対イラク武力行使

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一応、私宛なので

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/27 06:13 投稿番号: [29480 / 118550]
始めまして。

>イラクじゃなくて「イランへ」直行だ!
>   でした。許しておくんなまし。

まあなんというか、アイデアはまあまあですが、オチを間違えるとなあ・・?

イラクの被災者の方々にお悔やみを申し上げます。

関東は、初雪です。

悪いぃ、間違えた!!

投稿者: teine49324 投稿日時: 2003/12/27 05:54 投稿番号: [29479 / 118550]
そうだ、イラクへ直行だ!!

↑おいおい、間違えたよ。
  バカだ!俺。
 
  イラクじゃなくて「イランへ」直行だ!

  でした。許しておくんなまし。

いいこと思いついたんですけど、だめ?

投稿者: teine49324 投稿日時: 2003/12/27 05:52 投稿番号: [29478 / 118550]
さっきイランの掲示板にも書いたんだけど
あっちは盛り上がってないからイラクに登場しまーす。

突然なんだけど、イランで大規模な地震が発生して万単位で死者が出ている模様。イラン政府も海外からの救援要求しているでしょ。

すんごーいグットアイディアだとおもうんだけど、イラクに行っちゃった自衛隊とこれから行く予定の自衛隊をイランにいって救援活動させるのはだめ?

政府のいう「非戦闘地域&人道支援」そのものじゃない。

この際自衛隊は「海外自然災害被災地救援隊」と海外では呼んでもらってあてにしていただくということで存在価値をつけるのはいいと思うけどな。

どーせ小泉くんもホイホイとブッシュに安請け合いしたものの、ここまでイラクがあれてこんな状況になるとは思ってなかったろうし(というか、あのシンプルな英語力でOk!って言っちゃったんだろ、どーせ)アメリカには「非戦闘地域で困っているのでそっちを優先させていただきます」っていいわけしてさ。

自衛隊員だってそっちのほうが気が楽でしょ。
そりゃー、イランとイラクは隣だけど話は違うわね、と多大なるご批判をいただきそうですが、ユーツな気分でイラクに行くよりも、カッコよく「さあ、助けにきましたよー」っていうほうが自国のイメージアップにはよいぞよ、小泉君。

イラク戦争にかまけているよりも中国の有毒ガス対策かイランの地震対策に力を貸してあげたほうが、今後の自衛隊の行く末にもよかろうとおもうけどね。

で、イラク国民への支援はどーすんのよ、って話だけどそれはさ、イランが終わってからやってあげればいいじゃん。
アメリカはイラクの次にはイランを攻撃しようかと考えてんだしさ。
先にイイコトしたほうが石油利権争奪戦にも参戦できるし、単純な「西部劇感覚」でモノを考えるアメリカ国民よりも確固たる哲学とポリシーを持っているヨーロッパ市民に受けるよ。

おいらも思いつきで言ってるみたいだけど結構、情報収集して法学部出身者として日本国の法律に基づいた考え方で物言ってるから、そのあたり、よろしく!

そうだ、イラクへ直行だ!!

少し見つかった。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/27 05:26 投稿番号: [29477 / 118550]
今までかかってやっと少し見つかったけど、これじゃあ信じないのだろうなあ・・?
何しろ、こんな↓こと書いてるもんなあ・・・。

>エシュロンを始めとする最先端の諜報技術が駆使されなかったはずはない。アメリカは彼らの動きを知らぬ振りをしていたのだ。つまり、テロ発生は事前にわかっていた。それをアメリカは防ぐどころか仕掛けさせた。

>まさにパールハーバーである。

※しかし、テロ発生当時(まだビルが倒壊する以前だッたか、ここまでの大事になっているという認識の無いときだったか・・)は、日本のテレビ局では、こういう穿ったことを言う解説者もたくさんいたような記憶がある。
※しかし、たぶん、カルザイ氏本人は、「アメリカの石油大手ユノカルのコンサルタントとして、アフガンのパイプライン計画に携わっていた。」と言うのは本当らしいなあ。
※副産物・・・誕生日が私と同じだった。(~_~;)

http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj5057/sub.10000.2002.1.24.htm

>そして、暫定政権のトップに立ったのはカルザイ。彼はアメリカの石油大手ユノカルのコンサルタントとして、アフガンのパイプライン計画に携わっていた。彼は決して穏健派ではない。話し合いで問題を解決しようとしたハク氏はタリバンに捕まり無念にも処刑された。皮肉にもアメリカと共に武力でタリバンを追い出そうとしたカルザイがトップになった。アメリカは中央アジアの石油利権掌握を確実なものにした。

>関係ないですが

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/27 05:24 投稿番号: [29476 / 118550]
ナマハムさんは、酒の勢いでの投稿だったのか、かなり私的な情報を公開してしまったような・・・。(これは僕の「タイ旅行」に対する偏見かもです。)

僕に「恥のかきっぱなしでいいのか」といいだしたり、bull shit とかという表現を持ち出したりと、何かと腹立たしい発言をする人ですが、不思議と親近感はあります。

baka_terro さんが指摘してたように、アメリカには病んでる部分があると思います。日本だって欠点はありますよね。

今、アメリカには、違法・合法によりラテン・アメリカ(主にメキシコ)からたくさんの移民が流れてきてます。彼等ヒスパニックは、すでにアメリカ国内の1割以上の人口を占めていて、今では黒人人口より多いです。一概にヒスパニックと言っても、ヨーロッパから流れてきた白人もいれば、マヤ、アズテックなどの先住民の血をひいたインディアンもいます。数的にはインディアン系が圧倒的に多いです。ロスアンゼルスを含むカリフォルニアでは、あと数年もすればヒスパニックが人口の過半数を占めるようになるはずです。

カリフォルニアは他にも日本人も含む東洋人がかなりいます。南カリフォルニアでは、ベトナム人街(Little Saigon)、日系人の多いガーデナという街や、ダウンタウンのリトル東京にチャイナタウン。最近では映画で有名なハリウッド地区にたくさんのタイ人が移り住んでます。

ところで、アメリカインディアンは全滅したと思いますか?コロンブスの到着によってほぼ全滅状態に追いやられたのは事実のようですが、今でもあちらこちらにRservation という保護地区があって、それぞれの部族がそこで「独立国」として存在してます。その「独立権」を利用して、最近ではRseervation 内にラスベガススタイルのカジノが建つようになり、大繁盛してます。「独立国」なのでいくら儲けてもアメリカに税金を払う義務はないそうです。そのインディアンカジノの特別措置をとりあげたことが、ターミーネータのシュワちゃんがカリフォルニアの州知事に当選した理由のひとつにあがると思います。

baka_terro さんが「米国はいずれ分裂し破綻する」と予言してますが、それは10年後かもしれないし、1000年後かもしれません。その前に人類が消滅するかもしれません。今、現状をみつめて、我々が生きてる間に、なんとか世界に平和が訪れる努力をしたいものです。

賛成はできなくても、もうすでに英米中心の武力行使によって、タリバン政権、フセイン政権は崩壊してしまいました。今我々世界市民は、アフガニスタン、イラクの復興に協力する以外、世界平和への貢献の道はないのでは?

