「戒厳令」について〜追記

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/06 23:07 投稿番号: [46210 / 118550]
今日は蒸し暑かったです。
風が弱かったな。


しかし、今夜も「網戸」で頑張っていますよ。

時折の夜風が心地いいですからね。

「原発」減らそう!!

A,A,O!!





>私にはなぜタイ語メディアがそうなのか?それはアセアン君のいう「不敬罪うんぬん」と関連するのか?そっちの方に興味があります。



私も【正面先生】の、タクシン首相が確か、タイのメディアを経営している(だったかな?)とか、携帯を配ってるとかいう、【投稿】の直後にアセアンさんがこのような反応をして、このトピから居なくなった・・・・これが今も不思議なのです。



確かアセアンさんの【タイの国王】を尊敬していない国民なんか一人も居ませんよ?(うろ覚えですいませんが)と言う投稿もあり、私は【え?まさか?】と思いましたけど。


日本に居る私たちとははるかに【言論の自由が制限】されているのかなあ・・それとも自主的に制限というか、何の不自由も感じないのか・・・と不思議に思ったものでした。

ん?

投稿者: poikjhgtgv 投稿日時: 2004/07/06 22:59 投稿番号: [46209 / 118550]
>文系の方にも私の意見に共感して欲しいと願います。

君が、原発推進派ならば、業者とか、政府の軍事関係者以外の共感など無理でしょうな。
原発などと言う、先進国がもう見放した、危険過ぎて時代遅れなものに、日本は何故執着するのか。答えは唯一つ、「日本の核兵器保有に備えている」ではないのかな。
それなら隠さず、抑止力としての核保有を、真剣に国民と共に議論していけばいいものを。世界唯一の原爆被害国の国民には、それは理解し難いだろうから、電力の安定した供給という触れ込みで、来るべき核武装のために、原発を推進しているのだろうか。

>文系全員を敵にまわすのは得策か?

投稿者: tac_1975 投稿日時: 2004/07/06 22:43 投稿番号: [46208 / 118550]
完全にトピずれで申し訳無い。

>どれだけ理系の言う事が正しくて
どれだけ文系の言う事が間違いで・・・
かつ、政治的目的にこの問題を悪用している。
と言う点を突いて行く事が重要となる。

私もあなたの意見は正しいと思う。しかしその手法は、近年の原子力PA(パブリック・アクセプタンス)の手法とは異なります。

原発の安全性を説くと、多くの方は理解せずに拒絶反応を示す。そして、「絶対安全じゃないからダメだ」、と言う結論に至る。このような拒絶は理系の大卒者以外ではごく標準的な反応だと考えます。

残念ながらこの分野で求められているのは、理論的に安全性を説明する事よりも、推進しているものが信頼される事ではないでしょうか。

私はあなたに共感はしておりますが、今後も相互協調の達成に主眼を置き、発言を続けます。そして、文系の方にも私の意見に共感して欲しいと願います。

世界政府:zionisatou2さん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/07/06 22:16 投稿番号: [46207 / 118550]
こんばんは。お久しぶりです。

ロバート・ケーガンのカントについての理解に誤りがありますので指摘しておきます。

>>
カントは道義性が通用しないホッブスの世界の恐怖を解決する方法は世界政府の設立しかないと論じた。
>>

カントは世界政府の設立を主張してはいないのです。カントは「永遠平和のために」の中で、サン・ピエールの理想論過ぎる「恒久ヨーロッパ議会(=世界政府的なものですね)」の創設による連邦制を批判していますからね。

で、確かに世界政府の設立は、
①人間の自由の抑圧
②権力の独占
――という2つの弊害を生む恐れがあります。

世界は、価値観も、文化も、生活様式も、人種のるつぼ的な国の国内で見られるような多様性とは比較にならないほど雑多です。そんな雑多性を一つにまとめる権力体を世界につくってしまえば、価値観の多様性に基づく人間の自由が犠牲とされる事態は起こり得るでしょう。

その意味で、あくまで主権国家という単位を基礎として考えるアセアンさんのお考えも、分かるような気がするんです。

また、世界政府の設立による権力の独占は、たとえば世界政府軍が世界の安全保障のために行動を起こす場合、世界政府軍のオペレーションであれば何をやってもよいという危険な錯覚を生みかねません。

ちょうど米軍に対しなされている「過剰攻撃だ」の批判を、同じように世界政府軍も受けることもあり得るでしょう。

イラクでは、たまたま米軍が国連から離脱し武力行使に至ってしまいましたが、もし仮に、武力行使容認決議が採択され、国連の旗の下で国連軍なり多国籍軍が編成され、イラクへの武力行使が開始され、今の米軍のように過剰攻撃が行われていたとしたら・・・。「国連のお墨付きの軍隊の行動を縛る法律ってあるの?」と言い訳して「過剰攻撃」の批判をかわすことも可能です。

世界政府の弊害とその非現実性が分かっていたカントは、共和制を採用した自由な諸国の連合構想を打ち出します。このカントの構想が、国際連盟の立て役者であるウッドロウ・ウイルソンの思想的な土台となり、現在の国連にも引き継がれています。

結局、世界政府の創設による世界連邦は、国際社会に法の支配を貫徹するための「制度的な進展」ではあっても、多様な世界の秩序を保つための「ベストなシステム」とは言えないのです。僕は、国連に代表される多様な国で構成される多国間主義のシステムは、今はうまく機能していないというだけであって、機能するようになれば、世界の秩序を保つ上で有効なシステムであると思っています。なので世界政府の設立よりも、国連の多国間スキームを機能させるための国連改革をどうすべきなのか――という点に興味があります。

確かに米国は、世界各地に圧倒的な兵力を投射できる力に長けているため、世界の安全保障を一手に担う存在でしょう。

ただ、米国は紛争などを武力で強制的に収束する能力に長けていたとしても、紛争地に本当の平和をもたらすには、その後のアフターケア(=復興と国家再建)が重要で、そのアフターケアは実は米国は、あまり得意ではありません。ケーガンは、この米国の苦手な部分に目が向いていないようですが、米国は苦手な部分に直面すると、結局、国連などの多国間スキームを利用しようとします。大切なのは、米国の力を、いかにして集団的な行動の枠組みに組み込むことができるかどうかだと思います。

では、こんなところで。

タイ南部「戒厳令」について〜追記

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/06 22:04 投稿番号: [46206 / 118550]
追記:「タイ語報道を参照していない点」について:

  もしタイ語メディアが、アセアン君の言うようにどのメディアもその用語を使っていないと仮定したら、タイ語メディアは政府機関が使う用語をもあえて独自の判断で使わないという事です。まあ
、そのようなときに日本に発信する記者はどうすべきか?タイ語メディアをすべて調査して確認してからその旨を付け加え記事にすれば完璧ですが・・・、そこまで厳密を求める姿勢より、私にはなぜタイ語メディアがそうなのか?それはアセアン君のいう「不敬罪うんぬん」と関連するのか?そっちの方に興味があります。

doraさまへ

投稿者: tac_1975 投稿日時: 2004/07/06 21:55 投稿番号: [46205 / 118550]
専門的な事にまでレスを付けてくれて有り難う。

今回のあなたの発言に、大きな矛盾点は無いと考えます。
ただし、一つだけ質問させて下さい。

あなたは軽水炉の自己制御性を理解された上で、安全性が100%じゃないから停止しろとお考えなのでしょうか?

