イラクで日本人拘束

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◆電磁波爆弾>kamihameinai

投稿者: 1144393920 投稿日時:  死の攻撃
//www.uzura.jp/article/2003/0327news.html

 ▼米軍がマイクロ波弾初使用(Sankei Web)
//www.sankei.co.jp/news/030326/0326kok098.htm


 現在の戦争でもっとも簡単に相手を殺す方法は,電子機器をひとつ潰すこと,だ。

 米国軍がイラクとの戦争で電磁波爆弾(マイクロ波照射弾)を使い,イラク国営テレビ局の放送を数時間マヒさせたと,CBSテレビが伝えた。報道が事実ならこの兵器の使用は史上初となる。

 電磁波爆弾についてはWIRED NEWSの記事で。実際のところこの電磁波爆弾でどれほどの被害を与えられるかは,WIRED NEWSの記事にある通り,確証がない。もしかしたら300メートル範囲を完全に停電させて通信もすべて妨害させられるかもしれないし,状況によってはたいした成果がないかもしれない。なにせ電磁波の行き先なんてわからない。実践で使われたのであれば,それも今後にいかされるだろう。両国のトップがテレビ演説で存在を示し,志気を高めるのが戦争の鍵である時代に,まずテレビを潰せたというのは重要なことでもある。

 もっとも,電磁波爆弾なんて使われたらいちばんたまらんと思っているのは米国軍の方だろう。ホームグラウンドで戦っているわけではないので,通信による状況報告・活動開始がメインとなる。それが寸断されたら終わり,だ。戦争まっただ中ぢゃなくても,今の日本だってメインとなるところの電子機器を瞬殺されて,ネットワークが使用不可になったらと考えると,おぞましい。と云うより,イコール「死」か。 投稿番号: [280520 / 280993]

小児白血病の原因=電磁波

投稿者: kamihameinai 投稿日時: 2006/04/07 16:10 投稿番号: [280519 / 280993]
http://www21.ocn.ne.jp/~furumoto/home.html
  2002年8月、国立環境研究所と国立がんセンターの研究班が高圧送電線や電気製品
  から発生する超低周波(50〜60ヘルツ)の電磁環境で0.4マイクロテスラ(4ミリガウス)以上の
  磁場を浴び続けると、小児白血病の発症率が倍増するという調査結果を発表した。
  詳細は こちら
http://www21.ocn.ne.jp/~furumoto/info.html#hakketu

  2003年1月28日、文部科学省は上記の全国疫学調査の最終解析の一部を公開し、
  小児白血病以外に小児脳腫瘍(しゅよう)発生率の増加が見られたと公表した。
  詳細は こちら
http://www21.ocn.ne.jp/~furumoto/info.html#shouni

  電磁波と小児白血病発症の関連性は、スウエーデンの研究グループが1992年に送電線の
  近くに住む子供に白血病の発症率が高いとする疫学調査結果を発表し、注目されました。
  その後、欧米でさまざまな疫学調査を行い、電磁波と発ガンとの因果関係を実証する
  調査報告が出されています。 詳細は こちら
http://www21.ocn.ne.jp/~furumoto/data.html#teishuha

六ケ所村再処理試験反対に、思う(3)

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/07 03:05 投稿番号: [280518 / 280993]
人質事件のときに、メディアの暴力を訴え、反戦団体側で活躍した映画監督
鎌仲ひとみさんの、六ヶ所村の人々を取材したドキュメンタリー
「六ヶ所村ラプソディー」が完成し、各地で上映されているそうです。
http://ameblo.jp/rokkasho/entry-10008841637.html

見たワケではありませんが…

鎌仲監督の紹介文から:
「・・・私はイラクでがんや白血病になった子供たちと出会った。湾岸戦争で
劣化ウラン弾が使われてから、がんの発症率が上がり続けている。しかし、病
気と劣化ウラン弾との関係は未だ医学的に因果関係が証明されていない。子br>たちが病気になり続け、死に続けている現場から前作、『ヒバクシャー世界の終
わりに』は始まった。身体の中に放射性物質を取り込んだ現代のヒバクシャに
出会う旅の終着点は私たちの足元、六ヶ所村だった。劣化ウラン弾は原子力産業
から出てくる廃棄物から作られている。核の平和利用の副産物なのだ。
全国から核廃棄物が集まってくる六ヶ所に生きるということは、くらしの根っこ
に核があることを日つきつけられながら生きることに他ならない。・・・」

劣化ウランは天然ウランを精製する時の廃棄物であり、六ヶ所村に集まってくる
核分裂後の放射性廃棄物とは関係ありません。
「劣化ウラン=核廃棄物」と誤解させる書き方ですね。意図的?
鎌仲監督も相当の科学音痴らしい(あるブログで、ネタになってましたね)
本当にわかってないのかもしれませんが。

初めから結論を決めてたら、ドキュメンタリーじゃない。。。
少なくとも、そんな結論は、六ヶ所村にあるはずがない。

六ヶ所村では、核施設があることが、すでに「前提」。
選挙でも、反対派には何十票かしか入らないところ。
もちろん、そこにも問題はあります。
それがテーマの映画を作るなら、村民を敵にまわす覚悟でやらないと。

一握りの反対派の人の農場を拠点に取材…それじゃ、全体は見えない。

『またどうせ反対派の映画を作るんだろうと、私のことをみていたからこそ
取材に応じてくれなかったのです。』
http://www.janjan.jp/media/0603/0603140806/1.php

「反対派の映画」…それ以外、ないでしょう?

『2年間悩みながらつくった映画に答えはありません。そこで生きる人々の
生きざまが写っているだけです。』
・・・そんな映画になってしまったことを、どう考えてるんでしょう。

鎌仲監督の昔のインタビューを読んで、とても純粋なドキュメンタリー作家
だなあと思ったことがありました。
それが、イラクに取材に行ってから、すっかり偏った人に…
同行したのが森住卓氏だったこと、それと、

「たまたま、イラクに通って薬を運んでいるっていう日本人のNGOの女性がいて、
彼女から、「癌とか白血病が増えている」と聞きました。」
(…誰だろ?あの人?)

それから「気鋭の社会派ジャーナリスト」と名乗るようになって…
あ〜あ。。。
なんだか、とても残念。


六ヶ所村など青森県数カ所で無料の試写会…これには感心しました。
でもなぁ、現地の人の感想が、ポジティブなものばかりって…
現実的に、不自然。
そういう人だけに見せたのか、感想を選んだのか・・・?


この映画、機会があれば見たいと思います。


ブレインさんと、原子力の話しをしてたのが懐かしい…
また、覗きに来てくれないかなぁ…

六ケ所村再処理試験反対に、思う(2)

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/07 02:58 投稿番号: [280517 / 280993]
反対派の記事に、懐かしい名前を目にしました。
『・・・(反対派の)会見に同席した米国の放射線学者、スターングラス博士は
「世界各地で原子力関連施設による健康被害が広がっている」と訴えた。・・・』

Ernest J. Sternglass教授…昔、随分影響力があった人です。
ストロンチウムに関する研究、原発周辺の幼児死亡率、スリーマイル島事故の影響など…

スターングラス氏の研究結果は、関係する委員会や学会から、ことごとく否定されました。
氏はそれを、政府の圧力によるものと主張…原発反対派も皆、そう信じていました。
時が経てば…「真実」は隠し通せるものではないと。。。

何十年も経ちました。あそこで否定されたことは、どうなったのでしょう?
正当性を証明するために、何をしてきたのでしょう?
調べてみると、スターングラス教授は、ノストラダムスの世紀末予言のとき、
土星探査機カッシーニが地球に衝突してプルトニウムをまき散らすという噂に
便乗し、データを捏造してると…抗議の質問状が来ると、完全無視の姿勢。

こんな人を、今ごろ引っ張り出してくる…どうして?
こうした経緯はまったく述べず、昔と同じような、英雄のような紹介…
もう、だめですね。

同行した地質学者の女性は、「劣化ウランは核兵器」と言い切った人。
スターングラス教授とは、共同研究者だった…なるほど。。。

劣化ウランについて主張するための、原発反対への便乗。
こんな人たちが、運動をダメにしている。。。


戦争に反対、核兵器に反対…そちらは無条件、理由は要らない。
でも、原子力は、無条件に反対すべきものではないはず。

昔、チェルノブイリよりももっとひどい事故が起こると言われていました。
でも、起きませんでした(今のところ)。
技術は相当に進歩し、情報公開も、まだ問題はあるにせよ、
かなり機能するようにはなってきました。

反対運動をする人には、どうなれば反対する必要がなくなるのか、
その基準を尋ねたい。。。
それとも、何がどうあっても、人類は原子力を放棄すべきなのか?
実験や研究も、やっちゃいけないんでしょうか?

