イラクで日本人拘束
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Re: stop-rokkasho1周年
投稿者: wazi_wa 投稿日時: 2007/05/21 02:00 投稿番号: [280800 / 280993]
ふふふ
オープニングは以心電心。
すでに泣きそうでした。
ああ、Rydeenが流れた時の感動。
かなり良い席でしたので、肉眼で表情が確認できました。
高橋さんの、おちゃめなトーク。
細野さんの、怒ったような表情での演奏。
坂本さんの、アンコールでのドラム(w
それぞれがそれぞれとのタイミングをはかるアイコンタクト。
もうね、真剣そのもの。
日本は、世界でも有数の地殻不安定国なんですよ。
核がこれほど危険な地域で稼動されるなんて、私には信じられない。
核で発電するのなら、地殻の安定した土地でやるべきなんですよ。
http://mekira.gsi.go.jp/project/f2/ja/index.html地理院の地殻変動情報です。
人類が50年生きたらそれでいいってんなら、核でもなんでも使ったらいい。
あと5000年生きるつもりなら、やめるべきですよ。
これは メッセージ 280799 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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stop-rokkasho1周年
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/05/19 18:34 投稿番号: [280799 / 280993]
【西麻布にYMOメンバーらが集結 新法人発足を発表】
港区西麻布のイベントスペース「SuperDeluxe(スーパー・デラックス)」で5月18日、
「stop-rokkasho 1周年記念」イベントが行われた。
「stop-rokkasho(ストップロッカショ)」は音楽家の坂本龍一さん率いるプロジェクト
で、青森県・六ヶ所村の核燃料再処理工場による放射能汚染の危険性を、音楽やアートを
通じて訴えるもの。これまでに多数のアーティストが作品を提供している。イベントは、
同プロジェクトや坂本さんにゆかりのあるゲストによるトークとライブパフォーマンスを
交互に行う形式で実施され、会場には約300人が詰めかけた。
トークイベントには坂本龍一さんをはじめ、桑原茂一さん、中沢新一さん、瀧本幹也さん、
ピーター・バラカンさん、田中優さん、鎌仲ひとみさん、辻信一さん、池田正昭さん、飯野
賢治さんほか、多数のゲストが出席。六ヶ所村の現状の紹介や、日本の電力事情における
構造的な問題を指摘すると、会場からは時折驚きの声が上がった。
ライブでは、カクマクシャカ、志人、KATHY、TOSHIYUKI YASUDAらがパフォーマンスを
披露。また、エレキコミックが時事問題をネタにした映像を披露し、会場の笑いを誘った。
イベント中盤には細野晴臣さんと高橋幸宏さんもステージに登場。坂本さん、桑原さん、
中沢さんを含めた5人が発起人として、「有限責任中間法人 more trees(モア・トゥリーズ)」
を発足すると発表した。
同法人は、自然エネルギーに依拠して、健康な住みよい社会づくりを目指すもので、自然林
の再生や二酸化炭素の削減に向けて、植樹活動の実践や関連団体への寄付活動などを行うという。
坂本さんは「(活動に必要な)技術はすでにそろっている。あとはやるだけ」と話し、来場者に
対して活動を広めるよう訴えた。
http://roppongi.keizai.biz/headline/967/『more trees』HP (まだUNDER CONSTRUCTIONですが)
http://www.more-trees.org/1周年記念・・・
1年前、青森のリンゴや魚が食べられなくなると言っていた人が、
今も同じ事を言ってます。
反省がないなぁ。。。
六ヶ所村を、できる限りおどろおどろしく描いて弄ぶ…そんなお祭りを
いつまで続けるんだろう?
教授が活動の軸足を植樹に移したことを、素直に歓迎しよう…。
坂本さん、細野さん、幸宏さん・・・
CMで復活したYMO。
今晩、3人によるユニット HUMAN AUDIO SPONGE(HAS)による、
「小児がんを中心とした病気に苦しむ子どもたちやその家族、経験者に対しての
経済的・精神的支援も含めたトータルケアの必要性を提唱するプロジェクト」
Smile Together Projectのための一夜限りのライブが横浜で開催されます。
http://www.nissen.jp/stpj/live2007.htmこのイベントに、教授が寄せたコメント:
『ぼくは、音楽が音楽以外の目的にために使われることに、注意深くありたいと
思っています。しかし、音楽をもってしか伝わらないことがあることも確かです。
ですから、ゆっくり、少しずつ、行ったり来たりしながら歩みを進めたいと思い
ますし、なにせ人間というものは歳をとってくると、ひとのために何かしたいと、
自然に思うようになってくるらしいのです。』
HASは、2004年、Sketch Show + Ryuichi Sakamotoとして公演し、
BSでも放送されましたが、YMOナンバーは1曲だけでした。
今回は、教授が3月のAppleのインタビューで、
「実は昨日も三人で会っていて、5月のHASのコンサートの準備をしていたんですけど…
まあ、僕たちも歳を重ねてきていて気持ちが緩くなってきて、自分たちでも境界線が
わからなくなっちゃってきていますから、「HASと書いて、YMOと読んでくれ」と。』
http://www.apple.com/jp/articles/interviews/sakamotoryuichi/今回のサポートは、サウンドクリエーターの高野寛さん、権藤知彦さんに加え、
スチールギターの高田漣さん(故・高田渡さんの息子さん)が参加。
矢野顕子さん、渡辺香津美さんがサポートしていた初期のYMOライブのような
デジタルでもアナログ的な、熱い演奏が期待できるかな?
あー、見に行けた人が妬ましい…。
でもまぁ、今回もDVDが出るでしょうから、きっと。
これは メッセージ 280715 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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Re: イラク、仏人人質事件の場合(続)
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/05/16 02:40 投稿番号: [280798 / 280993]
>それにつけてもイラク人質事件の時の日本政府の無責任&無策&無能ぶりと、
>このトピでバッシングを繰り広げて人権侵害を続けたバカどもの愚かなことよ。
>仏政府の対応や世論の反応を見て日本政府の対応や拉致被害者をバッシングしまくった
>バカの滑稽さが分からないのであれば愚かとしか言いようがない。
こういう煽る表現も、とても懐かしいですね。
当時、アメリカのイラク戦争や自衛隊のイラク派遣を支持できない人は多く、
また、事件当初は、小泉首相の「撤退しない」を冷酷と感じた人が多かったと
思います。
しかし、その後の家族の態度や支援団体の責任転嫁などは、3人への同情を
振り払うのに十分なものがありました。
その時点で、批判派に転ぶか、擁護派にまわるかは、かなりの人にとって
紙一重であったように思います。
それが、親の仇のように罵り合うほど、はっきりした敵対関係に分かれるのは、
売り言葉に買い言葉で、お互いに、「批判派」への批判、「擁護派」への批判を
ぶつけ合うようになったからでしょう。
擁護派は、決してバッシングを鎮めるつもりはなく、徹底的に相手を煽り、
それでアメリカや日本政府の批判ができる快感にひたりました。
批判派もまた、「ボランティア」「平和運動」を偽善的に評することで、
自らへの言い訳、という面もあったように思います。
結果的に、「バッシング叩き」は決してバッシングの抑制にはならず、むしろ
「燃料」にしかならない、、、また、「バッシング」も結局、相手の利益にしか
ならないことは、はっきりしたと思うのですが。
本当に傷ついた人がいるときに、そのそばで、良いの悪いのと大声でやりやうほど
残酷な行為はないでしょう。
香田さんの事件では、擁護派でも、さすがにそれで政治的主張をする事に顔をしかめ、
自制をうながす心ある人もいましたが…ご家族は本当に辛い思いをされたことでしょう。
もう、やめましょう。
「日本政府の無責任&無策&無能ぶり」・・・
この結論を得るのは、まだ早いのではないでしょうか。
事件の真相については、反政府側からの主張ばかりで、日本政府からは
まったく何の発表もありません。
人質が誰か、要求が何かに関わらず「テロリストの要求を受け入れてはいけない」
という国際的な原則があるのは否定しようもなく、それについては合格でしょう。
しかし、原則はあくまで原則。
現実には、裏交渉で適当な落としどころを探り、解決を図るのは当然です。
裏で何があったかは、イラクで同じ状況が続く中、表には出せないでしょうし、
出すべきではないでしょう。
「政府は何もしていない」と反政府側は盛んに言いますが、何をやっていたかが
民間人に簡単にばれるようでは、困りますよね。
少なくとも、日本政府がアメリカに要請した特殊部隊による武力決着の阻止と
ファルージャ停戦延長がなければ、随分違った結果になったかもしれません。
実際に、特殊部隊による軍事作戦で人質(オーストラリア人)が救出された例も
ありました。
イラクでの戦闘の歴史を振り返ったとき、最初のファルージャ戦を人質作戦で
保たせたことが大きく影響していた…そうならないとも限りませんし。
いろんな憶測がありました。
何が真相か、今はわかりません。将来公開されるかどうかも。
見えるのは、表に現れた「結果」だけですね。
それでは。
これは メッセージ 280797 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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Re: イラク、仏人人質事件の場合
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/05/16 02:28 投稿番号: [280797 / 280993]
ああ、懐かしい話題・・・
すっかり忘れてます。復習します。。。
最初に仏ジャーナリスト2名が拘束された時、イラクに派兵していないフランスに対し、
ゲリラは、フランスで施行される「スカーフ禁止法」の撤廃を要求しました。
この的外れの要求は仏イスラム社会にも怒りを買い、フランス政府とイスラム指導者
は、共に「脅しに屈しない」と、解放への呼びかけ行動を起こしました。
その2名が解放されて間もなく、フローランス・オブナさんが拉致されました。
さすがにこの時は、シラク大統領も、メディア関係者が危険地帯に行くのは
「分別のないこと」とし、「国家への迷惑」と、警告しました。
その発言を撤回させたのが、オブナさんのジャーナリストとしての実績でした。
ルワンダ、ザイール、アルジェリア、コソボなどの紛争地取材での高い評価が
市民にも理解され、国をあげての支援行動になりました。
経歴や入国目的が明らかになって、逆に批判が高まった日本の3人とは、
ここが大きく違います。
結局のところ、人質の行動の価値をどう評価するか、それが分かれ目ですね。
jyonnconner様も、傭兵だった斉藤さんについては国家の「最善の努力」を望まず、
「自己責任。」と一言で切り捨てられたのをお忘れではないでしょう。
橋田信介さん、小川功太郎さんには多くの人が好意的なのは、亡くなったことで
責任を果たしていること、また、奥様やご家族の好印象もあるでしょうが、
やはり戦場ジャーナリストとしての実績が大きいでしょう。
橋田さんの功績を最もよく知る勝谷誠彦氏や不肖宮嶋氏が、その前の3人には
徹底的に批判的なのも、この点を本質的な違いとすることが理由と思います。
続きます。
これは メッセージ 280795 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: タリバン、仏人の人質を解放
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/05/16 02:22 投稿番号: [280796 / 280993]
jyonnconner様
レス、情報提供に感謝いたします。
evangelical_knight様
いつも来ていただいて…仲がおよろしいのですね。
>タリバンのスポークスマンは、解放理由について、サルコジ次期仏大統領が
>仏軍のアフガン撤退の可能性を示唆したことを挙げ、
サルコジ氏の演説には注目していました。
この人質事件やアフガン派兵の件には意図的に触れなかったように思いましたが、
何か、言及されていたでしょうか?
