イラクで日本人拘束

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[新聞]復興支援に79%「満足」

投稿者: hero_news_hero 投稿日時: 2006/07/13 08:36 投稿番号: [280560 / 280993]
=サマワの住民千人調査

【サマワ11日共同】イラク南部サマワに約2年半駐留した陸上自衛隊が撤収するのを機に、共同通信社は地元住民1000人を対象に緊急意識調査を実施。その結果、陸自の復興支援に「満足している」と答えた住民が78・7%に達したことが11日までに分かった。調査は2004年1月以来4回目。「陸自は占領軍」との意見が初めて10%を超え、12・4%に達した。

調査は地元紙アッサマワに委託し、サマワを州都とするムサンナ州で6月22日から29日にかけて実施した。
支援に「満足」との回答は、今年1月から13・3ポイント増加した。その一方、派遣直前の04年1月と比べると、駐留支持の回答は11・5ポイント減って74・8%となった。住民の多数が日本の人道復興支援を支持する半面、外国部隊である陸自の駐留に対する反発も徐々に強まっている実態が浮き彫りとなったと言えそうだ。

(共同通信) - 7月11日21時11分更新

[新聞]<イラク>女性暴行殺害事件

投稿者: hero_news_hero 投稿日時: 2006/07/11 09:00 投稿番号: [280559 / 280993]
=さらに米兵5人を逮捕

【ワシントン和田浩明】今年3月にバグダッド南方マハムディヤで起きたイラク人女性暴行殺害事件で、駐留米軍は9日、米兵4人を殺人と婦女暴行容疑で、通報を怠ったとして別の1人を職務怠慢容疑で逮捕したと発表した。同事件ではすでに主犯格の元米兵1人が殺人罪などで起訴され有罪を認めており、刑事訴追の対象は6人となった。

駐留米軍は新たに逮捕された兵士らの氏名や所属は明らかにしていない。だが、すでに起訴された米陸軍第101空てい師団第502歩兵連隊所属だったスティーブン・グリーン被告(21)と共謀し、女性を暴行のうえ射殺し、家族3人も殺害した疑いがあると説明している。

(毎日新聞) - 7月10日18時12分更新

[新聞]NYでトンネル爆破計画

投稿者: hero_news_hero 投稿日時: 2006/07/08 06:22 投稿番号: [280558 / 280993]
=ザルカウィ容疑者が支援か−米紙

【ニューヨーク7日時事】7日付の米大衆紙ニューヨーク・デーリー・ニューズは、6月初めに米軍の攻撃で殺害された「イラクの聖戦アルカイダ組織」の指導者ザルカウィ容疑者の支援を受けていた疑いのあるグループがニューヨーク・マンハッタン島と対岸のニュージャージー州を結ぶホランドトンネルを爆破する計画を立てていたと報じた。

グループはトンネルの中央部に爆薬を仕掛けて爆破し、ハドソン川から流れ込んだ水でウォール街(米金融街)があるマンハッタン島南部を洪水にする計画だった。
グループの1人は中東ベイルートで拘束中で、関係治安当局は共犯の行方を追っている。連邦捜査局(FBI)当局者などによると、グループは、ザルカウィ容疑者から資金や戦術の支援を受けていた疑いがもたれているが、実際に資金が渡っていたかどうかは明らかでない。

(時事通信) - 7月8日1時1分更新

[新聞]イラク撤収「毘沙門天」も帰国の途

投稿者: hero_news_hero 投稿日時: 2006/07/06 09:23 投稿番号: [280557 / 280993]
イラク撤収・「毘沙門天」も帰国の途
北海道の陸自第一次イラク復興支援群が2004年に持ち込んだ装輪装甲車を積み、クウェートに向け出発するトレーラー。車体には当時の隊員が無事の帰国を祈り描いた「毘沙門天」の「毘」の字が残る。
(5日、サマワ)(時事通信社)08時38分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-04569233-jijp-int.view-001

[新聞]イ軍、ハマスの武装勢力と銃撃戦

投稿者: hero_news_hero 投稿日時: 2006/07/03 11:25 投稿番号: [280556 / 280993]
【エルサレム2日共同】
イスラエル軍部隊は2日、パレスチナ武装組織による軍兵士拉致事件を受け侵攻したガザ地区南部で、イスラム原理主義組織ハマスの武装グループと銃撃戦を展開、ハマスの活動家3人が死亡した。

侵攻したイスラエル軍部隊との衝突で死者が出たのは初めて。エジプトを中心に兵士解放に向けた外交努力が続けられる中、イスラエル、武装組織側とも強硬な姿勢を崩しておらず、緊張が高まっている。

イスラエル軍報道官によると、軍の拠点にハマス活動家の3人が接近、軍部隊と銃撃戦になった。
(共同通信) - 7月3日8時32分更新

米牛肉輸入再開・・・

投稿者: usednad_uoj 投稿日時: 2006/06/29 00:56 投稿番号: [280555 / 280993]
  狂牛病は、現代版タリバンか?

平和運動アクセルを踏み込む・・・?

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/06/25 02:49 投稿番号: [280554 / 280993]
日本の平和活動家代表として、
世界の方々のと交流し活躍されている、
KY女史のBLOGで、

「2006/06/20やらせテロにご注意ください 」と
小野寺光一氏という方の記事が紹介されていました。

「米国と日本政府には、悪の枢軸国に対する次の戦争を始めるため事件が必要」なので、
その戦争を始めたい者が関係する「自作テロ」が
予定されていても不思議ではないのだというような内容です。

世界には「テロの予告、米国への報復を宣言している武装勢力が存在する」
わけですが、
一部の「日本の代表」する平和活動家のかたたちの中では、
これから起こるテロは「すべて米政府・モサド(?)の自作自演」であると。

そして、まず、このような状況でされるべきことは、
「『本当の愛国者』によるイージス艦の排除」だそうです。

これほど悩まなくても良い思考・論理の世界に住んでいる人達は
なんという幸せものなのだろう。
これは扇動罪にならないのだろうか?

「『共謀罪』導入で『組織犯罪を未然に防ごう』と言う政府と、
「『予兆』を察知して日米政府による組織犯罪を未然に防ごう」と言う形の平和運動は、
立場が異なるだけで、同じ論理のような気がします。

目的のために
「(彼らのいう)本当の愛国者達」(内外を問わず)が
「平和への暴走」をしないことを祈ります。

この方達の記事を拝見していると、
サリン事件をおこしたオウム教団を髣髴させます。

「米軍がサリンを教団施設に噴霧している・・・、やられる前に・・」

「疑わしい根拠」で「平和を目ざし」「愛国者」に
戦争の必要性を訴えたのが
イラク戦争の一面ではなかったかなと思いますが・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

別の平和運動で「無防備都市宣言」がありますが、
その相手が米国では違うのかな?

「無防備都市宣言」の理屈から言えば、
イラクのレジスタンスは存在してても平和には結びつかないのでは・・・。

平和運動と言うものはこいうもの・・・?。



後、一ヶ月書き込みをしないつもりでしたが、
あまりにも、あんまりなものを見かけましたので・・・
つい書き込んでしまいました。

[news]拉致の米兵2人、他殺体で発見

投稿者: lonlontimag 投稿日時: 2006/06/20 22:10 投稿番号: [280553 / 280993]
拉致の米兵2人、他殺体で発見…バグダッド南郊

  【カイロ=長谷川由紀】イラク国防省報道官は20日、バグダッド南郊ユスフィアで16日に行方不明となった米兵2人が、ユスフィアの発電所近くで他殺体で発見されたことを明らかにした。

  2人には拷問の跡があったという。いつ殺されたかなど詳細は不明。

  2米兵については、イラクで暗躍する武装組織の連合体「ムジャヒディン評議会」を名乗る組織が19日、イスラム系ウェブサイトに声明を出し、2人を拉致したことを認めていた。

  AP通信が伝えた目撃情報によると、米兵は16日夜、検問所で車両に乗っていたところを武装集団に襲われ、銃撃戦の末、運転手1人が射殺、2人が連れ去られた。
(読売新聞) - 6月20日21時7分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060620-00000314-yom-int

