対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
re:原子炉
投稿者: taked4700 投稿日時: 2004/03/16 21:54 投稿番号: [34153 / 118550]
いろいろなところに手抜き工事があるだろうことはよく分かります。
また、それでも、日本の建築がかなり優れた水準にあり、耐震構造化しているのも分かります。
ただ、浜岡原発が震災に襲われたとき、その結果があまりにも大規模であり、個人が対処する範囲を超え、また、国家レベルでさえ、実際には対処出来ないほどのリスクだと思います。
残念ながら、まだ、放射能をさえぎるような防護服はないと言います。単に、放射能を帯びたチリなどを吸い込まないような、または、皮膚につかないようにする、そう言う機能を持った防護服しかないようです。
だから、震災対策が立てられないように思います。
また、もし震災になり、放射能のチリをかぶってしまった避難民が押し寄せたら、近隣の自治体は受け入れることが出来るでしょうか。受け入れが即自分たちの放射能汚染に結びつく。
これも、震災対策が立てれない理由だと思います。
また、操業停止にしても、核物質はそのまま残り、もしも、冷却水が止まれば、炉心融解を起こし、放射能漏れが起こります。そして、実際には、パイプなどの故障が起こることが、平時でもあるようです。
これは メッセージ 34042 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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「従軍慰安婦」問題と日韓条約など
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/16 21:35 投稿番号: [34152 / 118550]
▲辛淑玉『在日コリアン胸のうち』(光文社)より―─
日韓条約で取り上げなかったのは、当時はまだ被害者が名乗り出られる状況ではなかったからです。また、韓国側が何も言わなかったのは、韓国側の交渉当事者も一種の共犯者だったからでもあります。日韓交渉のどこに、「女性」の視点がありましたか?女性の政治家が登場したことなどないのです。男たちによる、男の政治が続いていたのですから。
***
ちょっと話題が違いますが、大阪の太田知事と相撲の土俵問題。あれって女性知事が誕生しなければ問題が顕在化しなかった。相撲協会など姑息な言い訳で問題の本質には答えず、いつの間にか問題もメディアで取り上げられ無くなった。
伝統って言たって、人間が無知で馬鹿だった時の考えをそのまま継承するほど馬鹿なこともあるまい。いわゆる宗教原理主義も似たようなもの。まあ、ああだこうだ言っても、人間はゆっくりだが多少は馬鹿から遠ざかっている。しかし「金儲けが善だ」というイカレタ考えを持つアホが増えてきて、ちょっと揺り戻しが起きている。
「金儲けが善」だから、「あったことをあった」と普通のことを言っていた佐藤勝巳も「あったことをなかった」と言うようになるのか?どうにもよく分からない。強制連行のことなど佐藤勝巳の知識なら以前なら常識であったものが、今では安部晋三と一緒になってのカルト発言である。
【 ・・・なぜ、入試センターはわざわざ北朝鮮の「根拠のない主張」に通じる出題をしたのか、強い疑問を禁じ得ない。早急に、同問題を採点からはずすことを求めたい。
また、教育界は、日本人の人権と日本国の主権に関わる重大問題である日本人拉致について、積極的に取り上げていただきたいと強く求める。
平成16年1月25日
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長
佐藤勝巳 】
佐藤勝巳は「従軍慰安婦」問題ではもっとひどい発言をしている。
北朝鮮は「数百万の・・・」と主張したようだが、すくなくとも百万人の強制連行の数というのは良く見る数字だが、姜在彦によると66万7000人余りと書いています(『日本による朝鮮支配の40年』(朝日文庫)。いずれにせよ、中国人強制連行の数は外務省所蔵の外交文書に残っていて、3万8935人。日本で死亡した人6830人。朝鮮人に関しては官公庁が名簿や書類を焼き捨てたため明確な数字はありません。
数の問題をさておけば「根拠のない主張」どころか、明確に根拠ある主張なのだから、馬鹿を言っていてはいけません。それでは目くそ鼻くそであり、将軍様の不実を非難することさえできません。
要するに、国家首脳に連なる人間たちはどうにも似てくるようでもあり、被害者同士が連帯し、そういう冷血無慈悲な輩どもと正しく対峙することが物事を解決する本質でしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>タバコ会社が禁煙でつぶれるようなもの。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/16 21:26 投稿番号: [34151 / 118550]
そうかーー。
そんな利権がらみじゃ、私の「軍隊カルトから離脱せよ」の提案も、無視されるなー。
理由もなく、電波電波と騒ぎたくなる気持ちもわかる。
「泥棒にも3分の理」という奴だ。
ところで3分とは3パーセントか、3割か?