フランス人だけを解放し、アフガン政府に下駄をあずけるのが
タリバン側の既定方針であったように思います。
タリバンは、イスラム原理主義に反するとして、女性が教育を受けることや
イスラム教以外の授業を行う教育制度を敵視、学校破壊を強めています。
昨年、学校を標的にしたロケット弾攻撃などで、生徒や教師計85人が死亡、
185校が破壊され、350校が閉校になったとのこと。
外国人による教育施設なら、もってこいの標的でした。
協力者だったアフガン人3人がどうなるか・・・
心配ですが、もう英語のニュースでも取り上げられるかどうか…。
>アフガン政府はNATO軍に軍事行動は防御や治安維持に限って
>アクティブな攻撃をしないように「請願」しているそうな。
これはどうでしょう?
ヘルマンド州でのタリバン掃討作戦「オペレーション・シリコン」は
英軍主導ですが、アフガン軍も含まれています。
8日にサンギン地区での空爆で民間人21人が死亡した際には、
『カルザイ大統領も駐留部隊に対し戦闘時にもっと注意を払うよう求めていた。』
(AFP/時事)
カルザイ大統領は、NATO軍が撤退したらタリバンに倒されることは
よくわかっており、一貫して、タリバン過激派には掃討作戦を、穏健派には
和平交渉の呼びかけを行ってきたと思います。
それにしても、ひどいですね。
「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」によると、アフガニスタンでの昨年の市民の
死者は899人。
タリバンなどによる攻撃で669人、ISAFの軍事作戦でも230人が死亡…
この3月には、近くで自爆犯が車を爆発させたことに過剰反応した米海兵隊員が
発砲し、民間人19人が犠牲に。
>国連なんかで紛争解決のためにやっているPKOつーのは各勢力間の
>仲裁役であって治安維持はおこなっても基本的に掃討作戦等の手出しはしない。
これには賛同するのですが、向こうから自爆テロを仕掛けてくるのに、
受け身ばかりではいられないでしょう。
>NATO軍の駐留が続いてもイラクと同じで多くの血が流れ傷が深まり
>にっちもさっちも行かなくなるだろうね。
おっしゃるとおりですが…
結局のところ、何がまずかったのでしょう?
思いつきですが、
タリバンの活動が沈静化した時期に、タリバンの支持基盤である南部地区を
重点的に復興支援していたら、どうだったでしょうね。
「国」を思えば…。
でも、国よりも自分の民族や軍閥が優先するところでは、無理なのかも
しれません。
wazi_waさまがおっしゃったように、日本で言えば、幕末の戊辰戦争、
あるいはもっと前、室町幕府が倒れて群雄割拠の時代に入った頃と思えば
いいのかもしれませんね。
外からは「黒船」の役割だけにして、天下統一は自国民に任せ、
できた政権が、否応なしに近代化や国際協調を考えねばならなくなったときに
手をさしのべられるようにするくらいしか、仕方がない・・・
そう割り切った考え方でもしないと、やりきれないと思うようになりました。
これは メッセージ 280794 (jyonnconner さん)への返信です.
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イラク、仏人人質事件の場合
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/13 11:55 投稿番号: [280795 / 280993]
フロランスの確信
http://diary.nttdata.co.jp/diary2005/06/20050621.html(前略)
6月12日の夕方、ファルコン機から笑顔で降り立ったフロランス・オブナをフランスじゅうが上機嫌で迎え、彼女のジョークに笑い、喜ばしい解放気分を共有したのだ。彼らがイラクで人質になっていた157日間、さまざまな人びとが無数の支援行動を繰り広げたことを前に書いたが、この「市民の連帯」とでもよぶべきものによって、人びとはイラクの人質という遠い現実を見世物でも他人ごとでもなく、自分の世界の中に(少し)とり入れることができたのではないだろうか。アラブ世界研究者のジル・ケペルは、この人質事件はラシーヌの悲劇のようで(ハッピーエンドだけれども)、フロランスは国民的ヒロインだと評した。
ケペルは同時に、解放をよびかけた大規模な支援行動には、現代のフランス社会が世界に臨む関係があらわれていると指摘する。たとえば、「彼らは報道の自由のため、私たちのために行った。私たちの力によって彼らを帰還させよう」というスローガンがあったが、そこには「交渉するのは政府と諜報機関だが、自分たち市民の声をなんとか届かせたい」という思いがあるだろう。イラクのフランス大使は市民やメディアが騒ぎすぎると交渉のじゃまになると発言したが、それに対してフロランスは「政府は私たちの代表なのだから、国民の意志を反映すべきだろう。ジャーナリストだけでなく、一般の人びとも言論の自由を大切に思っている。私が手を縛られていたとき、彼らは報道の自由のために闘い、それが彼らのものでもあることを示してくれた」と記者会見で述べた。
「独占取材」を避けるためにプレスクラブで行われ、誰もが見られるようにインターネットに載ったこの記者会見は、型破りで傑作だった。苛酷な勾留体験をシンプルにユーモアたっぷりに、つまり距離をおいて冷静に語ったフロランスの才知は、4×2メートルの地下室のアングルからイラクのひとつの現実を映し出している。拉致グループの「ボス」にシラクのメールアドレスや野党のサイトを訊かれたというくだりに会場がどっと笑うと、「あのときの私には笑えなかったわ、5年は出られないと思った」とつづける。このスンニ派の拉致グループが明確な政治・宗教集団ではなく、強盗的要素の強いプロと素人が微妙に入り混じった存在であることが想像できる(フランスのリベラシオン紙が左翼系で、彼女がイラク戦争反対の立場であることなど彼らは知らず、興味もない)。「ボス」が、昨年のフランス人記者ふたりの人質事件にわりこんで顰蹙をかったジュリア議員(前フセイン政府・シリアにネットワークをもつ)を使おうとした話も滑稽に語られたが、これはフセインを倒した後も旧体制の強固なネットワークが機能していることを示している。
現地の情報をイラク人学生から収集しているジル・ケペルによると、アナーキー状態のイラクでは人質ビジネスが花咲き(イラク人も大勢犠牲になっている)、多額を払ってガードマンに守られたジャーナリズム以外はほとんど不可能になっている。同盟軍発表の情報しか報道されない地域になりつつあるのだ。これが、「民主主義をもたらす」と称してブッシュが始めた戦争の一面である。
市民の支援行動のことをフロランスが知ったのは140日目、一度だけテレビを見せてもらえたときだ。こんな大規模な行動が起きているとは想像できなかったが、「フランスの人びとが人質を見捨てるはずはないと確信していた。それがもちこたえる助けになった」と語る。ジャーナリストやボランティアの人質を罪人のように、おまけに家族までバッシングした国(日本)で、一市民がこの確信をもてるようになるには、何から始めたらいいのだろう?
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仏政府の対応や世論の反応を見て日本政府の対応や拉致被害者をバッシングしまくったバカの滑稽さが分からないのであれば愚かとしか言いようがない。
これは メッセージ 280794 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280795.html
タリバン、仏人の人質を解放
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/13 10:20 投稿番号: [280794 / 280993]
http://www.afpbb.com/article/1586094
イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)は11日、5週間以上前に拉致した人道支援団体「Terre d’Enfance(子どもたちのための世界)」の仏人職員Eric Damfreville氏を解放し、同僚の現地職員3人の身柄については今後決定することを表明した。
タリバンのYousuf Ahmadi広報担当がAFPに伝えたところによると、Damfreville氏は南部カンダハル(Kandahar)州の長老らに身柄を一旦預けられ、その後赤十字国際委員会(ICRC)に引き渡された。
ICRCによると、同氏はカンダハルの空港でフランスの当局者に引き渡され、病院へと搬送されたようだが、健康状態については不明とのこと。
一方フランスでは、フィリップ・ドストブラジ(Philippe Douste-Blazy)外相が同氏の解放を確認、同国大使館の職員が付き添っていると述べた。
タリバンのAhmadi広報担当は、Damfreville氏の解放を決定したのは、次期仏大統領のニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)氏が演説の中でアフガニスタンからの仏軍撤退に言及したためと述べた。
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仏人男性1カ月ぶり解放=「軍撤退に期待」とタリバン−アフガン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000002-jij-intAFP通信によると、アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバンは11日、同国南西部で4月3日に拘束したフランス人男性を解放したことを明らかにした。ドストブラジ仏外相もこの情報を確認した。
解放されたのは、非政府組織(NGO)に所属しアフガン国内で人道援助活動に携わっていたエリック・ダンフルビル氏。タリバンのスポークスマンは、解放理由について、サルコジ次期仏大統領が仏軍のアフガン撤退の可能性を示唆したことを挙げ、「約束の実行を期待する」と述べた。
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仏人人質解放、とりあえず喜ばしいことである。
同僚の三人の現地職員についても無事開放を望みたい。
仏政府の「最善の努力」は十分評価に足るものだ。
それにつけてもイラク人質事件の時の日本政府の無責任&無策&無能ぶりと、このトピでバッシングを繰り広げて人権侵害を続けたバカどもの愚かなことよ。
これは メッセージ 280792 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: イエスかノーか的な単純な「答え」を要
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/05/10 19:15 投稿番号: [280793 / 280993]
撤退しないからといって、人質が殺される理由はない。
人質を殺しても、自衛隊がイラクから消えるわけではないからだ。
これは メッセージ 280791 (jyonnconner さん)への返信です.
