mfrsf212氏へ
投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/01 05:27 投稿番号: [654 / 1062]
mfrsf212様、こんばんわ、お久しぶりでございます。
曽我さんの件ですが、
>この再会場所承諾の見返りに今度は何をしなければならいのだろう?
もし、見返りを要求されれば、自分の首を絞めるために、援助するようなものだと思う。
というご意見ですが、そういった諸々の事も含めて、考慮、判断し決定を下すのは、為政者達の仕事であり、それを被害者である曽我さんへの不信感(とまではいかないかも知れませんが)として捉える事には、疑問を感じます。
>曽我さんは「会いたい、会いたい」ばっかりで、この日本が多少、危険になっても意に介さないという事なのかなぁ。
数十年もの間拉致され、やっと帰国できた後も(北に残してきた)家族と離れ離れでの生活を余儀なくされ、そしてさらに、蓮池、地村両夫妻の家族が帰国できた時にさえ、曽我さんだけ、(夫が米軍の脱走兵という立場上)家族との再会さえ果たせなかったのです。
たしかに、軍を脱走した夫が最大の原因であり、そういう意味では、(帰国出来なかった事は)夫の自業自得であり、仕方が無いのも事実かもしれません。
しかし、そんな事は拉致問題発覚後、かなり早い時期から分かっていた事であり、交渉相手も北ではなく、同盟国であり、対イラク関係で積極的支持をしたアメリカだったのだから、ある程度の妥協は当然期待できるし、それを(日米両政府や関係者に)期待するのが普通ではないでしょうか?
それに、曽我さんが再会場所について意見したり、希望を伝えたりした事はありましたが、今までの事情などを考慮すると、ごく当たり前の発言であり、また、再会場所変更と引き換えの援助等が実在したとしても、それらの受け入れを政府や国民にアピールしたりしていませんよね?
それに政府は、帰国した被害者達を日本に留まるよう説得した時、「(北に残された)家族達の事も責任を持って解決する」というような事を言っていたのだから、曽我さんが「そうなる」ように訴えかけたりする事は、至極当然の事ですよね。
ただし、曽我さんの願いや希望などが必ずしも実現するとは言えないのも、仕方の無い事ですが・・
何故なら、それぞれの国に様々な事情があり、その様々な事情から何を優先するかは、その国の為政者達が決めるのですから。
つまり、最終的に決定し、実行するのは政治家達であり、その彼等が責任を負うのが当然であり、仮にある決定が国家に不利益をもたらしたり、世論の反発を招いたりしたとしたら、まず最初にその責を問われるのは決定者達である。
今回の場合、彼等が被害者の意向をなるべく尊重しようとするのも、人道的にはもちろん、政治的な面から見ても、別段おかしくは無いですし、たとえ認められないとしてもまず責めを負うのは、上記のように決定者であり、その彼等さえ飛び越えて、いきなり被害者への否定的(批判的)な見解などは、感情的、感覚的な部分以外では、よく分からないです。
というか、もし私が曽我さんの立場だったら、自分を殺してまで国家の事を思いやるような発言など絶対にあり得ませんし、そんな余裕も、まずないでしょうね。
それどころか、自分を最優先すること間違いないですね・・・・ (笑
そしてもし、自分の気持ちを抑える事があったとしたらそれは、感情的になる事によって明らかに自分に不利益をもたらす場合ですね・・・・・
「自分あっての国家である!」ってかんじかな (爆
ところで、
>「今回が失敗でも終わりにしないで」と言わずに、今回が最後のチャンスと思って説得して欲しいです。
これは、どのような意図での発言なのですか?
よろしければ、少し具体的な説明をお願いします。
え〜、ということで、結局貴方の曽我さんに対する釈然としない部分が何なのか、私なりに考えましたが、到底理解できたとは思えません。
今晩にでももう一度ゆっくり読み直し、考えてみます。
長文、乱文、失礼しました。
トピずれ失礼しました。
曽我さんの件ですが、
>この再会場所承諾の見返りに今度は何をしなければならいのだろう?