つまり、如何なる事故が起こっても、国内の軽水炉の場合、核分裂反応は終息に向かう事をご存知なのでしょうか?ちなみに、これは100%の確率です。

あなたは勉強熱心な方だ。そして誠実だ。
もし興味があれば下記のサイト閲覧し、原子力を専攻している学生が反原発を唱えない理由を考えて欲しい。

http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/dic_1711_01.html
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/15020205_1.html

アセアン君〜タイ南部「戒厳令」について

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/06 21:39 投稿番号: [46204 / 118550]
アセアン君〜タイ南部「戒厳令」について


  以下の私の発言は「日刊ベリタ」への私の質問にたいする回答に依拠しています。
「戒厳令」ということばの使用については後藤勝を以前紹介しましたが、
http://blog.melma.com/00042339/

伊藤友美の以下の報告でも使われています。

▼「ムスリム集住3県戒厳令と住民の不安」
伊藤友美

http://ccs.cla.kobe-u.ac.jp/Asia/seminer/itou-report/itou-report1.html


★【Ⅰ】「タイ憲法には(第160条)を参照した」について



>martial law・・Thai:ライターさん
2004/ 6/12 13:14
メッセージ: 43022 / 46175

アバターとは?
投稿者: asean_peace11 (男性/海外)

・・・

(第160条)
1.国王は戒厳令法の性格と方法によって戒厳令の施行と解除との布告権限を有する。
2.緊急に特定地域のみに戒厳令を布告する必要がある場合、
  軍人の担当者は戒厳令法によりこれを行なうことができる。

・・・

***

  第160条の2を詳しく説明してください。



★【Ⅱ】メディアや政府機関などの「戒厳令」用語の使用について
   
▼これはかなりマズイです:正面教師さん1
2004/ 6/12 7:45
メッセージ: 42975 / 46175

アバターとは?
投稿者: asean_peace11 (男性/海外)
これは、正面教師さん、非常にいただけません。
(正面教師さんがこの会社をご存知なら、即刻、この記事の削除をご連絡されることを
お勧めします、冗談ではありません)
(適当に開いてみて良かったわ、本当に)

>タクシン首相は1月、4県に戒厳令を敷き、
>3月には当時の国家警察長官を「結果が出せていない」と解任するなど強硬策を取ってきた。

特に問題なのは「戒厳令」という表現です・・・・
タイ語ではGodaya-Kansuk(ゴッ(ダ)ヤァカンスック)と発音しますが、
どのタイ語新聞、英字新聞にもこのタイ語と英語のMartial-Lawという表現がありません。

***

>タイ語新聞、英字新聞にもこのタイ語と英語のMartial-Lawという表現がありません。


  私が確認は取れませんが、「 日刊ベリタ」調べでは以下のようなのでアセアン君が確認してください。

①英文ニュースでは「martial law」を使っていた。

②共同通信記事、中国メディアでは「戒厳令」を使っていた

③タイ内務省、国防省も使っていた。


***

④・・・在バンコクの日本大使館も「戒厳令」を使っていた

  以上については、以下外務省関連では、「戒厳令」という用語使用を明確に確認できます。  

▼在タイ日本国大使館
http://embjp-th.org/indexjp.htm

タイに対する渡航情報(危険情報)の発出

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2004T080


▼外務省   海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007#header

(ロ)2004年1月4日、ナラティワート県内の軍駐屯地が武装集団により襲撃
    され、兵士4名が殺害された上で大量の銃器が強奪された事件が発生し
    たほか、警察官殺害、学校への放火、仏教僧侶殺害、商店前の爆弾設置
    等が、タイ最南部の3県(ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー
    県)において連続発生しました。これに対して、タイ政府は、最南部3
    県について、1月5日戒厳令を布告し、軍に令状なしでの逮捕・捜索権等
    を与えて治安の改善に取り組んでいます。さらに、軍や警察の応援部隊
    が派遣されて治安対策が強化されています。しかしながら、警察官殺害
    事件や爆弾事件、放火事件等はその後も継続的に発生しています。



***

  まあ結論はアセアン君の回答後にしたいと思いますが、実は私は彼の「不敬罪うんぬん」発言の方に強烈な違和感を感じました。用語使用などについては調査すれば実相が分かります。

  まあそれはともかく、あの自信満々のアセアン君の発言が「日刊ベリタ」への誹謗中傷には大いに貢献したことは確かなので、彼の真摯な回答を待ちたいと思います。

追記:「タイ語

原発資料隠し

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/06 20:50 投稿番号: [46203 / 118550]
原発資料隠し――再処理工場の運転凍結を

http://www.asahi.com/paper/editorial20040705.html

アホの認識はなぜ修正されない?〜②

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/06 20:47 投稿番号: [46202 / 118550]
▼ 「日本は単一民族だ」とほざいた馬鹿は二人目

オベンチャラ、そして妄想元自衛官

  普通私の投稿を読んでいれば、そういうアホをくり返さない。

▼血液型性格・・・

一人目オベンチャラ、二人目シルバー


***

  以上、名誉あるトンデモ大賞を二つも受賞したオベンチャラが理系だと称して、原子力産業という拝金権威に無批判に寄り添い、馬鹿理論を展開中なので、その性癖を分析したいと思う。


▼98年4月25日   血液型で性格判断のウソ   その3


  今日は血液型性格判断を信じやすい人の性格に関してである

http://member.nifty.ne.jp/tsu2k/off8.htm

・・・
このような誤信を簡単に受け入れて強固に信じてしまう人と,そうでない人とは性格が異なるのではないか,と考えて行われた研究がある。その結果,やはり信じやすい人たちは『権威主義的人格』と呼ばれる類型が当てはまる場合が多いことが報告されている。彼らは自分たちの判断よりは,権威あると信じるものの判断に無批判に便乗しやすい性格といえる。
  また私が独自に行った調査では,これらを信じやすい人は,社交的な性格だがリーダー的ではないタイプの人が多かった。分析からは,彼らが血液型性格判断を対人関係の潤滑剤として(話のきっかけや話題)利用していることが窺われた。天気やスポーツなどと同様の話の種として扱っているのだろう。何度も繰り返すが,この手の話をパーティージョークとしてわいわいと騒ぎ楽しむのに用いることへ反対する気はない。それらが科学的な根拠があると信じてしまうことに警告を発しているのだ。

・・・

****

  「血液型性格判断」などいうエセ科学を信じている人間がなぜ権威に弱いのか?という疑問には、それ自身にまず矛盾を含んでいる。だって冷静に見れば、「血液型性格判断」なるものは権威に何のお墨付きをももらっていないからだ。しかしエセ科学信者には実はそれもどうでも良いことで、信者の非論的思考を説明するのは難儀なものだ。

  ・・・

  霊だってないし、神だってない。分かっちゃいるのに何でみんな信じるわけ?だって殺人鬼ブッシュが毎日祈っていることで、もう神がいないって証拠じゃない?

   そういえば殺人鬼ブッシュって、パンを喉に詰めても死なないし、自転車で転けても死なない。あ〜あ悪を懲らしめる神なんていない・・・。いや何をやっても赦しを乞えば赦してくれるでっち上げの神がいるから、性懲りもなく悩まずに拝金殺人を実行できるわけじゃないの?