[news]イラク陸自の撤収決定

投稿者: lonlontimag 投稿日時: 2006/06/20 21:08 投稿番号: [280552 / 280993]
  小泉首相は20日、イラク南部サマワで復興支援活動に従事している陸上自衛隊の撤収を決め、同日午後の記者会見でこうした方針を表明した。

  陸自は順次、クウェートへの移動を開始し、早ければ7月中に移動を完了する。帰国は8月以降となる見通しだ。イラク復興支援特別措置法に基づき、2004年1月に始まった陸自のイラクでの活動は、2年半で終了することになった。

  首相は記者会見で、撤収の理由について、イラク新政府の発足やサマワのあるムサンナ県の治安権限が英国からイラクに移譲されることなどを挙げた。そのうえで、「米国や英豪両国などと協議し、陸自の人道復興支援活動が一定の役割を果たしたと判断した」と述べた。

Re: ペンタゴンflight77衝突映像公開

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/05/31 15:49 投稿番号: [280551 / 280993]
silverlining430 さん   はじめまして。
コメントと解説どうもありがとうございます。

もちろん、事の背景を考えることは、
法によって結論を出す以上に、
時に大事であることも確かだと思います。

しかし、やはり自分には、

団体が保守派と自らが認めていることと、
「報道側」が「団体名を出さずに『保守派団体』」という
表現をしている関係がわかりません。

BBCはきちんと報道しています。
「いつ・どこで・だれが・何をした」と言う情報を
正しく伝えるということを考えたら、
普通はそうだと思うのですが。

どうも失礼しました。

Re: ペンタゴンflight77衝突映像公開

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2006/05/30 12:59 投稿番号: [280550 / 280993]
dochitebouya_usaさん、はじめまして。

>『今回の映像公開を求めた
>保守派団体は「これで事実は明らかだ」と述べている。 』
>(yahoo   news、FNN、現在は見られません。)

>と書いてありましたが、団体ウェッブサイトでは
>グループについて以下のように説明しています。

>Judicial Watch is dedicated to fighting government
>and judicial corruption and promoting a return to ethics
>and morality in our nation's public life.

>BBCも他のメデアでもビデオ公開請求した団体を
>Judicial Watchと紹介しています。
>日本ではなぜ団体名ではなく、
>「保守団体」と紹介しているのでしょうか?

――とのことですが、Judicial WatchのHPをご覧になれば分かると思いますが、同団体が自らを保守派であると説明しています。

Judicial Watch, Inc., a conservative, non-partisan educational foundation, promotes transparency, accountability and integrity in government, politics and the law.
http://www.judicialwatch.org/about.shtml

移民についての同団体のスタンスを考えると確かに保守派なのだとは思いますが、原理原則優先型の遵法主義的保守派ではないかという印象です。原理原則を土台にしっかりおきながら事実検証を行う傾向が強いので、事実についての客観的証明能力は高いですが、公正や透明性を追求しすぎるあまり、頑固になりすぎているところも見受けられ、ある政治決定――ブッシュ政権の移民政策に対する同団体の反論が典型的ですが――における合意や妥協に至る背景を読み解く力が弱い団体であるようにも見えます。

万が一のために・・・

投稿者: usednad_uoj 投稿日時: 2006/05/30 01:01 投稿番号: [280549 / 280993]
  ひとつ上げておこう。

続 ペンタゴンflight77衝突映像公開

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/05/19 07:49 投稿番号: [280548 / 280993]
(途中で切れてしまいました)

Captureという項目では、
FBI捜査官が、初期段階で、
テロ疑惑があるMoussaouiの更なる調査の道を
阻まれた過程が書かれています。

なぜ、持ち物調査が断念されたのか、

このことを考えると、
自分には「仕掛けられた」という言葉は浮かびません。

なぜなら、これはFBIにその権限がなかったということと、
彼らが不当に捜査をしなかったということだからです。
だから別件逮捕です。

間違いがあれば、どうぞ正しい訳をUPしてくださることをお願いします。
どうも失礼しました。

ペンタゴンflight77衝突映像公開

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/05/19 07:46 投稿番号: [280547 / 280993]
http://judicialwatch.org/flight77.shtml

セキュリテイーカメラのweb映像と言うことで、
上記のサイトの画像はあまり鮮明ではありません。

が、自分にとって重要であったのは、
「映像公開の請求」していた人たちが存在したということです。

Judicial Watchと言うグループが
「映像公開の請求」を申請していました。

「ペンタゴンを襲ったのはミサイル」派は
なぜ公開請求していなかったのでしょう?

していたというなら、そのことをご存知の方教えてください。

過去に公開されていなかった理由は、
映像が先日無期懲役の判決を受けた
テロリストメンバー裁判の証拠品だったためだとありました。

日本語ニュース内容はは2ちゃんしか知りません。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1147967122/
より、)

『今回の映像公開を求めた
保守派団体は「これで事実は明らかだ」と述べている。 』
(yahoo   news、FNN、現在は見られません。)

と書いてありましたが、団体ウェッブサイトでは
グループについて以下のように説明しています。

Judicial Watch is dedicated to fighting government and judicial corruption and promoting a return to ethics and morality in our nation's public life.


http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/americas/4987716.stm

BBCも他のメデアでもビデオ公開請求した団体を
Judicial Watchと紹介しています。
日本ではなぜ団体名ではなく、
「保守団体」と紹介しているのでしょうか?

違法移民に対する彼らの立場ですか?

BBCでは
「この映像が公開されてもBush政権の立場を正当化はできない。」
ともかいてありました。

ところで、
どうして、休業したのに書き込んでいるか?
ということですが、
自分のふるさとの中部地区でKY氏が
TV出演されたということを知ったからです。

http://kikuchiyumi.blogspot.com/   BLOGより

・・・「911事件はアメリカの自作自演ではないのか」という立場で、
私が5月12日に生出演した
『お助けマンマミーア!』(中京テレビ)という番組・・・

中京TVの方々はどのような資料・調査を元に、
この討論が可能であると判断を下したのでしょうか。
報道番組ではないから?

KY氏はすでに「ただの普通の主婦」に見えません。

また、KY氏はBLOGでT氏の国際NEWSを紹介しています。
T氏は、テロリストとして裁判を受けた人々は
アルカイーダとの関係は立証されていない。
と言う立場のようです。先に米国で無期懲役判決を受けた、
Moussaouiを含めてです。
彼は
>▼「犯人」ではなく「犯人になりたかった男」
だそうです。

Moussaouiによる裁判のやり直し請求、棄却。記事
http://news.yahoo.com/s/ap/moussaoui;_ylt=Akrn2Pi.3XtD0sEdbcWW8LKs0 NUE

しかし、ウィッキ英語版Moussaouiの記事http://en.wikipedia.org/wiki/Zacarias_Moussaoui
と、T氏の記事情報に若干違いがあります。

T氏は、
「Moussaoui氏が飛行機訓練で、離着陸訓練を省くよう要求したので怪しまれた」と言ういうようにありますが、

ウィッキでは、「教官が彼の勉強の態度に混乱し疑問を持った」とあります。
そして、T氏が語るMoussaouiがスキップしたかった、
「離着陸の操縦技術訓練」についてウィッキで触れている箇所では、

一部抜粋:Flight training・・・・
After some convincing, his supervisors contacted the FBI, who came to meet with him. (Despite later reports, Moussaoui didn't avoid the training for takeoff and landing.)

訳:飛行訓練教官の上司は、いくつかの確信を得た後に、
彼に会いに来たFBIに連絡した。
(Moussaouiが離着陸の操縦技術訓練を避けなかった
というのちの報告にもかかわらず)

とあります。

Captureという項目では、
FBI捜査官が、初期段階で、
テロ疑惑があるMoussaouiの更なる調査の道を
阻まれた過程が書かれています。

なぜ、持ち物調査が断念され

「史記」(但し 漫画)(笑)

投稿者: dankai55 投稿日時: 2006/05/13 09:03 投稿番号: [280546 / 280993]
故事・格言の宝庫

結構笑えるから(笑)

んで   感心したり   呆れたり  

司馬遷て   変なヤツ(勿論   独断と偏見ですけど   何か?)

