stop-rokkasho1周年
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/05/19 18:34 投稿番号: [280799 / 280993]
【西麻布にYMOメンバーらが集結 新法人発足を発表】
港区西麻布のイベントスペース「SuperDeluxe(スーパー・デラックス)」で5月18日、
「stop-rokkasho 1周年記念」イベントが行われた。
「stop-rokkasho(ストップロッカショ)」は音楽家の坂本龍一さん率いるプロジェクト
で、青森県・六ヶ所村の核燃料再処理工場による放射能汚染の危険性を、音楽やアートを
通じて訴えるもの。これまでに多数のアーティストが作品を提供している。イベントは、
同プロジェクトや坂本さんにゆかりのあるゲストによるトークとライブパフォーマンスを
交互に行う形式で実施され、会場には約300人が詰めかけた。
トークイベントには坂本龍一さんをはじめ、桑原茂一さん、中沢新一さん、瀧本幹也さん、
ピーター・バラカンさん、田中優さん、鎌仲ひとみさん、辻信一さん、池田正昭さん、飯野
賢治さんほか、多数のゲストが出席。六ヶ所村の現状の紹介や、日本の電力事情における
構造的な問題を指摘すると、会場からは時折驚きの声が上がった。
ライブでは、カクマクシャカ、志人、KATHY、TOSHIYUKI YASUDAらがパフォーマンスを
披露。また、エレキコミックが時事問題をネタにした映像を披露し、会場の笑いを誘った。
イベント中盤には細野晴臣さんと高橋幸宏さんもステージに登場。坂本さん、桑原さん、
中沢さんを含めた5人が発起人として、「有限責任中間法人 more trees(モア・トゥリーズ)」
を発足すると発表した。
同法人は、自然エネルギーに依拠して、健康な住みよい社会づくりを目指すもので、自然林
の再生や二酸化炭素の削減に向けて、植樹活動の実践や関連団体への寄付活動などを行うという。
坂本さんは「(活動に必要な)技術はすでにそろっている。あとはやるだけ」と話し、来場者に
対して活動を広めるよう訴えた。
http://roppongi.keizai.biz/headline/967/
『more trees』HP (まだUNDER CONSTRUCTIONですが)
http://www.more-trees.org/
1周年記念・・・
1年前、青森のリンゴや魚が食べられなくなると言っていた人が、
今も同じ事を言ってます。
反省がないなぁ。。。
六ヶ所村を、できる限りおどろおどろしく描いて弄ぶ…そんなお祭りを
いつまで続けるんだろう?
教授が活動の軸足を植樹に移したことを、素直に歓迎しよう…。
坂本さん、細野さん、幸宏さん・・・
CMで復活したYMO。
今晩、3人によるユニット HUMAN AUDIO SPONGE(HAS)による、
「小児がんを中心とした病気に苦しむ子どもたちやその家族、経験者に対しての
経済的・精神的支援も含めたトータルケアの必要性を提唱するプロジェクト」
Smile Together Projectのための一夜限りのライブが横浜で開催されます。
http://www.nissen.jp/stpj/live2007.htm
このイベントに、教授が寄せたコメント:
『ぼくは、音楽が音楽以外の目的にために使われることに、注意深くありたいと
思っています。しかし、音楽をもってしか伝わらないことがあることも確かです。
ですから、ゆっくり、少しずつ、行ったり来たりしながら歩みを進めたいと思い
ますし、なにせ人間というものは歳をとってくると、ひとのために何かしたいと、
自然に思うようになってくるらしいのです。』
HASは、2004年、Sketch Show + Ryuichi Sakamotoとして公演し、
BSでも放送されましたが、YMOナンバーは1曲だけでした。
今回は、教授が3月のAppleのインタビューで、
「実は昨日も三人で会っていて、5月のHASのコンサートの準備をしていたんですけど…
まあ、僕たちも歳を重ねてきていて気持ちが緩くなってきて、自分たちでも境界線が
わからなくなっちゃってきていますから、「HASと書いて、YMOと読んでくれ」と。』
http://www.apple.com/jp/articles/interviews/sakamotoryuichi/
今回のサポートは、サウンドクリエーターの高野寛さん、権藤知彦さんに加え、
スチールギターの高田漣さん(故・高田渡さんの息子さん)が参加。
矢野顕子さん、渡辺香津美さんがサポートしていた初期のYMOライブのような
デジタルでもアナログ的な、熱い演奏が期待できるかな?
