竹島

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サンフランシスコ条約の解釈5

投稿者: hangetsujoh 投稿日時: 2005/08/17 22:16 投稿番号: [10320 / 18519]
   このように、サンフランシスコ平和条約にたとえ竹島=独島が日本領と明示されたとしても、それはウィーン条約法協約の第34条に違反し無効になります。したがって、そのように解釈されるような条文は平和条約に存在しえません。
   実際、平和条約には竹島=独島については何も書かれませんでした。したがって、条約に書かれないから「平和条約上は、竹島が日本の保持する島として確定したわけである(注1,P10)」という塚本孝氏の主張は誤りです。

   最近、塚本氏がそのような主張をしないのは、そうした誤りに気がついたためではないでしょうか。また、国際法学者の芹田氏が決して「平和条約上は、竹島が日本の保持する島として確定した」などといわないのは、ウィーン条約法協約を知っているからでしょうか。

(注1)塚本孝「竹島領有権問題の経緯」『調査と月報』289号,1996
(注2)塚本孝「竹島領有権紛争」が問う日本の姿勢」『中央公論』2004.10
(注3)半月城通信<竹島=独島と駐日アメリカ大使館>
http://www.han.org/a/half-moon/hm111.html#No.822
(注4)芹田健太郎『日本の領土』中央公論社,2002
(注5)「竹島日本領派」の松島(竹島=独島)放棄への対応
http://www.han.org/a/half-moon/hm093.html#No.672
(注6)芹田健太郎「政治は国民と領土を守ることを忘れていないか」『中央公論』2004.10
(注7)金栄球『ドクト問題の真実』(日、韓、英語)法英社(韓国),2003
(注8)外務省ホームページ「竹島」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

(半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/

サンフランシスコ条約の解釈4

投稿者: hangetsujoh 投稿日時: 2005/08/17 22:14 投稿番号: [10319 / 18519]
   一方、竹島=独島が条約に書かれなかったことを韓国の国際法学者はどのようにみているのかを次にみていきたいと思います。
   大韓国際法学界会長の金栄球氏は、GHQ指令 677号などで日本から切り離されて今は韓国の統治下にある竹島=独島が、サンフランシスコ平和条約で日本領になることは国際法上あり得ないと指摘しました。
   しかも、仮に平和条約が竹島=独島を日本領であると明記したとしても、それは条約の第三者である韓国の権益を侵すものであり、国際法上において問題であると、こう記しました。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   もし この平和条約の立案者達が この前説明した(条約一般の)明示的但し書きを根拠に、彼らの立案者としての裁量権を活用して 1951年サンフランシスコ平和条約の領土条項を今のものとは異なって起案したとしたら(それをここでは“第2条-bis”と指称することにしましょう) どうなったでしょうか。
   そうして独島(または竹島)が日本の植民地統治的管轄権を放棄しなければならない範囲の島の中から除外されただけではなく、日本に属する島として平和条約の領土条項に特別に明示されたら 平和条約(第2条-bis)の法的根拠は何でしょうか。
   この問題は与えられた条約規定を文言的に または目的論的に解釈することとは、全く異なる法的な理論の問題になるのです。これは いわゆる条約の第3者的効力に関する問題になることでしょう。

   韓国は この平和条約の当事者ではない第3者として、同条約第21条に基づいてこの条約の受恵国になっています。同21条は、

  「この平和条約第25条にもかかわらず 中立国はこの条約の第10条、14条a項、そして韓国はこの条約の第2条、4条、9条及び12条の受恵国となる。」

と規定しています。
   上の条項の中、もし第2条 領土条項でリアンクール岩/独島(または竹島)が日本に属した領土だという意味を特定的に規定してあったとしたら、これは実に問題の多い条項になるところだったのです。
   条約は第3国にその国の同意なしでは権利を付与できず、義務を創設することもできません。古いラテン語法諺で、・・・(ラテン語省略)・・・「条約の第3者には権利も義務も与えることはできません」という一般的国際法の原則は、「Vienna条約法協約」第34条に明確に規定されています。
   それから条約が規定する権利や義務に関する第3者の同意は、文書として表示される明示的な承認の形式で表現されなければなりません。この国際法上の一般的原則は今まで大変よく確立されていたので、他の特別な根拠を引用する必要もありません(注7,P190)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   これは当たり前の話です。他国同士の条約によって条約の第3国は利益を得ることがあっても、同意なしに義務を課せられる道理はありません。
   韓国は、GHQ指令 677号で国際的に承認された竹島=独島の統治を米軍政庁から引き継いだのですが、その権利を平和条約の第3者である韓国が平和条約で突然に剥奪されることは国際法上ありえません。
   したがって、日本外務省の見解「韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではない(注8)」という主張こそ根拠がありません。
(つづく)