WTCビルだけじゃなく、ペンタゴンも!?

投稿者: freedomisstateofmind 投稿日時: 2006/05/11 15:43 投稿番号: [280545 / 280993]
「自作自演」疑惑の根拠は、そこかしこに溢れかえっている...

http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm

http://www.reopen911.jp/pictures_and_videos.htm

http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200504230000/

姐さま^^

投稿者: revive_xd 投稿日時: 2006/05/09 08:29 投稿番号: [280544 / 280993]
思い出は、アルバムの中にあるのが美しく、懐かしいと思います。

大切な過去のためにこそ、かけがえのない今を大切に、

そして楽しみましょう(^^)/

狂牛病は、現代版タリバンか?

Re: take_the_rag_awayさん。

投稿者: usednad_uoj 投稿日時: 2006/05/06 00:24 投稿番号: [280543 / 280993]
  まあ、懐かしい投稿を、よく取っておいてくれたわね。
  ありがとう♪
  お正月トピ、復活させちゃおうかしら?




  狂牛病は、現代版タリバンか?

9/11 裁判 Moussaoui 無期懲役

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/05/04 06:55 投稿番号: [280542 / 280993]
Zacarias Moussaoui が、最高セキユリテイの刑務所で生涯をすごすそうです。
http://www.cnn.com/2006/LAW/05/03/moussaoui.verdict/index.html

CNNでの特集が現在流れています。

take_the_rag_awayさん。

投稿者: revive_xd 投稿日時: 2006/04/29 09:48 投稿番号: [280541 / 280993]
その折はどうも^^楽しかったです。
今はひたすら受け身でロムしてるばかりなんですが、本来地味なカテでしょうし、個人的にはこっちの方が落ち着くな。。。(^^)

>(上記の歌詞は、著作権法第20条「同一性保持権」を侵害しています)

お〜〜っ、早速「反映」されてるぅ〜、素晴らしい〜〜〜^^

トピずれですが、take_the_rag_awayさんとしばしのやり取りの場を与えて下さったYahoo!掲示板とトピ主さんと投稿者に感謝と敬意を表して勝手に再掲^^;(だってあのご投稿が消えちゃモッタイナカッタんだもん。。。)
それにイスラムのことがちょっと出てるし、、、^^;;;

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もういくつ寝ると、お正月?
2005/11/21 19:57 [ No.1 / 80 ]
投稿者:used_nad_uoj
また、慌ただしい年の瀬を迎えようとしているわね。
  今年も、随分いろんな事があったわ。
  絶好調だった人もいるでしょう。
  最悪な年だった人もいるわね。

  この一年の恨み辛みをここに吐き捨てて、新しい年に持ち越さないようにしましょう。
  平成十八年(2006年)、丙(ヒノエ)の戌(イヌ)。
  来年が、みなさんにとって最高の年であることを祈って・・・。

  あと四十回寝ると、お正月!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

明日はイスラム暦のお正月
2006/ 1/30 1:26 [ No.69 / 80 ]
投稿者:take_the_rag_away
イラクトピでもちょっと話題にあがったイスラム暦(ヒジュラ暦)。
1年が、354日(閏年は355日)。
てぇことは、三十何年かに一回、余分に誕生日が来るんですね。
得なのか、損なのか。。。
お正月は毎年10日ほどづつ早くなり、今年は、明日1月31日が
ヒジュラ紀元1426年の1月1日…だそうな。

でも、イスラムで本当のお正月は、やっぱり「ラマダン明け」ですね。


http://www.printo-iso.com/library/world1.html
http://wee.kir.jp/festival/calendar_2006.html
このあたり↑から見つけた、各国のお正月:

3月半ば〜4月
・「ベンガル暦」新年(バングラデシュ、パキスタン)

4月中旬(毎年占いによって決められる)
・スリランカのお正月

4月13-15日
・ワン・ソンクラーン(タイ暦の正月)
・カンボジアの正月(カンボジア)
・ブン・ピー・マイ(ラオス正月)

9月11日(月)
・コプト暦お正月(エジプト)

10月21日(土)
・ヒンドゥー暦・ディワリ(インド)

10月23日(月)〜
・イスラム暦・ラマダン(断食月)明けの大祭

10月24日(火)
・ハリ・ラヤ・プアサ(マレー正月)(マレーシア・シンガポール)

12月中旬〜下旬:村によって異なる
・モン族(Hmong)の正月(中国、ベトナム、ラオス、タイなど)


やたぁ、年中正月だぁ・・・
♪ もー   いーくつ・・・・・   O(◎_◎)O

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

やっぱりいつも見事にトピネタ正攻法のtake_the_rag_awayさん、
エライっ(^^)/

失礼しました〜〜〜

Re: 高遠さんがモデルの映画

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/28 23:18 投稿番号: [280540 / 280993]
拘束事件をヒントに作られた映画「バッシング」が、もうじき一般公開。

東京シアターイメージフォーラム   6月3日〜
大阪シネヌーヴォ   6月10日〜
試写会   5月10日(水)   なかのゼロホール

HP   http://www.bashing.jp/
宣伝部のブログ   http://blog.bashing.jp/
小林監督のブログ   http://diary.jp.aol.com/jqmmwd9hztq/


全然、興味なかったんですが…

小林政広監督が、70年代、友部正人・高田渡・なぎら健壱らと活動していた
フォークシンガー「林ヒロシ」であると知って、急に親近感が。。。

1975年のアルバム「とりわけ10月の風が」には、無名時代の坂本龍一さんも
参加。かつて、教授のMIDIレーベルからCD化されました。
教授が友部正人のレコーディングでデビューしたのはよく知られてますが、
2回目が、このアルバムだったんですね。

小林監督、今回「バッシング」では音楽も担当し、
主題歌のCD「寒かったころ」が6月7日発売。
ブログ本「映画監督小林政広の日記」も6月に出版予定。


この映画、実際の事件で起きたこととは完全に別物のようです。

なんだか、
学生運動が一気にしぼんで、時代から取り残されたフォーク歌手…
そんな立場から、現代の「引き籠もり」を表現した映画、と思うと、
妙に納得できたりして。。。

小林監督のインタビューから:

『ボクは全共闘世代でもないし、フォークと言っても、シケた四畳半ソング
みたいな方でしたから。』

『イラク事件に関する著書も買ったけど、机の脇に置いておくだけで、
なるべく読まないようにしました。読むと、影響されてしまうだろうし。
…世間から疎外された普遍的な女の話にしたかった。』


事情を知らない海外の人が見たら…それを考えると困ったもんですが。

国際映画祭で審査員を務めた人のコメント:

『昨年11月にやはりイラクで武装勢力の人質になったドイツ人女性が、
解放された後に「またイラクに戻りたい」と語ったと報道され、マスコミに
よるバッシングが起こったという。ドイツでの状況は詳しくは知らないが、
このような話を聞くと、この映画で描かれたような"バッシング"は日本だから
起こったのではなく、世界のどこででも起こり得ることのように思える。
その意味では、この映画を実際に起こった事件の再現というよりは、社会から
疎外されるヒロインに絞って映画化した小林監督の判断は極めて正しかったと
言えるのではないだろうか。』

この映画、モデルとなった本人や支援者側からのウケが悪いのも、
うなずける気がします。


HPのメッセージ欄には、かつての(今も?)仲間、めちゃくちゃ懐かしい
フォークシンガーたちがコメントを寄せていました。

その中で、目にとまった名前…「高田漣」
そう、「自衛隊に入ろう」「自転車に乗って」の高田渡さんの息子さん。
スチールギター奏者になってたんですね、知らなかった。
今度、聴いてみよう。。。


ああ、高田渡さんの一周忌も、知らない間に過ぎてた…

中川イサト氏のギターをバックに、息子に語りかけた詩を朗読する
「漣」という曲が、大好きでした。


漣とボクはいる
二人でいる
野原に座っている
空を見上げている
  見えるものはみんな人のものだよ
うんと   漣は言う

親のボクも頭が弱いが
どうやら息子の漣も
似ているらしい
  見えないものはぼくらのものだよ
うん   腹へったか   腹へった

>Re:>Re:今井君の次の本は

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/28 23:09 投稿番号: [280539 / 280993]
dochitebouya_usaさんへのレスの続きです。
(ってか、独り言です。)


