対イラク武力行使

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理系対文系

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 17:23 投稿番号: [40055 / 118550]
まぁ、所詮   狸(リ)系   対   蚊(ブン)系よ。   話は噛みあわねぇな。

【理系人間の思考】
(1)できるだけ合理的・効率的に考えたい。
  →全体の捉え、その規則性を明らかにした上で、個々の差異を考える。
  根元は、いかに一般的に、いかに効率的に行うかの追求。

(2)あらかじめ定めた理屈を適用して論理的に考えたい。
  →前提とする定義、公理にこだわる。一般性を追求する。過去の成果の上に立って議論。

【文系人間の思考】
(1)個々にこだわる。
  →個別にこだわり全体など見えない。
   効率などどうでもいい。延々と議論。暇人。

(2)共通する一般性より、個々の差異のみしか見えない。
  →   いかに人と違うことをやるかのみ。
  違うスタイルの追求(たとえば文学や音楽)。一般性などどうでもいい。見える範囲は、作風等の差異のみ。
  過去の理論上に立って、新たな理論の展開などない。一代きり。

理系の反論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 17:22 投稿番号: [40054 / 118550]
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>運転が下手な人ほど車のせいにします。イラクが安定しないのはイラク人が復興に協力しないからだ!!と文句を言う人がいますが、グワングワンとなってそれをエンジンのせいにしているようで、とても格好悪い。^^;
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俺もイラクが安定しない要因にイラク人の自浄作用を挙げている者の一人だが・・・


例えばこのトピを見てもらいたい・・・
・サマワで自衛隊活動開始
・サドル師の登場
・日本人誘拐事件
・ファルージャ包囲


まで・・・参加者はイラク情勢に付いて必死に自論を主張していた・・・
投稿内容のほとんどがイラク情勢に付いて考えさせられる投稿であった。

ところが、今、このトピはどうなっているか?
ほとんどがトピズレもしくは少しは関係しているが・・・
1ヶ月前のそれに比べ話題の中心がイラクから遠ざかっている・・・
(トピズレばかりしている俺が言うな!ってか?^^;)


なぜか?
結局、世界が必死になっても!
イラク人本人達が安定を求めない限り
イラクに安定は来ないと
参加者が薄々考えているからでは無いのか?

どんなに、詭弁や美辞麗句を並べようとも・・・
イラク人が自動小銃を捨て、
自分達の家を建て直し始めない限り・・・
安定も復興も来ない・・・

世界は自動車を提供している・・・
運転するのは世界では無い
イラク人自身なのだ。

だから俺はスカーレットが好きなのだ。

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今否定されつつある論理に近くない?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/16 17:21 投稿番号: [40053 / 118550]
>どこから,そんな解釈がでるんでぇ。

※君の良いと書いてあった田中明彦さんのことを読んでいたら、一番下の方にこう書いてあった。

*********************
▼終わりに

田中明彦の「新しい中世」論は、世界システムを圏域で説明する点で、国際社会をカ
ント的世界とホッブズ的世界とで分けて考えるネオコンの頭脳とも言えるロバート・
ケーガンの考えに似ています。もっとも、田中明彦とケーガンとの間には重大な相違
があり、この点はいつか、ケーガンの著作『ネオコンの論理』をとりあげる時に書き
たいと思います。
*********************

※ そして、このケーガンという人を調べるとこう書いてあった。

*********************
・ロバート・ケーガン(Robert Kagan)
  カネギー国際平和財団の上級研究員で、アメリカ・リーダシップ・プロジェクトの
責任者。ワシントン・ポストなどの新聞・雑誌にコラムを執筆している。
*********************

※ そして、この二人の共通点は、こう書いてあった。
こういう非常に国家主義的というか、強国(帝国)主義的なことの容認は、私は始めから毛嫌いするようにできているようです。
この田中さんの書いている「区別」が、今現在イラクの地で行なわれている戦闘とにているのであれば、これはもはや人種か民族かの「差別」ですよ。

※つまり可能性としては、私が書いたように、こういう「排除」も考えられる危険性があることは否めないのではないでしょうか?

* ********************
これは、田中明彦の圏域論と比較するとよく分かります(読書録369)。田中明彦
も、世界を、新中世圏、近代圏、混沌圏と分けますが、これによって対外政策・戦略
が異なってくるとは述べても、適用される国際ルールが異なるとは述べていません。
これに対してケーガンは、アメリカはホッブズ的ジャングルにおいて、カント的天国
であるヨーロッパ国内で通用する国際法の制約に縛られることはないというようなこ
とを述べます。

当たり前ですが、国際法は普遍的でなければなりません。現行国際法では新しいテロ
に十分対応できない部分はありますが、だからといって、国際法などないかのように
振舞うのは適当ではありません。国際法はアメリカの行動を正当化するためにも重要
な規範だと思います。

venture_2016さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/16 17:10 投稿番号: [40052 / 118550]
あらま、いとも簡単に書いちゃいましたね。ずいぶん、曖昧な書き方ですが。

> モデルは現象を再現し予測するだけ。

でもなあ、こんなこと書いちゃったら、あなたの書いた次の内容って何なんでしょう、ってなことにならないんでしょうか?

> 錯乱要因を除くことが、全体システムが歩調を合わせる一番の近道であるとの当たり前のことは論じずに、全体システムの状態を何とか変えよう変えようとしているのが、このトピの反米派と呼ばれる(どっちの派なんかどうでもいいけどな)の連中。
>

詰まる話しが、モデルの成立あるいは前提条件の定義もなく、「錯乱要因」(というか、このケースでは「阻害要因」かな?)とかを勝手に「テロリストの行動」と定義して、またまた勝手に現実に適用しちゃうのは滅茶苦茶、ってなところでしょうか。おまけに自分の勝手さを棚に上げて、「連中」呼ばわりしちゃって。

venture_2016さん、ノーベル賞経済学者を2人も抱えたLTCMというヘッジファンドが大損こいて破綻したのは、まだまだ記憶に新しい有名な話じゃないですか。まあ、あなたの紹介したモデルで一番の阻害要因になるのはアメリカってのは間違いないんじゃないでしょうか。何ていったって、全世界が自分の思い通りにならないと満足しないみたいですから。アメリカにかかっちゃ、あなたの言う「ブロック」も形無しでしょ。ラムズフェルドくんなんか「古いヨーロッパ」と「新しいヨーロッパ」なんて言っちゃって。終いには、「新しいヨーロッパ」からも見捨てられそう、ってのが何ともですが。

まぁいいじゃ無いか〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 17:10 投稿番号: [40051 / 118550]
やっぱ、人にはキャラクターってのがあるだろう?

************************************
ところで
#39955の差別論には、賛同するよ・・・

パウエルは自叙伝で・・・
軍隊を選んだ理由として
人種差別の(比較的)無い組織だからと書いてある。

実力社会と言うのは長い目で見れば・・・
生まれや育ちによる差別は無くなるものだ・・・

日本も明治維新後
日露戦争まで薩長閥があったが・・・
それでは帝国主義競争に勝てない理由から徐々に無くなっていった・・・

ある意味・・・非情な進化論かもねぇ〜

フラクタル理論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 17:03 投稿番号: [40050 / 118550]
そりゃ〜フラクタル理論と言うよりも・・・

浪漫じゃないですか?
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

何でもかんでも数式に表したら・・・
世の中、寂しいものになるでしょう?