サンフランシスコ条約の解釈3

投稿者: hangetsujoh 投稿日時: 2005/08/17 22:09 投稿番号: [10318 / 18519]
   芹田氏はこのように資料を恣意的に取捨選択しているようですが、同氏は『日本の領土』でこう記しました。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   敗戦後の日本の領土を確定したのは1952年4月28日に発効したサンフランシスコ平和条約である。竹島の帰属を決めたのも対日平和条約である。
   同条約第二条(a)は「日本国は、朝鮮の独立を承認し、済州島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する」と定め、日本が放棄した地域から竹島は除外されている。
   GHQ指令677号に明記されていた竹島の名が対日平和条約において消されているのは実質的に意味のあることであると考えなければならない(・・・)。もし、鬱陵島から約90キロメートルも離れた孤島である竹島を朝鮮領として認める意図があったのであるとすれば、朝鮮半島からやや離れている巨文島が条約中に明記されたように、そのことを条約中に明記しておかなければならなかったであろう(注4,P158)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   この文において、芹田氏が竹島=独島を日本領と考えるのが妥当としているのは明らかなのですが、きっぱりとサンフランシスコ平和条約で「竹島が日本領に確定した」と断言していないのが注目されます。
   これは『中央公論』での記述も似たり寄ったりです。同氏は国際法上「竹島が日本領に確定した」と確信できないためか、竹島=独島問題解決の道として次のような提案を行ないました。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  (日韓の)友好関係が深まっている今こそナショナリズムに足をとられることなく、冷静に歴史的 国際法的なカードを双方で提示しあい、議論を詰め、未来志向の共同利用自然保護区とし、現状を認めながら日本・韓国共同の管理下に置くことを考えてもよい(注6)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   もし、芹田氏が平和条約で竹島=独島は日本領と確定したと強く確信しているのなら、共同管理案などを出さないだろうと推察されます。
   それはともかく、芹田氏が竹島=独島問題の解決策として国際司法裁判所に言及していないことは注目されます。それ以前に日韓条約の「日韓両国の紛争の平和的処理に関する交換公文」を同氏は重視しているようです。ただし、この交換公文は現実に機能していないと考えているようですが。

   なお、芹田氏が竹島=独島を日本領と推論する根拠の核心は「GHQ指令第677号に明記されていた竹島の名が対日平和条約において消されているのは実質的に意味のあることであると考えなければならない」という部分にあるようです。
   これは確かにそのとおりです。うえに書いたように、条約の起草者が領有権判断を避けて、意図的にあいまいにしたと思われるからです。
(つづく)

サンフランシスコ条約の解釈2

投稿者: hangetsujoh 投稿日時: 2005/08/17 22:04 投稿番号: [10317 / 18519]
   塚本氏は、竹島=独島を日本領とする条文が1950年の段階で削除されても「竹島の日本保持に変更はなかった」と信じこんで「平和条約上は、竹島が日本の保持する島として確定したわけである」という結論を導いたのですが、これは我田引水です。
   その後の資料、とくに在日アメリカ大使館の極秘資料によれば、国務省は竹島=独島について何度か検討した末、先の「岩島(ドク島)は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく」とした見解を変え、最終的にはこう結論づけました。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   国務省はリアンコールト岩の歴史をすでに数回も検討したことがあるが、それをここで詳述する必要はない。その岩はアザラシの繁殖地であり、ある時期、朝鮮王朝の一部であった。その岩は、日本がその帝国を朝鮮に拡張した時、もちろん朝鮮の残りの領土とともに併合された(注3)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   アメリカ国務省が、竹島=独島は「朝鮮王朝の一部」であったと認識していたことは重要な意味をもちます。これは、竹島=独島が無主地ではなかったとアメリカも認識していたことを意味します。
   竹島=独島が無主地でないなら、日本の竹島=独島編入は「狼どもの国際法」に照らしても違法になることはいうまでもありません。しかし、アメリカはそこまで踏み込んだ判断をしなかったようでした。アメリカ大使館の極秘文書はこうつづけました。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   しかしながら日本政府は、帝国支配の過程においてこの領域を日本の本土に編入し、ある県の行政下においた。
   そのため、日本が平和条約の第2章で「済州島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権」を放棄することに同意した時、条約の起草者はこの岩を放棄すべき領域に含めなかった。
   日本は、リアンコールト岩に対する日本の領有権は理由のあることとしている。それに韓国が異議を唱えているのは明白な根拠にもとづくものである(注3)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   条約の米英合同最終案は、日本が竹島=独島を領土編入した事実を考慮し、竹島=独島を日本が放棄する島のリストには加えませんでした。といっても、これはアメリカが竹島=独島を日本領と断定したわけではありません。韓国の領有権主張が「明白な根拠にもとづく」と理解しているからです。
   したがって、アメリカは竹島=独島の領有権を決着させず、意図的にあいまいにしたといえます。アメリカは、1905年の日本の領土編入がカイロ宣言にいう「暴力および貪欲により略取」に相当するのかどうかの判断を避けたものとみられます。

   塚本氏は、こうした事実を知って「平和条約上は、竹島が日本の保持する島として確定したわけである」という主張を引っこめたのでしょうか?   あるいは他の理由からでしょうか?