  その上、イカレタ奴ほど悩まないし、金儲けの殺人を命令して、大嘘を垂れ流しながら悠々自適にくらす。あああやっぱり大嘘をすぐ信じてくれる愚民は是非とも必要なわけで、エセ科学信者はかなりの確率で騙されやすく、まずいよな、やっぱり日本の血液型性格判断の隆盛って・・・。


追記:霊やタタリを信じる者に、「あのヒロヒトだって祟られずに恥知らずにも長く生き延びた」という反証をしたらどうだろう?

>着ぐるみ愛???

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/06 20:45 投稿番号: [46201 / 118550]
>syoumenkyousiの紹介する伏見憲明も見て見た


  お〜塩砂糖君、お前はエライ。少なくともシルバー・アセアン・トミーの三馬鹿大将より見込みがあるようだ。あともう一息だ。そう読解力だ。そうすれば伏見憲明への見解も変わる。もう一つ肝心の哀しむ能力、そして想像力・・・。

  人は変わりうる。馬鹿のまま死にたくなければ努力あるのみだ〜ぞ。


>松尾寿子は、そんじょそこらに見つかる本ではないようなので、機会があったらまた探して見よう。

  又褒めちゃう、エライ。

  さて「大相撲の女人禁制」問題は、いつのまにやらすやっちゃたけど、男と女の境目など極めて曖昧なもの。加えて性自認「女」の「男」の知事はどうなるの?とか・・・。本当にアホらしいでしょ伝統なんて。相撲界原理主義をぶっつぶす最も良い方法は、相撲を見ないこと、特に「女」は・・・。」

>曽我さん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/06 20:08 投稿番号: [46200 / 118550]
>>
NHKのニュースを見たら、利用する人、利用される人、それぞれにメディアに呼び出され、いろいろあって面白い。
>>

これ、諸刃の剣だよ。この人たち、外国が舞台ということの怖さが分かっていない…。

余程、純粋でないと危ない状況なんですけど、政府も気付いていないみたいですね。

それとも、何か裏技でも用意している優れ者がいるか、どうか…。

曽我さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/06 20:01 投稿番号: [46199 / 118550]
まあ、政治家だから、最高の利用価値を見たんだろうけど、曽我さんに悪いんじゃないかなあ?無条件に喜べる環境をつくってあげればいいものを。NHKのニュースを見たら、利用する人、利用される人、それぞれにメディアに呼び出され、いろいろあって面白い。これがすべて税金で演出されるってのも、これまた面白い。

>x7 ははは、世の中には

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/06 19:59 投稿番号: [46198 / 118550]
ってカタカナで書く理由が何かあるんですか?

ま、上手く言えないというか、言い換えると手垢がついてしまうので、ま、カタカナで生のまま書いて、逃げているのかもね。私たち…。

おお、ちょっと驚いた…。英語に辞書って凄いねえ。これほど偏った意味じゃないですね。キリスト教を強調したものでもない…。

まあ、精神性も含めて、世界化…、統一化…、そんな感触を 「世界政府」とい言い切って仕舞う前に、ちょっと加味したい程度の用語ですかね。まあ、きちんと定義するまでには行ってないですね。

>Ⅱ 全般的な, 普遍的な, 世界的な.

まあ、こっちの用法ですね。地理的な問題だけじゃない、という意味を含めて使っているかな…。一部の人たちの間では…。

>x6 ははは、世の中には

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/06 19:48 投稿番号: [46197 / 118550]
で、moriya99さん、「世界政府」じゃなくて

> エクメニカル・ガバメント

ってカタカナで書く理由が何かあるんですか?

これ、英語ですけど。moriya99さんの言っている「エクメニカル」は、これのどれに該当するんですか?

oecumenical=ecumenical
━ 【形】
Ⅰ 〔キリスト教〕
1 全キリスト教会の
an ecumenical council 〔カトリック〕 (ローマ教皇の召集する)公会議.
2 世界キリスト教(会)統一の
the ecumenical movement エキュメニカル[オイクメネ]運動, 世界教会運動 《分離している全キリスト教会を統一しようとする運動》.
Ⅱ 全般的な, 普遍的な, 世界的な.
【出典: New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd.】

減税という詐欺

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/06 19:36 投稿番号: [46196 / 118550]
▼「減税という詐欺」byハワード・ディーン

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/


▼ 【人の心を変えるコツ】セシール・シュラスキー(2004/7/4)

http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/3866067.html


▼ 【航空労働者たちが派兵部隊輸送を拒否する!】タハムケ新聞第34号(2004/6/26)

http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/3866370.html

▼ 戦争に加担すれば選挙に負ける先例を

http://www.janjan.jp/sanin/0407/0407036440/1.php

>x5 ははは、世の中には

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/06 19:24 投稿番号: [46195 / 118550]
>>
experimental governmentの間違いじゃないですか?
>>

oecumenical government ですね。

もっと、正確に書くと、le gouvernement oecumenique かな。

意味は調べてくれや。理由も察してくれや。

かなり失礼なエトランゼさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/06 19:24 投稿番号: [46194 / 118550]
>残念ながら貴女のお話は事実に基づくロジックを持っていませんでした。
貴女のその思考では議論続行不能とみて、これでこの議論を終わりにします。

あなたほどの人がずいぶん失礼な終わらせ方ですね。まあ、私ひとりが国連の憲章は、各国がかなり都合のいい解釈ができるものだと思ったなら、あなたの言い分を受け入れてもいいですが、アメリカに同意した30数カ国の国々も、私と同じように解釈したし、いまだに国連はアメリカの行為が国連の憲章に違反したとの決議を出していない以上、私の解釈がまちがっているとは認めません。

私はあなたのように、いろいろな書類にアクセスはないが、憲章そのものを読めば、国連安保理で何カ国以上の国が賛同しない場合にはそのメンバーが戦争を始めてはいけないとは書いてない。メンバーがなにを防衛と解釈するかは、それこそ内政干渉になると私は思いますね。

いろいろ細かい点であなたの出した例、飛行禁止区間などの件において、まったく同意できない事実関係がありますが、それは今のところ無視します。

私の思考云々などという言葉使いをすること自体、感情的になっているのは私ではなく、あなたのほうですからね。

エトランゼさん、今回のあなたの議論の仕方は、かなり感情的で攻撃的です。ところどころに私の思考能力では理解できないんだろうという侮辱的表現が散らばっています。あなたには似つかわしくないひじょうに卑劣なやりかただと思いますね。

いま時間がないので細かいことはやめときます。あとでじっくりレスします。思考がないとかいわれてこのままではすまないですからね。

kumeruoukokuさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/06 19:00 投稿番号: [46193 / 118550]
まあ、俺が儲かる訳じゃないけど、

> まささんが紹介してくれた「バグダッド・バーニング」の本、注文しました

ありがとうございまーす。ちょっと、お礼に。

細かいことを言うときりがないので、十把一絡げに書くと、コンピュータはそれほど賢いわけではありません。で、毎日使ってると、残さなくてもいいものが一杯残ります。それがコンピュータをおかしくすることがよくあります。そんなときは、これ。

http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/

ここの、「すっきり!! デフラグ 統合版」ってのをダウンロードする。タダだというのに、けっこう懇切丁寧に説明してくれています。ダウンロードしたら、実行して解凍してみてください。ダブルクリックすれば、後は勝手にインストールしてくれて、説明が出てきます。注意は、ダウンロードした場所を忘れないように!それと、ちゃんと説明を読むこと。