************************************
『非情な数式』(ランチェスターの法則)

100人の兵士と80人の兵士が戦ったら
100人の兵士が勝つだろう・・・
ではどのくらいの被害が出るか?

実はこんな問題の計算をする数式もあるのです。

α√(AxA-BxB)=残存兵力
αは係数:地理的条件・戦闘能力の差・指揮官の能力の差・士気の差・装備の差等々

単純にαを1.0として
(広い草原で、同じ力を持った者達が素手で戦いあったら。)

√(100 x 100-80 x 80)=60

つまり100人の軍隊が80人の軍隊と戦うと60人の兵士が残る事になります。

ここに200人の一個中隊(中隊=4個小隊)が
50人の小隊4つと順番に戦ったらどうなるか?

双方の兵力は
200   対   50 x 4=200   の同数ですが

1回戦   √(200 x 200-50 x 50)=193.6
2回戦目=187.1
3回戦目=180.3
4回戦目=173.2

つまり同数の兵力でも各個撃破をすれば
約一割の損害で敵を倒す事が出来ます。
(あくまで理論上)

************************************
その他の非情な公式シリーズ

射爆撃理論の基礎
http://village.infoweb.ne.jp/~kubota01/bombing.htm

この半数必中界を検討すれば・・・
北朝鮮のノドンミサイルを何発撃ち込めば
日本の自衛隊基地の滑走路を破壊できるかと言う計算も出来ます。

また米軍が湾岸戦争時に
イラク軍の拠点攻撃に何発の巡航ミサイルを発射すれば良いかも
コレを応用していました。

>漏れる人間や集団を、排除する?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 17:01 投稿番号: [40049 / 118550]
>ある種のプロトタイプを想定して、そこから漏れる人間や集団を、排除する、と書いているんだよね?

  どこから,そんな解釈がでるんでぇ。なんども言ってるように、現象を説明し予測するモデルなの!
  そこから外れた現象もあることは、当然なの。それが「そこから漏れる人間や集団を、排除する、と書いているんだよね?」ってか。
  だから文系の奴とは話にならねぇってぇの。

>そしてその漏れた人間が、除かれるときの動機を、医療の実験台になるような、自己犠牲に求めるわけだよねえ?

  アホか。
  個々の個人じゃなくて、国単位、文明単位で考えると、個人間の仔細な差異は問題にならないってことを言ってるの。そのたとえとして、自分だけ助かりたいって泣き叫ぶ人間と、人類の医学の進歩にお役に立てばと、大きく物事を考えられる人間の差異を言ってるわけ。

  大局的な国レベル、文明レベルの話をしているの。わかる?   大局的に捉えるとそれとは異なる人間がいて当然なの。

  おめぇみてぇな大局って概念がわからねぇ人間は、重箱の隅でもつついてるのがお似合いだがや。


>noblesse:訂正

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/16 16:45 投稿番号: [40048 / 118550]
(誤)語幹(正)語根

>>トピズレ:文化の同調(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 16:32 投稿番号: [40047 / 118550]
こちらの方がおもしろい。
俺のは、これよりも時間と同調関係を重視したモデルではあるが。

田中明彦『新しい中世』(日経ビジネス人文庫、2003年)

以下、http://www6.plala.or.jp/Djehuti/369.htm

からの転載です。

簡易要約↓

現在の世界システムの状態を考察する時、これを「近代」のものとしてとらえるだけでは理解しにくい。そこで次の二点を提案する。
(1)世界は「新しい中世」に移行しつつある。
(2)現状では、世界は「新中世圏」「近代圏」「混沌圏」の三つの部分からなる。

↓詳細要約↓

【第1章   冷戦とは何であったか】
  冷戦がユニークだったのは、「米ソ二極対立」と「イデオロギー対立」(マルクス・レーニン主義vs.政治的・経済的リベラリズム)が複合していたことである。

【第2章   ポスト冷戦】
  冷戦はどのように終わったか。まずイデオロギー対立の側面で終わり始め、二極対立の側面が解消することで完全に終結した。
  冷戦の終わりはいかなる意味をもつか。まず、パワー分布が二極から単極に移った(しかし、分野によっては多極に近い)。次に、指導思想分布の面では、自由主義的民主制が支配的イデオロギーとなっている。そして、自由主義的民主制の国同士は、お互いに戦争しない(マイケル・ドイル)ような状況が強まっているように見える。

【第3章   アメリカの覇権】
  本書の大きな立場は、冷戦の終結も覇権の衰退も、世界システムの変化としては最重要のものではなというものだが、覇権の衰退は冷戦の終結と少なくとも同程度の重要性をもっている。
  1970年代以降のアメリカの国際政治学を中心とした理解によれば、覇権とは国際的な秩序を維持し、基本的ルールを守るために尽力する−国際公共財を独占的に供給する−良い超大国である。覇権が供給する公共財には次のようなものが挙げられる。
(1)平和、(2)自由貿易、(3)国際通貨の安定、(4)何らかのレジーム、(5)上記のすべて。
  分析すると、アメリカの覇権がもたらしたものは、第一に国際通貨の安定、第二に自由貿易(ある程度)、第三にその他のいくつかの国際的レジーム(海洋自由、石油安定供給など)である。平和に関しては冷戦の効果の方が大きい。

【第4章   ポスト覇権】
  アメリカの覇権はすでに終焉している。文化的影響力、政治力においてはそれほどの衰退は見られていないが、70〜80年代にかけて、アメリカの覇権の基盤はまず経済力、次いで軍事力の面で衰退した。しかし、自由貿易は死なず、国際通貨体制は安定しており、他のレジームはあまり影響を受けていない。覇権衰退後もレジームが維持されている理由としては、(1)レジームの慣性、(2)協力それ自体の合理性、(3)冷戦時代における敵の存在、が挙げられる。(3)は冷戦終結でなくなった
が、(1)(2)に変化がなければ悲観することはない。

【第5章   相互依存が進展する世界】
  本書では世界システムの以下の相互依存関係に注目する。(1)国家間の関係、(2)国家と非国家主体のネットワークの関係。
  (1)に関しては、軍事的相互依存と経済的相互依存が考えられる。前者に関してはお互いがお互いの攻撃に対する敏感性・脆弱性を極めて高めたということが指摘できる。経済的相互依存の進展も相互脆弱性を強めている。
  (2)に関しては、情報・通信技術の相互依存、巨大企業と国家の関係、非国家主体の広がりが、これまた国家の敏感性・脆弱性を高めているといえる。

また間違えました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/16 16:26 投稿番号: [40046 / 118550]
この本稿は、私の書いたモノです。

失礼いたしました。

漏れる人間や集団を、排除する?

