対イラク武力行使

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namahamu3mai様

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/26 00:54 投稿番号: [29440 / 118550]
>私は、イエメンのサナあたりで、半年ほどさまよっていました。

いつごろですかあ?私はちょっと北になりますが、やはりサウジとは違う時期に半年ほどいわゆるシルクロードと言われる周辺にいました。

78年頃でしたから、ソ連侵攻以前のアフガンや倒壊される前のバーミヤンにも行くことが出来ました。

>不安と焦りの中で夢中で駆け抜けた20代でした。

同じです。私の場合現在まで続いています(~_~;)


生ハムさんの投稿で、また懐かしくなりました。その頃の友人とは、またいつか老後に絶対みんなで行こうな?と話し合っていますがなかなか・・・(~_~;)

これからもよろしくご指導下さい。

想像力を養う。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/26 00:36 投稿番号: [29439 / 118550]
昨日今日と、クリスチャンでもないのに、クリスマス礼拝と、クリスマスコンサートに行ってきました。同じクリスチャンという名のつく人達にも色々いるものだなあとしみじみ実感して帰ってきました。

>ちょっと話がずれましたが、「テロに同情」することで、自分は優しい心の持ち主だと思いこんでませんか?

思っていません。自分に無いもの(優しさ)を持ちたいとは常に思っています。

>貧困に苦しんでる人ほど、テロリストとしてリクルートしやすいでしょう。

>「君達の貧困の原因は、はるか遠くにあるアメリカという国のせいだ。」と教えこまないかぎり、そういう知識は身につかないはずです。

貴方が既にお書きになっているように、「その大切な幸せがテロリストによって脅かさている」とはどなたからの知識ですか?
貧困で無学の人達が、選択肢無しの一方的な情報を知識として与えられることと、自由と言う名(庇護)の元、教養のある人達が、多くの膨大な量のプロパガンダの中での選択で、自分にとって結果的に都合のいい情報のみを選択できるということとを比べた場合、どちらが正しいのか?などということが果たしていえるのでしょうか?

貴方は人を国や民族や知的能力や階級によって差別しますか?

結局は『「生きる」と言う欲望の中でもがいている一個の人間の決断』と言う意味において同列に扱われることなのかもしれないなどと最近良く考えてしまいます。否、実際的な意味で、死に直面している人の決断の方に私は「より確からしい真実」を読み取りやすい気がしています。

>あなたは『自分達が今恩恵を受けている「幸せ」は、もしかしたら多くの犠牲者の元に成り立っているという想像力』と言ってます。もしかしたらという想像で、テロに同情・テロを肯定してませんか?人間関係が複雑なように、国家と国家の間にどういうとりひきがあって、何が行われてるのかは、想像はできても、実際に「すべて」を知っている人はいないと思います・・・

私には私自身が生きるという意味において、私自身の持っている想像力を信じてそれを元にして決断して、生きて行くしか方法がありません。実際に「全て」を知ることが出来ないのであるから、自分自身の能力である想像力を養って、より確からしい自分の人生を創造して生きて行くしか方法がありません。知識はそれを補足してくれる物にしか過ぎません。

>テロの歴史

投稿者: panch324 投稿日時: 2003/12/26 00:08 投稿番号: [29438 / 118550]
>911事件の責任が犠牲になったアメリカにあるとする人達は、1980年代前半におきたこのようなテロをテロは悪と言う以外に、どう説明するのですか?

私はテロは悪で犯罪だとは思いますよ。
ただテロが起こった原因を見極めないといつまでも起こり続けると。

>ここであげた犠牲者の方々にテロの犠牲になるどんな責任があったというのですか?

アメリカ軍の誤爆の犠牲者にはどんな責任があったというのですか?

>どうかこの年表をよく読んで、911事件のことも含め、対テロ戦争の重要性を考え直していただきたい。

イスラエルの強引ともいえる建国からこれらの過ちが始まったのか?それ以前かな?
で、イラクがテロ(アルカイダ)と結託したという確かな証拠はあがったのですか??
今のイラクはテロとゲリラとレジスタンスが混在してるようにみえますが・・・

ローマ法王暴力嘆くクリスマスのメッセージ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2003/12/26 00:07 投稿番号: [29437 / 118550]
<ローマ法王>暴力嘆くクリスマスのメッセージ読む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031226-00000088-mai-int

だれだ!!法王様を「ジョンポール二世」なんて辺境ブリテン島訛りで呼ぶ奴は!!

ビートルズもビックリ!?

.

非暴力主義の現実

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/26 00:04 投稿番号: [29436 / 118550]
>武力による勝利や平和など、一時のもの。腰抜けと呼ばれようが、最後の勝利を手にすることのほうが大事ですね。腰抜け、馬鹿、アホ、お人好し。結構ですよ。その罵声に耐えて大事なものを守り抜くのが本当の勇気です。

ここまで来ると議論にはなりませんね。
多分あなたの「大事なもの」と自分の「大事なもの」とは異なると思いますから。

自分の大事なものは、命であり、妻であり、家族であり、人としてのプライドです。

自分の子どもが、殺されれば、自分が犯罪者の汚名を着せられるとしても、犯人に対してあらゆる汚い手段を使っても復讐すると思います。多くのトロリストと同じように..

それを自制しているものが警察であり司法制度に対する信頼です。要は最終的に、犯人を処罰する社会的なシステムへの信頼です。もしこれがないときに、自分で手を下さざるを得ない。

たとえ、警察や司法制度に不備があって、復讐を果たせなかったときには、社会システムに対して復讐はしません。非暴力に徹します。しかし、システムの天敵(たとえば、マスコミ、有力な政治家等)に働きかけ、犯人を処罰するよう運動します。

ガンジーもマンデラも非暴力であったかのように見えますが、ほぼ同じようにして、社会システムを変えて行ったのであって、大衆や海外のマスコミがいないところで無抵抗に徹したわけではない。闇に葬られて無駄死にすることのないよう、無抵抗をする状況を上手に選択していた。

そのしたたかさが、勝利に導いたのであって誰もいないところで非暴力であれば、そんな運動があったことも歴史には残っていませんよ。虐殺のうわさは残るかもしれませんが..


