>大アジア主義 2
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/18 02:43 投稿番号: [4268 / 7270]
さて、孫文です。
>孫文が後15年くらい長生きしていたら日中戦争も中国という国もう少し別な様子になったのではないか。ってな妄想はどうでしょう?
ニシナさんがおっしゃったように、孫文は過大評価されすぎだと考えます。
袁世凱に革命を裏切られ、次の革命を準備しているときに死亡したわけですから、評価が甘くなるんだろうなぁ、と思ったりします。
かれのいう三民主義というのも今の私たちの考える「民族・民権・民生」と同じなのか、正直怪しいのでは、と疑ったりもしますね。
少なくとも彼は、支那人の民度について信を置いていませんでした。「一盤の散砂」、宗族主義しかなく強い力で握りしめていないと、ばらばらになるといいました。
孫文は中華民国の開祖ということで、これまたニシナさんのおっしゃるように国家の正統性の源泉となっていますし、日本でも「妙な」人気はあります。
中華民国が「台湾国」になったときが、自由な研究をできるときではないでしょうか。
孫文について、また蒋介石について書きたいこともあるのですが、日と稿を改めます。
これは メッセージ 4267 (toapanlang さん)への返信です.
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