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Re: ネタですが・・・
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/19 22:27 投稿番号: [4281 / 7270]
これは メッセージ 4279 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: >為政者が自ら唱えるスローガン
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/19 22:07 投稿番号: [4280 / 7270]
>日本人は正直で善良な民族性だから為政者が自ら唱えるスローガンも
>裏表なく実体をそのまま正直に現している(はずである)〜
正直で善良な民族性といえるかどうかは判りませんが・・・
大陸からみれば「辺境の田舎」ですから民も為政者も「素朴なお人よし」の割合は高いかも・・・
台風などの自然災害が多いということで同族関係を越えて協力する(せざるを得ない)ことで暮らしてきたことも、大陸との違いをつくっているのかもしれません。
(地震、台風に人間の「駆引き」は通用しませんから、あるのはただひたすら「備え」につとめるだけです。)
これは メッセージ 4278 (tydkemvo さん)への返信です.
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Re: ネタですが・・・
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/19 21:58 投稿番号: [4279 / 7270]
>>夏さんは左脇、背中、肩の三カ所を銃剣で刺され、気を失いました。
テレビで同じような中国人女性被害者の証言を見ましたが、どういう番組だったか憶えておりません。
が、元日本兵の反論は鮮明に憶えています。
「日本軍が女子供を無差別に殺害するというのは考えられません。
でも、もし日本兵だとしたら、おかしいですね。
日本兵は銃剣を使って、確実に敵兵を倒すように訓練しています。
日本兵が女子供を相手に何箇所も銃剣で刺したとしたら、生きているようなことはありません。
その加害者は支那兵じゃないですかね。」
上海ー南京攻防戦では、撤退する中国軍が、前進する日本軍に利用されないように、中国人民家を略奪し、焼き払う作戦をとっていました。
住民も日本軍に協力しないように、中国軍に殺害されたケースも多々発生しています。
南京郊外の民家が一面に中国軍に焼き払われ、南京の避難民区域になだれこんだという外国人の記録が数多く残っています。
つまり、南京事件は中国国民政府の国際社会への政治宣伝のデッチ上げで、戦犯法廷にも罪状として提出されました。
それを中国共産党も踏襲しているということですね。
日本のサヨクやプロ市民は、こうした中共のプロパガンダに簡単に洗脳されてしまう単純な思考力しかないことを自慢する人たちです。
なお、蒋介石の国民政府に、
>共産党員も入っており、スパイや工作員が暗躍していました。
それで蒋介石は(政治的・生命の)保身を考えて、日本との和平に躊躇したがために、日本も強硬的にならざるを得なかったという意味です。
蒋介石には計画も戦略もなく、米英・ソ連の力頼みで、生き延びただけの男です。
米英にも、ソ連や中国共産党に対する読み間違いがあり(残虐な独裁者と見抜けなかった)、日本を敵に回したことは失敗だったと思います。
これは メッセージ 4274 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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Re: >為政者が自ら唱えるスローガン
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/07/19 18:43 投稿番号: [4278 / 7270]
>だからこそ、「民族性」があるということ。日本とシナ、朝鮮は違うということ。
上記の民族性云々で赤城さんのおっしゃりたいことは中国人や朝鮮人と違って日本人は正直で善良な民族性だから為政者が自ら唱えるスローガンも裏表なく実体をそのまま正直に現している(はずである)ということでしょうか?
これは メッセージ 4277 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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>為政者が自ら唱えるスローガン
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/07/19 12:00 投稿番号: [4277 / 7270]
や理念は実体を表していない
ことも少なくない、実体がスローガンのとおりであるとは限らない
時には全く逆のこともあるということを言いたかったんですヨ
当たり前のことじゃないの。
が、ヒトラーは正直に本音を言ってるね。当時のドイツ国民もポーランド国民の救済、ロシア人の救済などは思ってもいなかったとおもうけど。
言葉はそれ自体が力を持つ、たとえウソでも(だから、外交交渉、国連等の交渉ではでは小さな語句にもこだわる)。しかし、本当の感情を現わしている場合はもっと強い力を持つ。
「当時の我々というのは、心底東洋人のための東洋を実現するために戦っていたわけですし、またそれで無ければあれだけの戦友の血を流してたたかえませんでしたよ」(マレー戦に参加した当時24歳の歩兵11連隊の将校)(問題は、将校兵隊レベルだけじゃなく、東條その他の『為政者』自身がアジア解放哲学を信じていたということ)。
>>>実体は天皇がアジアの頂点に立つ日本民族至上主義
これはアジア歴史辞典(平凡社・野原四郎執筆)の「欧米列強のアジア侵略に対抗するために、アジア諸民族は日本を盟主として団結せよ、という主張」という定義と同じ。
欧米に対抗とする点で解放思想、日本を盟主とする点で侵略性を併合させた定義。
同じく欧米列強に対抗する立場でも中野正剛あたりは、「人道的に異民族(西欧人のこと)を排し、東洋の人種を同じ水平線上に立たせよ』という立場(この中野の立場は、日韓併合での樽井藤吉の立場に近い)。
アジア主義を日本の膨張主義、侵略主義の別称とする定義も可能。
また、日本のアジア主義、孫文のアジア主義、ネルーのアジア主義、何ぞという具合に並列別個に扱う立場もある。
(辞典の数だけ定義がある)
>たとえば北朝鮮の為政者が自ら唱える主体思想や国家理念なんて
それだけ聞いていれば立派だけど実体はまるで逆でしょ?
だからこそ、「民族性」があるということ。日本とシナ、朝鮮は違うということ。
政治文化は政治であるから、世界共通要素で記述できるという狭い立場もあれば、政治文化も文化であるから民族性が現れるとする立場(当方もこの立場)もある。
これは メッセージ 4275 (tydkemvo さん)への返信です.
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れRe: 「皇道」
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/07/19 11:29 投稿番号: [4276 / 7270]
>↑中国で「仁義道徳」の意味するものと日本での意味はまったく別物なのかと思った次第です。
(中韓と話が噛合わないのはこの単語の所為も大きそうです・・orz)
この孫文の講演文の抜粋は「竹内好『日本のアジア主義』精読」(松本健一)でよんだのですが、このネパールの部分はのっていませんでした。当方の感想もやはり同じものです。
松本の分析も、この点に言及していず不満(松本は北一輝の研究家ということになっています)。
これは メッセージ 4273 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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カンチョー
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/07/19 08:05 投稿番号: [4275 / 7270]
>>実体は天皇がアジアの頂点に立つ日本民族至上主義
>民族至上主義なら、協和などは唱えない。
ぼくは為政者が自ら唱えるスローガンや理念は実体を表していない
ことも少なくない、実体がスローガンのとおりであるとは限らない
時には全く逆のこともあるということを言いたかったんですヨ
たとえば北朝鮮の為政者が自ら唱える主体思想や国家理念なんて
それだけ聞いていれば立派だけど実体はまるで逆でしょ?
