タリバン 拉致の女性解放 仏外相の軍撤
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/05 12:29 投稿番号: [280788 / 280993]
退示唆受け
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007042902012441.html
アフガニスタン南西部で非政府組織(NGO)のフランス人男女二人が今月初め、旧政権のタリバンに拉致される事件があり、タリバンの報道官を名乗る人物は二十八日、二人のうち女性一人を南部カンダハル州で解放したことをAFP通信に明らかにした。フランス外務省は同日、女性の解放を確認した。
タリバンは人質の解放条件として、アフガンに駐留するフランス軍部隊千人の撤退などを要求。二十八日の解放交渉期限を前にフランスのドストブラジ外相は二十七日、「長期にわたる駐留計画はない」と述べ、軍の撤退を示唆していた。
タリバン報道官は「フランス政府が努力を示したことで女性を解放した」と述べ、外相発言が女性の解放につながったと明言。残る男性一人の交渉期限については「一週間延長する」としている。
アフガンでは先月、取材中のイタリア人記者がタリバンの人質になる事件が起きたばかり。アフガン政府は記者の解放と引き換えに服役中のタリバン幹部らを釈放した。
この人質交換に対し、軍を派遣している各国から、同様の事件を誘発しかねないとの懸念が示され、アフガン政府は「今後、人質交換には応じない」と表明していた。
同事件では、記者に同行したアフガン人の通訳兼記者と運転手も拉致されたが、タリバンに殺害されたとみられている。
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タリバンに拘束された仏人女性、解放され帰国 - フランス
http://www.afpbb.com/article/1552586
イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)に24日間拘束され解放された援助活動家のフランス人女性が帰国した。カブール(Kabul)のフランス大使館が29日伝えた。
拘束されていたのはCeline Cordelierさんで、年齢は20〜30歳。大使館はAFPの取材に対し、「女性は夜間のうちに帰国した」と述べ、今回の事件には「極めて慎重に対処している」と説明した。フランスでの到着地や帰国の同行者などについては明らかにしなかった。
なお、Cordelierさんと一緒に拉致されたフランス人男性1人とアフガニスタン人3人は、依然、拘束されている。
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タリバンが仏女性を解放、残る4人の条件に兵士釈放を要求
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070429i311.htm
AP通信によると、仏外務省は28日、アフガニスタンの旧支配勢力タリバンが同日、今月3日に同国西部で誘拐したフランスの民間活動団体(NGO)メンバー5人のうち、フランス人の女性を解放したことを確認した。
タリバンは、残る4人の解放の条件として、駐留する仏軍の撤退とアフガン政府が拘束するタリバン兵士の釈放を要求している。
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さて、仏政府の「最善の努力」によってまず人質女性1名解放。
まずは喜ばしいことだ。
ここからの交渉も更に困難を極めるだろうが残りの人質の解放に尽力してもらいたいもの。
とりあえず今は責任を放棄しなかった仏政府の行動を評価しよう。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007042902012441.html
アフガニスタン南西部で非政府組織(NGO)のフランス人男女二人が今月初め、旧政権のタリバンに拉致される事件があり、タリバンの報道官を名乗る人物は二十八日、二人のうち女性一人を南部カンダハル州で解放したことをAFP通信に明らかにした。フランス外務省は同日、女性の解放を確認した。
タリバンは人質の解放条件として、アフガンに駐留するフランス軍部隊千人の撤退などを要求。二十八日の解放交渉期限を前にフランスのドストブラジ外相は二十七日、「長期にわたる駐留計画はない」と述べ、軍の撤退を示唆していた。
タリバン報道官は「フランス政府が努力を示したことで女性を解放した」と述べ、外相発言が女性の解放につながったと明言。残る男性一人の交渉期限については「一週間延長する」としている。
アフガンでは先月、取材中のイタリア人記者がタリバンの人質になる事件が起きたばかり。アフガン政府は記者の解放と引き換えに服役中のタリバン幹部らを釈放した。
この人質交換に対し、軍を派遣している各国から、同様の事件を誘発しかねないとの懸念が示され、アフガン政府は「今後、人質交換には応じない」と表明していた。
同事件では、記者に同行したアフガン人の通訳兼記者と運転手も拉致されたが、タリバンに殺害されたとみられている。
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タリバンに拘束された仏人女性、解放され帰国 - フランス
http://www.afpbb.com/article/1552586
イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)に24日間拘束され解放された援助活動家のフランス人女性が帰国した。カブール(Kabul)のフランス大使館が29日伝えた。
拘束されていたのはCeline Cordelierさんで、年齢は20〜30歳。大使館はAFPの取材に対し、「女性は夜間のうちに帰国した」と述べ、今回の事件には「極めて慎重に対処している」と説明した。フランスでの到着地や帰国の同行者などについては明らかにしなかった。
なお、Cordelierさんと一緒に拉致されたフランス人男性1人とアフガニスタン人3人は、依然、拘束されている。
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タリバンが仏女性を解放、残る4人の条件に兵士釈放を要求
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070429i311.htm
AP通信によると、仏外務省は28日、アフガニスタンの旧支配勢力タリバンが同日、今月3日に同国西部で誘拐したフランスの民間活動団体(NGO)メンバー5人のうち、フランス人の女性を解放したことを確認した。
タリバンは、残る4人の解放の条件として、駐留する仏軍の撤退とアフガン政府が拘束するタリバン兵士の釈放を要求している。
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さて、仏政府の「最善の努力」によってまず人質女性1名解放。
まずは喜ばしいことだ。
ここからの交渉も更に困難を極めるだろうが残りの人質の解放に尽力してもらいたいもの。
とりあえず今は責任を放棄しなかった仏政府の行動を評価しよう。
これは メッセージ 280787 (jyonnconner さん)への返信です.
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