これは メッセージ 34150 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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つづき〜ハイチへのテロ行為
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/16 20:31 投稿番号: [34150 / 118550]
ラムゼイ・クラークはこう言うが、軍隊があろうがなかろうが軍事侵略を決めるのはアメリカであり、軍隊を持っていても軍隊の一部がアメリカと協力して軍事クーデターを起こすベネズエラのような例もある。
問題の本質は、どこの国にもテロ国家アメリカが利用できる人物が沢山いることである。
というわけで話を日本の親米派に移す。
「噂の真相」最後ッぺで三菱グループと小泉内閣や防衛庁の密会を報じその癒着ぶりについて書いているが、使い物にならないであろうミサイル防衛システム導入にしても三菱の利権が絡む。どんなインチキ商品にしてもそれを売って儲ける日米の企業がある。まあ国民の血税は大事なところには行かず、軍需産業の懐に消えるわけである。軍事プラモデルオタクの石波茂が三菱重工の株をたくさん持っていて、その野郎が武器輸出三原則の見直し発言をする。もちろん経団連の副会長の三菱重工の何某もそういうことを言う。
アメリカの属国でいても日本の巨大企業は別に困らない。本当に困るの税金を無駄なことに使われて、老後の心配や病気の心配をする貧乏人のはずだが、その貧乏人の多くも小泉を支持しているのだから、私には何がなんだか分からない。
「噂の真相」より―─福田官房長官の弟が三菱商事に勤務。岡本行夫は三菱マテリアルの役員。石波茂は三菱重工株1万625株所有。
日本もアメリカ並みに分かりやすくなって来ましたが、まあそういうことはメディアにはなかなか流れませんね。
そうそう言い忘れた、非武装非武装、日本がそうなったら三菱グループは莫大な利権を失います。タバコ会社が禁煙でつぶれるようなもの。そういえばベトナム戦争の時、三菱重工の労働組合の委員長はベトナム戦争が続いて欲しいというようなことを平然と言っていました。まさに死の商人ですね。
これは メッセージ 34149 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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テロ国家アメリカのハイチへのテロ行為
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/16 20:28 投稿番号: [34149 / 118550]
テロ国家アメリカのハイチへの日常的なテロ行為をメディアがちゃんと伝えれば、日本でも忠犬忠米ポチの小泉支持などかなり下がるだろうに・・・。ベネズエラといいハイチといい、民主主義改革を実施しようとするとすぐにテロ国家アメリカが襲いかかって来る。
▲ ハイチ前大統領がジャマイカ到着、抗議行動に拍車か
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040316i203.htm▲
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ハイチ:ポルトープランスより
ハイチ:アリスティド・インタビュー
■
以下、 日刊ベリタ
http://www.nikkanberita.com/▲ 「記者会見させると偽り空港に連れて行かれた」ハイチ前大統領が“亡命”の真相語る
アリスティード前大統領の中央アフリカへの「亡命」後、アレクサンドレ暫定大統領が就任しハイチの混乱は収束に向かっているように見えるが、現地では前大統領支持派と米軍を中核とする多国籍軍との衝突が続いている。一方、ワシントンの「ANSWER(アンサー)」から入った情報によると、米国とフランスが共謀してアリスティードを拉致し、バンギに幽閉したことが明らかになった。アリスティードは16日にもハイチの隣国のジャマイカを訪問する予定だが、帰国を強行するという見方もある。(日刊ベリタ編集部、抄訳=北沢洋子)
)
▲ クラーク元米司法長官が語るワシントンによるハイチ政権転覆のシナリオ
------------------------------------------------------------------------------
2月29日にハイチのアリスティード政権が崩壊した。アメリカ発の報道は崩壊の理由を、「民兵を使って野党勢力を弾圧するなど独裁的性格を強めたことに起因」したとし、アフリカへの亡命に至っては「危機回避の最善のシナリオ」(地元外交筋)などと伝え、日本のメディアもそれを引用したが、白人兵士によって大統領官邸や首都の空港が制圧され、国外へ拉致された経緯がアリスティード大統領自身のハイチ国民へのメッセージの中で明らかにされた。今回は、「民主主義とは正義の言葉であり、アメリカには正義がない」など米国に批判的で、ハイチの政変は米国が仕掛けたクーデターであると2月27日に記者会見で批判したラムゼイ・クラーク元司法長官のハイチ情勢に言及した論文の一部を紹介する。抄訳は北沢洋子さんにお願いした。(日刊ベリタ編集部)
***
以下「▲ クラーク元米司法長官が語るワシントンによるハイチ政権転覆のシナリオ」より―─
【アリスティード大統領が、1990代半ば、「平和を志向して」ハイチ軍を解体していなかったら、“反乱軍”はあえてハイチに潜入してこなかっただろう。このようなアリスティードの平和主義は勇気のある行動ではあったが、不幸なことに軍事侵略に対して、国を守る手段を喪失する結果となった。
カリブ海共同体(CARICOM)、米州機構(OAS)、国連などの国際組織は、民主的に選出されたハイチ政府を守るために行動すべきである。以前、コスタリカが軍隊を解体したとき、隣国のニカラグアのソモサ大統領が2度も軍事侵略を試みたが、最初はOAS、次はベネズエラによって阻止されたという歴史がある。】
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ブッシュとその取り巻き(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/16 19:14 投稿番号: [34148 / 118550]
ちょっと物騒な言い方になるかもしれないが、俺の現在のアメリカに対する気持ちを書いておきたい。
俺は、ホワイトハウスにミサイルでもぶち込んでブッシュやラムズフェルドを殺せるなら、殺したいと思っている。こいつらは、どうでもいい理屈をつけて人間を虫けらみたいに殺し、人がいるところにミサイルが命中するところを笑いながらコメントする、どうしようもない最低の連中だ。自分は安全なところにいながら「Bring'em On」と言い、本人はと言えば、ベトナムにも行っていない。バグダッドに来たと思えば、厳重警備の空港にほんの数時間いただけで、とんぼ返りする。
アメリカから攻撃を受けてるわけでもない俺でさえ、この連中は殺されて当然と思うようになっている。
これは メッセージ 34146 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>アメリカへの不満
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/03/16 18:53 投稿番号: [34147 / 118550]
blueparkさん。お久しぶりです。
>>
イラク人が求めている復興施策とは、具体的にどういうことなんですか?
>>
フセイン政権の崩壊直後は、フセイン政権の恩恵を受けていた者やフセインの信望者を除けば、「イラクが欧米諸国のようなリッチな国に生まれ変わる」との過度の期待を抱く人たちも結構いました。
けれど、復興が遅々として進まなかったことに対する苛立ち感は、今や反米感情へと転化してしまっているんですよ。もうかなり既成事実化しているのですが、アメリカでは、こういう状況は報道されないのかなぁ?
もともと政権を崩壊させちゃったのだから、イラク社会の中が無政府状態=無秩序状態となるのは当たり前で、今ではだいぶ少なくなってきましたが、当初は略奪や誘拐が横行し、そうした略奪などに対応する警備兵を石油省にはつけるものの、学校や病院などにはつけなかったことにまず不信感が高まったりしていました。一方で、CPAなどがせっかく復旧した電力施設などが略奪に遭い、再び破壊され、そこに米英の無能さをアピールするための反米勢力のサボタージュ工作まで加わり、生活インフラの復旧→破壊→復旧…といういたちごっこがしばらく続きます。さらに、旧政権の崩壊に伴い、国外に逃れていた難民が帰還するわけですが、かつて難民が居住していた場所にもうすでに別の人が住んでいたりすることが多く、土地の領有権をめぐって民事上の紛争が頻発したのですが、旧フセイン政権時の民法を運用すべきなのかどうなのかでまごまごしたりするなんて事態が続発していたんですよ。この問題は、現在、暫定憲法が成立したので、あらたな法整備が進み、イラクにおける民事紛争が解決されることを願っていますが。今では、雇用の創出が緊急の課題ですが…。
CPAの打った手は非常にその場しのぎ的なものが多かったので、イラク人の生活を向上させる本格的な復興に、なかなかならなかったんですね。なので、「米国はイラク復興の具体的なビジョンを持たずに来たな。政権崩壊後、イラクがどうなるのか予測を立てずに来たな」ってのが率直な印象ですね。で、その場しのぎ的な支援が続いたことにイラク人が愛想を尽かした、っていうのが今の状況でしょう。愛想尽かした人の中には、テロに協力する者まで出てきてしまった。イラクでの米兵などへの襲撃を「テロ」と「レジスタンス」の両方の概念で説明されてしまうのは、こうした背景のためなのでしょう。
で、ここにアルカイダなんかの外国テロ勢力まで加担し、国連まで爆破されて、さあ大変!となり、治安が急激に悪化。
>>
、「米軍」に対してではないということですか?