これは メッセージ 4271 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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ネタですが・・・
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/19 03:41 投稿番号: [4274 / 7270]
これは メッセージ 4272 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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「皇道」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/19 02:51 投稿番号: [4273 / 7270]
>「〜皇道とは、古今に通じて誤らず、東西に施してもとらぬ普遍的真理のことであり〜」
この「皇道」と比べて思ったのですが・・・
↓こちらの「大アジア主義講演」(実は初めて読みました)で孫文がいう「王道」ってのは、
なんだかかなり「排斥的」な感じがしてしまいました。(こういうのが「中華至上主義」というものなのかな・・・)
http://www.yorozubp.com/asiaism/asiasunwen.htm____________________________________
〜略〜
「今私が大アジア主義を講演しますに当って述べました以上の話は、どんな問題であるかと申しますに、簡単に言いますと、それは文化の問題であります。東方の文化と西方の文化との比較と衝突の問題であります。東方の文化は王道であり、西方の文化は覇道であります。王道は仁義道徳を主張するものであり、覇道は功利強権を主張するものであります。仁義道徳は正義合理によって人を感化するものであり、功利強権は洋銃大砲を以て人を圧追するものであります。感化を受けた国は、仮令宗主国が衰微しても、数百年の後に至る迄、なお其の徳を忘れるものではないと言うことは、ネパールが今日に於てもなお且つ中国の感化を切望し、中国を宗主国として崇拝しようとして居る事実に依って明らかであります。これに反して圧迫を受ければ、仮令圧追した国が非常に強盛であろうとも、常に共の国家より離脱せんとするものであることは、英国に対するエジプトおよびインドの関係がこれを示して居ります。即ち英国はエジプトを征服しインドを滅し、現在非常に強盛となって居りますが、エジプトおよびインドは常に英国より難脱しようとして居ります。これが為彼等は盛に独立運動を起して居ります。……我々は今こう言う世界に立って居るのでありますから、我が大アジア主義を実現するには、我々は何を以て基礎としなければならないかと言いますと、それは我が固有の文化を基礎にした道徳を講じ、仁義を説かねばなりません。仁義道徳こそは我が大アジア主義の好個の基礎であります。斯くの如き好個の基礎を持って居る我々が、なお欧州の科学を学ぽうとする所以は工業を発達させ、武器を改良しようと欲するが為に外なりません。欧州を学ぶのは決して他国を滅したり、他の民族を圧追したりすることを学ぶのではないのであります。唯だ我々はそれを学んで自衛を講じようとするのであります。〜後略〜
____________________________________
>「仮令宗主国が衰微しても、数百年の後に至る迄、なお其の徳を忘れるものではない」
>「ネパールが今日に於てもなお且つ中国の感化を切望し、中国を宗主国として崇拝しようとして居る事実に依って明らか」
>「それは我が固有の文化を基礎にした道徳を講じ、仁義を説かねばなりません。仁義道徳こそは我が大アジア主義の好個の基礎」
↑中国で「仁義道徳」の意味するものと日本での意味はまったく別物なのかと思った次第です。
(中韓と話が噛合わないのはこの単語の所為も大きそうです・・orz)
これは メッセージ 4271 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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Re: 戦う相手は誰か
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/19 01:41 投稿番号: [4272 / 7270]
>>蒋介石軍と和解しなかった日本の誤算ですね。
>ここなんですよ。なぜ講和が出来ずにずるずるずるずる続くことになったのか?って疑問です。
日本側の強硬意見は、兎亀さんご紹介のサイト「トラウトマン工作」で概略が分かると思います。
http://yokohama.cool.ne.jp/esearch/kindai/kindai-sina2.html曰く、第二次上海事件に始まるこの戦争は、対日全面戦争をもくろんだ蒋介石軍の責任であり、首都南京陥落後にも中国は和平に誠意を見せない。
という近衛首相らの強硬論があり、日本軍も蒋介石政府が屈服するまで引くに引けない戦況に陥った。
日本は中国の戦術にはまった、あるいは、中国に対する無知が原因。
(最後の大雑把な理由は、中国を過大評価するとともに、当時の歴史を詳らかにする努力不足です。)
結果として、日本の失敗は米英の利害を尊重し、味方に引き込むことが出来なかった点が大きいですね。
その前に、1937年7月7日盧溝橋事件があって、日本軍も内地から3個師団を増派しますが、紛争拡大か、不拡大かで相当に躊躇して、2度取りやめをしています。
つまり、日本陸軍にも最初から中国への侵攻計画はなく、そのまま停戦もありえた(勿論、拡大派はいますが)。
しかし、20日過ぎ、蒋介石が「関頭演説」――「最後の関頭に立ち至れば抗戦も辞さず」の演説をやって非常に強硬になってきた。
なぜなら、蒋介石軍及び中共軍は、対日全面戦争を企図していたからです。
上海ー南京ラインにドイツ軍の指導を受けた要塞等を築き、蒋介石軍数十万の集積が完了し、8月13日に攻撃を開始します(第二次上海事件、その年の12月の南京陥落まで続く)。
その前に、7月28、29日の2日間で日本軍は北平(北京)・天津地方を占領します。
では、中国側の事情はというと、蒋介石自身は、トラウトマン和平案に同意していました。
しかし、この政府の中には、国共合作により、共産党員も入っており、スパイや工作員が暗躍していました。
この状況で、蒋介石は日本との和平案を締結する責任を逃れ、回答しないまま行政委員長を辞職してしまいます。
この後、ドイツの援助を失った蒋介石軍に武器を提供したのは、ソ連です。
つまり、日本との全面戦争、後方かく乱を目論むソ連と中共のハナ薬が効いていたと言えましょう。
しかも、日本軍の侵攻で、米英は中国利権を失いました。
米英は停戦仲介者になるのではなく、重慶の蒋介石軍を後援し、ようやく蒋介石軍は長期持久戦の体制を固め、泥沼の支那事変へ(蒋介石、再び共産党の袂を分つ)。
やがて日米英の直接対決へと発展。という図式だと思います。
--------------------------------------------
昭和6年満州事変勃発。
昭和7年満州国、建国宣言。
昭和8年日中軍、熱河省で衝突。
昭和10年梅津・何応欽協定。土肥原・秦徳純協定。
昭和11年西安事件。蒋介石、張学良に監禁さる。
昭和12年盧溝橋事件。支那事変勃発。
通州事件。第二次上海事件。第二次国共合作成立。日本軍、南京占領。
昭和13年トラウトマン工作打ち切り。近衛首相、「国民政府を対手とせず」の声明発表。
日本軍、徐州・広東・武漢三鎮を占領。
これは メッセージ 4259 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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れRe: 中国に大アジア主義なんて無い。
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/07/18 23:26 投稿番号: [4271 / 7270]
>その意味では戦前の日本が唱えた大東亜共栄圏なり五族協和なるスローガンも実体は天皇がアジアの頂点に立つ日本民族至上主義ではなかったか?