>最後の勝利を手にすることのほうが大事ですね。

一般的な解釈では、「最後」とは、そのあとは永久的に勝利は変わらないことを意味します。それも一時的なものでしかないことは歴史が証明してますよね。

assaraamaaleicomn さんこんばんわ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/25 23:42 投稿番号: [29435 / 118550]
投稿拝見させていただいています。

サウジアラビアに居られたそうで。

私は、イエメンのサナあたりで、半年ほどさまよっていました。

うっかりと、ビザ切れで入国したフランス領ジブチを、二度と来るなと追い出され、密輸船に乗ってたどり着いたところが、モカ港でした。

不安と焦りの中で夢中で駆け抜けた20代でした。

サウジも行きたかったのですが、とうとう行くことが出来ませんでした。

懐かしいです。

>>どんな汚い手を使っても守り抜く、

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/12/25 22:45 投稿番号: [29434 / 118550]
イラク攻撃が始まったころからガンジーのことを思い起こしておりました。

マンデラもですが、アメリカのキング牧師もそうですね。

非暴力の偉大さを物語っています。

moriyaさんのご意見に同意いたします。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/25 22:38 投稿番号: [29433 / 118550]
moriyaさんのご意見に同意いたします。

以下の文章は、今年の11月9日に書いた物ですが、宜しかったらお読み下さい。
*************************

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=a5a4a59a5ia5e065a4ca4fa4ia4a6a4a4a4a 6bda165a4ja4n&sid=1835217&mid=33

閑話休題
2003/11/ 9 15:13
メッセージ: 33 / 79

投稿者: assaraamaaleicomn

現代の風潮は、憲法改正を納得し、いわゆる護憲派による考え方を、「古い」の一言で否定する。
戦争経験者の反省と拒絶反応の上に立ち、自衛隊を否定し、武力を否定する、年を追うごとに徐々に少数派になりつつある国民の意志に対して、
「では北朝鮮が攻めてきたらどうするのか?」
と次々と仮想の敵をひねり出しては常に解答を迫り、それに、
「自分の家族が殺されようとしたときには、命を懸けて自らの出来うる全ての抵抗を試みて戦うが、非武装、無抵抗は、一つのイデオロギーになりうる。世界的な視野で、日本が必要欠くべからざる重要な国家でありさえすれば、たとえ無抵抗であったとしても、日本を必要とする国の利益という大義によってその侵略は阻止されるであろう。人間としての理性というものを信じるのであれば、この毅然とした無抵抗の犠牲の繰り返しによって、遠い将来に武力による侵略は、徐々に世界的な支持、有用性を失う方向に向かうはずである。その途上での日本の犠牲は、その理想が成就した暁には、輝かしい理想を掲げて、世界平和のために文字通り、命を張って守り通した崇高な民族である。と言う評価が下されることであろう。」
と護憲側が答えれば、
「こんな妄想的な現実感の無い論理のもとには、近代国家は成立しえない。今の日本には、責任政党となりうる政策、もっと現実味のある、国民を犠牲にしない国益になりうる政策論をするような政党が要求されているのだ。」
ともっともらしい事を言う。・・・しかし、
「今現在、イラクに派遣される自衛隊員は、全員遺書を書いており、自分たちがイラク人を殺すことは、いかなる理由においても憲法違反であり、直接的にイスラム圏の反感を日本に引き入れてしまう(つまり日本にとっての不利益)という結果にもつながりかねない。また政府そのものに、その自衛隊員を身分として保証するようないかなる国内外の政治的な同意を得ないまま、戦地に送り込むわけであるから、私たち(自衛隊員)はただ黙して、無抵抗のまま死ぬという覚悟で、戦地に赴かざるを得ない。」(大意)
と、ここまで、結果的には自衛隊員にのみ、その犠牲を強い、死を強要する政党は、結局、その東洋的な哲学(死をもって義を通すという)の範囲から何も踏み出しているものではないと感じてしまう。
※ 何が現代だ、何が古いだ、何が責任だ、結局国民全体の問題を先送りして、その犠牲を生真面目な自衛隊員という少数派に強いているだけの、ごまかしであり、弱い者いじめじゃないか?護憲派と何が違うのか?
※ その自衛隊員の犠牲と、軍事力での支配を最終目的とする国家の元でしか成り立たない「日本の主権」とは、「国益」とは一体何なのであろうか?そして、それを支持する「国民」とは何か・・・?

>>どんな汚い手を使っても守り抜く、

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/25 22:22 投稿番号: [29432 / 118550]
>>
マハトマ・ガンジーが世界に示し独立を勝ち取った、非暴力不服従の戦いが有効だと、歴史が語っている。
>>

そうです。ガンジーもですが、マンデラもそうですね。

そして、もっと大きく歴史を俯瞰すれば分かることですが、あのローマ帝国でさえ、気がつけば、武器を持たず軒下に佇んでいた乞食坊主のキリスト教に、いつの間にか母屋を取られていたんですよ。大砲ではなく、魂を武器をした人たちがどんなに強いか。文化的にも、政治的にも、軍事的にも、ありとあらゆる点で劣勢に立ち、手も足もなく踏みつぶされそうな人たちに、母屋を乗っ取られていたんです。勝利が永続的か、証明している事例ですね。

武力による勝利や平和など、一時のもの。腰抜けと呼ばれようが、最後の勝利を手にすることのほうが大事ですね。腰抜け、馬鹿、アホ、お人好し。結構ですよ。その罵声に耐えて大事なものを守り抜くのが本当の勇気です。

ブッシュとテロの違い?

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/25 19:37 投稿番号: [29431 / 118550]
戦争は起こさない、巻き込まれないは基本でしょ。しかし..

>戦争、武力行使。もっとも優れた対応は、戦争に関与しない。巻き込まれない。これに勝るものはありませんね。その武器になる第9条は日本は持っている。世界でも例外的な国です。

何度も言いますが、日本は第9条をもってるだけ、掛け軸に書いて飾って「拝んでる」だけであって、現実の自衛隊は軍隊そのものではないですか。

現実に,外には「平和憲法をもってるから勘弁してください」、内には「有事のために、自衛隊の装備を強化せよ」として政府予算も正式に配分してきた。ダブルスタンダードどころではなくて、日本人は「自分自身の行動規範である憲法にすら自分自身をだまして納得している国民」、「何を考えているか全くわからない国家・国民」としか世界には写っていません。

自衛隊は憲法違反であることが明白であるのに(だから小泉さんもイラクへの自衛隊覇権の説明でも、「憲法の前文の精神に則り」としか言えなかった)、
「憲法は変えるべきでない。変えることは許しません」と主張する前に、なぜ「憲法違反の自衛隊を解体せよ」と主張しないのか、まったく理解できない。
「いいものはいい,駄目なものは駄目」?、そんなことを言って有頂天になって言ってるババア政治家もいたが、言うくらい子供でもできる!