>>
治安が守れない米軍への不信感まで高まってしまったわけです。
ただ、イラク人は、米国とも譲歩しながらでないとイラク復興は、それこそ何も進まないという非常に現実的な思考を持つに至っているようで、特に、「反米」のレッテルを貼られていたスンニ派がティクリットに「和解委員会」を設置したのは、米国への歩み寄りの一つの現れと言えます。非常に消極的で、現実的な寂しい前進であることが、残念でなりません。だから、日本の復興支援は、イラク人の生活の向上に直結するものであってほしいと願っています。
これは メッセージ 34111 (bluepark788 さん)への返信です.
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ブッシュとその取り巻きの馬鹿さ加減
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/16 18:52 投稿番号: [34146 / 118550]
仕事が忙しくてなかなか記事に目を通せないが、ブッシュとその取り巻きの馬鹿さ加減を整理しておきたい。
イラクへの武力行使前後からのブッシュやラムズフェルドの発言を思い出してみよう。Riverbendさんその他のイラク人の発言を読んだり見たりする限り、フセインを倒してイラクの人々に歓迎されるという思惑は完璧に外れ、米兵は嫌われ者だ。だから、相変わらず米兵の犠牲者は後を絶たず、今や盗人同然に見なされている。これは重要な意味を持っている。いくら米国民の税金を注いでも、何の見返りも得られないだろうと考えられるのだ。とらぬ狸の皮算用をしたはいいが、ハリバートンをはじめとして、米企業は当初期待した利益を上げられているのだろうか。もし当初の目論見通りだとしたら、イラクの石油価格が未だにフセイン時代より高く、供給もままならないという事態は考えられないだろう。
米国はアフガンにさえ未だに巨額のカネを注ぎ込んでいる。イラクに注ぎ込むカネはもっと桁違いにすごいだろう。注ぎ込んだだけの見返りを得る目算はあるのだろうか。アフガンがこの調子では、イラクも無理だろう。ブッシュの対テロ戦争は完璧に破綻したといっていいのではないだろうか(まあ、イラクはテロとはまるで関係ないけどね)。その意味でスペインの人々は賢い選択をしたと思える。対テロ戦争をやったところで、何のメリットもないことに気付いたのではないだろうか。そもそもアルカイーダは、アメリカとその追随者を叩くのであればどこでもよく、どこにいるのか分からないのだ。イラクもそんな場所の一つに過ぎない。そして今回のイラク武力行使で、アメリカに反感を持つ人間はますます増えているだろう。雨後の竹の子みたいに増える人間をどうやって叩けるんだ?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>読売の記事は
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 18:07 投稿番号: [34145 / 118550]
>>
読売の記事は
『状況の変化がなければ、「スペイン軍は戻って来るだろう」と言明した。』
>>
読売は、イラク派遣に対して「いけいけどんどん」調の新聞でしょ。
スペインのテロとイラクからの撤退のニュースには、困ったでしょうね。屈折しているかも知れないよ。
これは メッセージ 34142 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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>パニック
投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2004/03/16 17:32 投稿番号: [34144 / 118550]
>俺が言ってるのは、
「西安の日本人留学生寸劇事件」
のような直情的なパニック
あれは中国共産党に支配された中国人が、日本人に言い掛かりをつけるために起こした、どうでもいいような‘事件‘だろ。
ほっときゃいいのよ!
西安といえば、「西安事件」
蒋介石が、毛沢東の軍門にくだり日中戦争を決意したと言われる場所。
日本人なら、西安なんかに留学すんなよ!(笑)
これは メッセージ 34143 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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パニック
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 16:55 投稿番号: [34143 / 118550]
君が考えてるパニックには大丈夫だろうね
日本人は比較的落ち着いているからね。
事例:阪神大震災
俺が言っているのは、
『西安の日本人留学生寸劇事件』
のような直情的なパニック。
西安のようにはならないだろうが・・・
************************************
テロの後で
直情的に在日イスラム系市民を攻撃する
日本人が出てくるかも知れない。
その時、直情的なパニックを起した日本人は
『復讐とテロ抑止』に励んでいると信じているだろう。
だけど・・・そんな彼らにも当局は目を光らせる。
彼等は理解できないだろう!
なぜ俺達を???
俺達は『復讐とテロ抑止』に励んでいるだけなのに・・・
アメリカでも同時多発テロの後
イスラム寺院等に警察が警護に付いたはず。
文明国とはそんなもの・・・
これは メッセージ 34141 (moriya99 さん)への返信です.
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君の記事のほうが正確
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 16:37 投稿番号: [34142 / 118550]
読売の記事は
『状況の変化がなければ、「スペイン軍は戻って来るだろう」と言明した。』
誤解されやすい訳し方をしている。
戻って来るとは
イラクへ戻るともスペインに戻るとも取れる。
だから君の記事を確認すれば
------------------------------------
The Socialists have pledged to withdraw Spain's 1,300 troops from Iraq
社会党はスペイン兵士1,300名をイラクから撤退させると公約しています。
------------------------------------
としている。
だから最初の君の意見に賛同する。
元々、国連安保理決議で暫定行政機構に統治を移譲すれば
スペイン軍は撤退するつもりだった。
6/30の統治移譲は以前から決まっていた事だし・・・
玉虫色の公約と言えると思う。
6/30にイラクの治安がどうなっていようが
スペイン軍は撤退し
国際的には統治移譲が終わったのでスペインの役目も終わった。
国内的には公約をまもりスペイン兵を守った。
国際世論の批判に対しては
イラクの混乱は英米のせい。
で逃げれる。
************************************
------------------------------------
"If you don't stop your injustices, more blood will flow and these attacks are very little compared with what may happen with what you call terrorism,"
アルカイダの声明と思われるモノ
原文はスペイン語
------------------------------------
もしも、お前達が悪を止めないなら
もっと多くの血が流れるだろう。
お前達がテロリズムと呼ぶものに比べ
これらの攻撃は小さなものだ。
これは メッセージ 34137 (tet010101 さん)への返信です.
