イラク日本人襲撃事件

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横>よかったです〜ぅ

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/07/09 02:08 投稿番号: [704 / 1062]
>私も、お許しいただき安心しました。

わたしも安心しました。


mfrsf212さん

横からですが、
アマデウスさん大人の投稿なさってる方ですのよ。
私も勉強させて頂いてますし。


あまでうすさん
ちょっと差し出がましかったですね。
失礼致しました。ごめんなさい。

>よかったです〜ぅ

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/09 01:52 投稿番号: [703 / 1062]
私も、お許しいただき安心しました。
あのー、あなた様のような寛大な投稿は最近少ないもんですから、
その意味でも、安心してたのです。

遅ればせながら、宜しくお願いします。
今は、自己責任関係の投稿をしてますが、
たまには見てください。少しはまともな
こともあると思うんですが。

よかったです〜ぅ(笑)。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/09 01:42 投稿番号: [702 / 1062]
こんばんわ、amadeusdus様。
よろしくお願いします。

よかったです〜〜ぅ(笑)。
ちょっと、主旨がわからなかったものですから。
私の幼稚な投稿がお気にさわったのかなぁと思い、心配しておりました。
私はよく早とりで失礼な投稿をしてしまうもので、こちらこそ、お許しください。

これで安心してグッスリ眠れそうです(笑)。

それでは、失礼します。

>すいません。

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/09 01:27 投稿番号: [701 / 1062]
mfrsf212様。大変失礼しました。あなた様の投稿を読んだ後に、
藤原さんのHPに出くわし「若者のチャレンジを認める」意見が
mfrsf212様のご発言に似ていると取り、
参考に投稿したもので、説明の部分が切れてしまったのをそのままに
してしまいました。
他意はございませんのでお許しください。

すいません。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/09 01:10 投稿番号: [700 / 1062]
はじめまして、amadeusdus様。
よろしくお願いします。

何故、私への返信が「自己責任」なのでしょうか?、なにか私の投稿がお気にさわったのでしょうか?

私は自業自得だとは思っていますが、家族の方々への非難や自己責任への投稿はしていない心算ですが。

正直、自己責任云々にはまったく興味がないので、そのような意見の交換をしたいのであれば、ちょっと前に「自己責任」の激論があったようですので(私は興味がないので読んでいませんので)そちらでしていただけますか?

もし、以前の投稿でそのように感じる投稿があったり、私がただ失念しているようでしたら、お許しください(笑)。

それでは、失礼します。

手抜き「自己責任論」

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/08 23:20 投稿番号: [699 / 1062]
自己責任論の一つである家族の「責任転嫁論」は、毎日新聞・岩見特別顧問、櫻井よし子さんなどジャーナリストに見られる。その非論理性と、なぜこのような評論が有力となったのかについて考察してみたい。

まず読売新聞を例としてあげ論理性を見てみる。

「発生直後、主に家族とその周辺では、政府批判や自衛隊の撤退を求める声が相次ぎ、実に手際のよいデモや署名集めも行われた。一方で、自らの責任についての言及はほとんど聞かれなかった。
他に責任を転嫁する前に、まず自らの責任を明らかにするべきではないのか。つまり、責任転嫁との対比で厳しく問われたのが自己責任だった。」   読売新聞社会部長

これを簡略化すると、
  「自己責任を求め非難する(現象)の(原因)は家族の責任転嫁する態度にある。同時に、自己責任を求め非難する(現象)の(大きさ)は家族の責任転嫁する態度に比例する。」

(原因)が同時に(大きさ)の係数になっているという、既に非論理だ。仮に成り立つ説として考えると、家族の責任転嫁する態度が無ければ自己責任を求め非難する(現象)も無くなる訳で、批判派の感覚に合ってくる。逆に言えばバッシングにまで沸騰した「自己責任論」はそんなに矮小な根拠に依存していたということになる。

  こういった非論理の論説を、何人かの有力なジャーナリストが展開しているのはなぜだろう。単なる錯誤か、論理検証の手抜きかあるいは共通的な意図をもった作為であろうか?

  実は世論に目を向けるジャーナリストは普段、これと似た論評をしているようだ。例えば「企業の不祥事に対する批判が強いが、世論はこれこれこうであるからその批判は妥当である。」などである。今回も習性として甘い論理になってしまったのであろうか?

「事の本質を解明し、正邪を論ずるの」とは異なる論法を全て否定する訳ではないが、論者はその非論理性を自覚するべきだ。  

  一方、共通的な意図をもった作為はどうか?   家族とその周辺への批判的世論が沸きあがったが、これを利用し最終防衛線とすべく「理論付け」したとも考えられる。
  事実はそうでなかったとしても、ここで挙げたジャーナリストの影響度からして、結果的に、そのような役割を果たし、バッシングを煽ったといえるだろう。

錯誤あるいは作為のいかんに関わらず、特定の個人を批判の対象とし、いかにも正当な主張であるように装うのは倫理上からも許されない。ジャーナリストにとっては生活の糧の一つに過ぎないかもしれないが、被害者にはその存在全てがかかっている事に気づき、筆を折るぐらいの責任を示してもらいたい。

(注記)
1. 毎日・岩見さんは後に下記のような訂正を出し、「軽率論」に戻ったようだ。
(引用)
   〈(人質になった)高遠菜穂子さんのような方の活動は、現地の日本と日本人のイメージをよくするために、大いに役立っていると思います。それも国益です〉
  とも言っているが、同感だ。
  ただし、条件がつく。目的が立派だからすべてよし、ということではない。郡山さんが〈ときに危険を背負ってでも〉と言うときの責任感覚である。今回のイラク入りも、自らの〈自己責任〉において、安全を確保するためのあらゆる手段を講じたすえのことだったか、疑わしい。   無謀に酔うことは許されない。4番目の立場、条件つき理解派とでも言おうか。 (毎日・サンデー時評)

2. 櫻井よし子さんは5人への非難には反対し、安田さんなどのジャーナリストとしての再起決意を認めている。(週間ダイアモンド)

手抜き「自己責任論」

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/08 23:20 投稿番号: [699 / 1062]
自己責任論の一つである家族の「責任転嫁論」は、毎日新聞・岩見特別顧問、櫻井よし子さんなどジャーナリストに見られる。その非論理性と、なぜこのような評論が有力となったのかについて考察してみたい。

まず読売新聞を例としてあげ論理性を見てみる。

「発生直後、主に家族とその周辺では、政府批判や自衛隊の撤退を求める声が相次ぎ、実に手際のよいデモや署名集めも行われた。一方で、自らの責任についての言及はほとんど聞かれなかった。
他に責任を転嫁する前に、まず自らの責任を明らかにするべきではないのか。つまり、責任転嫁との対比で厳しく問われたのが自己責任だった。」   読売新聞社会部長

これを簡略化すると、
  「自己責任を求め非難する(現象)の(原因)は家族の責任転嫁する態度にある。同時に、自己責任を求め非難する(現象)の(大きさ)は家族の責任転嫁する態度に比例する。」

(原因)が同時に(大きさ)の係数になっているという、既に非論理だ。仮に成り立つ説として考えると、家族の責任転嫁する態度が無ければ自己責任を求め非難する(現象)も無くなる訳で、批判派の感覚に合ってくる。逆に言えばバッシングにまで沸騰した「自己責任論」はそんなに矮小な根拠に依存していたということになる。

  こういった非論理の論説を、何人かの有力なジャーナリストが展開しているのはなぜだろう。単なる錯誤か、論理検証の手抜きかあるいは共通的な意図をもった作為であろうか?