投稿者: master_kage 投稿日時: 2004/05/16 16:15 投稿番号: [40045 / 118550]
今日はあまり時間が無いので、これだけかも(~_~;)

>   テロリストの行動も、N個のシステムに影響を与える、小さな不確定な変化に過ぎないが、全体システムが歩調を合わせる妨げになっているってこと。
>   この錯乱要因を除くことが、全体システムが歩調を合わせる一番の近道なわけ。

>あめぇは、いま生きてる一人の人間の感情、人格しか考えねぇ単細胞。
>   進んで、後世の人の医療に役立てばって、実験台になる人間なんて考えもつかねぇだろうよ。

>   モデル化ってのは、現象が再現でき、予測できればいいの。   絶対的に正しいモデル化をしたなんて思ってないわけ。   そのモデルを用いると重大な破綻が生じないかぎり、それでいいわけ。わかる?


この上の君の発言を読んで、自分で吐き気を催さないかい?

ある種のプロトタイプを想定して、そこから漏れる人間や集団を、排除する、と書いているんだよね?
そしてその漏れた人間が、除かれるときの動機を、医療の実験台になるような、自己犠牲に求めるわけだよねえ?



このことは、発想としては、先日の柏村代議士の「反日本的因子」「危険分子」発言と全く同じ発想を生みかねない危険性を含んでいることに気がつかない?

人間が生きているということに個人の主張を否定する考え方だよね?


それもこれも世界平和のため・・・で今のイラクのように、簡単に体制に対してもしくは強大な国の方針に反発する一般人が殺戮されることをも、許容する考え方に移行していく可能性を十二分に含んでいるんじゃない?


昔でいえば、キリスト教的世界観では、一般信者は、「小羊」にたとえられて、牧者(神)によって、簡単に従順に誘導されることが「善」だとされた、つまり創造主としての神の絶対性に異論を唱えることの出来ない不自由さの中での日常が存在したわけだけれど、この、小羊である団体の中の自分という視点から、「個人」と言う自覚を取り戻した、人間性の解放運動が展開された時期が、ルネッサンス以降のヨーロッパ社会の大きなムーブメントになったんじゃないの?

これによって、せっかく取り戻した「個人」と言うものを、何らかの得体のしれない強者によって、統計学的に造られた型枠にはめ込まれて、そこから飛びだす人間を排除しようというような発想からの人間性無視の国家との社会契約は、私はしたくはないし、必要も感じませんよ。


何処かで書いていたが、マクロ的に、組織とそれの型枠を作ることなど否定していないが、造っても、ミクロ的な部分で、「従わないものは排除する」と言う個人の尊厳を決定的に無視するような発想は、私には絶対に受け入れられないと考えているということ。


戦前よりよくなったというが、私はそうは思わないし、いわゆる大正デモクラシーの時代は、私は知らないが、いまよりもずっと民主的だったという記述も多く見ることが出きる。・・・必ずしも君の感じている通りではないよ。

また、この同調の維持(もしくは継続性)ということをどう考えるか?という問題も残っているよねえ?映画やテレビを見ているわけじゃないんだから、永遠に平和が継続するということは考えられないだろう?
・・ここにまたそのための無理というか、摩擦が起こりはしないだろうか?つまりこういう類のしわ寄せは、常に「弱者」にしわ寄せとして跳ね返ってくるということにならないだろうか?

>noblesse

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/16 16:14 投稿番号: [40044 / 118550]
  オンライン語源辞典は見ていませんでした。ご紹介ありがとうございます。

  語源がインド・ヨーロッパ祖語の推定語幹*gno-であろうと考えられているとのこと、了解しました。
  このgno-はおそらく「グノーシス」などのgnoでしょう。

  「知っている」からどのような意味の変化をたどって「貴族」が派生したかは憶測するしかないですが、たぶん昔は「知識を持っている人は高貴な身分の人だけだった」ということがあるのでは。
  知識を持っていれば、それだけで身分が上だった。
  あるいは身分が上の人は知識をもつべきだとされていた。

  現代とちがって昔は身分というものが社会制度上決定的な意味を持っていたので、身分ということを念頭におくべきだと思います。

  この話はトピズレなのでここで終了とさせていただきます。

>形容詞

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/16 16:04 投稿番号: [40043 / 118550]
  この問題に関しては今回で終了とさせていただきますね。

  nobleは名詞としては「貴族」、形容詞としては「高貴な」です。どちらの意味が先に成立したかはフランス語学の専門家に聞かないとわかりません。失礼ですが、素人が勝手な憶測で決めつけるべきではないと思いますよ。

  noblesseという語はあくまでも身分をさすのであり、その点では日本語の「華族」とおなじです。勝手に語の意味の範囲を広げるべきではありません。
  長い年月の間にしだいにひろがる、ということはありますよ。
  しかしそれは年月と、その国の言葉を第一言語とする大勢の人々の力によるのであり、ひとりの外国人が勝手にひろげるべきではありません。

  nobleの意味が、さきに名詞ありきで形容詞が派生したにせよ、逆にせよ、それをおこなったのはフランス語を第一話者とする大勢の人々と、年月です。

  独身貴族という語について。前にも書いたが、貴族という日本語の名詞は、説明付きなら比喩的にもちいることも可能です。この場合にも「独身」という説明ないし限定がついています。
  フランス語のnoblesseは貴族という語より一般的な意味合いが少ないので、独身貴族という語を、noblesseやnobleをつかって仏訳するのは不可能でしょう。
 
  第一、何度も書いたが、noblesse(貴族身分)というものは「貴族身分の人に、権利より義務のほうを多く課す」のであり、独身貴族という語はそれに反して、権利ばかりの人々、というニュアンスがありますから。

  obliger(動詞、意味は「義務を課す」。原形不定詞)の直説法現在の変化を記します。

  一人称単数(je)   oblige
  二人称単数(tu)   obliges
  三人称単数(il)   oblige
  一人称複数(nous)   obligons
  二人称複数(vous)   obligez
  三人称複数(ils)   obligent   
 
  noblesse   obligeのobligeは上記のうち主語が三人称単数の場合に該当します。つまりnoblesseは三人称単数です。英語で言えばitが三人称単数であることを想定すればおわかりかと思います。
 
  天皇制についてはそもそも英国式の立憲君主制をあてはめたことからすべての矛盾が生じています。
 
  関係ないけれどだれか著名な評論家が(左翼ではない)、天皇制の本質は上官天皇と「朕」を同一視させるところにあり、問題は「上官天皇」が「朕」に反逆しろ、と部下に命令することがあり得る点だ、と書いています。そして2:26事件はその矛盾点をあばいて徹底的に追求するべきよい機会だったが、問題が皇道派一部将校のはねっかえりに矮小化され、うやむやにされてしまったのは残念だ、と。

  二二六事件のときには皇道派の「上官天皇」が「朕」に反逆しろ、と部下に命令したわけです。
  その理由は当時の「朕」が「朕」にふさわしくない、という極右としての皇道派の理屈だったわけですけれども。
  ただしさすがに正面きってはいえないので、「君側の奸」のせいだ、ということにしたわけですね。
  しかしその結果は、丸山昌男にいわせれば「数人のおじいさんの首をきっただけ」という惨憺たるものだったのですが。

  当時直接の実行者とされた皇道派若手将校の親が、
「うちの息子は、上官に、ことを起こすすることが今上のおためであると言われれ、命令されて忠実に従った。息子は、ことを起こすことが今上の大御心にかなうことであると上官に言われて従った。それのどこが逆賊か」
と訴えたそうです。
  「上官天皇」の命令が「朕」の命令と矛盾するとこういうことがおきるのだと思います。