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4月末の戦闘で民間人50人前後が死亡
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/10 07:30 投稿番号: [280792 / 280993]
=アフガン西部
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/afghanistan/story/20070502afpAFP012235/アフガニスタン警察や国連などは2日、同国西部ヘラート州シンダンド地区で4月27日と29日に起きた戦闘で、女性や子供を含む民間人50人前後が死亡したことを明らかにした。米軍主導の連合軍は先に、これらの戦闘でイスラム教原理主義勢力タリバンの戦闘員計136人を殺害したと公表、民間人の被害に関する報告はないとしていた。≪写真は戦闘があったヘラート州シンダンド地区を警備するアフガン人警官≫
国連当局者は民間人49人が死亡したとし、アフガン警察は女性18人や子供を含む民間人51人が死亡したとしている。また、同州知事が任命した調査チームによれば、民間人42人が殺害され、55人が負傷。戦闘のため1600家族が避難し、民家100軒が破壊され、または損傷したという。
アフガンでの軍事作戦で民間人の犠牲者がこれほど多数に上ったケースは最近ではない。4月30日には地元住民約1000人が抗議のデモを行い、シンダンド地区当局の事務所が放火された。カルザイ大統領は2日、首都カブールで、軍事作戦で民間人に犠牲者が出るのは受け入れられないと語った。
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アフガン政府はNATO軍に軍事行動は防御や治安維持に限ってアクティブな攻撃をしないように「請願」しているそうな。
やれやれ。。。
これは メッセージ 280791 (jyonnconner さん)への返信です.
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イエスかノーか的な単純な「答え」を要求?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/07 08:02 投稿番号: [280791 / 280993]
相互認識がない状態でそんなものを要求しても意味がないと思うと言ったはずだがね。
それと「撤退はしない」で香田君は惨殺された。
先の人質達もそうされる可能性は高かった。
今回の仏政府のまともな対応を見れば日本政府のバカさ加減がよく分かる。
ゆえに責任放棄したバカ首相で十分だな。
これは メッセージ 280789 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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高遠さん「9条世界会議」呼びかけ人に
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/05/07 04:12 投稿番号: [280790 / 280993]
【2008年5月、「9条世界会議」開催決定!!】
日本全国そして世界各地から、9条の世界化をめざす1万人が東京に集結!
「武力によらない平和」の第一歩は2008年5月の東京から始まる−。
日本が誇る「憲法第9条」の理念を世界化しよう!! と活動を続けてきた
グローバル9条キャンペーン。私たちはその活動の中で、9条が国際社会の
さまざまな場面で大きな注目を集めていることを感じてきました。
軍事費を削減し貧困をなくそう、地球環境を守るために国境を越えてつな
がっていこう、持続可能な社会を実現しよう――こうした世界の流れの中、
9条が存在する意義は大きく、また、この理念を世界へと広げていくことが、
各国政府やNGOが提唱する「平和」をつくる礎となります。
そこで、2008年5月、9条を支持する世界の声を集め、9条を世界へとひろ
げる「9条世界会議」を東京で開催します!
呼びかけ人(2007年4月3日現在):
青木敬介(全国自然保護連合代表)
浅井基文(広島平和研究所所長)
有馬頼底(臨済宗相国寺派管長、金閣寺・銀閣寺住職)
池田香代子(翻訳家)
伊勢崎賢治(東京外国語大学教授、元国連シエラレオネ派遣団武装解除担当部長)
伊藤真(伊藤塾塾長)
井上ひさし(作家・劇作家、日本ペンクラブ会長)
内海愛子(日本平和学会会長)
勝俣誠(明治学院大学国際平和研究所所長)
加藤登紀子(歌手)
鎌田實 (医師)
香山リカ(精神科医)
君島東彦(非暴力平和隊国際理事)
古今亭菊千代(落語家)
小沼通二(物理学者、元パグウォッシュ会議評議員)
小森陽一(東京大学教授)
佐高信(経済評論家)
マイケル・シーゲル(南山大学社会倫理研究所)
シキタ純(NPO法人ビーグッドカフェ代表理事)
品川正治(国際開発センター会長、経済同友会終身幹事)
ジェームズ三木(脚本家)
高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)
田中優子(江戸文化研究家)
谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事)
辻信一(NGO「ナマケモノ倶楽部」世話人)
辻井喬(詩人、作家)
堤未果(ジャーナリスト)
中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)
中沢正夫(医師)
仲田普(弁護士)
中野麻美(弁護士)
新倉修(日本国際法律家協会会長)
西野瑠美子(VAWW-NET JAPAN共同代表)
肥田舜太郎(原爆医師)
藤原真由美(弁護士)
星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
松浦悟郎(日本カトリック正義と平和協議会会長)
丸本百合子(医師)
三浦光世 (三浦綾子記念文学館館長)
水島朝穂(早稲田大学教授)
武者小路公秀(元国連大学副学長)
森村誠一(作家)
山内敏弘(憲法学者)
湯川れい子(作詞家・音楽評論家)
ジャン・ユンカーマン(映画監督)
吉岡達也(ピースボート共同代表)
吉武輝子(作家)
渡辺えり子(劇作家・演出家・女優 )
http://www.article-9.org/イラク・ホープ・ダイアリー 2007-05-03
【ちょっと、その前に…。】
憲法について本格的な論議が、これからやっと始まる気がする。
憲法論議のその前に、日本が関わるイラク戦争の事実確認を今一度。
世の中は本当に変わったのか?
変わったとしたら、どう変わったのか?
過去の戦争だけでなく、今の戦争をどうぞ。
イラク戦争を見れば世の中がどうなっているのかがよくわかる。
'時代のニーズ'、本当はどうなんだ?
後悔先に立たず。
前線の兵士は知っている。
被害者はよく知っている。
死者はよくよく知っている。
http://iraqhope.exblog.jp/6810367/===
高遠さんも、どうやら「解禁」・・・?
私もサヨクですし、人間が古いので、改憲には抵抗感があります。
憲法は、「理想」でいいと思うので。
当然、理想と現実は違います。
そこは、多少苦労しても、解釈うんぬんで、
折り合いをつけていくくらいでちょうどいいかな、と。
改憲にもいろいろあって、「絶対ダメ」というのは、宗教ですね。
「改憲論は、好戦的な人たちが戦争を仕掛けられる国にすること」
そんな政治的主張のために反対するのには、嫌悪感…。
9条に「ノーベル平和賞」「世界遺産」なんて運動もありますが、
そんなことをして、矛盾をさらけ出さなくても…と思います。
「世界化しよう」…そんなの、余計なお世話じゃないかなぁ…。
大切なら、そっと神棚に置いておいたらいいのに…
まぁ、感覚的な問題なので、
次の
これは メッセージ 280781 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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軍e: タリバン 拉致の女性解放
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/05/07 03:43 投稿番号: [280789 / 280993]
jyonnconner様
wazi_wa様
レスをいただき、反論を書こうと思いましたが、間が空いてしまいましたので、
肯定する方向で考えることにしました。
私も、元々、米英軍を支持する気は更々ありませんし、「現状認識」には、
それほど差があるとは思われません。
「イエスかノーか」を要求されるjyonnconner様も、「テロという手段」
「タリバン政権に戻る」には、はっきりイエスとはご回答されませんし。
アフガニスタンもイラクも、明確に、こうすればいいという答えが
見つからない問題かと思います。
フランス人女性を解放した後、タリバンは、回答期限を1週間延長しました。
ところがその日(土曜日)が仏大統領選決選投票の前日で、もう1日延長。
さらに、先ほどのニュースでは、新政府が編成される6月17日まで待つ、と…
何か、間が抜けてますね。
サルコジ候補は、すでにアフガンからの部隊撤収を意志表明しており、
当選時に何らかの声明を出すでしょうから、その機会に、タリバンは
もうひとりのフランス人を解放するかもしれません。
表向きには要求をのんだワケではないと言えるフランスと、
のませたと言えるタリバン。
しかしそうなると、3人のアフガン人が心配です。
先の英国人ジャーナリストとアフガン人通訳の拉致でも、イギリス人を解放した後、
タリバンは、裏切って政府側についた者を引き渡せ、という、のめるはずのない
要求をつきつけ、自国民の方を殺しました。
「外国人への協力者は許さない」という国内向けメッセージ…それが最大の目的でしょう。
国際治安部隊が撤退すれば、タリバンはどこかの都市を陥落させて政権を樹立し、
内戦が再び本格化するでしょう。
国際社会は、それを放置しておいてよいか?
でも、おっしゃるとおり、どうしようもないのかもしれませんね。
外から介入する場合、対外的な敵対心をもたず、ともかくも選挙を実施して
民主的な国家を作ろうとする側を支援するのが妥当と思っていましたが、
民族や宗教、あるいは軍閥の方が国家や政治的信条よりも上位におかれるところで、
欧米型の民主主義がすぐに成り立つと期待する方が無理なのでしょう。
どうしても支配する側とされる側に分かれてしまうのであれば、
選挙なら勝てない少数派は、武力で争うしかありません。
選挙と言えば、
JIM-NET(イラク医療支援ネットワーク)のシンボルマークが、
サダム・フセイン大統領が信任投票(2002年)の時に子どもたちに描かせた絵
(「われらが偉大なリーダーにYes」と投票する様子)に変わりました。
http://www.jim-net.net/notice/07/notice070409.htmljyonnconner様が引用された
>「サダムの時代のほうがマシだった」イラク国民がよく口にする。
(クルド人などはイラク国民ではないと思っている人であるとよくわかりますが)
みたいなことが盛んに書かれるようになってきて、
運動の側も、すでに連合軍の撤退以後を見据えているように思われます。
>人質事件への対応では、私が主張していたのは、それを口実とした陸兵の撤退です。
>ちなみにどっかのバカ首相は「最善の努力」すらせず責任放棄したってのが現実。
このトピを訪れた頃、私も同意見でした。
自衛隊の任務は治安維持ではなく、NPOと同様な復興支援だけですから、
一時的に撤退したところで、武装ゲリラ側に何ら見返りを与えるものではありません。
むしろ、それをアピールするチャンスでもあったかと思います。
サマワの人々に我慢してもらえば、それで済むことでしょう。
あの時、サマワでは「自衛隊は撤退しないで欲しい」というデモがあったそうです。
人の命がかかっているときに、それもあんまりだと思いますが…。
小泉首相の「撤退はしない」はアメリカ向けのメッセージと思いますが、
そのおかげで、アメリカはファルージャ停戦延長をのみました。
結果論として、反政府勢力に、これ以上ない「見返り」を与えることになった…
それが「現実」ですよね。
もし賢明な首相が自衛隊を撤退させ、それで解放、なんて事態になっていたら、
彼らや支援者への批判は、あの「バッシング」どころではなかったのでは?
「バカ首相」には、いくら感謝してもしきれないんじゃないかなぁ…。
両者とも失策があったにせよ、詳しく追求しないことで、結果オーライ。
今さら一方的な攻撃ネタにするのは、ちょっと、反則と思うのですが。
それでは。
これは メッセージ 280788 (jyonnconner さん)への返信です.
