対イラク武力行使

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非暴力主義の現実

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/26 00:04 投稿番号: [29436 / 118550]
>武力による勝利や平和など、一時のもの。腰抜けと呼ばれようが、最後の勝利を手にすることのほうが大事ですね。腰抜け、馬鹿、アホ、お人好し。結構ですよ。その罵声に耐えて大事なものを守り抜くのが本当の勇気です。

ここまで来ると議論にはなりませんね。
多分あなたの「大事なもの」と自分の「大事なもの」とは異なると思いますから。

自分の大事なものは、命であり、妻であり、家族であり、人としてのプライドです。

自分の子どもが、殺されれば、自分が犯罪者の汚名を着せられるとしても、犯人に対してあらゆる汚い手段を使っても復讐すると思います。多くのトロリストと同じように..

それを自制しているものが警察であり司法制度に対する信頼です。要は最終的に、犯人を処罰する社会的なシステムへの信頼です。もしこれがないときに、自分で手を下さざるを得ない。

たとえ、警察や司法制度に不備があって、復讐を果たせなかったときには、社会システムに対して復讐はしません。非暴力に徹します。しかし、システムの天敵(たとえば、マスコミ、有力な政治家等)に働きかけ、犯人を処罰するよう運動します。

ガンジーもマンデラも非暴力であったかのように見えますが、ほぼ同じようにして、社会システムを変えて行ったのであって、大衆や海外のマスコミがいないところで無抵抗に徹したわけではない。闇に葬られて無駄死にすることのないよう、無抵抗をする状況を上手に選択していた。

そのしたたかさが、勝利に導いたのであって誰もいないところで非暴力であれば、そんな運動があったことも歴史には残っていませんよ。虐殺のうわさは残るかもしれませんが..


>最後の勝利を手にすることのほうが大事ですね。

一般的な解釈では、「最後」とは、そのあとは永久的に勝利は変わらないことを意味します。それも一時的なものでしかないことは歴史が証明してますよね。
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