  実は世論に目を向けるジャーナリストは普段、これと似た論評をしているようだ。例えば「企業の不祥事に対する批判が強いが、世論はこれこれこうであるからその批判は妥当である。」などである。今回も習性として甘い論理になってしまったのであろうか?

「事の本質を解明し、正邪を論ずるの」とは異なる論法を全て否定する訳ではないが、論者はその非論理性を自覚するべきだ。

  一方、共通的な意図をもった作為はどうか?   家族とその周辺への批判的世論が沸きあがったが、これを利用し最終防衛線とすべく「理論付け」したとも考えられる。
  事実はそうでなかったとしても、ここで挙げたジャーナリストの影響度からして、結果的に、そのような役割を果たし、バッシングを煽ったといえるだろう。

錯誤あるいは作為のいかんに関わらず、特定の個人を批判の対象とし、いかにも正当な主張であるように装うのは倫理上からも許されない。ジャーナリストにとっては生活の糧の一つに過ぎないかもしれないが、被害者にはその存在全てがかかっている事に気づき、筆を折るぐらいの責任を示してもらいたい。

(注記)
1. 毎日・岩見さんは後に下記のような訂正を出し、「軽率論」に戻ったようだ。
(引用)
   〈(人質になった)高遠菜穂子さんのような方の活動は、現地の日本と日本人のイメージをよくするために、大いに役立っていると思います。それも国益です〉
  とも言っているが、同感だ。
  ただし、条件がつく。目的が立派だからすべてよし、ということではない。郡山さんが〈ときに危険を背負ってでも〉と言うときの責任感覚である。今回のイラク入りも、自らの〈自己責任〉において、安全を確保するためのあらゆる手段を講じたすえのことだったか、疑わしい。   無謀に酔うことは許されない。4番目の立場、条件つき理解派とでも言おうか。 (毎日・サンデー時評)

2. 櫻井よし子さんは5人への非難には反対し、安田さんなどのジャーナリストとしての再起決意を認めている。(週間ダイアモンド)

藤原新也さんは

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/08 22:58 投稿番号: [698 / 1062]
   2004.4.16(Fri.)
一億総無責任時代の中の“自己責任”の大合唱にはゾッとするな

  人質ではないが、私も24歳の時、インドのマンディという中国国境に近いところで拘束されたことがある。
(中略)
私はニューデリーに着くとパスポートの提示を求めない木賃宿に向かった。2泊ほどゆっくりと体を休め、次の日の朝、軍の書類を破って燃やした。そして長距離列車に乗り、南インドへと旅立った。
  もしあそこで命令に従って日本に帰っていたら、今の自分はなかったのではいかと思う。
  旅は自業自得。
  当然のごとく自己のことは自分で責任を取らねばならない。分かり切っていることだ。
  しかし、今回のイラクの人質問題で突然のごとく巻き上がった「自己責任」という大合唱。このしたり顔の良識めいたもの言いは一体何だ。
  そんなもんてめえらが偉そうに言わんでも百も承知じゃわい。このドアホが!

  たしかに慌てふためいた家族の言動には不備がなかったとは言えない(降って涌いた急場において血の昇った一介の人間としてこれはいたしかたがないことだ)。しかし少なくともあの3人は自己責任を自覚していたと見る。というのは今回ばかりは命を落とすかも知れないという危惧を持ちながらイラクに赴いている。

  「最良の自己責任とは自分の命を担保とすることなのである」。

  そのような自己責任を取れる者が「自己責任!自己責任!」と合唱する人の中に一体何人いるのかね。
  少なくともビールの一杯もやって夕飯を飽食したあとにテレビを見ながら「自己責任」なぞとほざいている平和ボケ、もしくはビジネスライクなご託宣を述べて悦に入っている人間より、あの3人の方がちったぁましに生きているんじゃないかな。

  もう一つ言えば、この大合唱には今日の教育現場で顕著な同調圧力の卑屈さと同質のものを感じる。みな一律同じことをやり、ちょっとでもその同調の和音を崩そうとするような単独行動をする人間が現れると寄ってたかってイジメるというあれだ。インターネットで嵐のごとく飛び交う人質や家族に対する誹謗中傷はまさにこのメンタリティ以外のなにものでもない。

  それから今回“ドジを踏んだ(若くてドジを踏むことはいいことだ)”ことで、一歩大人になったであろう3人の若い人よ。
  あの時の俺のように、いかなるプレッシャーにも負けず、そしてドあつかましく、そうしたいと思っているのならまたしょうこりもなく、同じことをやりなさい。

  そしてまた失敗し、一歩一歩本当の大人に近づきなさい。
http://www.fujiwarashinya.com/talk/2004_0416.html

藤原新也さんは

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/08 22:58 投稿番号: [698 / 1062]
   2004.4.16(Fri.)
一億総無責任時代の中の“自己責任”の大合唱にはゾッとするな

  人質ではないが、私も24歳の時、インドのマンディという中国国境に近いところで拘束されたことがある。
(中略)
私はニューデリーに着くとパスポートの提示を求めない木賃宿に向かった。2泊ほどゆっくりと体を休め、次の日の朝、軍の書類を破って燃やした。そして長距離列車に乗り、南インドへと旅立った。
  もしあそこで命令に従って日本に帰っていたら、今の自分はなかったのではいかと思う。
  旅は自業自得。
  当然のごとく自己のことは自分で責任を取らねばならない。分かり切っていることだ。
  しかし、今回のイラクの人質問題で突然のごとく巻き上がった「自己責任」という大合唱。このしたり顔の良識めいたもの言いは一体何だ。
  そんなもんてめえらが偉そうに言わんでも百も承知じゃわい。このドアホが!