マスコミもこの点については何も触れず、ただ「イラクへの自衛隊派遣は反対」と言うだけ。

戦略をもたず、自分自身を偽っても平気でいられる国民ですから、圧力をかければ、憲法の解釈を変更し、なし崩しに自衛隊を派遣するであろうとゆうことになる。解釈を変えることに対して何の歯止めもありませんから。

それより、明確に現状に合わせて憲法を改正し、歯止めをかけた方が余ほど、対外的な武力行使に対する圧力への歯止めになる。「憲法を変更するには、これだけの手続きと賛同がなければできません」と堂々と言えばいいわけですから。

>戦争を知っている世代の人はなんと言っても、派兵など戦争への関与に賛成しない人が多いですね。

日本の歴史の中で、戦国時代、明治維新、第一次二次大戦を通して、戦争を経験した世代は少ないし、争いのあとには、平和を望む声が強くなるのは、人間の本性からして当たり前です。

日本は第二次大戦後、60年を経て戦争経験者は少数派になり、戦争に対する抵抗感も少なくなり始めているのは事実でしょう。だから今、日本の平和を継続させる法的なシステム整備が必要なのです。

日本がなぜ、太平洋戦争に突入したか?天皇崇拝に便乗した軍部の独裁が主な要因であり、国会はなんの歯止めの役割を果たさず、なし崩し的に満州事変を経て、大戦に突入して行った。防止するシステムを日本はもたなかった。

ブッシュがいかに凶暴な大統領であっても、同盟国、米上下両院議会への説明責任がありますし,議会から拒否されることもある、何重もの歯止めがあって始めて実力行使に出る。国民の賛同を得られなければ、次回の大統領選挙でただの議員になる可能性もある。
極論すれば武力行使に関与して国民の総意を得なければならないシステムがある。

一方,テロは敵が憎ければ、短絡的にすぐ武力行使する。

補足:ブッシュ大統領の演説 要点

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2003/12/25 18:56 投稿番号: [29430 / 118550]
ブッシュ大統領の演説 要点
http://homepage2.nifty.com/tomoharu/buryokukoushi/bushaddress.htm

イラク攻撃の「大儀」はあくまで「大量破壊兵器」の排除。

お忘れなく。

.

バグダッドは燃えている 12/24

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/25 18:36 投稿番号: [29429 / 118550]
今日はちょっと楽しいものをお伝えしよう。Flying Chairという香港(多分?)のサイトでさまざまな国のblog(ネット公開日記)の人気投票をやっているみたいだ。Riverbendさんが12/24付けの日記で紹介している。早速俺は投票した。俺が投票した時点では、イラク部門でBaghdad Burningが第一位。俺の目も曇っていない、って自慢したい気分になってきた。まあインチキもあるかもしれないけど、同じ意見の人がいてくれて嬉しいような。

24日付の日記には、他の内容のものもあるけど、時間がないので、今日はこれぐらいにしておこう。

Baghdad Burning
http://riverbendblog.blogspot.com/

Wednesday, December 24, 2003
「アジア最高のネット公開日記...

Flying Chairというサイトにあるアジア最高のネット公開日記の候補を見てみて。私自身は、私たちの文化の類似点や相違点を比較するのが好きなので、パキスタンやイランの日記にちょっとこだわっていたんだけど。Baghdad Burningはイラク最高の日記に推薦されている。気に入ったものに投票しよう。」

ちなみにFlying ChairのURLは以下の通り。Baghdad Burningに行って、「Flying Chair」というリンクをクリックしてもいい。そこの左側の欄の下の方にあるBest Iraqi blog(写真のすぐ上)をクリックすると、投票するページが表示される。

Flying Chair
http://www.flyingchair.net/

ブッシュは「ならず者の偽保安官」だよ。

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2003/12/25 18:34 投稿番号: [29428 / 118550]
「シェーン」はどうして「正義」なのか判る?

「早撃ちガンマン」は相手が拳銃を抜いてから撃つ!

「拳銃を抜く」と言う「差し迫った脅威」があってはじめて「正当防衛」が成立し、「正義」が成り立つのだよ。

相手が「デカイ拳銃」を持っていると言うだけで一方的に撃ち殺し、死体を探しても「デカイ拳銃」は出てこない。

これでは連邦政府から「WANTED」にされるただの「お尋ね者」。


ブッシュは「ならず者の偽保安官」だよ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=51256


他のトピで投稿した文章の再編集で失礼。

勿論、「デカイ拳銃」とは「大量破壊兵器」の事です。


22世紀の救世主より

.

>聖夜の日

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/25 18:20 投稿番号: [29427 / 118550]
遅れ馳せながら誕生日おめでとうです。

嫌戦は理解できるのですが、嫌米というかアメリカに対する嫌悪感を彷彿させてる人達を不気味に感じてます。テロの根源である憎しみが、そう人達から伝わってきます。この憎しみはアメリカが生み出したものでしょうか?憎む憎まないは、本人の意志で選択できると思うのですが・・・

need さんの中でそういう葛藤があるようにみうけられます。最終的にだす結論が、アメリカに対して批判的であろうと、意見が合わなければ、汚い言葉で相手を罵るような、そういう人間にはならないよう気をつけてください。

説教じみてしまいましたが、need2003jpさんは、これからの日本の将来を担う好青年だと評価してます。

投稿の内容に関しては基本的に同意できます。ブッシュ政権の行いには、疑問な点もあると思います。でも結果的にブッシュ政権は、少なくともアメリカ国民のテロに対する恐怖を和らげることに成功したと言えると思います。そしてイラク、アフガニスタンに平和をもたらす事に成功すれば、ハミルトンさんが使っていた「救世主」と言う表現も大げさではないかもしれません・・・

>どんな汚い手を使っても守り抜く、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/25 17:21 投稿番号: [29426 / 118550]
その通りです。

腰抜けと笑われようが、無責任と誹られようが、そして侵略されようが、武器を持って争えば損をする。

よく、侵略されて、武力を持って戦わなかったら、日本は終わると言う論法を使う輩が多いが、武力を持って戦う必要は無い。

マハトマ・ガンジーが世界に示し独立を勝ち取った、非暴力不服従の戦いが有効だと、歴史が語っている。

子供。

投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2003/12/25 17:14 投稿番号: [29425 / 118550]
>バカテロリストさん、ブラボー!

折角良い投稿だと思っていたらこれだ。
投稿すると自分に快感でも覚えるのであろうか?
これこそテロリストに近い美意識過剰に見える。
まあ、アメリカのマスメディアコントロールでは仕方の無い事であろうか。
さてと、今日は温泉でグイっと一風呂浴びて飲み会だ。
明日も平和の鈴が鳴る事を祈る。

>>保安官が、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 17:08 投稿番号: [29424 / 118550]
バカテロリストさん、ブラボー!   アンコール!