   ところで、サンフランシスコ講和条約に竹島=独島の記述が一切ない事実は、国際法上どう理解されるのでしょうか?   この当時は「狼どもの国際法」もだいぶ是正されてきているので、ひとまずは国際法学者の意見を聞いてみることにします。
   まずは、竹島=独島を日本領と考える国際法学者の芹田健太郎氏です。私は同氏については、前にこう紹介したことがあります。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   一方、なかには堀論文をさんざん批判しても、堀氏の一大成果である「明治政府の竹島・松島放棄」から目をそらしたままで領土を論じる学者もいるから驚きます。
   その人は前回すこし紹介した芹田健太郎氏です。同氏は著書で日本の松島(竹島=独島)経営を竹島渡海免許や、今では否定されている「松島渡海免許」から説きおこし、明治期の「松島開拓願い」や軍艦天城の派遣など含めて概観しましたが、なぜか肝心の明治政府による「竹島ほか一島放棄」については一言半句もふれせんでした(注5)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(つづく)

サンフランシスコ条約の解釈1

投稿者: hangetsujoh 投稿日時: 2005/08/17 22:03 投稿番号: [10316 / 18519]
   半月城です。
   国会図書館の塚本孝氏は「竹島日本領派」の研究者として知られていますが、最近、同氏のサンフランシスコ平和条約をめぐる見解が変わったようで注目されます。

   9年前、同氏は論文「竹島領有権問題の経緯」のなかで「平和条約上は、竹島が日本の保持する島として確定したわけである(注1,P10)」と断言していました。ところが、最近の同氏の著作では上記の見解が姿を消しました。
   といっても、同氏は平和条約を軽視しているわけではなく、その重要性について「国際法上も領土の処理は平和条約によるべきものであって、占領軍の司令部の指令で決せられるものではなかった(注2,P113)」と『中央公論』に記しているくらいです。

   同誌に塚本氏は結論めいたことは書かず、ただアメリカが条約案の作成過程において無能な韓国大使の要求を拒絶した事実を中心に、こう記しました。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
平和条約と竹島
   韓国が李承晩ラインの設定にあたり竹島を取り込んだ背景として、いまひとつ挙げられるのは、平和条約の締結過程における一連の出来事である。
   韓国は、条約草案を準備していた米国に対し竹島を韓国領とするよう申し入れ、拒否されていた。
  ・・・
   韓国の条約案修正要求に対する米国の正式な回答は、同年(1951)8月10日付けの書簡で行なわれた。この書簡で、ラスク(Dean Rusk)国務次官補は、国務長官に代わり、竹島の領土要求を含む第一項について次のように回答した。
  「ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、一九〇五年ごろから日本の島根県隠岐支庁の管轄下にあります。この島は、かつて朝鮮によつて領土主張がなされたとは思われません。」
    筆者は以上の国務省記録を米国の国立公文書館で確認したが、・・・。
   ともあれ、この平和条約起草過程における経過をみると、韓国は外交交渉で得られなかったものを、李承晩ライン設定という一方的な国内措置で実現しようとしたことがわかる(注2,P114)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   これで塚本氏の「平和条約と竹島」に関する説明は終わるのですが、問題の「平和条約上は、竹島が日本の保持する島として確定」とする趣旨の発言はまったく見られませんでした。
   しかも、塚本氏は韓国の要求が入れられなかったことを記しても、日本の竹島=独島に対する要求も紆余曲折のすえ、結局は条約文に盛り込まれなかった重要事実を記しませんでした。これは公平、客観性に欠くと思われます。
   塚本氏は後者について『調査と月報』のほうではこう記しました。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   1950年8月以降、国務長官顧問 J.F.ダレスが中心となって従前の草案に比べ簡潔な草案が起草されるところとなり、日本に残す島を列挙する方式もとられないことになった。
   しかし、竹島の日本保持に変更はなかった。・・・
   朝鮮放棄条項は、同年(1951)6月の「改訂米英草案」において最終条文の文言すなわち「日本国は、朝鮮の独立を承認して、済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び利益を放棄する」(第2条a)に落ち着いた(注2,P9)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(つづく)

韓国には竹島が領土である法的根拠がない!

投稿者: terminator_004 投稿日時: 2005/08/17 21:38 投稿番号: [10315 / 18519]
まったく呆れた事に韓国は竹島を領土とする法的根拠がなく文字通り不法占拠してたのです。
で?後付で法の整備ですか?まったく居直り強盗のような国家のやる事はあくどい。
にも関わらず不法占拠を許す日本政府の対応にも呆れる。

●「独島は韓国領土」法的根拠明文化へ
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/17/20050817000061.html

しっかりと(笑)

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/17 20:47 投稿番号: [10314 / 18519]
読んでおられますねえ。(笑)

間違った内容でも、お互い同意し合えると仲良くなるという朝鮮でのふれあいを垣間見ました。

wajin_bakabaka_wajin_bakaさんへ

投稿者: hangetsujoh 投稿日時: 2005/08/17 20:43 投稿番号: [10313 / 18519]
   半月城です。

   私の書き込みを高く評価していただき、ありがとうございました。
   最近は忙しく休んでいましたが、また書き込みを再開したいと思います。

>黒海大陸棚画定問題覚書

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2005/08/17 00:13 投稿番号: [10312 / 18519]
ウクライナとルーマニアは隣接関係だから、対向関係にある日中の参考には余りならなさそうだね。
日中の境界画定を国際司法裁判所に提訴した場合、中国の主張する大陸棚自然延長は問題外だが、両国の海岸線を考慮して日本の主張する中間線を日本寄りに移動させたところで決着することになると思うよ。

単なるブラックユーモアじゃないですか

投稿者: horry_101 投稿日時: 2005/08/17 00:06 投稿番号: [10311 / 18519]
まぁまぁそう目くじら立てないで、
笑って済ませて
器の違いを見せてやりましょうよ。