  この問題もここで終了とさせていただきます。トピズレですので。
  では。

一生そこで足したり引いたりしていろ

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/16 15:50 投稿番号: [40042 / 118550]
形もない経済を守るために戦争加担
(死の商人)

北朝鮮と中国が怖いからアメリカ軍さん武器で守って、チュッ
(臆病で現実も直視できずに安心感が欲しい売春婦)

社会的弱者が多い自衛隊員を危険極まりない土地に送り出す
(部落差別的思考)

第二次世界大戦敗戦国日本

続き

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/16 15:48 投稿番号: [40041 / 118550]
ブッシュさん「9・11疑惑」を鋭く追求する記者団からの質問にしどろもどろ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39570

ブッシュさん「9・11疑惑」FBIの事情聴取に副大統領も同伴

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39571

ニクソンを辞任に追い込んだボブ・ウッドワード、「ブッシュの9・11疑惑」をスクープする本『プラン・オブ・アタック』を書く

http://www.melma.com/mag/51/m00025151/a00000181.html

9月11日からわずか9日後の9月20日、ブッシュさんブレア首相にイラク侵攻の支援を依頼していた

http://www.janjan.jp/world/0405/0405064066/1.php

イラク人虐待メディアはイラク人を怒らせて皆殺しにする作戦

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afc0oah&sid=552019567&mid=756

ワシントンのリッツカールトンホテルで9/11朝、ブッシュ元大統領(現大統領の父)がビン・ラディンの兄、シャフィグ・ビン・ラディンと会談していた
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2003/12/911.html

9・11〜イラク戦争自作自演説

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/16 15:48 投稿番号: [40040 / 118550]
皆さんの情報を纏めています、新情報満載!
☆他の動機、証拠募集中♪☆

□動機□
・アメリカが世界最強の地位を維持するために、石油が欲しいから

・フセインはなんとか湾岸戦争後のイラクを統治したけれど、リスクが大きすぎて命を狙われ国外に脱出したかった

・イラクは聖書にのってるエデンなのだよ、黙示録にのってるバビロンの都もイラクにあるのだ
  バビロン奪回なしではキリスト様の再臨はおきない
  さあアメリカ人よ異教徒からイラクを奪還して日本のように教会をたてまくろうって感じ
キリスト教原理主義者のブッシュは、異教徒をぶっ殺したかった

・世界の人口を減らしたかったから

・ブッシュもチェイニーもオイルカンパニー関係のエグゼクティブであるから、
  ものすごく個人的な石油利権の為

・イスラエルが国土を増やすのを支援する
イスラエルが平和に過ごせる環境を作りたかった

・ブッシュ兄弟の中で一番勇敢だという所を見せたかった。

・ブッシュは、きわどい接戦で(しかもフロリダに至っては開票数も怪しいと言う状態)
  で大統領になった。だから支持基盤を磐石なものにするために、どこかとの戦争が必要だった

・アメリカの軍閥は、有り余る在庫を抱えており、これらを償却する必要があった
  次の大統領選挙で軍産複合体の票とカネがほしかった

・中東での親米政権の確保、樹立
  アメリカはロシア、欧州諸国と比べ中東にしっかりした足場を築いていない
  サウジは聖地があるので危険だから、親米イラクが欲しかった

・米軍は新兵器を実験したかった
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040312302.html

・朝鮮戦争の後アメリカのウィロビー少将はこう演説
  『朝鮮は祝福であった。世界中のどこかで朝鮮がなければならなかったのだ』
  この言葉は巨大化したアメリカ軍が生存していくためには常に戦争を必要とする事を意味


■間接証拠■
・大量破壊兵器があるかもしれない戦争に、マスコミを同伴させるのはおかしい

・この25年間、ブッシュやその一族が、ビン・ラディン一族と断続的にビジネス上の関係を持っていたらしい

・マイケル・ムーア監督の同時テロに対するブッシュ政権の対応や、
  石油利権をめぐるブッシュ家とウサマ・ビンラディンなどサウジアラビアの有力者の
  つながりをドキュメントタッチで描いている映画が配給停止になった

・イラク攻撃の翌年の、アメリカ石油関連企業の業績が非常に良い

・イスラエルのシャロンが強硬路線になった。一例として、イスラエルのハマス幹部の連続暗殺があった
  イスラエルの壁の建設を事実上黙認している

・9・11のすぐ後、全空港が閉鎖されたにも関わらず、
  サウジ関係者がケネディ空港から飛行機を使って国外脱出している

・9・11時のgza00023さんのエピソード   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39164

・9・11はアルカイダだけで出来る事件ではない   moriya99さん   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39179

・地に落ちていたブッシュの支持率が、9.11以降ドンと上がった

・5月7日付けワシントンポスト「FAAが管制記録テープを破棄」FAA Managers Destroyed 9/11 Tape   http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A6632-2004May6.html
  ハイジャックされた飛行機と管制塔のやりとりを記録したテープが、FAAのマネージャーの指示で。destroy(破棄?でいいのかな?)されちゃった、という記事

  ☆他の動機、証拠募集中♪☆

>>トピズレ:文化の同調

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 15:47 投稿番号: [40039 / 118550]
>ド素人で十分理解してないので申し訳ないのですが、田中明彦の『世界システム』か、『新しい中世』かに、同じような研究が紹介されてたように思います。

いやいや、このトピで無駄話していて、はじめて役に立った情報をどうもありがとうござんす。

以下にも紹介されている研究ですな?

http://www6.plala.or.jp/Djehuti/372.htm

早速、調べてみますら。

アラビアンナイト、井筒俊彦、ルバイヤート

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/16 15:34 投稿番号: [40038 / 118550]
  トピズレですので千夜一夜物語についてはここまでにしますが、おっしゃるような文字の問題はもちろん大きかったとおもわれます。

  私はアラビア語学や文学にはまったくの素人なので専門知識はありません。
  しかし他の文学などからの憶測で言えば、ペルシア文化やインド文化が盛んだった時代、文学はどの地域でも、おそらく文字文芸以上に口承の力がおおきかったと思うのです。

  古代文化の文芸は世界のどの地域でも、まず口承で成立したものを文字で書いたのであり、現在の文学のようにまず文字で書かれるというものではありませんでしたから。
  紙が非常に貴重だったということもあり、文字になるものはほぼ政治関係の重要文書に限定され、民間の口承文芸が紙に書かれるということはまずなかったのでは。

  アラビアより先進地域で正字法が早く成立したペルシアやインドでもその事情は変わらなかったと思うので、文字の発達度はあまり関係ないと思います。

  つまり古代の文化的先進地域だったペルシアやインドでは口承文芸が早く発達し、文化的後進地域だったアラビアにそれらの物語が口承で伝わり、のちにアラビア文化が発達した段階にいたって、千夜一夜物語となった、という経緯ではなかったでしょうか。