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タリバン 拉致の女性解放 仏外相の軍撤
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/05 12:29 投稿番号: [280788 / 280993]
退示唆受け
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007042902012441.htmlアフガニスタン南西部で非政府組織(NGO)のフランス人男女二人が今月初め、旧政権のタリバンに拉致される事件があり、タリバンの報道官を名乗る人物は二十八日、二人のうち女性一人を南部カンダハル州で解放したことをAFP通信に明らかにした。フランス外務省は同日、女性の解放を確認した。
タリバンは人質の解放条件として、アフガンに駐留するフランス軍部隊千人の撤退などを要求。二十八日の解放交渉期限を前にフランスのドストブラジ外相は二十七日、「長期にわたる駐留計画はない」と述べ、軍の撤退を示唆していた。
タリバン報道官は「フランス政府が努力を示したことで女性を解放した」と述べ、外相発言が女性の解放につながったと明言。残る男性一人の交渉期限については「一週間延長する」としている。
アフガンでは先月、取材中のイタリア人記者がタリバンの人質になる事件が起きたばかり。アフガン政府は記者の解放と引き換えに服役中のタリバン幹部らを釈放した。
この人質交換に対し、軍を派遣している各国から、同様の事件を誘発しかねないとの懸念が示され、アフガン政府は「今後、人質交換には応じない」と表明していた。
同事件では、記者に同行したアフガン人の通訳兼記者と運転手も拉致されたが、タリバンに殺害されたとみられている。
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-
タリバンに拘束された仏人女性、解放され帰国
- フランス
http://www.afpbb.com/article/1552586イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)に24日間拘束され解放された援助活動家のフランス人女性が帰国した。カブール(Kabul)のフランス大使館が29日伝えた。
拘束されていたのはCeline Cordelierさんで、年齢は20〜30歳。大使館はAFPの取材に対し、「女性は夜間のうちに帰国した」と述べ、今回の事件には「極めて慎重に対処している」と説明した。フランスでの到着地や帰国の同行者などについては明らかにしなかった。
なお、Cordelierさんと一緒に拉致されたフランス人男性1人とアフガニスタン人3人は、依然、拘束されている。
----------------------
タリバンが仏女性を解放、残る4人の条件に兵士釈放を要求
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070429i311.htmAP通信によると、仏外務省は28日、アフガニスタンの旧支配勢力タリバンが同日、今月3日に同国西部で誘拐したフランスの民間活動団体(NGO)メンバー5人のうち、フランス人の女性を解放したことを確認した。
タリバンは、残る4人の解放の条件として、駐留する仏軍の撤退とアフガン政府が拘束するタリバン兵士の釈放を要求している。
--------------------
さて、仏政府の「最善の努力」によってまず人質女性1名解放。
まずは喜ばしいことだ。
ここからの交渉も更に困難を極めるだろうが残りの人質の解放に尽力してもらいたいもの。
とりあえず今は責任を放棄しなかった仏政府の行動を評価しよう。
これは メッセージ 280787 (jyonnconner さん)への返信です.
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アフガンにとどまるつもりない−仏外相表明
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/29 23:01 投稿番号: [280787 / 280993]
=人質解放の部隊撤退期限控え
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/070427074229.15xl3hey.html?C=Sドストブラジ仏外相は27日、人質2人の解放と引き換えに、アフガニスタン旧勢力タリバンが要求している同国からの仏部隊撤退の期限切れを前に、「フランスはアフガニスタンにとどまるつもりはない」と発表した。同外相は「長期的にある国を占拠し続ける計画はない。それは主権、国家の独立、領土保全を尊重するというフランスの価値観に反する」と述べた。(写真はカブールに駐留する仏部隊)
ドストブラジ外相はさらに、「2人をすぐに帰国させるため、われわれはカブールやパリであらゆることをしている」とし、「人質の健康状態は良好であるとの26日のタリバンの声明に留意している」と付け加えた。
人質の2人はフランスの非政府組織(NGO)「子どものための世界」のメンバーで、西部ニムロズ州で今月3日から、アフガン人のスタッフ3人とともに行方が分からなくなっていた。その後、タリバンが2人を拘束していると犯行声明を出していた。タリバンの武装勢力は今月20日に、人質の解放と引き換えに仏部隊が1週間以内に撤退するよう要求した。武装勢力は、要求が満たされなければ、外国人捕虜についてのタリバンの立場が直ちに適用されるとしている。タリバンはこれまでに、人質数人の首を切り落としている。
フランスは、アフガニスタンに展開する北大西洋条約機構(NATO)主体の国際治安支援部隊(ISAF)に1000人を派遣しているほか、同部隊を支援するためラファール戦闘機を提供している。
----------------
-
ま、この辺りが国として取れる最善の努力ってとこだな。
これが交渉の突破口になって人質解放に繋がることを祈るけど。
ちなみにどっかのバカ首相は「最善の努力」すらせず責任放棄したってのが現実。
これは メッセージ 280786 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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4/28 NHK-BS1「アフガニスタン国軍」
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/28 12:08 投稿番号: [280786 / 280993]
BSドキュメンタリー 「アフガニスタン国軍〜203部隊の一か月〜」
4月28日(土)
午後10:10〜11:00
アフガニスタンの治安がこれまでになく悪化している。パキスタンとの
国境地帯に拠点を置く反政府武装勢力タリバンが勢力を拡大し、アフガニ
スタン各地でテロを繰り返している。去年1年間で米軍を含む国際治安支
援部隊の死者は130人、タリバン兵は500人に達した。
アメリカはアフガニスタンを「中東民主化」の見本にするために米軍を
派遣、アフガニスタン国軍を強化して治安の維持に当てようとした。2002
年の計画では2006年までに7万人の国軍を作り、米軍は順次撤退する予定
だったが、現在3万6千人と半分しか集まっていない。米軍と国軍は計画を
2008年に延長、国軍兵士の訓練と兵員の募集に力を入れている。
今年1月、取材班はパキスタンとの国境地帯の最前線でタリバンに対峙
し、治安維持にあたっているアフガニスタン国軍203部隊と米軍の軍事作
戦や訓練の様子をおよそ1ヶ月にわたって取材した。そこで見たのは、貧
弱な武器しか持たず、規律の乱れた国軍兵士たち、そして国軍に気を使い
ながらも彼らを信用しない米軍の姿だった。なぜアフガニスタンは混迷を
深めているのか。203部隊の一ヶ月を通してアフガニスタンの現状をリポー
トする。
===
アフガン人1名を殺害という情報は、誤報であった可能性が高いようです。
タリバンは、要求に対する回答期限を1日延長しましたが、
アフガン政府は、兵士の釈放には一切応じないことを表明。
一方、もともと国際治安支援部隊の軍事活動に批判的なフランスは、
アフガニスタンに長期駐留する意志は無いことを発表しました。
今回、「これ幸い」と本当に撤退、という予測も報道されています。
この連携が功を奏すことを祈りますが、今日28日、
タリバンはどう動くでしょう。
GWのオツトメに一息つけたら、また来ます。。。
これは メッセージ 280780 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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国際ボランティアが必要な地域は概ね。。。
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/28 09:14 投稿番号: [280785 / 280993]
世情不安で貧困が蔓延る外来者にとっては危険地帯がほとんど。
そうでなければその国の政府や国内ボランティアで用が足りる。
ragさんがボランティアの「プロ」と持ち上げる中村医師とて一つ間違えれば拉致や殺害の危険は常にあったし故・橋田信介さんの死自体がそれを証明している。
そもそも現地のためになる活動をしている人間が危険になるような武力行使等を支持し支援するような政府の外交政策なんざあ下策もいいとこ。
拉致被害者を叩いてる連中もそういったスチャラカな政策を批判する世論を喚起すると困るから一生懸命叩いているだけで犯罪被害者をここまで叩く道理なんてどこにもない。
ま、延々とこじつけているようではあるが。
利己的で短絡的なオバカな国粋主義者達、それがバッシングをしたバカたちの実態だね。
中村医師だって拉致られれば「海上ガソリンスタンド」の撤去の一つも発言したことだろう。
命がかかっているのにオバカな連中の支持するオバカな政策に配慮する余裕もないしする必要もない。
これは メッセージ 280782 (wazi_wa さん)への返信です.
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続き
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/28 08:32 投稿番号: [280784 / 280993]
えないと思うよ。
すでにカルザイは民意を失いつつあり、しかも一応は一国の代表であるカルザイの「補佐役」であるはずのNATO軍がその選択を尊重しない。
典型的な傀儡と言えるだろう。
そして春の攻勢で多くの血が流され傷が深まるのは目に見えている。
これは メッセージ 280783 (jyonnconner さん)への返信です.
