国旗・国歌→世界連邦 その2
投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/06 08:19 投稿番号: [46170 / 118550]
中央政府と地方分権
http://green.ewoman.co.jp/shiten/fujita/108.html引用
「均質」であることにわりと慣れている日本人が、こういった地方による違いを受け入れるのか、ということにもわたしは疑問に感じます。中央官庁の権限を制限することには大賛成ですが、そうなると結局、その責任を背負うのはわれわれ一人ひとりの国民であり、そのためには、わたしたちがきちんとした議論ができるような素地をつくることが必要なのでしょう。何と言ってもそれこそ民主主義の基本なのですから。
地方分権と世界連邦
http://www.nagaitosiya.com/lecture/0027.htm引用
その意味で注目すべきは、ヨーロッパで行われている主権国家解体の実験である。EUは、人/商品/資金/情報が自由に移動できる単一市場を目指している。欧州議会に基づくEUの政治的統一も時間の問題である。このEUの試みに日米やその他の先進国が参加して、先進国共同体を形成するべきだ。首都は日米欧に三ヶ所作り、8時間交代の24時間首都にする。発展途上国も、民主主義、平均国民所得、財政赤字と公的債務残高などに関する加入基準を満たし次第、順次加えていけば、先進国共同体は、やがては世界政府となる。これが世界政府を作る上で、一番現実的な方法ではないだろうか。
地方分権は時代遅れであり、むしろグローバルな個人分権が必要であることを論じてきた。21世紀の主人公は、個人と世界であって、主権国家であれ、地方政府であれ、中間介在的な政府は重要性を失っていく。世界政府の成立には百年はかかるであろうが、人類文明五千年の歴史と比べるなら、それほど遠い未来の出来事ではないし、それに向けた努力は今からすることができるのである。
コメント
時代の流れに伴い
世界
国家
地方
個人の自由や権利そして責任も次第に変わっていくでしょう。
しかし自由や権利には、常に責任が伴います。
その責任に耐えうる個人がどれだけ育っていくか(僕自身や子孫も含め)
ながーい目で(あまり時間もないので(笑)考えていきたいと思います。
これは メッセージ 46169 (t00k2004 さん)への返信です.
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