  たしかに慌てふためいた家族の言動には不備がなかったとは言えない(降って涌いた急場において血の昇った一介の人間としてこれはいたしかたがないことだ)。しかし少なくともあの3人は自己責任を自覚していたと見る。というのは今回ばかりは命を落とすかも知れないという危惧を持ちながらイラクに赴いている。

  「最良の自己責任とは自分の命を担保とすることなのである」。

  そのような自己責任を取れる者が「自己責任!自己責任!」と合唱する人の中に一体何人いるのかね。
  少なくともビールの一杯もやって夕飯を飽食したあとにテレビを見ながら「自己責任」なぞとほざいている平和ボケ、もしくはビジネスライクなご託宣を述べて悦に入っている人間より、あの3人の方がちったぁましに生きているんじゃないかな。

  もう一つ言えば、この大合唱には今日の教育現場で顕著な同調圧力の卑屈さと同質のものを感じる。みな一律同じことをやり、ちょっとでもその同調の和音を崩そうとするような単独行動をする人間が現れると寄ってたかってイジメるというあれだ。インターネットで嵐のごとく飛び交う人質や家族に対する誹謗中傷はまさにこのメンタリティ以外のなにものでもない。

  それから今回“ドジを踏んだ(若くてドジを踏むことはいいことだ)”ことで、一歩大人になったであろう3人の若い人よ。
  あの時の俺のように、いかなるプレッシャーにも負けず、そしてドあつかましく、そうしたいと思っているのならまたしょうこりもなく、同じことをやりなさい。

  そしてまた失敗し、一歩一歩本当の大人に近づきなさい。
http://www.fujiwarashinya.com/talk/2004_0416.html

イラクの女神とまでは言わないが。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/08 00:19 投稿番号: [697 / 1062]
皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

イラクで人質となった高遠さんが活動を再開し始めたようですね(嬉)。
3バカや勇者3人、と今井さんや郡山さんと一括りにされたり、薬云々やイラクで少年云々など誹謗されていましたが、活動自体は尊敬に値すると思っています。
事件になったのは、自業自得だとは思うけど、「イラクの人を〜」はちょっと嬉かったです。
こういう意味で懲りない人は嫌いじゃないので(笑)。
時期が悪かったと思う。
帰ってくる前に渡辺さんと安田さんの開き直り会見があったし、特に渡辺さんの帰国した際の、手を高く挙げてピ−スサイン(マ−ク?)をしながらの帰国がなかったら、もう少し優しい反応だったかも(笑)。
これに懲りずに活動、がんばってもらいたいです、でも今はダメ(な〜んて(笑)。

結局、渡辺さんと郡山さんはイラクに行かずに、日本で開き直り講演をしているようですね(失笑)。
ある意味、彼らも懲りないですね(笑)。
彼らの言い分にも多少の利はあると思うのですが。

しかし、今日は暑いですね〜。
この分だと、今年のお米は大丈夫そうですね(笑)。
去年、東北はかなり不作だったので(残念)。

それでは、失礼します。

文字訂正

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/07 02:24 投稿番号: [696 / 1062]
後で、自分の投稿を読み直してみると、タイプミスや、文字変換ミスに気づくこともしばしば。前後からその文意は分かるとは思うものの、ここ一番の時間抜けた感じになってしまうの口惜しい。

先のトピで『人命は地球よりも重い』としたかったのに、『人命は地球よりも思い』になっていたことに後で気づいて愕然!
締まらないよなぁ。

>再放送

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/07 02:09 投稿番号: [695 / 1062]
ririy_3333   さん、お久しぶりです(^_^)

たった今、別トピ投稿した直後にririy_3333さんのトピ発見!
ほぼ同じ時間を共有していることに感動してます。
NHK再放送してましたか。途中からでもご覧になれたようで、良かったですね。
実際に映像を見るのと、文章で読むのではまた感慨が違いますし。最後のところで、ローマ教皇が泣いておられるのが印象的でした。
ご丁寧に有難うございます。
では、また。

再び:cartesien21 さま

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/07 02:04 投稿番号: [694 / 1062]
今朝、出がけに焦りながら先のトピを書きましたが、ただ今目覚めましたので、あらためて一言。本当は、あまりcartesien21さまを刺激したくはないんだけど・・・(^^;)

『要するに、政府は世論の批判を恐れて人質救出に「全力を挙げている」ポーズを示そうとしただけで、現実の救出に役立つことは何もしなかった。「3人の救出が困難で大変だった」などとえらそうなことを言える立場にはないのです。』

確かに為す術の無い中、体裁上何とか形を作らなくてはという焦りもあったでしょうね。
しかし、世論の批判を恐れる気持ちがあるなら、その前に『自衛隊撤退はしない』などと即座にコメントすることも、まずしなかったと私は思いますが。むしろブーイング覚悟で言ったのでしょうね。貴方がよくよく仰るように、対米優先という線も考えられますが、私はやはりテロリストや、(日本とアメリカの決裂を切望している)北朝鮮を意識しての発言だったと思いますよ。
アメリカとは阿吽の中なんだし、『日本人心情の為にも、人質救出が一番って表向きは言わせてね。次の選挙も近いしさ』って、内々でアメリカ側とつるむことだって充分可能じゃありませんか。

例え間抜けな救出劇が陰で展開されていたとしても、米副大統領に頼み込んだり、ヨルダン政府に頼み込んだり、はたまた聖職者協会への裏金献金だったりで、手探り状態で大変だったことには間違いないわけで・・・。
何せ、3人の人質の命が、いや違った小泉首相自らの政治生命がかかっていたのですもの。そりゃぁ、必至だったと思いますよぉ。直接彼が解決の糸口を掴んだわけではなかったにしても、心的プレッシャーとその神経疲労たるや並大抵じゃなかったと思いますが。
だから私が過去トピで表現した、『こっちの苦労も知らないで』と言わんばかりの憤怒の口調は、夜も眠れない程の彼のプレッシャーと神経疲労、そして救出劇に駆けずりっ回ってくれた沢山の人達の苦労を目の当たりにしていた小泉首相であればこそ出た言葉だと思ったわけです。
『イラク人嫌いになれな〜い』『またイラクに行くぅ』という脳天気とも思える言葉に、小泉さんはただ単純にムカついただけ。キレタ!のです。
そんな意味から『自己責任云々』という発言に(情報操作等の)他意はなかったのではと私は思ったわけです。
その後『自己責任』という言葉だけが一人歩きして、思いがけず彼は有利な立場にもなったわけですが。

『撤退するつもりがなくてもせめて駆け引きくらいしてくれないか、何も早々と撤退しないと宣言しなくても、と思うのが人情でしょう。』

この点は私も同感で、確かに配慮に欠けると思いますね。と言うか、『自衛隊撤退せず』というコメントを聞いた時は、私もショックでした。
報道関係者が、元福田官房長官に
「貴方の父親であられる福田元首相は、ハイジャック事件の時『人命は地球よりも思い』ということで、犯人の要求を飲みましたよね」と一縷の望みを託して縋り付くようにインタビューをした時、福田官房長官は例の淡々とした口調で、『あの時とは時代も状況も異なりますから』とコメント。
これを見て『ありゃぁ、この人達この事件どうするつもりなんだろうぉ』って、こっちが青くなった程。
結局、あれだけの強気の発言の根拠になっていたのは、例のビデオを自作自演なり何なりと鑑定し、彼ら3人が殺されることはないと判断してのことだったみたいですけどね。(確かにあのビデオ、素人にも分かる程のお粗末な演技でしたもの)

