対イラク武力行使

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バックトゥファルージャその2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 12:42 投稿番号: [40028 / 118550]
かなりトピずれが続いたんで大事なイラクの武力行使に話しをもどそう。

これはクリスチャンサイエンスモニタ−というサイトで見つけたのだが、アメリカ軍から訓練を受けたイラク警察がだんだんイラク人からの信頼を得ているらしい。下記はその抜粋。

エマド   アバス   カセム中尉、イラク警備軍バグダッド中央教育庁管轄、は語る。(Facility Protection Service (FPS))「だいぶ変わってきたよ。 妻を始め家族や兄弟から、『仕事いってこい。任務をはたせ。』といわれるようになった。以前はとてもおびえていたのに。」事実イラク警察に対する攻撃もその被害もこの数週間かなり減ってきている。イラク進駐がはじまって最初の年ですくなくとも350人のイラク警察官が殺されたが、その率は断然減り、4月は約12人の死亡に留まっている。カサム中尉

の推定では先月だけで50%の減少だという。 「アメリカ軍に訓練をうけたのでね、イラク人もアメリカ軍と接するように我々に接するね。」

この変化の原因はファルージャにてFPSがアメリカ海兵隊と一緒に警備を始めたことにあるらしい。地元ファルージャの市民もFPSがイラクの人々のために来たのであり、アメリカ軍のために戦っているのではナイということが理解できるようになったらしい。

やはりイラクはイラク人に守ってもらうのが一番だね。

全文はこちら
http://www.csmonitor.com/2004/0512/p01s02-woiq.html
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