な〜んちゃって・・・
天皇がアジアの頂点に立つ日本民族至上主義を、「皇道」とおきかえればよいが、それでも不正確。
「宣撫班こそはまさに満州事変から大東亜戦争にかけての、日本軍大陸進攻の根本理念である皇道宣布を地でゆくものであった。皇道とは、古今に通じて誤らず、東西に施してもとらぬ普遍的真理のことであり、皇軍といわれるものそれ自体が、それを宣布する宣撫班であり、武力はその活動を妨害するものを排除するだけのもであるべきだった」(私の昭和史・末松太平)
「皇国ノ使命ハ皇道ヲ宇内ニ宣布シ、皇化ヲ八紘ニ輝シ、以ッテ人類平和ノ基礎ヲ確立スルニ在リ」「日清、日露ノ戦、近クハ満州事変ニヨリ皇道大陸ニ延ビ、極東平和ノ基礎漸ク成ラントスル今日、皇道ヲ翼賛シ奉ル国民ノ責務は重大ナリ(2.26事件のさい、湯河原に牧野伸顕を襲撃し、負傷後病院で果物ナイフで自決した河野壽大尉の遺書。この果物ナイフは、大尉の兄が大尉から要求され、兄も弟がそれを自決に使うことを知って差し入れたもの)
>実体は天皇がアジアの頂点に立つ日本民族至上主義
民族至上主義なら、協和などは唱えない。ナチスをみればわかる。ナチスが、「我らドイツはポーランド人民、ロシア人民と協和し」などとはいっていない。ポーランド人、ロシア人は優秀なるドイツ人の奴隷の身分であるべきであるといっている。従って、ここは間違い。民族至上主義は多民族排斥主義(ethnocentricism)になるはず。
これは メッセージ 4265 (tydkemvo さん)への返信です.
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>中華民国政府は国際法を軽視し
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/07/18 22:38 投稿番号: [4270 / 7270]
>国家間で結ばれた条約など平気で破る。
別トピで出したもののコピーですが。
>義和団の乱の北京議定書 2006/ 7/ 6 0:27 [ No.1993 / 2095 ]
投稿者 :
fujisanchounoasahi
英国外相ランズダウンが林薫日本公使に当てた手紙(1900年)
「ロシア人は約束を反古にする信義上の常習者であるが、中国人は条約、約束の意味さえ知らないし、理解しようともしない民族である」
「国際条約をかろうじて守ったのは大清帝国の時代で終了した」
「中国では客観情勢の変化により条約を紙片として扱う民族性がある。なぜ調印したのかと聞けば、あの時は困って仕方なく行なったので条約を破っても全く責任がないという」
「中国からみて一番好きな良い子になったのは、親切なアンクルトム伯父さん、こと美国であった。中国人たちはわずか30年前に排中法を制定し、頭の皮をはいだ国のことをすっかり忘れていまっていたらしい。アメリカ崇拝者孫文も、親米のラッパを吹いて歩いた」(天津軍司令部)
ジャポニズムが一応さって、日本ブームが欧州で終わったあと、アメリカでおきたのが、一種シノイズムともいうべきものでしたね。日華の争いがたまたまその時代と符合し、アメリカの対中センチメンタリズムとの中で日本がシナと争っていたという面がありますね。
これは メッセージ 4250 (nishina3777 さん)への返信です.
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>大アジア主義 3
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/18 03:43 投稿番号: [4269 / 7270]
蒋介石のステップについてですが、
1.国民党の主導権を握り最高指導者になる
↓
2.共産党を掃討する←ここで挫折した。
↓
3.支那の支配者(皇帝)になる
1を達成するために、青幇の大立者である杜月笙の力と金に頼り、妻を離縁して大財閥宋家の当主宋子文の妹宋美齢と結婚することで、孔祥煕・宋靄齢夫婦の孔家、張嘉ゴウの張家といった浙江財閥と結び、反対者を暗殺し失脚させました。
彼にとって、共存を許さない真の敵は中国共産党でした。日本や列強は、中国共産党と違って、革命つまり支那の既成権力である国民党政府の転覆を目的としているわけではなく、利益や情勢しだいでは決して話が通じない相手ではありませんから。
中国共産党は「支那」の大地を賭けて争う文字通り「不倶戴天」の存在でした。そのため、1930年代は、日本軍をほったらかして、ひたすら「剿共(共産党の殲滅)」に躍起になったわけです。
西安事件によって国共合作を承知しながら、抗日戦争中でも共産党の新四軍を攻撃した皖南事変(1941年)のように、基本的には敵視を続けていました。
結局、蒋介石にとっては、権力を握り支那の皇帝になるためなら、日本でもアメリカでも利用できるものは利用したというだけのことだと考えます。(このあたりは『斜め上の雲』の解説でも少し書きました)
あまりうまくまとまらなかったですね。
これは メッセージ 4268 (toapanlang さん)への返信です.
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>大アジア主義 2
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/18 02:43 投稿番号: [4268 / 7270]
さて、孫文です。
>孫文が後15年くらい長生きしていたら日中戦争も中国という国もう少し別な様子になったのではないか。ってな妄想はどうでしょう?