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最後まで現実認識がすれ違っているね
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/28 02:29 投稿番号: [280783 / 280993]
タリバーンの反転攻勢に苦戦のNATO軍
http://www.janjan.jp/world/0609/0609211522/1.php(前略)
タリバーンの仇敵だった、地元の北部同盟と手を結んだ米軍は、開戦の翌月(2001年11月)には早くも首都カブールを制圧した。米マスコミをはじめとする各国メディアは「米軍勝利」の大見出し付きで報じた。さらに翌月には暫定統治機構が発足。それから約半年後には憲法が発布され、国家としての再スタートを切った。
国家再建は一見順調に行っているかのように見えた。ところが、大間違いだった。タリバーンは前線から単に兵を引いただけだったのだ。
「出身地」のトライバルエリア(部族地帯)に戻って、体制を整えたタリバーンは、いまや、お家芸のゲリラ攻撃でNATO軍を苦しめている、というのが現状なのだ。部族地帯はパキスタン〜アフガニスタン国境沿いの峻険な山岳地帯だ。内戦時はここから聖戦士(ムジャヒディーン)が、続々アフガンに送り込まれていった。
タリバーンの進撃を食い止めなければならないNATO軍は、部族地帯沿いで大規模な作戦を展開してきた。NATO軍地上部隊は地元パキスタン軍の案内なしには同地帯の中に踏み込めない。部族地帯の人口は100万人とも300万人とも言われる(日本のような国勢調査はないから、正確な数は不明極まりない)。その大半はパシュトーン族で、彼らは強烈なイスラム原理主義に染まっている。
筆者はアフガニスタンに入る際、車で部族地帯を通った。GPS(Ground Positioning System)も意味をなさない、標高3000〜5000メートル級の険しい山々と吸い込まれるような深い谷で遮られている。踏み込めば米軍といえども、袋のねずみになることは必定だ。ビン・ラデンが潜んでいると言われるゆえんである。
「カブール市長」のカルザイ大統領
NATO軍の展開をめぐっては「Operation Mountain Thrust」「Operation Medusa」などと勇ましい作戦名が並ぶ。兵力1万を投入し、同じ期間としてはイラク空爆の2倍もの爆弾を投下したこともあるほどだ。「タリバーン兵400人殺害」などといったNATO軍優位の報道が繰り返されている。
だが、実際の戦果は相当に疑わしい。NATO軍劣勢を裏付ける戦闘が9月上旬から2週間にわたって続いた。首都カブール南近郊の戦略要衝にあるタリバーンの拠点を、米軍は兵力1万を投入して攻撃したというのだ。
これまで、NATO軍はカブールからはるか南東の部族地帯沿い(パキスタン国境)で、攻勢を強めているはずだった。それなのに、カブール近郊で大規模な戦闘があったということは、タリバーンに首都まで迫られている、ということではないか。これは軍事知識のない人でも分かる理屈だ。
同様の戦闘は、イランにほど近い西部地域の戦略要衝ヘラートでも展開されている。となれば、NATO軍はタリバーンに西と東から挟撃されている、ということだ。
「封じ込めるのがやっと」。前線から本音が漏れるが、実際は封じ込めることもできなくなっているのではなかろうか。米軍当局の情報は「大本営発表」とも受け取れる。
NATO軍とアフガニスタン政府は、かろうじて首都周辺を守ることで威厳を保っていると言ってよい。米国の後押しで誕生したカルザイ大統領が、「カブール市長」と揶揄されるゆえんだ。
(後略)
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-
アフガン、タリバーンが大攻勢の準備着々
http://www.janjan.jp/world/0702/0701319165/1.php(前略)
タリバーンによる「大攻勢予告」があった2日後、カルザイ大統領は、タリバーンに和平協議を申し入れたことを明らかにした。宗教指導者会議の席上だった。本格的な戦闘突入は避けたいと考えたのだろう。
NATOはカルザイ大統領の提案に否定的だ。シェーファー事務局長はドイツのテレビ局のインタビューに答え、「学校を襲撃し先生や生徒を殺害するタリバーンと和平協議を持っても得にはならない」と斬って捨てた。
アフガン戦争の図式再現
外国部隊の駐留に地元民は反発を強める。アフガンでは2006年、戦闘や軍事行動に絡んで約4000人が死亡したが、4分の1は民間人だった。
タリバーン掃討作戦で家屋のドアを蹴破って進入される。葡萄畑は戦車のキャタピラーで無残な姿となる。政治家、役人は汚職まみれ。
「サダムの時代のほうがマシだった」イラク国民がよく口にする。アフガニスタンでもタリバーンの復活を望む声が聞こえてくる。
(後略)
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一方的な考えで硬直的に判断してれば真実は見
これは メッセージ 280780 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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Re: ならこっちは『撤退拒否を「表明」せず
投稿者: wazi_wa 投稿日時: 2007/04/27 04:56 投稿番号: [280782 / 280993]
>つまり、こうしたテロという手段を使う組織が、
>まがりなりにも国民が選挙で選んだ政府を倒し、
>元のイスラム原理主義の過激な政権に戻る方が、
>アフガン人のためになるとおっしゃるのですね。
元のイスラム原理主義の過激な政権
に、戻らない可能性もあります。
完全に同じ政権ではないのですから。
ご一新では、
テロという手段を使う組織、薩摩と長州が、まがりなりにも260年の平和を継続させた政府を倒し、尊王と攘夷を旗印にして政権を打倒したにもかかわらず、天皇親政にはせず、攘夷もせずに明治の世を作りました。
結果、近代化と暴力を手に入れ、暴れ者の国を作りました。
暴れ者が暴れたのは事実ですが、欧米列強の毒牙からは身を守れたという果実を手に入れたのは、僥倖でしょう。
何が善で何が悪か、実は私にはさっぱりわかりません。
同様に、アフガニスタンの民にとってためになるかならないかなぞ、誰にも推測はできないものと思います。良かれと思ってしたことも、長い目で見たらマイナスが大きいということもあるでしょうし。
人質事件への対応では、私が主張していたのは、それを口実とした陸兵の撤退です。
フィリピンが、この手法で税金の無駄遣いを最低限に留めたと思います。
そして、そのフィリピン政府は、アメリカから見捨てられてもいません。
出兵に正義がなかったのですから、アメリカへの義理立てのみが成立すればいいわけです。
陸兵の撤退をし、海軍での協力のみを続けるのが正着だったと私は思っています。
人質衆の是非は別です。
人質については、自己責任なる言葉を政府関係者が用いたのですから、死を覚悟した者ならば、行ってもいいということになってしまいます。
彼らが覚悟していたかどうかとは別次元ですが、私は覚悟したからと、行っていいとは思っていません。
また、同時に、そういった無鉄砲が全面的な間違い・悪とも決め付けられないとも思っています。
現政権にとっては、渡航禁止区域に行くことは悪でしょうし、国家に対してのマイナスと、当人への危険がありますので、現政権を完全なものと考えていたら、それはしてはいけないことです。
ですが、現政権そのものも、どこまで正しいのかはわからないことです。
長州のある若者は、ロシアとアメリカにわたるべく、異国船への乗り込みを画策し、失敗しました。
その人物の志は、明治の日本に生きています。
私はその人物をさほどには評価してはいませんが(w
してはいけないことをする。これは、ある価値観からは、悪です。
ですが、その価値観が絶対である保証はどこにもないってことです。
散漫になってきたなあ、われながら。
無謀ともおもえる危険地帯への渡航などは、おおむねよろしくないことではありますが、それをすることが絶対的悪とも言い切れないと、そういうことです。
これは メッセージ 280780 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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こんな「女」に誰がした
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/27 03:40 投稿番号: [280781 / 280993]
週刊新潮
5月3・10日ゴールデンウイーク特大号
【ワイド】こんな「女」に誰がした
【22】「自衛隊のせい」でイラク人は日本嫌いと「高遠菜穂子」サン
内容は、オーマイニュースでのインタビュー
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000006085から、
<やはりショックでした。「日本人だから殺す」というのが。>
<日本に新しく付いたイメージが、殺したくなるほど悪いイメージだと
いうのは、ちょっと日本人としてはショックですよ。>
の部分について、
『まるで、“善玉” の自分が拘束されたのは “悪玉” 自衛隊のせいと
言わんばかりなのだ。』
:
:
:
『
高遠さんがこれまで各地で行ってきた講演には “特定勢力のプロパガンダを
鵜呑みにしている” という批判が寄せられている。今回の発言についても、
イラク情勢に詳しい研究者は、こう疑問を呈する。
「たとえば、彼女が主張する “拷問による死亡者が4万〜12万人” というのは
初めて聞く数字。一体どこから出てきたのでしょう。一部のスンニ派の人たちの
主張に偏りすぎではないか」
その辺を本人に確かめるべく、来日したイラク青年と全国行脚を続ける高遠さんを
4月17日、東京での報告会に訪ねたが、記者が社名を名乗った途端、目を逸らして
取材拒否。なんでも本紙記事のせいで “今まで何度も命を狙われそうに“ なり、
いまでも ”お腹に防弾ベルトを巻いている“ のだとか。一方で、
「彼女の発言には、自分たちを誘拐した武装テロリストへの批判が一切出てこない。
最も批判すべき相手でしょうに」』
お腹に防弾ベルト・・・おもしろい方ですね。
記事の写真の脚注には、『「人質」から「代弁者」へ』と…。
もう、「特定勢力のプロパガンダを鵜呑み」ではないですね。
「プロパガンダを作る」ことをされてますから…。
これは メッセージ 280731 (take_the_rag_away さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280781.html
Re: ならこっちは『撤退拒否を「表明」せず
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/27 03:12 投稿番号: [280780 / 280993]
jyonnconnerさま。
こんばんは。
>ならこっちは『撤退拒否を「表明」せずに人質解放に最善を尽くすべき』だな。
>撤退拒否を明確にしなければいくらでも手段がある。
タリバンは、フランス人教師と一緒に拉致したアフガン人医師を一人、
殺害しました。
http://www.azadiradio.org/en/dailyreport/2007/04/25.ASP>それと、まずありえないが例え相手が拉致が無駄と判断したところで
>今度はソフトターゲットを拉致もせずにあっさり殺すことに移行するだけで
>なーんの解決にもなっていない。
誘拐犯は、身代金を取るために誘拐するのでしょう。
殺したら、身代金は取れませんから。
>ついでに言っておくとNATO軍の駐留が続いてもイラクと同じで
>多くの血が流れ傷が深まりにっちもさっちも行かなくなるだろうね。
つまり、こうしたテロという手段を使う組織が、
まがりなりにも国民が選挙で選んだ政府を倒し、
元のイスラム原理主義の過激な政権に戻る方が、
アフガン人のためになるとおっしゃるのですね。
私は、そうは思いませんが、アフガン人ではないので、
わかりません。
このあたりで終わりにしましょう。
どうもありがとうございました。
これは メッセージ 280778 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 高遠さんがモデルの映画
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/27 02:37 投稿番号: [280779 / 280993]
これは メッセージ 280540 (take_the_rag_away さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280779.html
ならこっちは『撤退拒否を「表明」せずに
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/27 02:36 投稿番号: [280778 / 280993]
人質解放に最善を尽くすべき』だな。
撤退拒否を明確にしなければいくらでも手段がある。
逆に明確にすれば大概そこでジ・エンド。
「最善」ではなく「責任の放棄」に過ぎんな。
それと、まずありえないが例え相手が拉致が無駄と判断したところで今度はソフトターゲットを拉致もせずにあっさり殺すことに移行するだけでなーんの解決にもなっていない。
そもそも政治的拉致被害がすでにバンバン起こっている以上「テロに屈しない」の結果は出ている。
ついでに言っておくとNATO軍の駐留が続いてもイラクと同じで多くの血が流れ傷が深まりにっちもさっちも行かなくなるだろうね。
「共通認識」、仏軍を含むNATO軍が本当にアフガン人のためになっているのか?って前提条件すら一致してないってことさ。
国連なんかで紛争解決のためにやっているPKOつーのは各勢力間の仲裁役であって治安維持はおこなっても基本的に掃討作戦等の手出しはしない。
紛争の当事者になっちゃあ事態を混迷させるだけだからさ。
アフガンやイラクにおける紛争当事者の中での最大暴力集団は米英なんだから事が収まる訳もない。
これは メッセージ 280776 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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Re: テロに屈しないでテロは無くなったのか
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/26 14:35 投稿番号: [280777 / 280993]
>「テロに屈しない」「国家に従え」それが最善の道だ、なんて硬直的な発想が事態の理解や解決を困難にし被害を拡大させてんだよ。
エジプトとぁヨルダンとかイスラエルのテロに屈したが、それなりに平和になった例もあるし。
イラクもアフガンもアメリカのテロに屈すれば被害も増えずに済むか。
これは メッセージ 280770 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: つまり君は「テロに屈しない」(続)
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/26 00:11 投稿番号: [280776 / 280993]
(最後が切れてました・・・)
銃さえ持っていなければ殺されないなんて、そんな甘い理屈が通用しないことは、
いくつも実例が示しているのに、いまだに言っている人もいます。
そういう人は、必ず、都合の悪いニュースはスルーしますから。。。
>「テロに屈しない」「国家に従え」それが最善の道だ、なんて硬直的な発想が
>事態の理解や解決を困難にし被害を拡大させてんだよ。
「テロには、屈する」
「国家には、従わない」
それが最善の道とはどうしても思えないのですが。
なんだか本当に懐かしくて、長文になり、失礼をいたしました。
それでは。
これは メッセージ 280775 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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Re: つまり君は「テロに屈しない」で
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/26 00:01 投稿番号: [280775 / 280993]
jyonnconner様
お名前をミスタイプしたようで…たいへん失礼いたしました。
>つまり君は「テロに屈しない」で全部見殺しかい?への回答は、
>イエスということでいいんだね。
撤退はせずに、人質解放の道を探すことに最善を尽くすべき…
この回答ではご不満でしょうか。
相手はタリバン。
要求を拒否すれば、すぐに殺されるかもしれません。
しかし、屈したら、より多くの血が流されるでしょう。
違いますか?