再度、トピずれ失礼します。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/07 01:30 投稿番号: [693 / 1062]
再度、こんばんわ、s_s_i_kulvalcan 様。
よろしくお願いします。

昨日、再会が決まりましたね。
はじめに誤解のないように記載させていただきますが、私は曽我さんに不幸になれ、と思って投稿しているわけではないのでそこは理解していただけると嬉しいです(笑)。

為政者の仕事とありますが、その為政者にそのような仕事をさせた原因はなんなのでしょう?
多分、世論ですよね。
では、どうしてこんなに世論が高まるのでしょうか?
曽我さんの手記だと思います。
曽我さんが世論を味方に付けた我儘を言わなければ、計算高い為政者がそれを利用しようとは思わなかったと思います。
その結果、人道援助という見返りは北朝鮮の体制維持や核兵器や施設に使われるのではないでしょうか?
そういう意味合いで記載しました。

アメリカに譲歩を期待するとの事ですが、それは可能ですか?
私は無理だと思います。
良くも悪くもアメリカは軍事大国ですよねェ?
そんな事を許していては軍隊の規律は守れませんし、維持もできないでしょう。
ましてや、形だけとはいい、休戦している敵国に逃げている人物ですよ。
こちらが無理をいうと、相手も無理をいいますよねェ?
この問題の見返りは自衛隊の治安維持活動要求ですか?、形だけの検査のみの牛肉の輸入ですか?
選挙を控えて、ブッシュ大統領も軍のOBへの手前、免除は望めないのではないでしょうか?
一緒に暮らしたい・日本で暮らしたいという彼女の要求は当然だと思いますが、その前にやるべき事があるのでは?、と思います。
確かに曽我さん自体はそのような発言をしていませんが、あの手記を聞けば、政府に要求しているのも同然だと思いますが。

確かに要求は当然は当然かもしれませんが、ジェンキンスさんが裁判を受ければ、もっと簡単に再会したのではないですか?

政治家に責任が、との事ですが、世論に配慮しすぎて国益を損なうような事になっているのも、極端な言い方ですが救う会や被害者の方々の「私達は被害者だから助けられて当然」という考え方や言動にも責任があると思います。
長いのではしょりますが(笑)、貴方の考えでは曽我さん=可哀相、助けたい、悪いのは政治家、という意見だと思いますが、私は曽我夫婦=我儘、裁判は受けるべき、受ければ余計な見返りは払わなくてすむ、政治家は選挙目当て、という意見なので多分、妥協点はないでしょうね(笑)。

一国の首相が公式の訪問の際に「おいで」といっているのに、それを断り、これ以上、政府にどうしろというのでしょうか?
今日、ニュースで重村さんが言っていましたが、北朝鮮が出て行けと言えば、出て行かざるおえない、との事ですが、また北朝鮮にお土産をあげないと駄目なのですか?
それはそれで良し、として最近、拉致議連の先生方もあまりこの問題で出てこないですよね、今回駄目だったら再度、小泉政府がヘマしない限り、こんなに大々的にやらないのではないでしょうか?
それに、今回目立ったのは曽我さんの健気さより、ジェンキンスさんの我儘だと思います。
ジェンキンスさんが今回で来なかったら、私のような意見の方が増えると思いますし、世論もそんなに燃え上がらないと思います。
ですから、「曽我さんには最後と思って〜」という記載をさせていただきました。

昨日、ニュースでやった際に何故、健康診断?、と思ったのですが、ジェンキンスさんは体調が思わしくなかったのですよねェ、結構、高齢だし。
そう考えると、曽我さんの遮二無二に「会いたい、一緒に暮らしたい」と無理を押し通そうとするのも判るような気がします。

余談ですが、ジェンキンスさんの為に特別チャーター機が手配されるそうですが、これは自己責任にはあたらないの?
な〜んて、冗談です(笑)。
最近、自己責任の投稿が多かったもので(笑)。

よど号犯達はやっぱり、ジェンキンスさんが恩赦なら、俺達も、と思ったのかなぁ?

貴方の投稿が長いので時間が掛かってしまいしました(笑)。
特に私は打つのが遅いので(笑)。
また、何かありましたら、よろしくお願いします。
結構、支離滅裂ですが(爆笑)。

それでは、失礼します。

再放送

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/07/07 01:02 投稿番号: [692 / 1062]
ばったままさんおひさしぶり。

なんと今NHKで再放送しているわ。
今みてま〜す。
でも気がつくの遅かったみたい。
ちょっと残念。

トピずれなので、スルーしてください。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/07 00:14 投稿番号: [691 / 1062]
こんばんわ、s_s_i_kulvalcan様。
先日はお名前を間違えてしまい申し訳ありませんでした。
よろしくお願いします。

フッフフッ、信頼とかじゃないですよ〜(笑)。
ウチの院長はパソコン好きで仕事場のパソコンなのにインターネットに加入しているので、土曜は仕事が1時までですので、終わった後に少し、やらしてもらいました(笑)。

恥ずかしながら、のりかえキャンペーンに失敗して3日予定のはずが今日になってしまいました。
工事は良く分かりませんが、今日にならないとこの工事が行われず、インターネットが使用できないそうです。

どうでしたか?「二つの塔」。
私もちょっと遅いのですが「踊る捜査2」、「チャーリーズエンジェル(ズ?)」をこの間、見ました。
正直、2つとも私にとってはイマイチでした。
ウチの近所のレンタル屋は水曜日は新・旧作ともに半額なので、いつも水曜日に借りています(笑)。

以前の貴方の投稿に対する私の意見・考え方は別に投稿させていただきます(笑)。

それでは、一旦失礼します(笑)。

トピずれなので、スルーしてください。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/07 00:14 投稿番号: [691 / 1062]
こんばんわ、s_s_i_kulvalcan様。
先日はお名前を間違えてしまい申し訳ありませんでした。
よろしくお願いします。

フッフフッ、信頼とかじゃないですよ〜(笑)。
ウチの院長はパソコン好きで仕事場のパソコンなのにインターネットに加入しているので、土曜は仕事が1時までですので、終わった後に少し、やらしてもらいました(笑)。

恥ずかしながら、のりかえキャンペーンに失敗して3日予定のはずが今日になってしまいました。
工事は良く分かりませんが、今日にならないとこの工事が行われず、インターネットが使用できないそうです。

どうでしたか?「二つの塔」。
私もちょっと遅いのですが「踊る捜査2」、「チャーリーズエンジェル(ズ?)」をこの間、見ました。
正直、2つとも私にとってはイマイチでした。
ウチの近所のレンタル屋は水曜日は新・旧作ともに半額なので、いつも水曜日に借りています(笑)。