>>あー疲れた

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/12/25 17:05 投稿番号: [29423 / 118550]
>moriyaさんの発言はテロを肯定し応援しているようなものだと思います。9・11テロの犠牲者の中には、邦人も10人ぐらいいたはずですが。それでも、テロに怒りを感じないのでしょうか。理解できません。これ以上こういう人達の意見に耳を傾ける気になりません。

  tet010101さん、moriyaさんという方は、大の嫌戦派ですからね。特に、戦争を遂行する人間(e x :ブッシュ大統領など)に対しては、シビアな目になってしまうんですよ。どうしても、テロを応援してしまう文面になりやすい。しかし、国際関係というものが複雑なだけに、大上段に「9・11テロはアメリカのせいだ」という(私の知り合いも、そういう人がいます。そういった趣旨の本が日本にも出回っているらしいです)ことだけに執着するのも、少し言い過ぎかもしれませんね。
  しかし、9・11テロから2年経ちますが、あのテロは何だったのか?グローバル化による様々な経済的な格差の問題とか、9・11テロ以前のテロに対して、国際社会がきちんとした対応を取れていなかったとか、様々な要因があるのですが、決定的要因というものが未だに分からないまま、戦争という事態が進んでいる。そうなると、あのテロの原因をうやむやにしたまま戦争に突き進むアメリカに対して、反感も生まれてしまう余地ができかねないのかもしれませんね。
  今回のイラク戦争は、大量破壊兵器があったというが、文献で証明しても、結局その文献を「立証する」具体的な物的証拠というものが、出てこないことに何か吹っ切れないというか、苛立ちみたいなものを感じる。
  テロリスト達の目的は、自分達の思想を世界に広めたいというか、その思想でもって世界を制圧したいのだろう(欧米的な価値観や、豊かさに対する感情的な反感というのあるのだろうが)。それで、彼らにとって「目の上のたんこぶ」となるのは、アメリカである。だが、まともに勝負をすれば、まずアメリカなどにかなうわけがない。だから、テロに走る。イスラエルとパレスチナの関係を、とことん単純化すれば、こんな感じだと思うのですが。ただ、テロにしても戦争にしても、巻き添えを食らうのは無関係に等しい民間人であるし、そういった犠牲になった人達の心理を利用して、テロや戦争に走らせてしまうと、事態が泥沼化になりかねない。
  さて、イラク戦争の件ですが、フセイン元大統領が拘束されても、まだまだくすぶっていますね。新聞でも言っていたのですが、イラクというのも、アフガン同様、宗派や部族があって、複雑なモザイク国家らしい。アフガンでは、タリバンがあちこちで散発的なテロを繰り返して、アメリカなども必死で応戦しても、巻き添えで市民の犠牲も出てしまい、どこかピリピリしている。しかも、アフガンの新政府の恩恵を受けなかった人達(パストゥン人など)が、タリバンをかくまうんですからね。
  日本のマスコミ・有識者の中には、「アメリカのイラク占領統治は失敗だった」と一刀両断にする人達もいますからね。前にも書いたが、ブレマーさんが、軍人40万人とバース党員100万人を、一気に追放しちゃったのはまずかったし、国連の意見に耳を傾けず、復興を進めてきた部分は、「戦犯」「独裁者」と揶揄されても仕方ない部分もある。silverlining430さんの話のとおり、復興においては軍民連携の支援というのは不可欠だが、NGOは軍に対して嫌悪感があるし、治安のメドがまだまだ立っていない状況で、他の民間業者もイラクに参入できるのか?というのも、不安要素ですね。

  moriyaさん曰く、「アメリカも読めない。アラブも読めない」―確かに読めませんね。アメリカは軍事力・経済力ともにけた違いに大きいが、どこか足元の弱さを感じさせる部分もある。さてさて、どうなるのやら・・・若輩の自分には、イマイチ分からない。第一、このトピに出たのは、開戦当日の新聞の一面に、米軍の海兵隊員の父親に、「行かないで」と泣きすがる少女の姿に、ある種の戦争に対する嫌悪感を抱いちゃったんですよね。ああ、イラクでも、こんな悲劇的な事態があるのだろうな―父親から、戦争のことや政治家の裏話を聞く度に、moriyaさんの見解とほぼ一致していて、moriyaさんの考え方に、共感を覚えてしまう。

  でも、聖夜の日に、こんなしみったれた話はするべきではないですね。冗談抜きで・・・以上、2003年最後の投稿でした。

だから病と悲鳴。

投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2003/12/25 17:02 投稿番号: [29422 / 118550]
だからアメリカは世界を支配して良い。
だから石油は正義のアメリカが支配するものだ。
だから世界の誰よりもアメリカは正しい。
だからアメリカは世界で一番破壊兵器を持っている。
だから、アメリカは正しいがゆえに別の国に戦争しているのだ。
だから、銃だって子供に向けてもいいのだ。
だから、女子供を殺しても良い。
だから、戦争は楽しい。

テロの歴史1980年代前半 まとめ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 17:01 投稿番号: [29421 / 118550]
この年表を読めば解るように、テロの犠牲者はアメリカ人の他、ローマ法王を含め、エジプト人、イスラエル人、仏蘭西人、独逸人、クエート人、スペイン人、シリア人と、色々ですし、犠牲者の職業も、兵士とはいえ、平和活動にあたっている非戦闘員や、外交官、大使館職員、新聞記者、牧師、ビジネスマン、一般市民とまちまちです。

911事件の責任が犠牲になったアメリカにあるとする人達は、1980年代前半におきたこのようなテロをテロは悪と言う以外に、どう説明するのですか?   ここであげた犠牲者の方々にテロの犠牲になるどんな責任があったというのですか?   どうかこの年表をよく読んで、911事件のことも含め、対テロ戦争の重要性を考え直していただきたい。

お詫び:   急いで書いたので、ところどころタイポがあることをお詫びします。

ただでさえ臭い牛糞

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/25 16:50 投稿番号: [29420 / 118550]
bull shit

牛糞は積んで置くと醗酵して臭いだす。

勘弁願いたいものだ。

テロの歴史その4(83ー84)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 16:47 投稿番号: [29419 / 118550]
1983年4月18日   ベイルートのアメリカ大使館にて爆破テロ。CIAのメンバーを含む63人が死亡、120人が怪我をおった。犯人はイスラミックジハド(ビンラデンの師imad Mugniyah が指揮するグループ)が犯行責任を発表した。

1983年10月23日   ベイルートにて平和維持活動をしていたアメリカ海兵隊宿舎がトラック爆弾よって爆破され242人のアメリカ兵、58人の仏蘭西兵が死亡。これもイスラミックジハドの仕業であった。振らんジンOctober 23,