まあ、Windowsに付いている「ディスクのクリーンアップ」を使ってもいいですけど。ヘルプで説明を読んでみてください。

申し訳ないですが、後は頑張ってください。

自称理系の科学オンチ

投稿者: nasakenaizonihonzin 投稿日時: 2004/07/06 18:31 投稿番号: [46192 / 118550]
馬鹿のventure_2016。

>【原発促進派venture_2016の主な主張点】
1.化石燃料に替わるエネルギーがない。

化石燃料の代わりは原子力しかないという短絡的な考えしか出来ない馬鹿。

>2.人為的な事故は0パーセントにはできない。しかしFail Safe機構により,大事故は防止できる。

それを愚かにも出来てないから日本の原子力発電所で事故がおこり不信感が起こったということが解らない馬鹿。

>3. 放射性廃棄物の管理はできる。

最も危険な核燃料に対する取り扱いも満足に出来ないから動燃のような事故をおこす。それでいながら放射性廃棄物の管理は出来ると言って矛盾を感じない馬鹿。

科学オンチの馬鹿だからこの程度のからかいにも反論できないカス。

>x4 ははは、世の中には

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/06 18:28 投稿番号: [46191 / 118550]
moriya99さん、こんばんは。理屈をこねるといくらでも書けちゃいますから。一言で言えば、moriya99さんが書いたこれがすべてじゃないですか、

> 分かるよ。言いたいことは…。多分、同じ感覚はもっているよ。

つまり、俺と同じ感じを持っている。もし、本人の言うとおりに彼がNGOであるとしましょう。NGOがその活動で本質的に求められることは何か?それは他人の共感や協力じゃないですか。その点でも、言ってることに説得力がないんですよ、解釈ばかりで。解釈なんて視点を変えていけば、いくらでもできる。他人から共感や協力を得るための信頼感。高遠さん関係の記事なんかを読む限り、その意味では、はるかに彼は劣るでしょ。

> そういう人の意見は、賛否は別にして、貴重だと思うんだわ

つまり、意見の賛否以前の問題なんですよ。

ところで、これ

> エクメニカル・ガバメントの可能性や問題点を考えていくには必要な議論なんだろな。

experimental governmentの間違いじゃないですか?

終>国連憲章について(下)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 17:34 投稿番号: [46190 / 118550]
●解釈の賛同を得るためのコンセンサス・ビルディング

>はっきりいってこの憲章の原則は非常におおまかで、各国によって色々に判断することができる。またわざとそういう風に書いてあるんですよ。そうでなきゃそれぞれの国が承知するわけがないんですから。

原則とは、普通おおまかなものじゃないんでしょうか・・・。しかし、おおまかなものであっても、それが前提となり処々の規定がすべてその原則に基づいて定められているわけです。それゆえに「原則」なのですから。

国連において、加盟国が内容を了承したその規定の内容についての“政治的な判断”を下せるのは安保理のみです。また個別自衛権・集団的自衛権に関しては、国際慣習法上の定義があり、これは暗黙のうちに国際コンセンサスを得ていることになっていますので、それを逸脱する考えについては新たに国際コンセンサスを取り付けない限りは定義の勝手な解釈は一国の一存ではできないのです。そのためのフォーラムが、国連です。憲章の解釈について話し合い、コンセンサス・ビルディングを行うための場です。

実際、英米は安保理でまさにこれを試みたのです。だが、大多数の賛同を得ることができなかった。英米の「先制的自衛権の行使」論は、コンセンサスを得なかったのです。

>>アメリカの主張はアメリカの主張です。それが「世界の現実」のような錯覚を持ってもらっては困ります。

>それが錯覚かどうかを決めるのは誰ですか?   国連の理事であるフランス、ロシア、ドイツなどはそれぞれイラクと親密な関係にあった。そんな国々に、「世界の現実」を判断する目があるんですか?

米英もかつてはイラクと親密な関係にありました。それが逆転しただけの話です。そんな裏のあった両国に「世界の現実」を判断する目があるのでしょうか。

─とまあ、こういい始めるとどっちもどっちとなりますが、「現実」は、いまの安保理には世界の平和を託すことは出来ないということであり、それは構成国であるアメリカにも当てはまります。イラク攻撃が露呈したのは、国連の無力さではなく、国連を先導してきた安保理常任理事国らの無能さなのです。アメリカも、その無能な常任理事国の一員です。私は、必要なのは安保理改革とそれに伴う国連憲章の見直しだと思っています。

●お伺いは、立てるものです・・・

>はっきりいわせてもらえば、それって敵に向かって「これから攻めてもいい?」とお伺いをたてるようなもんです。

それ、戦争法で規定されているはずですが・・・<「これから攻めてもいい?」と聞く

それが奇襲ありなんでもありの二次大戦を経た人類が到達した文明の戦争方法なんです。「これから攻めにいくぞ」と宣言する。それが近代戦争のルールなんですよ。

●多様性との共存は国際社会での「たしなみ」

>だからこういう国益とか思惑とかが相反する国々が一緒になって世界平和を話合うということに無理がある、と私は思うんですよ。だから国連なんか価値がないといってるんです

思惑・国益が相反することを認めないのは、多様性の否定であり価値観の押し付けです。世界はアメリカ一国の価値観で動いているわけではなく、市場には“見えざる手”が存在し、国際政治の世界においても“chance”という不確定要素が絡み合って世界は動いているのです。その中には多様な価値観が息づいており、アメリカの価値観もその1つではありますが、決して唯一絶対の価値観などではありません。だからこそ、多様な価値観との共存共栄が必要なのです。国際社会という社会生活を営む上で、これは当然の「たしなみ」といえる程度のものでしょう。

●結論

>「感情論や抽象論でなく、事実基ずくロジックに匹敵する」お話をしましょう。

残念ながら貴女のお話は事実に基づくロジックを持っていませんでした。
貴女のその思考では議論続行不能とみて、これでこの議論を終わりにします。

長らくありがとうございました。お疲れ様でした。

∇etranger∇

終>国連憲章について(中)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 17:33 投稿番号: [46189 / 118550]
安保理決議で飛行禁止区域が設定されてから、イラク自身がその領域を侵犯して米英軍機やクェートの基地に対する直接的な攻撃を行ったことはありません。つまり、国連憲章に触れるような武力行使をイラクの側から行っていたという事実はないのです。

●先制攻撃を正当化するための脅威論の浮上⇒WMD⇒解放⇒民主化⇒大中東構想

だからこそ、米英側は先制攻撃論を持ち出して、イラクの脅威を強調したのです。歴史的事実に基づくこの流れを忘れないでください。米英側は、従来の個別自衛権の解釈にない「先制的自衛権」という新たな概念を創り上げたんです。これが国連憲章の意味する「国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合」の意味に合致しないことから、国際社会は米英の主張する先制的自衛権は認められなかったんです。それが、安保理決議を得ない攻撃の開始へと繋がっていきました。

参考ソース:日経ネット『特集:米国、イラク攻撃を検討』(キャッシュより)
掲示板には掲載不能なURLなのでブログの最新記事を参照:http://webscrawl-jp.blogspot.com/