今回は、試験運転です…もちろん、チェックもなく、そのまま本稼働になるという
心配はありますが。。。
ある反対派の人の言葉:「アクティブ試験は『どのくらいの放射能を出さないと
運転できないか』をみるための試験。それを知れば、この施設がどれだけ危険かを
理解していただけると思う」…その通りだと思います。
今のところ、危険なレベルにはない…それは、認めないと。


闇雲に反対し、理由はなんでもいい。
目的が手段を正当化する…市民運動の癌のようなものですね。
911陰謀説、劣化ウラン・・・どこでも同じ。
「情報がねじ曲げられている」と主張、でも、自分のところの情報が
間違っていても、訂正も謝罪もしない。

支持できる人がいることを、不思議に思います。


もうちょっと、続きます。

六ケ所村再処理試験反対に、思う(1)

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/07 02:52 投稿番号: [280516 / 280993]
明日で2年ですね。
せっかくなので、何か書こう…

ずっと思っていたこと…
この件で一番被害を被ったのは、真面目なボランティアの方々じゃないか?
スタンドプレイで目立ったりせず、無茶して問題を起こしたりせず、
自分たちの活動を過大広告せず、便乗して政治的なアピールをしたりせず、
地道に、政府とも連携して実効性のある支援活動をしてきた人たちがいます。
以前、そんな「プロ」からの批判を紹介したことがありました。

今の自分は、何もやっていないけど…
ちょっとだけ、気持ちがわかるようなことがあったので。


六ケ所村の使用済核燃料再処理工場で、最終試運転がついに開始。
反対意見を、たくさん目にしました。


若い頃…はてしなく昔ですが(汗)…ガッチガチの「反原発派」でした。
一度染みついたものは抜けない…基本的には、今も変わりません。

チェルノブイリからもうじき20年。
あれ以上の事故がなかったのは、反対運動がもたらす緊張感のおかげ、
という面もあるでしょう。
監視を続けてきた方々に、敬意を表したいと思います。

今回の再処理試験開始についても、個人的には、反対です。
問題は山積みだし、体質は相変わらず…
日本原燃は、3月29日に青森県知事・六ヶ所村長と安全協定を締結、
31日にアクティブ試験開始、というドタバタ。
強引に年度内の開始を優先したやり方、どうかと思います。
そんなに早急にすべきことでもないだろう、と。

でも…
〜劣化ウランのこと、市民運動のこと〜
ここでいろいろ学ばせていただいてから、反対運動につきまとう激しい違和感。

政府への反対だけが目的の人が入って、おかしくしてないか…?

極微量のクリプトン85・ヨウ素131・トリチウムなどの放射性物質が
再処理で放出されることを、激しく非難する人がいます。
ある反対のアピールには、青森のりんごや三陸の魚が描かれ、さも放射能汚染で
食べられなくなるように書かれ…中には、不買運動を誘導するようなことも。

プルサーマルの潜在的危険性・不完全な核燃料サイクル・プルトニウム過剰保有…
反対する理由は、いろいろあります。
しかし、定常運転で放出される放射能が、そんなに問題?
天然に存在しない同位体は、バックグラウンドがゼロなので、超微量でも検出されます。
「空気中、海中に原発とは比べものにならないほどの核汚染物質をまき散らします」
…って、そもそも密封系の原発と比べてどうする。。。

ヨウ素131は半減期が8日しかなく、チェルノブイリ事故のように、一次的に大量に
放出されるような事態でなければ、ほとんど問題にならないでしょう。
クリプトンは、他の元素とまず結合するこのない希ガスですし、トリチウムは水素です。
拡散すれば、これらが化学的に濃縮される理由は、ちょっと考えられません。
低レベルの放射線をずっと浴びていると障害が起きるとか言われますが、私たちはすでに
自然放射能の中で生きている…それに比べ極めて微量なのに。

もちろん、全く安全なんてことは、証明できません。
あらゆる危険性を考えておくのは、結構なことです。
でも、少なくとも、すぐに農作物や水産物が汚染されるようなレベルではない…

風評被害ということを、どう考えてるんでしょう。

ある抗議声明に、「開拓民として厳しい気候の中で農業を守り育ててきた農業者の憤りは
いかばかりであろうか」と…青森の農業者をいじめているのは、どっちでしょうか。


長いですけど、続きます。

・シンガンス釈放嘆願署名

投稿者: sailing19472005 投稿日時: 2006/04/04 22:38 投稿番号: [280515 / 280993]
署名した現職国会議員(06年1月補遺)
土井たか子   衆議院   社民党   兵庫7区   (日朝友好議連)(2005年落選)
菅直人   衆議院   民主党   東京18区
田   英夫   参議院   社民党   比例   (日朝友好議連)
本岡昭次   参議院(副議長)   民主党(元社会党)   (2004年引退)
渕上貞雄   参議院(社民党副党首)   社民党   比例   (日朝友好議連)
江田五月   参議院   民主党(元社民連)   岡山県
佐藤観樹   衆議院   民主党(元社会党)   愛知県10区   (2004年辞職   詐欺容疑で逮捕)
伊藤忠治   衆議院   民主党(元社会党)   比例東海(2005年引退)
田並胤明   衆議院   民主党(元社会党)   比例北関東(2005年落選)
山下八洲夫   参議院   民主党(元社会党)   岐阜県   (日朝友好議連)
千葉景子   参議院   民主党(元社会党)   神奈川県
山本正和   参議院   無所属の会   比例   (社民党除名)(日朝友好議連

安倍官房副長官:「土井、菅はマヌケ」過去の拉致事件対応批判

安倍晋三官房副長官は19日、広島市で講演し、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の元工作員、辛光洙(シンガンス)元死刑囚による原敕晁さん(行方不明時43歳)の拉致事件について、社民党の土井たか子党首と民主党の菅直人前幹事長が辛元死刑囚の釈放を韓国政府に要求したことがあると指摘。「土井たか子と菅直人はきわめてマヌケな議員なんです」と名指しで厳しく批判した。
  安倍氏はさらに、「社民党や民主党が、いかにも昔から拉致事件に取り組んでいるかのように、小泉純一郎首相の決断を批判するのはちゃんちゃらおかしい。彼らはまず反省すべきだ」と、両党の過去の対応も批判した。
  政府の現地調査結果では、北朝鮮側は同元死刑囚が80年に原さんを拉致したことを認めたうえで、「法的な枠組みができれば(身柄を)提供する」としている。警視庁は同元死刑囚について今年8月、旅券法違反容疑などで逮捕状を取っている。
(毎日新聞2002年10月20日東京朝刊から)

姐さん♪

投稿者: genchun13 投稿日時: 2006/04/04 10:07 投稿番号: [280514 / 280993]
お帰りなさい!

電気も電波もない秘境の旅はどうでしたか?

