テロの歴史その3 (82)
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 16:46 投稿番号: [29418 / 118550]
1982年三月
ジョコルのカーロス、二月に爆発物所持で逮捕された恋人の仇と仏蘭西公務ビルを攻撃、1985年の釈放後、恋人とカーロスはシリアへ引っ越した。
1982年6月
イスラエル外交官ロンドンにて暗殺未遂にあう。イスラエルはその応酬としてレバノンのキリスト教リーダーの許可のもと、レバノンのPLOアジトを空爆。数カ所のアジトを破壊した。
同年、
国際平和維持団が設立される。PLOのレバノンからの避難を監督する目的であった。
1982年9月14日
レバノンの首相バシアジェマイェル(Bashir Gemaye)自家用車爆弾にて暗殺される。
1982年9月16日
暗殺の復讐のため、キリスト教のレバノンファランジスト、PLOのキャンプを攻撃、パレスチナ市民を虐殺した。暴力は時のイスラエル将軍、シャロンが軍隊を送ってやっと収まったが、シャロンの救援が遅すぎたと言う批難の声も上がった。
これは メッセージ 29417 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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