>イラクの農業と漁業
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/16 12:25 投稿番号: [34120 / 118550]
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イラク復興においては、湿原の復元事業も重要になってくると言えます。これに関しては、日本も積極的で、昨年11月に小泉首相の特使として橋本元総理が訪欧し、フランスとドイツに働き掛け、日独仏が共同で湿原の復元プロジェクトを開始することで合意しています。
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情報と解説ありがとう。
頭の中が相当、クリアになった。
この状況を窺うと日本人の役割は自然と見えてきますね。
軍隊の派遣じゃない。NGOがどうたら、もちょっと遠い。政治に関与する場合じゃない。
やはり、湿原の回復が最重要課題ですね。水資源自体の管理は、国境を跨いだ話しですから、国連もその他の機関も動かさないといけませんけど、できる所から先鞭を付けていく、というのは、重要ですね。
近代化とかのお蔭で(ま、人口の増加もあるでしょうけど)、ユーラシアの奥地では、中国も含めて、内陸の湖や河川の渇水が絶望的な状態に陥っている…。西欧的手段の限界点が露呈している地域は多い。
中国などには、日本の植林のチームなどが民間の組織で入り、成果を上げていますね。
湿原を取り戻す作業は、根気と忍耐のいるものです。日本人でないとできないかも知れない分野ですね。日本政府も積極的というのは、当たり前といえば当たり前ですけど、有り難い状況でもありますね。
国際機関の整備も含めて、指導的に動けないものか、と考えてしまいますけど…。
長い目でみて、イラクだけでなく、中東における日本人の信頼を根付かせる大事なポイントですね。
政府にその動きがあるなら、国民にもっと知らせて後押しをして行かないといけないですね。
こういう次元での貢献が日本の安全には、必要です。日本には、所詮、人材という資源しかないのですもの。信望だけが命綱という民族ですからね。
これは メッセージ 34116 (silverlining430 さん)への返信です.
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