疑いの目・・・(2)
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/25 02:08 投稿番号: [29405 / 118550]
>石油という資源豊かな国から、子供達が餓死するということは、もうすぐなくなるはずです。
私はもう20年も前のことですが、サウジアラビアに一月ほど行ったことがありますが、その時に感じたのは、サウジで事業を行う外資系の企業は、確か何もしない名目だけのサウジの特権階級の経営するコンサルタント会社に利益の半分を拠出しなければならない決まりになっていて、これは特権階級にとっては、これほどうま味のある楽な決まりはないのだけれど、それ以外のサウジ人にとっては、自分達の国力を支える下地というものを育てられていないのでありますから、地場産業の育成が0の状態なので、自国の利益(そのほとんどが石油によるものですが)が、指をくわえたまま、自分達の頭の上を素通りして、外国に持っていかれているという構図ができ上がっていました。
この構図ですから、サウジの特権階級にとってはアメリカや日本の企業進出はうま味のあるものですが、その他のサウジ人にとっては、その恩恵は本来得るべきものからすれば微々たるものだというふうに感じました。
つまり、サウジやクウェートの王族(特権階級)が親米であり、一般人がどちらかといえば反米という構図も理解できるものでした。つまりほとんど、アメリカの傀儡政権化しているというのが実情のようでした。・・今はどうだか知りません。
そういう意味でのアメリカの利益を織り込み済みの上での安定した政権ということであれば、そうかも知れないとも思います。汚いことだと思いますが。
しかしそれは逆に考えれば、多分何十年にもわたって、アメリカはそういうシステム造りのための「中東政策」を実践していたということであり、帰るところ、フセインの大量虐殺も、「アメリカの織り込み済み、計算の範囲内」ということになり、様々な陰謀説が益々信ぴょう性を持ってきます。
>>劣化ウラン弾
>原因であったのなら、アメリカは責任をとるべきだと思います。
どういう責任でしょうか?これが真実だとすれば、アメリカの行為はテロ行為ということですから、アメリカの理論は「テロにはテロ」と言うことになります。つまり囲碁は、テロを容認せざるを得ないということになりますがそれでいいんですか?
>「ブッシュの行いがテロ」という論理はここへくる、対米憎悪のかたまりの連中がつくりだしたもので、一般常識ではないはずです。
私はここに来たばかりで、ほとんど読んでいませんが、「ブッシュの行いがテロ」と言う論理はかなり日本の私の回りでは一般的ですよ?
>そういう発言を、フセインから開放されたイラク国民が聞いたらどういう反応を示すか、興味深いとこです。
多分ここを最後まで信じ続けることだけが、あなた方の「良心」だと思います。
まだ騙され続けているうちは救われますから、間違えていたと思ったら、ぜひすぐさまそのスタンスは捨てて下さい。
今回たまたま3人の方に私は疑問を持ってしまって、それが偶然にもアメリカ在住の方のようなのですが、どうやら、あなた方アメリカ在住の人達は、「偶然」ではなくて、故意に情報を制限か、操作されている可能性が強いことを感じてしまいました。
気をつけて下さい。私に疑いを持つように、あなた方の政府にも疑いの目を持つことが大事だと思いました。・・・日本も同じようなものですが・・・(~_~;)
私はもう20年も前のことですが、サウジアラビアに一月ほど行ったことがありますが、その時に感じたのは、サウジで事業を行う外資系の企業は、確か何もしない名目だけのサウジの特権階級の経営するコンサルタント会社に利益の半分を拠出しなければならない決まりになっていて、これは特権階級にとっては、これほどうま味のある楽な決まりはないのだけれど、それ以外のサウジ人にとっては、自分達の国力を支える下地というものを育てられていないのでありますから、地場産業の育成が0の状態なので、自国の利益(そのほとんどが石油によるものですが)が、指をくわえたまま、自分達の頭の上を素通りして、外国に持っていかれているという構図ができ上がっていました。
この構図ですから、サウジの特権階級にとってはアメリカや日本の企業進出はうま味のあるものですが、その他のサウジ人にとっては、その恩恵は本来得るべきものからすれば微々たるものだというふうに感じました。
つまり、サウジやクウェートの王族(特権階級)が親米であり、一般人がどちらかといえば反米という構図も理解できるものでした。つまりほとんど、アメリカの傀儡政権化しているというのが実情のようでした。・・今はどうだか知りません。
そういう意味でのアメリカの利益を織り込み済みの上での安定した政権ということであれば、そうかも知れないとも思います。汚いことだと思いますが。
しかしそれは逆に考えれば、多分何十年にもわたって、アメリカはそういうシステム造りのための「中東政策」を実践していたということであり、帰るところ、フセインの大量虐殺も、「アメリカの織り込み済み、計算の範囲内」ということになり、様々な陰謀説が益々信ぴょう性を持ってきます。
>>劣化ウラン弾
>原因であったのなら、アメリカは責任をとるべきだと思います。
どういう責任でしょうか?これが真実だとすれば、アメリカの行為はテロ行為ということですから、アメリカの理論は「テロにはテロ」と言うことになります。つまり囲碁は、テロを容認せざるを得ないということになりますがそれでいいんですか?
>「ブッシュの行いがテロ」という論理はここへくる、対米憎悪のかたまりの連中がつくりだしたもので、一般常識ではないはずです。
私はここに来たばかりで、ほとんど読んでいませんが、「ブッシュの行いがテロ」と言う論理はかなり日本の私の回りでは一般的ですよ?
>そういう発言を、フセインから開放されたイラク国民が聞いたらどういう反応を示すか、興味深いとこです。
多分ここを最後まで信じ続けることだけが、あなた方の「良心」だと思います。
まだ騙され続けているうちは救われますから、間違えていたと思ったら、ぜひすぐさまそのスタンスは捨てて下さい。
今回たまたま3人の方に私は疑問を持ってしまって、それが偶然にもアメリカ在住の方のようなのですが、どうやら、あなた方アメリカ在住の人達は、「偶然」ではなくて、故意に情報を制限か、操作されている可能性が強いことを感じてしまいました。
気をつけて下さい。私に疑いを持つように、あなた方の政府にも疑いの目を持つことが大事だと思いました。・・・日本も同じようなものですが・・・(~_~;)
これは メッセージ 29404 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
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