関係ないですが、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/27 04:02 投稿番号: [29475 / 118550]
assarさんも生ハム君もいわゆるベービーブームの年代で、1960年代の学生運動にはちょっと間に合わなかった世代ですよね。でもまだベトナム戦争などはやっていたから、あの頃の反戦ムードがそのまま延長しているという感じかな。それならかなり納得がいくけど。

イラク問題では絶対意見はあわないと思いますが、旅行記はすきですし、特に中東なんて私にはものすごい異国なので、そういう思い出話はいくらでもなさって下さい。面白く読ませていただきます。

真実を知ろうとすることが

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/27 04:00 投稿番号: [29474 / 118550]
それがアメリカにとって不利であることが多いからと言って、「何もかもアメリカが悪い」と言っていることとは違うでしょう?

以下の記事は偶然先程探していて見つかったものですが、ある英文記事を読むのが得意な友人が一月ほど前のアメリカの何かの記事に書いてあったということと妙に符合します。

アフガニスタンの人の喋り方の癖というのは、一般民衆と違って、上層部はないのかと思っていたのですが、前にも書きましたが、外務大臣のしゃべり方はアクセントが私が昔聞いたあの近辺独特の癖のある英語だったので、あのカルザイ氏の流暢ないかにもアメリカ英語という話し方が気になったものでした。

やっぱりそうなのか?と言う感じがしていますが、そういう人が大統領になって、強大な権力を持つことが約束されている新しい憲法を作り上げてしまうことの屈辱感というか、反発は、当然理解できることでしょう?

しかも最近言われていることは、イスラエルの政権でさえもいわゆる白人系の元欧米アメリカ人の傀儡政権で、もともとのイスラエル人までもが差別されているという話もあるが、一体どこまで本当なのかは、興味はないですか?

変な偏見に固まっていないで、真実を探してみましょうよ?
私は英語が出来ませんので、ぜひお願いしたいなあ・・・?

http://newsflash.nifty.com/news/keyword/Karzai/tk__reuters_JAPAN-133539.htm

>   テープはさらに「米国が組織した政府はすべて、工作員や裏切り者の政府である」として、アフガニスタンのカルザイ大統領やパレスチナ自治政府のアッバス前内閣を糾弾した。

[ロイター:12月21日 16時21分]

ぺてんはどっち?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/27 03:13 投稿番号: [29473 / 118550]
貴方のように、相手を質問ずめにしておきながら、自分はひとの質問に絶対答えないひとは左翼の人に多いですね。(私は保守派です。中立だなんて死んでも言わないね)

貴方にはなにもかもアメリカが悪いという以外には意見がないようなので、これ以上話してもむだだと思います。

では良いお年を!

>テロが起きた原因

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/27 03:04 投稿番号: [29472 / 118550]
あなたの文章を読んでいると、あなたがこの件についてあまり何もご存じないことがはっきりします。だからこんな質問をしても無駄だろうとはおもいますが、おききしましょう。

テロが犯罪行為で犯人を裁判にかけるべきだといいますが、911直後、ビンラデンはアフガニスタンのタリバンに匿われていましたよね、そのビンラデンをどうやって逮捕して裁判にかけるのですか?   具体的に逮捕のしかたをおしえてください。

テロの定義は前にもしたのですが、私自身の考えでは、「相手に脅威をもたらす政治的、経済的目的で、非戦闘員を標的に攻撃する行為」です。一般に戦争での標的は軍事標的であり、非戦闘員ではありません。巻き添えで非戦闘員がなくなることはあるが、それは「コラテラルダメージ」と呼びテロの犠牲者とは性質がことなります。

ブッシュがテロ行為にたいして「これは戦争だ!」といったのは、テロを犯罪として扱うより戦争として扱わないとテロ撲滅はのぞめないという意味だった。

>私のイメージではテルアビブとか赤軍とかの70年代のテロが印象深いもので・・・パレスチナ和平が実現すればかなりテロは減ると思うし組織も成り立たなくなると。
でもアメリカのエコヒイキ政策がある限り無理でしょうね・

テロの原因はアメリカの外交政策なんですか?   だったら何故アメリカと関係ない国々のひとがテロの犠牲になっているのですか?   それにもしそれが本当だとしても、他国の政策がきにいらないからといってテロ行為は許されるのですか?   皆さんの好きな交渉からはじめるべきなのでは?   国連に抗議をもうしこむとか色々やり方がアルのでは?

なんにしてもテロリストの御機嫌伺いのためにアメリカの外交政策をかえるなんてことをしたら、恐喝に負けるのと同じです。冗談じゃないね。テロをなくすためにはテロリストに迎合しろなんて理屈は臆病者の理屈ですよ。いい若いもんがいうことじゃない。恥かしいね。

少なくとも日本にはテロリストの脅しに負けない小泉さんという度胸のアル人がいてよかったよね。

今わかりました。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/27 02:38 投稿番号: [29471 / 118550]
>私は自分ではきわめて中立だと思って書き込んでいます。
Bah Humbug!

(なあんだ、ぺてん!)だッたのですね?

英語に強いところで、お聞きしたいのですが、アフガニスタンの暫定政府代表のカルザイ氏ですが、私は出てきた当初から、あの外相の方と比較しても、英語がうますぎますよねえ?

それで、前からどうもうさん臭いと思っていたのですが、最近の噂では、彼は両親がアフガン人でアメリカで育ち、アメリカの大学を出てアメリカの政府機関の石油関連の役人だったとか、国防次官だったとか、色々噂を聞くのですが、一体彼は、どういう人なのか、詳しい情報はありますか?

もしその噂が本当だとしたら、完全な傀儡政権ですねえ?しかも、パイプラインの利権に完全に関与したいんちきじゃないでしょうか?

他民族やタリバンの抵抗が激化するのもうなずけますよね?

はじめまして

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/27 01:30 投稿番号: [29470 / 118550]
>一般化しちゃうけど、人間は面白い!