※時系列に沿って全ての記事に目を通すと、イラク攻撃に至るまでの全貌が見えてきます。日本経済新聞は日本の4大紙の一つで、公平公正かつ冷徹な報道を行うことで定評があります。

>というわけで、独立国であるアメリカが国連の許可などもらわなくても、戦争ができるといった私の最初の提言は間違っていません。

これまでの反証のとおり、貴女の論理は完全に間違っています。

●国連の能力と規定の違い

>もしも、英米の行動が国連の憲章に反するとあらば、国連はその意義を決議すべきです。それをなぜしないか?   おっと、無理ですね。英米が理事国だからそんな決議は不可能。ということは国連はイラク戦争を合法とも違法ともいってないということですよ。

カカシさん、論点をずらさないでください。国連安保理がさまざまな力関係の理由で実際に合法・不法を宣言“できない”のと、“実際に憲章に書いてあるかどうか”は別の問題です。国連には守るべきルールがあるが、大国の力の論理にたびたび屈することがある。それがアメリカのパワーの強大さです。しかしパワーが強大=正当なリーダーではありません。アメリカが正しいから決議が必要なかったのではなく、アメリカにそうさせる力があったから、国連は沈黙せざるを得なかった。そういうことです。

国連が実際にいう(強制力を持つ)かどうかと、国際法上は違法であることは別次元の問題なんです。だからこそ、国際法に正当な強制力を持たせることが、国際平和の維持のためにも急務とされているんです。

終>国連憲章について(上)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 17:29 投稿番号: [46188 / 118550]
>いいえ、そういわずに国際プロトコルで話そうじゃないですか。前にもいったでしょう?   アメリカのやったことは違法ではないんですよ。なぜってアメリカが破る法律そのものが存在してないんですからね。

いいでしょう。1つずつ、貴女の言い分を検証しましょう。
貴女のロジックは完全に破綻しています。

●原則はすべての規定の前提である

>国連憲章の第二章は原則であって、規則ではないですね。しかも、それでさえも最後の7項目目に、

国際条約の原則は、加盟国に拘束力を持つ個別規定(ルール)の前提となるものです。

●内政不干渉の原則が適用されるには、正当な理由が必要

『 7. この憲章のいかなる規定も、本質上いずれかの国の国内管轄権内にある事項に干渉する権限を国際連合に与えるものではなく、また、その事項をこの憲章に基く解決に付託することを加盟国に要求するものでもない。但し、この原則は、第7章に基く強制措置の適用を妨げるものではない。』

>とある。つまりこの検証は国内政策への干渉はしないといってるわけですね。そしていったいその国内干渉には何が含まれるのかと、第7章の51か条を読めば、

『この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。』

>となってます。

イラク攻撃はイラクの主権に対する英米の内政干渉であり、その逆ではありません。そこを履き違えないでください。また国内政策の一環として、他国への侵略を試みる場合は、これは国連憲章に抵触する行動として安保理の判断を待つ形となります。正当な理由なき(個別的・集団的自衛権の発動に拠らない)一方的な攻撃はまさにこの次の文言によって禁じられています。

『...国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には(中略)個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。』

●個別的・集団的自衛権発動のための条件

>つまり、加盟国が攻撃を受けた場合には国連安保理の承諾なく戦争を始めてもいいといってるわけですね。アメリカもイギリスも航空禁止区域で10年にわたって直接イラクから偵察機を何度も攻撃されてますから、もうこの部分で英米の対イラク戦争は合法ですね。

百歩譲って、実際に英米が攻撃を受けた場合でも、この規定にあるとおり『安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間』であれば、戦争を始めても大丈夫なだけです。まったく安保理の介在しない武力行使は、あり得ません。それが、国連の役割だからです。

したがって、本件では英米は直接イラクから攻撃を受けていないので、不法です。

飛行禁止区域を越えてイラク本土に空爆をたびたび行っていたのは米英軍機です。イラクはそれに対して抵抗したり、領空侵犯をしながら防衛行動を行っていました。

参考ソース:『米イラク攻撃の謎を解く』(TNN)2002年9月9日
http://tanakanews.com/c0909iraq.htm

※田中宇氏はフリーランスのジャーナリスト

関連ソース:米ニューヨークタイムズ、1999年8月13日
http://www.nytimes.com/library/world/mideast/081399iraq-conflict.html

●開戦前の米英の空爆は、規定範囲内であれば正当

実際、イラクのこうした抵抗行動も安保理決議上は違法でした。がしかし、イラクが自ら仕掛けた攻撃ではありませんでした。当時、英米軍機によるイラク本土への空爆が黙認されたのは、それが安保理決議によって容認されていた武力行使の一環として捉えられていたからです。しかしそれもあくまで威嚇の範囲でのみ容認された武力行動でした。しかし米英軍はときどき、この範囲を越えたイラク本土への直接攻撃を行っていたのです。これに業を煮やしたイラク側が反撃したというのが真相です。米英側の主張では、「この行き過ぎた攻撃」はあくまでイラクの違反行為に対する報復ということでした。

イラクは本来その領空を侵犯してはならないわけですから、そこで空中戦が発生し、イラク側、米英側双方に犠牲が出てるというのが実情だったと思います。当時の報道では、イラク側の一方的な攻撃ではなく、むしろ米英側による規定を逸脱した攻撃であったことが示唆されています。

安保理決議で飛行禁止区域が設定されてから、イラク自身がその領域を侵犯して米英軍機やクェートの基地に対する直接的な攻撃を行ったことはありません。つまり、国連憲章に触

今日は

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/06 16:48 投稿番号: [46187 / 118550]
パソコンの調子がとても悪いのです。

2台ともおかしいなんて変ねえ。

電源にウイルスがいるのかしら?

だからレスできません、ごめんなさい。

まささんが紹介してくれた「バグダッド・バーニング」の本、注文しました

とりあえず

>世界連邦

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/06 14:29 投稿番号: [46186 / 118550]
->そしてSFの世界が現実になるのだった。 ---------------------------------- -


>「情報」と「輸送」の高速化により地球は小さくなり・・・
------------------------------------
世界は小さくなった。


あえてイメージすれば
世界=ひとつの田舎の村

相互の心理的な距離をも縮めることで
相互理解(言い換えれば相互監視(^^;が進み
治安維持にもつながる。

なぜ世界的規模で   治安維持機能を強化すべきか?

それは、科学の進歩自体は待ったなし
つまり兵器なども自然と進化・強力化するだろう。

そのスピードに負けないように
治安維持機能を上げるという
地球規模の危機管理(ひいては人類滅亡対策)


↑結局のところ   ちょっぴり大げさな現実的理由

だいたいカカシちゃんの言う通りだけど

投稿者: sue_sue_sue24 投稿日時: 2004/07/06 12:50 投稿番号: [46185 / 118550]
自衛の名目がつきゃあ、戦争は行えるんだよなあ。アメリカは個別的自衛権の発動のつもりなんだろ。911で攻撃を受けたことを理由に。名目は違うけどよ。
でも、国連が無力なのはカカシちゃんの言う通りだけど、役に立たないというのはちょっとよ。外国との政治的了解を取り付ける場所ってだけでも価値のある場だと思うぜ。

違うな・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/06 12:39 投稿番号: [46184 / 118550]
『理想は現実の前では白昼夢に過ぎん・・・』

って言っているんだよ。

主権を人権
国家を人として考えた時

今の世界は文明国市民で構成されている社会じゃ無いって言っているんだよ。
みんなが腰に軍隊ってピストルを吊っている・・・

自分の身は自分で守らなきゃいけない社会に住んでいるってコトさ・・・

なのに
------------------------------------
>「情報」と「輸送」の高速化により地球は小さくなり・・・
------------------------------------
世界は小さくなった。

そして攻撃兵器も進歩した。
進歩しないのは掟とお馬鹿な独裁者だけだ・・・

なんだライト君の結論は

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/06 12:18 投稿番号: [46183 / 118550]
「アメリカはイラクに手を出さず、フセインに任せておいた方が良かった」

に変わっていたんだね。

.