黒海大陸棚画定問題覚書

投稿者: jaway 投稿日時: 2005/08/16 23:27 投稿番号: [10310 / 18519]
中国のニュースサイトにこんな記事が。
----------------
ルーマニア   黒海大陸棚画定問題覚書を国際裁判所に提出
http://jp.chinabroadcast.cn/151/2005/08/16/1@47040.htm
  ルーマニアのハーグ国際裁判所駐在代表は15日、ルーマニアとウクライナ両
国の黒海大陸棚とその専属経済地域の画定問題についての覚書を国際裁判処に
提出し、この問題でのルーマニアの立場を強調しました。
  国際裁判所の規定によりますと、ウクライナ側は2006年5月19日までに国際
裁判所に覚書を出すことになっていますが。双方の覚書がそろった後、国際裁
判所は裁判をすくには行わず、状況によって関連の書面によるデータと証拠の
双方による提供を要求するかどうかを決めます。
  ルーマニアとウクライナは隣国ですが、黒海地下の石油と天然ガス資源をめ
ぐり、双方は黒海大陸棚と専属経済地域の画定問題では大きな食い違いがあり、
ここ数年来、交渉を行っていましたが協議には達成しませんでした。そこれ去
年の9月、ルーマニア側がはこの紛争について国際裁判所に訴訟を行ったもの
です。
----------------
対日威嚇記事かな?提訴をお待ちしてます。

国際司法裁判所で決めてもらう

投稿者: sakyuman2 投稿日時: 2005/08/16 22:37 投稿番号: [10309 / 18519]
のがいいようですが韓国側が嫌がっているようです。
韓国が自分の領土であることに自信があるのなら受けて立つのが筋であるはず。
やはり自信がないのではないか?
どちらにしても、領有権が未確定の島に相手の了解もなしに軍事施設を建設して、軍隊を常駐させ、観光客まで往来させているという行為を継続させていることに対する国際的な非難が韓国に向かうことが一番韓国にとって怖いことだろう。韓国はこの勇み足を本当に後悔しているだろう。
世界中から韓国は身勝手な自分本位の泥棒国家扱いされるのだから。

≫本朝地理志略と隠州視聴合紀の竹島

投稿者: allarefriends2000 投稿日時: 2005/08/16 22:11 投稿番号: [10308 / 18519]
te2222000さん

コメントと国代記の新解釈、有難うございます。

>国代記の場合は単に竹島が日本の北西境だと述べるだけなので、竹島が隠岐の一部か鳥取藩付属かは関係無く、それほど松江藩首脳が難色を示すことはないような気もします。

「竹島が日本の北西境だと述べる」ことは竹島を日本の領土とすることです。日本領となれば、それは天領かどこかの藩に属することになります。隠州視聴合紀は、te2222000さんが#10129で示されたように、「一貫して隠州のことだけが書かれています」から、竹島は隠岐の一部とされ、松江藩に管理が押し付けられるのを恐れたのではないでしょうか。後の「竹島一件」の処置で解るように、所謂「鎖国体制」が確立された当時において、各藩も幕閣も領土の拡大には消極的であったように思います。

>齋藤勘介としては竹島が隠岐に属すると明記することこそが、師の思いに応える上で重要だったのではないでしょうか。

ハイ、齋藤勘介は、新進気鋭の能吏として領土の拡大に積極的で、竹島が隠岐に属すると明記して、「竹島渡海事業」も松江藩主導で行いたかったと思います。齋藤勘介は、林羅山の直接の弟子ではありませんが、隠州視聴合紀が「概して仏説にきびしく、神社のこととなると考証が詳しくなる」(石塚尊俊:隠州視聴合紀解題.日本庶民生活史料集成, 20, 三一書房, 1972)とされますから、羅山の推挙で「千石ノ儒者」として召抱えられた(佐野正巳:松江藩学芸史の研究.明治書院, 1981)黒澤弘忠と、師弟関係にあったと思われます。

齋藤勘介は、羅山の孫弟子としてその意思を継いで、竹島・松島を含む「大隠岐国」構想を抱いていたかもしれません。しかし竹島を隠州の一部とすることは、鳥取藩の権益のみならず、幕府の権限をも侵すことになりますから、松江藩首脳は許さないと思います。従って、te2222000さんのトンデモ説に全面的に同意します。「別に乾の方に竹島松島あり」と書いたが削除されたとは、気が付きませんでした。有難うございました。

引用
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もともと齋藤勘介の提出した報告には、以下のように竹島を隠州の一部とする記述があり、したがって竹島を含んだ隠州を西北境と考えていた。

其の巽地に在るを島前と言うなり。知夫郡海部郡これに属す。
其の震地に位するを島後と言うなり。周吉郡穏地郡これに属す。
別に乾の方に竹島松島あり。

しかし、報告を受け取った松江藩首脳は、竹島を隠州の一部と記述することで鳥取藩との間に揉め事が起こることを恐れ、最後の1行を勝手に削除した。

その結果、島前が南東で島後が東という不可解な位置説明と、竹島の説明の後で「此州」が西北境であると述べる曖昧な文章表現を残したまま、この文書は世に広まることとなった。
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半月君や右力のみなさんへ

投稿者: mandarasaramanndara 投稿日時: 2005/08/16 17:02 投稿番号: [10307 / 18519]
特に半君の文章は、
過去の人物の間違っている部分を過剰に自己解釈したを自分なりに有利運ぶ文章で、科学的見地は微塵も感じられない!