*   *   *   *   *   *   *

  以下はasean_peace氏宛ではありません。
  他の方が書いていらっしゃる井筒俊彦氏にはイスラーム神秘哲学に関する専門的著作が多くあり、世界的に高い評価を受けています。
  イスラーム神秘哲学を理解するには予備知識を持っていることが前提になるので、私はまだ手が出ません。
  いつかは読みたいと思っていますが。
  井筒氏の著作で私のような初心者にも向いている名著だと思うのは、岩波から出た『コーランを読む』です。
  初心者向けにさまざまな分野の専門家がセミナー方式でわかりやすく書いているシリーズの一冊です。

  『ルバイヤート』の森亮訳は『晩国仙果』のタイトルでバブル時代に小沢書店から復刻されており、私の書庫にあるのもそれです。
  書庫から出して見ましたが、解説によれば、森訳のもとになったフィッツジェラルドの英訳のほうが、むしろハイヤームの原作よりすぐれているのではないか、という評価があるそうです。
 
  ハイヤームは天文学者で専門的詩人ではなく、その詩作は、無常観と享楽主義をうちだした思想的なものであり、詩作品としては底が浅い面があるのではないか、と。
  フィッツジェラルドの英訳はもともと私家版のようなもので、ロンドンの古書店の店先に埃をかぶってころがっていたのをたまたま発見され、世に出て有名になり、ハイヤームもそこから欧米世界に紹介されました。

  森亮の訳はいま読みかえしてみると、さすがに古い感はありますね。
  文語訳と口語訳とありますが、ことに文語訳のほうが古い感じがします。
  大正時代の詩を読んでいる感じです。

>トピズレ:文化の同調

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/16 15:10 投稿番号: [40037 / 118550]
venture_2016さん、こんにちは。
いつも歯切れのよい書き込み楽しく読んでます。
私も文系ボンクラ出身なんです。
でも、venture_2016さんの発想はとても面白いと思いました。

ド素人で十分理解してないので申し訳ないのですが、田中明彦の『世界システム』か、『新しい中世』かに、同じような研究が紹介されてたように思います。

戦争について世界システム論の立場から、ここ500年ほどの歴史から、一極時代・二極時代・多極時代に分けて、それぞれに戦争の規模・頻度・参加国数・継続期間・死者数や、戦争と平和の比率など様々な要素をデータにして、統計をとって分析した研究の紹介です。

それに拠れば、
○戦争の可能性は必ずしも一極の時代が高いわけではない。
○多極の時期にもっとも規模の大きい戦争が発生し、ついで二極期・一極期となるらしい。
○多極化すれば、戦争が減るというわけではないらしい。
などが書いてあったように記憶してます。
だから、アフガン・イラク攻撃が、戦争としては極めて小規模とすれば、つまりアメリカの一極の時代は、戦争が起こりにくい時代と言うことになるらしいです。


また、戦争にはもう一つ法則があって、

自由主義的民主制の国同士は、お互いに戦争をしない。
ということがあるらしいです。
だから、韓国は自由主義の国だから、これからも戦争することはないということになります。
しかし、北朝鮮や中国は、社会主義国ですので、そういう関係にないと言うのがやはり気にかかります。

案山子マジック 再×6追加疑問点

投稿者: kiben_uso_enzai 投稿日時: 2004/05/16 14:47 投稿番号: [40036 / 118550]
「具対的に説明していただこう。」

「アメリカがどのように他国民のプライドを傷つけたのか具体例をだしたまえ。」
「私はアメリカが外国のプライドを傷つけ回ってる例をだせ、と言ったのであって、アメリカの内政干渉の例を出せといったのではないよ。」
「外国の政策がアメリカに害を与えるようになればそれは全く別。パナマの麻薬密輸、アフガンやイラクのテロリストとの関わりは、アメリカに直接危険をもたらす。だからアメリカの国益のために戦争をするという正当性がある。」
「その点、コソボ、ボスニア、サマリア、ヘイティなんてのはアメリカには関係ない戦争だったと今でも思う。」

「きちんとした調査結果?」
「虐待、虐待っていうけどさ、単に捕虜を裸にして恥かしめたって程度のこと?じゃない、懲戒処分で充分だよ。」×「今回の事件で懲戒処分で充分だと私がいったことは撤回する。」×「今回の事件は失態だった。」×「この事件の責任者は誰なのかという点について深く話しているのは私をふくめてほんの数人ではないか??」
「私はこれが一部の人間の不祥事だと信じたい?けどね。」×「准将以外の関与の真実を知りたくないと思えばそういうよ?」
「もともとアメリカ嫌いの奴らにすこしぐらい怖がられるのは別に大したマイナス?にはならないかもね。」
「この罪にたいする罰としては充分でしょ?」
「イスラム諸国では囚人虐待なんて日常茶飯事?」
「アメリカ人でもこういう奴もいるんだぜというところを見せたのは思っているほど悪いことではなかった?かもしれない」
「米兵のやったことを正当化などした覚えはないよ?。」「アメリカ軍や、民間人が戦争後に復興運動に力をいれている?」
「あなたこそ人を批難できる身分?ではない。」
「イラク復興のために例え犠牲を払っても二度とイラクがフセインのような独裁者の犠牲にならないように努力しなければならないと唱えてきたのは誰あろう私だ?」
「彼(ラミー)の責任は各部署からの報告に目を通して問題がないかどうか、問題があった場合に適切に対処されているかどうかを判断することにある?」
「米国民は戦争中にあって、何が大切かを充分理解しているのだと思う?。今回の事件は失態だった。恥かしいできごとだった?。面目ないと思っても、やはり戦争に勝つ?、イラク復興を成功させる?ということが先決だ?。」
「単にアメリカが悪い悪いといっていてもことの解決にはつながらんだろうが?」
「一部に不届き者?がでたからといって全体の戦争に落ち度があったということにはならんだろう?」
「アメリカの悪行だのなんだのってのってのは上層部のイスラマファシストの言い訳に過ぎないんだろうね?」

案山子マジック 再×5追加疑問点

投稿者: kiben_uso_enzai 投稿日時: 2004/05/16 14:41 投稿番号: [40035 / 118550]
「具対的に説明していただこう。」

TBSニュース
「国防長官が過酷尋問承認」米誌報道
  アメリカ軍によるイラク人虐待問題で、アメリカのメディアは15日、ラムズフェルド国防長官が虐待につながる過酷な尋問方法を奨励する「極秘作戦」を承認していたと伝えました。
  これはアメリカの雑誌「ニューヨーカー」が15日に伝えたものです

毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20040516k0000e030016000c.html


「防衛長官の仕事はイラクの収容所がスムーズに管理されるように監視することではない。それはカーピンスキ准将の仕事だ。ラムスフェルドの仕事の一部としては現場の人間がきちんと仕事をしているかを管理することにあるが、責任者のカーピンスキ准将が知らなかったのではラムスフェルドに解る訳がない。それでも内部告発が起きた時点で、速やかに調査を行わせその報告もうけ、公に発表した。防衛長官としてやるべきことをやっている。」

文系の逆襲

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/05/16 14:15 投稿番号: [40034 / 118550]
理系、理系と騒ぐな裡系!

微分・積分なにするものぞ!!