1983年12月12日   クエートのアメリカ大使館、仏蘭西大使館、アメリカ人宿舎、クエート政府施設、クエート油田、空港ターミナルにて同時多発テロ。6人が死亡。イスラミックジハドの17人の犯人グループが逮捕されたが、のちにイラクのクエート侵攻の際に逃亡。二度と捕まっていない。。

1984年二月   アメリカ軍、レバノンを撤去。

1984年3月16日   イランを背景にもつイスラミックジハド/ヘズバラCIA局長ウイリアム   バックリー氏を誘拐、拷問殺害する。彼のなきがらは1991年にベイルートにて発見される。バックリー氏はベトナム戦争のベテランだった。

1984年から1989年にかけて、ウイリアムス氏の他、アメリカ人、仏蘭西人、イギリス人、独逸人など、一般市民、軍人、新聞記者、牧師など17人が誘拐されそのうち二人が死亡、のこりは3年ないし6年の拘留ののち解放された。

1984年4月12日   スペインのトロージャンのレストランにて爆破テロ。アメリカ兵18人が死亡他一般人も含め83人が怪我をおった。ヘズバラの犯行声明をだした。

1984年11月20日   根羽のんのアンカーにてアメリカ大使館がトラック爆弾攻撃によりアメリカ兵士二人を含む24人が死亡。イランのイスラミックリパブリックの犯行。

1984年12月3日   クエートとパキスタン間飛行中のクエート航空221便が乗っ取られる。飛行機はイランへ飛ばされた。犯人グループは先の多発テロ犯人の釈放を要求。偶然乗り合わせていたアメリカ政府高官二人が殺害される。イランは犯人を逮捕したが裁判もなく釈放。犯人はイスラミックジハドのメンバーとおもわれる。

テロの歴史その3 (82)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 16:46 投稿番号: [29418 / 118550]
1982年三月   ジョコルのカーロス、二月に爆発物所持で逮捕された恋人の仇と仏蘭西公務ビルを攻撃、1985年の釈放後、恋人とカーロスはシリアへ引っ越した。

1982年6月   イスラエル外交官ロンドンにて暗殺未遂にあう。イスラエルはその応酬としてレバノンのキリスト教リーダーの許可のもと、レバノンのPLOアジトを空爆。数カ所のアジトを破壊した。

同年、   国際平和維持団が設立される。PLOのレバノンからの避難を監督する目的であった。

1982年9月14日   レバノンの首相バシアジェマイェル(Bashir Gemaye)自家用車爆弾にて暗殺される。

1982年9月16日   暗殺の復讐のため、キリスト教のレバノンファランジスト、PLOのキャンプを攻撃、パレスチナ市民を虐殺した。暴力は時のイスラエル将軍、シャロンが軍隊を送ってやっと収まったが、シャロンの救援が遅すぎたと言う批難の声も上がった。

テロの歴史その2(80ー81)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 16:44 投稿番号: [29417 / 118550]
1980年4月   アメリカイランと国交を絶つ。
1980年4月   ソビエトアフガニスタン侵略。抗議のためアメリカモスクワオリンピックを出場拒否

1980年4月
ロンドンのイラン大使館、6人のアラブ人、アラブ解放運動民 主主義革命と名乗るテロリストに乗っ取られる。(the Democratic Revolutionary Front for the Liberation of Arabistan)24人が人質になり、数日後、イギリス警察との撃ち合いのすえ6人のうち5人の犯人が撃ち殺される。人質一人がころされ二人が怪我をした。

1980年9月   イラン対イラク戦争はじまる戦争は1988年の停戦まで続き約60万人のイラン人、40万人のイラク人が戦死した。

1981年元日   ロナルドレーガンアメリカの大統領に就任。4時間後444日ぶりにイランはアメリカの人質を解放した。(1979年イラン革命直後、アメリカ大使館の職員数十人がイランのテロリストの人質になっていた)

1981年5月13日   ジョンポール二世法王がバチカンにて暗殺未遂。パレスチナのテログループのメンバー、アリアグカが犯行責任を発表。(Ali   Agca)暗殺は失敗におわり、法王は後に犯人を恩赦、犯人はトルコへ帰国したが、新聞編集長殺害の疑いでトルコで拘留されている。

1981年5月   アメリカ、リビアとの国交を一時停止する。

1981年6月   イスラエルとの平和条約を結んだエジプトの大統領サダト暗殺される。犯人の兵士は密かに(the Takfir Wal-Hajira)というイスラム教テログループのメンバーとなっていた。大統領のアメリカの外交官4人を含む20人が怪我をした。

テロの歴史80年代前半 その1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 16:41 投稿番号: [29416 / 118550]
このトピで、911の話しが出ると、アメリカがイスラマファシストに憎まれるような行為を中東で行ってきて恨みを買ったのが原因だと言う人がいます。テロの原因をつくった自分達の行動を反省して慎むべきだとも言われました。しかしイスラマファシストのテロ行為はなにも今に始まったものではありません。事実1940年代ぐらいまでさかのぼることができ、しかもテロの標的はアメリカとは限りません。いったいなにが気に入らなくてテロをするのか、このトピの何人かの方がおっしゃるっているようなアメリカへの復讐などという単純なものではありません。

ここで私は1980年代の前半におきたテロ行為を皆さんにご紹介することによって、アメリカが911事件の犠牲になったのは、アメリカが悪いなんていうばかばかしい説を、この際徹底的に覆したいと思います。

続く

フセイン逮捕の怪

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/25 16:39 投稿番号: [29415 / 118550]
このところ感じている違和感、疑問なんですけど。

フセイン逮捕の報道…。逮捕したのが果たして本物かどうかの報道解説などが全くでないですね。

以前、フセインのメッセージテープが流れた程度でも、本物かどうかかしましかった。正式発表もそうですけど、テレビ局なども、勝手に専門家とかを雇って真贋の分析に余念がなかった。

だが、今回は真贋を問題にする報道が殆どない。真贋の鑑定をやってみるテレビ局もいない。フセインが本物だと頭から決めてしまっている。

変ですよね。本来ならかしましいはずの話題です。
実際の問題としても、逮捕の時期、状況、逮捕時のフセインの状況も不自然です。これじゃ、地下からメッセージなどとても送れないです。ただの粗暴犯みたいな状態…。所持金も少ない。ダミーの可能性はないのか。一部の写真などと較べて良くみると、捕まったフセインの写真、以前の写真の人と耳の形などがどうも違う。

捕まった時期がどうも変ですね。明らかに小泉氏の派兵計画の後押しになる時期に捕まっている。日本を戦争に巻き込むコマの一つに使われましたかね。それなら、真贋など、問題じゃない。