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>君には不本意だろうが・・・
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 16:36 投稿番号: [34141 / 118550]
>>
当局が恐れるのは
テロ・・・
そしてテロが起こった後のパニック!!!
>>
これってさ、現実をみると、当局の方がオタンチンという感じもしますね。
貿易センターの破壊…。パニックが起きたかな。火事場の混乱程度じゃなかったけ。
停電の方が交通など混乱したのじゃないかな。
地下鉄サリン事件。かなりの犠牲者数だよ。負傷者を含めると…。千人以上。
でも、50メートル先では、いつものように、いつもの人並みが歩いていた。そっちの方が怖かったくらいで…。問題だったくらいで。
翌日、地下鉄の乗降客が激減しただろうか。
予想されないテロでもこの程度…。
予想されたテロだと、パニクるかな。マジですけど…。
これは メッセージ 34135 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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>Retirement Community
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/16 16:31 投稿番号: [34140 / 118550]
>さて、どこのかな?
カカシさんにはバレたようですが、最近カジノ建設が盛んなとこです。今、22階建のホテルも建設中です・・・。
>やっぱり住人はお年寄りばかりなのですか?
そうですね。「お年寄り」というとなんか老人ホーム的なイメージになってしまいますが、アメリカのシニア達はたくましいです。
ここに来るまでロスに十七年程住んでました。blupark さんのいる柑橘系の町の日系企業で働いてたこともあります。カリフォルニアは、我々東洋人にとっては住みやすいですね。そんなにマイノリティーという意識なく暮らしてます。
職探しには苦労しましたが小さな町の、のどかな生活が気に入ってます。たまに、ユートピアってこういうところだろうなと思ったりもします・・・。
胡散臭いおじさん達にこういうアメリカを教えたあげたら、反米感情も和らぐかなと思ってたのですが、反応がないようで、ちょっと残念です。
これは メッセージ 34112 (bluepark788 さん)への返信です.
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リンクが切れました、もう一度
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/16 16:19 投稿番号: [34139 / 118550]
これは メッセージ 34138 (namahamu3mai さん)への返信です.
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軍隊と言う宗教
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/16 16:17 投稿番号: [34138 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>ただのポーズ(スペイン撤退)
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/16 16:00 投稿番号: [34137 / 118550]
>スペインにとってはこの撤退宣言は賢明な選択かもしれない。
後で気付いたのですが僕もpur5さんもライターさんも誤解してるようです。
こらはライターさんが引用したもの:
『状況の変化がなければ、「スペイン軍は戻って来るだろう」と言明した。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040315-00000012-yom-int状況に変化があれば撤退どころか、イラク復興に協力するという姿勢みたいですね。ライターさんの記事には「状況の変化」が何を指すかわからないとありますが、「国連がイラクで中心的役割を果たす」ということだと思います。それと治安の改善。
これはmoriya さんの指摘:
「国連とアメリカとのせめぎ合いが始まりますね。国連の実力が問われる場面だ…。」
そしてライターさんのこのコメント:
「国際テロリストはテロ支援国家の支援を受けなければ活動できない。世界がテロに対して一致団結しそして国際テロリストを締め出すの一番、手っ取り早いんじゃないかな・・・」
blupark さんも似たような発言:
「アルカイダみたいなキチガイ集団は、世界中を味方につけて焙り出す以外に手はないと思う。」
そしてこのニュース:
現議長国・アイルランドのアハーン首相は、EU首脳会議で今回のテロを「EU全加盟国に対する攻撃」と宣言することを目指し、各国に働きかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040316-00000404-yom-intテロ対策はアメリカだけではできない。が、今回のスペインでのテロは、結果的にアルカイダを追いつめるだろう・・・。
これは メッセージ 34104 (pur5parpo7 さん)への返信です.
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深読みは浅読みより始末悪しの典型
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/16 15:53 投稿番号: [34136 / 118550]
>当局が恐れるのはテロ・・・そしてテロが起こった後のパニック!!!
だから事前に対策を計画しておくんだろ。あほたれ。テロが起これば、どんな過激な反応も起こる可能性はある。
戦争に突入するときの人間の感情なんて、いつの時代も似たようなものさ。
その対策を練るか練らないかが、過去の日本人と今の日本人の違いだろ!
これは メッセージ 34135 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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君には不本意だろうが・・・
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 15:38 投稿番号: [34135 / 118550]
当局が恐れるのは
テロ・・・
そしてテロが起こった後のパニック!!!
君は不本意かもしれないが・・・
当局が目を光らせているのは
過激派、プロ市民そして外国人だけでは無い。
テロ発生直後に起こる直情的な暴動に対しても目を光らせている。
************************************
北朝鮮の拉致事件が公になった時、
オヤジがウチの近くに留学している韓国人留学生の面倒を見てたんだが
そいつが暴動に巻き込まれちゃいけないから何とかしろって・・・
俺はあわててその留学生のところに電話したら
そいつ暢気に
「ありがとうございます。
私を心配する電話は沢山かかってきますが
嫌がらせはまったくありません。」
だとよ・・・
あんまり突っ走ると
気付いたら走ってるのは自分だけって事になるよ・・・
日本人てぇ〜のはそんなモンだ・・・
良くも悪くも・・・
これは メッセージ 34126 (venture_2016 さん)への返信です.
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創価学会と湿原復元
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 15:24 投稿番号: [34134 / 118550]
統一教会だろが
共産主義者だろうが
良い事を言えば良し
電波を飛ばせば叩くが私の主義だが・・・
創価学会が湿原復元に今、しゃかりきになるのはいかがなものか
とホンの少し首を捻っている。
創価学会を否定する訳では無いが・・・
政教分離の原則に明らかに反しているのが
創価学会と公明党!
イラクの民主化では政教分離はデリケートな問題・・・
正直言うとこの機会に
創価学会と公明党は自ら襟を正してもらいたいものだ・・・
良いことは良いだが・・・
TPOもあると思う。
************************************
俺はお上から給料貰っている訳じゃ無いので
ついでに・・・
今、付き合いで聖教新聞を取っているが・・・
面白い!!!非常に面白い!!!
とてもじゃないが子どもには読ませられない!!!!
『正義と真実の戦い』だったかな???
なんじゃあれ?
内部抗争をあれほども浅ましく書くかね?
創価学会関係者はあれをどう思っているのか聞きたい・・・
関係者以外の人は『聖教新聞』の第三面は一見の価値あり。
これは メッセージ 34127 (moriya99 さん)への返信です.