昼休みに覗いてみたら

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/06 12:12 投稿番号: [46182 / 118550]
またこれだ・・・

有閑階級クラブの皆さんに是非読んで頂きたい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062721104/ref=ase_keizaireport-22/249-0815906-0649153

>「文章を削る技術」は、単に冗長な文を一字でも短く書く、という程度の知識を伝えるものではない。絶対的に削ることが不可能と思われる文章を、半分以下に削る技術を身につける。

.

「世界帝国」か「世界連邦」か夢物語か?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/06 12:08 投稿番号: [46181 / 118550]
話が戻って来てるとも言えるが
戻って無いとも言える。

理想を夢物語として話をしている連中と
夢物語と現実の区別のつかない連中の違いがあるからな・・・

************************************

君の言う『世界帝国』と『世界連邦』の違いは何だろう?

EUは形なりにもまとまったが、
トルコはなぜ入れないのか?

同じ価値観で同レベルの集団では君の言う『連邦』が可能・・・
そうで無いならフセイン政権の様に
力で纏める重石が必要・・・

ってこっちゃねぇ〜か?

************************************

つまりさぁ〜

「俺はケンカが強いぞぉ!」
「俺は悪だぜぇ〜」
ってガキ大将ばかり集めたクラスじゃ
体育教師が力でまとめなきゃまとまらない。
体育教師が少しでも目を離すと
馬鹿生徒が隣のヤツを殴って弁当を奪おうとする。

社会人が集まったボランティアサークルなら
誰かが音頭を取って上手くボランティア活動が出来るかもしれない。
(が・・・それでも上手くは行かない事が多いが・・・)

>新国際社会体制へ-1(下)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 11:46 投稿番号: [46180 / 118550]
>つまり主権国家の武力行使を「是」とする為の法律自体に現在は
  問題があるので、それ自体を柔軟に進化させることで、
  UNの理念そのものを否定する可能性が有る「一国による独走」を
  「非」とすることに主眼が置かれた改革案なりでなければならないと
  僕は思うんです。

一国という考え方もありですが、将来的にはNATOやEUなどの集団安全保障体制についても「独走」を抑止するための仕組みを国連憲章に盛り込む必要があると思います。法は固定であってはなりません。常に情勢に合わせて発展・進化する柔軟性も必要です。ですから、加盟国で構成する集団安全保障条約などについても、あらかじめ拘束力を持つようにするべきだと思います。これは、世界の多極化にも備え、一極(米)、三極(米・中・EU)、多極などの世界のさまざまな発展形態に合わせて法が順応するようにするためです。基本姿勢は「国連を無視したあらゆる武力的独走を許すまじ」ということですかね。

>(現在は、たまたまアメリカと言う良くも悪くも非常に目立つ国が
  理屈を構築してしまったので、これは今後、第三世界の目端の利く
  独裁者が”オラッチも主権国家だでよ、隣のヤツの目つきが
  気にいらねぇんだ、なもんでヤツら、大量破壊兵器で、オラッチを
  攻撃しようと武装テロ組織を潜入させてるだよっ!”(シルバーさん風)
  ってなだけで先制攻撃占領するようなことになったら、
  それこそ世界平和どころの話じゃなくなる訳です(笑)

そう、それが最大の問題なんです。アメリカは自らの圧倒的な国力を背景にしているからこそ、無理がとおっているのですが、これが第三世界の小国だとそうもいかないし、おそらく安保理の利害がさらに複雑に絡んでくる。しかしそこで、アメリカは黙認。他の国はダメというダブルスタンダードを、まがりなりにも民主的フォーラムである国連が認めてはなりません。だからこそ、「国家はその主権において平等」という基本に立ち返って、すべての国を拘束しうる国際法体制を整備する必要があるのですよね。そこに例外があってはならないのです。

私もまだ続きます(笑)

>新国際社会体制へ-1(上)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 11:45 投稿番号: [46179 / 118550]
>新国際社会体制へ-1(上)

RE:[国連の理想的な姿]

>僕らのような現場側からの人間からすると、様々な分野での
国際法の甘さや硬さ(古い、苦笑)、UNの組織の硬直性等
から、本来UNが掲げている「理念」の実行に様々な支障を来たしている
のも事実なんです。

はい、またリアリストに戻らなくてはならない瞬間ですね。国連自身、その「理念」の実行が思うようになっていないことについては十分に自覚していますよね。

>で、ですね、
僕は、UNが本来掲げる「理念に立ち返るべきだ」と思ってまして
その為に必要な要素として

>1.UNが目指す理念の実現の根拠となる国際法也の明文化

そう、「codification of international law」ですね。国際慣習法や条約法による源泉に頼らない、絶対的な法が明文化。これは、学生時代から私が追いかけていた理想でした。しかし1995年当時は国際法の教授に「現代では夢物語でしかない」とハッキリ言われていたものでした。そこに切り込んだのが、ICCのローマ規程による、人類史上発の国際人道犯罪に対する罰則規定の明文化です。私は1999年にローマ規程の存在を知ったとき、この大いなる理想が実現される第一歩を踏み出したことを実感したのです。おそらくあの教授も、ローマで全世界120カ国によってあの規程が採択されたときには腰を抜かしたことでしょう(笑)

>a.UNとしての諜報情報収集能力の向上(児童虐待の悪い噂が絶えない
  やくざ風な親父を見つけ出してトレースする機能とか、
  抑止の為の事前情報収集ですね、笑)

同感です。国連が世界政府の準備局となる理想を掲げているのならば、国連独自の「情報収集・解析」機関は必要不可欠ですね。私は敢えて「諜報」という言葉は避けます(笑)それこそ国家のみに与えられた特権のようなものですからね。“現段階”で国連が諜報能力を持つのはどうなのか、やや懸念を覚えます。既存の国家主権とのバランスが課題ですね。

>b.実際に「事件や紛争」が発生した場合の当事国や周辺国及び
  それらの国に利権を持つと考えられる他の主権国家が出す政策の
  『判断基準となリうる法的根拠の整備』
>(僕がエトランジェさんが力点をおいてらっしゃるのはこの部分だと
思うんですが)

私はカカシさんとの議論においては、現存する法的根拠しか使っていないので、さらなる法的根拠の整備=国連憲章改革にも繋がるのでそういった考え方はいまの議論の中ではしていませんね。むろん、国連改革議論になったら、私は国連憲章の改正を第一に叫びますが、さすがにその具体論についてはまだ自分の中で出来上がっていません・・・。

>・特にこの部分のポイントは、僕としてはなんですが
  武力行使を最後迄「非」とするものではないと思うんですね。

当然だと思います。ただ武力行使を「非」としないでlast resortとしての手段として温存しておきながらも、やはりそれに至るまでの過程で人知を尽くす。それが国連の基本理念だったと思いますので、その理念だけは廃れることなく維持しつづけてほしいと思いますね。

世界連邦

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/06 11:32 投稿番号: [46178 / 118550]
そんなもんが出来たら、宇宙へ逃げなければならないなあ。はやく民間の宇宙ロケットを開発せねば、、まてよ、もう飛んだんだっけ?