ニシナさんがおっしゃったように、孫文は過大評価されすぎだと考えます。
袁世凱に革命を裏切られ、次の革命を準備しているときに死亡したわけですから、評価が甘くなるんだろうなぁ、と思ったりします。
かれのいう三民主義というのも今の私たちの考える「民族・民権・民生」と同じなのか、正直怪しいのでは、と疑ったりもしますね。
少なくとも彼は、支那人の民度について信を置いていませんでした。「一盤の散砂」、宗族主義しかなく強い力で握りしめていないと、ばらばらになるといいました。
孫文は中華民国の開祖ということで、これまたニシナさんのおっしゃるように国家の正統性の源泉となっていますし、日本でも「妙な」人気はあります。
中華民国が「台湾国」になったときが、自由な研究をできるときではないでしょうか。
孫文について、また蒋介石について書きたいこともあるのですが、日と稿を改めます。
これは メッセージ 4267 (toapanlang さん)への返信です.
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>大アジア主義
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/18 02:26 投稿番号: [4267 / 7270]
考えがまとまらなかったので、なかなか書き込めなかったのですが。
>米と組んで共産主義国と戦うべきと主張した人もいましたね。(石原莞爾でしたっけ?)
すでに指摘もありましたが、石原莞爾は、最終的には東洋代表の日本と西洋代表のアメリカが覇権をかけて決戦する、それまでに日本は国力を増強すべきという考えだったかと思います。満州国建国もその過程での産物という位置づけでしょう。
うろおぼえですが、米英と組むべきだというのは外務省に多かったのではなかったかと記憶しています。
>ドイツでナチス党が台頭できたのも共産党に対抗できる力を持った政党として多くの支持を得たと、昔本に書いてあったのを思い出しました。
社会不安と共産主義への恐怖が、強力な指導力を持った人物を待望していたと言うのはありますね。
まぁ、ナチスの思想だって、結局は鏡に映った共産党みたいなもんですが。
>帝政ロシアにしろ、ソビエトロシアにしろ、西欧や極東にとって常に脅威であることには変わりのない国だったのかなとも思います。
革命後にあちこちの国に「細胞」を送ってチェーン展開したソビエトの「革命輸出」戦略ってのが従来の軍事的脅威と合わさったら・・(こりゃ、ナチス党でもよく育ったんだろうなあ)
第一次世界大戦末期、ドイツはロシアの撹乱を目的として、レーニンを送還しますが、彼の乗った列車はドイツ国内・占領地内では扉も窓も封鎖されました。ドイツ内で活動されては困るからです。まるで疫病の菌を閉じ込めるようにして送りこんだ、とチャーチルは『第一次世界大戦回顧録』で評しました。
また、ロシア革命の成功後は、国際主義的社会主義を標榜していたため、列強の干渉(シベリア出兵が有名ですが)がありました。
孫文については稿を改めますね。
これは メッセージ 4242 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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Re: 中国に大アジア主義なんて無い。
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/18 01:42 投稿番号: [4266 / 7270]
おひさしぶりです。
>実体は天皇がアジアの頂点に立つ
>日本民族至上主義ではなかったか?
「日本民族至上主義」だったかどうかはわかりませんが、
清朝、李朝の皇族と婚姻関係を持ったことを思うとヨーロッパでの
「ハプスブルグ帝国」のようなイメージだったのかも・・・
「日本民族至上主義」←こういう事が声高に主張されるようになったのは
太平洋戦争末期の極々短い間だったんじゃないかなぁ〜と思うです(実際はどうだったんでしょうね?)
これは メッセージ 4265 (tydkemvo さん)への返信です.
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Re: 中国に大アジア主義なんて無い。
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/07/17 20:33 投稿番号: [4265 / 7270]
>中国人に大アジア主義なんてない。あるのは近代化された中華思想(漢民族至上主義)だけ。
その意味では戦前の日本が唱えた大東亜共栄圏なり五族協和なるスローガンも実体は天皇がアジアの頂点に立つ日本民族至上主義ではなかったか?
な〜んちゃって・・・
これは メッセージ 4252 (nishina3777 さん)への返信です.
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Re: 戦う相手は誰か
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/07/17 04:31 投稿番号: [4264 / 7270]
>あ、国民の被害はすべて日本の所為にすればいい・・・と考えたかな?
あたりでしょう。戦争継続して、さらに国際世論で日本が侵略していると訴えた結果、まんまと日本を悪者にできたとさ。
これは メッセージ 4263 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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Re: 戦う相手は誰か
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/17 03:43 投稿番号: [4263 / 7270]
>中国は継続させたかったのさ。
あまりにすっきりしすぎのような・・・でも自国民の被害は考えなかったんでしょうかね?
あ、国民の被害はすべて日本の所為にすればいい・・・と考えたかな?
(今は全部日本の所為にしているような感じだものなあ〜
orz)
これは メッセージ 4262 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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Re: 戦う相手は誰か
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/07/17 03:19 投稿番号: [4262 / 7270]
そうそう、実は!戦争を終わらせたくていろいろやったのは日本であって、中国は継続させたかったのさ。
これは メッセージ 4259 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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Re: 特アの対北政策が日本の軍事大国化を助
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/17 03:10 投稿番号: [4261 / 7270]
>>中韓の一連の対応が、日本の核武装や憲法九条改憲へ大きな要因となったとしたら、中韓にとっては、外交的には物凄い損失になるんだと思います。日本を眠らせておくためには中韓は何をすべきか、そんな相手の視点でこのミサイル騒ぎをみてみると、また一味違った興味をそそられます。
>中国も韓国も反日言動で、平凡な日本人にすら反中・反韓感情を焚き付け、
北のミサイルで軍備増強やむなしの雰囲気を作ってしまいました。
日本国内に「やむなしの雰囲気」が出来てるってのが国連会議でもかなり認識されてたのではないかなあと今回は思いましたです。
>日本も「核武装するぞ、北の基地攻撃をするぞ」という情報を流すだけで充分です。
中韓は今回の「基地攻撃考えてみようかな」程度でこの騒ぎですもん・・・
安保理事の国々にもここで何とかしないと日本が軍備開発に本腰入れられたら大変だといった危機感があったりとか・・・(妄想ですけど)
これは メッセージ 4258 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 中国に大アジア主義なんて無い。
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/17 02:37 投稿番号: [4260 / 7270]
>日本人は大アジア主義にころりとやられるが
はい、やられそうな兎亀です。
>孫文の大アジア主義なんて日本人の錯覚(浪漫?)。
その日本人の浪漫が「五族共和の理想郷」を「満州国」にみたりもしたかもしれませんね。
日本人の錯覚した「日本版大アジア主義」と孫文の「中華版大アジア主義」を混同する恐れは現代でもありそうで少々気になってきました。
>中共、台湾では国家の正統性の源であり、
>日本でもへんな人気があるから孫文の研究はまだまだ当分むりだろう。
う〜ん、レーニンもソ連崩壊後の研究でスターリンと大した違いはなかった記録がいろいろ出てくるようになったそうで・・・orz
orz
これは メッセージ 4252 (nishina3777 さん)への返信です.