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ただの電話番
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 15:10 投稿番号: [34133 / 118550]
ふぅ〜ん政府関係者か・・・
俺は一応〜元って肩書き・・・
今は全く関係無い。
まぁいいや!
************************************
湿原はたちまち置いといて・・・
気になる話題!
------------------------------------
>テロに対するイラク人の嫌悪感もかなり高まっていますので、「テロに対してNOと言える状態」は醸成されつつあると言えます。
------------------------------------
果たしてそうだろうか?
イラク市民はテロ起しているテロリストと
テロリストを取り締まる英米軍の
どちらを憎んでいるだろう?
テロリストとは
非戦闘員の中に隠れ
非戦闘員のフリをして非合法戦闘をする者
英米正規軍が完全武装でパトロールするイラク・・・
その厳戒下で市民の協力なしではあれほどのテロは起せないはず。
イラク人の求めているのは何?
これは メッセージ 34124 (silverlining430 さん)への返信です.
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最後の部分が具体的だろう
投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/16 15:03 投稿番号: [34132 / 118550]
--------------
-
いわゆる「奴顔」からの脱皮について
現在の米国には自分の価値に陶酔する姿はあっても、次の世界秩序を制御する仕組を構想する姿はない。アメリカは憔悴しているのである。そんなアメリカに深い考察もなく、ただ拍手を送り、「従順な同盟者」としての笑みを送るだけの国でいいのであろうか。真の友として、アメリカの復元力を促す視点こそ重要である。
--------------------------
これは メッセージ 34130 (moriya99 さん)への返信です.
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>>メソポタミア湿原復元協力
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 14:32 投稿番号: [34131 / 118550]
>>
テロに対するイラク人の嫌悪感もかなり高まっていますので、「テロに対してNOと言える状態」は醸成されつつあると言えます。
>>
お話をうかがっていると、湿原復元計画はかなり有望な復興事業になりそうですね。
湿原回復には、多くの人手がいるでしょう。失業問題などの解決になるし、他のプロジェクトと違って、終わった後は、そこに農耕地が拡がる…、漁業などが回復する。マーケットが必要になる…。それに移行していけば、いいとも言えますね。
汚い手に汚されないことが、まず、肝心なのでしょうね。テロと言っても、フセイン政府に対抗したテロとは違いますから、アメリカの態度次第で、防げますね。
テロの温床になって困る、というのは誰がどのように困るのか、分かるようで分からないですね。イラクにおけるテロも分からなくなって来た…。
これは メッセージ 34124 (silverlining430 さん)への返信です.
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>強い者に媚びようとする表情「奴顔」
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 14:18 投稿番号: [34130 / 118550]
>>
「武力と殺戮で民主主義を与える」ことを正当とするような狂気の時代に、人間としての正気を取りもどし、自らの運命を創造する気概を見失ってはならない。
>>
で、具体的には、この人、どうしろ、というのであろうか。
とりあえず、核武装でも?
それとも、自民党から政権を奪えばいいのな。
さっぱり分からないよ…。
強い者に逆らうのは簡単じゃないよ。下手をすれば、こっちが滅びてしまう。
具体的にどうしろ、というのか。それを示してよ。
これは メッセージ 34125 (ben_kenobi03 さん)への返信です.
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>テロ発生時への対応策
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/03/16 14:17 投稿番号: [34129 / 118550]
>(1)反テロリズムの大規模デモの実施(しかし、手ぬるい)
イラク反戦家の粉砕
国内でテロが発生(参院選前の一週間は地下鉄に乗るのはやめておこう)した場合、イラク反戦デモに参加した私も「反テロデモ」に参加するだろう。
”イラク反戦家の粉砕”
反イラク戦争、反テロの立場の私への処遇はやはり「粉砕」の対象かね?
で、「反テロデモ」にも紛れ込んでいる私を具体的にどうやって「粉砕」してくれるのかね?
註釈:私の「反テロ」は「反無差別テロ」の意味。アメリカの代表的な二つの強制力「軍事力」と「経済力」の象徴「ペンタゴン」と「WTC」への「攻撃」は「無差別」ではない。旅客機の乗客?「イラク戦争」における「誤爆」の被害者と同じ「やむを得ない」犠牲。
.
これは メッセージ 34126 (venture_2016 さん)への返信です.
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>>メソポタミア湿原復元協力
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 13:32 投稿番号: [34128 / 118550]
>>
公明党がこの件で動き出したのは、1月の末からでした。先ほども述べたのですが、政府の動きの方が早かったです。なので、公明党主導というのは、言い過ぎですね。ただ、若干、公明党の政府への訴えかけが勇み足な感があり、政府に「今すぐやれ!」みたいな感じで迫っていますからね。
>>
なるほど。借りられる手はなんでも借りたらいいですけど、あまり単純じゃ困りますね。
少なくとも、自衛隊の撤退などに有利に働いて貰わないとね。そこが外交ですから。
でも、大きな目では、目の前の利害には目を瞑って、無償の貢献でないと意味がないかも知れない。
それと、イラク問題で気になるのは、油田の管理問題ですね。イラク人の手にゆだねるにしても、紛争の火種にならないような管理体制を編み出さないとイラクに平和が来ないですね。ひいては中東にも、世界にも…。
思い切って、軍事費の割合の少ない国ほど、優先的に安価に供給するくらいのシステムを構築できるといいと思うけどなあ。
不可能みたいだけど、あながちそうでもないかも。現に、この点では国連が面白い。事務総長は、弱小国の人間でないとなれないシステムが出来ている。
これは メッセージ 34124 (silverlining430 さん)への返信です.