以前の貴方の投稿に対する私の意見・考え方は別に投稿させていただきます(笑)。

それでは、一旦失礼します(笑)。

cartesien21さまへ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/06 07:29 投稿番号: [690 / 1062]
すっかりなりを潜めておられたのに、ご無沙汰です。
例の小泉首相擁護とも思われる私の発言には、様々なご意見があるでしょうね。

真実の程はともかく(小泉首相本人のみぞ知る)、画面に映った疲労の見える彼の表情に私は少し同情しましたね。救出劇の真相は、先に抜粋したとおりの(現地の知識や情報がまるでないため)間抜けぶりだったかも知れないけどね。結果論的に言えば3人も無事助かったし、アメリカにも顔が立ったしということで、日本政府には『努力賞』をあげたいと個人的に思ったわけですよ。まっ、そうムキになりなさんなって(笑)

あえて言うなら、現地の事へのあれだけの無知ぶりとピントずれのこと思うと、『サマワは非戦闘地域である』と言い切って自衛隊派遣しちゃったわけだから、チョー怖い話ではあるね。
確かに、彼の宣うことは根拠無しのことが多々あるとは思いますよ。うん。
では、また、ごきげんよう!


>あえて一言

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/07/06 03:17 投稿番号: [689 / 1062]
>しかし、私は彼の怒りは無理もないと思った。この怒りは、いかに彼ら3人の救出が困難で大変だったかというこの何よりの証拠だと思えるから。

  結構わかってるのかなと思っていたけど、この小泉首相擁護はいただけませんね。
  あなた自身が引用した小林よしのり氏が次のように言っている。

>日本政府は「釈放のために全力をあげる」という小泉首相のコメントを発表した。しかし、今度の政治ドラマの主人公はイスラム聖職者協会である。その協会はスンニ派最大の反米組織である。日本政府は米英等駐留軍(CPA)や隣の国のヨルダン政府や、はては日本を訪問していたチェイニー米副大統領に「釈放」を御願いした。だが、反米組織であるイスラム聖職者協会だけには御願いできなかったのだ。・・・
>「全力をあげている」ポーズを示すために、ヨルダンのアンマンに開設された「現地」対策本部などは、ほとんど詐欺師の集団である。第一、現地は「非戦闘地域」である。イラクの首都バグダッドである。はるか砂漠の彼方にあるヨルダンのアンマンは「現地」ではない。東京から派遣された外務省職員もさぞ虚しかっただろう。逢沢外務副大臣も窓口が違っていることは重々承知していただろう。・・・

  要するに、政府は世論の批判を恐れて人質救出に「全力を挙げている」ポーズを示そうとしただけで、現実の救出に役立つことは何もしなかった。「3人の救出が困難で大変だった」などとえらそうなことを言える立場にはないのです。むしろ、犯人グループが凶悪な連中でなかったことの幸運と、人質3人が皮肉にも自衛隊派遣に反対で現地支援活動をしていた経歴ゆえに解放されたことを感謝すべきであったとさえいえる。

>犯人グループが、人質3人の命と自衛隊撤退を交換条件に出したと聞いた時、私は一国民としてというよりも、自分がもしこの決断を迫られた為政者としての立場だったらどうするだろうかとずっと考えていた。しかし、何の結論も出せなかった。日本の置かれている微妙な立場を思えば、この判断は非常に難しい問題だったからだ。

  小泉首相は事件直後から何の逡巡もなく、「自衛隊撤退はない」と断言していましたね。(あまりの配慮のなさに家族が激怒したことはご存じのとおり。この点で家族の批判がされますが、撤退するつもりがなくてもせめて駆け引きくらいしてくれないか、何も早々と撤退しないと宣言しなくても、と思うのが人情でしょう。)   彼は対米優先まずありきだから、人命を重視した駆け引きも何もやる気がなかった。後は運を天に任せての、外務省と現地対策本部への「丸投げ」だけ。
  小泉首相の例のコメントは、「俺(=政府)のやることの邪魔をするな」という為政者のおごりとしか私には聞こえませんでしたね。

小林よしのり氏

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/06 01:16 投稿番号: [688 / 1062]
amadeusdus   さま、小林よしのり氏をご存じないとのことですので、少しご紹介させて頂きます。
一言で言えば『漫画家』です。『ゴーマニズム宣言』及び『新ゴーマニズム宣言』にて、国際政治の事や、社会現象、戦争論、従軍慰安婦問題、台湾論等々幅広いテーマを漫画にて表現。麻原彰晃の似顔絵を描いて、オウムに暗殺計画を立てられたこともある。『台湾論』を上梓したことで、台湾入国禁止も出た程の影響力。(但し、この本は台湾でもベストセラー)
平成14年、自らが編集長となり、季刊誌『わしズム』を創刊。これまたベストセラーに名を連ねる。
現在は隔週発刊雑誌『SAPIO』にて『新ゴーマニズム宣言』を連載中。ちなみに今週号では、長崎少女同級生殺害事件と橋田氏襲撃の2本立てで掲載。
命を張って、真実を追究していくその姿勢を私は支持しています。彼の本全てを読破した訳ではないが、とにかく面白いし、勉強になります。
宜しかった、お目を通してご覧下さい。

出過ぎた杭は打てない

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/06 00:50 投稿番号: [687 / 1062]
amadeusdus   さま、高藤さんの本の書評拝見致しました。私は敢えて買うことはなく、何度か書店に通いつつ、立ち読みで読んじゃいました。(犯罪?)

サイババやマザーテレサ等、予想した通りの面々の名前がその本の中に登場していた。私の感想『やっぱりね』この一言に尽きます。
ただ、あの本の行間から滲み出る彼女の直向きさと一生懸命さを感じたとき、彼女が今回の事件で受けたであろう傷の深さに思いを馳せました。そして、一種切なさにも似た思いが湧きました。

どういう事情が背景にあったかは知らないけども、やはり私はあの時、あの3人に記者会見をして欲しかった。どんなに辛くても。そこに『道』を求める者の強さと信念を見せて欲しかった。

そういう意味では、同じく人質だったNGOの安田氏の帰国後のリアクションは良かったなぁ。(あくまでも私個人的に)
ガッツポーズだっけ?
母親が悲痛な声で『日本は貴方が思っているような状態じゃないのよ。皆さんにお詫びをしなさい』という制止も聞かず、
『分かってる!俺にも言いたいことがあるんだ。言わせてくれ!』
そう言い張っていた。その後すぐ彼ら2人は記者会見していたような。
時を隔たず渡辺氏は報道番組に出演していた。そして、彼は国を相手取って訴訟を起こしたとか。巷ではもちろん彼らを批判し揶揄する声もあるが、私は『ええ根性してるな』と専ら拍手喝采だ。
今度またイラクに赴くにあたって、かなり事細かに計画を立てているとのこと。
その発表会に臨んだ人がある番組で、『(こと細かな計画発表に対し)誉めるわけにもいかず、そうかと言って・・・』と困惑していたのが可笑しかった。