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Re: 戦う相手は誰か
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/17 02:13 投稿番号: [4259 / 7270]
これは メッセージ 4246 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 特アの対北政策が日本の軍事大国化を助
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/16 11:48 投稿番号: [4258 / 7270]
>中韓の一連の対応が、日本の核武装や憲法九条改憲へ大きな要因となったとしたら、中韓にとっては、外交的には物凄い損失になるんだと思います。日本を眠らせておくためには中韓は何をすべきか、そんな相手の視点でこのミサイル騒ぎをみてみると、また一味違った興味をそそられます。
これが分かれば、世界的戦略家、偉大な指導者になれるのでしょうね。
ところが、中国も韓国も反日言動で、平凡な日本人にすら反中・反韓感情を焚き付け、
北のミサイルで軍備増強やむなしの雰囲気を作ってしまいました。
政治的アクションにはリアクションがあるという計算ができない政治家は国を滅ぼします。
日本も「核武装するぞ、北の基地攻撃をするぞ」という情報を流すだけで充分です。
「いつでも、首脳会談に応じますよ」と小泉首相の冷静な対応も、効果アリです。(笑)
日本には相撲や柔道の技があります。
柔よく剛を制すというように、相手の力を利用して投げ飛ばす政治術を発揮して欲しいところです。
(相撲の専門家に聞いたら、がっぷりの四つ相撲というのはヘタな相撲だそうです。
相手が全力を出す前に、相手の力を利用して瞬時に倒すのが、上手い相撲らしいです。)
これは メッセージ 4255 (honto_goh さん)への返信です.
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初心者のための日韓議論場
投稿者: honto_goh 投稿日時: 2006/07/16 10:06 投稿番号: [4257 / 7270]
初めて韓国の反日を知った時
心が本当に痛みました。親韓
者が、世界中にこれほど多い
のにも関わらず、日本の場合
たいていの人は韓国嫌いなた
めに韓国の悪口ばかりを言う
ので、韓国から嫌われその上
日本は反省と謝罪も足りない。
韓国は何も悪くなくその点は
議論の余地がないことであり
論ずる必要は更々ないですし
場合によらず更に賠償が必要。
右揃えするのが難しいね(笑
これは メッセージ 4241 (mikenekonomanma さん)への返信です.
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Re: >韓国の安全保障に対する意識
投稿者: honto_goh 投稿日時: 2006/07/16 09:42 投稿番号: [4256 / 7270]
>こういう発想から導き出される「安全保障に対する意識」の相手だとすると、現実的な交渉や議論は成り立ちそうにないですね・・・orz
どうも、ついていけませんねぇ(苦笑
今回のことについても、諸悪の根源は、「日本の植民地支配」としたいようですが、まあ、あまり説得力のある論ではないと思います。というより、「またかぁ…」といった感じですが。
誰がなんと言おうと、朝鮮半島において、日本に対して牙を向く存在があれば、日本はそれに対して好むと好まざると関わらず、何とかしなければならないということを、再三になりますが、韓国に理解させる必要があると思います。この地政学的な日本の憂慮は、裏返しすれば、韓国も日本に睨まれたら、居場所がなくなるということにもなるはずです。
以前何かに書いたような記憶がありますが、韓国の反北、反共がしっかりしていれば、韓国の反日はガス抜きだと少し甘く見ていても良かったかもしれませんが、韓国が親北、容共である場合の反日を容認するのは危険だと思っています。
つまり、いままでの「日帝支配」に対する批判云々も、韓国は以前とおなじようなつもりで、同じようなことを言っているつもりであっても、日本側が以前と同じような甘い考えで、その批判を受け取れないんだよ、ということを知って欲しいと思うのですが…
日本が外交や軍事に関して段々と本気になって大国化していかざる得ない状況と言うのは、韓国にとっては非常にマイナスだと思います。まあ、麻生大臣がつい「北朝鮮に感謝」というのは、実にこのことだと思うですが、その大国化に韓国も一役買っているということを韓国は理解しているのでしょうか。もし理解していないとすれば、将来において再び凄まじい自爆芸を披露しかねない羽目に陥るかもしれないと、そんな気がしてなりません。
これは メッセージ 4233 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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特アの対北政策が日本の軍事大国化を助長
投稿者: honto_goh 投稿日時: 2006/07/16 08:37 投稿番号: [4255 / 7270]
「韓中の対北朝鮮政策が日本の軍事大国化を助長」
ウォールストリート・ジャーナルは13日、韓国の「お人好しな」北朝鮮宥和政策と中国の北朝鮮に対する戦略的放置が日本の軍事大国化を助長していると指摘した。
同紙は「核保有国・日本?」という題名の社説で「韓国は日本が北朝鮮のミサイル発射を軍事大国化へのよい口実としていると主張しているが、実際には韓国自体が金正日(キム・ジョンイル)政権を支持することで核兵器やミサイルの脅威を持続させ、日本の軍事大国化を助長している」とし、このような主張を展開した。
同紙は「北朝鮮政権に対する中国と韓国の対応は、日本に対し強力な軍事力が必要だと思わせている」とし、「中国の戦略的放置と韓国の宥和政策が同地域の危険性を高めている」と主張した。
同紙はまた、日本は過去60年間、核保有国になることを自制してきたが、北朝鮮が国際社会に対し挑発し続けているにもかかわらず国際社会がそれを放置するなら、日本の軍事的対応、恐らくは核武装を触発することは避けられないと指摘した。
さらに、日本はこれまで米国の核の傘に入るという賢明な選択を取ってきたが、日本国内の政治的・民族主義的な圧力が拡大することで、現状を維持することが難しくなるだろうと指摘している
同紙は「2001年にタカ派の小泉首相が選出されたのも、1998年に北朝鮮が最初のテポドンミサイル試験発射を行ったこととは無関係ではない」とし、「日本が今度は戦争放棄や非武装を明示した憲法9条を破棄することも考えられる」と警告した。
さらに小泉首相がこれまで何度も改憲を主張してきたことや、先月防衛庁を省へと昇格させる法案を議会に提出したことなどについても指摘した。
ニューヨーク=キム・ギフン特派員
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/15/20060715000027.html
・・・・
中韓の一連の対応が、日本の核武装や憲法九条改憲へ大きな要因となったとしたら、中韓にとっては、外交的には物凄い損失になるんだと思います。日本を眠らせておくためには中韓は何をすべきか、そんな相手の視点でこのミサイル騒ぎをみてみると、また一味違った興味をそそられます。
これは メッセージ 4253 (honto_goh さん)への返信です.