わたしも、普段交流の無い、アメリカに住んでいる人の考え方の一旦を伺い知ることが出来て面白いです。
旧約聖書が人間の原罪について書いていたり、釈迦が仏教を起こしたのは、人間の欲望に対する無軌道な追及は、決して人間社会にとってよいことではないと感じたからでしょうね?

アメリカ人の良いところもたくさんあると思いますが、もしここに来られているアメリカ在住の方のご意見が、現ブッシュ政権とかアメリカの方向性を支持している人達の代表的意見だとすれば、もう先は長くはないだろうという予感はしますねえ?

ただ、今現在、中東出身の方々が国内での差別の対象になっているかもしれないのと同じような意味で、かつての日系人の収容所のように、少数民族(マイノリティー)として、マジョリティに迎合することが生き残る道であるとでもホンの少しでも頭の片隅で考えているのだとすれば、これも由々しき問題であるとも思います。

またよろしくお願いいたします。

バーミヤン

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/27 00:56 投稿番号: [29469 / 118550]
>assaraamaaleicomnさん、バーミヤン行きました。
>大仏の頭の上に立ち、ヒンズークシの白い頂を眺め見ました。
>エクタクロームで撮った写真もあります。

バーミヤンに行ったのは、往路の時の77年ですから、非常に近いですねえ?
その時、日本人の画家が天井の壁画の模写をしていませんでしたか?
その方は長く留まっていると話しておられました。
そこからもう雪で定期バスの運行がストップしていたので、スイス人の四輪駆動車に12人以上乗り込んで、(私はキャリアー)さらに奥地のバンディアミールという湖に行きました。今の私くらいのフランス人のおじさんも同じ天井のキャリアーで、うわごとの様に「バンディアミール、バンディアミール」と繰り返しながら、毛布に包まりながら凍りながらの強行軍でした。しかし着いたときのその湖の美しさは、タダしばらく全員で無言で眺めているしかありませんでした。

私もコダックのフィルムをもって行きましたが、しかしほとんどが白黒です。(;-_-メ;)

その当時の写真を見させていただきながらご一緒したいのですが、実は私はいまだにお仕事です。(;-_-メ;)
近所に住む友人は、76年に行きましたから、本当に近いですねえ。


また機会があればぜひお誘い下さい。

涙もろくなった昨今

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/27 00:34 投稿番号: [29468 / 118550]
>民間人の犠牲が全くでない戦争のしかたがあるというのなら是非教えていただきたい。

今、再放送の「映像の20世紀」と言うNHKの番組を見ていて、一人泣いていました。何に対してって?・・・・たぶん、人間の愚かさにたいしてです。
最近年取ってきたせいか、どんどん涙もろくなってきて困ります。

貴方の文章にも泣けてきました・・・違う意味での愚かさで。

貴方も自由の国アメリカに居られるなら、入手は可能でしょうから、ぜひご覧になったほうが良いと思いますよ。

飲み屋談義の気分ですが..

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/26 23:41 投稿番号: [29467 / 118550]
自分も少し飲んでますので、居酒屋談義になりそうです..

>現在のアメリカは間違っている

同意しますよ。
米国は完全に病んでいる社会です。精神的にも人間の健康の面でも。いつも何かに追われ生存競争に明け暮れる。スピードスピードと連呼しながら、ますます自分の首をしめている。食い物は、高カロリーの摂取しすぎで、曙をこえる肥満児がうようよいる。

ときどき仕事で渡米しますが、日本に帰ってくるとほっとしますよ。精神的にも健康的な面でも。

>それを口実に、最も守らねばならない「秩序」を壊してしまった。

これもそのとおりですね。米国の基準を一方的に押し付ける横柄な態度は気に食いません。
話はズレますが地球温暖化の京都議定書にしても一方的に自国の都合で破棄ですからね。

しかし、この状態が未来永劫続くとは思いません。米国はいずれ分裂し破綻する。米国の覇権は終わる。これは歴史の必然ですから。

「古い欧州」は老練な国ですから、血気盛んな正義感に燃えた若者の米国(もう中年にさしかかってますが)にやらせるだけやらせて、漁夫の利を得て、のうのうと悠々自適に暮らし続けますよ。米国の文化的な背景を形成した国々ですから、米国とさしたる摩擦も起こさずに。

で日本はどうすべかと言えば、適当に米国にお付き合いして生き延びて、精神的な伝統だけは忘れないようするしかない。 だんだんmoriya99 さんの言うことに近くなってきましたが。帝国は敵との戦いでなく、内部要因から崩れ去るので、それをじっと待つ手でしょうね。
でなければ、米国の政治の中枢に日本人を送り込んで、一大勢力を作ることでしょうね。

飲み屋談義たる話になってきましたんで、この辺で..

>namahamu3maiって50歳前後なの?

投稿者: gokuu_son_ftrd 投稿日時: 2003/12/26 23:35 投稿番号: [29466 / 118550]
>腰抜けと笑われようが、無責任と誹られようが、そして侵略されようが、武器を持って争えば損をする。
>よく、侵略されて、武力を持って戦わなかったら、日本は終わると言う論法を使う輩が多いが、武力を持って戦う必要は無い。
>マハトマ・ガンジーが世界に示し独立を勝ち取った、非暴力不服従の戦いが有効だと、歴史が語っている。


いったい今は、何時代なのだろうか?

こんな昭和20・30年代の社会党なみの馬鹿発言が出来るのは、さすが50代。

いわゆる全共闘だな。

日本を代表する馬鹿世代だ。

天然記念物的馬鹿。

どおりで笑える書込みが多い。

>中学生か高校生だと思ってた。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/26 22:30 投稿番号: [29465 / 118550]
わしゃあどうせ、50前後になっても、厨房か工房程度の書き込みしか出来ん呈農じゃ。