>ピースストーンウォークご存知ですか?
>Unknown Civilians Killed In Wars
>と言う石碑をひっパリながら歩く平和行進の運動です。

昨年夏、戦後60年のイベントとして、長崎〜広島ウォークが
行われたときのニュースを思い出しました。
このイベントには、9・11遺族会も関係してるみたいですね。


>Civilians を日本語に訳して英語のPCで印刷できるようにしてくれないか」と頼まれたことがありました。
  :
>なぜ人の死を分けるのですか『人々』にしないのですか?」

「Unknown Civilians Killed In Wars」は、911以前からの定型句で、
簡単には変えられないんでしょうね。
何が元なのか、探したんですが、わかりませんでした。

一人では動かせない重い石を、国や宗教を超え、多くの人々と手を携えて動かす…
平和を願うアクションとしては、わかりやすくて、いいんじゃないでしょうか。

イメージとしての反戦・平和、そのためのイベントって、実は嫌いじゃない…
っていうか、結構好きです。
若い頃、ずいぶん参加しました。

戦争を憎み、平和を願う…それを、理屈ではなく感覚として体に
しみこませるのは、とても重要…
悪いのは、それに政治的主張をかぶせて、利用すること。

紙一重なんですけど、ね。


最近、長崎平和推進協会が、被爆体験講話の中で、政治的な発言を
するのを自粛するよう要請した、という報道がありました。
靖国・憲法・自衛隊派遣など、国論を二分する問題には、中立の立場で
なければならない…それに対し、激しく反撥する人も。
「被爆体験を語る」=「政治的なこと」である、と。

同意できません。

感覚的なことと、政治的判断は、全く別。
これは、強く意識しておかないと、ついつい、流されて。。。

そこを一緒にしちゃう人は、政治的な部分で意見が異なる人が、
みんな鬼に見えちゃうんでしょうね。
とても優しく真面目で礼儀正しい人なのに、酷い言葉で人を
罵ることが、平気でできてしまう…

zeerariceさん(ああ、懐かしい)とのやり取りでも、散々それを
書いたつもりでしたが、わかってもらえませんでしたね。


芸術家が、戦争への怒りから作りあげた作品には、素直に感動して
しまうものが多いですね。
そのアーチストが、政治的な発言をするのも自由。
でも、芸術としての素晴らしさとは、切り離して考えないと。


昨年の広島でのイベントで、復帰した元ちとせさんが、原爆ドームの前で、
「死んだ女の子」という曲を坂本龍一さんとジョイントで披露したのを
思い出します。

あの時は、被爆の様子をあまりにストレートに綴った歌詞に、ちょっと閉口。
ネット配信も見送ったんですが…期間限定で、もう聴けないとなると、残念で…
5月10日に発売になる、元ちとせさんのニューアルバム初回限定盤に
収録されるそうで、とても楽しみにしています。

ブログを見ると、すっかりグリーンピースの宣伝マンみたいになった坂本さん。
でも、音楽家としての評価とは、関係ない。。。
やっぱり、大ファンです。


チェルノブイリから20年。
敬愛するサックス奏者、坂田明さんが、日本チェルノブイリ連帯基金の人と現地を訪れ、
そこでインスパイアされて製作したアルバム「ひまわり」が発売されました。

「このCDの収益金はチェルノブイリとイラクの子供達の医療支援につかわれます」

チェルノブイリへの支援は分かるけど、どうしてイラク?
ああ、JIM−NETがからんでた。。。

劣化ウラン弾攻撃に原発事故を結びつけるのには嫌悪感がありますが、
音楽の素晴らしさとは無関係。
払ったお金の一部が医療支援に使われるのも、結構なことです。


ボブ・ディランが、スペイン・バスク地方で分離独立を目指す武装組織が
恒久停戦を発表した事態を受け開催されるジャズ・フェスティバル
「平和の祭典」に出演する、とのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000094-jij-ent

『ディランは「コンサートが政治イベントとして利用されないよう」
求めているという。』

ディランは、イメージとしての「平和」を歌ってきた詩人。
決して、活動家として自分が動くことはなかった…稀代の無責任男、と
言われたりもしましたが。

一番大事なことが、よくわかった人だと思っています。


あはは、かなりずれてしまった。。。このへんで。

XDさん。

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/28 21:57 投稿番号: [280538 / 280993]
これはこれは、イーヤン皇大神さま。
正月トピ、来年まで、もたなかったですねぇ。
残念。


>その独り言、二人言を楽しみにしてるロム者も(たくさん、かどうか分からないけど)ここにおりますよ〜 \(^▽^)-

あはは、ケンカもなければ、アラシも来ない…
今やここは、最も静かで平和なトピなのです。


さー   唄いましょう。

♪ネタもないけど〜あらそーいも〜暗い話題もない〜〜
ああ〜拘束とぴ〜   拘束とぴ〜♪
♪永遠(とわ)の楽園〜永遠(とわ)の楽園

(上記の歌詞は、著作権法第20条「同一性保持権」を侵害しています)


タイやカンボジアのお正月も終わっちゃいましたが…
次は9月、エジプトのコプト暦お正月。

♪ もー   いーくつ・・・・・

年中正月   目出鯛   目出鯛    O(◎_◎)O

Re: >Re: United Flight 93 録音テープ

投稿者: revive_xd 投稿日時: 2006/04/28 04:57 投稿番号: [280537 / 280993]
その独り言、二人言を楽しみにしてるロム者も(たくさん、かどうか分からないけど)ここにおりますよ〜 \(^▽^)-

>Re: United Flight 93 録音テープ公開

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/28 02:30 投稿番号: [280536 / 280993]
dochitebouya_usaさま

遅ればせながら、お休み宣言、拝見しました。
メールの嵐、たいへんでしたね。
ブログで何か言うのも、怖いもんですね。

お忙しいご様子ですが、また、時々立ち寄っていただけると嬉しいです。
ここでは気晴らしにもならないでしょうが…


今週発売の「週刊新潮」に、こんな記事が。

【壊れた女壊した女/9.11テロは米の自作自演と言った明治天皇の孫】

この『明治天皇の孫を名乗る女性国際政治評論家』の言葉:
「米国ではスタンレー・ヒルトンという大物弁護士が、テロ被害者の遺族
400人の代理人となり、政府を相手取って裁判をしています。…弁護士は
あのテロは政府の自作自演だったと主張していますが、日本では報じられて
いません」


あー、またメールが増えるかもしれませんよ。。。


「ユナイテッド93」がいよいよ公開ですね。
遺族の方々からも支持の声が上がった、と。

>一つは映像の一部とナレーション
>もう一つは何人かの遺族の方と監督が出ていました。

このプレビューには、鳥肌が立ちました:
http://www.apple.com/trailers/universal/united93/
HPには、犠牲になった方が一人ずつ紹介されています。
http://www.united93movie.com/
週末の興行収入の10%が慰霊碑建設に寄付されるとのこと。
でも、今映画化するのは、正直、どうかなぁ、とも思いました。
「NEVER FORGET」のフレーズを強調されると、ちょっと怖い…


>重い装備を背負い非難する人々の流れに逆らってTWCへ人々の救助に上っていく消防士達、そして、その消防士達を壊れつつある衝突現場に送りながら一つ目の崩壊を目にし、残るタワーの消防士たちに退避命令を下した司令官。その上階では何が起きたかを知らされずに助けを待っていた人々もいた。


米政府に批判的なO. Stone監督の映画も8月封切りですね。
http://www.wtcmovie.com/
こちらは、もっとシビアでしょう…
救出にあたった方々には、悔やんでも悔やみきれない思いもあるでしょうね。


>通信記録の一般に公開されたほかの情報としてはNational Geographic Channel Program「Inside9-11」があります。

日本でも、昨年12月にスカパーで字幕版が放送、
今年2月にも再放送されたようです。
http://www.ngcjapan.com/press/NGC_2005_11_16.html
またやらないかな…
ああ、うちじゃスカパー、見れないんだった。。。