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明治日本の対韓政策
投稿者: honto_goh 投稿日時: 2006/07/16 08:08 投稿番号: [4254 / 7270]
思えば、伊藤博文の以下の演説は、今も百年前も変わりなく日本の朝鮮半島政策の原則として存在しているということではないでしょうか。
・・・・・
「最近、自分は韓国の大官や両班等に次のように詰った。
朝鮮国を独立国とすべく、最初に発言したのは自分である。そして韓国の独立を最初に承認したのは日本である。朝鮮人の何びとが、みずから、その独立を主張したのであろうか。かつまた、朝鮮人の何びとが、みずから、韓国の独立を承認したであろうか。あるならば聞きたい。韓国人は、三、四千年来、固有の独立を有するように言っているが、自分はこれを承認できない。
日本はできるだけ、韓国を独立させようと欲して来た。けけども韓国は遂に独立できなかった。ために、日本は、日清・日露の二大戦役を開くやむなき結果となった。その結果として、日本は遂に韓国を保護国とした。これをしも日本が禍心を包蔵するものであるというならば、いうがよい。日本は自衛上、実にやむを得ずして韓国を保護国としたものである。かつ、世界の大勢を見るがよい。どんな強大国でも、今日未だ一国だけで世界の平和を維持できるものではない。僅かに局部局部の泰平を維持しつつあるだけである。これすなわち、同盟国の必要なゆえんであって、もし、一衣帯水をへだてる韓国に外国の一指を染むるを許さんか、日本の独立をあやうくするのおそれがある。日本は、断じて韓国の日本に背くを許すことができない。
けれども、日本は非文明的、非人道的な働きをしてまでも韓国を亡ぼさんと欲するものではない。韓国の進歩は大いに日本の臨むとろこであって、韓国はその国力を発展せしむるため、自由の行動をしてよろしいけれども、ただ、ここにただ一つの条件がある。すなわち、韓国は日本と提携すべしということ、これである。日章旗と巴字旗(韓国旗)とが並び立てば日本は満足である。日本は何を苦しんで韓国を亡ぼすであろうか。自分は実に日韓の親睦を厚うするについては、自分に赤誠を貢献しようとしている。しかも、日清・日露の両大戦役の間、韓国は一体何をなしたか。陰謀の外に何をなしたか。戦争中は傍観しただけではないか。諸君は、日本が、にわかに来たって韓国を亡ぼすならんと思うのは、果たして何に基ずくのか聞きたいものである。
日本は韓国の陰謀を杜絶するため、韓国の外交権を日本に譲れというた。だが、日本は韓国を合併するの必要はない。合併は甚だ厄介である。韓国は自治を要する。しかも、日本の指導監督がなければ、健全な自治を遂げ難い。これが今回の新協約を結んだ所以なのである。」
▼友邦協会 明治日本の対韓政策 近代日本史を規定する日韓関係 韓国統監時代の伊藤博文 10頁〜
これは メッセージ 4253 (honto_goh さん)への返信です.
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ホンキーしゃん!!!
投稿者: honto_goh 投稿日時: 2006/07/16 08:04 投稿番号: [4253 / 7270]
>ホント号さん、お久しぶりです☆
ご無沙汰してます。ホンキーさんもお元気そうで。で、レスの遅いのはマイペースということでご勘弁下さい。(笑
>茶碗SAMAも、やれ日本が朝鮮を侵略するだの、あるいはいずれ中国が日本を侵略するだの、特撮映画まがいの夢想をしますが、そもそもそんな非効率的な事などして世界から嫌われる必要も無いわけですし。
もし、恐ろしく非効率なのを承知して、日本が朝鮮を侵略するような状況になったとすれば、間違いなく朝鮮半島が日本の存在を深刻に脅かす存在になった時だと思います。おそらくは、百年前も今も、この原則は変わらないのではないでしょうか。日本が朝鮮半島が敵性勢力下にあるかなしかを無関心でいられる訳がないということを、韓国人に理解して欲しいと思います。
韓国が日本の「先制攻撃論」を批判していましたが、韓国からみて日本の強硬路線は、韓国が対北、対共の防波堤の役目を十分に果たしていないことに無関係ではないと思うのです。
大体、今回のミサイル騒ぎでも、金大中以前なら、韓国は日本より激しく北に対して敵意をむき出しにして、対抗手段を講じていたのではないでしょうか。国際的な批判を起こすにしても、本来ならアメリカと足並みを揃えて中心にいるべきは、日本ではなく韓国であるような気がします。韓国がもしそのような姿勢であれば、それは日本に安心感を与えるのではないでしょうか。そうであれば、日本の「先制攻撃論」のトーンも大分違うような気がします。
日本がなんで今回の件でかなり強硬になっているのか。それは、韓国の対北政策が、日本の安全保障にマイナスとなっているからだと、そんなメッセージでもあるうよな気がしますが、どうでしょうか。
そして、終局的には、韓国が日本の存在を脅かす敵性勢力となるなら、最悪の場合は、非効率で心の底から本当にやりたくもないのだけど、日本は朝鮮半島において、百年前の再現をせざる得ないが、日本の安全保障に寄与してくれるならご褒美をそれなりに上げますよ、というメッセージを何なかの形で送る必要があると思うのですが。金大中以前は、ここらの日韓関係のあやをそれなりに、理解していたように思うのですが…
今の韓国は、そのあやを理解できない、したくなくいといったところなんでしょうか。まあ、このままの路線で行くと、とんでもないことになりそうな予感がしている人は大勢いると思います(苦笑
これは メッセージ 4232 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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中国に大アジア主義なんて無い。
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2006/07/16 00:35 投稿番号: [4252 / 7270]
>孫文の「大アジア主義」は欧米列強に対抗する思想で、日本にも理解者が多く、日中戦争は避けられたかも知れませんね。
無理。日本人は大アジア主義にころりとやられるが、中国人に大アジア主義なんてない。あるのは近代化された中華思想(漢民族至上主義)だけ。孫文も同じ。孫文の大アジア主義なんて日本人の錯覚(浪漫?)。
中国人が大アジア主義なんてのに共感してくれるのならば、松井も土肥原も中国人に殺されるわけがない。
これは メッセージ 4246 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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孫文なんか生きてても・・
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2006/07/16 00:28 投稿番号: [4251 / 7270]
孫文があと十五年も生きていたらカリーニンのようになっていたか、李承晩のようになっていたか。いまみたいな過大評価はされていなかっただろう。
孫文は自由も平等も軽視してた。国家主義、社会主義に影響されていた。