わたしは、あ・え・て・文系だー。

専門用語に、難解な数式、高尚な定理が何様だというのか。

ひるむな文系、がんばれ文系、そんなプレッシャー蹴散らすのだ!!

(ハー、ハー、ハー。病み上がりだというのに...)

/************************************************/

さて!

対抗してイラクを理系っぽく分析してみせましょう。

イラクでは、CPAによる締付けと恩恵、アメとムチによって様々な努力がなされていますが、一向に安定しません。正弦波入力信号に対して出力信号が収束に向かわずに発散に向かっている、いわばハウンチングと呼ばれる状態に陥っていると思います。マニュアルの車でたまに起きる現象です。アクセルの加減にエンジン回転数が応答しなくなり、グワングワンとなる格好悪い現象です。

運転が下手な人ほど車のせいにします。イラクが安定しないのはイラク人が復興に協力しないからだ!!と文句を言う人がいますが、グワングワンとなってそれをエンジンのせいにしているようで、とても格好悪い。^^;

ところで、グワングワンとなりにくいエンジンにするには制御技術が不可欠です。よく用いられるP・I・D係数はエンジンの性能を決める各社の最高機密のひとつですが、この係数によってレスポンス、安定性、燃費が決まって性能曲線が描かれます。能力の無いエンジニアがこの最適化に失敗するとグワングワンとなりやすいエンジンになってしまうのです。

P・I・Dはイラクで言えばシーア、スンニ、その他...アメリカはこの係数の最適化において大失敗を犯したのです。そしてグワングワンとなりやすいどころか誰がどう運転してもそうなってしまうような、じゃじゃ馬エンジンにしてしまったのです。


では、どうしましょう!

エンジンがこういう状態に陥ってしまった場合の回復手段としては、まずギアをニュートラルにし回転数をアイドリングにするか、それもできない場合には燃料噴射を強制カットしてフリーランにする。そのあと冷却期間をおいて再度エンジンスタートするしかありません。

つまりっ!

今のイラクで、ハウンチング状態からの回復を図るには、まずアメリカが全面的に手を引き、WMDはありませんでしたゴメンナサイと言うしかない。いったんアイドリング状態にして部族間の争いをするならしばらく自由にさせる。まもなく定常状態になるでしょうからそのあと徐々に国際社会に復帰させるのです。

その復帰の仕方は難しいですが、少なくとも今はハウンチング状態から抜け出さないといけません。無理にアクセルを踏み込めば、エンジンは暴走、大破し、元も子もなくなります。


以上、理系くずれの文系でした。

おわり。

テロを撲滅するためには

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 13:48 投稿番号: [40033 / 118550]
テロリストの活動を抑えるには→   資金源を断つ。

テロリストの資金の出所→   アラブ周辺諸国の王族、およびそれに関連するシンパ

アラブ周辺諸国の王族の資金のストック、運用先   →アメリカ、欧州金融市場(&スイス銀行)

てことで、あたりまえだがテロリストに渡る資金ルートを壊滅させること。それが一番効果的。

差し押さえた資金は、軍需産業に回すってことにしてくれねぇかな。

>素晴らしきアメリカ新世界!

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 13:35 投稿番号: [40032 / 118550]
>>
G8外相会議で何か相談しているみたいだけど、そんなことは大した意味がないってことになるのかな...?
>>

軍需という公共事業が作動を始めているってことですか。軍需関係の公務員、疑似公務員を創出ですか。しかも、この場合、使われるのはアメリカ人の税金だけじゃない。

これじゃ、イラクの混乱を終息させる訳にはいかないかな。完全な傀儡政権ができるまでは…。
アメリカはテロを撲滅するためにイラクに行った訳じゃなくて、テロを拡大させ、軍需という需要の創出が目的かな。テロリストを泳がせている、という人の意見が信憑性を帯びてきますが…。

小泉訪朝、拙速の賭

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/16 13:23 投稿番号: [40031 / 118550]
唐突な福田官房長の辞任、やはり、こっちでしたね。北朝鮮がらみ。

それに自衛隊イラク派兵問題も絡んでいるかも…。撤退問題が複雑ですからね。

北朝鮮訪朝問題もなんか、拙速ぎみ。
半端なことになったら、国民はゆるないでしょうね。5人の家族以外にも、拉致被害者を連れ帰らないと、国民は治まらないだろうな。前回で誤魔化され過ぎているからね。

首相が代わったら、日本のイラク派兵問題なども、変化がでそだけど…。

バックトゥファルージャ その3

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 13:08 投稿番号: [40030 / 118550]
サドルの勢力はほとんど弾圧され、奴は今逃げの姿勢だが、数日前に見つけた米軍兵士の手紙によるとアメリカ軍のサドル征伐は大したものだったようだ。原文はこのサイトから見つけた。http://www.nationalcenter.org/RochePage.html

手紙の著者はスティーブン   オリバ−中尉(Lt. Steven Oliver of the 16th Engineering Battalion)

米軍には4つの目標があった。1)サドルを孤立させること 2)サドルをバグダッドの基盤から追放すること。3)サドルの反乱が他へ広がらないように隔離すること。 4)サドルを援助している過激派と穏健派にサドルを見放させること。

数カ月前には不可能と思われたこれらの目標は
きちんと遂行され達成された。サドルは今全てをうしないつつある。

シスタニを始め多くのシ−ア派指導者たちはサドルを見放した。はっきり言ってブレマ−とアビザイード将軍がファル−ジャの内乱を鎮圧したことでシ−ア派はショックを受けているのだろう。それで慌てたサドルは懸命にシ−ア派のリ−ダ−達を脅しにかかっているが、米軍の強さにきがついたリ−ダ−達はここでサドルの脅しにのるのは間違いだと悟ったようだ。

引き込み現象

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 13:01 投稿番号: [40029 / 118550]
>「錯乱要因」がテロになっているわけだけど、「除く」方法はどうなるんだろう?

  いい質問だが、モデルは現象を再現し予測するだけ。


>それと、「錯乱要因」がアメリカと考えると、どうなるんだろう?アメリカはかなり特殊な文化の国だからね。事実、他の文化圏は引いちゃってるか、かなりヤバイと思ってるんじゃないかな。

  一度、大きな歩調の同期のうねりが出来ると、それに近い歩調をもつ国の内政状態は、それに同期するかのように、内政状態の一部を変化させる。これを引き込み現象っ呼んでるがや。

  しかし、時間が経過すると、内政状態独自の歩調の相違が蓄積ていって、ある時点で破綻を来たし、またテンデンバラな内政状態に戻る。さらに時間がたつと,また歩調の同期が出現する。   この繰り返しなわけ。

  話は変わるが、昔は大陸が移動するなんて誰も想像もしなかったが、ウェーバーがアメリカ大陸とヨーロッパ・アフリカ大陸がちょうど陰陽の形になっているのに気がつき、大陸移動説を唱えた。   確かに、動物、植物の分布も両大陸で同じになってうた。後世の人が、それを検証したら、確かにそうなっていたんで、いま、どの地域から石油が出そうかを予測できるようになったわけ。