たとえば、従軍慰安婦です。
当時日朝合弁前の南朝鮮では、
売春婦は星の数ほどいまいた。
現在でも南朝鮮の売春婦の職業は存在しています!
ただ、年寄りの元売春婦が金目当でダメもとで訴えるだけのダメ元精神のインドと同等レベルに落ち込んだ南朝鮮です。


これからの歴史認識期は歴史文章を読むのは良いですが、
今後の歴史は、科学的な見地から行われる時代です。

>然側

投稿者: te2222000 投稿日時: 2005/08/16 06:16 投稿番号: [10306 / 18519]
> 『然らば即ち』とゆう接続詞の使い方がよくわかっていない人がいるみたいですね。ww

具体的にどういう解釈が正しく、分かっていない人はどのように間違っていると考えるのか一切説明がありませんが、このように「説明抜きで批判の言葉だけ」を書く人が独自の考えを持っていることは少ないので、以下のような既存の論説を鵜呑みにしているものと思います。


田川孝三「竹島領有に関する歴史的考察」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
しかも注目すべきは
…見高麗、如自雲州望隱州、然則日本之乾地、以此州爲限矣
とある「然則」の二字である。竹島の地は、是より高麗を見ること 恰も雲州より隠州を見るが如くである。
上記の如くであるから、すなわち、日本の乾の方の限界は此の州(州はシマの意である)なのであると釈読しなければならぬ。
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下條正男「竹島は日韓どちらのものか」
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それでは(七)[引用者注、『然則日本之乾地、以此州爲限矣』のこと]の前に接続詞の「然らば」を入れた意味が無くなってしまう。
ここでの「然らば」の役割は、雲州(出雲)より隠州(隠岐島)を望むがごとく、竹嶋(鬱陵島)から高麗(朝鮮)が望める事を強調する事にあるからである。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

これらについては、#10268の 4.1 に

-> (3)「見高麗如自雲州望隠岐 然則日本之乾地 以此州為限矣」という文脈

として反論を書きましたので、そちらの記事、及びそこで紹介している過去の記事をご覧ください。

属国の

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/08/15 23:54 投稿番号: [10305 / 18519]
韓国と同じにしないでくれるか?

朝鮮舟着岸一巻之覚書

投稿者: tuutuu32 投稿日時: 2005/08/15 22:40 投稿番号: [10304 / 18519]
朝鮮舟着岸一巻之覚書が半月城氏によってアップされていたので、次の点についてご存じの方に教えていただきたいのです。よろしくお願いします。

①先年、安が日本からもらった書き付けを写したとの記述があるそうですが、安が持参した書き付けは実物ではなく、以前対馬藩により没収されたというものの写しということになるのでしょうか。

②半月城さんが掲載された覚書の最後の方が「・・・・」となっていますが、何が書かれているのでしょうか。それとも、何も書かれておらず、「そこにあるべき写し書き」のことを指しているのでしょうか。

国柄と思わざるを得ない。

投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2005/08/15 14:10 投稿番号: [10303 / 18519]
子供っぽい仕打ちと思うのは日本人の勝手です。

安龍福の仕事を快挙とたたえるのと全く同じ行動です。
少数のネチズンの問題ではないでしょう。

安の陳述を全て事実だとすると、官名詐称でだましても、
認めさせればよいと言うことになるのに、恥とは思わぬようですから。

然側

投稿者: takesimawanipponryoudo 投稿日時: 2005/08/15 09:34 投稿番号: [10302 / 18519]
隠州視聴合紀の記載で日本領土であることが確信できました。
この記録で竹島(現:鬱陵島)と松島(現:竹島)の日本による無主地先占が明らかになったと思います。
『然らば即ち』とゆう接続詞の使い方がよくわかっていない人がいるみたいですね。ww
日本人になれとは言いませんが、日本語をよく勉強されることをお勧めします。w

>これは酷い

投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2005/08/15 08:43 投稿番号: [10301 / 18519]
このことは韓国のニュースサイトで知っていましたが、なんとも情けない話だと思います。この写真を撮った人、平気でそれを賞賛する「ネチズン」たち。恥と言うものを知らないのでしょうか。

おそらくこの軍人はプラカードの内容をうそをついて自衛隊員に接したか、あるいは自衛隊員がプラカードの存在にそもそも気づいていなかったとしても、少なくともだまそうと下心を持った、いやらしい性根のなす業であることに代わりありません。

普通の人間であれば、いたずらを通り越してとても恥ずかしい行為です。これでは韓国人は「信頼できない」と多くの外国人に言われても仕方ないのだとも思います。10件くらいだけですが、ネチズンの書き込みも見ましたが、賞賛ばかりでした。

あまりに情けなく、見ているほうが恥ずかしくなりました。

これは酷い

投稿者: sakusakukanagawa 投稿日時: 2005/08/14 23:22 投稿番号: [10300 / 18519]
「政治ニュース - 8月13日(土)11時1分 ニュース記事写真動画トピックス 条件検索