悪りーか、この下衆野郎。




と・・、ぼけまして。

貴方ね、テロリスとを、十把一絡げにして悪いと決め付けているから色々言われるんですよ

今まで、テロリストを是としたものは居ない。

にもかかわらず、テロリスト対アメリカという、二律背反を押し付けてきて、あげく、9.11の後ろ盾をイラクがしていたかのような、言いがかりをつけてきた。

そして、貴方の場面設定。

これは明確に違う。

だが、こんな単純な馬鹿馬鹿しい論法に一々反論するほど暇じゃない。

酒を飲んでいたほうが、まだましだ。

と言うわけで、茶々入れていたんです。

テロリストと言ったって、色々あるでしょう。

単なる犯罪者もあるでしょうし、レジスタンスもある。

テロリストと呼ばれるレジスタンスが女子供を殺したと言う例がありますか。

まだ何もわかっていない状態でしょう。

きめ付けで、判断するほど危険なことはない。

さらに、テロはアメリカだけでなく、イスラム諸国にも起こっているなどと、くだらないことを言わず、なぜ、アメリカがテロの対象になっているか、考えるべきでしょう。

イスラムは日本人ほど力や、金に対していじけていない。

神の下にはどんな立場にあっても平等だという、より崇高な民主主義に近いところに彼らの精神はあるのですがね。

しかし、彼らも人間。

一部の金持ち階級においては、イギリスやアメリカで「素晴らしい」資本主義(金権)教育を得て、どうにもならない階級社会を作り出している事は確かだが、一般人の精神は、違う。

貴方がどこに生活基盤を設けているか知らないが、もし、日本に存するなら、最も高所から判断できるところに存するはずだが、どうしたのか。

現在のアメリカは間違っている。

少なくとも、人類が大量の血の中から苦労に苦労を重ね探り取ってきた、「秩序」を壊してしまった。

相手は、核弾頭も偵察衛星ももたない、一介のテロリスト。

それを口実に、最も守らねばならない「秩序」を壊してしまった。

世界最大の軍事的ハードもソフトも保持するアメリカが、自ら[秩序]破壊をしてしまった。

これは責められて当然だろう。

>テロが起きた原因

投稿者: panch324 投稿日時: 2003/12/26 21:30 投稿番号: [29464 / 118550]
>>テロが起こった原因を見極めないといつまでも起こり続けると。

>その原因とはなんだと思いますか?

よく解りませんが、大国の圧政とか宗教への異常なまでのこだわりとかが考えられますが・・・

>>アメリカ軍の誤爆の犠牲者にはどんな責任があったというのですか?

>こうやってなにかとアメリカの行為を引き合いにだし、テロ行為と戦争行為を同一視するのは止めてほしい。

9・11のあと某大統領は『これは戦争だ!』と言いませんでした?アメリカにとって戦争とテロとの違いは?
私的にはテロは犯罪行為なので犯人を捕まえて裁判にかけて裁くのが筋だと思いますよ。

>故意の殺人と戦争中の誤爆とは全く性質が違う。テロリストや関係のない民間人をわざと戦闘標的や戦闘員と混ぜて、アメリカや連合軍が誤爆しやすい状態にする人間の盾作戦をとっている敵側の陰謀に注目すべきです。犠牲者に責任はないが、加害者はアメリカではなくテロリストのほうです。

アメリカでは大量殺人犯が人質をとって立て篭もったら、そこへパトリオットや劣化ウラン弾なんかを打ち込むのですか?
それとも白人にはしなくてアラブ人への特別メニューとか・・・

>>イスラエルの強引ともいえる建国からこれらの過ちが始まったのか?それ以前かな?

>イスラエル建国は1947年です。でもそれと一連のテロとどういう関係があるのですか?是非後説明頂きたい。   私の挙げた例のなかで、イスラエル人の犠牲者はごく一部です。

すいません。私のイメージではテルアビブとか赤軍とかの70年代のテロが印象深いもので・・・パレスチナ和平が実現すればかなりテロは減ると思うし組織も成り立たなくなると。
でもアメリカのエコヒイキ政策がある限り無理でしょうね・・・

えー50歳前後なの?

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/26 21:06 投稿番号: [29463 / 118550]
namahamu3maiさんって50に近いの?先輩ですネ。
中学生か高校生だと思ってた。失礼しました。

>問題設定がフェアじゃない。

イラク国内のテロを「レジスタンス」と呼ぶこと自体、既に言葉の選択を間違っているし、前提が間違っていますね。

あなたの年齢ならわかると思いますが、レジスタンスは、第二次大戦中にドイツ軍の占領に対して、ドイツ軍に反抗した武装したフランス市民の地下組織です。彼らは(1)自国民を殺傷しなかった(2)敵はドイツ軍のみ(3)国民からの絶大な支援があった(4)フランスをドイツの「圧制から解放する」大儀があった。

一方、トロリストは、(1)自国民すら平気で殺傷する。復興支援国の平民ですら殺害する。(2)敵を米国軍以外にも、自分で勝手に広げてる(2)国民からの支援はない(あるかもしれないがフセインの残党)(3)イラクを米国の「圧制から解放する」との大儀はない。むしろ現実は逆で、フセインの圧制から解放されたかったのはイラク国民。

要は、トロリストは単に米国の占領政策に歯向かう「非合法な」犯罪武力集団。
あなたの見方だと、警察に歯向かう暴力団の非合法な活動もすべてレジスタンスになってしまう。

あのー

投稿者: gokuu_son_ftrd 投稿日時: 2003/12/26 20:34 投稿番号: [29462 / 118550]
前レスだけでなくずっと見たけど、

          書き込んでいて、

                 恥ずかしくならない?

いや、ならなければ、いいんだけど。

笑ってしまったから。

改めまして、こんばんわ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/26 20:05 投稿番号: [29461 / 118550]
ついでと言う訳ではありませんが、masajuly2001さんそして、このトピの参加者さん、閲覧者さんこんばんわ。

USA在住の一部の方のおぞましさを、見せつけられた後ですので、明るく行きたいと思います。

私はカレンダーどおり、今日で仕事収めです。

本当は、今日からタイへ42500円の切符で10日程遊びに行きたかったのですが、仕事の相棒(兄)が「お前一人だけに良い思いはさせないぞ」と言う訳で、年末年始は一人しょぼく飲んでます。

年末年始だけメールアドレスを公開しますんで、飲みに来ませんか。

assaraamaaleicomnさん、バーミヤン行きました。

大仏の頭の上に立ち、ヒンズークシの白い頂を眺め見ました。

エクタクロームで撮った写真もあります。

アメリカ女性と仲良くなって、冗談を言っていたのを見た、ドイツ人の友人が、数日後私に言いました。

「お前あいつとやったのか」

「いいや」

「お前馬鹿か、あいつはお前の事好きなんだぞ、やってやんなきゃ、可哀想だろう」

消息を聞いたところ、彼女は前夜パキスタン行きのバスへ乗ったようでした。

私は3日後、イランへ向けて旅立ちました。

淡い擦れ違いの思い出です。

とても、綺麗な気持ちのいい女性でした。

残念。

青春でした。

時は、1975

IRAQ THE MODEL

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/26 18:38 投稿番号: [29460 / 118550]
昨日紹介したFlying Chairを見たら、イラク最高のネット公開日記でBaghdad Burningを抜いてIRAQ THE MODELが現在トップになっている。俺はそれまで読んだことがなかったんだけど、次の文章を初めて読んだ印象としては、いいのかもしれない。俺の受けた印象がどんな程度のものか、楽しみだ。気に入ればの話だが、時間が許す限り紹介しよう。