お元気そうで何より☆

イラクにも早く子供達が安心して暮らせる日が来るといいな〜


やっぱり、偶にはその言葉見ないと落ち着かないね♪

Re: 今考えても・・・

投稿者: dankai55 投稿日時: 2006/04/02 01:22 投稿番号: [280513 / 280993]
なんで   此処なの?

「人生」要らないんなら   ほんとに貰うよ

Re: 今考えても・・・

投稿者: usednad_uoj 投稿日時: 2006/04/02 00:59 投稿番号: [280512 / 280993]
狂牛病は、現代版タリバンか?

米国人女性記者が3カ月ぶりに解放

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/03/31 23:22 投稿番号: [280511 / 280993]
【米国人女性記者を解放 イラクの武装勢力】

  イラクで武装勢力に拉致された米国人女性記者ジル・キャロルさんが30日、
首都バグダッドで解放された。キャロルさんの健康状態は良好で、地元テレビに
対し「解放されてうれしい。家族の元に帰りたい」と語った。

  同日、イスラム教スンニ派の有力政党イスラム党事務所に犯人側から身柄が
引き渡されたという。

  キャロルさんは1月、バグダッド西部で拉致された。犯人側は米軍に拘束されて
いるイラク人女性全員の釈放を要求、中東の衛星テレビなどを通じ、キャロルさんの
映像を放映していた。解放に踏み切った理由は不明。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060330-00000267-kyodo-int


無事解放、ともかく、良かった。。。


キャロルさんは、米紙Christian Science Monitorと契約していたフリー記者。
1月7日に拘束された時、同行していたイラク人通訳、アランさんは殺害。

それでもキャロルさんは、やっぱり拘束犯を非難しない。
丁重に扱われていた、自分に何が起きているのか判らなかった、と。

涙を流して女囚の解放を訴えた、あの映像は何だったのか。。。


こちらは「救出」ではなく、確かに「解放」らしい…
このタイミングに…なぜ?


イラク内務大臣(Bayan Jabr)は、キャロルさん殺害はないと確信していた、と。
その理由については、答えるのは拒否。
また、誘拐犯の1人の身元は判っており、現在追跡中、と。


こちらも、いろいろ出てきそう…
もう、見ないようにしよう。。。

Re: CPT主張の品性

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/03/31 23:17 投稿番号: [280510 / 280993]
ピーさん   毎度。
レス、どうも。

>★これはどこにでもある事なんですが。
>書かない事による主張。
>書かない事を指摘する事により、その主張の品性が見える事があります。

品性…神に仕える人たちに、とてもそんなことは言えないけど…
ばちがあたりそうで…

自分たちの起こしたことを顧みる、
誰にどんな恩を受けたのかを考える、
そんなことは全くなしに、一方的な価値観からの主張を繰り返す。

その主張が正しいかどうか以前に、多くの人が嫌悪感をもつのは、
どこの国でも同じなようです。


>あの三人の家族の記者会見を思い出します。

とてもよく似ています。

批判がわき上がり…イギリスで、カナダで。

日本ではほとんど報道されませんが、海外の記事やコラムを見ると、
出るわ出るわ…

激しい言葉が飛び交っています;
misguided ingrates(心得違いの恩知らず)
フセインのpropaganda tool
テロリストのpawns(駒)…

tax payerとして納得できない、という意見…
CTV世論調査「人質は救出費用を払うべきか?」には、74%がYES。


他にも、次々にいろんなことが出てきます。

人質の1名は、かつて「人間の楯」に参加。

ある人質は「gay」だった…
安全のため、それを懸命に隠していた、という報道。
イスラム教では同性愛は禁止、死刑に処されることも。
そういう人を、どうしてわざわざイラク派遣に選ぶんだろ?


CPTは宗教団体であり、ボランティアNGOとは違う…
資金面では、ずっと安定しているんだと思います。
「彼らの目的は、ただ不正義の目撃者となることだけ」
つまり、米英軍を告発するのが仕事。

レジスタンスやテロリストの行為については、何も言わない。
その瞬間、宗教的理由よりも、政治的意図が見えてしまう。
反米プロパガンダでガセネタを流す組織と区別がつかなくなる…


アブグレイブを告発したCPT…そのメンバーを救出するために働いた
連合軍のほうが、よほど「汝の敵を愛せよ」にふさわしい気が。。。


日本でも、CPTが最初の声明で占領軍撤退を主張したことを
賞賛する記事がいくつかありました。
その後、CPTが間違いに気づき、謝辞を付け加えたことには、沈黙…

品性の問題という表現も、妥当なところかも…

CPT主張の品性

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2006/03/29 18:20 投稿番号: [280509 / 280993]
★毎度!!!<8>です。


>この男達の解放を確実にすべく数ヶ月間努めてきた特殊部隊、諜報部員、
>警察についての言及は一切なかった。


>他の記事からも、今回「軍隊に救出された」ことで、
>CPTや家族側にかなりのとまどいがうかがえます。
>
>連合軍がリスクを犯し、多大な労力・資金を払って成功させた
>解放行動は、望むものではなかった、ということですね。




★これはどこにでもある事なんですが。
書かない事による主張。
書かない事を指摘する事により、その主張の品性が見える事があります。
家族や仲間を失っても、品性の無い主張をする人。
あの三人の家族の記者会見を思い出します。
主義主張を語らなかったおばさんには同情しました。



>詳細は検死報告を待って、とのことですが、少なくとも、
>殺される瞬間まで「罪を赦すよう神に祈っていた」と
>いうような状況ではなかった、ということですね。

★映画の様なものは、そうざらに無いという事ですね。


>なんだか、派遣された兵士みたいですね。
>
>イラクでの活動を継続するというCPT。

★経費や給料はもらっていると思われますから、まるで外人部隊ですね。
そのボランティアの収支報告がどうなっているのか、興味があります。

CPTメンバー3名無事救出および続報

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/03/26 13:07 投稿番号: [280508 / 280993]
CPTメンバー3名無事救出および続報

【イラクで拉致の平和活動家3人、無事保護】

イラクで昨年11月に拉致された国際平和活動団体クリスチャン・
ピースメーカー・チームズ(CPT)のメンバー3人が23日、
バグダッド西部で無事保護された。

ロイター通信によると、カナダ人2人と英国人1人。
英軍の特殊部隊を含む多国籍軍部隊が屋内で縛られている3人を
発見した。交戦することなく犯人は逃亡したという。

http://www.asahi.com/international/update/0323/012.html


数日前のこの記事…たいへん嬉しいニュース…のはずでした。
もちろん、無事解放されたのは喜ばしいことですが、
次々にいろんな情報が入ってきて、複雑な状況。
アップしようにも、よくわからず…
と思っていたら、こちら↓で紹介されました。
http://teanotwar.blogtribe.org/

2名で運営されるこのサイトで、この記事を書いているiさんは、
事実をねじ曲げない誠実な方と思ってます。


何が複雑かと言うと…

まず、解放直後のCPTの声明。
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200603232142.htm

『多国籍軍によるイラク違法占領が、今回の誘拐、そしてイラクに
おけるたくさんの悲しみと苦難をもたらした不安定さの一番の
原因だと確信しています。この占領は終わらなければなりません。』

軍事作戦による人質解放に、一言の感謝の言葉も無し…

これを、英紙が記事に:Activist group fails to thank rescuers
日本語訳:感謝の代わりに罵倒@タイムス
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/dfe83860b3d389c53932d3e87d1d5b0b

『CPTの共同代表ダグ・プリチャードは、人質達は自分達の唯一の防御は
「神の愛の力と彼らのイラク人仲間や国際的な仲間達の愛の力」にある、
と知っていたと語った。
この男達の解放を確実にすべく数ヶ月間努めてきた特殊部隊、諜報部員、
警察についての言及は一切なかった。』


さすがにそれは非常識。
その後、「命賭けで尽力してくれた兵士に感謝」との内容が
声明に追記されました。
http://www.cpt.org/iraq/response/06-23-03statement.htm

非暴力の立場から、解放の際に「発砲しなかった」ことに、
特に感謝の意を表明しています。

もし銃撃戦になっていたら・・・?