孫文の言う三民主義(民族、民権、民生)とは、人種主義(民族)、ファシズム(民主)、共産主義(民生)、つまり今の北朝鮮。
中共、台湾では国家の正統性の源であり、日本でもへんな人気があるから孫文の研究はまだまだ当分むりだろう。
これは メッセージ 4242 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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日中は戦ってはいけない。
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2006/07/15 23:18 投稿番号: [4250 / 7270]
中華民国政府は国際法を軽視し国家間で結ばれた条約など平気で破る。満州事変以後何度も日華間に講和(休戦協定)が結ばれたにもかかわらず自分の都合でいとも容易く破る。
しかもそのつど負ける。
さらに日本に譲歩した条約を結ぶがやはり守らない。日本が条約を遵守させるために外交的手段を用いるがもちろんそんなものは効かない。もともと中国は国際的に孤立して信用もないから。国際世論など気にしない。列強も他人事だから無責任。約束を守らせようと日本が強攻策を用いて武力を使う。
中国が又負ける。
さらに譲歩した条約を日本と結ぶ。やっぱり守らない上にテロ攻撃をしかけてくる。いい加減戦争に飽きて中国と平和な関係を築きたい日本が軟化する。弱気になったと見て取った中国が条約を破棄して武力攻撃をしかける。
また負ける。条約を結ぶ。やっぱり守らない。いい加減中華民国政府を相手にするのがいやになって別の自称中国政府と交渉してみる。やっぱり約束を守らない。
中国は換金してくれないたちの悪いカジノのようなもの。
勝ち続けてチップを山のように手に入れたがけっして現金化はできない。日本はせめて元手だけでも返して欲しいのでカジノを去ることができない。結局負けてもいないのに元金勝ち金ともに(アメリカによって)あきらめさせられてやっと抜け出せた。
これは メッセージ 4246 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 毎○新聞の韓国評
投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2006/07/15 23:00 投稿番号: [4249 / 7270]
そんなに、北朝鮮が良いなら、北朝鮮に亡命しなさい!!
って、自分から亡命して、のこのこ帰って来たバカ女が居ましたが。
これは メッセージ 4247 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 毎○新聞の韓国評
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/15 22:57 投稿番号: [4248 / 7270]
>まさか、この編集委員は、韓カテ初級レベルの知識もなかったということ?
しかも軽ーい表層的知識と分析で、韓国にシンパシーを示すというのは、ジャーナリストとして情けない。
一歩も二歩も踏み込んで、本質に迫ってみせるプロ根性が感じられない。
ええ。おっしゃるとおり何もわかってない、しかもつっこもうとするそぶりさえ見せていませんね。
>例えば、分断国家の民族感情とはいえ、なぜ抑圧国家の北に正統性と親近感を感じるようになったのか、その結果、韓国社会・安全保障は混乱を生じているのではないか、などを暴かないと単なる高校生のレポートと同じである。
この程度の人が専門編集委員という新聞は、底が知れている。
だから毎日は「小朝日」なんてよばれてきました。
ですが、社内の統率が取れていないせいか、ときには親北・親中の既存路線をぶっこわすようなスクープや論説をぶち上げたりします。ごくまれにですけど。
これは メッセージ 4247 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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毎○新聞の韓国評
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/15 22:34 投稿番号: [4247 / 7270]
グローバル・アイ:朝鮮半島と東西両ドイツ
分断国家特有の民族意識=西川恵
最近、ソウルから帰国した元特派員から面白い話を聞いた。
韓国人のある世代には、北朝鮮に対する根強いあこがれがあるのだという。30代後半から40代半ばの、大学生の時に民主化闘争に参加した世代で、「戦後、韓国は米国の庇護(ひご)下に置かれ、いまでは米国の植民地のようになってしまった。それに対し、北朝鮮は自力更生でやってきた。北朝鮮こそあるべき民族の姿」という思いだという。
韓国の盧武鉉(ノムヒョン)政権の若手側近たちの多くがこの世代である。同政権が進める対北融和政策の、いわば民族左派路線は、こうした北朝鮮に対する親近感、あこがれによっても裏打ちされているのだろう。
(中略)
東西両独と朝鮮半島の状況は異なるが、私はハイム氏や韓国の人の考え方に、分断国家に共通する傾向を感じる。それは分断された国家のいずれに正統性があるかを自問自答し、その際、米国が小さくない(多分に屈折した)役割を演じていること。そしてもう一点、「民族」というものがいつも意識にある。これは日本人にはない感覚だ。
韓国を「北の抑圧実態をどう思うのだ」と外から批判はできる。ただ引き裂かれた者同士の同胞意識と対抗意識の、複雑な感情を押さえなければ、対北融和姿勢は理解できない。
恐らく韓国のこの姿勢は一時的なものでないだろう。西側の価値を共有しながらも、民族感情という振れ幅の大きい不透明因子が、今後その外交政策に、より大きな影響をおよぼすと思われる。(専門編集委員)
毎日新聞
2006年7月15日
東京朝刊
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20060715ddm007070007000c.html
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まさか、この編集委員は、韓カテ初級レベルの知識もなかったということ?
しかも軽ーい表層的知識と分析で、韓国にシンパシーを示すというのは、ジャーナリストとして情けない。
一歩も二歩も踏み込んで、本質に迫ってみせるプロ根性が感じられない。
例えば、分断国家の民族感情とはいえ、なぜ抑圧国家の北に正統性と親近感を感じるようになったのか、その結果、韓国社会・安全保障は混乱を生じているのではないか、などを暴かないと単なる高校生のレポートと同じである。
この程度の人が専門編集委員という新聞は、底が知れている。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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Re: 戦う相手は誰か
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/15 22:09 投稿番号: [4246 / 7270]
>米と組んで共産主義国と戦うべきと主張した人もいましたね。(石原莞爾でしたっけ?)