IRAQ THE MODEL
http://iraqthemodel.blogspot.com/

I hate to respond to some hateful e-mails and comments and I usually just delete or ignore them. However when I find a comment that has some truth or represent a wide proportion of opinions I find myself compelled to answer it no matter how harsh it was. I still believe, however that the man who wrote that comment should apologize, not for me but to the Iraqi people for his condescending manner.
「厭なメールやコメントに返事を出すのは厭だ。だから、たいてい、そんなメールは単に削除するか無視する。とはいえ、本当のこと、あるいは広範囲の意見を反映しているコメントと思う場合は、それがどれほど不快であろうと、答えようとする。しかし、このコメントを書いた奴は、俺にではなく、イラクの人々に対して謝罪すべきだ。恩着せがましい。」

問題のコメントがどんなものかまだ読んでないけど、俺はこういう書き方をする人は好きだ。一般に、譲れないことは、どんなことがあっても譲れないことがある。ところで、「IRAQ THE MODEL」ってどういう日本語にすればいいんだ?

亡くなったら。

投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2003/12/26 18:36 投稿番号: [29459 / 118550]
テロで恋人が亡くなったら小泉は責任を取ってくれるんでしょうかね?
それとも、僕に武器を持って戦えと言うのでしょうかね?
小泉に責任は無いのでしょうかね?
小泉はゴルフでもしながら戦況を見てるんでしょうかね?
そんな情景が脳裏を駆け巡ります。
まあ、ブッシュ氏がそうだったからね。
中立ってのは、アメリカの正義が中立って事だったんですね。
僕はブッシュの意見もテロの意見も聞く事が中立のような気がしていたんで勘違いしておりました。
政治家ってのは、色々な意見を汲み取って解決してくれるモノだと思っていたんですが、これも勘違いしておりました。

それにしても、この時代に劣化ウラン弾を使用したというのは凄い話ですね。

今日もテレビで「ブッシュは許される行為では無い…」と語られていましたが、
仏教界も反戦ムードですね。
この思いが全ての良識有る人々に伝わっている事が実感できるこんにちこの頃です。

明日の農夫たちも喜ぶ事でしょう。

>落とし穴?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/26 17:42 投稿番号: [29458 / 118550]
>私は自分ではきわめて中立だと思って書き込んでいます。

Bah Humbug!

みなさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/26 17:41 投稿番号: [29457 / 118550]
namahamu3maiさん、assaraamaaleicomnさん、こんばんは。他の人もこんばんは。いや、笑いながら読ませていただいています。いやはや、皆さん博識で...。俺みたいな付け焼き刃と違う。でも、これは別に誉め言葉ではありません。俺の場合は、何年か前までは「自由と民主主義の国、アメリカ」の崇拝者だったんですから。何で俺がこうなっちゃったのか?うーん、俺にもまだよく分からない。一般化しちゃうけど、人間は面白い!

否定されたくなければ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/26 17:39 投稿番号: [29456 / 118550]
たまには真実を書いたらどうですか?   あなたのカキコは偏見と憎悪に満ちた反米プロパギャンダにみえますがね。例えば、

>つまり非常に単純に、オオザッパにアメリカ人をひと括りにすると、「金持ちになりたい人達の雑多な集団」と言うことになりますね?

なんていう発想はあなたの完全な偏見です。日本人の書いた偏見に満ちた書物だけを読んで、アメリカ人てこうなのかと結論つけるのは単純すぎます。あなたはいったい何人のアメリカ人とつきあったことがあって、アメリカの文化についてどれだけの書物を読んだりしているのですか?   私は長年アメリカに住んでいておもいますが、アメリカほど「アメリカ人てさー」とひとことで片付けられない国はないとおもいますね。ただひとつ言えることは、アメリカでは自分の好きな生き方を選ぶことが出来ると言う点で、よその国とことなります。

> つまり独裁者がその気になれば、全体をコントロールするのはそれほど難しいこととも思えません。

常識のある人がこんなことを言うとは信じられませんね。何度もいってますが、アメリカには大きく分けて二つの党があり、これらの政党の考え方はまっぷたつにわれているのですよ。いまだに2000年の大統領選挙ではアルゴアが勝ったと信じている人さえいるのです。民主党一番人気のハワードディーンは完全な反戦派で、いますぐ米軍を撤去させるべきだといっていますが、民主党でかなりの支持率をうけていますよ。

ここでよく紹介されるデモクラシーナウの記事をおよみになることをお薦めしますね。反戦のムードがみっちり味わえる「アメリカの」ラジオ局のサイトです。これだけひどい反ブッシュ政権の記事でも自由の国アメリカでは放送禁止になりません。大統領にもその権限がないのです。こんな国でどうやって独裁者が国民全体を洗脳するのですか?

>イラクの軍事標的に絞れるような正確な情報収集能力のある軍隊は、住民がいると解ってて攻撃したんですよね?

あたりまえです、民間人の犠牲が全くでない戦争のしかたがあるというのなら是非教えていただきたい。貴方の好きなテロリストが一般人の犠牲者にどれほど気を使ったと言うのですか?   私の書いたテロの歴史シリーズを読んでもらえば、すくなくともエジプトのラクソーでの乱射事件をよめば、いかにテロリストが自分質の目的のために罪のない一般人をわざと殺してきたかが解るはず。そういう奴らに関しては貴方は妙に寛大だが、奴らを倒す戦争で、はからずも一般人が巻き添えをくうのが絶対に許せないと言う理屈はおかしい。

それでは私から質問ですけど、10年間で50万人のイラク市民を虐殺したフセインイラクを私利私欲のために最後までかばっていた、仏蘭西、独逸、露西亜の責任について貴方からはまったく批難の声があがりませんが、どう思っているのですか?   危険性の科学的証明ができていない劣化ウラン弾による被害を恐れるあまり、アメリカ軍は悪徳フセインを放置して彼のきのむくままイラク人の大量殺人を黙認し、WMDの完成後、テロリストと組んでアメリカ及び全世界を脅かす悪魔を放置しておくべきだったというのですか?