  現象の説明→理論化→予測の典型的なサイクルがここにあるわけだや。

  話を戻すと、旧欧州が今度のイラク戦争で、反旗を翻したのは、異なる歩調を同期させる国々の影響度が強くなって、欧米圏とゆう歩調サイクルとは異なるサイクルの影響が強くなり始めたってこと。
 
  歩調を合わせるブロックは、いずれ時間の経過と共に消滅し、一定の時間の経過後、異なる国々から構成されるブロックとなって、また出現する。
  マクロ世界モデルではな。ミクロレベルは、目下、検証中。

バックトゥファルージャその2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 12:42 投稿番号: [40028 / 118550]
かなりトピずれが続いたんで大事なイラクの武力行使に話しをもどそう。

これはクリスチャンサイエンスモニタ−というサイトで見つけたのだが、アメリカ軍から訓練を受けたイラク警察がだんだんイラク人からの信頼を得ているらしい。下記はその抜粋。

エマド   アバス   カセム中尉、イラク警備軍バグダッド中央教育庁管轄、は語る。(Facility Protection Service (FPS))「だいぶ変わってきたよ。 妻を始め家族や兄弟から、『仕事いってこい。任務をはたせ。』といわれるようになった。以前はとてもおびえていたのに。」事実イラク警察に対する攻撃もその被害もこの数週間かなり減ってきている。イラク進駐がはじまって最初の年ですくなくとも350人のイラク警察官が殺されたが、その率は断然減り、4月は約12人の死亡に留まっている。カサム中尉

の推定では先月だけで50%の減少だという。 「アメリカ軍に訓練をうけたのでね、イラク人もアメリカ軍と接するように我々に接するね。」

この変化の原因はファルージャにてFPSがアメリカ海兵隊と一緒に警備を始めたことにあるらしい。地元ファルージャの市民もFPSがイラクの人々のために来たのであり、アメリカ軍のために戦っているのではナイということが理解できるようになったらしい。

やはりイラクはイラク人に守ってもらうのが一番だね。

全文はこちら
http://www.csmonitor.com/2004/0512/p01s02-woiq.html

文系ボンクラ(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 12:36 投稿番号: [40027 / 118550]
>(1)全てが同じ方向に同調することは、必ずしもそれが安定に繋がるのかどうかさえも証明されていない。

  アメリカに同調することが安定に繋がるかを言いいわけだんべぇ?
  日本はアメリカとは完全に異質の文明だったが、内政状態の一部をアメリカと相互に影響を与え合うことによって、戦前よりは安定してないかい?

  文系の奴らは、証明って言葉の意味を知ってねぇで使てやがるからねぇ、困るのことよ。

  モデル化ってのは、現象が再現でき、予測できればいいの。   絶対的に正しいモデル化をしたなんて思ってないわけ。   そのモデルを用いると重大な破綻が生じないかぎり、それでいいわけ。わかる?

文系ボンクラ

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/16 12:20 投稿番号: [40026 / 118550]
昨日は途中で寝ちまったよ。

>科学と哲学は同源であり両輪なんだよ。・・・きっと。

発端はね。
まぁ今でも、全体は部分に分解され、部分を寄せ集めると全体になるってゆう還元主義が幅を利かせてるが、もとを辿りゃプラトンだわな。まあ、デカルトあたりまでよ哲学なんて。そこまでが限界よ。

  検証をしねぇ、実験もしねぇんだからあたりめぇよ。科学は、現象を観測し、モデル・理論を立て実験で検証するサイクルを回すからここまで自然の認識をひろげたんだべ。

>君がいつまでも西洋的合理主義の塊のような科学万能の妄想を抱いていることの方が滑稽だよ。

おめぇもこりねぇ奴だな。反証もしねぇで結論を出すおめぇの方が、滑稽だんべ?それが文系の特徴ってわけだ。

>(1)全てが同じ方向に同調することは、必ずしもそれが安定に繋がるのかどうかさえも証明されていない。

あはは、仮説を立てて証明するためにモデルを作るんだろがよ。まぁ、モデル化って概念がわからねぇんだか、いくら言っても無駄だがな。

>(2)将来を予測するという意味において、もしそれが遠い将来実現すると考えたとする場合においても、現状の不確定要素の多い条件では、不十分であるので、こういう不十分な因子を取り入れたとしても、始めの設定が不十分なのだから、結果が正解として出てくるはずが無い。

  じゃ、糞して寝てれば。
何度も言ってるがケインズ経済だってマクロ経済モデルを立て、「制御(ここは制御だかんね、スコッチ君)」してるがや。
俺に言う前に、そいつらにも同じと言ってみれば。世界経済がガタガタになるだんべょ。

>(3)、統計学的な意味での「数字」として扱うという、人格や、感情という不確定要素を数値化するという抽象化、単純化は、人間を「個」として尊重して考えることの放棄であり、その個人の尊厳を無視するということの罪深さをもっと自覚するべきだ。

  おめぇは、典型的な文系ボンクラ。
脳神経科学や医学だって同じよ。人間を「もの」として病気の原因・メカニズムを統計的、確率的に究明し、同じよう病気の多くの人間を救うのが目的。
  あめぇは、いま生きてる一人の人間の感情、人格しか考えねぇ単細胞。
  進んで、後世の人の医療に役立てばって、実験台になる人間なんて考えもつかねぇだろうよ。

>>>>なんで関係ない戦争すんの

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 12:17 投稿番号: [40025 / 118550]
>えー?俺、コソボとボスニアは詳しくないけどどっちもNATO主導で国連もしっかり咬んでたんじゃないの?単独は無いでしょ。

そうだっけ?   でも国連はからんでないよね。とにかく私はアメリカの得にならない戦争は反対!

>ちゃんと正確に言って下さいよ〜。民主党のやる事は概ね否定で共和党は概ね肯定って。

ふふふ、、そう思うでしょう。でも私はパパブッシュの湾岸戦争にはかなり問題があったのよ。なんで途中でやめるんじゃ〜あほ〜!といいたかった。それから、あのサマリアのざまはなんじゃあ〜!   それからレーガンのレバノン撤退について、なんで逃げるんじゃア〜!
ニクソンのベトナム撤退、なんでにげたんじゃあ〜!   フォードのベトナム政策、空撃の援助くらいしたれ〜!

>日本に責任がないって?