>それでもKYさんたちはミサイル説を信じて疑わないのでしょうかね。

>KYさんたち疑惑派はビルのオーナーの発言で、「あれは飛行機衝突による崩壊ではない」としていますが、
>現場に消防士を送り続けながら、ビルの解体作業をする人がいるとしたら、
>それは異常だとしか自分には思えません。

何でもかんでも権力側の「陰謀」と考えてしまう人たち。

どう思うのも勝手ですけど、みんなそうだと思わないで欲しい…

今さかんにやってる「共謀罪」反対も、普通の感覚からは
相当ずれてるんじゃないでしょうか。

この法律自身や強行採決に問題があるのはわかるし、
乱用・悪用されないよう十分注意する必要はあるにしても、
一般の人にとっては、拡大する組織的犯罪への危惧の方が強いでしょう。

修正ならともかく、あくまで「廃案」しかない、って…
国際犯罪組織への対応は必要ない、と?
そこをどうするのかについては、反対派のどの意見にも出てこない…
犯罪組織の擁護にしかなってない。。。

マスコミが取り上げないのは、圧力がかかってる、とか…
相談するだけで罪になる…まさに被害妄想の弊害ですね。
普通の人なら、たいして怖がることもないのに。


それにしても、KYさん、

『「アミノ酸は体に悪いから、アミノ酸入りの食品はみんなで
買わないようにしよう」なんて会話も、罪になる可能性あり』

これには笑った…
今ごろ、グルタミン酸ソーダ有害説が出てくるとは。
「ハーモニックライフ」の宣伝に使ってるんでしょうか。

いったい、いつから時計が止まったままなんだろう…
これも、化学調味料会社が嘘の情報を流してる、ってことに
なってるんでしょうね。




続きは、また明日…って、ここも、もう独り言トピかな。。。

Re: >Re:今井君の次の本はバッシング分析

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/04/17 17:12 投稿番号: [280535 / 280993]
>当時断定的に書いていた人には、その後をきちんと検証してほしいものです。

本当にそうですね。今井君も
世の中を変えてやろうと本当に思うのなら、
話し合えるような人に
なるのがいちばん大事ではないかと思います。
しかし、
向き合う準備ができていないのだろうな・・・。

「自分の中に何もない。」

ひとにとってこれほど見たくない事実はないでしょうね。
でも、一度知るととても自分が強くなれると思うのですけど。

>この事件で叩かれたことは、彼にとって、普通の真面目な学生に戻る
チャンスだったと思います。
世間の目を避け、イギリス留学でも何でも、この件をご破算にして
やり直すことが十分にできたはず。

そういえば、どこかで「2つの外国語を身につけたい」という
今井君のコメントを見たようなきがしますが、
語学の勉強はどうなっているのでしょうね。

アラビア語と韓国語かな?

>反戦平和団体が救ってほしい「命」の選り好みを
感じざるをえませんでした。

話は少しずれますが、反戦団体は平和を命を大事にするはずなのに、
市民の死と軍人の死を分けることがおおいですね。
理解が難しいことの一つです。
そ言うことに国境はないのかもしれません。

ピースストーンウォークご存知ですか?

Unknown Civilians Killed In Wars
と言う石碑をひっパリながら歩く平和行進の運動です。

実は、米国の関係者に「日本でも予定しているのだけど、
Civilians を日本語に訳して英語のPCで印刷できるようにしてくれないか」と頼まれたことがありました。

そのとき、「戦争でなくなった『兵隊』も信じるもののために命を無くした犠牲者ではないのですか?なぜ人の死を分けるのですか『人々』にしないのですか?」
とたずねたら、仲介者の方は「貴方の言っている意味はわかる」と返事をくださいましたが、
団体は「市民」としたいといっていました。

それではまた。

Re: United Flight 93 録音テープ公開

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/04/17 16:18 投稿番号: [280534 / 280993]
ラグさん   こんにちは。


>生の録音を公開しなかったのは、影響を考えれば、妥当な判断と思います。
今回も、「音声の公開に反対する遺族もいたため、外部にはテキストのみが
公開された」とありますね。

そうですね。これはそのひ一日中流れていましたが、newsでは画面にテキストが流れ、レポーターが読んでいました。

newsでは飛行機から電話を受けたGTEの職員の方や遺族の方もTVに出ていました。

WTCに突っ込んでいく直前まで被害者と電話でやり取りしていた遺族の方の証言は衝撃でした。
被害者は遺族の方に「飛行機が突っ込むなら死ぬのも一瞬だから・・・・」と
話ながらも、直前にはやはり動揺していて、その言葉が聞こえてきたそうです」

通信記録の一般に公開されたほかの情報としてはNational Geographic Channel Program「Inside9-11」があります。
http://www.nationalgeographic.com/channel/inside911/

自分のウェッブサイトから掲載します。

証言・Cockpitの記録:
映像には当時の恐怖と混乱に陥っている現場で建物が壊れていく様子もある。それぞれの現場の証言も納められている。ペンタゴンやWTCで飛行機が衝突していくときに外にいた男性、炎の中から救出された女性、救出した男性など。亡くなった操縦士や乗客の写真も映し出される。

重い装備を背負い非難する人々の流れに逆らってTWCへ人々の救助に上っていく消防士達、そして、その消防士達を壊れつつある衝突現場に送りながら一つ目の崩壊を目にし、残るタワーの消防士たちに退避命令を下した司令官。その上階では何が起きたかを知らされずに助けを待っていた人々もいた。

Belly Ong自ら刺されながらも機内の様子をFAAに報告し続けたAmerican11便のStaff女性は、"I got stubbed." "We don't know who is therer(Cockpit)”   ”2A   and B (Hijacker's seats)"と飛行機が衝突するまでできる限りのことを伝えた。

CockpitではHijakerがボタンを押し間違えたのか、客室へのmessageが管制官に伝わった。彼らは爆弾をもっているので下手に動かないようにと乗客にうながしている。

さらにこの「Inside9-11」ではアルカイーダーの初期のこと、パパBUSHの湾岸戦争、ソビエトのアフガン侵攻などもにも触れていて背景を見ることもできます。

インタヴューがネットで視聴できます。

これを見ると、最初のビル崩壊が始める直前まで現場では消防士を現場へ送り続けていたことがわかります。

一部は動いていたエレベーターをつかって上へ行こうとしたようです。
消防士なのに・・・。

KYさんたち疑惑派はビルのオーナーの発言で、「あれは飛行機衝突による崩壊ではない」としていますが、

現場に消防士を送り続けながら、ビルの解体作業をする人がいるとしたら、
それは異常だとしか自分には思えません。

>先日、映画「ユナイテッド93」の予告編を見ました。

今週末に、CNNやABC   NEWで予告編を見ました。

一つは映像の一部とナレーション
もう一つは何人かの遺族の方と監督が出ていました。

でもこれもしかしたら映画と言うよりは9−11基金の映像だったかも知れません。

こいう地道な調査で作成された映画が公開さることになっても
それでもKYさんたちはミサイル説を信じて疑わないのでしょうかね。

映画の予告で監督は、
「遺族の話を聞くことなし製作に携われなかった」というようなことを言っていたと思います。その後に数人の遺族の方の映像が流れていました。
(違っていたらすみません。)

>明日、『ボーイングを捜せ』上映会がありますね。
http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/405.html
「…報道されない9.11事件の最新情報…」
多分、この録音については触れないだろうな…
報道されてますし。

誰か、質問しないかな…

これどうなったのでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今井君にはぜひ
Geographic Channel Program   作品をみて
ジャーナリストの研究してもらいたいと思います。

それではまた。

>Re:今井君の次の本はバッシング分析

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/15 00:07 投稿番号: [280533 / 280993]
レス、ありがとうございました。

>河野氏と今井君の立場は、バッシング被害者として中身は同じだろうか?