NATO軍が撤退したら、タリバンは武力を捨て、北部同盟と和解して
これまでの復興活動を推し進める…そうお考えでしょうか。
私はそう思いませんので、イエスとノーしか選択肢がなければ、前者です。
イエス…そうはっきり答えることに、胸が痛まない人はいないでしょう。
それで「自己責任論」なんて、変な理屈づけが出てくるんですよね。
「撤退はしない。救出に全力をあげる」…コイズミさんのこの発言を
さんざん攻撃する人たちがいました。
この掲示板でも。
見殺しにする…そこだけを取り上げ、撤退に賛成しない人を人格破綻者のように…
すごく卑怯なやり方と思いましたが、いかがでしょう?
>共通認識がないのに「イエス」「ノー」の答えを決めつけたって
>あんまり意味がないと思うけどねぇ。
共通認識…どういう意味でしょう?
「人の命は地球より重い」ですか?
イエスにせよノーにせよ、どんなケースでも同じという事はないでしょう。
jyonnconner様は、
NATO軍撤退が「お好み」の要求なので、支持されているのではないですか?
フランスへの要求が「核兵器をよこせ」でも、のむべきと思われるでしょうか?
>君は仏軍を含めNATO軍がアフガン人の役に立っていることを
>こっちに理解できるように説明しなきゃあいけないんじゃあないかい?
http://www.nato.int/issues/afghanistan/index.html報道の全てを鵜呑みにするわけじゃないですが…
国連安保理決議に基づく国際治安支援部隊と、
「市民を攻撃対象とするという方針を故意にとっているのはタリバンだけだ」
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=285とまでアムネスティに言われる組織を比べ、
それでもタリバンの肩をもつ理由は何でしょう?
教えてください。
>住民を巻き込む無茶な掃討作戦
もっとましなやり方はないものか、と、本当にいつも、
虚しく思いますが…
他に、どうすればよいとお考えでしょうか?
ついでに、以前の質問にも。
>国の「 退避勧告 」が出ているのに従わない個人が悪いって?
Terre d'Enfanceというフランスの教育支援団体のことを全く知らないので、
何とも言えませんが・・・HPには、解放を望むメッセージだけ。
http://terre.enfance.free.fr/大統領選で、フランスは人質事件どころじゃないらしく・・・
安全への準備は十分されていたのでしょうか?
護衛は?
以前、このトピで、
「アマチュアはイラクに入るな − プロのNGOが紛争地でやっていること」
という本を紹介したことがあります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=233078『まず「何のために危険地域に足を踏み入れるのか」という目的をしっかい定める。
確固たる動機と目的を持つことによって、それを成し遂げるために、危険を身に
さらすことはすまいと考えて行動も慎重になってくる。・・』
これが全てかと。
>従ってたらこの用水路は出来なかっただろうねぇ。
私は、「ペシャワール会」の中村哲医師は、プロだと思いますよ。
タリバンを決して悪く言いませんよね。むしろ、味方につけようとされます。
タリバン支持の地域でも活動することを考えたら、当然なのでしょう。
故・橋田信介さんが、目を負傷したモハマドくんを利用(言い方は悪いですが)
して、ファルージャに潜入しようとしたのも同じ。
身を守るのは、銃だけではない。。。
丸腰なら大丈夫…中村氏の発言からそこだけ抜き出して、
自衛隊派遣の攻撃材料にされていました。
銃さ>280774
これは メッセージ jyonnconner (
さん)への返信です.
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つまり君は「テロに屈しない」で全部見殺し
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/25 02:28 投稿番号: [280774 / 280993]
かい?への回答は、イエスということでいいんだね。
共通認識がないのに「イエス」「ノー」の答えを決めつけたってあんまり意味がないと思うけどねぇ。
君は仏軍を含めNATO軍がアフガン人の役に立っていることをこっちに理解できるように説明しなきゃあいけないんじゃあないかい?
ま、行動規定が厳しい仏軍は米英軍ほど無茶はやっていないようだが米英軍の住民を巻き込む無茶な掃討作戦という名の「逆らうアフガン人&一般アフガン人巻き込み殺し」の結果NATO軍全体が憎まれているようでもあるけど。
これは メッセージ 280771 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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take_the_rag_away様へ
投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2007/04/24 05:18 投稿番号: [280773 / 280993]
take_the_rag_away様、こんばんは。
前回に続き色んな情報をありがとうございます。
>高遠さんのカラオケ店は、「経済活動を学ぶ目的」とのことです
えっ、そういう事だったのですか!?
ということは、これもボランティアというか慈善事業家への1ステップだったのでしょうか?
>更に続けると、マザーテレサに憧れて
>『30歳になる2000年を機にインド、タイ、カンボジアでボランティア活動を
>開始。
2003年4月からはイラクで緊急支援活動開始。』
イラク以前に東南アジアやインドでボランティア活動をしていたのですか、恥ずかしながら全然知りませんでした
(^^;
>ブログでの記事を2002年にまとめたのがこの本ですが、その頃、
>ジャミーラさんにスカウトされたのでしょうか。
そういえば本を出していましたね・・・全然興味が無かったので内容やタイトルどころか本の存在自体完全に失念しておりました
(^^;;
>イラクに入った目的は、元々、ストリートチルドレン支援ではなく、
>フセインのイラクを守るためだったんですね…。
何故あのような危険を冒したのか、未だにその意図というか真意がよく分かりません。
もし戦争をやめさせたかったとしても、普通あの程度の行動で終結などさせられないのは、彼女達も分かっていたでしょうし・・・まさか本当にフセイン政権を守ろうとしてたのかな?
(汗
しかし、実際に発電所や工場など重要施設の目立つ場所に繋がれてしまった時は、さぞ肝を冷やしたことでしょうね
(^^;
もちろん、参加者達の真意がどのようなものであろうと、その勇気や行動力自体は敬服に値しますし、少なくとも私には絶対に出来ない事なのは間違いありませんね
><;
ただ、そんな事に命を懸けるより、ストリートチルドレンや難民達に救いの手を差し伸べるほうが、より重要で意義深いような気がするのですが・・・(^^;
>今、「人間の楯」出身者の多くがサヨク系NPO代表やジャーナリストとして
>自立し、活躍しているのを見ると、スター誕生(お笑いスター誕生?)みたいな
>タレントスカウトの役割を果たしたように思います。
うゎ〜っ、スター誕生ですか!!えらく懐かしいですねぇ。
^^
まあしかし、わざわざ戦争中の国にまで出かけて、自ら楯になろうとするほどの行動力と肝っ玉を備えた方々ですから、私のような凡人には無いスター性を元々持っていて、その資質が「スター誕生」・・・じゃなくて、『人間の楯』をきっかけに開花したのかも知れませんね
(苦笑
>あはは、以前に、「高遠さんがノーベル平和賞を取るとしたら」、
>なんてことを話題にしたことがありました。
これもまた面白いですねぇ。
特に「逆説的手法による平和実現」というタイトルは、かっこ良いですし説得力もありそうで最高ですね
(爆
>社民党が、今度の参院選で再出馬を要請、なんて話しが昨年ありました。
>いくら何でも、って感じですが…。
たしかに「いくら何でも」ですねぇ・・・でも両サイドに福島党首と辻本女史を従え演説する土井さんの勇姿も見てみたいような
(^^;
ということで、今回はこのへんで失礼します。
どうもありがとうございました
m(_
_)m
それではまた!
^^/
これは メッセージ 280769 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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タカトウさん
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/04/24 03:03 投稿番号: [280772 / 280993]
北海道出身
大麻好き
資産家のお嬢様
共産党
すんばらしい
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Re: テロに屈しないでテロは無くなったの
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/24 02:25 投稿番号: [280771 / 280993]
Kyonnconner 様。
>営利・政治目的含めて拉致はこれまでもあったしこれからもあるだろう。
>「テロに屈しない」で全部見殺しかい?
>国の「 退避勧告 」が出ているのに従わない個人が悪いって?
了解いたしました。
『「アフガニスタンからの仏兵の即時撤退」と「タリバン兵士の釈放」をのめと?』
へのご回答は、イエスということですね。
私は、やはり同意しかねます。
アフガニスタン国民の皆さんは、どちらでしょうね。
こういう議論、懐かしいなぁ、と…。
これは メッセージ 280770 (jyonnconner さん)への返信です.
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テロに屈しないでテロは無くなったのかい?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/24 02:08 投稿番号: [280770 / 280993]
どう見ても悪化してるけど?
アフガンでタリバンは活発化しているしイラクは地獄になっている。
営利・政治目的含めて拉致はこれまでもあったしこれからもあるだろう。
「テロに屈しない」で全部見殺しかい?
国の「 退避勧告 」が出ているのに従わない個人が悪いって?
従ってたらこの用水路は出来なかっただろうねぇ。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/living/CO2007040501000557.html海上ガソリンスタンド、イラクに派遣された自衛隊やまだ残っている空自より少ない金額でアフガン人のためになる実のあるいい仕事をしているし日本人の好感度をアップしてくれてもいる。
何故拉致やテロの発生率が高くなっていると思うんだい?