マスコミの報道も裏で報道管制が引かれ始めていますか。

>吉田茂が憲法を盾に渡り合ったのは

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/25 16:28 投稿番号: [29414 / 118550]
>>
その後、自民党は、アメリカの圧力を跳ね返すのに、社会党を利用し、うまく対米外交を乗り切ってきたが、今この政党の状態ではどうにもならない。
>>

そうですね。吉田茂は、そんなことをしたら、野党が政権をとることになる、自民党がいくつあってもたりない、という駒を相当、使ったでしょうね。

また、一方で日本の独立を勝ち取るには、どうしても、自衛戦力を持たないとアメリカを説得できない、と読んで平和憲法下で、警察予備隊を作りながら、講和条約にこぎつけている。国家は荒れっぱなしですね。憲法第九条の二面性です。吉田茂はそんなことをやっている。現実の政治の凄さです。

今、日本の政治にはそのエネルギーがない。廻りの状況は今より悪いのに、日本は戦争の外にいることができましたね。だが、今はやすやすと引き込まれている。

実は今、中東を取り巻いている情勢はテロがいいだの、悪いだのというレベルのものじゃない。中東全体が流動している。間違えば、第三次世界大戦になりますね。資源があるのと、西欧にイジメ抜かれている地域だけに厄介です。

そんな場所に首を突っ込んで、日本はどうするのか、ということもありますね。中東全域に火がついた時、人道支援だの、国際協力だのと言っていられるのか。介入する実力が日本にあるのか、という問題を孕んでいますね。

折角の憲法第九条です。もう一度、原点に戻った方がいいかも。憲法は政治家が勝手なことをやれないように、政治家を縛っているはずのものです。
国民次第で守ることのできるものです。

戦争、武力行使。もっとも優れた対応は、戦争に関与しない。巻き込まれない。これに勝るものはありませんね。
その武器になる第9条は日本は持っている。世界でも例外的な国です。世界にも認知されている。それだけじゃない。この9条のために尊敬もされているんです。

そのくらい、平和は難しい、綺麗ごとじゃない。ある意味、薄汚いものでもあるんですね。どんな汚い手を使っても守り抜く、くらいの決意のいるものです。愛が一面、薄汚いのと同じです。当事者のエゴが絡む。

>でも、諦めてはいけない。

そうです。平和による繁栄は持続的な努力のいるものです。
イラク派兵は、これだけではすまない。
実は、イラク派兵はどうでもいいんです。行っても行かなくても。問題はこれをきっかけに全面戦争に巻き込まれる危険なんですね。

本当に諦めてはいけない。長い時間が掛かっても、引き返す努力が必要です。

マスコミが近視眼なのは仕方がないとしても、国民が目先しか見えないのは情けない。ただ、戦争を知っている世代の人はなんと言っても、派兵など戦争への関与に賛成しない人が多いですね。肝に命じておくべきでしょう。経験者の談であり、行動です。重いですよ。玩具の戦争を見ている人とは違う。これをしっかり見つめて、戦争の本当の姿を知る努力が要りますね。

戦争に勝利はない。戦争は巻き込まれなかった者が必ず勝利しますね。戦争をするための美辞麗句はみんな嘘なんでしょう。

牛の糞

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/25 08:52 投稿番号: [29413 / 118550]
USAから大量の牛の糞を積み上げてくれている。

読めば、すぐに、偏向した書き込みだと解るから、後は読まない。

たまに、暇つぶしに読んで、笑わせてもらっている。

この際、USA漫談トピを別に作れば、結構うけるぞ。

>>テロの悲壮さ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 08:39 投稿番号: [29412 / 118550]
テロを美化する日本のアナウンサーの話し、うなずけます。うちの地方紙であるロサンゼルスタイムスでもパレスチナのテロリストの親などが、自爆テロを行った息子の死を嘆く写真が一面にのったり、イスラエル軍がテロリストの家を破壊して近所のひとたちが泣きわめいている写真などはよく載りますが、ころされたイスラエル人の話しはめったに載りませんし、まして爆発後の死体の散らばった写真など絶対に載せません。もし、新聞がテロがある度に無惨な写真だからと避けるのではなく、テロとはこういうものだと、犠牲者の血みどろの写真を掲載したら一般の人々もテロがどれほど恐ろしいものかが解って、テロリストへの同情などなくなるのではないでしょうか?   なぜテロリストがそこまで追いつめられたかなどと言うことより、単に食事にいったり買い物に出た罪のないひとびとを何故こんなめにあわすのか、という疑問の方がでてくるかもしれません。

>『自分達が今恩恵を受けている「幸せ」は、もしかしたら多くの犠牲者の元に成り立っているという想像力』

これは世界には限られた資源しかなく、豊かなくには貧しい国から富を奪い取ったにちがいないという迷信からくるかんがえかたです。豊かな国が自分たちで富をつくりあげた可能性をまったく否定しています。だいたい資源豊なイラクのような国が貧困になやまされることじたいがおかしい。これがすべてアメリカのせいだと責任転換する偏見にはまったく納得いきませんね。

>テロリストの悲壮さ

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/25 08:10 投稿番号: [29411 / 118550]
「悲壮」とは、悲しい中にも勇ましさや雄々しさがあること。となってます。
言葉の選択を間違えたのでしょうか?それともテロは「悲しいけれど勇ましい」と本気でお思いでしょうか?

たまに日本へ帰るのですが、イスラエルでの自爆テロについて語っているニュース番組のアナウンサーが、「自爆テロをするまでに追いつめられた女性はかわいそうだ」という点だけを強調して、彼女の行為によって死んだ十数人のイスラエル人のことにはほとんど触れなかったのに怒りを感じたのを覚えてます。

Shock and Awe の Awe(畏敬) の部分を平気で「恐怖」と訳している番組もありました。メディアコントロールとはこういうことでは?

ちょっと話がずれましたが、「テロに同情」することで、自分は優しい心の持ち主だと思いこんでませんか?