そうですね、
今井君は同じと思っているから、会いに行けたんでしょう。

ひとかけらの自責の念もない…その証明かと。

ブログでは反省しているような顔して言い訳を。
そして、横向いてペロッと舌を出す…

『世間から受けたバッシングについて、分析してまとめたものを
そろそろ本に出したい』…今回は、さすがに呆れました。

ブログへの書き込みは、決して誹謗中傷・罵詈雑言ばかりではなかった…
真剣に語りかけようとしていた人たちが、お気の毒です。
<憂さ晴らし>としか思っていない相手に…


>今井君にジャーナリストして期待することは・・・・なんだろう。
>ある程度わかっている、結果が出ている無責任なマスコミ問題よりも、
>どうせなら、自分がイラクへ足を運んだ理由、DU問題や、
>それに投げかけられた疑問を徹底調査してほしい。

今井くん…
最初、本気で、感心してました。
騒ぎを起こすのも、ある意味、活動家としての技量のひとつ。
あれだけのアクセスやコメントは、ちょっとやそっとじゃ集められない。

でも、それに対する返答の稚拙なこと…
これまで今井くんが書いたとされる文章とのギャップの激しさ。
わざと、ツッコミどころ満載に書いてるのかと思ったりして。

彼に期待していた人も、さすがに、あれじゃ引くでしょう。
下村さんの「やり方が愚直すぎるとまた火に油を注ぐ事態になってしまうが」
という言葉に端的に表れてますね。

それで、今度は、ちょっと同情するようになりました…

この事件で叩かれたことは、彼にとって、普通の真面目な学生に戻る
チャンスだったと思います。
世間の目を避け、イギリス留学でも何でも、この件をご破算にして
やり直すことが十分にできたはず。

ところが、散々おでてあげて、利用する人たちがいた…
もう、自分は普通のことをやっている器ではない、と思いこまされ…
利用価値がなくなると、捨てられて。

高遠さんのボランティア、郡山さんの写真のような基盤がなく、
自分には「バッシング」しかない、と思ったんでしょうね。

ジャーナリスト今井紀明…いったい誰が期待するでしょう。
気の毒に。。。


でも、事件直後にたくさん出た、身勝手な「バッシング論」については、
振り返ってほしいと思ってます。
その後、書き改められるべき事件がいくつも起きました。
世界各地で、同様なバッシングや疑惑騒ぎ…ドイツのオストホフさん、
イギリス・カナダのCPTの3人。
解放されたジル・キャロルさんについても、最近、800万ドルの
身代金要求があったことが伝えられ、批判が上がってますし。

信条や信仰と無関係に、殺害される例もたくさんありました。
まだ拘束されたまま、あるいは、消息不明の人もいます。
拘束されて1年になる Jeffrey Ake 氏…奥さんが解放を嘆願、と
いう記事を見て、反戦平和団体が救ってほしい「命」の選り好みを
感じざるをえませんでした。

当時断定的に書いていた人には、その後をきちんと検証してほしいものです。

Re: United Flight 93 録音テープ公開

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/14 23:03 投稿番号: [280532 / 280993]
dochitebouya_usaさま

>一部抜粋。
>(コックピット内)録音テープは2002年に、運命の飛行機の搭乗していた
>被害者遺族に公開された。しかし、遺族達は内容を公開しないよう要請されていた。

これは、日本ではどの報道にも書かれてないですね。
重要な点のご指摘、ありがとうございました。

2002年4月、ボイスレコーダーの録音が遺族に公開されたとき、
『FBIは、遺族らに送った手紙の中で、「ボイスレコーダーの内容は
痛ましいもので、呼び起こされるイメージを忘れることができなくなる
かもしれません」と警告したうえで、録音やメモを取ることを禁じ、
内容を口外しないという誓約書を提出させた。』という記事があり、
それをまた、陰謀と見る人がいたようですが…

生の録音を公開しなかったのは、影響を考えれば、妥当な判断と思います。
今回も、「音声の公開に反対する遺族もいたため、外部にはテキストのみが
公開された」とありますね。
http://www.asahi.com/international/update/0413/010.html

先日、映画「ユナイテッド93」の予告編を見ました。
http://www.united93.jp/
この声はフィクションとわかっていても、釘付け…
米国内の予告編はもっと生々しく、予告編上映を取りやめた映画館も
あったようですね。

あまりに、インパクトが大きい…


阿修羅では、早速、捏造と決めつけている人が。
「5年近くも経ってやっと「公開」??それより「奇跡の携帯電話の電波」は??」
http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/1194.html

その「謎」は終わってる…
座席の背に設置されてる機内電話でしょ。。。

「911真相解明の運動が盛り上がっていることに恐怖感を感じる者どもの
焦りを伴った薄汚いやり口があらわになっています。
もっともこんなやり口にニベも無くコロリと引っかかるカモが多いことが、
最大の原因の一つなのだが。」

・・・ちょっと、病的に感じます。


>KY氏が
>CNNチャーリー・シーンの記事を乗せた根拠は何であろうか?
>9−11裁判や遺族の記事を掲載しない理由は?

明日、『ボーイングを捜せ』上映会がありますね。
http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/405.html
「…報道されない9.11事件の最新情報…」
多分、この録音については触れないだろうな…
報道されてますし。

誰か、質問しないかな…


WTCでの通信記録も、先月末ニューヨーク市が公開したようですね。
http://www.asahi.com/international/update/0401/012.html

「130件の通話記録で約9時間分。一般公開されたのは通報に答えている
担当官の応答だけで、通報した犠牲者の音声記録は遺族に渡された。」

これが普通と思います。
勝手な陰謀説から、犠牲者の最期の様子をさらしものにしろと要求するのは、
ご遺族の方々のお気持ちを考えたら、やっぱりどうかと思います。

Re: 今井君の次の本はバッシング分析

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/04/13 05:11 投稿番号: [280531 / 280993]
ラグさん、記事のUPありがとうございます。

河野氏と今井君の立場は、バッシング被害者として中身は同じだろうか?

今井君にジャーナリストして期待することは・・・・なんだろう。
ある程度わかっている、結果が出ている無責任なマスコミ問題よりも、

どうせなら、自分がイラクへ足を運んだ理由、DU問題や、
それに投げかけられた疑問を徹底調査してほしい。

などと思いまいした。

CNNチャーリー・シーンの記事と遺族

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/04/13 05:00 投稿番号: [280530 / 280993]
KY氏が
CNNチャーリー・シーンの記事を乗せた根拠は何であろうか?
親子ともども有名な俳優だから?

9−11裁判や遺族の記事を掲載しない理由は?

KY氏のBLOG
2006/03/25
♪ ブラボー、CNN&チャーリー・シーン!911がブレイクか ♪ - 19分23秒 - 4.5MB

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/03/cnn-1923-45mb.html

英語版CNN
http://www.cnn.com/2006/LAW/04/12/moussaoui.trial.ap/index.html
'I don't want to die'
Government rests after playing Flight 93 cockpit recording

Wednesday, April 12, 2006; Posted: 3:49 p.m. EDT (19:49 GMT)

日本語版
http://cnn.co.jp/usa/CNN200604110011.html
同時テロ被告審理、最年少犠牲者の遺族が証言  
2006.04.12
Web posted at: 09:19 JST
- CNN/AP

裁判②United Flight 93 録音テープ公開

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/04/13 04:24 投稿番号: [280529 / 280993]
テロリスト達と戦った乗客たちがのっていた飛行機、コックピット内録音公開
写真とキャプション
http://today.reuters.com/news/newsPhotoPresentation.aspx?type=topNews&imageID=2006-04-12T170629Z_01_N12309 321_RTRUKOP_0_PICTURE0.xml

Smoke rises from the debris of United Flight 93 near Shanksville, Pennsylvania, September 12, 2001. The jury deciding whether Zacarias Moussaoui should die heard the dramatic cockpit recording on Wednesday of passengers struggling to thwart hijackers in flight 93. REUTERS/Tim Shaffer

United   Flight93の残骸から昇る煙。2001年9月12日。
Zacarias Moussaouiが死刑になるべきかどうかを決定する陪審達は、水曜日、93便のハイジャッカーたちを阻止しようと戦う乗客たちの、劇的な録音テープを聴いた。


今日のnews
http://today.reuters.com/news/articlenews.aspx?type=domesticNews&storyID=2006-04-12T181836Z_01_N12309 321_RTRUKOC_0_US-SECURITY-MOUSSAOUI.xml&pageNumber=0&imageid=&cap=&sz=13

Jury hears tape from crashed 9-11 plane
Wed Apr 12, 2006 2:18pm ET

一部抜粋。

The tape was played in 2002 for families of the victims aboard the doomed plane, but the families were required not to reveal the contents.