他の記事からも、今回「軍隊に救出された」ことで、
CPTや家族側にかなりのとまどいがうかがえます。

連合軍がリスクを犯し、多大な労力・資金を払って成功させた
解放行動は、望むものではなかった、ということですね。


もうひとつは、トム・フォックス氏一人が殺害されたという点。

CPTはさらに、フォックス氏が拷問を受けたとの「噂」を
打ち消す声明を追加。

頭を撃ち抜く「処刑」ではなく、腕と胸を撃たれたということで、
逃亡しようとして銃撃された、という見方も。
体の傷は拷問ではなく、格闘の跡と推測される、と…

詳細は検死報告を待って、とのことですが、少なくとも、
殺される瞬間まで「罪を赦すよう神に祈っていた」と
いうような状況ではなかった、ということですね。


タイムス記事中、CPTに関する記述:
『このグループは、カナダ生まれのアメリカ人神学者で、キリスト教徒に対して
戦争で軍隊に殺害された人々に対して、平和の為に『幾千回と死ぬ』覚悟を
求めたロナルド・サイダーによって、20年前に設立された。バグダッドでの
役目の為のボランティアは、自分達は負傷したり拉致されたり殺されたりする
かもしれないと理解している、と宣言する契約書に署名しなければならない。』

なんだか、派遣された兵士みたいですね。


イラクでの活動を継続するというCPT。

私にはよくわかりませんが…


ピーさんとdochitebouyaさんが、「信仰」と「自己犠牲」に関わる
事例を教えてくださいました。
最初は、ピーさんの例が類似していると思いましたが…

拉致され殺されてもいいと「契約」、
そんな危険な場所に赴き、
ボランティア活動をするのが役目という信仰。

やっぱり、難しい。

Re: トンデモ・サイトを生んだ人々は・・

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/03/26 01:10 投稿番号: [280507 / 280993]
dochitebouya_usa 様
お久しぶりです。

> <人々を誤誘導するトンデモ・サイト>と紹介されました。

とんだことになりましたね。
アクセス数、今かなり上がってません?

阿修羅の「空耳」で読んでましたが、元はchance-forumでしたか。
『分解〜』サイトのMさんがコメントされてますね。
ヒルトン弁護士の件を日本で紹介してるのは、dochitebouyaさんの
HPだけでしたから、良かったのかも。

「911ボーイングを捜せ」の件については、昨年のクリスマス、
AML(オルタナティブ運動情報メーリングリスト)で、平和活動家の
Tさんの『レスをしようか、どうか、多いに悩んだのですが…』から
始まった論争を目にしておりました。

以前、
>きくちさんについて:
のときにレスを、と思いましたが、911にあまり入れ込む気に
なれなくて。
WTCには思い入れもあるし、多くの方が亡くなったあの映像を
何度も注視するなんて…
Mさんのサイトで、だいたい判りましたが。

「911陰謀説」…ちょうど、お隣の板で話題になってますね。
WTCやペンタゴンに激突したのがハイジャックされた航空機では
なく、すり替えられた航空機だったとか、ミサイルだったとか、
実は爆弾が仕掛けてあったとか・・・一体、何なんでしょう。

「9/11の真実を求める学者たち」には、ちょっと腹が立ちました。
「どうしたらそんなことがあり得るのだろうか?」で済ます科学者なんか、
いません。

一つのビデオの嘘がばれると、すぐ次のビデオが出てくる…
画像処理のコンテストをやってるんでしょうか。

結局のところ、たまたま残っている映像で、ここが見えにくいとか、
こう見えるとか…これは結果論で、想定できないこと。
白昼堂々、あれだけ多数の人が見ていて、どこでカメラがまわっているか
わからない中、どれか一つがばれたらオシマイみたいな「陰謀」は、
計画として成り立たないでしょう。

どういう「陰謀説」を唱えるのも自由だけど…
訊いてみたい…
あなただったら、その計画を実行しますか?


きくちゆみさんのやってることは、「営業」ですね。
批判は、製品へのクレーム…個別に処理して済ますだけ。
ある所では「自分がこの作品を翻訳して発表した責任がありますで…」と
殊勝なことを言い、一方で、週刊誌の記事に大喜びしてDVDを再版…

平和活動家でも、今回の件には、さすがに呆れた人が多いようですね。
ブログなどで、突き放した言葉をいくつか目にしました。


「911ボーイングを捜せ」は、一種の「踏み絵」かなぁ、と。
ゆみさんファンが擁護する姿はいじらしいけど。。。

ジャミーラ高橋さん逮捕のとき、以前の仲間からも「反省すべき」
「許される事ではない」などのコメントが出されましたが、いざ
逮捕という段になって、初めて口を開くなんて、と…もちろん
知らん顔してるよりはましですが…
ジャミーラさんの行いを知っていながら、誰も止められなかった
ことへの反省を、今、きくちさんに向けてほしいものです。

ES細胞論文捏造でも、韓国科学界がかろうじて面目を保てたのは、
不正を暴いたのが自国の学者だったから。

Tさん・Mさんとは、実は少しやりとりをさせていただきました。
(ちょっと失望したこともあったんですが)
私もサヨクなので、反旗をひるがえせる人がいたことが嬉しくて。

『平和の達成を目指す我々が行うべきことは、戦争をしたい勢力、戦争の
悲惨さを隠蔽したい政権、戦争を正当化しようとする権力に対し【真実】
を民衆の前にさらしてその欺瞞を訴えることである。権力の押し付ける
欺瞞に対してデタラメや嘘や欺瞞で対抗などできるはずもない。』
これに、しびれました。

相変わらず、Mさんの質問書に答えようとしないきくちさん…
科学的な議論なんか、そもそも無理でしょう。
「水道水を入れるだけ走る夢の車が開発されている…大企業が圧力を
かけて世に出させない」なんて信じて雑誌に書いちゃう人。
例の「造水器」「水酸基酸素」とか…
そこを攻撃したりしないのは、フェアだと思いました。

でも、結局、狂信的な人の言葉に乗せられて、罵り合いに…
もう、お互い解り合えるなんて、とても無理。


dochitebouyaさんも、
どうか、相手の罵倒に罵倒を返したりなされませんよう…
ああ、Hさんを評価できる方に…余計なお世話でした。

Re: ゲッ 高遠菜穂子が・・・

投稿者: uminomizuhanamidaazi 投稿日時: 2006/03/25 22:57 投稿番号: [280506 / 280993]
税金を使ったことの説明は、税金を使うことを許した政治家か官僚がすべきこと。
勘違いした発言はいけませんね。

あのバカ女を非難するのが、こんな低レベルな奴ばかりだから、あれをのさばらせているのさ。

トンデモ・サイトを生んだ人々は・・・

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/03/25 15:45 投稿番号: [280505 / 280993]
こんにちは。突然すみません。

2006年3月24日(米国時間)に以下のようなメールの存在を知りました。
ある意味。やっとと言う感じです。

「千早@オーストラリアです。
BCCで同時送信しています。
<全文転送・転載大歓迎>
        *         *         *

メルボルン・ラリー報告〜9・11のお手本?〜トンデモ・サイト」

という出だしのメールでDochitebouya−usaの9−11Plane   Siteが
<人々を誤誘導するトンデモ・サイト>と紹介されました。
自分の翻訳能力の低さは認めますが、この方にも首を傾げたくなります。

「適切な訳・言葉を教えてください」と、「原文」共に掲載されているものが、

「翻訳の専門家」らしき「GP関係者」に「誤誘導サイト」といわれ、
それが   「正しい訳完全版」となるわけでもなく、
ただ、間違いだけ指摘され、トンデモ・サイトとだけ言われる理由はなにか?

