バックトゥファルージャ その3
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/16 13:08 投稿番号: [40030 / 118550]
サドルの勢力はほとんど弾圧され、奴は今逃げの姿勢だが、数日前に見つけた米軍兵士の手紙によるとアメリカ軍のサドル征伐は大したものだったようだ。原文はこのサイトから見つけた。
http://www.nationalcenter.org/RochePage.html
手紙の著者はスティーブン
オリバ−中尉(Lt. Steven Oliver of the 16th Engineering Battalion)
米軍には4つの目標があった。1)サドルを孤立させること 2)サドルをバグダッドの基盤から追放すること。3)サドルの反乱が他へ広がらないように隔離すること。 4)サドルを援助している過激派と穏健派にサドルを見放させること。
数カ月前には不可能と思われたこれらの目標は
きちんと遂行され達成された。サドルは今全てをうしないつつある。
シスタニを始め多くのシ−ア派指導者たちはサドルを見放した。はっきり言ってブレマ−とアビザイード将軍がファル−ジャの内乱を鎮圧したことでシ−ア派はショックを受けているのだろう。それで慌てたサドルは懸命にシ−ア派のリ−ダ−達を脅しにかかっているが、米軍の強さにきがついたリ−ダ−達はここでサドルの脅しにのるのは間違いだと悟ったようだ。
これは メッセージ 40028 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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