「独島は韓国領」と記念撮影=韓国兵が陸自隊員と−サイトに掲載、防衛庁抗議

  陸上自衛隊がイラク派遣部隊の後方支援や訓練のため滞在しているクウェートの米軍キャンプで、韓国軍兵士が「独島(日本名・竹島)は大韓民国領です」と書いた紙を掲げ、陸自隊員と一緒に撮影した写真が韓国のウェブサイトに掲載されていることが、13日までに分かった。
  撮影当時、陸自隊員はハングルを理解しておらず、防衛庁は12日、度を越したいたずらとして、韓国軍の駐日武官を呼んで「日韓の友好上、遺憾だ」と抗議した。武官は「個人のいたずらと思う。本国に伝える」と回答した。
  防衛庁の調査によると、撮影された場所はクウェートの米軍基地「キャンプ・バージニア」で、1月に撮影された。サイトに掲載された写真には日の丸がついた迷彩服の陸自隊員の間に、韓国軍兵士が立ち、ハングルで「独島は大韓民国領です」と書いた紙を掲げている。
  同キャンプはイラクに派遣されている各国の部隊が利用しており、たまたま同じ時期に居合わせた韓国軍兵士が一緒に撮ろうと陸自隊員を誘ったという。(了)
(時事通信) - 8月13日11時1分更新」

シビアな問題になっているにもかかわらず、まるっきり幼稚なこんなことしてる
韓国人て・・・軍人がこんなせこい子供なんですか・・・。

RE:「竹島厨」の皆さんへ

投稿者: kana_ikeuchi 投稿日時: 2005/08/14 22:50 投稿番号: [10299 / 18519]
  "竹島厨"   ですがなにか・・・???

>なるほど

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2005/08/13 14:47 投稿番号: [10298 / 18519]
mattouyaさん

>在日はこんな馬鹿なこと書かないし、
>在韓にしては、確かに、文字も文も上手すぎる。

おもしろ半分の(釣り)投稿だとは思いますが、書いたのがナニ人であるかないかは断定できません。

無知蒙昧くん

投稿者: exorcist_lll 投稿日時: 2005/08/13 14:43 投稿番号: [10297 / 18519]
>そもそも日本語もとは中国語なのだし、


日本語は膠着語で、中国語とは全く異質です。

もっとも、現代中国語は、魯迅いらい、日本語の影響が極めて大きいです。

日本列島は中国の固有の領土だ!!

投稿者: saekiyuuji100 投稿日時: 2005/08/13 14:37 投稿番号: [10296 / 18519]
日本列島は中国の固有の領土となっていい。

そもそも日本語のもとは中国語なのだし、言葉も文化もかっぱらってやってきたわけだ。

中華人民共和国ジャップクソ百姓根性自治区・・これが本来あるべき身分相応の姿なんじゃないか?

なるほど

投稿者: mattouya 投稿日時: 2005/08/13 12:38 投稿番号: [10295 / 18519]
ありがとう。
うっかりレスをつけかけた。
軽々に反応すべきではないですね。
在日はこんな馬鹿なこと書かないし、
在韓にしては、確かに、文字も文も上手すぎる。

だぶん」

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2005/08/13 12:11 投稿番号: [10294 / 18519]
「全体主義国家」(韓国・北朝鮮・中国)の歪曲教科書で歴史を学んだ
哀れな方ですよ。

ただの

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/08/13 11:45 投稿番号: [10293 / 18519]
釣りか

「竹島厨」の皆さんへ

投稿者: wajin_bakabaka_wajin_baka 投稿日時: 2005/08/13 10:11 投稿番号: [10292 / 18519]
国際法、地理、歴史などあらゆる面から獨島問題を検証しても1000年以上の実行支配を伴う大韓民国固有の領土という結論しか出てきません。
獨島を竹島と呼び扶桑社の教科書のような捏造と歪曲を繰り返す方たちを「竹島厨」と呼ぶことにしましょう。
この人たちはさすがに白を黒と言いくるめる強弁家しかいないだけに理論に無理が出ます。
この恥ずかしい竹島厨の中でももっとも愚かで惨めなのが、その昔、意味不明かつ言語不自由な妄言を書き連ねた「虎三」という方です。
おそらく獨島問題の第一人者であり、この掲示板でも大活躍の半月城さんに論戦を挑み完全な敗北を喫して逃げるように掲示板を追われた醜態をさらした方ですのでご記憶の方も多いでしょう。
半月城さんの研究からも獨島に対する日本の主張に何ら根拠のないことは明らかです。
また、最近は歴史的観点からte2222000が文献解釈をされて古来、日本も獨島が大韓民国の領土であるという見方であったことが明らかにされました。
このように明らかな事実を認めようとせずに大韓民国固有の領土を犯そうとする日本側の態度がいかに両国の友好を損ねているか竹島厨の皆さんは分かっていないと思います。
歴史を正しく学び、無用の領土問題を決着させることこそ両国の友好につながるのです。
私はこれほど根拠のない領有権を日本側が持ち出すことに憤りを感じざるを得ません。
日王統治時代に大韓民国が多大な被害をこうむったことは歴代総理からも発言されており、現日王も認めた動かしがたい事実です。
我々は日本に文化を伝えた上級民族として、下位民族に過ぎない日本民族のこの許し難い行為を許しました。しかるに恩を仇で返すように獨島を盗もうとする島国根性が許せないのです。
感情的に獨島問題を語る竹島厨の皆さんには冷静な判断を求めます。

領土問題の解決を!