石原莞爾ではないと思いますが。
石原が、1940年(昭和15年)立命館大学で講義した「世界最終戦争論」。
「欧州においては英仏独の老衰各国が勢力争いのために勢力を消耗させて、共倒れで間違いない。
アジアにおいて、日ソの争いは必然である。
それに勝利した日本に、次に来るものは、西洋文明の覇者である米国と、東洋文明の覇者である日本との最終戦争である。
日ソ戦は30年後(1970年)から始まり、日米最終決戦は50年後(1990年)に行われて、世界の人口は半数くらいになるかも知れないが、この戦いの結果、世界は一つなる。
したがって支那との戦争をやめて、日米戦争の早期開戦を回避し、日本は国力と戦備の充実に邁進しなければならない」。
1928年(昭和3年)関東軍参謀作戦主任に着任。陸軍中佐。
1931年(昭和6年)柳条湖事件、満州事変勃発。
1932年(昭和7年)満州国建国宣言。
満州事変を画策し、満州国建設の立役者となる。
>孫文が後15年くらい長生きしていたら日中戦争も中国という国もう少し別な様子になったのではないか。ってな妄想はどうでしょう?
国内の革命勢力を集合させた功績はあるものの、清朝生き残りの軍閥袁世凱、ソ連や中国共産党までと手を組むというのは、あの時代の混乱の中国の限界であったのか、孫文の限界であったのか、分かりません。
孫文の「大アジア主義」は欧米列強に対抗する思想で、日本にも理解者が多く、日中戦争は避けられたかも知れませんね。
もっとも中国人には強烈な民族的排外主義があり、実際に日中が連携出来たかどうかは疑問ですが。
米国との対立の導火線となる日中戦争の拡大は、蒋介石軍と和解しなかった日本の誤算ですね。
これは メッセージ 4242 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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横:Re: 国連安保理
投稿者: grosser770 投稿日時: 2006/07/15 04:47 投稿番号: [4245 / 7270]
>もう九割方原稿書き上げているんじゃないかと思えてきましたです(笑)
社説の書き出しは「実に暗澹たる思いだ」になりましょうか?
で,天声人語では,「ふと気がつくと,六カ国協議でも孤立無援」
このような展開を考えたりしています@G
これは メッセージ 4243 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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「日本の核武装避けられない」米紙社説
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/15 04:37 投稿番号: [4244 / 7270]
↓TBS−i
ニュース【国際】
http://news.tbs.co.jp/___________________________________
ページ更新時間:2006年07月14日(金) 23時22分
「日本の核武装避けられない」米紙社説
北朝鮮のミサイル発射に関連し、アメリカの経済紙ウォールストリートジャーナルは13日付けの紙面で「日本の核武装は避けられない」とする社説を掲載しました。
ウォールストリートジャーナルは13日付けの紙面で「日本の核」と題する社説を掲載し、「北朝鮮のミサイル基地への攻撃は、自衛権の範囲かどうかという議論を深めるべき」という安倍官房長官の見解を紹介。
憲法9条という制約はあるものの、韓国がこうした見解に北朝鮮のミサイル発射よりも“強い怒り”を表明したことや、中国が国連での北朝鮮・制裁決議案に“拒否権行使”の姿勢をみせたことは、日本の軍事力強化を促すと指摘しました。
そして一連のミサイル問題が日本のナショナリストを目覚めさせれば、彼らを封じ込めることは難しいとし、仮に北朝鮮が世界の声を無視し続け、国際社会が何も対応できなければ“日本は軍事力を強化し核武装は避けられなくなる“と結んでいます。(14日20:34)
_____________________________________
>仮に北朝鮮が世界の声を無視し続け、国際社会が何も対応できなければ
>日本は軍事力を強化し核武装は避けられなくなる“
国連安保理が機能しないならば仕方ないでしょうね。(「利権」がらみで「過剰」にならないようにはしないとね。軍備は大金が動くです)
↓おまけ(微妙に違うので)産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/060714/kok075.htm__________________________________
北の挑発行為続けば、日本が核武装?
米紙社説
【ワシントン
有元隆志】北朝鮮が核や弾道ミサイルの開発をやめず、国際社会も手をこまぬくようだと、核武装も含め日本の軍事力増強は避けられない−。13日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルがこんな社説を掲げた。
社説は、国連安全保障理事会に提出された日本などによる北朝鮮制裁決議案に中国が拒否権行使を明言したり、韓国が日本国内の敵基地攻撃論を非難したりするのは、「日本に軍事力増強の必要性を認識させるだけだ」と警告した。
さらに「われわれは現状維持を望むが、北朝鮮の挑発的な行為は不安定な状況をつくりだしている」と指摘。「日本は米の核の傘の下にいる利益を理解している」と分析しながらも、「国家主義的な感情が高まれば、(核保有の)抑制は難しいこともありうる」との見方を示した。
(07/14 20:58)
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これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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Re: 国連安保理
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/15 04:02 投稿番号: [4243 / 7270]
>予想しますね。
>朝日:ひたすら「拙策」であったと批判する〜
もう九割方原稿書き上げているんじゃないかと思えてきましたです(笑)
これは メッセージ 4239 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 戦う相手は誰か
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/15 03:51 投稿番号: [4242 / 7270]
>共産主義の覆面を被った独裁国家と戦うべきでした。その意味で、当時の日本は選択を間違ったと考えます。
米と組んで共産主義国と戦うべきと主張した人もいましたね。(石原莞爾でしたっけ?)
ドイツでナチス党が台頭できたのも共産党に対抗できる力を持った政党として多くの支持を得たと、昔本に書いてあったのを思い出しました。
帝政ロシアにしろ、ソビエトロシアにしろ、西欧や極東にとって常に脅威であることには変わりのない国だったのかなとも思います。
革命後にあちこちの国に「細胞」を送ってチェーン展開したソビエトの「革命輸出」戦略ってのが従来の軍事的脅威と合わさったら・・(こりゃ、ナチス党でもよく育ったんだろうなあ)
>極東アジアだけは、前世紀の遺物である中国と北の独裁国家が生き残り、自由陣営を脅かしているという構図です。
(いつもズラして恐縮ですが・・m(_
_)m)
孫文が後15年くらい長生きしていたら日中戦争も中国という国もう少し別な様子になったのではないか。ってな妄想はどうでしょう?
(実は「孫文」についても世界史高校程度もあやうい知識しかない兎亀です。苦笑)
これは メッセージ 4240 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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