対イラク武力行使

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テロ国家アメリカのハイチへのテロ行為

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/16 20:28 投稿番号: [34149 / 118550]
  テロ国家アメリカのハイチへの日常的なテロ行為をメディアがちゃんと伝えれば、日本でも忠犬忠米ポチの小泉支持などかなり下がるだろうに・・・。ベネズエラといいハイチといい、民主主義改革を実施しようとするとすぐにテロ国家アメリカが襲いかかって来る。


▲ ハイチ前大統領がジャマイカ到着、抗議行動に拍車か
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040316i203.htm

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

ハイチ:ポルトープランスより
ハイチ:アリスティド・インタビュー

■   以下、 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/

▲ 「記者会見させると偽り空港に連れて行かれた」ハイチ前大統領が“亡命”の真相語る


  アリスティード前大統領の中央アフリカへの「亡命」後、アレクサンドレ暫定大統領が就任しハイチの混乱は収束に向かっているように見えるが、現地では前大統領支持派と米軍を中核とする多国籍軍との衝突が続いている。一方、ワシントンの「ANSWER(アンサー)」から入った情報によると、米国とフランスが共謀してアリスティードを拉致し、バンギに幽閉したことが明らかになった。アリスティードは16日にもハイチの隣国のジャマイカを訪問する予定だが、帰国を強行するという見方もある。(日刊ベリタ編集部、抄訳=北沢洋子)

▲ クラーク元米司法長官が語るワシントンによるハイチ政権転覆のシナリオ

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2月29日にハイチのアリスティード政権が崩壊した。アメリカ発の報道は崩壊の理由を、「民兵を使って野党勢力を弾圧するなど独裁的性格を強めたことに起因」したとし、アフリカへの亡命に至っては「危機回避の最善のシナリオ」(地元外交筋)などと伝え、日本のメディアもそれを引用したが、白人兵士によって大統領官邸や首都の空港が制圧され、国外へ拉致された経緯がアリスティード大統領自身のハイチ国民へのメッセージの中で明らかにされた。今回は、「民主主義とは正義の言葉であり、アメリカには正義がない」など米国に批判的で、ハイチの政変は米国が仕掛けたクーデターであると2月27日に記者会見で批判したラムゼイ・クラーク元司法長官のハイチ情勢に言及した論文の一部を紹介する。抄訳は北沢洋子さんにお願いした。(日刊ベリタ編集部)

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以下「▲ クラーク元米司法長官が語るワシントンによるハイチ政権転覆のシナリオ」より―─

【アリスティード大統領が、1990代半ば、「平和を志向して」ハイチ軍を解体していなかったら、“反乱軍”はあえてハイチに潜入してこなかっただろう。このようなアリスティードの平和主義は勇気のある行動ではあったが、不幸なことに軍事侵略に対して、国を守る手段を喪失する結果となった。

  カリブ海共同体(CARICOM)、米州機構(OAS)、国連などの国際組織は、民主的に選出されたハイチ政府を守るために行動すべきである。以前、コスタリカが軍隊を解体したとき、隣国のニカラグアのソモサ大統領が2度も軍事侵略を試みたが、最初はOAS、次はベネズエラによって阻止されたという歴史がある。】

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