Re: 戦う相手は誰か
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/07/15 03:51 投稿番号: [4242 / 7270]
>共産主義の覆面を被った独裁国家と戦うべきでした。その意味で、当時の日本は選択を間違ったと考えます。
米と組んで共産主義国と戦うべきと主張した人もいましたね。(石原莞爾でしたっけ?)
ドイツでナチス党が台頭できたのも共産党に対抗できる力を持った政党として多くの支持を得たと、昔本に書いてあったのを思い出しました。
帝政ロシアにしろ、ソビエトロシアにしろ、西欧や極東にとって常に脅威であることには変わりのない国だったのかなとも思います。
革命後にあちこちの国に「細胞」を送ってチェーン展開したソビエトの「革命輸出」戦略ってのが従来の軍事的脅威と合わさったら・・(こりゃ、ナチス党でもよく育ったんだろうなあ)
>極東アジアだけは、前世紀の遺物である中国と北の独裁国家が生き残り、自由陣営を脅かしているという構図です。
(いつもズラして恐縮ですが・・m(_
_)m)
孫文が後15年くらい長生きしていたら日中戦争も中国という国もう少し別な様子になったのではないか。ってな妄想はどうでしょう?
(実は「孫文」についても世界史高校程度もあやうい知識しかない兎亀です。苦笑)
これは メッセージ 4240 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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