平沢議員と連絡会の人の会話

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/26 17:16 投稿番号: [29455 / 118550]
北朝鮮からお土産らしきものを持ってきた拉致議連事務局長の平沢勝栄と、拉致被害者連絡会の人の会話

平沢さん「拉致被害者が平壌空港まで迎えに来てくれれば、ってなことを言っていました。」
連絡会のHさん「平沢さんって政府の方だったんですか?」
平沢さん「違いますが、今回は北朝鮮から要請がありまして...」
Hさん「でも、北朝鮮との交渉窓口を政府に一本化しろって強硬に言ってたのは、平沢さんですよ。」
平沢さん「だから、今回は北朝鮮から要請があったんです。」
Hさん「でも、一本化しろって言ってた本人が別の窓口で会うのは変じゃないですか?」
平沢さん「いや、窓口はいろいろあった方が...」
Hさん「そんなこと言ったら、NGOの小坂さんが言ってること同じじゃないですか。」

俺・・・何が何だか分からない...(^0_0^)

空自式典で...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/26 17:09 投稿番号: [29454 / 118550]
24日、小泉さんが空自式典で自衛隊員を激励した。それを聞いていた、自衛隊員のひそひそ話。

小泉さん「イラクは決して安全とは言えないが、...」
隊員A「ってことは、危険ってことか?」
隊員B「バカだな、お前。ハッキリそう言ったら、身も蓋もないだろう。3%ぐらい危険ってことじゃないのか。」
隊員A「じゃあ、その3%に当たっちゃったら、どうなんだ?」
隊員B「そりゃ、そいつが不運。日頃の行いが悪いってことだろう。」
隊員A「そうすると、決して安全とは言えない地域ってのは、非戦闘地域ってことだよな。じゃあ、戦闘地域ってのは何だ?」
隊員B「そりゃ、決して危険とは言えない地域だろう。」
隊員A「???...。お前、人をバカにしてんのか!」

落とし穴?

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/26 17:07 投稿番号: [29453 / 118550]
>「広島」「長崎」に関する質問はトピずれだし、落し穴のような気がするので、返答は控えさせてもらいます。

やっぱり私と違うのかなあ?
これと同じ質問を、かかしさんやハミルトンさんにも伺ってみたい気もするけど、やっぱり断られるんだろうなあ?(;-_-メ;)
・ ・・落とし穴って何だろう・・・・。

>僕とカカシさんが、在米であるためにアメリカびいきの傾向があるとすれば、同じようにあなた達にも中東びいきの傾向があると思います。

私は決して中東びいきの引き倒しと言うほど、知りませんし、訪れた国の中には、嫌いな国だってありますよ。そういうじゅっぱひとからげな思い込みはやめて下さい。

と言うか、これで貴方の「アメリカびいきの傾向」は認めているのですね?・・・中立ではないと・・・。私は自分ではきわめて中立だと思って書き込んでいます。

全体のコントロール

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/26 16:56 投稿番号: [29452 / 118550]
貴方に対しては、一生懸命書いても、最後には「出鱈目はもうよして!」と言われて全否定されるのでは、書く甲斐がありません。自分の都合の悪い言説に対しては、聞く耳を持たないのでは、会話する意味さえも感じません。ただただ自分の主張が正しいと言い張るのは、何かのカルト宗教と全く同じ反応ですよ。
・・つまり空しいと思いながら書いている訳ですが・・・。

>ひとそれぞれ都合のいい情報だけを信じたとしても、個々の判断はことなるため、独裁者が全体をコントロールすることは不可能です。あなたにその区別がつかないとは驚きです。

アメリカ人って、結構単純な国民で、どうして世界中からアメリカに集まってきているか?と言えば、「金持ちになりたい」から。・・・とか、確か司馬遼太郎さんが似たようなことを書いていましたが、これは正確ではないかもしれないけれども、ある真理を突いているような気もしますがどうでしょうか?

つまり非常に単純に、オオザッパにアメリカ人をひと括りにすると、「金持ちになりたい人達の雑多な集団」と言うことになりますね?いろんな民族がいようが、タダ一つのところでは、共通しているところがあって、そこが巨大雑多民族をかろうじて繋ぎ止めている国家としての「鎖」ということでしょうか?
これも確か司馬さんがおっしゃっていたと記憶していますが、「アメリカの大統領選とは、どの大統領が自分達を金持ちにしてくれるのか?」と言うアピールを吟味する活動ですから、そこを単純目的にして回りを合理的に整理して行けば、これ(政策)は比較的ある定義付けされた方程式のようにいろんな事象をはめ込んでいき、出てくる解答というのは、以外に幅の狭いものになってくるというのは、必然なんじゃないでしょうか?

※ つまり独裁者がその気になれば、全体をコントロールするのはそれほど難しいこととも思えません。

>アメリカの攻撃は無差別攻撃ではありません。イラクの軍事標的にしぼっての攻撃であり、一般市民が巻き込まれたのにしてもフセインはわざと一般市民を軍事標的のそばに配置して人間の盾として使っていたのは周知の事実。イラクを攻撃することにはアメリカは何か月にもわたって予告してきたはず。その間になぜ一般人は批難しなかったのですか?   もしフセインが一般人の批難を阻止していたとしたら、だからこれもフセインが悪いといっても決して論理の摺り替えにはならないおもいます。

これらのこと以外でもいくらでも異なるシチュエーションはあるが、仮にこのことに対してそうであると百歩譲ったとしても、イラクの軍事標的に絞れるような正確な情報収集能力のある軍隊は、住民がいると解ってて攻撃したんですよね?
そしてこの下の現状を見せられて、どういう弁明ができるのですか?

http://www.morizumi-pj.com/iraq/iraq.html

また、こういう記事もありますが。

http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20030327AS3K2702L27032003.html

>刑法の常識

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/26 16:54 投稿番号: [29451 / 118550]
問題設定がフェアじゃない。

警察機構が法を無視し、権力をかさに、殺し略奪をしているところに、レジスタンスが「テロ」と汚名を着せられながらも、戦っている。

こういう設定でないと、panch324 さんは、承服しないんじゃないの。

刑法の常識

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/26 11:42 投稿番号: [29450 / 118550]
おはようございます。飲みすぎで頭が痛い。このトピであたまのストレッチをさせてください。

>アメリカ軍の誤爆の犠牲者にはどんな責任があったというのですか?