そもそも逃げ隠れをして、正体をみせないのがテロリストです。そういう正体のわからないものが、何を考えて攻撃してくるのか、あなたには理解できるのですか?ビンラディン率いるアルカイダは「聖戦」という旗をあげてます。

貧困に苦しんでる人ほど、テロリストとしてリクルートしやすいでしょう。でもそうやって飢えに苦しむほど貧しい人達が、どうやって世界情勢・政治に関する情報を集めるのでしょうか?あなたのような人間が「君達の貧困の原因は、はるか遠くにあるアメリカという国のせいだ。」と教えこまないかぎり、そういう知識は身につかないはずです。あなたは『自分達が今恩恵を受けている「幸せ」は、もしかしたら多くの犠牲者の元に成り立っているという想像力』と言ってます。もしかしたらという想像で、テロに同情・テロを肯定してませんか?人間関係が複雑なように、国家と国家の間にどういうとりひきがあって、何が行われてるのかは、想像はできても、実際に「すべて」を知っている人はいないと思います・・・

理解出来ます。

投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2003/12/25 07:41 投稿番号: [29410 / 118550]
良く読めば、アメリカのマスコミ統一、偏見報道がいかに「かかし先生」を先頭とする偏見意識も理解出来ます。
あれでは確かに自由に思考かる回路は無くなりますね。
そういう意味では彼らの侵略戦争に対する美意識は理解出来ます。
狂牛病は偏見報道によって、彼ら自身の中に入り込んで居るんですね。
やはり、余りにも一方的な思考回路はマスコミだったんですね。

ところで、テロって言うけど、何でもそうですが、原因を解決しなければ、9.11のような事件は又発生しますよ。
病気だってそうじゃないですか…
狂牛病の原因は調べるけど、9.11が発生する原因は調べないってのもおかしな話。
もっとも、アメリカは原因すらねじまげてるみたいだから、どうだろうね?
今回の大量破壊兵器もそうだしね。
まあ、何れにしても、アメリカの偏見報道には北朝鮮だって仰天でしょうね。あれではカカシ先生の意見も解らない事ではないな。

>疑いの目

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 06:08 投稿番号: [29409 / 118550]
>今回たまたま3人の方に私は疑問を持ってしまって、それが偶然にもアメリカ在住の方のようなのですが、どうやら、あなた方アメリカ在住の人達は、「偶然」ではなくて、故意に情報を制限か、操作されている可能性が強いことを感じてしまいました。

自分の得た情報や偏見と我々の見解がちがうから、我々の情報が間違っているという見方はハッキリ言ってごう慢だ。あなたの得た情報が間違っているという可能性は絶対にないのか?   日本のメディアもかなり偏見に満ちた報道をしているとハミルトンさんも言っているし、私が観た朝日、TBSのニュースなどでもかなり反米意識の濃いものが多い。

この件についてはこのトピでも29306で詳しく説明しているので、是非お読みいただきたい。あなたは日本のメディアだけを信用して視野が狭いので少しはアメリカの事情を調べてから発言すべきだ。

グラスピー大使の失言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 05:56 投稿番号: [29408 / 118550]
アメリカがクエート侵攻を許可したなどというから何のことかと思ったら、これのことだったのか。グラスピー女史がフセインがクエート侵攻の話しをしていることにきがつかず、とんだ失言をしたことは事実だが、これをしていかにもアメリカがイラクのクエート侵攻を奨励したような言い方ははっきりいてこじつけ論だね。

実際クエートに攻め入ったのはフセインなんだから、責任は全面的にフセインにあるはず。それに私の記憶が正しければ砂漠の盾作戦という湾岸への軍隊集結は何か月もかかった。その間フセインはいくらでもクエートから兵を引いて戦争を避ける機会はあったのに、やれるもんならやってみろという態度を取って湾岸戦争をふせがなかった。

この程度のことでアメリカを責めるなら、湾岸戦争後、自分で提案した国連の経済制裁を破ってフセインに武器提供をしてきた仏蘭西、独逸、露西亜の責任はどうなるのかとききたいね。いくらアメリカが憎いからっていいがかりもいいところだと思う。

深夜に書いているので少し情緒的ですが。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/25 03:20 投稿番号: [29407 / 118550]
>我々に共通してるのは、アメリカでそれなりの恩恵をうけ幸せを築き、その大切な幸せがテロリストによって脅かさていると強く感じてるとこでしょう。

やっと出てきましたね?
ここが本音でしょうね?多分日本人が、ポチにならざるを得ないのもここですねえ。そこに変な偽善的文脈をつけようとするから話がおかしくなるのだと思います。
私がいつも思うのは、「私が残した一切れのパンによって、もしかしたら何処かでそれをもらえるはずだったにもかかわらず結果的に餓死している人がいるかも知れない」という想像力を持つことが必要ではないだろうか?と言うことです。
つまり自分達が今恩恵を受けている「幸せ」は、もしかしたら多くの犠牲者の元に成り立っているという想像力だと思います。

そしてその多くの犠牲者達の存在を忘れたところに今の先進諸国の繁栄がありはしないか?そしてその想像力を忘れると同じ意味で、テロリストの悲壮さを忘れていないだろうか?と言うことです。

ここが蔑ろにされると、虐げられていた弱者は「同じ人間としての尊厳を賭けて」敢然と戦いを挑んでくるだろうと考えます。
多分私達は、裕福なサイドに生まれ育ったと言う偶然によって生きているにも関わらず、それはある程度はしょうがないことであるかもしれないが、自分達の欲望のために歯止めをかけることを知らないとも思えるほど傲慢な生き方をすることがあると思います。そしてそれは直接弱者への犠牲が存在するということを忘れがちです。私達は日常の生活で、それが裕福であればあるほどその分を知り自分の生活に謙虚に生きることが求められているのではないでしょうか?

昨今のアメリカは、私から考えると、明らかに「やり過ぎ」ているのではないでしょうか?

>疑いの目

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/25 02:42 投稿番号: [29406 / 118550]
仕事中なのでちゃんと目を通してないのですが、ここ最近、この掲示板でのテーマとなってる発言に答えたいと思います。

>どうやら、あなた方アメリカ在住の人達は、「偶然」ではなくて、故意に情報を制限か、操作されている可能性が強いことを感じてしまいました。

アメリカではさまざまな人が暮らし、さまざまな宗教が存在します。その中には日本人もいれば、イスラム教徒もいます。ブッシュとフセインの区別がつかない人は、アメリカにもいます。僕とカカシさんも民主党寄り、共和党寄りと思想的に異なる部分もあります。

我々に共通してるのは、アメリカでそれなりの恩恵をうけ幸せを築き、その大切な幸せがテロリストによって脅かさていると強く感じてるとこでしょう。

前置きが長くなりましたが、アメリカ在住だから偏ったものの見方をしてるという考え方はヘンです。アメリカへ居てもネットを通じて日本からの情報はいくらでも入ってきます。イラク人の書いたブログを読むことによって、イラクの様子を窺うこともできます。周りにいる白人やメキシコ人、他の東洋人達とも情報交換ができます。狭い視野・狭い見解を持っているのは、日本のメディアだけに頼ってる方じゃないでしょうか?