(コックピット内)録音テープは2002年に、運命の飛行機の搭乗していた被害者遺族に公開された。しかし、遺族達は内容を公開しないよう要請されていた。

日本語ロイターではまだ配信されていないようです。

誤訳・誤字などがありましたら教えてください。

どうも失礼しました。

9-11容疑者の裁判

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/04/12 09:23 投稿番号: [280528 / 280993]
9-11容疑者の裁判

Moussaoui Jury Sees Photos of 9 / 11 victims

http://www.nytimes.com/reuters/news/news-security-moussaoui.html?_r=1&oref=slogin
一部抜粋です。
As some people in the courtroom gasped and defense attorneys objected, prosecutors showed several graphic photographs of charred, blackened bodies of victims burned when American Airlines Flight 77 crashed into the Pentagon on September 11, 2001.

・・・
``Burn all Pentagon next time,'' Moussaoui shouted after the judge and jury left the courtroom for a lunch break.

「次回はペンタゴンすべてを焼いてしまえ」と被告は叫んだそうです。
ご遺族には耐え難い状況だったのでしょうね。

今井君の次の本はバッシング分析

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/12 00:24 投稿番号: [280527 / 280993]
・・・だそうです。

今、ネタを集めてるんですね。


TBSラジオ   下村健一の「眼のツケドコロ」
2006/03/18 放送

【地下鉄サリン事件から11年・・・河野義行氏に今井紀明君が聞く】

あの地下鉄サリン事件から、明後日で満11年。直後に続いたオウム真理教の強制捜査で、松本サリン事件の犯人扱いからようやく解放された河野義行さんにとって、この日は“疑惑が晴れ始めた日”という特別な意味を持つ。当時世間からどんな白眼視を受けていたかについて、河野さんに尋ねたインタビューは数多いが、今回は聞き手がちょっと目新しい。一昨年、イラク人質事件でやはりバッシングを受けた今井紀明君が、彼ならではの視点から最近河野さんと対話した。


実は、今井君がこのインタビューを河野さんに申し込んだ理由は、彼自身が世間から受けたバッシングについて、分析してまとめたものをそろそろ本に出したいという気持ちがあったからだ。自分の経験のみでなく、同じような経験をした人達にも、意見を聞いて著書の参考にしようという趣旨で、その一環として河野さんとの初対面が実現した。

今井:
イラクの人質事件や、拉致被害者の家族の方も批判されたことがありましたよね。

河野:
ええ、ありましたね。

今井:
最近、インタビューした社会学者の方によると、右も左も関係なくなってきているというか、なりふり構わなくなってきたといいます。これも憂さ晴らしの影響なんですかね。


今井君は次に、嫌がらせの手紙や電話の殺到に対し、具体的にどう対処して乗り切ったのかという、バッシングを浴びた体験者ならではの切実な質問をした。

今井:
例えば色々な嫌がらせの手紙とかありましたよね。それは気にしないようにしてきましたか?恐怖から逃れるために。

河野:
いや、それはもう、逃げない事ですよね。


どんなに返事を出しても、住所がデタラメであるから、相手に届かず返って来てしまう。こういう人達は、絶対に返り血を浴びない安全な所に自分の身を隠して、相手を非難するのだ。

しかし、その人達を批判する前に、そういう思い込みを皆に与えてしまった報道のあり方に最初の問題があったことを、我々は忘れてはいけない。


今井:
やっぱり、(嫌がらせをしてくる)彼等はマスコミの影響というか、完全にマスコミを信じているわけですよね。

河野:
基本的には、マスコミが流すニュースというのは、ほとんどが切り取られた《ごく一部》ですよ。


今井:
そういった“情報を疑う”ということについては、この事件の後、やっぱりものすごい考えざるを得なかったと思うんですけど。

河野:
だから、ほんとに小学校・中学校からそういう報道の読み方、という教育ですよね。メディアリテラシーですか。それはやっぱり、大変重要だと私は思っています。


あれから11年、数え切れないほど全国を回り、それは今も続いている。体験者が伝えなければ、という非常に強い思いが河野さんにはある。その思いは、バッシングを真正面からテーマに据えた本を書こうとしている今井君にも通じる。


今井君はつい最近、イラクでの人質事件から帰国した当時受け取った嫌がらせのメールを、一気に自分のブログに公開した。はじめはあまり反応がなかったが、あるメディアが記事にしたところ、また当時並みのバッシングが一瞬再来したという。匿名性の高いバッシングに、今井君はまたもや参ってしまったが、今回はめげずにひとつひとつ、ブログで丁寧に回答していき、前向きな対話に進展していったという。

やり方が愚直すぎるとまた火に油を注ぐ事態になってしまうが、目を背けずにそういった対話をしていこう、とする姿勢は立派だ。

同じようなバッシング体験をした高遠菜穂子さんは、バッシングや自己責任論などには一切言及せず、今も黙々とイラクの子供たちと取り組みつづけている。それも一つのやり方だし、ジャーナリズムの世界に進みたい今井君が、このテーマに真正面から向き合い、取り組んでいるのも、また一つのやり方だ。

http://www.tbs.co.jp/radio/np/eye/060318.html



マッチポンプ作戦、大成功…
さすが、うまいことやるもんですね。

>Re: 六ケ所村再処理試験反対

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/08 21:40 投稿番号: [280526 / 280993]
dochitebouya_usaさま

>ドチテの記事を他のお仲間BLOGが転載しているようです。

災難でしたね…謝罪、ありました?

…って、あるワケないですか。

Mさんはちゃんと書いてるのに…都合が悪くなると応答なし。
自分のやってることが、他人から見て、尊敬される行為か、
軽蔑される行為か、わからない人っているもんですね。


>原子力発電所で働いていた息子さんをなくした方の講演、
>というような反原子力運動記事を読んだことがあります。
>「近くに住む女の子は子供を生まないほうがいい」「子供を
>うめない」というような感じのお話でした。

多分最もインパクトを受けた堀江邦夫さんの「原発ジプシー」にも、
そんな内容があったように思います。労働者達の噂話として…

放射線被曝で、人に遺伝的な影響が出ることはない…
少なくとも、現在までの広島・長崎被爆者の統計では。

この結論が当時からあったかどうか、記憶にありませんが…

根拠のない危険性を言いふらすことが、どれだけ偏見を生み、
いわれのない差別を招くか。。。

サマワから帰国した自衛隊員の方についての噂、とか…
犯罪的な行為とすら思います。


>ラグさんがメールのやり取りをされたというMさんから、

Mさんには、ちょっとだけ、Jones教授の情報を提供しただけですが、
本当に頭が下がります。
一つひとつ丹念に検証…ばかばかしい内容に対してでも、
やっぱり、たいへんな作業。

MさんもTさんも、米軍の占領には反対で、日本が荷担することにも
否定的であることを明言されておられます。
その立場から、911陰謀説とは戦っておられる…
その姿を見て、反米運動につながるなら何でもあり、という人が
目を覚ましてくれたらいいけど…

不思議なのは、MさんもTさんも、劣化ウランとなると、途端に思考が
ロックされてしまう…Tさんなんか、まるでKYさんからの返事かと
思うような絶対的・断定的なレスが来たり、で。。。

そちらの議論をご両人とする気は無かったので、やめましたが。


>Mさんの記事や上記のリンクでは、KYさんの講演会内容に関しての
>矛盾点などもあり、目からうろこでした。
>ビデオが誰をいちばん侮辱しているかなど。
>ミサイルがペンタゴンに打ち込まれたといって、
>実際に亡くなった方がいるのにそれをないものとしているのです。

その通りと思います…でも、はっきりとは書かないですよね。
卑怯。
「これが真相」という内容を具体的に書いたら、当然、アラが出てくる…
だから、書かない。批判もされない。