それが、「最初にこの400人訴訟を宣伝した関係者」すべきことだろうか?

「400人などと一度も言わない」という弁護士の言葉はどう考えるのか?
オサマ   ヴィン   ラデイン氏がBushの仲間なら、
なぜ、「真実を知るあなた方」が貴方の親友であるイスラム戦士にそれを教えないのか?
自衛隊が米国の協力者だと教えたように教えれば、
イスラム戦士達は米国の誤爆を受けるよりは自分たちで捕まえるだろうに。

さらに、Dochitebouya_usaが最初に書いた9−11PlaneSiteへの疑問や
Update   24 Aug 2005   National Geographic Channel Program「Inside9-11」の
紹介については一言も触れていない。

大人になって、政治家や大企業、
そのほか疑うこと当たり前になってしまったものがたくさんあるけれど、
最近になって、平和運動家というのがそのリストに加わった。

どうして、このようなWebsitesが生まれたのか考えようともしない。
イラクで日本人拘束 のトピがこれほど続いても誹謗中傷しか取り上げない、誹謗としか見ない人たちもいる。

ここを訪れる方達の中に、
このメールの読者のかたがいるかもしれないと思い、
こちらに書き込みました。

千早さんがどのような方は知らないけれど、
投げかけられている疑問に答えず、
このように扱う人達に疑問は感じないのですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9−11で亡くなられた人々、この戦争で亡くなられた各国兵士・イラク兵達、
人質だった人々、今も続く自爆攻撃の犠牲者ご冥福をお祈りします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラグさん、フォローアップの情報ありがとうございました。
(こんなところですみません。)

宗教観の違い
アフガン:イスラム教徒からクリスチャンに転向したら死刑。
http://www.pajhwak.com/viewstory.asp?lng=eng&id=15448

<米国>イスラム改宗者への死刑問題で、アフガンに介入

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000069-mai-int

考えや宗教観が違うといえばそれまでですが、
ここまで違うと自分にはついていけません。

自分を殺した人・殺そうとした人の罪を許すというのでは、
ガンジーやパウロがいました。

この死刑になるであろうAbdur Rahmanさんはどうだろうか?
国の法を知っていて転向し、それでなお家族にComingOutしていたのだったら、
そこまで変わったのだろうか。

米国は宗教の自由の立場から反発しています。

イスラム教徒にすれば自分達の法の意味がなくなってしまう。

日本の人権・平和団体はどうだろうか?
命の救済を目指すだろうか、内政干渉というのだろうか?

難しい。

どうも失礼しました。

Re: ゲッ 高遠菜穂子が・・・

投稿者: jzbar022 投稿日時: 2006/03/25 07:32 投稿番号: [280504 / 280993]
テレビを自分の活動の宣伝に使ってますね

よほど裕福な暮らしをしておられる様で


早く病気も治っているのならあの時の説明責任を果たしてもらいたいですね

多額の税金使われたのだから

ゲッ 高遠菜穂子が・・・

投稿者: dankai55 投稿日時: 2006/03/25 07:12 投稿番号: [280503 / 280993]
6・・・TBS?

Re: He wasn't a saint

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2006/03/24 19:55 投稿番号: [280502 / 280993]
★毎度!!!<8>です。

★失礼します。横です。

>ここ↓での紹介に、胸をうたれた。
>http://teanotwar.blogtribe.org/entry-89a55a14cbcbbc5d75cdfdd85d825d5e.h tml
>CPTメンバーの追悼文から;
>『トムが殴打され拷問された証拠があるという。苦痛の中にあって、
>彼は、キリストのように、自分をそんな目に遭わせている人々への許しを
>と叫んだだろうか。トムを殺した人々は、トムを非人間化していたに
>違いない。「アメリカ人」だとか「人質」だとかいうふうに。けれども
>トムは、そういう人たちのことを大切な神の子として尊んでいた。・・』
>
>この寛容さ…これが、神を信じるということだろうか。
>自分のような邪悪な人間には、正直、とても理解できない。


★以前、新聞で読んだ記事だったと思います。
いつどこで等を忘れてしまいましたので、申し訳なく思います。
ただ「そういう人たちのことを大切な神の子として尊んでいた」人はいるという事を書きたくて。

ホップかコーンの畑で、強姦殺人をした犯人が、後日、自首してきた記事でした。
北海道の事件だったのでしょうか。記憶にありません。

その女子高生は死ぬまで、罪を許すよう神に祈っていたそうです。

>でも、異教徒を全て敵視する相手に、それを期待するのは
>虚しく感じる。

★異教徒か否かは、その人にとっては思いもよらない事だったのではないでしょうか。


>一方、こうした宗教上の信条を、基盤が異なる他者が
>米国批判に利用しているような文章には、激しい嫌悪感を覚えた。
>拷問・殺害を責めず、「本望であった」かのような論調…
>たとえそうだとしても、他人から言えることだろうか。


★何でも利用する人がいますが、こういうのは利用して欲しくありません。

He wasn't a saint

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/03/22 04:34 投稿番号: [280501 / 280993]
10日ほど前のニュース。
昨年11月にイラクで拉致された「クリスチャン・ピースメーカー・
チームズ(CPT)」メンバー4人(米1・英1・カナダ2)のうち、
米国人トム・フォックス氏の遺体がバグダッドで発見された。
頭と胸に銃撃。
切創や電流による火傷など、拷問を受けた痕跡も。


日本の多くの団体は、いつもながら、反米闘争のマイナスに
なるような、こういうニュースは取り上げない。
解放への署名を呼びかけていたサイトでも記述が無かった。
どうやらアメリカでも同じらしい。
【American liberals oddly silent as terrorists target 'their people'】
http://www.naplesnews.com/news/2006/mar/20/


まだ3人が拘束されている状況下、CPTのHPに掲載された
ステートメントに、殺害者を非難する言葉はない。
http://www.cpt.org/memorial/tomfox/
アラビア語にも翻訳され、宗教的立場から非暴力での平和を訴える。

ここ↓での紹介に、胸をうたれた。
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-89a55a14cbcbbc5d75cdfdd85d825d5e.h tml
CPTメンバーの追悼文から;
『トムが殴打され拷問された証拠があるという。苦痛の中にあって、
彼は、キリストのように、自分をそんな目に遭わせている人々への許しを
と叫んだだろうか。トムを殺した人々は、トムを非人間化していたに
違いない。「アメリカ人」だとか「人質」だとかいうふうに。けれども
トムは、そういう人たちのことを大切な神の子として尊んでいた。・・』

この寛容さ…これが、神を信じるということだろうか。
自分のような邪悪な人間には、正直、とても理解できない。

【Friends recall Tom Fox】という記事には、
"I must say I'd be a little squeamish in thinking I had to
accept the torture(拷問)."
としながらも、
"If anything needs to come out of this meeting
(it) is that we need to dedicate ourselves to helping
young people," he said. "That's what Tom would want."
http://www.fredericknewspost.com/sections/news/display.htm?storyid=47485

今、拘束中の3人も、同じ思いでいられるだろうか。
拷問・殺害の現場を見ていたとしても?
次は自分かもしれない、という状況の中でも?

この信念が伝わったら、本当にすばらしいと思う。
でも、異教徒を全て敵視する相手に、それを期待するのは
虚しく感じる。


一方、こうした宗教上の信条を、基盤が異なる他者が
米国批判に利用しているような文章には、激しい嫌悪感を覚えた。
拷問・殺害を責めず、「本望であった」かのような論調…
たとえそうだとしても、他人から言えることだろうか。


今日、目にしたフォックス氏追悼の記事;
【Quakers remember man killed in Iraq】
http://www.centredaily.com/mld/centredaily/14147463.htm
最後の言葉には、「喜んで殺されたわけではない」という
無念さがこめられているようにも思えた…

"He wasn't a saint," she said. "He was just a wonderful, ordinary person."