心情的に理解はできます。しかし、同じ殺人でも法的には計画性をもった殺意と未必の故意、過失とは厳然と区別されます。

計画性を持って子どもを殺害した場合と、交通事故で誤って子どもをひき殺した場合と、死ぬかもしれないこと予測しながら裸で子どもを厳寒の野外に放置し死なせた場合とすべて刑の重さ(犯罪としての重大さ)が違います。同列ではありません。

警官と強盗が打ち合ってたとき、運悪く警官が撃った流れ弾が子どもに当たったとしても、警官は死刑にはなりませんが、警官が計画性をもって子どもを殺害すれば死刑の可能性があります。
これが世界の一般的な刑法の体系です。

誤爆がどちらのケースかは、裁判官の判断に依存しますが、戦争とゆう特殊な状況では無罪になる可能性が高い。

>アメリカに対する憎しみに

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/26 10:14 投稿番号: [29449 / 118550]
理由も無くイラクへ侵略する、アメリカは憎まれて当然です。

良識を持った外交をすれば、好きになります。

しかし、

>「アメリカに対する憎しみに満ちている」と認めた

としても、これよりはまともでしょう。

侵略戦争が正義だなんてねー。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=28090

カカシの真意
2003/11/30 10:25
メッセージ: 28090 / 29448

アバターとは?
投稿者: oxnardnokakashi (女性/かりふぉるにあ)
tagitagiman,cyber_guerrilla, そして生ハム、君たちの間でカカシがイラク戦争についてどうおもっていたか誤解があったの?   はっきり言ってたつもりだったけどね。

イラク侵略戦争は正当であり正義である。日本がアメリカの政策を支持するのであれば自衛隊を派兵するのはあたりまえだ。

日本政府がアメリカの政策に反対ならそれなりの意志表示をすべきだ。

肝心なのは「日本がアメリカを支持するなら」という仮定形にある。支持するしないは日本の自由だからね。無論私は日本は支持すべきだと思っているが、一番嫌いなのははっきりしない態度だね。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/26 08:19 投稿番号: [29448 / 118550]
>テロ行為を減らす方法はただひとつ。テロリスト撲滅のみです。他に道はありません。


テロリストを作り出し、テロリストを殺してゆく。

ひたすら庭に穴を掘っては、又埋め戻す患者。

穴の代わりが人間か。

ホラー映画を超えた、おぞましさだ。

エジプト、ラクソー乱射事件

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/26 08:03 投稿番号: [29447 / 118550]
テロの歴史を20年間に渡って表にしようと思ったのですが、1980年代初期だけでもごらんのようにすさまじい数。しかも1990年代にはいると回数も犠牲者の数も何倍にもふくれあがります。

注目をしなければならないのは、犠牲者は世界各国の人々で、アメリカ人やイスラエル人にかぎられていません。おなじイスラム圏内のひとびとも数多く犠牲になっています。特にエジプトでは、ひどいテロがたくさんおきています。

1997年エジプトのラクソーで起きた観光バス乱射事件では日本人数十人を含む71人の観光客がイスラマファシストのテロリスト達に射殺されています。罪のナイ外国人観光客を殺害しエジプトの観光業界に痛手をおわせようという極悪な姿勢が伺われます。

アメリカの武力行使を無差別攻撃なんてとんちんかんなことを言う人がいますが、テロ攻撃こそ国籍、人種、宗教、性別、大人子供、戦闘員、非戦闘員、まったく無差別です。いつどこで誰が危険な目にあうのか、それはテロリスト達の気分次第です。

このようなテロリスト達の御機嫌伺いをして、我々自由主義国が国内、国外の方針を変えて行くなどと言うことがどれほど馬鹿げているかがこれだけみてもわかります。

テロ行為を減らす方法はただひとつ。テロリスト撲滅のみです。他に道はありません。




http://www3.cnn.com/WORLD/9711/18/egypt.attack.on/

横レス歓迎

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/26 07:34 投稿番号: [29446 / 118550]
さっきニュースでフセイン拘束以来、米軍に対する攻撃が一日平均20ぐらいから6ぐらいに減ったというような事を言ってました。詳しいことはそのうち、Yahoo ニュースででも報道されると思います。

ビンラディンが再び米本土でテロを計画してるニュースもあるようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031225-00000825-jij-int

油断はまだまだ禁物ですが、武力行使の成果は少しずつ現れてきてると思います・・・

>レトリック

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/26 07:12 投稿番号: [29445 / 118550]
「広島」「長崎」に関する質問はトピずれだし、落し穴のような気がするので、返答は控えさせてもらいます。そして、あなたの文章を丁寧に読んで、分析する労力も無駄なような気がするので、もうしません。

ひとつだけ気付いた事があるのでコメントします。

あなたと、「アメリカに対する憎しみに満ちている」と認めたnamahamu さんには、中東を訪れ、中東に親近感を抱いてるといいう共通点があります。そして、もうひとり、あなた達と思想を共にしてる人、He-Who-Must-Not-Be-Named、もアメリカにパキスタン人の友達がいると書いてました。

僕とカカシさんが、在米であるためにアメリカびいきの傾向があるとすれば、同じようにあなた達にも中東びいきの傾向があると思います。

それだけです。お疲れさまでした・・・

>レトリック

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/26 07:07 投稿番号: [29444 / 118550]
tetさんへのレスですが、気になったことがあったので二つだけいわせてもらいます。

>貧困で無学の人達が、選択肢無しの一方的な情報を知識として与えられることと、自由と言う名(庇護)の元、教養のある人達が、多くの膨大な量のプロパガンダの中での選択で、自分にとって結果的に都合のいい情報のみを選択できるということとを比べた場合、どちらが正しいのか?などということが果たしていえるのでしょうか?

我々の得る膨大なプロパガンダのなかには、親米あり、反米あり、親テロあり、反テロあり、見解は決してひとつではありません。一方的な情報だけを得るより、相反する情報を色々取得したほうが、正しい判断をくだす可能性が高いことは常識です。ひとそれぞれ都合のいい情報だけを信じたとしても、個々の判断はことなるため、独裁者が全体をコントロールすることは不可能です。あなたにその区別がつかないとは驚きです。

>今では、劣化ウラン弾を使用したことについても、フセインの悪政を阻止するためだ(だから米軍の無差別攻撃で犠牲になった一般人もフセインの所為だ)というほどの論理のすり替えを行なおうとしている。

アメリカの攻撃は無差別攻撃ではありません。イラクの軍事標的にしぼっての攻撃であり、一般市民が巻き込まれたのにしてもフセインはわざと一般市民を軍事標的のそばに配置して人間の盾として使っていたのは周知の事実。イラクを攻撃することにはアメリカは何か月にもわたって予告してきたはず。その間になぜ一般人は批難しなかったのですか?   もしフセインが一般人の批難を阻止していたとしたら、だからこれもフセインが悪いといっても決して論理の摺り替えにはならないおもいます。

