保安官が、
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2003/12/25 00:58 投稿番号: [29399 / 118550]
手下を使って、村の不良を取り締まらせていました。
手下は 「俺の分家のやつ、俺の言うことを聞かないで困ります。
いつものように少しこらしめてやります。」
ところが、分家は、保安官に見返りとして飴玉をくれるために、
手下よりも保安官の覚えが良かったのでした。
しかし、意外な事にその時何を思ったか、保安官は本心とは裏腹に
「分家ね興味ないから、好きにしてええんじゃないの」といいました。
分かっている人は、手下が殴り込む事は分かっていました。
やっぱり、いざ殴り込みをしたら、保安官は自分の手下を批難して、
「あいつ侵略者だ」「テロリストだ」と言いだしました。
縛り上げて、殴る蹴るの暴行に及び、しばらく飯もロクにたべさせませんでした。
最後は回りの助けてやろうという意見に保安官は怒って、
「村の会議なんてどうせ役に立たない。俺が法律だ」と言いだしました。
可哀相に手下は、リンチの上「村の平和を乱す」と言って殺害されました。
治安維持には当然と思う保安官なのでした。
それからと言うもの、人々は、保安官を見ると声をかけられないように隠れるようになりましたとさ。
これは メッセージ 29389 (baka_terorist さん)への返信です.
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