グラスピー大使の失言
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 05:56 投稿番号: [29408 / 118550]
アメリカがクエート侵攻を許可したなどというから何のことかと思ったら、これのことだったのか。グラスピー女史がフセインがクエート侵攻の話しをしていることにきがつかず、とんだ失言をしたことは事実だが、これをしていかにもアメリカがイラクのクエート侵攻を奨励したような言い方ははっきりいてこじつけ論だね。
実際クエートに攻め入ったのはフセインなんだから、責任は全面的にフセインにあるはず。それに私の記憶が正しければ砂漠の盾作戦という湾岸への軍隊集結は何か月もかかった。その間フセインはいくらでもクエートから兵を引いて戦争を避ける機会はあったのに、やれるもんならやってみろという態度を取って湾岸戦争をふせがなかった。
この程度のことでアメリカを責めるなら、湾岸戦争後、自分で提案した国連の経済制裁を破ってフセインに武器提供をしてきた仏蘭西、独逸、露西亜の責任はどうなるのかとききたいね。いくらアメリカが憎いからっていいがかりもいいところだと思う。
これは メッセージ 29371 (wintrip_02 さん)への返信です.
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