やるなら徹底的にやってもらいたい。打つ方が打つに打てない程にね。それぐらいの根性がなきゃ命を張って危険地域に赴く値打ちがない!
『出る杭は打たれるけども、出過ぎた釘は打てない』
まさに至言である。

それにしても、ここ10日あまり、この掲示板に取り付かれてしまって、ハードな仕事と投稿と早朝からの語学の勉強の毎日にグロッキー寸前。睡眠時間は短いながらも、ちょこまかちょこまか単発で取って補っている。ドリンク剤飲んで、気合い入れて出かける毎日だ。
今日こそ、今日こそ平常に戻らなければと思いつつ、とうとうここまで来てしまった。♪思えば遠くへきたもんだ♪

>『わしズム』対話

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/05 22:58 投稿番号: [686 / 1062]
  小林氏については詳しくないのですが、意外と筋道だっていますね。

  ボランティアのところでも大筋からはずれていない。
あえて言わせていただくと、氏の言う「弱い」立場の人間を排斥はできない、認めてこそ民主主義だと思います。

添付は別のトピに投稿した、高遠さんの本の書評です。ご参考まで。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=202287

>『わしズム』対話

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/05 22:58 投稿番号: [686 / 1062]
  小林氏については詳しくないのですが、意外と筋道だっていますね。

  ボランティアのところでも大筋からはずれていない。
あえて言わせていただくと、氏の言う「弱い」立場の人間を排斥はできない、認めてこそ民主主義だと思います。

添付は別のトピに投稿した、高遠さんの本の書評です。ご参考まで。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=202287

>>あえて一言

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/05 21:38 投稿番号: [685 / 1062]
『言うまでも無く、拠って立つ所が異なりますと、全く異なる結論になりなす。』

然り……そうお答えします。

『わしズム』対話:続き

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/05 21:28 投稿番号: [684 / 1062]
『政治家が国民に「自己責任」など追究するな』
というタイトルの項

小林:ただ、もっとまずかったのは、人質の家族が身内を助けるために「自衛隊を撤退させろ」と言ったこと。あれを言わなきゃよかったのね。ただ単に「家族を助けるために協力してください」とだけ言っておけば良かったの。家族のことはプライベートな問題だから、それに対して自衛隊の撤退はパブリックな問題で、民主主義によって決まった事柄なんだから、二つの問題をリンクさせるべきじゃない。あれで反感を買っちゃったわけね。でも、次ぎにマスコミが人質を利用して、「撤退させろ」「いや撤退させるな」というやり合いを始めたことで、さらにわしはイヤな気持ちになった。そうしたら今度は、政治家が「自己責任だ」と言い始めたので、ますます嫌になったの。どんどん怒りの対象が変わっていって、最終的にいちばん頭に来たのは政治家だった。だって、国家を運営する人間は、国家に対する信頼性を醸成しなきゃならないわけでしょ。国民の命が危険にさらされているときに「自己責任」と言って切り捨てるんだったら、国家なんか信頼すべきじゃないよ。しかも相手は、国内にいたら自分のことさえ救えるかどうかわからないような弱い人間なんだから。それを政治家が「自己責任」なんて言葉で非難するのは、あまりにも横暴でデタラメだと私は思う。なおかつ人質のことを『反日分子』とまで言った政治家がいたんだから話にならない。だったら、わしも自衛隊派遣に反対なんだから反日分子じゃないか。

渡部:そういうことになりますよね。

ジャーナリスト魂とボランティア根性

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/05 21:14 投稿番号: [683 / 1062]
まるでこの掲示板を占拠状態になってしまった感じで恐縮ですが・・・。
先ほど『わしズム』を少し読んだ。小林よしのり氏と、例の戦場カメラマン渡部陽一氏の対談部分。
一連の私のトピでまさに私が言いたかったことのエッセンスがあったので、客観的なまとめの意味も込めてご紹介したい。

『ボランティアが持たねばならない人間の強さ』
渡部:ボランティアであれジャーナリストであれ、こういう国際状況や国内状況の中で行動する以上、単なる個人の問題では済まなくなってしまうということですね。

小林:ただ、日本ではみんな一緒くたにされているんだけど、ジャーナリストが危険地帯に行くことと、ボランティアが行くのとでは意味が違うとワシは思うとるの。個人のボランティアとNGOもまた違う。本来、ボランティアで他人を助ける人というのは、自分自身が強くないといけないと思うんだよね。でも海外でのボランティア活動を通して自己実現を図ろうとしているんだとしたら、それは日本社会の中では自分が強くいられないからでしょう?
強い人間はすでに自己実現なんかできとるわけやから。つまり「海外に出れば自分より弱い人間がいるだろう?」という発想なわけで、これはある意味でイラク人を軽蔑することなんだよね。昔、マザーテレサが初めて来日した時に『日本人はインド人を助けるというより、まず日本の中の貧しい人を助けない。自分の身近な人を助けることから愛は始まるんだ』と言ったけど、女性や子供というのは、日本の中で人を助けるほど強い人間じゃないと思うのよ。仮に国内で自己実現がしっかりできていて、仕事もちゃんとできて、なおかつ人助けをする余力もあるんだったら、NGOでやればいい。そういう組織に入れば、安全の確保や状況判断をもっとまともにやれるんだから。実際、ストリートチルドレンを助けるNGOはあるんだよね。でも、NGOみたいな組織に入ったのでは、日本のいるときと同じように自分が弱いままになってしまうから、自己実現にならないということでしょう。だからNGOの守備範囲外の人達を相手にしていたんじゃないかな。そういう意味でも、まったく自分探しのためにやっていたんだと思う。だからわしは、あんまり好感が持てなかった。

渡部:なるほど。それはわかるような気がしますね。

>あえて一言

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/05 21:11 投稿番号: [682 / 1062]
  あえて感想を言わせていただくと、ちょっと素直すぎるかと思います。老婆心ながら。

  言うまでも無く、拠って立つ所が異なりますと、全く異なる結論になりなす。



>あえて一言

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/05 21:11 投稿番号: [682 / 1062]
  あえて感想を言わせていただくと、ちょっと素直すぎるかと思います。老婆心ながら。

  言うまでも無く、拠って立つ所が異なりますと、全く異なる結論になりなす。



返信:battamother様

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/05 20:59 投稿番号: [681 / 1062]
  >彼ら3人の無謀とも思える行動や、私なりのボランティア論からの疑問(解放後の郄遠氏のコメントも含む)、記者会見キャンセル等といった点からのものであり、