もし、見返りを要求されれば、自分の首を絞めるために、援助するようなものだと思う。
というご意見ですが、そういった諸々の事も含めて、考慮、判断し決定を下すのは、為政者達の仕事であり、それを被害者である曽我さんへの不信感(とまではいかないかも知れませんが)として捉える事には、疑問を感じます。
>曽我さんは「会いたい、会いたい」ばっかりで、この日本が多少、危険になっても意に介さないという事なのかなぁ。
数十年もの間拉致され、やっと帰国できた後も(北に残してきた)家族と離れ離れでの生活を余儀なくされ、そしてさらに、蓮池、地村両夫妻の家族が帰国できた時にさえ、曽我さんだけ、(夫が米軍の脱走兵という立場上)家族との再会さえ果たせなかったのです。
たしかに、軍を脱走した夫が最大の原因であり、そういう意味では、(帰国出来なかった事は)夫の自業自得であり、仕方が無いのも事実かもしれません。
しかし、そんな事は拉致問題発覚後、かなり早い時期から分かっていた事であり、交渉相手も北ではなく、同盟国であり、対イラク関係で積極的支持をしたアメリカだったのだから、ある程度の妥協は当然期待できるし、それを(日米両政府や関係者に)期待するのが普通ではないでしょうか?
それに、曽我さんが再会場所について意見したり、希望を伝えたりした事はありましたが、今までの事情などを考慮すると、ごく当たり前の発言であり、また、再会場所変更と引き換えの援助等が実在したとしても、それらの受け入れを政府や国民にアピールしたりしていませんよね?
それに政府は、帰国した被害者達を日本に留まるよう説得した時、「(北に残された)家族達の事も責任を持って解決する」というような事を言っていたのだから、曽我さんが「そうなる」ように訴えかけたりする事は、至極当然の事ですよね。
ただし、曽我さんの願いや希望などが必ずしも実現するとは言えないのも、仕方の無い事ですが・・
何故なら、それぞれの国に様々な事情があり、その様々な事情から何を優先するかは、その国の為政者達が決めるのですから。
つまり、最終的に決定し、実行するのは政治家達であり、その彼等が責任を負うのが当然であり、仮にある決定が国家に不利益をもたらしたり、世論の反発を招いたりしたとしたら、まず最初にその責を問われるのは決定者達である。
今回の場合、彼等が被害者の意向をなるべく尊重しようとするのも、人道的にはもちろん、政治的な面から見ても、別段おかしくは無いですし、たとえ認められないとしてもまず責めを負うのは、上記のように決定者であり、その彼等さえ飛び越えて、いきなり被害者への否定的(批判的)な見解などは、感情的、感覚的な部分以外では、よく分からないです。
というか、もし私が曽我さんの立場だったら、自分を殺してまで国家の事を思いやるような発言など絶対にあり得ませんし、そんな余裕も、まずないでしょうね。
それどころか、自分を最優先すること間違いないですね・・・・ (笑
そしてもし、自分の気持ちを抑える事があったとしたらそれは、感情的になる事によって明らかに自分に不利益をもたらす場合ですね・・・・・
「自分あっての国家である!」ってかんじかな (爆
ところで、
>「今回が失敗でも終わりにしないで」と言わずに、今回が最後のチャンスと思って説得して欲しいです。
これは、どのような意図での発言なのですか?
よろしければ、少し具体的な説明をお願いします。
え〜、ということで、結局貴方の曽我さんに対する釈然としない部分が何なのか、私なりに考えましたが、到底理解できたとは思えません。
今晩にでももう一度ゆっくり読み直し、考えてみます。
長文、乱文、失礼しました。
トピずれ失礼しました。
これは メッセージ 644 (mfrsf212 さん)への返信です.
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