ブッシュとテロの違い?
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/25 19:37 投稿番号: [29431 / 118550]
戦争は起こさない、巻き込まれないは基本でしょ。しかし..
>戦争、武力行使。もっとも優れた対応は、戦争に関与しない。巻き込まれない。これに勝るものはありませんね。その武器になる第9条は日本は持っている。世界でも例外的な国です。
何度も言いますが、日本は第9条をもってるだけ、掛け軸に書いて飾って「拝んでる」だけであって、現実の自衛隊は軍隊そのものではないですか。
現実に,外には「平和憲法をもってるから勘弁してください」、内には「有事のために、自衛隊の装備を強化せよ」として政府予算も正式に配分してきた。ダブルスタンダードどころではなくて、日本人は「自分自身の行動規範である憲法にすら自分自身をだまして納得している国民」、「何を考えているか全くわからない国家・国民」としか世界には写っていません。
自衛隊は憲法違反であることが明白であるのに(だから小泉さんもイラクへの自衛隊覇権の説明でも、「憲法の前文の精神に則り」としか言えなかった)、
「憲法は変えるべきでない。変えることは許しません」と主張する前に、なぜ「憲法違反の自衛隊を解体せよ」と主張しないのか、まったく理解できない。
「いいものはいい,駄目なものは駄目」?、そんなことを言って有頂天になって言ってるババア政治家もいたが、言うくらい子供でもできる!
マスコミもこの点については何も触れず、ただ「イラクへの自衛隊派遣は反対」と言うだけ。
戦略をもたず、自分自身を偽っても平気でいられる国民ですから、圧力をかければ、憲法の解釈を変更し、なし崩しに自衛隊を派遣するであろうとゆうことになる。解釈を変えることに対して何の歯止めもありませんから。
それより、明確に現状に合わせて憲法を改正し、歯止めをかけた方が余ほど、対外的な武力行使に対する圧力への歯止めになる。「憲法を変更するには、これだけの手続きと賛同がなければできません」と堂々と言えばいいわけですから。
>戦争を知っている世代の人はなんと言っても、派兵など戦争への関与に賛成しない人が多いですね。
日本の歴史の中で、戦国時代、明治維新、第一次二次大戦を通して、戦争を経験した世代は少ないし、争いのあとには、平和を望む声が強くなるのは、人間の本性からして当たり前です。
日本は第二次大戦後、60年を経て戦争経験者は少数派になり、戦争に対する抵抗感も少なくなり始めているのは事実でしょう。だから今、日本の平和を継続させる法的なシステム整備が必要なのです。
日本がなぜ、太平洋戦争に突入したか?天皇崇拝に便乗した軍部の独裁が主な要因であり、国会はなんの歯止めの役割を果たさず、なし崩し的に満州事変を経て、大戦に突入して行った。防止するシステムを日本はもたなかった。
ブッシュがいかに凶暴な大統領であっても、同盟国、米上下両院議会への説明責任がありますし,議会から拒否されることもある、何重もの歯止めがあって始めて実力行使に出る。国民の賛同を得られなければ、次回の大統領選挙でただの議員になる可能性もある。
極論すれば武力行使に関与して国民の総意を得なければならないシステムがある。
一方,テロは敵が憎ければ、短絡的にすぐ武力行使する。
>戦争、武力行使。もっとも優れた対応は、戦争に関与しない。巻き込まれない。これに勝るものはありませんね。その武器になる第9条は日本は持っている。世界でも例外的な国です。
何度も言いますが、日本は第9条をもってるだけ、掛け軸に書いて飾って「拝んでる」だけであって、現実の自衛隊は軍隊そのものではないですか。
現実に,外には「平和憲法をもってるから勘弁してください」、内には「有事のために、自衛隊の装備を強化せよ」として政府予算も正式に配分してきた。ダブルスタンダードどころではなくて、日本人は「自分自身の行動規範である憲法にすら自分自身をだまして納得している国民」、「何を考えているか全くわからない国家・国民」としか世界には写っていません。
自衛隊は憲法違反であることが明白であるのに(だから小泉さんもイラクへの自衛隊覇権の説明でも、「憲法の前文の精神に則り」としか言えなかった)、
「憲法は変えるべきでない。変えることは許しません」と主張する前に、なぜ「憲法違反の自衛隊を解体せよ」と主張しないのか、まったく理解できない。
「いいものはいい,駄目なものは駄目」?、そんなことを言って有頂天になって言ってるババア政治家もいたが、言うくらい子供でもできる!
マスコミもこの点については何も触れず、ただ「イラクへの自衛隊派遣は反対」と言うだけ。
戦略をもたず、自分自身を偽っても平気でいられる国民ですから、圧力をかければ、憲法の解釈を変更し、なし崩しに自衛隊を派遣するであろうとゆうことになる。解釈を変えることに対して何の歯止めもありませんから。
それより、明確に現状に合わせて憲法を改正し、歯止めをかけた方が余ほど、対外的な武力行使に対する圧力への歯止めになる。「憲法を変更するには、これだけの手続きと賛同がなければできません」と堂々と言えばいいわけですから。
>戦争を知っている世代の人はなんと言っても、派兵など戦争への関与に賛成しない人が多いですね。
日本の歴史の中で、戦国時代、明治維新、第一次二次大戦を通して、戦争を経験した世代は少ないし、争いのあとには、平和を望む声が強くなるのは、人間の本性からして当たり前です。
日本は第二次大戦後、60年を経て戦争経験者は少数派になり、戦争に対する抵抗感も少なくなり始めているのは事実でしょう。だから今、日本の平和を継続させる法的なシステム整備が必要なのです。
日本がなぜ、太平洋戦争に突入したか?天皇崇拝に便乗した軍部の独裁が主な要因であり、国会はなんの歯止めの役割を果たさず、なし崩し的に満州事変を経て、大戦に突入して行った。防止するシステムを日本はもたなかった。
ブッシュがいかに凶暴な大統領であっても、同盟国、米上下両院議会への説明責任がありますし,議会から拒否されることもある、何重もの歯止めがあって始めて実力行使に出る。国民の賛同を得られなければ、次回の大統領選挙でただの議員になる可能性もある。
極論すれば武力行使に関与して国民の総意を得なければならないシステムがある。
一方,テロは敵が憎ければ、短絡的にすぐ武力行使する。
これは メッセージ 29414 (moriya99 さん)への返信です.
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