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>メソポタミア湿原復元協力
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 13:19 投稿番号: [34127 / 118550]
>>
イラクの現状を見る限り
イラク市民がテロに対してNOと言える状態になるまで
湿原の復元は時期早尚
>>
なるほどね。湿原復元にも利用する人たちが群れるんだ。
湿原の回復には、どっちみち、時間が掛かりますよ。効果が見えてくるのは、早くても10年先だわ。
変なものに取りつかれないうちに、準備作業をキチンと始めることも重要ですね。
>>
今、日本でメソポタミア湿原復元協力に一番力を入れているのは創価学会なんだよね・・・
>>
>>ちなみに、俺は署名しなかった・・・
創価学会だけでやれるならいいけどねえ。
署名を集めても、湿原は回復しないよねえ。創価学会の組織の引き締めには役に立つかも知れないけど…。
もっと国民が後押しをして、と言えば、署名集めというのも情けない。署名で何ができるのだ。
やはり、一票に結びつかないと駄目だわ。戦争回避の第一歩だということをキチンと知らしていかないと駄目だね。それと実行組織の派遣ですね。まず、調査からでしょうから。
どの道、イラクの治安を取り戻さないと現実論としても無理ですね。だが、国際間に跨がる大プロジェクトになりますから、準備作業は平行して始まっていないと…。
自衛隊の撤退問題とも、関係してくると思いますね。政府もしっかりして貰いたいですね。創価学会に取り込まれている場合じゃないですね。
これは メッセージ 34121 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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テロ発生時への対応策
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/16 13:12 投稿番号: [34126 / 118550]
国内でテロが発生したときの活動予定(過激度の昇順に列挙)
(1)反テロリズムの大規模デモの実施(しかし、手ぬるい)
イラク反戦家の粉砕
(2)テロリスト監視体制の強化手段の立法化
イスラム教を中心にした宗教団体の監視の強化
(3)不審外国人の通報システムおよび通報システムの法整備
(4)不審外国人の盗聴強化と法整備
(5)国際的諜報活動の強化
(6)憲法改正
(7)日米防衛体制の強化
(8)核武装を含む防衛体制の超近代化、シーレーンの確保
(9)中東諸国の入国禁止、国外退去
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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強い者に媚びようとする表情「奴顔」
投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/16 13:08 投稿番号: [34125 / 118550]
寺島実郎の‘発言’
http://mitsui.mgssi.com/terashima/0306.html私はイラク群衆の表情を食い入るように観察した。思い出したのは、中国の作家魯迅が使っていた「奴顔」という表現である。奴隷にふさわしい顔、つまり虐げられることに慣れて、常に強い者に媚びて生きようとする人間の表情である。そこには、自分の運命を自分で決めていくことをしない哀しく虚ろな目が存在していた。
翻って、日本人として自分達の顔を鏡に映してみて、いかなる表情が映っているであろうか。やはり「奴顔」が映っているのではないか。
少しはものを考える日本人なら、イラク攻撃が理屈に合わない不条理なことを直感していたはずだ。「テロとの戦い」といっても、イラクが「9・11」に関与していた証拠はない。「大量破壊兵器」といっても、米国の開示する情報だけを鵜呑みにして「査察」も「立証」も完結されぬままの殺戮行為に筋が通らぬことは分りきっていたはずだ。
それでも、日本人は「現実主義」の名の下に、「日本を守ってくれるのは米国だけ」「米国支持しかこの国の選択肢なし」との思考回路の中で路線を選択した。
「武力と殺戮で民主主義を与える」ことを正当とするような狂気の時代に、人間としての正気を取りもどし、自らの運命を創造する気概を見失ってはならない。
一九七九年のソ連のアフガン侵攻を思い出す。軍事的には瞬く間に制圧し、親ソ政権を樹立したが、「正当性」のない軍事支配がいかなる結末をもたらすのかを思い知らされることとなった。内戦とゲリラに悩まされた挙句、アフガンから撤退したのは一九八九年であり、それがソ連崩壊への導線になった。
今回の場合も、統制が常態化した国に、「民主化」を持ち込もうとするほど、事態は液状化し、凝固材として留まれば、アラブ諸国のみならず世界から「米国の野心」を糾弾されるという際限なき消耗に陥る可能性が高いのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>メソポタミア湿原復元協力
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/03/16 13:00 投稿番号: [34124 / 118550]
lighterさん。はじめまして。たしか自衛隊員の方でしたよね。
>>
政教分離に抵触していると批難の上がる公明党主導のメソポタミア湿原復元協力に付いてはどう思う?
>>
公明党がこの件で動き出したのは、1月の末からでした。先ほども述べたのですが、政府の動きの方が早かったです。なので、公明党主導というのは、言い過ぎですね。ただ、若干、公明党の政府への訴えかけが勇み足な感があり、政府に「今すぐやれ!」みたいな感じで迫っていますからね。
政権与党の一翼を担う政党として、イラクの湿原回復事業で、政府の尻をたたく政党がいてもいいとは思うので、僕はそんなに疑問視はしていないですね。
後、僕は、実はかなり政府寄りの人間ですので、立場上政権与党の自公と協力する必要があり、あまりあーだこーだ言えないんですよね。
>>
イラク市民がテロに対してNOと言える状態になるまで湿原の復元は時期早尚
>>
テロに対するイラク人の嫌悪感もかなり高まっていますので、「テロに対してNOと言える状態」は醸成されつつあると言えます。一方で、湿原の悪用を警戒しなければならないとのlighterさんの指摘はその通りで、イラクでの治安が回復するまで、湿原の復元事業は難しいでしょうね。まぁ、今から復元事業を開始したとしても、湿原が完全に回復するまでには数年かかるでしょうか・・・。
これは メッセージ 34121 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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間違った政策と正しい政策
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/03/16 12:55 投稿番号: [34123 / 118550]
>アルカエダとの戦いは二者択一ではないはず。
繰り返すけどイラク戦争はアルカイダ(その他)に
WMDを渡すかもしれないサダムフセイン政権との戦争だった。
「アルカイダとの(直接の)戦い」の選択肢の優先順位の上位に
イラクが入る事自体がおかしい。
旧イラク政権のお尋ね者トランプのなかに、
アルカイダの人間なんかひとりもはいってないでしょ?
案山子さん自身が言っているように、
>やつらを止める方法はただひとつ。やつらを皆殺しにすること。
なわけだ。自分でわかってるんじゃない。
皆殺しかどうかはおいといて、アルカイダ勢力とその親玉を放置して
イラクを攻めたのはブッシュ再選をにらんでも過ちだった。
例えば、アフガニスタンに集中してイラクで戦争をしなかった場合を考えてみる。
・ビンラーディンを捕縛する可能性が高くなっていた。
成功していれば大手柄。
・2002年はずっと「戦争懸念」で株価が低迷したが
戦争懸念がなければ株式市場ももっと早くましな展開になっていた。
・イラク利権が発生しなかったのでハリバートンが悪目立ちして、
チェイニーの立場が悪くなることもなかった。
・戦費が少なくてすんだので財政赤字もいまよりは少なかった
・財政赤字が少ない(比較問題だけど)と、
強いドル政策をとることができて米国内の物価が安定する。
・イラクの産油設備も壊されなかったから原油価格もここまで高騰しなかった。
・アルカイダの中心を効率的に壊滅していれば、
スペインでのテロはおきなかった。
少なくとも資金が細ってずっと難しくなっていた…
つまりブッシュ1期目はアフガニスタンに注力しておけば、
ブッシュ政権のいろんな問題は発生しなかったはず。
おしいことしたねー。
これは メッセージ 34082 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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凶悪犯罪者テロリストの監視
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/16 12:52 投稿番号: [34122 / 118550]
案山子殿のレス中でも以下の文は、相手が間違ってます、訂正します。
>世界に注目して欲しいからバーミヤンを破壊する?
