フラクタル理論
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/16 17:03 投稿番号: [40050 / 118550]
そりゃ〜フラクタル理論と言うよりも・・・
浪漫じゃないですか?
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
何でもかんでも数式に表したら・・・
世の中、寂しいものになるでしょう?
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『非情な数式』(ランチェスターの法則)
100人の兵士と80人の兵士が戦ったら
100人の兵士が勝つだろう・・・
ではどのくらいの被害が出るか?
実はこんな問題の計算をする数式もあるのです。
α√(AxA-BxB)=残存兵力
αは係数:地理的条件・戦闘能力の差・指揮官の能力の差・士気の差・装備の差等々
単純にαを1.0として
(広い草原で、同じ力を持った者達が素手で戦いあったら。)
√(100
x
100-80
x
80)=60
つまり100人の軍隊が80人の軍隊と戦うと60人の兵士が残る事になります。
ここに200人の一個中隊(中隊=4個小隊)が
50人の小隊4つと順番に戦ったらどうなるか?
双方の兵力は
200
対
50
x
4=200
の同数ですが
1回戦
√(200
x
200-50
x
50)=193.6
2回戦目=187.1
3回戦目=180.3
4回戦目=173.2
つまり同数の兵力でも各個撃破をすれば
約一割の損害で敵を倒す事が出来ます。
(あくまで理論上)
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その他の非情な公式シリーズ
射爆撃理論の基礎
http://village.infoweb.ne.jp/~kubota01/bombing.htmこの半数必中界を検討すれば・・・
北朝鮮のノドンミサイルを何発撃ち込めば
日本の自衛隊基地の滑走路を破壊できるかと言う計算も出来ます。
また米軍が湾岸戦争時に
イラク軍の拠点攻撃に何発の巡航ミサイルを発射すれば良いかも
コレを応用していました。
これは メッセージ 40020 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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