疑いの目・・・(2)

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/25 02:08 投稿番号: [29405 / 118550]
>石油という資源豊かな国から、子供達が餓死するということは、もうすぐなくなるはずです。

私はもう20年も前のことですが、サウジアラビアに一月ほど行ったことがありますが、その時に感じたのは、サウジで事業を行う外資系の企業は、確か何もしない名目だけのサウジの特権階級の経営するコンサルタント会社に利益の半分を拠出しなければならない決まりになっていて、これは特権階級にとっては、これほどうま味のある楽な決まりはないのだけれど、それ以外のサウジ人にとっては、自分達の国力を支える下地というものを育てられていないのでありますから、地場産業の育成が0の状態なので、自国の利益(そのほとんどが石油によるものですが)が、指をくわえたまま、自分達の頭の上を素通りして、外国に持っていかれているという構図ができ上がっていました。
この構図ですから、サウジの特権階級にとってはアメリカや日本の企業進出はうま味のあるものですが、その他のサウジ人にとっては、その恩恵は本来得るべきものからすれば微々たるものだというふうに感じました。
つまり、サウジやクウェートの王族(特権階級)が親米であり、一般人がどちらかといえば反米という構図も理解できるものでした。つまりほとんど、アメリカの傀儡政権化しているというのが実情のようでした。・・今はどうだか知りません。
そういう意味でのアメリカの利益を織り込み済みの上での安定した政権ということであれば、そうかも知れないとも思います。汚いことだと思いますが。
しかしそれは逆に考えれば、多分何十年にもわたって、アメリカはそういうシステム造りのための「中東政策」を実践していたということであり、帰るところ、フセインの大量虐殺も、「アメリカの織り込み済み、計算の範囲内」ということになり、様々な陰謀説が益々信ぴょう性を持ってきます。

>>劣化ウラン弾
>原因であったのなら、アメリカは責任をとるべきだと思います。

どういう責任でしょうか?これが真実だとすれば、アメリカの行為はテロ行為ということですから、アメリカの理論は「テロにはテロ」と言うことになります。つまり囲碁は、テロを容認せざるを得ないということになりますがそれでいいんですか?

>「ブッシュの行いがテロ」という論理はここへくる、対米憎悪のかたまりの連中がつくりだしたもので、一般常識ではないはずです。

私はここに来たばかりで、ほとんど読んでいませんが、「ブッシュの行いがテロ」と言う論理はかなり日本の私の回りでは一般的ですよ?

>そういう発言を、フセインから開放されたイラク国民が聞いたらどういう反応を示すか、興味深いとこです。

多分ここを最後まで信じ続けることだけが、あなた方の「良心」だと思います。
まだ騙され続けているうちは救われますから、間違えていたと思ったら、ぜひすぐさまそのスタンスは捨てて下さい。

今回たまたま3人の方に私は疑問を持ってしまって、それが偶然にもアメリカ在住の方のようなのですが、どうやら、あなた方アメリカ在住の人達は、「偶然」ではなくて、故意に情報を制限か、操作されている可能性が強いことを感じてしまいました。

気をつけて下さい。私に疑いを持つように、あなた方の政府にも疑いの目を持つことが大事だと思いました。・・・日本も同じようなものですが・・・(~_~;)

疑いの目・・・(1)

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/25 02:07 投稿番号: [29404 / 118550]
>先入観にとらわれず、真剣に答えを知りたいのなら、まず憎しみという感情から開放される必要があるでしょう。

貴方は何か勘違いをしているようです。おっしゃっている意味が良くわかりません。どうして私が何かの先入観にとらわれているとお考えでしょうか?私から見れば、貴方の方こそ、目の前に起こっている現実から故意に目を背けているように見えてしまいます。

>ハミルトンさんの投稿を元に、貴方とは「経済制裁」について議論したはずですがなぜいきなり「侵略戦争」について聞いてくるのでしょうか?

あれっ?最近のあなた方(貴方ではないのかもしれないが、)の論調は、この時期になっても、大量殺戮兵器と名のつくものは、化学兵器にしろ原子力兵器にしろ一向に発見できないことから、今回貴方も書いておられるような、「イラク国民をフセインの悪政から救ってやったのだ」ということに問題をすり替える口実として、過剰なまでに「フセインの大量虐殺」を使い始めていると感じているからです。つまり、「経済制裁時に多数のイラク国民がフセインによって虐殺された」「だからアメリカは侵略戦争(こうは言わないでしょうが)をしたのだ」という国際世論を引き出そうと先導しているのではありませんか?
ですからいきなりというわけではありません。一つの線上にあることだと思います。

>戦争は終りました。

終わっていません。9・11のときに「これからはテロと戦うという新しい戦争の形」と確かブッシュは言いましたが、文字通り、今現在どこに爆弾が破裂するかもしれない恐怖に世界中がおびえている状態であり、毎日のようにイラク国内のアメリカ兵がイラク人の自爆によって、死んでいってます。これは文字通り先にブッシュが言ったように新しい形の戦争であり、以前継続しているものではないでしょうか?

クリスマス プレゼント

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/25 01:53 投稿番号: [29403 / 118550]
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=2011

>トビずれ狂牛病

投稿者: baka_taiji_us 投稿日時: 2003/12/25 01:49 投稿番号: [29402 / 118550]
>アメリカ牛は怪しいと思って今まで買わなかったけど、やっぱり。

アメリカでは、テロじゃないかとのデマもありますが、日本人の
ビジターが持ってきたというウワサもあるよ。

東海岸で起こらなくて、西海岸だから、まあ、「煙の立たないと
ころの火事」のウワサでもない気がするよ。

>保安官が、の訂正点

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/25 01:39 投稿番号: [29401 / 118550]
>いざ殴り込みをしたら、保安官は自分の手下を批難して、「あいつ侵略者だと言いだしました。

保安官だからこそ、当然、手下の不祥事にはきびしく対処しましたとさ。

何しろ手下として使っていた悪漢フセインは大悪党イランの勢力拡大を押さえるために、だまして手下として使っていただけなので、思い切りきびしく処罰できたし、いずれ悪漢フセインも処罰せねばならないと思ってたんで、心の中では「うまくはまりやがった」と思ったとさ。

>「村の会議なんてどうせ役に立たない。俺が法律だ」と言いだしました。

これは、マジ、米国では、交通違反を起こすと、「保安官の権限において処罰する・・」となってます。日本のように道路交通法第○条○項により処罰するなんて言わない。よく、米国人の発想を理解できましたね。あなたも進歩した。

>保安官を見ると声をかけられないように隠れるようになりましたとさ。

苦心の落ちですが、無理がありますね。こうじゃないですか..

正義感に燃えたしたたかな保安官に、村の人々は、畏敬の念をいだきながら、ますます頼るようになったとさ。

保安官がいなければ、村の誰かがその役割をしなければならないのだが、誰も保安官に勝る勇気と体力をもった者はいなかっとさ。
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