9.11テロ、スペイン列車爆破事件を起こす?ばかぬかすんじゃねえよ。ガキの屁理屈に付き合うほど、暇人じゃねんや。
以下はジッポのライター君へ
>国際テロリストはテロ支援国家の支援を受けなければ活動できない。世界がテロに対して一致団結しそして国際テロリストを締め出すの一番、手っ取り早いんじゃないかな・・・
自分で書いて、むなしいと思ったはずだが、それが出来てれば苦労はない。
空港・船舶での入国監視、鉄道での監視、ホテルでの監視、一般商店での監視、飲食店での監視、高速料金所での監視、銀行での監視、不審船舶の監視、繁華街での監視、もちろん鉄道の車中、構内での監視体制、あらゆる監視を強化せよ。
不審な中東系外国人は無条件に一般市民は監視せよ。
まずは自分から..準備完了。
これは メッセージ 34118 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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メソポタミア湿原復元協力
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 12:39 投稿番号: [34121 / 118550]
メソポタミア湿原復元協力に署名してくれって
ウチにも来たけど・・・
今、日本でメソポタミア湿原復元協力に一番力を入れているのは創価学会なんだよね・・・
イラクの民主化には政教分離が論点になると思うけど・・・
政教分離に抵触していると批難の上がる公明党主導のメソポタミア湿原復元協力に付いてはどう思う?
************************************
ちなみに、俺は署名しなかった・・・
(妻はしたけどね・・・)
フセインがビビッテいたのは
湿原が反政府組織の隠れ家になる事だよだよね・・・
君もその件をキチント述べている。
イラクの現状を見る限り
イラク市民がテロに対してNOと言える状態になるまで
湿原の復元は時期早尚
これは メッセージ 34116 (silverlining430 さん)への返信です.
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>イラクの農業と漁業
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 12:25 投稿番号: [34120 / 118550]
>>
イラク復興においては、湿原の復元事業も重要になってくると言えます。これに関しては、日本も積極的で、昨年11月に小泉首相の特使として橋本元総理が訪欧し、フランスとドイツに働き掛け、日独仏が共同で湿原の復元プロジェクトを開始することで合意しています。
>>
情報と解説ありがとう。
頭の中が相当、クリアになった。
この状況を窺うと日本人の役割は自然と見えてきますね。
軍隊の派遣じゃない。NGOがどうたら、もちょっと遠い。政治に関与する場合じゃない。
やはり、湿原の回復が最重要課題ですね。水資源自体の管理は、国境を跨いだ話しですから、国連もその他の機関も動かさないといけませんけど、できる所から先鞭を付けていく、というのは、重要ですね。
近代化とかのお蔭で(ま、人口の増加もあるでしょうけど)、ユーラシアの奥地では、中国も含めて、内陸の湖や河川の渇水が絶望的な状態に陥っている…。西欧的手段の限界点が露呈している地域は多い。
中国などには、日本の植林のチームなどが民間の組織で入り、成果を上げていますね。
湿原を取り戻す作業は、根気と忍耐のいるものです。日本人でないとできないかも知れない分野ですね。日本政府も積極的というのは、当たり前といえば当たり前ですけど、有り難い状況でもありますね。
国際機関の整備も含めて、指導的に動けないものか、と考えてしまいますけど…。
長い目でみて、イラクだけでなく、中東における日本人の信頼を根付かせる大事なポイントですね。
政府にその動きがあるなら、国民にもっと知らせて後押しをして行かないといけないですね。
こういう次元での貢献が日本の安全には、必要です。日本には、所詮、人材という資源しかないのですもの。信望だけが命綱という民族ですからね。
これは メッセージ 34116 (silverlining430 さん)への返信です.
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違うんじゃねぇ〜
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 12:16 投稿番号: [34119 / 118550]
押し付けを嫌う連中が
人に押し付け・・・
押し付けでも良い物は良いって言ってる連中が
人に押し付けるな・・・
って言ってる・・・
矛盾してんじゃねぇ〜かって事だろう?
************************************
答えは
中道中庸に求めて行けばいいんじゃねぇ〜
古今東西の歴史を見つめ
周りの状況を考え・・・
偏らず、未来を見つめれば
やっぱ中道中庸になる訳だし・・・
そもそも、帝国主義競争の敗者日本と
独裁政権から解放されたイスラム教国家イラクを
同じ視点で考える事が無理があるはず。
これは メッセージ 34117 (moriya99 さん)への返信です.
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Assassin :暗殺者
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/16 12:05 投稿番号: [34118 / 118550]
ヒゲを生やした中東系を全て監視するかい?
それなら、入国時にコーランを踏ませて踏み絵をさせたほうがいいかも・・・
でもなぁ〜プロのテロリストは平気で踏み絵を踏むだろうな・・・
英語で暗殺者をアサシンと言うが
こいつはイスラム教シーア派の暗殺教団が語源
麻薬を吸って、死を恐れず要人暗殺を繰り返していた。
こいつらに狙われたら防ぎようが無かったらしい。
************************************
スペインの列車爆破テロには
インド系とモロッコ系が関与していたらしい。
ヒゲを生やした中東系だけがテロリストって訳でも無いって事だろうなぁ〜
アジアにもイスラムテロリストはわんさかいる。
当局の犯罪捜査に協力をするのは市民の義務だけど・・・
どこまで有効だろう。
日本に武器は持ち込めないし
同時多発テロの様な大規模なテロは起せないかもしれないが・・・
スペインの列車爆破テロくらいならプロのテロリストなら簡単に起せるだろうな・・・
一万円持ってホームセンターに行けば爆弾の材料は手に入るから。
************************************
国際テロリストはテロ支援国家の支援を受けなければ活動できない。
世界がテロに対して一致団結し
そして国際テロリストを締め出すの
一番、手っ取り早いんじゃないかな・・・
アサシン教団もモンゴル帝国に本拠地を攻略された事で壊滅したし。
これは メッセージ 34113 (venture_2016 さん)への返信です.