  やや誤解してたようで、かえってお手数かけてしまい済みません。
  私はもう一つの自己責任論である「責任転嫁」の方を気にしてましたので。


返信:battamother様

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/05 20:59 投稿番号: [681 / 1062]
  >彼ら3人の無謀とも思える行動や、私なりのボランティア論からの疑問(解放後の郄遠氏のコメントも含む)、記者会見キャンセル等といった点からのものであり、

  やや誤解してたようで、かえってお手数かけてしまい済みません。
  私はもう一つの自己責任論である「責任転嫁」の方を気にしてましたので。


あくまでも私見ですが・・・

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/05 12:08 投稿番号: [680 / 1062]
この人質問題に関しては、あらゆる思惑が入り混じっていることもあり、かなり複雑な問題になってしまっている。であればこそ、一様に語ることもできず、それぞれを分けて考えざるを得ない。
そこで、もう一点(あくまでも私見です)

政府が流布した自作自演説に関しての影響力と、その否については先のトピで言及したのでここでは触れない。
その後、自作自演説が否定された後も、彼ら3人への疑惑とその批判は完全には消滅しなかった。
その要因のひとつとして、以下のことが考えられる。

自作自演説が巷に流布する以前から、例の映像に何かしら奇妙な印象を抱いていた人達が少なくなかったのではないかという点がひとつ。
●人質に脅されながらも、どこか緊張感が感じられない3人のリアクション。(その後これは演じてくれと犯人に言われたことが判明)
●高遠氏が何かしらしきりに犯人グループに訴えかけていた。(ミュートだったので、その内容は不明)

あの映像を見た時、私は直感的に『この武装グループは、彼らを殺害しないだろうな』と思った。
通常、犯人に殺害の強い意思があった場合、まず相手に対話の隙を与えないだろうと思えたから。(尋問なら別)
そういう観点から、犯行グループと彼ら3人の間には、その対話によって何らかのコミュニケーションが出来上がっていたのではないかと私は思った。(もちろん自作自演という意味でなく)

その後、自作自演説に関しては、彼ら3人の口からも直接否定された訳だが、その時の高遠氏の発言が、自作自演説が否定された後にも微妙な影を落としたと私は思っている。
以下、彼女の言を簡単にまとめる。
★彼らはこの戦争(戦闘)で家族や親戚を殺されている。だからそのレジスタンスとして犯行に及んだのだ。
★犯人グループの一人が、床に膝を抱えて座り、『君達日本人と仲良くなる為には、どうしたら良いかな』と言った。
このように、犯行グループを擁護するようなコメントがあった。であればこそ、『嫌なこともされたけど、イラクの人達を嫌いになれない』という発言にも繋がったのだろう。
確かに彼女の言うように、犯行そのものは決して許されることではないが、犯行グループたちにも同情すべき点が多々あると私も思う。
が、しかしである。それをこの騒然とした世論の状況下で語ったとして、皆の理解を得るだろうか?
むしろ、全力で救助に当たった政府関係者感情や、心配していた市民感情を逆撫でし、かつ『自作自演説』を完全払拭できない一因になってしまったのではないかと私はみている。
私はこの一件から、彼女の認識の甘さと、バランス感覚の欠如を感じて批判的な立場になった。
そういうことから、何故あの3人ばかりが非難されるのかということの原因のひとつに、高遠氏の無防備な発言があったことも荷担していると私は思っている。

あえて一言

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/05 02:39 投稿番号: [679 / 1062]
一旦眠りの床についたものの、ふと思うことあって、再びPCに向かった。

3人が解放された後、『またイラクに行く』という彼らのコメントを聞かされた小泉首相が、
「これだけの目に遭ってこれだけ多くの人が救出に努力してくれたのに, なおそういうことを言うのか」
と鼻息もあらくコメントした点においても賛否両論あった。一国の総理が感情むき出しでと、そのおかれた立場から見ての批判。
しかし、私は彼の怒りは無理もないと思った。この怒りは、いかに彼ら3人の救出が困難で大変だったかというこの何よりの証拠だと思えるから。
犯人グループが、人質3人の命と自衛隊撤退を交換条件に出したと聞いた時、私は一国民としてというよりも、自分がもしこの決断を迫られた為政者としての立場だったらどうするだろうかとずっと考えていた。しかし、何の結論も出せなかった。日本の置かれている微妙な立場を思えば、この判断は非常に難しい問題だったからだ。

結果、政府は人命救助も成功し、アメリカとの同盟にも傷をつけることなく、速やかに事件の解決を得た。そういう面からだけ言うと、日本政府はよくやったと評価している。
で、あればこそ、『こっちの苦労も知らないで・・・』と言いたげな、あのような怒りの発言がでるのも無理もないと思った。
同じく『自己責任のもとで』と小泉首相が言い放ったのも、この怒りの延長から出た訳で、何か他意があったとは私には思えなかった。(自作自演説等の流布についてはもちろん別)

返信:amadeusdusさまへ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/05 00:45 投稿番号: [678 / 1062]
『批判派の前提には、家族および支援団体の「責任転嫁」があり、擁護派の前提には「人命尊重のための最善の行動」が有ると思う。』

確かに、当時世論は上記の面で大きく二分されていましたね。
私もどちらかと言えば批判派だった訳ですが、どのような理由であれ、『人命尊重の最前の行動』を是とするものです。かつ、『責任転嫁』とも言われた家族への世論のリアクションにはむしろ驚きを覚えていました。何故ならば、自分が同じ状況下にあったなら、当然彼ら3人の家族と同じような心情を抱くだろうから。
私の批判の矛先は、一連のトピで述べていたように、彼ら3人の無謀とも思える行動や、私なりのボランティア論からの疑問(解放後の郄遠氏のコメントも含む)、記者会見キャンセル等といった点からのものであり、同様の視点から批判的だった人達も多かったのではないかというラインで、韓国人質と同じシチュエーションだったなら云々というコメントが出たわけです。
状況は少し違いますが、橋田氏が襲撃された時、ある政治家がこれまた『自己責任』とコメントしたが、さすがに柳の下にドジョウは2匹いなかった。そのコメントには『この場に及んで、まだ言うか』と、むしろ反感さえ持たれていた程。
批判の動機には上記のような2点に限らず、色んな見地もあるのだからという点で、『洪水のように溢れかえっている情報の渦を、自らの責任のもと取捨選択し、判断し識別する必要があると思う』と結論づけたわけです。

で、貴方が今回提示された2つの問題において、私が意味したシチュエーションについては前述の通りですので、2分された擁護派と批判派に関しては、仰るように『他国との比較から得られる結論は両派で異なってしまう』ということに異論はございません。
最終的には個人の判断と識別の問題と結論づけても、仰るようにマスコミに心理的影響を与えるなど、特に混乱した状況下では間接的効果が確かにあると私も思います。
自作自演説や、人質・家族が左翼だという情報は、首相官邸からマスコミにリークされ、流布されたという事実があります。警察や公安もその自作自演説を信じ込んで、白状させようとして尋問したというのですから、その影響たるや大変なもの。
国民の人命や人権を守る立場にある政府が、自らの保身の為に一市民を投獄したような現象だと思います。
しかしながら、それを煽ったのは、メディアだけではなく、自らの利権の為にこの現象を利用した一部の反政府組織。
そういう意味もあって、過去トピでこの国を亡国日本と私は呼び、自分の命と食ぶちは自分で守らなければならないかもよと結論づけた。

と、こんな感じですが、答えになっているでしょうか?