レトリック

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/26 06:01 投稿番号: [29443 / 118550]
>言葉の選択について答えてないということは、テロは「悲しいけれど勇ましい」と感じてるわけですね。

私としては、「悲壮」でも、「悲愴」でも心情として間違えているとは思いません。ついでに言うと、貴方の理解力がないのが残念です。アメリカ在住期間は長いのですか?国語力が落ちているんじゃないでしょうか?
(1)悲しい出来事の中で、立派に振る舞うこと。(2)苦しみや悲しみの中で、心を奮い起こす様子。(昔の三省堂国語辞典より)

貴方との始めの出会いの時もそうでしたが、こう言うなんかくだらないところの突っ込みは多いんですね?人をやり込めることが私の目的ではないので、不備があればいつでも謝罪いたしますので、これからも容赦なくご指摘下さい。

>経験によって肌で感じた知識です。

中東の方々は、ヨーロッパの植民地時代から、「肌で感じている」と言う認識はありますか?例えば貴方の言う、貧困で教養の無い人達に一方的に教えられる「誰が悪いやつか?」と言う物語も、何世代にもわたって語り継がれてきた経験による知識ですよ?

>アメリカに「人種差別」という歴史があって、テロリストもそういう差別が生み出したのでは?と聞いてるのでしょうか?

違います。
貴方には教養があり豊富な情報から選択できる自由があるが、テロリスト予備軍と貴方がおっしゃっている方々は、貧しくて教養が無いから、単純に一方的な教え込みさえあれば、そういう気持ちにすぐなれると言う可能性を書いてあったからです。
>貧困に苦しんでる人ほど、テロリストとしてリクルートしやすいでしょう。
>「君達の貧困の原因は、はるか遠くにあるアメリカという国のせいだ。」と教えこまないかぎり、そういう知識は身につかないはずです。

※ 貴方が明らかに自分の立場より劣っていることを前提としていると感じたからです。

>あなたは「象徴」という言葉で、フセインを英米が作りだした「悪の象徴」扱いし、その実態をあやふやなものにしようとしました。

少し違うと再三書きました。英米が、「イラクに存在する全ての悪の象徴」としてのフセインを造りだそうと画策しているということです。今では、劣化ウラン弾を使用したことについても、フセインの悪政を阻止するためだ(だから米軍の無差別攻撃で犠牲になった一般人もフセインの所為だ)というほどの論理のすり替えを行なおうとしている。これは卑劣なことと思いませんか?
私は、「広島」「長崎」に対するアメリカのすり替えと全く同じものを感じて、本当に怒りが込み上げてきます。

このような陰険な(すり替えという)レトリックを、政府を代表しているわけでもあるまいし貴方までがこういう掲示板でやることもないでしょう?

※ところで、「広島」「長崎」に対する貴方ご自身の認識を伺いたいのですが構いませんか?本当に心から思うが、私と同じ認識であって欲しい。

>「悲壮」という言葉でテロを美化しました。

これに関しても説明しました。
逆にお聞きしたいが、あなた方は、イラクに向かう兵士達にどういうお気持ちで送りだしていますか?それこそ「悲壮」なのではないでしょうか?ばかばかしいことに・・・。

>そして「想像」という言葉を利用して、情報によって得られる知識を過小評価しようとしています。

想像力に乏しくて、言葉によるレトリックで人を貶めようと懸命になっているような貴方のような人には、始めから理解出来ないのでしょうねえ?

>想像力

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/26 03:59 投稿番号: [29442 / 118550]
言葉の選択について答えてないということは、テロは「悲しいけれど勇ましい」と感じてるわけですね。あなたの弱いものをかばいたいという気持ちは、理解できますが、力のある者は「加害者」で弱きものは「被害者」とは限らないでしょう。(この点に関してはカカシさんもコメントしてました。)最終的に貴方が望んでるものは、「人間みな平等」という共産主義的な考え方のような気がします。アイデアとしては素晴しいけれど、実行の難しさを旧ソ連や中国が証明してます。

>「その大切な幸せがテロリストによって脅かさている」とはどなたからの知識ですか?
経験によって肌で感じた知識です。同時多発テロのあと、 アメリカ各地で、Candle Light Vigil というものが行われました。皆で一緒にテロの犠牲者を悼むというような集まりですが、僕も近くの公園でそういうのに参加しました。群集の中で、市長による演説などを聞きながら、車の音や拍手がある度に「ここは安全だろうか?この中に爆弾を抱えたテロリストはいないだろうか?」とビクビクしながら辺りを見回したものです・・・

>貴方は人を国や民族や知的能力や階級によって差別しますか?
アメリカに「人種差別」という歴史があって、テロリストもそういう差別が生み出したのでは?と聞いてるのでしょうか?質問の意図がつかめません。

一方的な情報、都合のいいプロパガンダの選択のどちらが正しいのか?という問いも、まるで僕がプロパガンダだけを信じていると批難されてるようで答えようがありません。

あなたは「象徴」という言葉で、フセインを英米が作りだした「悪の象徴」扱いし、その実態をあやふやなものにしようとしました。「悲壮」という言葉でテロを美化しました。そして「想像」という言葉を利用して、情報によって得られる知識を過小評価しようとしています。

情報操作、プロパガンダとはこういう「言葉」の使い方だと思います。

テロが起きた原因

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/26 02:12 投稿番号: [29441 / 118550]
>テロが起こった原因を見極めないといつまでも起こり続けると。

その原因とはなんだと思いますか?

>アメリカ軍の誤爆の犠牲者にはどんな責任があったというのですか?

こうやってなにかとアメリカの行為を引き合いにだし、テロ行為と戦争行為を同一視するのは止めてほしい。故意の殺人と戦争中の誤爆とは全く性質が違う。テロリストや関係のない民間人をわざと戦闘標的や戦闘員と混ぜて、アメリカや連合軍が誤爆しやすい状態にする人間の盾作戦をとっている敵側の陰謀に注目すべきです。犠牲者に責任はないが、加害者はアメリカではなくテロリストのほうです。

>イスラエルの強引ともいえる建国からこれらの過ちが始まったのか?それ以前かな?

イスラエル建国は1947年です。でもそれと一連のテロとどういう関係があるのですか?是非後説明頂きたい。   私の挙げた例のなかで、イスラエル人の犠牲者はごく一部です。
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