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>>腑に落ちないこと
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 11:57 投稿番号: [34117 / 118550]
>>
きっと、都合のいい詭弁しか帰ってこないと思いますが。
>>
その通りだと思いますよ。説得の第一の文言が「他人に押しつけられた憲法」ですからね。
日常生活の感覚では、確かに、他人のいろいろ押しつけられるのは堪らない。無条件に排除すべき要素ですね。そのあたりに付け込んでいるのが、何かうさん臭い証拠でしょう。
一番隠しているのは、「憲法は施政者の暴走を縛るもの」という基本を隠しているのですね。
国民が政治家を監視するためにあるものなんですね。
その政治家が改憲を謳い出した。自分を縛る決まりを自分で作るという要素があるんですね。それを隠している…。
この場合、他の人に作って貰っている。だから、理想が含まれている、とも言える訳です。
ドロボウを取り締まる法律をドロボウに作らせたらどうなるか。誰もドロボウに作らせた方がいい、とは言わない訳で…。
このあたりに詭弁があるのですね。
他人に作って貰った、とか、普通の国、とかの言葉がなければ、もう少し真剣になれるのですけど…。
日本はもともと、普通の国じゃないから、ここまでやってこられたのにね。
要は、改憲って、アメリカベッタリ、政治家、外交官が自由になる…、楽に仕事ができる。横着ができる。それが一番の目的になってしまっているような。
犠牲になるのは、国民の命と生活ですね。貧乏になるぞ〜。
これは メッセージ 34102 (namahamu3mai さん)への返信です.
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イラクの農業と漁業
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/03/16 11:53 投稿番号: [34116 / 118550]
moriyaさん、こんにちは。
>>
イラクの産業って、何が主体だったのでしょう。農業は、チグリスやユーフラテスの恩恵がありますから、それなりに栄えているのでしょうけど、農業国といえるほどのものじゃないですね。
>>
ご指摘の通り、チグリス・ユーフラテス川の一帯には、農業や淡水漁業を生活の中心とした人々が住んでいました。中東というと砂漠のイメージが持たれがちですが、イラクのチグリス・ユーフラテス川一帯には巨大な湿原が広がっており、水と緑にあふれていたといわれています。ここには、シーア派に属するマーシュ・アラブ(湿原のアラブ人)と呼ばれる人々が暮らしていました。実は、ここの湿原、世界有数の規模で、希少生物もかなり生息していたらしく、旧約聖書に登場する「エデンの園」はこの湿原のどこかに存在すると言われていたとか。農業や淡水漁業も、相当盛んに行われていたようなのです。
でも、これはもう過去の話で、上の湿原はほとんど消失し、ここに暮らしていたマーシュ・アラブは生活の糧を失い難民化し、ほとんどが隣国のイラクに逃れていってしまったようです。
湿原が失われた理由として、
①1960年代からフセイン政権が着手したダム建設。イラクのダムだけでなく、トルコ、シリア、イランのダムも湿原の渇水状況を生む原因になっているようです。
②イラン・イラク戦争の際、戦車などの軍用車両を通行可能にするため、湿原をフセイン政権が意図的に埋め立ててしまったこと。
③1991年の湾岸戦争の際、イラク北部ではクルド人、南部ではシーア派が一斉に武装蜂起しました。その際、湿原地帯が武装蜂起勢力の絶好の隠れ家となることを懸念したフセイン政権が、湿原の本格的な干拓事業に着手します。ちょうど、ベトナム戦争の際、メコンデルタでのゲリラに米軍が苦しめられたような事態になりますからね。この干拓事業がかなり致命的だったらしく、91年から95年にかけて湿原が激減し、かつては2万平方キロメートルあった湿原が、今では760平方キロメートルほどにまで縮小しました。しかも、湿原はイラクにはほとんど残っておらず、かつての面影を見たいとしたらイランに行かなくては見られません。
こうして、現在のイラクでは、農業や淡水漁業による自給の道は、ほぼ閉ざされてしまったと言えます。ちなみに、フセイン政権の湿原の干拓事業については、ヒューマン・ライツ・ウォッチなどが、「フセインの隠された悪行」などとかねてから強く非難していました。
イラク復興においては、湿原の復元事業も重要になってくると言えます。これに関しては、日本も積極的で、昨年11月に小泉首相の特使として橋本元総理が訪欧し、フランスとドイツに働き掛け、日独仏が共同で湿原の復元プロジェクトを開始することで合意しています。
日本のJICAに当たる米国のUSAIDも、湿原復元のための現地調査などを行っています。
フセイン政権時代では、石油の収益を元手に、特にバグダッド周辺の近代化・工業化が押し進められてきましたが、チグリス・ユーフラテス川に広がっていた湿原の回復による農漁業の復活も、今後のイラクを支える重要なカギになると思っています。
これは メッセージ 34084 (moriya99 さん)への返信です.
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>>>スペイン撤退
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 11:42 投稿番号: [34115 / 118550]
>>
もともと「撤退するかもしれない」とキャンペーンしてたので、スペイン撤退は大したニュースではない。
>>
撤退のキャンペーンなどが盛り上がっている場合は、最後の一押しのテロか。
このあたりも一つの鍵ですね。日本の撤退問題となると…。
まあ、日本では簡単ではない。米が撤退もやむなしとならない限りね。それに入れ代わりに一般人の復興支援プロジェクトが入らないと、進まない問題にもなりそう。
武器なき国連の無力感が漂っていたけど、国連とアメリカとのせめぎ合いが始まりますね。国連の実力が問われる場面だ…。
だが、世界でずば抜けた経済基盤と軍事力を持っているアメリカですね。簡単には謙虚にはならないだろうね。
ブッシュだけでなく、アメリカ国民もなかなか、理解しないだろうな。
これは メッセージ 34096 (tet010101 さん)への返信です.
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凶悪犯罪者テロリストからの自衛策(3)
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/16 11:21 投稿番号: [34114 / 118550]
スペインでの列車爆破は、自爆でない。自爆する者がいなかった。
それゆえ、オウム同様、車内や構内での不審物の発見・通報システムはもとより、
不審なイスラム教信者の監視、鉄道、高速での移動の監視を強化すべし。
..当然だな。
ほかにどんな手を打てばいいのか?
くだらん議論より頭が活性化するね〜。
これは メッセージ 34113 (venture_2016 さん)への返信です.
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