イラク戦争開戦から3年…ここ数日、各地で集会が開かれた。
実質的な影響をあまり期待できなくとも、アメリカを非難する
声を上げるのは大切…全然無かったら、この世は闇。
でも、それと一緒に、目的が何であれ、ひとかけらの正当性も
認められない行為には、はっきりノーとアピールしてくれたら。。。
都合の悪いことに目をつむるのではなく…
味方からの批判なら、それは実効力を持ち得るかもしれない。


数日前には、残り3人の映像がテレビで放映されたらしい。
人質を一人ずつ…そんなことが、本当に起きないよう
ただ願うしかできない。。。

Re:ブログの記事やコメントの引用について

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/03/16 22:03 投稿番号: [280500 / 280993]
Vakqomojdoj さま

>後ろめたいと思われることは、しない方がご自身の精神衛生上よろしいかと。

ご忠告、ありがとうございます。

「イラクは非戦闘地域」発言を批判する人たちの支援を受けながら、
一方で、その発言のおかげでおりた保険金を受け取っていた…
この情報は、あのブログで初めて目にしました。
もちろん、保険金受理に公開の義務などありませんから、
意図的に隠していた、とは思いません。
でも、橋田幸子さんは、裁判をしていたんです。
とても、残念…その思いから、投稿しました。

代替不能な情報源としてあのブログ記事を引用したまでで、
安田さんにコメントする内容ではありませんでした。


>メールや手紙の公開は、倫理観を問題にしたいことです。
>法の中で可能な行為は何をしてもいい。そんな考えの社会にはなって欲しくない。

その通りですね。
ガーさんが言われる通り、今井くんのメール公開について
述べたつもりでしたが、自分にも、身に覚えがあるので…
気をつけないと。


>ブログにはコメントが書けると思います。
>一言、断りを入れるなりするのが、この国の民が持っていた美徳であったと思います。

あらゆる情報について、引用して使わせてもらう際には
制作者に断りを入れるのが望ましい…ですけど、
常にそれが礼儀として常識的というわけでもないでしょう。
ブログの特殊性をどう認識するかの問題かと。

コメントが全てブログ主への「私信」とするなら、
勝手な引用は慎むべきでしょう。
一方で、ブログはHPのインスタント版、コメント欄は
そこの掲示板みたいなもの、との見方もできます。
他者が横からツッコミを入れ、盛り上がっていく…
衆目に晒されるのを承知で書かれますし。

2ちゃんの書き込みの引用に、普通、断りは入れませんよね。


ああ、開き直るつもりはないです。
後ろめたさがあったのは、事実。

掲示板とブログは、やっぱり違うから…
ここで知り合った皆さんのブログをいつも楽しませていただいて
ますが、コメントって、なかなかできないんですよね。

掲示板は「広場」だけど、ブログは「自宅」。
親しい人が上がりこみ、コメント欄で和気藹々とした会話…
それは、仲間内のもの。

だから、コメントをそのまま引用したことには、
自分の投稿ながら、違和感がありました。
精神衛生上、良くないですね。
内容を要約して書くのが、妥当だったかもしれません。
改めまして、ご指摘いただいたこと、感謝します。


それと、ブログへのコメントって、仕組みを知らないんで、
ちょっと怖いんです。
以前Yahooブログで、非ログイン・ゲストのコメントに
IPアドレスが表示されたことがありました。
バグでしょうけど…ああ、記録されてるんだ、と。

今井くんがブログを炎上させたときには、批判する人の
IPリストを作るつもりかと、本気で思いました…
大口開けて待ちかまえているようなところに、とても
書き込みなんかできません。
まぁ、書き込むこともないですけど。

有料ブログのアクセス解析なんかで、どういうことが
できるのか知らないので。。。バカな心配かな。

Re: ブログの記事やコメントの引用について

投稿者: Gar_san 投稿日時: 2006/03/16 18:24 投稿番号: [280499 / 280993]
>メールや手紙の公開は、倫理観を問題にしたいことです。

そうですね。
今井君のブログでの手紙公開もありましたしね。

Re: ブログの記事やコメントの引用について

投稿者: uakqomojdoj 投稿日時: 2006/03/16 12:10 投稿番号: [280498 / 280993]
後ろめたいと思われることは、しない方がご自身の精神衛生上よろしいかと。

メールや手紙の公開は、倫理観を問題にしたいことです。

法の中で可能な行為は何をしてもいい。そんな考えの社会にはなって欲しくない。

ブログにはコメントが書けると思います。

一言、断りを入れるなりするのが、この国の民が持っていた美徳であったと思います。

Re:「ジャーナリスト」の保険

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/03/16 01:23 投稿番号: [280497 / 280993]
i_cannot_trust_redpersons さま

>「命がけ」なのならば、保険の「掛け金」を極端に高く設定した方が良いのではないかと思いますけどもね。

「戦争保険」って、べらぼうに高いらしいですね。

「日本政府は非戦闘地域と言っているが、御社が戦争だと認定
している根拠は何か」…これで一般旅行保険が通用したのは、
日本人の拉致や襲撃事件が起きるまでだった、
ということなんでしょう。
やっぱり、日本人が被害にあうことの影響は大きい。


> 何処とは言わないけれども、一連のイラクの事案を見て某保険屋は解約しましたしね。

エライ!
盗難程度には保険料を支払っても、死亡となると同じイラクでも
支払いを拒む保険屋ですもんね。

東京地裁が橋田さん側の請求を棄却したのは、「郵政選挙」の直前。
裁判所が「武装反乱」という判決をくだしたこと…話題にすら、
上がることはなかったですね。
選挙結果に影響するほどではなかったでしょうが、野党がもっと
批判ネタに使っていたら…
少なくとも、某保険屋の評判が、相当落ちたでしょうに。残念。

ブログの記事やコメントの引用について

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/03/16 01:20 投稿番号: [280496 / 280993]
uakqomojdoj さま
初めまして。

> ブログの記事やコメントの引用について、どんなお考えをお持ちですか?

これは、著作権についてでしょうか?

当然、著作物の引用は「正当な範囲内」で行うべきですね。
「引用と識別可能」「改竄しない」「出典がわかるように」
「必要箇所のみを」・・・心がけるようにはしてますが、、、
ニュースなんか、もともと必要なことだけまとめてあるから、
丸ごとペーストしちゃって・・・
「無断転載」だなあと思うときも(汗)。反省。

以前ここで、Yahoo掲示板への書き込みの著作権が誰に帰属するか、
話題になったことがありました。
掲示板での匿名の書き込みはともかく、ブログなんかは、作成者に
著作権があって当然と思うけど、はっきり利用規約に書かず、
サービス側には「著作者人格権」を行使しないことだけが
書いてあるところが多いみたいですね。
以前、「著作権は全てサービス側が所有」なんてブログもあって…
さすがに、そんなひどいところはもう無いでしょうけど。

日記のようなものであっても、公開が目的とされていれば
「公表された著作物」。それしかないと思いますが…


ご質問の意図は、法律的なことより、私的なブログの内容を
掲示板に引用することの道義的な意味、でしょうか。
それは、ちょっと、後ろめたさがありました。
記事に直接リンクを貼るのは、ためらってしまいました。


道義的、と言えば…
匿名であっても、個人宛の手紙やメールを、承諾をもらう
ことなしに(できないでしょうが)公開しちゃうって、
どうなんでしょうね。

Re: 安田純平さんのブログから

投稿者: uakqomojdoj 投稿日時: 2006/03/14 09:23 投稿番号: [280495 / 280993]
ブログの記事やコメントの引用について、どんなお考えをお持ちですか?