やっちゃいけないことです。
例えば人の研究に、
「どうしたらそんなことがあり得るのだろうか?」
そんな論文を書く科学者はいません。
それじゃ、ケチをつけてるだけ。
何が正しいかを示すのが、科学者です。


>「米国にとって何がメリットで、それは失くすものと比較してどうか」
>まさか、Bush政権が
>「私的に石油利益・軍需産業利益さえもらえれば国がどうなってもいい」と
>この戦争を始める決断をしたとでもいう結論を彼らは持っているのでしょうか。

私も冷血人間なので、Bush政権の「良心」なんてのは信じないんですが、
損得の問題、それと、リスクですね。
成功の確率・失敗したときの代償・・・

陰謀論を語る人は、その計画に関与する人を全てリストアップしたらいい。
一体、どれだけの数になるでしょうね。
誰か一人が漏らしたら失敗…その時は、世紀の極悪人です。

「再調査を要求」って、今更何を再調査するんでしょう。
それがわからない。
亡くなった乗客の方のご家族を尋問し、あれは狂言だった、実は生きている、
と白状させろ、とでも言うのでしょうか。


>鎌仲監督さんのような方々は、
  :
>このような方達の話を見るといつも、
>オウムの地獄ビデオ勧誘NEWSを思い出します。

そうですね…思うのは、
信じてしまう人がいる…そこにはやっぱり、社会的な原因がある、と。

悪いことは、ほんの一部でも、大きく取り上げられてしまう…
それが、不安感・不信感を簡単に広めるのを随分助けてる…
どうにかならないものかと思います。

◆電磁波爆弾◆構造

投稿者: kamihameinai 投稿日時: 2006/04/07 22:34 投稿番号: [280525 / 280993]
電磁波爆弾の構造や機能が判りました
E−bomb   と言います
http://www.globalsecurity.org/military/systems/munitions/hpm.htm

Re: CPT主張の品性

投稿者: raru_babu_8 投稿日時: 2006/04/07 20:20 投稿番号: [280524 / 280993]
私は今、携帯からだから、あまり書きたくない。
忘れて、懸命にプチプチやって、指がつって、反省の毎日です。
その点、私の意見に近しいあなたの投稿を見ると、安心します。
必ず読みますからね。
読めない時以外は。

◆電磁爆弾◆構造

投稿者: kamihameinai 投稿日時: 2006/04/07 17:29 投稿番号: [280523 / 280993]
E_BOMB
http://www.globalsecurity.org/military/systems/munitions/hpm.htm

Re: 六ケ所村再処理試験反対に、思う(3)

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/04/07 17:19 投稿番号: [280522 / 280993]
ラグさん、こんにちは。
この方向では、
原子力発電所で働いていた息子さんをなくした方の講演、
というような
反原子力運動記事を読んだことがあります。

「近くに住む女の子は子供を生まないほうがいい」「子供をうめない」というような感じのお話でした。

感想は「じゃあ、日本では、原子力発電所のあるところでは、イラクの白血病どころではないほどの問題があるのでは?それはどうしているのか?」と言う感じでした。

運動の中にある怖さを伝えるための「誇張」と言うのは本当に厄介です。

自分もここのイラク問題をきっかけにして、
一部の平和・反戦・反米運動家に疑問を持ち始めました。

今でも、その疑問の種は蒔かれ続けています。
ラグさんがメールのやり取りをされたというMさんから、
紹介いただいた「9−11ビデオ」に関するウェッブサイトをみました。
http://www.geocities.jp/finalflight77/aash.html

他の検証とともに、
ヒルトン弁護士の400人訴訟結果がどうで、
400人は本当であったのか?
弁護士が問題ビデオをどう見たかなどの説明が、
きちんと英訳されています。

このウェッブサイトはMさんが「CHANCE ! FORUM という ML」でも
紹介していました。が、にもかかわらず
「9・11のお手本?〜誤訳だらけのトンデモ・サイト」と
ドチテの記事を他のお仲間BLOGが転載しているようです。

記事は「誘導?」とも見られます。
「原文そのものも見る必要ない」かのような印象です。

そうなのです。彼らが行なっているのは「検証ではなくて自分達が持つ答えへの誘導操作」

Mさんの記事や上記のリンクでは、KYさんの講演会内容に関しての矛盾点などもあり、目からうろこでした。
ビデオが誰をいちばん侮辱しているかなど。

ミサイルがペンタゴンに打ち込まれたといって、
実際に亡くなった方がいるのにそれをないものとしているのです。
ハイジャッカーと戦った人はいないと。

上記のウェッブサイトではペンタンゴンで回収された乗客の遺体・遺体の一部・遺品についての記事がありました。
回収作業を行なった人の証言です。

そしてもうすぐ、米国ではハイジャックと戦ったという乗客達を描いた映画が公開されます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「米国にとって何がメリットで、それは失くすものと比較してどうか」
と米国は政策評価をします。

Bushがオサマ・ビンラデインや他テロリストをでっちあげたのであれば、

中東のオサマイズムと呼ばれる反米運動とはいったいどう米国にとってメリットがあるのか教えてほしいと思います。

WTCは通信社会には欠かせない大量の機器が置かれた重要な建物でした。
その価値は計り知れません。

WTCを破壊して、
米国が自ら喜んで反米運動のシンボルを作成し、
彼らに次のテロリストを養成させ、
それに対して、
国境警備・空港警備・増え続ける負傷兵士の治療に税金をと米兵の命をつぎ込んでどこにメリットがあるのでしょうか。

まさか、Bush政権が
「私的に石油利益・軍需産業利益さえもらえれば国がどうなってもいい」と
この戦争を始める決断をしたとでもいう結論を彼らは持っているのでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鎌仲監督さんのような方々は、

イラクで惨劇を見て、それまでもっていた「生きる意味や常識」が
根底から覆されてガラクタになり、代わりの、
何か行動理由を自分に与えてくれる、
生きるための次の答えがほしかった人たちなのでしょうかね。

多くの人たちが、矛盾にぶつかりながらも自分の答えを探そうと、
日々がんばっていると思うのですけど、

このような方達の話を見るといつも、
オウムの地獄ビデオ勧誘NEWSを思い出します。

こうすればこうなる。
と信じていれば、それが現実にあっていようがなかろうが、
「答え」があるから安心なのでしょうか。



どうも失礼しました。

電磁波で小児白血病倍増

投稿者: kamihameinai 投稿日時: 2006/04/07 16:43 投稿番号: [280521 / 280993]
電磁波で小児白血病倍増   環境研など全国調査
日本経済新聞   2002.8.25より
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http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/keitai/911teishuuha.htm

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他でも書いたが、電磁波が有害か無害かはもはや議論の余地はない。むろん有害だ。現実的にはどこまで許容するかである。個人としては避けるにこしたことはない。労を惜しむ家電製品、あれば便利程度の電気製品は買わない姿勢は子供たちの健康のために不可欠であろう。周波数は違うが、携帯電話も限りなく黒に近い危ない製品で、特に子供に影響を与える。絶対子供に持たせてはいけない。使わせてもいけない。
参考ページ
携帯電話の電磁波は無害か有害か?   携帯電話   その電磁波は安全か   携帯電話と脳腫瘍が相関を持つ可能性   子供たちを守れ   子供の脳は電波に弱い   携帯電話の電波が孵化時の卵に与える影響
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電磁波で小児白血病倍増   環境研など全国調査

高圧送電線や一部の家電製品から出る超低周波電磁波が多い環境で暮らす子供は、白血病の発症率が二倍以上になることが、国立環境研究所と国立がんセンターなどが実施した全国調査の中間解析で、二十四日までに明らかになった。

調査は一九九九年度から、科学技術庁(当時)が三年計画で進めた、電磁波と小児白血病の関係を調べる国内初の全国規模の疫学調査。

倍増したのは、電磁波強度が通常の四倍以上の特殊な環境だが、健康影響が否定できなかったことで、電磁波低減対策やガイドライン制定を迫られそうだ。

調査対象は十五歳以下の子供で、健康な約七百人、白血病患者約三百五十人の子供部屋の電磁波を一週問測定。さらに家電製品の使用状況、部屋から屋外の送電線までの距離、家庭全体の電磁波の強さの平均値などを加え統計処理した。
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