>作られた「自己責任論」続編

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/04 21:41 投稿番号: [677 / 1062]
>仮に今回の韓国人人質事件と同じシチュエーションの中で、政府が被害者に対して『自己責任だ』といった場合、果たして国民がこぞって『その通りだ!』と言って、その被害者や家族をバッシングしただろうか?
>彼らへの批判や、バッシングの実情は、政府やマスコミの情報の仕方だけの影響と言い切れない程、様々な見地や、心理状態や、意識や、価値観が複雑に錯綜しての結果だと思う。
>そんなことからも、洪水のように溢れかえっている情報の渦を、自らの責任のもと取捨選択し、判断し識別する必要があると思う。

冒頭の反問ですが、それに続く結論も含め自然なもので御説を理解しました。ここではあえて別な視点を提供してみたいと思います。なぜなら、あなた様の問いかけは単に論理上の問題でなく、現実的に大きな意味を持っていると思えたからです。

1. メッセージの効果について
  普通、直接的効果(positive   impact)を思い浮かべますが、間接的効果(negative   impact)は見逃されやすいところ。例えば擁護論にブレーキがかかる、マスコミに心理的影響を与えるなど。特に混乱した状況下で間接的効果は過小評価できないと思う。
2. シチュエーションについて
  批判派の前提には、家族および支援団体の「責任転嫁」があり、擁護派の前提には「人命尊重のための最善の行動」が有ると思う。この対立点が今回特有の問題点ですので、他国との比較から得られる結論は両派で異なってしまう。つまり「前提」を「根拠」にしてしまうような錯誤が起こりかねないということです。社会学的分析のための比較は、日本固有の問題を更に明確にしてくれるものと期待しています。

ここで記載しました対立点については、また別稿で触れさせていただきます。

>作られた「自己責任論」続編

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/04 21:41 投稿番号: [677 / 1062]
>仮に今回の韓国人人質事件と同じシチュエーションの中で、政府が被害者に対して『自己責任だ』といった場合、果たして国民がこぞって『その通りだ!』と言って、その被害者や家族をバッシングしただろうか?
>彼らへの批判や、バッシングの実情は、政府やマスコミの情報の仕方だけの影響と言い切れない程、様々な見地や、心理状態や、意識や、価値観が複雑に錯綜しての結果だと思う。
>そんなことからも、洪水のように溢れかえっている情報の渦を、自らの責任のもと取捨選択し、判断し識別する必要があると思う。

冒頭の反問ですが、それに続く結論も含め自然なもので御説を理解しました。ここではあえて別な視点を提供してみたいと思います。なぜなら、あなた様の問いかけは単に論理上の問題でなく、現実的に大きな意味を持っていると思えたからです。

1. メッセージの効果について
  普通、直接的効果(positive   impact)を思い浮かべますが、間接的効果(negative   impact)は見逃されやすいところ。例えば擁護論にブレーキがかかる、マスコミに心理的影響を与えるなど。特に混乱した状況下で間接的効果は過小評価できないと思う。
2. シチュエーションについて
  批判派の前提には、家族および支援団体の「責任転嫁」があり、擁護派の前提には「人命尊重のための最善の行動」が有ると思う。この対立点が今回特有の問題点ですので、他国との比較から得られる結論は両派で異なってしまう。つまり「前提」を「根拠」にしてしまうような錯誤が起こりかねないということです。社会学的分析のための比較は、日本固有の問題を更に明確にしてくれるものと期待しています。

ここで記載しました対立点については、また別稿で触れさせていただきます。

>ついでに

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/04 21:08 投稿番号: [676 / 1062]
『政府が主導とも思えず、むしろ、政府は、国民のそういう偏狭的な思想集団に、情報を提供して、そういう連中が煽ったと見るのが、真実と思う。』

この意見に一票を投じます!
それと・・・善人を装った反対勢力の複数の党が、彼らの家族を利用していたのもおぞましかった。これに便乗して、この時ばかりと己の党をアピールしているのがミエミエ。
これは北朝鮮拉致問題で再訪朝後、小泉首相が拉致家族の非難を受けていた時にも見られた。善人面して被害者側を擁護するポーズを見せ、その真意は打倒小泉政権。
まるでハイエナだな。

とにかく、3人へのあの強烈なバッシングは、実に様々な要因が絡み合って沸騰してしまった。

>>何故イラク拘束日本人は・・

投稿者: god_bard_lsd 投稿日時: 2004/07/04 20:50 投稿番号: [675 / 1062]
>白系アングロサクソンプロテスタント
からとったのではありません。

それは失礼

>歴史(WW‐2)も勉強していただければ
解るHNです。

ん?   WW−2?
まさか伊号潜にやられた米空母のことか?

>>何故イラク拘束日本人は・・

投稿者: god_bard_lsd 投稿日時: 2004/07/04 20:50 投稿番号: [675 / 1062]
>白系アングロサクソンプロテスタント
からとったのではありません。

それは失礼

>歴史(WW‐2)も勉強していただければ
解るHNです。

ん?   WW−2?
まさか伊号潜にやられた米空母のことか?

Re;>何故イラク拘束日本人は・・

投稿者: waspforeverjp 投稿日時: 2004/07/04 19:01 投稿番号: [674 / 1062]
おやおやHNでお返事ですか?
よく見てくれてて、ありがとう

このWASPは、たぶん貴方の
いいたいと思われる
白系アングロサクソンプロテスタント
からとったのではありません。
アメリカの社会問題
宗教がご専門ですか?

歴史(WW‐2)も勉強していただければ
解るHNです。

補足「邦人人質釈放」の真相

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/04 18:01 投稿番号: [673 / 1062]
この文の表現の仕方では、私の意図する点が曲解される可能性があるので少し補足。

PTSD説を流して政府が情報操作をしたという意味ではなく、PTSDまたは急性ストレス性心的障害を理由に記者会見がキャンセルされたのは、体の良い『口封じ』ではなかったという意味です。

それとも、やはり日本で彼らへの批判や怒りが沸騰していたので、心身疲労の色の濃い3人をこれ以上の刺激から守るための配慮だったのだろうか。

いずれにしても今となっては、全ては闇の中。
一定のしかるべき時間が経過した頃、郄遠さんなり何なりから、事の真相が本になって表に出るかもしれないね。(例えば首相交代後とか)
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