Re: 安田純平さんのブログから
投稿者: i_cannot_trust_redpersons 投稿日時: 2006/03/14 00:44 投稿番号: [280494 / 280993]
「ジャーナリスト」の保険ですかぁ。
所詮「一攫千金屋」でしょう?
「命がけ」なのならば、保険の「掛け金」を極端に高く設定した方が良いのではないかと思いますけどもね。
出来うる限り安全で有るように作られている(人員の行動の教育を含めた)サーキットで走るレーサーには保険が掛けられない位ですから。(基本的にはの話&サーキットを走るのには「ライセンス」が必要である!)
保険を存在させるにも色々な方法が有ると思いますけれど、この方々の「おかげ」でより保険が厳密になったりするのではないのでしょうかね?
個人的には審査を難しくした方が良いとは思いますけど。
外務省が出している「渡航情報(危険情報)」のレベルにて、払う額を比例させるとか。
同行者のガイドやボディガードの有無や人数とかレベル(装備を含めた)に応じて、減点された部分を戻す措置とかを入れておいた方が良いのでしょうけれども。(あるのかな?)
保険屋も、お金を集めるだけではなくて、どうやったら契約者が安全に過ごすことが出来るのかという指針を契約で示しても良いのでは無いかと思います。
「はっきりとしていて誰が見ても解る文面で!」。
保険屋は保険用にユーザーから預けられているお金を元手に資金運用とかもしていますが、基本的には保険で掛け金を払っているユーザー間の善意で成り立つ物ですしからねぇ。
我が輩はこのような方々(高遠も含める)が使っている保険会社には加入したくないですわ。
何処とは言わないけれども、一連のイラクの事案を見て某保険屋は解約しましたしね。
まぁ、正解だったのかな?ガードをつけていた人に保険金を出さないで、単独で行動した奴に保険金が半分でも出たんだから。
保険で「太る奴」が出ない世の中になることを願う。
結構いるみたいだけどね。
これは メッセージ 280492 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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