re:原子炉
投稿者: taked4700 投稿日時: 2004/03/16 21:54 投稿番号: [34153 / 118550]
いろいろなところに手抜き工事があるだろうことはよく分かります。
また、それでも、日本の建築がかなり優れた水準にあり、耐震構造化しているのも分かります。
ただ、浜岡原発が震災に襲われたとき、その結果があまりにも大規模であり、個人が対処する範囲を超え、また、国家レベルでさえ、実際には対処出来ないほどのリスクだと思います。
残念ながら、まだ、放射能をさえぎるような防護服はないと言います。単に、放射能を帯びたチリなどを吸い込まないような、または、皮膚につかないようにする、そう言う機能を持った防護服しかないようです。
だから、震災対策が立てられないように思います。
また、もし震災になり、放射能のチリをかぶってしまった避難民が押し寄せたら、近隣の自治体は受け入れることが出来るでしょうか。受け入れが即自分たちの放射能汚染に結びつく。
これも、震災対策が立てれない理由だと思います。
また、操業停止にしても、核物質はそのまま残り、もしも、冷却水が止まれば、炉心融解を起こし、放射能漏れが起こります。そして、実際には、パイプなどの故障が起こることが、平時でもあるようです。
これは メッセージ 34042 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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