では次は月面基地だな。

そしてSFの世界が現実になるのだった。

国連憲章について

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/06 11:01 投稿番号: [46177 / 118550]
さて、エトランゼさん、私が国連を否定しているのは感情論じゃありません。食料のための石油スキャンダルは私のでっちあげじゃあ、ありませんよ。私の国連嫌いは感情からくるのではなくて、国連のイスラエルに対するひどい仕打ちなど、箇条書きにしたらきりがありません。しかし、いまはそれはおいといて「感情論や抽象論でなく、事実基ずくロジックに匹敵する」お話をしましょう。

>国連が規定する国際プロトコルを無視してアメリカが一方的な武力行使を行えるという道理とその論理的道筋を示してください。また、この際は国際プロトコルは無視しているのでイラクの「違法性」は根拠になさらなくて結構ですので他の理由を示してください。

いいえ、そういわずに国際プロトコルで話そうじゃないですか。前にもいったでしょう?   アメリカのやったことは違法ではないんですよ。なぜってアメリカが破る法律そのものが存在してないんですからね。

国連憲章の第二章は原則であって、規則ではないですね。しかも、それでさえも最後の7項目目に、

>7. この憲章のいかなる規定も、本質上いずれかの国の国内管轄権内にある事項に干渉する権限を国際連合に与えるものではなく、また、その事項をこの憲章に基く解決に付託することを加盟国に要求するものでもない。但し、この原則は、第7章に基く強制措置の適用を妨げるものではない。

とある。つまりこの検証は国内政策への干渉はしないといってるわけですね。そしていったいその国内干渉には何が含まれるのかと、第7章の51か条を読めば、

>この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。

となってます。つまり、加盟国が攻撃を受けた場合には国連安保理の承諾なく戦争を始めてもいいといってるわけですね。アメリカもイギリスも航空禁止区域で10年にわたって直接イラクから偵察機を何度も攻撃されてますから、もうこの部分で英米の対イラク戦争は合法ですね。

というわけで、独立国であるアメリカが国連の許可などもらわなくても、戦争ができるといった私の最初の提言は間違っていません。

もしも、英米の行動が国連の憲章に反するとあらば、国連はその意義を決議すべきです。それをなぜしないか?   おっと、無理ですね。英米が理事国だからそんな決議は不可能。ということは国連はイラク戦争を合法とも違法ともいってないということですよ。

はっきりいってこの憲章の原則は非常におおまかで、各国によって色々に判断することができる。またわざとそういう風に書いてあるんですよ。そうでなきゃそれぞれの国が承知するわけがないんですから。

>アメリカの主張はアメリカの主張です。それが「世界の現実」のような錯覚を持ってもらっては困ります。

それが錯覚かどうかを決めるのは誰ですか?   国連の理事であるフランス、ロシア、ドイツなどはそれぞれイラクと親密な関係にあった。そんな国々に、「世界の現実」を判断する目があるんですか?   はっきりいわせてもらえば、それって敵に向かって「これから攻めてもいい?」とお伺いをたてるようなもんです。

だからこういう国益とか思惑とかが相反する国々が一緒になって世界平和を話合うということに無理がある、と私は思うんですよ。だから国連なんか価値がないといってるんです。

>(横)それは超国家的政治体:アセアンさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 10:52 投稿番号: [46176 / 118550]
シルバーさん、蛇足だなんてとんでもない、明瞭な補足説明をありがとうございます。

どうやら私は意図しないところで新たなトピックを浮上させてしまったようですね。しかも皆さんが関心あるとは思わなかったトピックです。思わぬ反響に驚きました。

世界連邦主義は理想論なので、現実派思考のこの掲示板ではあまり関心がないと思い込んでいました。そこで私も限りなく現実主義的に既存の枠組みの中でのみ、国際政治を語っていました。でも私は自称「複雑な楽天家」なんで、リアリストである部分とdreamer(夢想主義者)である部分が混在しているんですよね。しかしこの掲示板ではリアリストな自分しか見せてこなかったので、これから自分のもう一つの側面を見せられることに多少安堵の息を覚えています(笑)いつもリアリストでいるのって、しんどいですからね・・・。

さて、世界連邦制による超国家的組織の樹立については、ICCの推進者たちが目指す「段階的な連邦化」において切り離せない議論なんですが、どうも世界連邦運動(WFM:World Federatlist Movement)=ユダヤの陰謀だの、フリーメーソンなどのそれこそ超国家的秘密結社によって運営されている覇権組織であるとする論調が目立ち、その考え方の有効性を理解してくれない方が多かったんですよね。これは、過去2年間ヤフー掲示板でICC掲示板を運営している際に何度もぶつけられた誹謗中傷論でした。ここでもそうしたバッシングが起きて本来の議論(オントピ)に支障が出るのではと思い、私はWFMの運動については発言を控えてきていました。

世界連邦運動協会(日本支部)公式HP
http://member.nifty.ne.jp/uwfj/index.htm

>アセアンさんのご質問が想定しているものが、国際社会の主体はあくまで主権国家だが、その上に存在する国際機関に、主権国家の主権を部分的にでも移譲し、国際機関に拘束力を与えるのか――という、etrangerさんがお答えになっていた世界連邦主義よりも、若干控えめなトーンであるように聞こえるんですよね。

はい。それは私も感じました。

アセアンさんが仰ってるのはそうした主義にまで至るような体制というよりも、その1単位となるICCのような超国家的組織(supranational body)の定義付けと、そのような組織体制の維持のための具体的な手法・方策はあるのかという問いかけでしょう。

私はその例として、世界連邦“構想”という具体的な考え方があることをちょっとほのめかしただけなんです。ICCは実際には国家間の条約によって設置された国連からも独立した国際組織ですが、その設立・運営には全世界のNGOが深く関わってきており、特にその集合体であるNGO連合(CICC)の執行委員会の面々、世界連邦運動(WFM)、国際赤十字委員会(ICRC)、世界人権連盟(FIDH)、ヒューライツ、アムネスティーインターナショナルは、ICCを世界連邦構想が漕ぎ出すための柱の一つとして捉えているようです。実は将来の世界連邦の2本目の柱として別の超国家的組織を設置する構想も動き出していますが、現段階では私はその計画の詳細を話すことはできません。

このように、世界連邦構想自体は夢物語みたいな国家間の連帯を目指しているものなのですが、そのベースにあるには現行の国際法や国際関係のあり方に根ざした現実的な段階的構築アプローチなので、世界連邦構想は、シルバーさんの仰る超国家的政治体に近づくための具体的方策でありながら、まだまだ現実的でない理想的な部分を孕んでいるという発展途上の構想なんですよね。だから「複雑な楽天家」である自分にはまさにピッタリのテーマなんです。

