>>テロの悲壮さ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 08:39 投稿番号: [29412 / 118550]
テロを美化する日本のアナウンサーの話し、うなずけます。うちの地方紙であるロサンゼルスタイムスでもパレスチナのテロリストの親などが、自爆テロを行った息子の死を嘆く写真が一面にのったり、イスラエル軍がテロリストの家を破壊して近所のひとたちが泣きわめいている写真などはよく載りますが、ころされたイスラエル人の話しはめったに載りませんし、まして爆発後の死体の散らばった写真など絶対に載せません。もし、新聞がテロがある度に無惨な写真だからと避けるのではなく、テロとはこういうものだと、犠牲者の血みどろの写真を掲載したら一般の人々もテロがどれほど恐ろしいものかが解って、テロリストへの同情などなくなるのではないでしょうか?
なぜテロリストがそこまで追いつめられたかなどと言うことより、単に食事にいったり買い物に出た罪のないひとびとを何故こんなめにあわすのか、という疑問の方がでてくるかもしれません。
>『自分達が今恩恵を受けている「幸せ」は、もしかしたら多くの犠牲者の元に成り立っているという想像力』
これは世界には限られた資源しかなく、豊かなくには貧しい国から富を奪い取ったにちがいないという迷信からくるかんがえかたです。豊かな国が自分たちで富をつくりあげた可能性をまったく否定しています。だいたい資源豊なイラクのような国が貧困になやまされることじたいがおかしい。これがすべてアメリカのせいだと責任転換する偏見にはまったく納得いきませんね。
これは メッセージ 29411 (tet010101 さん)への返信です.
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