あー、見に行けた人が妬ましい…。
でもまぁ、今回もDVDが出るでしょうから、きっと。
港区西麻布のイベントスペース「SuperDeluxe(スーパー・デラックス)」で5月18日、
「stop-rokkasho 1周年記念」イベントが行われた。
「stop-rokkasho(ストップロッカショ)」は音楽家の坂本龍一さん率いるプロジェクト
で、青森県・六ヶ所村の核燃料再処理工場による放射能汚染の危険性を、音楽やアートを
通じて訴えるもの。これまでに多数のアーティストが作品を提供している。イベントは、
同プロジェクトや坂本さんにゆかりのあるゲストによるトークとライブパフォーマンスを
交互に行う形式で実施され、会場には約300人が詰めかけた。
トークイベントには坂本龍一さんをはじめ、桑原茂一さん、中沢新一さん、瀧本幹也さん、
ピーター・バラカンさん、田中優さん、鎌仲ひとみさん、辻信一さん、池田正昭さん、飯野
賢治さんほか、多数のゲストが出席。六ヶ所村の現状の紹介や、日本の電力事情における
構造的な問題を指摘すると、会場からは時折驚きの声が上がった。
ライブでは、カクマクシャカ、志人、KATHY、TOSHIYUKI YASUDAらがパフォーマンスを
披露。また、エレキコミックが時事問題をネタにした映像を披露し、会場の笑いを誘った。
イベント中盤には細野晴臣さんと高橋幸宏さんもステージに登場。坂本さん、桑原さん、
中沢さんを含めた5人が発起人として、「有限責任中間法人 more trees(モア・トゥリーズ)」
を発足すると発表した。
同法人は、自然エネルギーに依拠して、健康な住みよい社会づくりを目指すもので、自然林
の再生や二酸化炭素の削減に向けて、植樹活動の実践や関連団体への寄付活動などを行うという。
坂本さんは「(活動に必要な)技術はすでにそろっている。あとはやるだけ」と話し、来場者に
対して活動を広めるよう訴えた。
http://roppongi.keizai.biz/headline/967/
『more trees』HP (まだUNDER CONSTRUCTIONですが)
http://www.more-trees.org/
1周年記念・・・
1年前、青森のリンゴや魚が食べられなくなると言っていた人が、
今も同じ事を言ってます。
反省がないなぁ。。。
六ヶ所村を、できる限りおどろおどろしく描いて弄ぶ…そんなお祭りを
いつまで続けるんだろう?
教授が活動の軸足を植樹に移したことを、素直に歓迎しよう…。
坂本さん、細野さん、幸宏さん・・・
CMで復活したYMO。
今晩、3人によるユニット HUMAN AUDIO SPONGE(HAS)による、
「小児がんを中心とした病気に苦しむ子どもたちやその家族、経験者に対しての
経済的・精神的支援も含めたトータルケアの必要性を提唱するプロジェクト」
Smile Together Projectのための一夜限りのライブが横浜で開催されます。
http://www.nissen.jp/stpj/live2007.htm
このイベントに、教授が寄せたコメント:
『ぼくは、音楽が音楽以外の目的にために使われることに、注意深くありたいと
思っています。しかし、音楽をもってしか伝わらないことがあることも確かです。
ですから、ゆっくり、少しずつ、行ったり来たりしながら歩みを進めたいと思い
ますし、なにせ人間というものは歳をとってくると、ひとのために何かしたいと、
自然に思うようになってくるらしいのです。』
HASは、2004年、Sketch Show + Ryuichi Sakamotoとして公演し、
BSでも放送されましたが、YMOナンバーは1曲だけでした。
今回は、教授が3月のAppleのインタビューで、
「実は昨日も三人で会っていて、5月のHASのコンサートの準備をしていたんですけど…
まあ、僕たちも歳を重ねてきていて気持ちが緩くなってきて、自分たちでも境界線が
わからなくなっちゃってきていますから、「HASと書いて、YMOと読んでくれ」と。』
http://www.apple.com/jp/articles/interviews/sakamotoryuichi/
今回のサポートは、サウンドクリエーターの高野寛さん、権藤知彦さんに加え、
スチールギターの高田漣さん(故・高田渡さんの息子さん)が参加。
矢野顕子さん、渡辺香津美さんがサポートしていた初期のYMOライブのような
デジタルでもアナログ的な、熱い演奏が期待できるかな?
あー、見に行けた人が妬ましい…。
でもまぁ、今回もDVDが出るでしょうから、きっと。
これは メッセージ 280715 (take_the_rag_away さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280799.html