>テロリストの悲壮さ
投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/25 08:10 投稿番号: [29411 / 118550]
「悲壮」とは、悲しい中にも勇ましさや雄々しさがあること。となってます。
言葉の選択を間違えたのでしょうか?それともテロは「悲しいけれど勇ましい」と本気でお思いでしょうか?
たまに日本へ帰るのですが、イスラエルでの自爆テロについて語っているニュース番組のアナウンサーが、「自爆テロをするまでに追いつめられた女性はかわいそうだ」という点だけを強調して、彼女の行為によって死んだ十数人のイスラエル人のことにはほとんど触れなかったのに怒りを感じたのを覚えてます。
Shock and Awe の Awe(畏敬) の部分を平気で「恐怖」と訳している番組もありました。メディアコントロールとはこういうことでは?
ちょっと話がずれましたが、「テロに同情」することで、自分は優しい心の持ち主だと思いこんでませんか?
そもそも逃げ隠れをして、正体をみせないのがテロリストです。そういう正体のわからないものが、何を考えて攻撃してくるのか、あなたには理解できるのですか?ビンラディン率いるアルカイダは「聖戦」という旗をあげてます。
貧困に苦しんでる人ほど、テロリストとしてリクルートしやすいでしょう。でもそうやって飢えに苦しむほど貧しい人達が、どうやって世界情勢・政治に関する情報を集めるのでしょうか?あなたのような人間が「君達の貧困の原因は、はるか遠くにあるアメリカという国のせいだ。」と教えこまないかぎり、そういう知識は身につかないはずです。あなたは『自分達が今恩恵を受けている「幸せ」は、もしかしたら多くの犠牲者の元に成り立っているという想像力』と言ってます。もしかしたらという想像で、テロに同情・テロを肯定してませんか?人間関係が複雑なように、国家と国家の間にどういうとりひきがあって、何が行われてるのかは、想像はできても、実際に「すべて」を知っている人はいないと思います・・・
これは メッセージ 29407 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
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