皆さんの高い関心を得て、今後もこの話をここで続けていくことができるのは、私としては本当に嬉しい限りです(^ー^)

>>>ははは、世の中には

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/06 09:45 投稿番号: [46175 / 118550]
>>
moriya99さんは、何か読む価値を感じるんですね。

> 推移をみようよ、というか、丁寧に読んでおこうよ。それは必要だと思うな…。

俺なんか、ちょっと読んだだけで、「で、それがどうしたの?」って感じですけど。
>>

分かるよ。言いたいことは…。多分、同じ感覚はもっているよ。

ま、ちょっと言いたいのは、さ。これは、エクメニカル・ガバメントの可能性や問題点を考えていくには必要な議論なんだろな。この水平じゃ何も出てこないかも知れない、と思うけど…。でも、必ず出てくる論議で通過しなければならないよ。

エクメニカル・ガバメントの前に立ちはだかっているアポリアのひとつは認識度の違い、高低差というか次元問題の相違ということもあるんじゃないかな。

その認識度を知っておくことも重要だし、まあ、過去にない組織の出現なので、意外な落とし穴もあるかも知れない。それに気付くことも含めて、ま、一応、読んでおいてもいいのでは…、といっている訳で…。

簡単なことを難しく言うのに付き合うのはしんどいかも知れないですけど、それも、言うだけ言ってみないと分からないということもあるよ。お互いにね…。

ま、結論の出ている原発問題であれこれ、もっとらしい蘊蓄とか、国歌だの国旗だの、子供に「自分より子供の大人」にどう付き合ったらいいのか、何を教えて貰えるんや、という姿をみせている論議などより、いいじゃんか。

わかってよ。さ。一応、中身を知っておかないと現実が動かない議論のひとつなんですよ。

イラク開戦前に、アメリカの実力が今ひとつ読みきれない…。よって賛否や追随にも迷いは多い、と言ったことの中には、この問題への対応能力も含めている訳で…。

帝国としての能力なんだけど、帝国と一言で言っても、過去のものと同じじゃない訳で…。どんな帝国像が予見できるのか、というこもありますねえ。この像が見えないと、後のことを読む視準もみえてこない訳で…。アメリカは本当に失敗したのか、まあさ、こんなもんかも、もあり。イラク問題では、まだ読みきれないよ…。

経済では、日中が結束していかないと、アメリカのドルとの交渉はできないという意見もあるけど、軍事になると、また別だし…。まあ、かなり混沌とする…。

この混沌はさ。エクメニカル・ガバメント意識に向かう要素が強いのか、それとも、帝国主義に向かうのかも、今、ひとつ分からない、というのが、私の持っている感触なんだわ。あるいは、その中間の新しい形態もあるのか、という疑問も頭を持ち上げてきているし。となると、今の、国連の正確な位置づけが、読みの重要な要素のひとつになるよ…。

ま、この当たりは、私とマサさんでは、立場の違いが大きくでるのかも知れないね。

アセアンさんなどの意見は、明確な立場があって、発言しているし、現実に目の前に立ちはだかっている問題をみている人の意見だから、私には、それなりに貴重ですけどね。

目の前の病人ひとりを救うためには、エクメニカル・ガバメント構想も視野や意識の中にないと、本当の救出はできないかも…、根本的な解決の道がないかも、という現実の前にいるじゃないかな。

そういう人の意見は、賛否は別にして、貴重だと思うんだわ。問題提起の要素があると思う訳ね。発言そのものにも、また発言の裏に見えるものでもいい訳で…。やはり聞いておきたい、知っておきたいことのひとつですねえ。おお風呂敷になるかもしれないけど、ときには、おお風呂敷もいいよ。

ボンボンの猿真似

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/06 09:31 投稿番号: [46174 / 118550]
しばらく前にいたよね、カカシの投稿をいちいち毎日コピペして載せてたカカシ大ファンが。ボンボンまが私の別トピでの投稿を宣伝してくれなくてもみなさん、すぐ隣なんだからいつでも読めるでしょう。

あのさ、このトピをよく読んでるひとなら、私の本音はいくらでも聞かされてる。いまさらこんな投稿を紹介しても誰からも反応がないことでそれが明白じゃないの?   「皆さん聞いてください。カカシは親米派でブッシュ支持です!   ついに本音がでました。」といって今さら誰が驚くのよ?

いや、待って!   もしボンボンがこの投稿を読んで答えるとしたら、こういうだろ?

「深窓のご令嬢。   なにぐちゃぐちゃいってんの?   あんたのカキコなんかよんでないからさあ、誤解もなにもないんだよね。あんたのいいたいことなんかどうでもいいんだから」

単純だなあ、ボンボンは。からかう気にもなれないよ。

クメール君へ: 警察官 と 保安官

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/06 08:38 投稿番号: [46173 / 118550]
#46089で国際社会の状態をシルバー氏が説明している。

西部劇に例えると
①:開拓初期の自分の身は自分で守る。
ガンマンが活躍する時代

②:ある程度町が出来て・・・
みんなが選んだ保安官に一応、治安を任せる。
保安官は西部の掟を執行する。
保安官=安保理常任理事国

初期の西部劇にあるように自分の利権しか考えない
どうも信用ならない悪徳保安官もいる。

③:町(地域)の自治がしかりし始め
町議会が警察署長を任命し警察官を採用し町が定めた法の執行を行い
その地域の治安を守る。
警察官=NATO軍

④:政府によって任命された警察官によって国全体の治安を守る。
警察官は政府が定めた法の執行を行う。

************************************

連邦保安官とか保安官制度を話せばややこしくなるから
西部劇の保安官で単純に考えれば良いのだが・・・


さて!アセアン君が何が言いたいのかまだ判らないが・・・
未来社会に付いて話をしていると思えたので

力で任命された保安官ではなく
政府によって任命された『警察官』と言う言葉を使った。

************************************

現時問題はそれ以前に
今流行りの『人道介入』であると思うが・・・

私にレスしていただいた皆さん

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/06 08:23 投稿番号: [46172 / 118550]
残業から帰り、3時に寝て朝は少し遅く起きたらレスがいくつも。

もう「健全」な皆さんは出勤してここにはいないでしょうが、一つ一つにレス出来なかった事、お詫びします。

また夕食時にでもお話出来たら幸いです。

私もそろそろ出かけます。

それではまた後で。

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クイズ! 掲示板人間ウォッチング4

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/06 08:22 投稿番号: [46171 / 118550]
前掲のものの前がありましたね。何度読んでも、この人の発想はすごい。これだけ残酷で幼稚なことを言える人はいない(笑い)



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>>   もっと爆撃を

そうだ、そうだ。ついでにアラブ人ってわけわかんないから、もっと爆弾ぶっこめ。手間かかるから原爆で行こうか。そうだな、細かい爆弾落とすのもかったるいよな。みんな殺しちゃおうぜ。

そういえば、東の方に訳のわかんないイエローモンキーがいなかったか。いたいた。脚の短いのが。あそこも原爆落とそうか。ちょっと待てよ。男はどうでもいいけど、日本の女はなかなかいいぞ。男だけ殺す爆弾ないかな。開発してもらおうか。そうだな、おチンチンついてるかどうかで判別して、チンチンついてたら、そいつのところに銃弾がいくというのを作ってもらおうか。いいね、待ち遠しいね。


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