投稿者: wajin_bakabaka_wajin_baka 投稿日時: 2005/08/13 10:09 投稿番号: [10291 / 18519]
獨島が大韓民国領であることは自明です。
対馬島の不法占拠を日本国民はどう思っているのでしょうか?
国際情勢とはすべて理論的に運ぶ必要があります。対馬ほど明確に大韓民国の領土である島は他にないでしょう。すべての韓国同胞が対馬島が日本に不法占拠されているのを見て悔しさに臍をかむ思いをしているのです。この気持、悔しさが日本人に理解される日が来て対馬島が獨島のように大韓民国の懐に帰ってくる日を夢見ています。

>南朝鮮半島は日本の固有領土か?

投稿者: ra_ra_rararara 投稿日時: 2005/08/10 23:39 投稿番号: [10290 / 18519]
固有領土は言いすぎですが倭人の領土だったのは常識ではなかったのでしょうか?

魏志倭人伝にも古事記にも書いてあると思いますけど。

否定してるのはチョンだけだと思います。

あげ

投稿者: tinopure 投稿日時: 2005/08/10 10:44 投稿番号: [10289 / 18519]
あげときます

あげ

投稿者: dokudamin2003 投稿日時: 2005/08/06 19:03 投稿番号: [10288 / 18519]
あげ。

懸念に及びません「隠岐國竹嶋」考

投稿者: allarefriends2000 投稿日時: 2005/08/04 22:22 投稿番号: [10287 / 18519]
kaebulさん

>「本朝地志略」○○国の項に配されておれば、その国に属するのだ、などという「超短絡的」な発想をしているのではないかと畏れていましたが、どうもそのようですね。

ハイ、「超短絡的」な発想で、何故、林羅山は竹島を「本朝地理志略」隠岐國条に書いたかを全文を挙げて検討します。「隠岐國   産鰒魚味美   承久兵革之時平義時遷後鳥羽帝於此元弘騒動之時平高時遷後醍醐帝於此   隠岐海上有竹嶋多竹多鰒(アハビと振り仮名)味甚美海獣曰葦鹿(アシカと振り仮名)」

竹島(鬱陵島)はもともと朝鮮領でした。それを日本国の隠岐国の項に配したのは、管見では「本朝地理志略」が初出です。それにもかかわらず、「本朝地理志略」の竹嶋記事は隠岐國条の三分の一を占め、主題である本来の隠岐國の記事に比べ全くアンバランスです。産物にしても、隠岐は「味美」ですが、竹嶋の鰒は「味甚美」です。「隠岐の海の向こうに竹島がある」からただ単に書いただけとは思えません。竹嶋を「本朝地理志略」隠岐國条に是非とも書きたかったという意欲を感じます。

「本朝地理志略」の竹嶋記事は産物に詳しく、竹島渡海事業との関連が読み取れます。羅山は、「竹島渡海免許」の発給に尽力した阿部正之の求めに応じて「本朝武将小伝」を書いていますから(堀勇雄:林羅山, 1964, 吉川弘文館)、その関係で竹島を知悉していたでしょう。偶々、朝鮮国信使から日本国地誌を所望されたので、竹島が過去に朝鮮領だったのを承知の上で、羅山は竹島渡海事業の事跡を記し、空島政策を執る朝鮮の反応を見たのかもしれません。

「本朝地理志略」はその名の通り日本国の地理志ですから、ここに書いてあるのは日本のことだけです。日本以外のことも、kaebulさんが掲げられた蝦夷島「蓋與匈奴相接云」や對馬島「朝鮮接待之地」などありますが、あくまでも日本の立場から見て書いています。もし羅山が竹島は朝鮮国に属する或いは無主の無人島とみたならば、日本国地理志には載せないでしょう。そこで私は、竹島を「本朝地理志略」隠岐國条に載せたことから、羅山は竹島を日本領とし隠岐国に所属させたという「超短絡的」な発想をしました。なお、これは羅山の私的見解に過ぎないことを付記します。

史料は「超短絡的」な発想をして楽しみたいと思っています。有難うございました。

南朝鮮半島は日本の固有領土か?

投稿者: suzuki22h 投稿日時: 2005/08/04 17:26 投稿番号: [10286 / 18519]
韓国中央日報
人類学において、韓国人は、
韓国の大学教授による、DNAを科学的調査で、
韓国人は日本人との雑種?
日本人とのDNAが近いと発表されました。
でも、本家の中国朝鮮民族自治区の朝鮮人や、北朝鮮人との韓国人との血縁関係は報告、無言です・・・?
たぶん、韓国人のDNAと朝鮮人のDNAでは、
韓国人=中国朝鮮自治区人
韓国人=北朝鮮人
より
韓国人=日本人の可能性
いずれにしても雑種民族です。

ですから、文化や米では日本から南朝鮮半島に伝来したのが本筋であり、
南朝鮮半島は日本固有の領土です。

大歓迎,韓国の1日,独島観光旅行客数の拡大

投稿者: cojp2005 投稿日時: 2005/08/04 16:16 投稿番号: [10285 / 18519]
本当に今回の韓国,文化財庁の措置を大歓迎で受け入れる.

だったらその理由は...?

なぜならば獨島は歴史的,地理的,国際法的に明らかな韓国の固有領土だからだ.

分かるのか?

狡猾な島倭の島根県の議会の村夫たちと獨島を島倭(日本)の地だと強盗のように狂乱的で暴れている一部の狡猾な島倭の倭人たちよ!!