米英の傲慢でデタラメで暴力的な政策の結果だろうに。
拉致や残虐な行為を無くすことは不可能だが、その発生率を抑えることはまともな施策でなんとかなるのさ。
「テロに屈しない」「国家に従え」それが最善の道だ、なんて硬直的な発想が事態の理解や解決を困難にし被害を拡大させてんだよ。
これは メッセージ 280767 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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Re: s_s_i_kulvalcan さまへ
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/24 00:41 投稿番号: [280769 / 280993]
s_s_i_kulvalcan さま。
ご丁寧なお返事に感謝いたします。
>カラオケ店主から一転海外ボランティア活動家ですか・・・すごい変り様ですね。
>しかし、一体イラクの何が彼女をそこまで変えさせたのでしょうか?
>それともジャミーラ女史の影響がそれほど大きかったという事なのでしょうか?
高遠さんのカラオケ店は、「経済活動を学ぶ目的」とのことです(最初の著書
『愛してるって、どう言うの? 生きる意味を探す旅の途中で』の紹介文から)。
更に続けると、マザーテレサに憧れて
『30歳になる2000年を機に、インド、タイ、カンボジアでボランティア活動を開始。
2003年4月からはイラクで緊急支援活動開始。』
ブログでの記事を2002年にまとめたのがこの本ですが、その頃、ジャミーラさんに
スカウトされたのでしょうか。
『あのとき人間の盾になるか、ならないかで、すごく悩みました。私は、イラク戦争に
行くのを決断するまでに「9.11」から1年以上悩んでいます。アフガンで行こうと
思っていたけれど、怖くて行けなくて、それから1年間ずっと悩んで、イラク戦争が始
まって、決断するのにまた数カ月かかって……。』(オーマイニュース)
イラクに入った目的は、元々、ストリートチルドレン支援ではなく、
フセインのイラクを守るためだったんですね…。
やはり、日本のマザーテレサ、ジャミーラさんの影響でしょうか。
高遠さんは、ジャミーラさんとの関係について一切何も書かれませんが、
今、「人間の楯」出身者の多くがサヨク系NPO代表やジャーナリストとして
自立し、活躍しているのを見ると、スター誕生(お笑いスター誕生?)みたいな
タレントスカウトの役割を果たしたように思います。
>う〜ん、彼女の思惑は理解できるのですが、今さらのような気も・・・
:
>彼女の意向を代弁させる為に現地の声を利用しているようなものです。
完全に同意します。
政治色を消して伝える方が、政治的影響が大きいことを良くおわかりなのでしょう。
>>海外へ出て、9条の理念を実践し、
>どういう事なのでしょうか?まさか、彼女の言う実践って・・・(汗
あはは、以前に、「高遠さんがノーベル平和賞を取るとしたら」、
なんてことを話題にしたことがありました。
受賞のタイトルは、「逆説的手法による平和実現」
受賞理由
「武装勢力と仲良くする」という逆説的手法により、
奇跡のような平和的解放を実現した功績。
>そう言えば最近土井さんって見ないけど、まだ生きているのでしょうか?(笑)
社民党が、今度の参院選で再出馬を要請、なんて話しが昨年ありました。
いくら何でも、って感じですが…。
大田昌秀氏も田秀夫氏も引退、比例区のトップで票をかせげるような
顔になる人がいないですもんね。
がんばれ、みずほ!
s_s_i_kulvalcan様、こちらこそ、どうもありがとうございました。
また宜しくお願いいたします。
これは メッセージ 280768 (s_s_i_kulvalcan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280769.html
Re: s_s_i_kulvalcan さまへ
投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2007/04/23 17:06 投稿番号: [280768 / 280993]
take_the_rag_away様、こんにちは。
お手間を取らせてすいませんでした。
>カラオケ店主をされてましたから、運動とは無関係だったと思いますが、
>少なくともジャミーラ高橋さんとの仲でイラクと関係し
カラオケ店主から一転海外ボランティア活動家ですか・・・すごい変り様ですね。
しかし、一体イラクの何が彼女をそこまで変えさせたのでしょうか?
それともジャミーラ女史の影響がそれほど大きかったという事なのでしょうか?
>ご自身の発言の中では、そうした主張を決してされません。
>ボランティアとしての顔を守り、個人として一般市民から支持を拡大させること>に細心の注意を払ってこられたと思います
う〜ん、彼女の思惑は理解できるのですが、今さらのような気も・・・
たしかに、現地の声の代弁のみ行い、あえて政治的発言を避け政治色を消す事で、政治的意図を持たない善意の第三者的な一ボランティアという立場を強調し、余計なトラブルの回避、さらに悪意や敵意からの脱却と賛同や支援の拡充を計る、つまり保身や活動の発展、円滑化を意図しているのでしょう、が、人質事件の当事者の一人である以上、そもそも世間一般の人々とは明らかに立場が異なる半公人のようなものですので、その言動には(時と共に低下していきますが)依然として政治的影響力がある事も事実です。
そして、いくら直接的な政治活動を行わず、その類の主張もせず、現地の声や状況だけを伝えているとしても、それが公の場で語られる場合、程度の差こそあれ政治的影響を及ぼす事は十分あり得ますので、本人の意図に関わりなく政治活動の一環になっていたり、そう見られても仕方がないケースも多々あるでしょうし、もしそれがいやなら公の場での発言を控えるしかないでしょうね。
それから、現地の声にしても、今回貴方が提示してくださったものを見ても分かるのですが、どれも彼女が当時から主張していた自身の見解に沿ったものばかりで、そこには明らかに作為的な意図が存在しているとしか思えず、これでは結局のところ、彼女が現地の声を代弁しているのではなく、彼女の意向を代弁させる為に現地の声を利用しているようなものです。
>海外へ出て、9条の理念を実践し、
どういう事なのでしょうか?まさか、彼女の言う実践って・・・(汗
>PKOと言えば、反対を訴え知名度をあげたピースボートの辻本清美さんが
>土井たか子さんに一本釣りされた時のことが思い出されたりするのですが…。
なつかしいですねぇ、当時は土井さんも辻本さんも元気でしたしねぇ・・・そう言えば最近土井さんって見ないけど、まだ生きているのでしょうか?(笑)
ありがとう御座いました。色々と勉強になりました。
m(_
_)m
これは メッセージ 280766 (take_the_rag_away さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280768.html
Re: 「殺される」タリバンに拉致のフラン
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/23 03:11 投稿番号: [280767 / 280993]
【アフガニスタン政府、タリバンの要求に今後一切応じず】
アフガニスタン政府は15日、イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)の人質交換の要求に今後一切応じないと断言した。国内では、がタリバンに誘拐され、イタリア人記者が解放される一方で、アフガニスタン人2人が殺害された。
ランジン・ダドファル・スパンタ(Rangeen Dadfar Spanta)外相は、誘拐が反政府勢力の「ビジネス」になりつつあると警告。現在アフガニスタンでは、フランス人の人道支援活動家2人がタリバンに拉致されており、解放に向けてあらゆる「合法的手段」を取るとしている。
アフガニスタン政府は3月、同月始めに誘拐されたイタリア人のダニエレ・マストロジャコモ(Daniele Mastrogiacomo)記者の解放と引き換えに、幹部らを含む5人のタリバン兵を解放した。さらにタリバンは、マストロジャコモ記者と共に誘拐した通訳、Ajmal Naqshbandi氏の解放を条件に同組織のメンバー2人の解放を要求したが、政府がこれを拒否したためNaqshband氏を殺害した。
http://www.afpbb.com/article/1515515【タリバン、仏兵撤退なら人質解放】
アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバンが今月初め拉致した2人のフランス人人質解放とひき換えにアフガニスタンからの仏兵の即時撤退などを要求していることが20日、わかった。
人道支援団体の仏人男女2人はアフガン人ガイドら3人とともに3日、アフガニスタン南西部で失踪。タリバンが拉致したことを認めていた。20日、タリバンがネットに出した声明は、人質解放の条件としてアフガニスタンからの1週間以内の仏兵撤退とタリバン兵士の釈放を求めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000010-san-int外務省・海外安全HP
危険情報(スポット)「アフガニスタン:治安情勢」
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2007C123=====
jyonnconner 様。
同じことが繰り返されています。
>拉致被害者に対して心配する以外の感情の持ち合わせは自分にはないな。
「アフガニスタンからの仏兵の即時撤退」と「タリバン兵士の釈放」をのめと?
私は、同意しかねます。
ご意見があれば、どうぞよろしく…。
これは、ずっと、このトピの主題だった問題ですね。
意見が分かれ、議論があるのならば、
まだ終わってない、ということではないでしょうか?
これは メッセージ 280765 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280767.html
s_s_i_kulvalcan さまへ
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/23 03:06 投稿番号: [280766 / 280993]
s_s_i_kulvalcan 様。
初めまして。
>今まで深く考えもしなかったのですが、自衛隊に対する彼女の基本的な認識は、
>一体どういうものなのでしょうか?
>PKOでカンボジアなどに派遣された時も、やはり反対だったのかなぁ?
>それ以前に自衛隊の存在自体をどのように認識してるのだろうか?
PKOの頃はカラオケ店主をされてましたから、運動とは無関係だったと思いますが、
少なくともジャミーラ高橋さんとの仲でイラクと関係し、「人間の楯」参加を
迷っていた(結局参加されませんでしたが)頃からは、思想は一貫していると
思います。
ただ、高遠さんは、直接的な政治活動からは一定の距離を保ってこられたので、
ご自身の発言の中では、そうした主張を決してされません。
ボランティアとしての顔を守り、個人として一般市民から支持を拡大させることに
細心の注意を払ってこられたと思います。
自衛隊イラク派遣なんかも、イラク人はこう考えている、みたいに表現されます。
『私は、たった一つの理由で殺されそうになりました。それは「日本人である」
ということです。「お前は日本人だから、殺す。なぜ、日本軍をイラクに送った?