Re: 安田純平さんのブログから

投稿者: i_cannot_trust_redpersons 投稿日時: 2006/03/14 00:44 投稿番号: [280494 / 280993]
「ジャーナリスト」の保険ですかぁ。

所詮「一攫千金屋」でしょう?
「命がけ」なのならば、保険の「掛け金」を極端に高く設定した方が良いのではないかと思いますけどもね。

出来うる限り安全で有るように作られている(人員の行動の教育を含めた)サーキットで走るレーサーには保険が掛けられない位ですから。(基本的にはの話&サーキットを走るのには「ライセンス」が必要である!)

保険を存在させるにも色々な方法が有ると思いますけれど、この方々の「おかげ」でより保険が厳密になったりするのではないのでしょうかね?
個人的には審査を難しくした方が良いとは思いますけど。

外務省が出している「渡航情報(危険情報)」のレベルにて、払う額を比例させるとか。
同行者のガイドやボディガードの有無や人数とかレベル(装備を含めた)に応じて、減点された部分を戻す措置とかを入れておいた方が良いのでしょうけれども。(あるのかな?)

保険屋も、お金を集めるだけではなくて、どうやったら契約者が安全に過ごすことが出来るのかという指針を契約で示しても良いのでは無いかと思います。
「はっきりとしていて誰が見ても解る文面で!」。

保険屋は保険用にユーザーから預けられているお金を元手に資金運用とかもしていますが、基本的には保険で掛け金を払っているユーザー間の善意で成り立つ物ですしからねぇ。
我が輩はこのような方々(高遠も含める)が使っている保険会社には加入したくないですわ。

何処とは言わないけれども、一連のイラクの事案を見て某保険屋は解約しましたしね。
まぁ、正解だったのかな?ガードをつけていた人に保険金を出さないで、単独で行動した奴に保険金が半分でも出たんだから。

保険で「太る奴」が出ない世の中になることを願う。
結構いるみたいだけどね。

Re: 香田さん、涙で解放懇願

投稿者: supernobio 投稿日時: 2006/03/13 11:15 投稿番号: [280493 / 280993]
これじゃあ殺した側も殺された側も、浮かばれないねえ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060313-00000203-yom-int

自衛隊駐留が理由…香田さん殺害容疑者が経緯語る

  【カイロ=柳沢亨之】2004年10月に福岡県直方市の香田証生さん(当時24歳)がイラクで拉致、殺害された事件で、実行犯として同国内務省治安部隊に逮捕されたフセイン・ファハミ・バドル容疑者(26)が12日、バグダッドの同省施設内で、本紙通信員の取材に応じた。

  バドル容疑者は犯行について「日本軍が占領軍(米軍中心の多国籍軍)を支援しに来たからだ」と語り、自衛隊のイラク駐留を殺害の理由として正当化した。

  同容疑者は、イラクの主要武装組織「イスラム軍」に所属するクルド人。同組織幹部らで構成される「イスラム法廷」が香田さん殺害を決めたことを明らかにした。

  また、香田さんと「初めて会ったのは殺害当日」で、夕方の礼拝後にバグダッド中心部ハイファ通り地区で殺害した、と話した。同容疑者はさらに、対米攻撃には「6回参加した」が、「自らの手で人を殺したのは(香田さんが)初めてで、当惑した」と語った。

  取材は内務省員同席の下で行われた。本紙通信員によると、同容疑者は終始、視線が定まらず、言葉を発したかと思えば突然黙り込むなど動揺を隠せない様子だった。
(読売新聞) - 3月13日10時44分更新

安田純平さんのブログから

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/03/11 01:53 投稿番号: [280492 / 280993]
安田さんのブログに、こんな記事がありました。

Friday, February 10, 2006

  2004年の拘束の件で、海外旅行保険の適用になり、知らぬ間に振り込まれていた。そのころの海外旅行保険は、地域としてあらかじめ適用外なのは北朝鮮とアフガニスタンだけだったので、イラクは普通に保険がきいた。そうはいっても、申請した段階で「イラクは戦争中なので適用外」と言ってきたので、「日本政府は非戦闘地域と言っているが、御社が戦争だと認定している根拠は何か」とたずねたところ、「戦争ではなかった」ということで適用になった。まだ小泉首相の言った「自衛隊のいるところは非戦闘地域」という理屈は出ていなかったころの話だ。まあ、原価の半分くらいしか戻ってこなかったので、最低限といった程度である。
:

コメント欄から

Tさん『確か、橋田さんが襲撃され死亡した件では、AIUから「戦時によるものだから」と保険が支払われず、ご夫人と保険会社との間で訴訟になっているとききましたが、意外ですね。でも、AIUはイラクは保険適用外だと昨年12月エジプト旅行に行った時は、明記してましたけど。
ただ、当時のイラクが一応保険適用内だったことを考えれば、「自己責任論」が当たらないことがますます裏付けられますね。』

安田さん『やはり亡くなってしまうと額も1000万とかになるので査定が厳しいのでしょう。戦争、動乱といえばそうですからね。ただ橋田さんの場合は相手がはっきりしないのだから戦争とも言い切れないと思うのですけども。
最初の3人にもAIUだかから出たらしいですよ。明らかに戦争ですけどね。基本的に盗難などについては厳しい審査はしていなかったのでしょう。
本人に過失がある場合は金出ませんから、自己責任ではない部分があるということでしょう。日本政府に責任があったかどうかという話とは関係ないわけですが。』

Tさん『高遠さんに保険が支給された件はあまりに有名ですね。自衛隊がいるところは名目上、安全ですから。』



知らなかった…

あはは、「自己責任」なんて、認められないですね。
自分で過失を認めたら、保険金がおりない。。。

「最初の3人」も、「非戦闘地域」と断言してくれた小泉首相に、
さぞや感謝していることでしょう。
そうなら、橋田さんの裁判のときに申し出てあげたらよかったのに。
勝谷誠彦さんは、イラクで襲撃されたときに保険がおりたことを
真っ先に橋田幸子さんに伝えたそうですよ。
でも、被害は500ドル。
命を奪われた事件の援護にはならなかったようですが。。。


『高遠さんに保険が支給された件はあまりに有名』
あちらの仲間内ではそうなんでしょうが…
これ、言ったらまずいんじゃないのかな。。。

やっぱ、安田さんっておもしろい。

香田さん、涙で解放懇願

投稿者: weekend_ski_holiday 投稿日時: 2006/03/07 02:54 投稿番号: [280491 / 280993]
かわいそう…

>彼は涙を流して解放を求めていた

>殺害などの報酬として、20万イラクディナール(約1万6000円)

たった1万6000円なんかで

香田さん、涙で解放懇願   主犯格から殺害の報酬

  【バグダッド6日共同】イラク内務省特殊部隊に逮捕され、2004年の香田証生さん=当時(24)=殺害を自供したフセイン・ファハミ被告(26)=別の殺人罪などで起訴=は6日、バグダッドの内務省施設内で共同通信の取材に応じ、「監禁中、(香田さんに)拷問は一切加えなかった。彼は涙を流して解放を求めていた」などと、犯行当時の詳細を語った。
  イラクのテレビ局アルイラキーヤが撮影した同被告の供述場面の映像によると、被告らは香田さん殺害などの報酬として、主犯格の男から20万イラクディナール(約1万6000円)を受け取った。拉致したのは別のグループで、バグダッド市内のレストランにいた香田さんに目を付け、路上で拉致したという。
(共同通信) - 3月7日0時23分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060307-00000001-kyodo-int

お国の都合と 個人の良識

投稿者: dankai55 投稿日時: 2006/03/06 09:47 投稿番号: [280490 / 280993]
まぁ   経済大国としてのメンツから・・
日本人に危害を加えた人間の所属する相手国に・・
日本国として   恫喝を加えるのが目的の法律・・

そんなのが   去年出来たからと言って・・
一応   法に沿って   言っちゃあ   居るけど・・

“香田証生”さんと“首切り犯”との間には   天地ほどの   死生の狭間への   距たりが有る

実行できるとは   誰も思っては居ないだろうし・・
実行されることを望んでいるのは   少数派であろう事も   誰でも解る・・
実行したら   政府が   内外で   笑いものにされるだけ   (笑)

選択の結果

投稿者: tinmokujiisanfutatabi 投稿日時: 2006/03/05 17:36 投稿番号: [280489 / 280993]
大切な人やモノがあるからと
健康に気を付け
危険をさけて生活して

それでも、命を無くしてしまう人もいる

その人には、同情する。悲運を哀しく思う


だから


自死を選ぶ人
危険な場所に『すきこのんで』ゆき命を無くす人
には、個人的には同情できない


前者は選択の余地はなく
後者は自身の選択の結果だから


その人の選択に対して同情したり哀れんだりすることは、
その選択を否定することになるように思う


同胞の死、しかも殺害されたことに対してのくやしさより
危険な地へゆくことの『選択』が軽率な選択であったのなら
そのことへの『残念だった』
という感想のほうが大きいです

Re: 頑張れ!小泉総理!!!