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独島観光、1日400人まで拡大

2005/08/04 14:17

文化財庁は4日から独島の観光客数を1回200人、1日合計400人に増やすと発表した。
  文化財庁は3月24日から政府の独島入島緩和方針に従い、独島への入島を許可制から申告制に変え、生態系保護のため1回70人、1日合計140人に限り観光を認めていた。

制限に対し観光希望者らの不満が多く、その一方で、一部の観光客が入島制限規定を守らないとして鬱陵郡が観光客の独島入島を一時中断する経緯もあった。

しかし、独島の観光需要は拡大し続け、管理主体の鬱陵郡や慶尚北道の要求もあって、文化財委員会などが審議をし直した。

ただ、独島における生態系保護のため、文化財庁では観覧地域を現行の船着場と出入り口部分(独島警備隊の詰め所を除く)から、船着場だけに限定することとした。

『マンガ嫌韓流』 絶賛売切れ、入荷待ち

投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2005/08/03 08:04 投稿番号: [10284 / 18519]
  話題の問題作『マンガ嫌韓流』、アマゾン、楽天で売切れ。


  ↓表紙、目次、ストーリーをご覧になれます。

マンガ嫌韓流   好評発売中
http://www.shinyusha.co.jp/~kenkanryu/


アマゾン・・・品切れで発送は入荷待ち。ユーズド商品が出品されています。レビューを書きましょう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/488380478X/249-1198531-2077968

【楽天ブックス】【予約】 マンガ 嫌韓流:山野車輪・・・売り切れ、書評あり
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=179 2660&PAGE_NO=1

ヤフーオークション・・・入荷を待てない、という方はこちらでも入手可
http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/


マンガ「嫌韓流」でプロ市民活動中
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a2a1a5dea5sa5ac7y4znaehafgda2a1&sid=1835396&mid=106

酔夢ing Voice   - 西村幸祐 -: 「マンガ嫌韓流」を読む。
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/5291096.html

マンガ「嫌韓流」発売   〜この漫画の持つ意義〜
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/29055814.html

FAR EAST-極東- ・・・作者のHP
http://propellant.fc2web.com/


韓国の新聞・中央日報(日本語版)のサイトで記事に。
コメント5000件を超える。

韓国けなす漫画、日本アマゾンで前売りトップに
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65713&servcode=200§code=200



◆日韓関係 必読の入門リンク
http://www.geocities.jp/yatagarassu/moudamattehairarenai1.htm
http://www12.tok2.com/home/doronpa/ ビデオ、活字付き
http://posting.hp.infoseek.co.jp

早速反省

投稿者: tuutuu32 投稿日時: 2005/08/03 00:59 投稿番号: [10283 / 18519]
×   一人歩き
○   独り歩き

隠州視聴合紀

投稿者: tuutuu32 投稿日時: 2005/08/02 22:44 投稿番号: [10282 / 18519]
隠州視聴合紀の議論が盛んです。今後も史料解釈として検討していくべき課題ですが、文章の解釈がこれほど難しいとは。我々も心して文章を残すべきですね。
さて、皆さんの議論等を拝見して、今、私の思うところを簡単に述べます。

①石島が竹島であるのは、方言による説明では意味がないほど不十分。これ以外のことでも言えるが、韓国側の史料発掘が不十分。国家を挙げてこれに努めるべき。日本側程度の民間史料がない。紹介されてないだけかも知れないが、これを探し当てるべき。

②三峰島は竹島ではないと思う。他の史料にも鬱陵島に三峰の記述があり、また、竹島が2つの主島からなると表現がないのは、不可思議。竹島の予備知識を持たない人がどう表現するか聞いてみれば分かると思う。せっかく到着した島なのに、一点にとどまって動かないことも、ないといって過言ではない。

③外一島が竹島としても、領有権が問題となっていない時期の日本政府の判断。これを変えたとしても問題があるのだろうか。

④八道総図は信頼に足る地図。済州島も対馬島も名前付で位置もまあ確か。しかし、半島東の島は残念ながら曖昧。ただ、曖昧とはいえ、2つの島には名前がつけられている。要は一島二名の鬱陵島を表したもの。位置が逆になっているのはその証拠。

⑤人の思い込みや発言(誇大、矮小)により、事実がいやおうなく脚色され、曲がっていくのは、常識。特に、映像や音声が記録できず、通信手段の発達していない時代はなおさら。平家物語、義経記、忠臣蔵、大岡裁きなど、脚色された物語が一人歩きするのは枚挙にいとまがない。一度一人歩きすると、それを消滅させるのは不可能。そういう意味でも、安の一件は、領有権決着の柱の一つにすべきではない。

kunitakaさんの「ロジックに問題があり」というのも頷けます。韓国側及び日本側(特に島根県)の新しい史料発掘に期待したいです。でも、お互いにいつまでも待つべきでないというのは認識すべきなんでしょうね。

『鬱島記』と石島 韓国のロジックに

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2005/08/01 21:14 投稿番号: [10281 / 18519]
問題あり。



『鬱陵島検察日記』には1882年に百名ほどで鬱陵島の調査をしたことが
記載されていますが、竹嶼(チュクド)や観音島以外に「周りに島がない」
ことを報告しています。

1900年、韓国は「勅令四十一号」を発布しますが、これに突如「石島」が出てきます。

同年、1900年に禹用鼎が鬱陵島を調査していて、『鬱島記』という本が現在韓国
にありますが、竹島には行っていません。そういう意味では郡に昇格して
石島とあっても、それが竹島であるということはあり得ません。
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