お前はスパイに違いない」。なんて、受け入れがたい理由でしょうか。でも、
これが事実です。』
『あれから時は流れ、アメリカの進めた「テロとの戦い」はイラクを地獄にし、
アメリカを支持する日本に対して抱かれる「日本人だから殺す」という殺意は、
イラク国内に限らなくなってきました。』
最近の講演会でも、カーシム氏の話しとして、
『もともと共和国防衛隊に所属し、実際に兵役を経験した彼が、なぜ非武装を決めた
のか。彼は、「怒りに任せて報復するのは、私にとっても家族にとってもためになら
ない。このテーマに関しては、高遠さんと何度も口論をし、その上で、平和的な方br>
が最上の武器だということに納得した。」憲法の話に触れると、「イラクの憲法にも、
日本の憲法9条を取り入れたい」とも強調した。』
また、
『カシムさんは「報復は平和にはつながらない」と、報復しようとする若者達を
学校やメディカルセンターの建築に携わらせて武器を取らせないようにしている。
カシムさんと一緒に逮捕された経験のある日本人ジャーナリストの人が「日本人が
憲法9条を忘れて武器を取ろうとしているのに、あなたは武器を手放して平和を
実現しようとしているんですね」と発言した。』
というように(このジャーナリストは、シバレイさんですね)。
高遠さんご自身の話しとしては、
『よく9条の会の人たちから講演を頼まれるけれど、9条を守るということだけでは
守ることにはならない。海外へ出て、9条の理念を実践し、その海外での成果を
日本に逆輸入させることでしか守ることはできない、という話もしてくれました。』
と、改憲反対運動からも少し距離をおいておられますが・・・
こういう主張が、逆に、9条関係の人には受けるんですよね。
自分が、それを言える特異な立場にあることに自覚をおもちなのでしょう。
PKOと言えば、反対を訴え知名度をあげたピースボートの辻本清美さんが
土井たか子さんに一本釣りされた時のことが思い出されたりするのですが…。
どうでしょうね。
これは メッセージ 280764 (s_s_i_kulvalcan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280766.html
「殺される」タリバンに拉致のフランス人
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/23 01:25 投稿番号: [280765 / 280993]
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070415-184981.html
ロイター通信は15日までに、アフガニスタン南西部ニムルズ州で今月上旬、旧政権タリバンに拉致された援助団体のフランス人男女らが拘束されている様子を撮影した映像を入手した。フランス人女性は同国政府に対し、タリバン側の要求に従わなければ殺されるとして、解放に向け全力を尽くすよう訴えた。
タリバンは5日、フランス人男女とアフガン人3人の計5人を拉致したとの声明をインターネット上に出した。男女はニムルズ州で子どもたちへの教育援助に携わっていた。今回の映像は13日に撮影されたというが、タリバン側の要求内容は明らかにされていない。
女性は白いスカーフをかぶり「彼ら(タリバン)は私たちの首を切断し、フランスに送ると言っている」と助けを求めた。
中東のテレビ局アルアラビーヤも14日、音声なしの映像を放映した。
[2007年4月15日16時25分]
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拉致被害者に対して心配する以外の感情の持ち合わせは自分にはないな。
かれらに悪意を抱くのであればそれは自分自身の歪んだバイアスで目が曇っているだけさ。
悪意じゃあないって主張するかい?
人権侵害トピに何年も居座って何をやっているのか理解しているのかねぇ?
少なくとも自分が同じことをされたらどう感じるか、ほんのちょっと考えれば分かることなのだが。
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Re: イラク青年講演会(上)
投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2007/04/22 02:33 投稿番号: [280764 / 280993]
take_the_rag_away様、はじめまして。
高遠女史ですか、懐かしいですねぇ・・・しかもリンク先のニュースを拝見する限り、相変わらずお元気そうでなによりです(苦笑
>講演会ではだいたいいつも、改めての自衛隊派遣批判や、憲法9条の話題で
終わったようです。
そうなのですか!?
誘拐され殺されかけても、犯人達を許せるほど寛大な方が、相も変わらず自衛隊には全く理解を示そうとしないようですねぇ・・・自衛隊に何か恨みでもあるのでしょうかねぇ?
まあ、冗談はさておき、
今まで深く考えもしなかったのですが、自衛隊に対する彼女の基本的な認識は、一体どういうものなのでしょうか?
PKOでカンボジアなどに派遣された時も、やはり反対だったのかなぁ?
それ以前に自衛隊の存在自体をどのように認識してるのだろうか?
う〜ん、少々気になりますので、何かご存知なら、take_the_rag_away様の知っている範囲で結構ですので、教えて頂ければありがたいのですが・・ヨロシクお願い致します
m(_ _)m
それでは、失礼します。
^^/
これは メッセージ 280759 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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論説:イラク・バアス党の解体について
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/22 01:17 投稿番号: [280763 / 280993]
【論説:イラク・バアス党の解体について】
2007年02月14日付
al-Sabah al-Jadid紙
アーザー・ハシーブ・アル=カルダーギー
イラク全体、特にクルディスタンの安定のために不可欠なのは、
バアス党のファシズム、民族主義的政治、圧政、野蛮な行いに
決して戻らない事である。
その破壊的哲学、独善的な見解、集団殺戮、強制退去、略奪、
化学兵器による攻撃、近隣諸国との戦争、この地域の利に背く
陰謀、テロ支援等を繰り返さないこと。
秘密警察国家、ただ1人−アッラーが彼を守りたまうように−
のための独裁国家、子どもの遊技場や病院に武器を隠匿するよ
うな国家へは戻らぬ事。
民族主義が瓦解する中で熱狂的にアラブ統一を求めたり、全ア
ラブの自由を収監した刑務所内での自由を讃えたり、協力して
イラク国民を困窮させ飢えさせるようなことを二度としない事。
アラブ統一の旗じるしの下にアラブ人を殺し、イラク統一計画
の一環としてクルド人、アラブ世界の東の門ではイラン人を、
共和国防衛隊のエルサレムへの通り道にいたクウェイト人を殺
すような真似は二度としない事。
イラクの発展と安定、アラブ、クルド、トゥルクメン、カルディ
ア、アッシリア各々の民が、自由で気高い生を送るためには、
バアス党の政治文化には戻らぬ事が肝要である。
近隣諸国が脅かされる事なく協力と慈善の手をイラクへ伸ばせ
るようにするため、大西洋から湾岸までのアラブ世界発展のた
め、アラブ国家間、その政府、政治勢力間の争いを終結させる
ためにも、バアス党に帰ってはならない。
希望の光は、バアスの偶像が陥落し、罪の象徴は逮捕拘束され
法廷に送られ、その頭目が処刑された事である。真に初のイラ
ク国会選挙、イラク連邦の憲法制定、その中でも第140条の適
用、各勢力の権利を基調とした予算の編成、これらはバアス党
時代へ戻らない事を誓う重要な歩みであった。
一方、バアス残党の間には不和があり、喜ばしい事に我々は、
闇の時代の終焉を見て、彼らが二度と戻って来ないであろうと
確信する。内部分裂、背信容疑、怯懦、かつてバアス党員がそ
の仲間_彼らにアッラーの恵みあれ_に対して用いていたバアス
党の専門用語は広場を去った。
国境を越えてくる資金や武器を手に、イラク国内でギャング団
を率いるサッダームの将校たちは、自らをバアス党指導部だと
みなしている。サッダームのバアスに反対し、国外に住みなが
らイラク占領反対などと言っているバアス党も、自らを指導部
とみなしている。イッザト・アル=ドゥーリー他バアスの象徴
で、イラク解放の間に消え失せた者達は、他所のアラブ国家で
自らをバアス指導部として取引していると聞く。
そして、沈黙して語らず何も明かそうとしないバアス党員たち
がいる。彼らは、政治に少しでも関わるサークル内ではぴくり
とも動かず、バアス内紛の結果を待っている。彼らはこういっ
た内紛が何をもたらすか理解している。サッダームが政党支配
の門口にやって来た時、同志たちに何が起きたかを忘れていな
いのだ。そして彼らは、互いを疑い裏切ろうとする。
既に重要な取り組みは開始された。中でも、既に擦り切れた組
織の内部からバアス党を解散させる作業は重要であった。その
中から、バアス党へは二度と戻らない兆しが現れた。イラク国
民、アラブの人々、そしてこの地域と世界の全ての人々に恵み
あれ。
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20070215_161806.htmlそれでは・・・
cambodian_lotusさま、
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
これは メッセージ 280762 (take_the_rag_away さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280763.html
Re: ブッシュ政権とイラク占領1
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/22 01:01 投稿番号: [280762 / 280993]
【ブッシュ政権とイラク占領】
「市民の意見30の会・東京ニュース」100号。
http://www1.jca.apc.org/iken30/n-main2.htmlフセイン時代のシステムの解体を徹底的に非難し、抵抗勢力を擁護、
最後にフセイン賛美・・・。
やっぱり、現イラク政府が打倒され、バース党支配のような時代が復活することを
心待ちにされているのでしょうね。
関係団体のサイトをいろいろ調べてて、ちょっと、びっくり…
サダム・フセイン元大統領を「さっちゃん」と呼んでいたPEACE ONのかおりんさん、
代表のYATCHさんとご結婚されたそうで…
『陥落
私事で恐縮ですが、この場を借りまして。
代表 相澤恭行と事務局長 高瀬香緒里は、バグダード陥落の日4月9日に
おかげさまで結婚しました。
わたし香緒里は、氏が変わり「相澤香緒里(あいざわかおり)」となります。
ちいさな団体のなかでおんなじ姓というのはややこしいかもしれませんが、
何卒ご理解くださいませ。
今後ともPEACE ONともども、よろしゅうご贔屓にお願いします。
以上、ご報告まで。』
http://peaceonkao.exblog.jp/5503640/【陥落】ってタイトルがいいですね。
どうぞ、お幸せに。
・・・話しがそれましたが、
膨大な情報アップのお礼に、私もひとつ、アップさせていただきます。
「東京外国語大学中東イスラーム研究教育プロジェクト」で紹介された、
イラクのメジャー紙の論説です。
(次へ)
これは メッセージ 280752 (cambodian_lotus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280762.html
Re: イラク報道はタブーなのか
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/22 00:44 投稿番号: [280761 / 280993]
【イラク報道はタブーなのか〜フリー記者いのちがけ現地リポート】
JANJANのニュース。
http://www.janjan.jp/media/0704/0704153825/1.php「イラクの子どもを救う会」の西谷文和さん。
前はいつも「○○市職員
西谷文和」って書いてましたが、
公務員をやめて、フリージャーナリストになったんですね。
この人は、クルド人地区も取材して、フセインの「ハラブジャ虐殺」をきちんと
批判してましたから、この関係の人の中では信頼してたんですが・・・
>
最後に「911」をめぐる報道の不審点について
「911陰謀説」にまで便乗とは、残念です。
フリーになると、次のネタやら、仲間との関係やらで、たいへんなんでしょうね。
それにしても、「いのちがけ」取材の報告会の参加者が、たった10人とは…。
高遠さんは、この3年間で300回以上講演し、集めた寄付は約三千万円。
それ以外に、講演の謝礼や本・DVDの売り上げも相当あるでしょう。
西谷さんは、3年前、高遠さんたちとほぼ同時期、同じルートでイラクに入り、
一歩間違えば拘束されたのは自分だった、とおっしゃってましたが…
拘束された人とされなかった人、3年後の、この違い。
感慨深いですね。
これは メッセージ 280750 (cambodian_lotus さん)への返信です.
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