投稿者: polar_ravene 投稿日時: 2006/03/05 01:22 投稿番号: [280488 / 280993]
彼の地において、彼の地の法でさばかれますよ。

犯人引渡し条約も現在のイラクとは締結されていないし、画餅です、実際は。
刑罰権はそれぞれの国で独立して存在するので、日本刑法での処罰は(可能であれば)、イラクでの処罰に加えて行われることになります。

>ドイツ、フランス、イタリア、韓国などは、国外において自国民が一定の犯罪の被害者となった場合に、自国の刑罰法規を適用する旨の規定を有している

といった答弁が、国会の委員会でなされています。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000415620030513012.ht m

>○増田副大臣   お答えを申し上げていきますが、本改正によりまして、国外における外国人による犯罪に我が国の刑法が適用されることとなっても、直ちに我が国が捜査、処罰を行うことになるわけではありません。
  この点につきましては、必ずしも国際的な約束等があるわけではありませんが、一般的には、犯罪地国に犯人と証拠が存することから、当該犯罪地国にまずその捜査、処罰をゆだねるのが適当な場合が多いであろう、このように考えられます。
  しかし、犯人が我が国で発見されたり、関係者等が我が国に存するなど、我が国が捜査、処罰をすることが適切かつ合理的である場合もあり得ますから、このような場合には、我が国が犯人を逮捕し、あるいは犯罪人引き渡し請求等を行って捜査を進め、当該犯人を処罰することになると思われます。

といった言葉も、上記リンク先にはあります。


海外で日本人被害が発生した案件について、司法管轄権が日本に発生したとしても、執行管轄権は日本にありません。
それぞれの国において、排他的な執行管轄権を各政府が持っているわけですから。
各国の専権事項なわけです、捜査や裁判は。
なので、この法律により、他国で発生した事件において、他国籍の人間を罰しようとしたとしても、なかなか難しいことになります。
これを意味のあるものとするためには、今後、それらを実効性のあるものとする条約を、各国と締結することが必要になるでしょう。
極度に友好状態にある国家間においては、犯人の引渡しなどが、外交によって可能になる可能性はありますが。

法の問題なので、浮かばれるかどうかは、おそらく念頭にはないでしょう。
加害者への処罰規定であって、被害者を救済するものでもないので、
被害者を甘やかすものではない法律です。
守る為の一助にはなるかもしれませんけど。

アメリカなんかは、勝手にフラトー法と呼ばれるものを作ってしまったそうです。
---- -アメリカ人が海外で生命・財産をおかされる被害に遭った時、テロ行為の背景にあるテロ国家をアメリカの法廷で訴えることができる ---- -
という法律だそうです。
テロ国家・イラクを相手に、訴訟を起こしたりしているようです、実際に。

Re: 頑張れ!小泉総理!!!

投稿者: raru_babu 投稿日時: 2006/03/04 14:26 投稿番号: [280487 / 280993]
殺すか殺されるかの世界に彼らは生きているのであって
そういう状況の中に用もないのに入って行った結果について
まったく違った価値観や文化、現状に置かれた遠い国の法律を適用するのは
なんかおかしいんじゃないのかな、と微妙に違和感を感じますが。

イラクの現実が見たいと願った青年は
最後に思う存分イラクの現実を見たわけでしょう。

犯人を裁くのは彼の地のモラルと法律であって
日本のそれではないはずです。

被害者が日本人だから日本の法律を、ってもっともな意見に見えますけど
日本でアラブ人から泥棒した人に「手を切り落とせ」って言われたら、
そんなバカな、と日本人なら普通思うわけですよね。

浮かばれない、と言う人もいますけど
そりゃあ浮かばれはしないだろうとわたしも思いますけど、
浮かばれない人はもう何千人もいますよね、イラクだけでも。

海外に行くんだからその国の現状に即した行動を取るのが当たり前だし、
どこの国に行くんでも最低限その国のマナーなんかは勉強して行くでしょう。
今のイラクが観光客に非常に好意的で、丁重に応対してくれて、
みんなで力を合わせて身の安全を確保してくれる、と思っている人は
現実にほとんどいないわけでしょう。

危険な目に逢ったり被害を被った場合に限っては日本の法律が適用される、
なんてちょっと甘いんじゃないのかな。

Re: 香田証生さん 首切り犯逮捕!

投稿者: genchun13 投稿日時: 2006/03/03 10:04 投稿番号: [280486 / 280993]
鬼畜を人の手によって殺す必要はない。。。

サハラ砂漠の真ん中に裸でほっぽり出せばいい。

あれが神の支持した行為ならば、神が助けてくれるだろう。

死ぬ間際に現実を理解できるといいが・・・でもバカなら一度はね!

オ〜メン♪

Re: 犯人も同じ目にあわせなければ

投稿者: nosmokinggunjp 投稿日時: 2006/03/03 09:57 投稿番号: [280485 / 280993]
いちばん有効なのは、殺す必要はないが、犯人が死亡したとき「豚と一緒に葬る」刑を課せばよい。
死刑になっても彼は天国へ行ける(と信じている)のだから、豚と一緒に葬れば天国へのパスポートを失うので、彼にはもっとも過酷な刑になる。

頑張れ!小泉総理!!!

投稿者: afohahaha20 投稿日時: 2006/03/02 22:41 投稿番号: [280484 / 280993]
人質邦人殺害、国内法を適用=南野法相


南野知恵子法相は2日の閣議後の記者会見で、イラクでの邦人人質殺害事件に関し,
「人を殺害しているので刑法での殺人罪が成立する。(被害者は)日本人なので
日本の法律を適用する」と述べた。

昨年8月の刑法改正で、日本人が国外で被害者となった殺人や誘拐などの罪については、
加害者の外国人に日本の刑法を適用する規定が盛り込まれたことを踏まえた発言だ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




2年前のインターネットニュース記事。

Re: 犯人も同じ目にあわせなければ

投稿者: honne_wo_yomou 投稿日時: 2006/03/02 21:41 投稿番号: [280483 / 280993]
心情的にはそのとおりだけどよはたしてそれでいいのかぃ?

自爆テロができる程洗脳されている相手を殺したところで
憎しみの連鎖を断ち切る事ができるのか疑問だぜ…。

犯人も同じ目にあわせなければ

投稿者: closs_over007 投稿日時: 2006/03/02 18:17 投稿番号: [280482 / 280993]
香田氏も浮かばれない…。

香田氏殺害の犯人が捕まっただけでも

投稿者: jzbar022 投稿日時: 2006/03/02 18:04 投稿番号: [280481 / 280993]
良かった事にしなければ

家族の方々は何故今頃に成ってと言われている様ですが

墓前に報告出来る事項が出来た

それだけでも・・・良かったと思わなければ
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