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2004/05/16 12:05 投稿番号: [40024 / 118550]
>誤解があったようなので、言っとく。これは日本のアジア諸国侵略戦争のことをいっているのではない。


戦前、アジアは欧米の植民地だらけだったのに、どうやって日本が「アジア諸国を侵略」できたというのだ?(笑)

日本のアジア植民地占領戦争と呼ぶのならわかるがね。
すべて交戦国の‘植民地‘   なので占領は別に問題は無い。

>>>なんで関係ない戦争すんの

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/16 12:04 投稿番号: [40023 / 118550]
>クリントンは国連も無視してそれこそ単独行動だったよ。

えー?俺、コソボとボスニアは詳しくないけどどっちもNATO主導で国連もしっかり咬んでたんじゃないの?単独は無いでしょ。それに国際的な非難もアメリカが当時浴びたという記憶も無いな。強いて言えば中国大使館の誤爆位しか記憶に無い。

>民主党と共和党では政策が全然ちがうんだから。

基本的な対外戦略はどっちの政権でも大して変わらないよ。基本戦略を変える事は下手すれば経済破綻起こすからね。君が言う政策の違いは少なくとも対外戦略は目的達成迄の手法の違いだけ。外から見たら一緒だよ。日本の対米政策はほとんど変わらないしアメリカの対日政策も半世紀近く変わっているようにも見えないのが何よりも証明しているよ。

>私はアメリカのやることだったらなんでも賛成というわけではないんだからね。

ちゃんと正確に言って下さいよ〜。民主党のやる事は概ね否定で共和党は概ね肯定って。

>>なんで関係ない戦争すんの

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 11:36 投稿番号: [40022 / 118550]
>そんな下らない理由で戦争なんかする訳無いじゃないの〜。もう民主党はボロクソだね〜。

ちゃんとした理由があったなら、説明がなかったね。国民が納得するような演説もきかなかったね。クリントンは国連も無視してそれこそ単独行動だったよ。だから私にはなんで関係ない戦争したのかいまだに全然わからん。

>別に時の政権が共和党だろうが民主党だろうが外からはアメリカの行為として見るからクリントンかどうかなんかはどうでもいい。

そういうこというから、青葉君はアメリカを理解してないっていいたくなるのよ。民主党と共和党では政策が全然ちがうんだから。それにさ、私はアメリカのやることだったらなんでも賛成というわけではないんだからね。

ニックバ−グ父親の平和運動

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 11:29 投稿番号: [40021 / 118550]
ライタ−さん、私はべつに暴露情報とか陰謀説とかのつもりで「不思議なバーグ親子」を書いた訳じゃないよ。青葉君がニックバーグの親が息子を殺されたのがきっかけで反戦派になったって言ってたから、それは違うんじゃないかなって友達に話してたら、彼がニックの父親のマイケルについておもろいことが解ったから、と言っておくってくれたのが前記の投稿なのよ。

>カカシ情報がシルバー氏の直感に引っかかった・・・
これは興味深い話・・・

この引っかかるというのはどういう意味?   ライタ−さんのいわんとするところがよく理解できないな。

: >文系の人へ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/16 11:25 投稿番号: [40020 / 118550]
>HPのフラクタルと言う解説にある小枝の図形・・

フラクタル理論ねえ・・

子供のとき、葉っぱの葉脈が木の形になってるから面白いなあ、って思った
これもフラクタル理論ってわけ?

それから、やはり子供のとき、時間に終わりってあるのかな、とずっと考えていて、ある日、妹の粉ミルクの赤い缶の絵で女の子が、同じ粉ミルクの缶をもっているの
平面の絵の中に女の子は無限に存在するわけで、不思議だなと思って、時間ってこういう風に存在するのかな?って思ったことがある

つまり有限(平面)と無限(果てしなく続く女の子)の関係ね

文系の私はこのように素朴に考えていたのだけど

私も所用のためちょっと出かけます

湾岸戦争では米英兵も虐待を受けていた

投稿者: mindjusticejp 投稿日時: 2004/05/16 11:05 投稿番号: [40019 / 118550]
同種の虐待は、戦後50年にわたって見境なく人々に加えられている。
強制人体実験の歴史は、絶えることなく続いてきた。

湾岸戦争退役兵のページ
http://www.gulfwarvets.com/index.html

国内状況について
「STOPマインドコントロール」
http://www5f.biglobe.ne.jp/~terre/index.html

謀略

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 11:03 投稿番号: [40018 / 118550]
ただねぇ・・・

英軍のガセネタ写真は引っかかるんだ・・・
誰が何の為にリークしたかってのがね・・・

ガセネタ写真を撮影したのがもしも英軍人だったら・・・

自動小銃のライフルスリングが付いていなかった・・・
SASならライフルスリングを付けない・・・

SASなら口が堅い

だけど自動小銃が玩具なら
反戦反英団体が作ったって
辻褄があうのだけど・・・

************************************

コイツもチョイト引っかかるんだ・・・
あまりにも
見破ってくれよ〜って感じの
ガセネタ写真ってのがねぇ〜

まぁかなり根拠の無い電波だと思って聞き流してくれ〜

文系の人へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 10:55 投稿番号: [40017 / 118550]
理系の話を文章で聞いても何が何だか分からないでしょう・・・

少し違いますが
比較的分かり易いHPがあるので紹介します。
http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/furactal.htm

進化論で考えていく時
色々な偶然や条件が重なって
今の私達があります。

が・・・自然と言うのは何の法則も無いように見えて
自然界の生物・植物は
自己相似性と言うモノを持っています。

HPのフラクタルと言う解説にある小枝の図形・・・
オヤオヤ!規則性があるでしょう?

生命の進化プロセスも長い時間で考えると大きなフラクタルと言えるならば・・・・

人類の歴史もこのフラクタルと言えるかも知れません。

************************************

『ならば未来は予測できるのか?』
が実際はカオス理論のバタフライ効果と言うものがあり・・・

中国で羽ばたいた蝶々が起す風も
ニューヨークの天気に影響する。

HPのロジスティック写像と言うのを見て下さい。
http://www2.neweb.ne.jp/wc/morikawa/log.html

最初は単純な線です。が段々と分かれていって複雑な図形になって行きます。

横軸を時間と考えた時!

福田官房長官が辞任しました・・・
この事件は
管代表も辞任するのでは無いのか?
と言う予測が立ちます。

管代表が辞任したら小沢氏が代表になるのでは無いのか?
と言う事までは予測が付くでしょう・・・

だけどその後はどうなるか分かりますか?
・小泉首相が浪人時代に払わなかった年金!
・三菱自動車の問題
・石原大臣と医師会の関係
・私が今日の昼に回転寿司を食べる
・あなたが今夜、恋人と一緒に過ごす

些細な要素でも未来になんらかの影響を及ぼしていくのです。

一寸先は闇と言いますが・・・
ある程度の予測は付くが
遠い未来の予測は難しい・・・

だが、何億年と言うスパンで過去の歴史を見ると・・・・
何らかの法則性を見出す事は出来るかもしれません・・・

************************************

って事で、今から回転寿司を食いにいくから
今日はこのくらいにしといてやろう〜

カカシ嬢&シルバー氏へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 10:07 投稿番号: [40016 / 118550]
まぁまぁ^^;深い意味は無い・・・

一人が暴露情報を出したからと言って・・・
情報が情報だから即座に食いつかなかっただけ・・・
カカシ君とシルバー氏の情報の信頼度を比較している訳じゃ無いよ・・・
(^^;;;;;;

とにかくこの手の情報はデマや流言が多いのでね・・・
日本の人質三人もそうだったように〜

とにかくこの件に付いては今後も情報が欲しい・・・
ニックの行動にあまりに不可解な部分が多いのでね・・・

たちまちはコメントできないなぁ〜
まったく訳が分からなくなって来ている。

************************************

俺は意外に人の直感を信じる・・・
サイコロの目を当てる勘と違い

情報処理をしている人が
色々な情報を頭に入れた時に
それまでの経験から
上手くは言えないが何となく引っかかると言う事は良くある話だ・・・

カカシ情報がシルバー氏の直感に引っかかった・・・
これは興味深い話・・・
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